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中川宏昌 ·中道改革連合・無所属

衆議院総務委員会(2026-03-12)での発言

第221回国会 ·第第4号号 ·631字
○中川(宏)委員 ありがとうございます。  AI技術を活用してユニバーサルサービスを早期実現化する姿勢、これは大変重要だというふうに思っております。  そうした中で、私も能登半島地震の被災地にこれで五十五回ほど訪問させていただいておりますけれども、現地に行って非常に感じますのは、技術開発が進んでも、いざというとき、そのときに稼働しなければ命綱とは言えないというふうに思っております。  特に、深夜ですとか休日、あるいは地方局発のローカルな緊急報道におきまして、自動字幕、また手話CGの生成が遅延なく、極めて高い精度で提供されるためのシステム面での強靱化、それを補完する人的なバックアップ体制、この構築を是非ともお願いしたいというふうに思っております。  その上で、有事におきましては、情報の空白、これが決して生じないよう、万全の体制整備を求めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、必須業務化に伴い、新たに提供されるサービス等を通じて、テレビを持たず、パソコンやスマートフォン、あるいはチューナーレステレビでネット配信のみを利用される方にも、地上契約と同額の負担を求めることになりました。  既にテレビで契約される方は追加負担はないものでございますけれども、新たに配信のみで契約を求められる方々に対しまして、この費用負担の妥当性や公共放送の意義についてどのように国民の皆様の理解を得ていくお考えか、お伺いをさせていただきます。

中川宏昌 の他の発言

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2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
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2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
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2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
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2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます。確認をさせていただきました。  続きまして、ふるさと防災職員と防災庁、地方自治体の現場直結型の連携体制についてお伺いをさせていただきたいと…

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