○参考人(松井芳郎君) なぜイスラエルの攻撃が止められないのかということについては、多くの要因があると思います。
今お話の中で御指摘あった、アメリカがかなり一定の段階まではほとんど全面的にイスラエルを支持している。最近は民間人に対する攻撃等についてもう少し手加減をすべきだというふうな態度を取り出しておりますが、そういうふうに、イスラエルの攻撃といいますか、イスラエルの立場を支持する勢力が国際社会の中で決して少なくない。これはナチス・ドイツのユダヤ人迫害の経験等も背景にあろうかと思いますけれども、そういう国際社会が必ずしも全面的にイスラエル批判にはなってないということは一つの要因になっていようかと思います。
それからもう一つ、先ほどどなたかも指摘されたと思うんですけれども、より長期的な問題としては、単に今の事態をどう解決するかということより、だけではなくて、長期的にいわゆるパレスチナ問題をどのように解決に持っていくかということがもう国連始まって以来の課題になっておりまして、これに対して現状を打開する方向も同時に追求していくべきだろうというふうに考えております。
ちょっと私、この辺余り詳しく勉強しておりませんので、いいかげんなお話で申し訳ありませんが、取りあえずの感想でございます。
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=松井芳郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="松井芳郎")