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稲津久 ·公明党

衆議院農林水産委員会(2024-04-17)での発言

第213回国会 ·第第10号号 ·670字
○稲津委員 初めに、今日のこの地方公聴会に四人の陳述人の皆さんに大変お忙しい中お越しいただいて、貴重な御意見を賜っていることに対して、心から感謝を申し上げる次第でございます。本当にありがとうございます。  最初に、樽井陳述人にお伺いしたいと思いますけれども、備蓄体制の強化ということをお伺いしたいと思います。  今、世界の途上国を中心に人口の増加とか、それから突発的な気候変動ですとか、そういったものに加えて、ロシアによるウクライナ侵略等によりまして我が国に対する突発的な様々な変化があって、特に、輸入の農産物や肥料、資材等が高騰しました。  改めてこういうことを考えていくと、我が国の海外からの輸入に依存している割合というのは非常に高いということを実感していますし、だからこそ、今回の食料・農業・農村基本法の改正においては、国内でできるだけ生産できるものは生産していく、こういうことなんですけれども、もちろん、とはいえ、やはり輸入を安定的にしていくということも重要である。  そして、もう一つ、三つ目の重要ポイントとしては備蓄だろうと思っております。これについては、例えば、小麦の増産を図るとなったら、現状の備蓄体制で本当にいけるのか。それは、生産地の備蓄もあるし、港湾等から麦等を出す備蓄施設もあるだろうし、あるいはJAや民間団体、企業等でも備蓄体制を整えていただいております。  もちろん、小麦に限らず、肥料とか飼料とか、こういったことを含めて、今後、備蓄体制をどう強化すべきか、この点についての御意見を伺いたいと思います。

稲津久 の他の発言

2024-05-29 · 衆議院農林水産委員会
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2024-05-29 · 衆議院農林水産委員会
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2024-05-29 · 衆議院農林水産委員会
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2024-05-29 · 衆議院農林水産委員会
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2024-05-13 · 衆議院決算行政監視委員会第四分科会
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2024-05-13 · 衆議院決算行政監視委員会第四分科会
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2024-05-13 · 衆議院決算行政監視委員会第四分科会
○稲津分科員 是非お願いします。  時間の関係上、最後の質問は私の意見だけ申し上げて終わりますけれども、外国人女性の妊娠、出産なんです。  これは、妊娠した技能実習生が、監理団…
2024-05-13 · 衆議院決算行政監視委員会第四分科会
○稲津分科員 次は、もう一つ大きなテーマになっているのが、やはり日本語、あるいは言葉の問題ですね、このことについて伺っていきたいと思いますけれども、まず、多言語音声翻訳サービスにつ…

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