○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。
自治体同士で限られた人材を奪い合うのではなくて、やはり広域的に支援していくことが非常に大事ではないかというふうに思っております。その基盤づくりを、是非、総務省がリーダーシップを取って、これから種々検討していくということでありますけれども、いい方向に向かうように是非とも大臣もお力添えいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
自治体戦略二〇四〇構想では、AIやロボティクスを活用しまして、従来の半分の職員数でも機能が発揮できるスマート自治体への転換が掲げられました。その一方で、住民自らが生活サービスを担う地域運営組織、いわゆるRMOや、改正地方自治法で創設をされました指定地域共同活動団体による共助の仕組みが、地域を支える重要な担い手として期待をされているところであります。
しかし、総務省の調査によりますと、先ほども申しましたけれども、DX担当職員が一人以下の自治体が全体の一二%に上りまして、土木、建築等の技術職員につきましても、対象自治体の約半数が、募集しても応募がほとんどないという回答の状況であります。役所の専門職さえ確保が難しい地域で、インフラ、高齢者の見守り、又は除雪、こういった重い負担を住民の善意だけに委ねることには強い懸念があるところであります。共助は、盤石な公助があって初めて成り立つものだというふうに思っております。
そこでお伺いさせていただきますが、地方自治法改正によりまして、地域コミュニティーを維持するための指定地域共同活動団体の制度が動き出しているところでありますけれども、二〇二六年四月現在、この制度は全国でどの程度活用されているのか。単なるボランティア頼みの名の下に、住民に過度な負担を強いる結果になっていないのか、この現状認識についてまずお伺いをさせていただきたいと思います。
中川宏昌 の他の発言
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 是非、国際基準を日本流に進化をさせて、各省庁の専門性の横の糸をつなぐ防災庁の調整機能、これに私は大きな期待を寄せたいというふうに思っております。
それで、最後…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますが、こういったテクノロジーを使って最後の一人まで支援をしっかりと届けていくという、この人道的な挑戦を、防災庁が設置にな…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます。
国の先手の支援こそ現場が最も必要としているものだというふうに思っております。現場の首長の皆様でありますけれども、これまでの災害を見てみ…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます。
このふるさと防災職員の制度ですけれども、災害の最前線での現場主義の具現化であるというふうに私は思っていまして、これは生命線だと思ってお…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 御答弁ありがとうございます。
関連して、福島県が経験した、自然災害と原子力発電所事故の発生が重なる複合災害時においては、特に政府の初動対応で混乱が生じやすくな…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 体制の強化と人づくりについて、更にお伺いをさせていただきたいと思います。
まず体制面ですが、近年の広域的な同時多発災害や国難級の災害を考えれば、各県一名、計四…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 中道改革連合の中川宏昌でございます。
前回に引き続き、よろしくお願いを申し上げます。
先日の質疑では、能登半島地震の教訓を踏まえた防災庁の在り方について質…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます。確認をさせていただきました。
続きまして、ふるさと防災職員と防災庁、地方自治体の現場直結型の連携体制についてお伺いをさせていただきたいと…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=中川宏昌
MCP: search_diet_speeches(speaker="中川宏昌")