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稲津久 ·公明党

衆議院決算行政監視委員会第四分科会(2024-05-13)での発言

第213回国会 ·第第1号号 ·693字
○稲津分科員 次は、もう一つ大きなテーマになっているのが、やはり日本語、あるいは言葉の問題ですね、このことについて伺っていきたいと思いますけれども、まず、多言語音声翻訳サービスについて、今日は総務省に来ていただいているので、お答えいただきたいと思います。  このアンケートの中で、各自治体から、外国人材の受入れを進めていく上での課題として、地域や職場における通訳などの支援スタッフの確保が上位に挙がっています。  地方自治体でも、昨今、多文化共生社会、多文化共生という言葉が掲げられてきて、自治体の中には、多文化共生課というような、そういったポジションの部署を設ける自治体も増えてきています。  取組の事例として、例えば、私が承知しているところでは浜松市、ここでは、行政窓口での通訳員の配置、タブレット端末を活用した通訳サービス、これが行われている。ほかの自治体でも、外国語版のチラシやホームページを作成するなど、様々な取組が行われております。  ただ、小規模自治体では、じゃ、そういったことが取り組めるのかとなると、なかなか難しい。そこに多くのコストをかけることもできないとか、何から始めていいか分からないという、そういう担当者もいるのではないかなと思います。  この状況を打開するために、総務省は多言語音声翻訳サービスについてのガイドラインを作成したと聞いておりますが、どういった背景でこのガイドラインを作ったのか、また、期待できる効果や導入する上でのポイントは何なのか、導入する際に補助金等の国からの支援はあるのか、以上三点、総務省に簡潔にお答えいただきたいと思います。

稲津久 の他の発言

2024-05-29 · 衆議院農林水産委員会
○稲津委員 実は、農林水産業の従事者の数字、先ほどどなたかの資料にありましたけれども、それを見ますと、現在二百三万人と出ていましたけれども、実は、この農業人口二百三万人とほぼ同じ数…
2024-05-29 · 衆議院農林水産委員会
○稲津委員 だから、地域協議会が育成就労に移った場合に、今御答弁があったことを踏まえると、より地方自治体がそこに参画をして、多分、そこの自治体が軸にならないと、より身近なところでの…
2024-05-29 · 衆議院農林水産委員会
○稲津委員 そうなんですよ。結局、農業者の方々に御理解いただくということが一番のポイントなので。  みんなこれはやりたい、すばらしいと認識していると思います。ただ、そこを裏づける…
2024-05-29 · 衆議院農林水産委員会
○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久です。  早速質問に入ります。  まず一つ目は、環境保全型農業直接支払交付金の件についてです。この件は、先ほども金子委員、篠原委員…
2024-05-13 · 衆議院決算行政監視委員会第四分科会
○稲津分科員 是非お願いします。  時間の関係上、最後の質問は私の意見だけ申し上げて終わりますけれども、外国人女性の妊娠、出産なんです。  これは、妊娠した技能実習生が、監理団…
2024-05-13 · 衆議院決算行政監視委員会第四分科会
○稲津分科員 公明党の稲津久でございます。  今日の決算行政監視委員会第四分科会に当たり、所管の法務省小泉大臣、これから順次、通告に従って質問してまいりますので、よろしくお願い申…
2024-05-13 · 衆議院決算行政監視委員会第四分科会
○稲津分科員 今、課題についてお話をいただきました。また後でこれに関連して質問しますので、お願いしたいと思いますが。  今日は、皆さんのお手元に、少子高齢化、人口減少への対応に関…
2024-05-13 · 衆議院決算行政監視委員会第四分科会
○稲津分科員 このサービスについて、是非、答弁いただきましたけれども、更に自治体に周知を図っていただきたいことをお願いしておきたいと思います。  共生社会の実現の観点から、日本語…

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