○糸井昌信君 お答えします。
私の立場からいうと、例えば、私どもで行っています日本語講座ですけれども、日本語講座は週に三回今行っています。その中にも、先ほど来話が出ていますけれども、N1、N2コースというのも特別に設けたり、企業内での会話についての勉強をしたいという方もいますので、そういった方にも対応するように、隙間産業ですから、要望があれば何でもできるということなので、やっています。
あと、隣に部長さんがいらっしゃいますけれども、私は実は県の地域日本語教育調整会議という調整会議のメンバーにもなっています。
地域の日本語講座というのは、日本語を教えるだけではなくて、外国籍の方の居場所づくりというのも一つの役割なんですね。企業からも、うちの方に技能実習生が二十人来たんだけれども、日本語講座に行ってもいいですかという問合せが来ます。我々としては、どんどんウェルカムなんですよ。場所も問いません、どこに住んでいても構わない。それで、来た方に、例えば、居場所づくりですから、昨年ですと、大泉町と熊谷と太田市で合同の花火大会がありました。今度、花火大会があるから、みんなで行ってみようよとか、そういった声がけをして、みんなで何らかの行動を取るということもやっております。
地域で、そういったところでは、地域の在り方とか、日本語講座に来てごみの出し方を勉強していったり、そういう方もいるんですね。ですから、そういった接する機会をなるべく多く取って、地域での生活について役立ててもらいたいなという働きかけはしております。
以上です。
糸井昌信 の他の発言
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○糸井昌信君 大泉国際交流協会会長の糸井でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
大泉国際交流協会は、平成七年にできました民間のボランティア団体でございます。民間です。私…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○糸井昌信君 犯罪につきましては、一般市民とすると余り意識はないと思うんですね。なぜかというと、大泉町は、御存じのように人口の二〇%が外国籍なものですから、既にもう、子供たちが学校…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○糸井昌信君 お答えいたします。
おっしゃるとおり、九〇年の六月に施行になった入管法改正ですけれども、当初はやはり、資料にもあったとおり、出稼ぎという、日本でいえば出稼ぎみたい…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○糸井昌信君 どうもお世話になります。鈴木さんを思い出しました。
大泉町に日系人が増えたのは、九〇年の六月の入管法の改正で急増するわけですけれども、子供を連れてくるわけです。初…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○糸井昌信君 こういった問題は、私はよく属性と呼んでいるんですけれども、外国人の方の国籍や在留資格によって地域で違うと思うんです。そこを画一的に持っていくのは非常に難しい問題である…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○糸井昌信君 お答えいたします。
外国人法あるいは外国人庁、省庁をつくれという話は、先ほど臂市長からもお話がありましたけれども、外国人集住都市会議で何度も出ていることです。特に…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○糸井昌信君 子供たちの教育についてですけれども、問題は、日本に入ってくる年代が違うということがまずあります。
それと、最近多いのは、アジアの方々は自分の国で義務教育程度が終わ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=糸井昌信
MCP: search_diet_speeches(speaker="糸井昌信")