○奥田参考人 先生がおっしゃるとおりで、私は、持家を進めてきた、これは悪いことではありませんし、今後もそれは当然あっていくとは思うんですが、やはり今、持家が持てない人が相当数出てきている。
実際、持家率も減ってきていますし、若者においては持家という文化が多分もうなくなっていく。一ところにずっと住む、世代を超えて住むということもなくなっていく。その中で、やはり住宅政策を大きく変えないといけない。
その中には、例えば今先生がおっしゃった住宅セーフティーネットの家賃低廉化、なかなか使われないですよね。専用住宅のみに限った政策ですけれども、やはり自治体負担が五〇%ありますので、これはなかなか手を挙げる自治体がない。一方で、セーフティーネット住宅の改修補助に関しては、国庫、国の負担のみでもできるという、これは二重になっているんですね。だから、家賃低廉化のことがやはり国単独で使えるようになれば大分違う。
この委員会の課題ではないでしょうけれども、セーフティーネット法は、今度、厚労省との実質共管になると思いますので、その点、是非、厚労省サイドからも働きかけていただきたいと思います。
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2025-02-19 · 参議院国民生活・経済及び地方に関する調査会
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2025-02-19 · 参議院国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(奥田知志君) ありがとうございます。
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一つは、伴走型支援においては、私は実は、二十年ぐらい前ですかね、勝手に伴走型支援士養…
2025-02-19 · 参議院国民生活・経済及び地方に関する調査会
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2025-02-19 · 参議院国民生活・経済及び地方に関する調査会
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これ、それぞれが互助会ですから自主的に参加しているわけですけれども…
2025-02-19 · 参議院国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(奥田知志君) ありがとうございます。
子供たち、助けてと言えない、事実だと思います。これはちょっと古いデータですが、二〇一八年の文科省の調べでは、子供の自殺、去年が最…
2025-02-19 · 参議院国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(奥田知志君) おかげさまで、この希望のまちプロジェクトに関しましては、土地代含め、現在、この四年間で五億ぐらい集まっています。今もなお集まっています。寄附者は一万人を超え…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=奥田知志
MCP: search_diet_speeches(speaker="奥田知志")