○佐藤公述人 御質問ありがとうございます。
私は震災関係の仕事もしていたことがありますので、今回の能登の震災もそうですけれども、もちろん、災害というのは、地震に限りませんが、やはり日本でどこでも起こり得るということだと思います。なので、今回、東日本大震災を契機に復興庁をつくったわけであります。ある意味、復興庁の守備範囲を、いわゆる防災省か何かへ格上げして、やはり全国の風水害、地震を管轄するようなやり方というのはあると思います。
その上で、また税金の話かと思われるかもしれませんけれども、ある種、その財源をファイナンスするための目的税というのはあってしかるべき。例えば、所得税に対する付加税のような形であらかじめ財源を確保しておくということであれば、いざというときに被災者の方々への支援につながるかというふうに考えております。
佐藤主光 の他の発言
2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
○佐藤公述人 御質問ありがとうございます。
今まさに一番人数の多い五十代ですけれども、やはり、社会保障制度というものが、これまでは世代間の助け合い、年齢別とよく言いますけれども…
2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
○佐藤公述人 よろしくお願いいたします。一橋の佐藤です。
ほかの三人の公述人の先生方とは違いまして、私はどちらかといいますと財政全般の話をさせていただければというふうに思います…
2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
○佐藤公述人 よろしくお願いします。
どの財源かというよりは、それぞれの財源を挙げるときに、何をどう、何か補足的な改革をしなきゃいけない、見直しをするなら何が必要かだと思います…
2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
○佐藤公述人 よろしくお願いいたします。
まず、二つ方法があると思います。
一つは、単身世帯の方々には、やはり結婚しやすい環境をどうつくっていくかということだと思います。一…
2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
○佐藤公述人 若い人の場合、その支援は今の支援なのか、これから将来の支援なのかは分けて考えた方がいいと思います。ややもすると、今現金を配ればいいという話ではなく、むしろ、持続可能な…
2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
○佐藤公述人 ありがとうございます。
マイナンバーカード、できるだけふだん使いできるといいなと思います。例えば何かの会員証に使えますとか、住宅ローンを組むときの身分証明書に使え…
2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
○佐藤公述人 まずは、直接のお答えになっているかどうか分かりませんけれども、私は、所得税と住民税と社会保険料の三位一体改革が必要だと思っています。何を言っているかというと、課税ベー…
2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
○佐藤公述人 もし仮に支援金を入れるとすると、これを契機に、皆さんの払っている社会保険料の見える化をするべきです。
自分たちの払っている保険料が、どれだけが自分たちの所属する組…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=佐藤主光
MCP: search_diet_speeches(speaker="佐藤主光")