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国立国会図書館 (NDL) 国会会議録 API / 議員・政党横断検索

検索結果 (100 件・上位100件)

発言日降順
川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-12 · 参議院 環境委員会 ·262 字

○川田龍平君 これまでの質疑では、参照文献の大量除外と追加に至った経緯、根拠は公開された議事録には記載されていないことを三月二十八日の予算委員会、四月九日の決算委員会で食品安全委員会が認めました。  令和四年七月二十日の内閣府、行政文書の管理に関するガイドラインには、公文書管理法第四条を踏まえ、方針等に影響を及ぼす打合せ等の記録については必ず文書を作成しなければいけないと記載があります。二十四回の非公開会合は、この議事録の記録は、この必ず文書を作成しなければいけない打合せなのではないでしょうか。簡潔にお答えください。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-12 · 参議院 環境委員会 ·1723 字

○川田龍平君 私は、ただいま可決されました環境影響評価法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員ながえ孝子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     環境影響評価法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。  一、本法成立後、建替えの要件を政令で定めるに当たっては、環境負荷の回避・低減と環境影響評価手続の合理化が共に実現できるよう、事業特性や技術革新の動向等を踏まえ適切な基準を定めること。また、当該政令の適用に当たっては、ガイドラインを作成するなど、建替事業実施後の新設工作物に関して、確実に環境負荷の低減が確保されるよう事業者への周知に努めること。  二、建替事業に…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-12 · 参議院 環境委員会 ·267 字

○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。  質問時間がありませんので、ちょっと順番を変えて質問させていただきます。  PFASリスク評価の議事の記録についてまず伺います。  六月三日の衆議院の環境委員会で、食品安全委員会は、非公開会合の議事について、メモ、メールは保存期間一年未満文書として廃棄済みだと答弁されました。内閣府は行政文書ファイルの廃棄記録を公開しており、令和六年から令和七年現在までの保存期間一年未満は該当文書なしとあります。  非公式会合の討議の記録、廃棄したのであれば、いつ何を廃棄したのか、教えてください。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-12 · 参議院 環境委員会 ·60 字

○川田龍平君 このPFASワーキンググループの公開会議の議事録、保存期間は何年でしょうか。年数だけ端的にお答えください。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-12 · 参議院 環境委員会 ·247 字

○川田龍平君 これ、三十年ではなく十年ということですか。そうしたら、この衆議院の環境委員会でも、その非公開の、非公式会合の議事録は作成しなくてはいけない文書に当たるのではないかと問われ、当たるか当たらないかはさておき、事実として策定していないと答弁しています。  九回の公開会議は議事の記録を行政文書として作成、保存の必要あり、二十四回の非公開会合は議事の記録を行政文書として作成、保存の必要なしと判断した根拠は何か、公開と非公開で公文書管理法における位置付けがどう違うのか、教えてください。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-12 · 参議院 環境委員会 ·364 字

○川田龍平君 また、参考人からは、データベースなどでアセス図書は行政文書として期限なく公開することも提案されました。  最後に、資料を提示しましたが、室谷参考人からいただいたこの資料の九というものを配付させていただきました。この最後のページ御覧いただきたいんですが、もうこれ、もはやもう人の住む場所ではないんではないかと思うぐらい、本来人が住んでいる場所にこれだけの事業を拡大しようということで、環境影響評価情報支援ネットワークで検索したところ、四年以上環境影響評価手続が進んでいない風力発電、太陽光発電計画が百を超えていると。環境アセス事業に期限を設けて、期限が超えた場合には調査をやり直す制度が必要であり、長期に止まっている事業については手続のやり直しや失効制度、これを設けるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-12 · 参議院 環境委員会 ·171 字

○川田龍平君 自民党の理事からもお話ありましたように、環境影響評価法の図書の虚偽記載や違法行為をした事業者はペナルティー、再調査を義務付け、悪質事業者の参入規制などの規制を設けて、再エネ特措法で違法行為を行った事業者が参入できないように資格制限を設け、外資の参入も規制していただきますようお願いして、終わります。  ありがとうございました。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-12 · 参議院 環境委員会 ·661 字

