○佐藤公述人 ありがとうございます。
マイナンバーカード、できるだけふだん使いできるといいなと思います。例えば何かの会員証に使えますとか、住宅ローンを組むときの身分証明書に使えますとか、銀行口座を使うときそのまま使えます、身分証明書として使えます。今なら、運転免許証を持ってこい、住民票を持ってこいとかと言われるじゃないですか。こういったものについて、やはりふだん使いだと思うんですね。
もちろん、税も給付も生活の一部ででしかありません。なかなか、税金を払う機会というのは年に一回とか二回ですし、給付だって確かに何かあったときにしかもらわないわけじゃないですか。であれば、マイナンバーカードをふだんの生活の中にいかに使っていくかということ、ここが問われる工夫かなというふうに私は思っています。
そういう具体的なアイデアはむしろ産業界の方々から、企業の方々から出してもらって、もちろん安全な利用というのが大事、大前提になりますけれども、やはり、従来の枠を超えて、ふだん使いをしていくという、そういう方向に知恵を働かせていく必要があるかと思います。
以上です。
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2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
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2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
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2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
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2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
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2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
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2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
○佐藤公述人 御質問ありがとうございます。
まず、幾つか分けて考えた方がいいと思います。
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2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
○佐藤公述人 もし仮に支援金を入れるとすると、これを契機に、皆さんの払っている社会保険料の見える化をするべきです。
自分たちの払っている保険料が、どれだけが自分たちの所属する組…
2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
○佐藤公述人 よろしくお願いします。
どの財源かというよりは、それぞれの財源を挙げるときに、何をどう、何か補足的な改革をしなきゃいけない、見直しをするなら何が必要かだと思います…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=佐藤主光
MCP: search_diet_speeches(speaker="佐藤主光")