○稲津委員 大臣の御答弁で明確になったと思います。
私は、先ほど来質問などで申し上げたように、価値を見出して消費者の方々に納得していただく、そういう仕組みがやはり必要で、そのために、今御答弁いただいたように、例えば動画コンテンツですとか広報媒体を通して、より消費者の方々に理解を求めていく、こういうことを丁寧にやっていく必要があるだろうと。ですから、そうした効果の検証とか見直しを含めたPDCAサイクルを是非効果的に活用していただきたいということを申し上げておきたいと思います。
次は、食料自給力の話です。
我が国の食料自給率の低さが指摘をされ、食料自給率向上の議論がなされている、大事な視点だと思っております。同時に、食料自給力に注目をしていきたい。我が国の農林水産業が持つ潜在的な生産能力がどの程度あるのか、農地、農業用水、農業技術、労働力、教育力等々、あらゆる要素を考慮した食料自給力をいかに上げていくのか、こういう視点は極めて重要だというふうに思っております。
我が国の食料自給力をどう評価し、どう引き上げていくのかを所見を伺うと同時に、また、この自給力の引上げにおいては、とりわけ農地の大区画化、汎用化、水田の水利施設の整備が欠かせません。そういう意味で、農業農村整備事業予算の確保、なかんずく本予算における拡充をどう求めるか、この点についてお伺いします。
稲津久 の他の発言
2024-05-29 · 衆議院農林水産委員会
○稲津委員 実は、農林水産業の従事者の数字、先ほどどなたかの資料にありましたけれども、それを見ますと、現在二百三万人と出ていましたけれども、実は、この農業人口二百三万人とほぼ同じ数…
2024-05-29 · 衆議院農林水産委員会
○稲津委員 だから、地域協議会が育成就労に移った場合に、今御答弁があったことを踏まえると、より地方自治体がそこに参画をして、多分、そこの自治体が軸にならないと、より身近なところでの…
2024-05-29 · 衆議院農林水産委員会
○稲津委員 そうなんですよ。結局、農業者の方々に御理解いただくということが一番のポイントなので。
みんなこれはやりたい、すばらしいと認識していると思います。ただ、そこを裏づける…
2024-05-29 · 衆議院農林水産委員会
○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久です。
早速質問に入ります。
まず一つ目は、環境保全型農業直接支払交付金の件についてです。この件は、先ほども金子委員、篠原委員…
2024-05-13 · 衆議院決算行政監視委員会第四分科会
○稲津分科員 このサービスについて、是非、答弁いただきましたけれども、更に自治体に周知を図っていただきたいことをお願いしておきたいと思います。
共生社会の実現の観点から、日本語…
2024-05-13 · 衆議院決算行政監視委員会第四分科会
○稲津分科員 今、課題についてお話をいただきました。また後でこれに関連して質問しますので、お願いしたいと思いますが。
今日は、皆さんのお手元に、少子高齢化、人口減少への対応に関…
2024-05-13 · 衆議院決算行政監視委員会第四分科会
○稲津分科員 是非お願いします。
時間の関係上、最後の質問は私の意見だけ申し上げて終わりますけれども、外国人女性の妊娠、出産なんです。
これは、妊娠した技能実習生が、監理団…
2024-05-13 · 衆議院決算行政監視委員会第四分科会
○稲津分科員 次は、もう一つ大きなテーマになっているのが、やはり日本語、あるいは言葉の問題ですね、このことについて伺っていきたいと思いますけれども、まず、多言語音声翻訳サービスにつ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=稲津久
MCP: search_diet_speeches(speaker="稲津久")