○川田龍平君 いや、公開の文書には記録が残っていないんですから、非公開のこの議事録もちゃんと残して、そしてその中で公開すべきと考えます。  公開会議の議事録には根拠、経緯が記録されていません。なので、PFASの基準、TDIが導かれた経緯は、二十四回にわたる非公開の会合の打合せにあります。公開、非公開を問わず、方針等の影響を及ぼす打合せとして必ず文書を作成しなければいけないのではないでしょうか。非公式会合は議事録は作成していないなんという理屈は受け入れられません。PFASのリスク評価は極めて不透明なプロセスで行われたと言わざるを得ません。  日本は米国と比べ二百倍から六百六十六倍ものPFASを摂取することが許容され、飲み水の基準も五十ナノグラムに据え置かれたと。これが科学的に安全で妥当だというなら国民にきちんと根拠を示してくださいということで、非公式会合の討議記録を含めた全ての記録開示を…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-12 · 参議院 環境委員会 ·235 字

○川田龍平君 また、原科参考人からは、愛知万博がうまくいった事例として、単なる説明会ではなく、公聴会だけじゃない、意見交換会をやったということでした。そういうことをやったおかげで計画がいい方向に変わり、大変これは大事なことであるということも述べています。あの会場が、そのレガシーとしてジブリの施設が残っていて、環境配慮を進めれば本当にすばらしい事業になって大きな利益を得ると、しかも経済的利益も大きいということをおっしゃっていました。それについていかがお考えでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-06 · 参議院 本会議 ·5208 字

○川田龍平君 立憲民主・社民・無所属の川田龍平です。  ただいま議題となりました環境影響評価法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、質問いたします。  冒頭、在日米軍横田基地で発生したPFAS汚染水の漏出について、防衛大臣及び環境大臣に伺います。  本件について、米軍は本年四月三十日に報告書を公表しましたが、報道によれば、米側は当初非公表とする意向であり、日本政府もそれに従ったとあります。これが事実だとすると、ゆゆしき事態です。  昨年六月には、日本政府も当然事案について把握していたと思われますが、政府は国民に対して漏出事故があった旨を伝える活動などは行ったのでしょうか。事故発生から今日までの経緯について、事案を把握した時期、政府が取ってきた対応を含めて、防衛大臣、環境大臣に説明を求めます。  今回の在日米軍基地からの漏出事故に限らず、政府のPFAS対応については、情報公…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·244 字

○川田龍平君 アンケートで誰一人反対していません。是非、国は、リスク評価の判断根拠を示さずに安全と言い張るのをやめてください。とても受け入れられません。  食品安全委員会は、米国と比べて二百倍から六百六十六倍ものPFASを摂取しても健康影響がないとする値を導き出して、それを基に五十ナノグラム・パー・リットルという飲料水の値が決められようとしています。それが妥当で安全だというならば、根拠を示してください。  改めてこの非公開会合の討議記録を含む全ての記録の開示を求めて、終わります。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·491 字

○川田龍平君 この調査については、制度の問題などいろいろと指摘もされておりますし、この健康不安の解消ということだけではなくて、やっぱりしっかりと水俣病の認定含めて、そういったしっかりとした健康に対する悉皆調査、それをしっかりやっていただきたいというふうに思っております。  それからもう一つ、この水俣病の解決に向けてはこれまでも、今おっしゃったように、認定患者とそれから政治的な救済で認定をされた者、そして今裁判で争われている者と、非常にまだ、まだまだ範囲が広いわけですけれども、この今の裁判で争っている千七百人の方たちの中では、本当にこの地域によって、また地裁によって判決が分かれたりですとか、今この水俣病の患者について解決していくためには、やっぱり和解での解決をしてほしいということを望んでいるところもあります。  早期にこの裁判の解決をするという上では、それぞれの判決を待ってということもあ…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·37 字

