○副大臣(古賀友一郎君) まさに大変重要な御指摘だと、こういうふうに思っております。
この半導体・AI分野の支援につきましては、これまでも、当然のことではありますけれども、予算編成過程での議論であったり、あるいは国会の審議を経て必要な予算措置を講じてきたわけでありますし、これは今後とも変わらないわけでありますが、個別案件の支援決定に当たりましても、あらかじめ外部有識者に支援の必要性、妥当性を審査していただくと、こういうことをやっていきますし、さらに、御指摘のこの執行管理、それから事後の検証、これにつきましても、これまで同様、行政事業レビューなどを実施することは当然として、大規模な支援事業につきましては、第三者の評価の下で、事業計画の策定と併せて、御指摘のこのマイルストーンですね、これを設定いたしまして、その達成状況をしっかり確認しながら事業計画見直しなどを判断する枠組みを構築して支援を行っていくと、こういうことであります。
具体的には、産業構造審議会におきまして次世代半導体等小委員会を設置しておりまして、例えば次世代半導体の量産等といった、こういったもう重要な点についてはこうした枠組みを活用して執行管理や検証を進めていきたいと、このように考えているところでございます。
古賀友一郎 の他の発言
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。
まさに、どこにどれだけの電源を設置していくのかというこのグランドビジョンがなければ、この系統を整理していくにもやっぱり効率的にできない…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。
確かに過渡的にはブルー水素だと思いますけれども、需給を両建てで拡大していくとグリーン水素の道が開けていくと、こんなことであると思います…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。
松永安左衛門出身の長崎県の選出でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、参考人各位におかれましては、本当…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 要するに、余剰電力を過不足なく賢く使うには水素化してためておいてそれを足りないときに使っていくんだと、これが一番、再エネの不安定性という最大の弱点を補いながら火力発…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 火力発電で水素需要を増やしていくと、恐らくコストも下がっていくと思いますね。だから、そういったことも戦略的にやっぱり取り組んでいく必要があるんじゃないかなと、こう思…
2026-04-02 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。
問題意識をまず完全に共有していただいたということは御礼申し上げたいと思います。
確かに、おっしゃるとおり、いろんな課題はあるんです…
2026-04-02 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。
今日は予算案の委嘱審査ということでございますけれども、まずは、先日、赤澤大臣が、今回のこの中東情勢に伴…
2026-04-02 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。今の大臣の御答弁で、私の思い過ごしであったということが確認できて安堵いたしております。
昨年、この三菱商事が撤退した後、その直後だったと…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=古賀友一郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="古賀友一郎")