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松岡俊文 ·公益財団法人深田地質研究所顧問/京都大学名誉教授

衆議院経済産業委員会(2024-03-27)での発言

第213回国会 ·第第5号号 ·385字
○松岡参考人 技術者がどれだけ必要かということに関しては、ほとんど明確なアイデアを持っていません。多分、参考になるのは、後ほどお答えになると思いますけれども、苫小牧の例で、具体的にどれだけ人が必要かということだと思います。  現在、先進的CCS事業において、いろいろな会社が進めていますけれども、そこら辺で、具体的に何人ぐらいの技術者が担当して、実際にオペレーションが始まったらどうなるかという計画を、恐らくもう既に何となく持っているんじゃないかと思いますので、そういうデータはMETIさんにお聞きになれば手に入るんじゃないかと思います。  人材育成で、そういう意味で、興味を持ってこの業界、あるいはCCSをやりたいといって来た学生がいるのであれば、恐らくかなり短時間である程度のレベルまで達するんじゃないかなというふうに直感的には思います。  以上でございます。

松岡俊文 の他の発言

2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 御質問ありがとうございます。  まず、百六十億トンという数字ですけれども、これについては、先ほども御説明ありましたけれども、将来増えていくだろうというふうに考えてお…
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 松岡でございます。よろしくお願いいたします。  地球温暖化対策といたしまして、今日はCCSの関連の議題でございますが、CO2の排出量を削減する方法として主に三つの方…
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 お答えしたいと思います。  御指摘いただいたとおり、CCSに関しては長い歴史がありまして、その間いろいろな変遷がありました。ブームが幾つかありました。その中で、ブー…
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 御質問ありがとうございます。  大変難しい御質問なんですけれども、子供たちには、まず、CCS事業というのが現在進んでいる温暖化の対策の非常に重要な手法であるというこ…
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 御質問ありがとうございます。  コストについては大変難しい問題でありまして、常にコストを意識しながら進める必要があるというふうに思っています。  それで、非常に、…
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 御質問ありがとうございます。  まさに御指摘のとおりでして、日本においては、資源関係の学科は昔は鉱山学科というふうに呼ばれていました。しかしながら、日本で鉱山がだん…
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 御質問ありがとうございます。  電源に関して将来どういうシナリオが考えられるかということは、大変重要な点だというふうに考えています。  IGCCにおける分離・回収…
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 御質問ありがとうございます。  御指摘のように、IPCC第六次の報告書で、疑う余地がないという書き方をされています。この話をするときに、私は学生にこういう言い方をす…

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