○山口参考人 御質問いただき、ありがとうございます。
私からは三点ございます。
まず一点目、罰則のたてつけというところに関しますと、まさに御指摘のところかなというふうに考えております。既に各参考人がおっしゃっているところですので私からは割愛いたしますが、とりわけ、あと、例えば罰則についても、多額の過料を科すとかという話になってくるとやはりオーバーブロッキングの懸念とかも出てきますので、そういう意味でも、今回かなり慎重を期して、バランスということに注目して法律案というものが出てきたのかなというふうに考えている次第です。
二点目に関しまして、御指摘のとおり、言論の場となっている民間事業者に対して、判断そのものに対して罰則を設けて介入するということ、これは極めてリスクの高い行為ですので、あり得ないというのは私も同意するところです。
三番目、この問題は、もちろん今回はプラットフォーム事業者が議論のメインとなっておりますのでプラットフォーム事業者の話をするわけですけれども、事業者だけでどうこうというような問題でもないんですよね。例えば私が提示しましたインターネット上での誹謗中傷経験率のデータがございましたが、これが何と、インターネット以外、つまりリアルの社会でどんな経験がありましたかというふうに調査すると、何とインターネット上のたしか二倍弱ぐらいの経験があるんですね。つまりインターネット以上に現実社会で誹謗中傷されているというふうに答える人が多いということで、誹謗中傷というのは、インターネットはもちろんですが、インターネットだけじゃなくて社会全体の課題であるというふうに私は非常に理解しているところです。そういう意味でいっても、多角的なアプローチは極めて重要でして、情報の生態系全体について、プラットフォーム事業者に今回はフォーカスして規律というものを作っているわけですが、その他の手段も併せて社会全体としてこの問題に取り組んでいくということが何よりも大切かなというふうに考えている次第です。
以上です。
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2024-04-16 · 衆議院総務委員会
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2024-04-16 · 衆議院総務委員会
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では…
2024-04-16 · 衆議院総務委員会
○山口参考人 ありがとうございます。
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2024-04-16 · 衆議院総務委員会
○山口参考人 御質問いただき、ありがとうございます。
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2024-04-16 · 衆議院総務委員会
○山口参考人 御質問いただき、ありがとうございます。
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2024-04-16 · 衆議院総務委員会
○山口参考人 御質問いただき、ありがとうございます。
私からは二点あると思っております。
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2024-04-16 · 衆議院総務委員会
○山口参考人 御質問いただき、ありがとうございます。
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2024-04-16 · 衆議院総務委員会
○山口参考人 御質問いただき、ありがとうございます。
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山口真一
MCP: search_diet_speeches(speaker="山口真一")