○松岡参考人 御質問ありがとうございます。
大変難しい御質問なんですけれども、子供たちには、まず、CCS事業というのが現在進んでいる温暖化の対策の非常に重要な手法であるということを教えることと、地震というのは、多分すぐに問われる質問だと思います。
一点、私が、例えばうちの孫と言ったら変ですけれども説明するとしたら、地面の中にある構造物と地表にある構造物で地震の影響はどちらが大きいかというと、それはもちろん地表なんです。それはなぜかといいますと、地面の中は、例えば千メートルのところに貯留層があったとすると、地震で揺れるのは全体で揺れますが、地表の例えばマンションですと、一階は揺れますけれども、上が揺れないわけです。だから、地表のマンションも全体として左右に揺れれば、これはただ揺れているだけです。だから、壊れることはありません。ところが、地面はそういう状況なんですけれども、地表は、片っ方しか揺れないために壊れてしまうわけです。
こういう説明をしたら、もしかしたら子供も理解できるかなというふうに思いました。よろしくお願いします。
松岡俊文 の他の発言
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 御質問ありがとうございます。
地震の問題は非常に重要な問題で、CCS関係者全員、いろいろな観点から議論しています。
先ほどもちょっと簡単に説明しましたけれども…
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 御質問ありがとうございます。
コストについては大変難しい問題でありまして、常にコストを意識しながら進める必要があるというふうに思っています。
それで、非常に、…
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 技術者がどれだけ必要かということに関しては、ほとんど明確なアイデアを持っていません。多分、参考になるのは、後ほどお答えになると思いますけれども、苫小牧の例で、具体的に…
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 御質問ありがとうございます。
御指摘のように、IPCC第六次の報告書で、疑う余地がないという書き方をされています。この話をするときに、私は学生にこういう言い方をす…
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 お答えしたいと思います。
御指摘いただいたとおり、CCSに関しては長い歴史がありまして、その間いろいろな変遷がありました。ブームが幾つかありました。その中で、ブー…
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 御質問ありがとうございます。
まず、百六十億トンという数字ですけれども、これについては、先ほども御説明ありましたけれども、将来増えていくだろうというふうに考えてお…
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 御質問ありがとうございます。
CCUSにおけるCO2のポジションというか立場なんですけれども、CCUSというのは、CO2を使って何か価値あるものを生み出したい、例…
2024-03-27 · 衆議院経済産業委員会
○松岡参考人 御質問ありがとうございます。
まさに御指摘のとおりでして、日本においては、資源関係の学科は昔は鉱山学科というふうに呼ばれていました。しかしながら、日本で鉱山がだん…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=松岡俊文
MCP: search_diet_speeches(speaker="松岡俊文")