○中川(宏)委員 是非お願いしたいというふうに思っております。
次の質問は飛ばしまして、次に地方の観光対策について伺っていきたいというふうに思っております。
地方創生を確かなものにするためには、地方の観光地が自立して稼ぐ力を取り戻す、このことが必要不可欠であるというふうに思っております。
これまで国が進めてまいりました地域一体となった観光地・観光産業の再生・高付加価値事業では、施設の改修等が進んだ一方で、財務省の調査等では、宿泊単価の目標未達成ですとか、廃屋撤去後の跡地の未活用、こういった課題も指摘をされているところでございます。一時のハード整備のブームで終わらせず、これからは、地域特性に特化した目的別の地方版高付加価値化事業とか、政策を進化させて、経営支援ですとか人材育成といったソフト面の伴走支援による出口戦略、これを確立していくべきではないかというふうに思っております。
また、地方空港の機能強化、これは急務でありますけれども、仮に地方へ人を呼び込めたとしましても、そこで待ち受けている最大のネック、これが二次交通、観光の足がないということであります。
国交省の「交通空白」リストアップ調査でも、地方の駅や空港といった主要交通結節点におきまして、タクシー等が円滑に利用ができないですとか、また混雑により路線バスに乗り切れないといった事象が喫緊の課題として浮き彫りにもなっているところでございます。また、観光庁の訪日外国人へのアンケートでも、旅行中に困ったことの上位に、常に公共交通の利用が挙げられておりまして、移動手段が確保できなければリピーターが育たない、このように思っているところでございます。
こうした背景の中で、令和八年七月から、国際観光旅客税が現在の千円から三千円へと大幅に引き上げられます。国民の皆様また訪日客に負担増をお願いする以上、この大幅な増加分、これを具体的にどうやって使っていくのかということについてお伺いをさせていただきます。
中川宏昌 の他の発言
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 是非、国際基準を日本流に進化をさせて、各省庁の専門性の横の糸をつなぐ防災庁の調整機能、これに私は大きな期待を寄せたいというふうに思っております。
それで、最後…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますが、こういったテクノロジーを使って最後の一人まで支援をしっかりと届けていくという、この人道的な挑戦を、防災庁が設置にな…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます。
国の先手の支援こそ現場が最も必要としているものだというふうに思っております。現場の首長の皆様でありますけれども、これまでの災害を見てみ…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます。
このふるさと防災職員の制度ですけれども、災害の最前線での現場主義の具現化であるというふうに私は思っていまして、これは生命線だと思ってお…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 御答弁ありがとうございます。
関連して、福島県が経験した、自然災害と原子力発電所事故の発生が重なる複合災害時においては、特に政府の初動対応で混乱が生じやすくな…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 体制の強化と人づくりについて、更にお伺いをさせていただきたいと思います。
まず体制面ですが、近年の広域的な同時多発災害や国難級の災害を考えれば、各県一名、計四…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 中道改革連合の中川宏昌でございます。
前回に引き続き、よろしくお願いを申し上げます。
先日の質疑では、能登半島地震の教訓を踏まえた防災庁の在り方について質…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます。確認をさせていただきました。
続きまして、ふるさと防災職員と防災庁、地方自治体の現場直結型の連携体制についてお伺いをさせていただきたいと…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=中川宏昌
MCP: search_diet_speeches(speaker="中川宏昌")