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牧野俊一 ·参政党

衆議院財務金融委員会(2026-04-10)での発言

第221回国会 ·第第6号号 ·790字
○牧野委員 ありがとうございます。  統計としては出てはいますけれども、もうちょっと、市場の関係者から見てもその辺りが見やすい形の表し方というものも一緒に示していただければいいのかなというふうには思っています。  一方で、現在、メディアを中心として、国債金利の上昇、先ほど伊佐委員の質疑の中でもございましたけれども、令和八年度においては利払い費が約十三兆円が見込まれていて過去最大になるという話もありますが、金利は足下で約二・三から二・四%、十年物ですね。これを受けて利払いの利率が上がっていくということを問題視する声も上がっていますけれども、現下のインフレの状況、特に今現在はイランの情勢の絡みもあって一時的なコストプッシュインフレという要素もかなり乗ってはいると思いますけれども、その状況を差し引いて考えても、今後も一定、基本的にインフレの状況が続くというふうに想定されますので、その状況を考えると、この十年物二・三から二・四パーという水準は決して高過ぎる水準ではないというふうには考えております。  一方、この利払い費というものを問題視するのであるならば、日銀と政府が保有する外国債からの利子収入、これを差し引いて、ネットの利払いで議論をしないといけないというふうに考えています。  こちら、お配りしましたG7の純利払い費対名目GDP比の推移というグラフを御覧ください。こちらを見ていただけますと、実際、G7の中で比較しましても、赤い線が日本になりますけれども、日本の純利払いはかなり、それでも低い水準に抑えられております。  確かに、グロスで見ると現在、上昇傾向ではありますけれども、グロスだけではなくて、海外からの受取利息というものを考慮した純利払い費というものを基にマーケットとの対話をしていただくことも重要だと考えますが、財務大臣の見解はいかがでしょうか。

牧野俊一 の他の発言

2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○牧野委員 ありがとうございます。  では、引き続きエネ庁さんの方に伺いたいんですが、今後、イラン情勢の影響が長引いて、もしも国家備蓄が逼迫するというふうな状況が生まれた場合、い…
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○牧野委員 お答えありがとうございます。  やはり、一旦止まってしまった以上、地元の方々が再稼働に対してどう思うかということはとても重要ではありますが、やはり、イランの情勢という…
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○牧野委員 お答えありがとうございます。  国内の競争力等を含めて、輸出業者に対して還付金という形で補助が入っているというふうなアメリカ側の見方もあると思いますので、引き続きこの…
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○牧野委員 つまり、認識としては、消費税というものも売価の一部であるという認識で合っていますでしょうか。その認識が合っているかどうかだけ、お願いします。…
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○牧野委員 お答えありがとうございます。  今おっしゃっていただいたように、そういった金融面での支援ということですね、地域のエッセンシャルサービスを担っている事業者の方々を支えて…
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○牧野委員 おはようございます。参政党の牧野俊一でございます。  この度、初めて経産委員会で質問に立たせていただきます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず冒頭…
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○牧野委員 ありがとうございます。  そのコスト面に関しても、まだこれから、いろいろな研究開発とか規模の拡大によるコストダウン、それから、そこに対する支援を入れるという話もありま…
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○牧野委員 ありがとうございます。  今、具体的な停止中原発の維持管理に幾らかかるという、詳細はいろいろな計算の方式があるのでなかなか難しいというお話をいただきましたが、およそ聞…

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