○川田龍平君 そのときは建設は進んでいないということでよろしいでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·36 字

○川田龍平君 質問を変えますが、討議内容、これ事務局が記録していますね。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·806 字

○川田龍平君 是非、この最終解決、この今まで認定患者、それから政治的な救済を図る、政治決着を図った方たち、そしてこの訴訟を今起こしている方、国賠訴訟の方、そしてまた裁判も何もやっていない方、そして胎児性水俣病の方たちですね、本当にこの胎児性水俣病の人たちが求める問題もあります。そういった問題をやっぱり早期に是非解決していただきたいと思いますし、そして全面的な解決、これをやっぱりしっかりやっていただきたいと思います。それがない限りは、ずうっとこれからも先もこの問題続いてしまうということを思いますし、それから、水俣病の私は最終解決というのは、二度と水俣病のような公害が起きないような予防的な社会をいかにつくっていくかということが大事になってくると思っています。その問題については、また後ほど質問させていただきたいと思います。  次に質問させていただきたいと思いますのは、風車騒音の問題について質問…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·779 字

○川田龍平君 是非最新の知見に基づいてやっていただきたいと思いますが、この現在指針となっている残留騒音プラス五デシベルの科学的な根拠は、これ風力発電とは関係のない一九八二年の論文であり、最新の二〇二三年の査読論文では、風車騒音による不快感は、風車騒音が暗騒音に対してどの程度卓越するかよりも風車騒音の騒音レベルによって左右することが示され、科学的根拠が見受けられないとの見解が発表されています。  この環境省の委託研究でも、平成二十五年、二〇一三年に提出された報告書では、目標値を事業者が最低限守るべき目標値として推奨する値と定義付けした上で、風力発電施設を設置する場合に適当と考える騒音、低周波音の目標値について、A特性音圧レベルで三十五デシベルを提案しています。また、元国立環境研究所の先ほどの影山教授も、ほかの風車騒音の研究者が千七十九名を対象にした疫学調査の結果として発表されたこの二〇一六…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·59 字

○川田龍平君 これ、以前はこの補助金の申請に対してこれ出さなかったという経緯があると聞いていますが、それで事実ですか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·782 字

○川田龍平君 結果として、環境省の結局その助成金が出ないということによって工事は進まなかったものと考えられております。にもかかわらず、今回、そういった覚書等があって、住民の合意形成がされていないまま、この沼津市が強引に今いろんな方法を使ってやろうとしているということについて、これからまたしっかり事実関係、また皆様に調べていただきながら、質問もさせていただきたいと思います。  次に、PFAS問題について質問させていただきたいと思っております。  このPFAS問題については、これまでも予算委員会それから決算委員会、そして当環境委員会などでも質問させていただいてきましたけれども、このPFASのリスク評価について今日は聞きたいと思います。  食品安全委員会は、当初、議事録も資料も公開されており説明可能としていましたが、この参照文献の大量除外と追加に至った経緯、根拠、これ公開された議事録には記…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·838 字

○川田龍平君 私はやっぱりこの水俣病の問題の解決が非常に遅れているというふうに思っておりまして、これは、この解決の仕方がこれまでずうっと認定をするという制度をつくってやってきたこと、特に水俣病、食品公害ですけれども、カネミ油症公害も、これも研究班をつくってその認定ということをしたことによって認定の範囲を狭くしてしまったと。それによって更に裁判が起こってきたりとか、いろいろと問題が結局継続するというか、どんどんどんどんこの範囲を広げてきて、解決までの時間が相当掛かってきているということが問題だったと思います。それに比べて保健所で認定をするようなものについては非常に、今の紅こうじのあのサプリの問題なんか見ても、認定どこまで、じゃ、厳しくやっているんだというところなんですね。  公害にすると、公害の担当が環境省の環境保健部長、この環境保健部長は厚生労働省の出向なんですよね。もうずうっと毎年毎年…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·84 字

○川田龍平君 これ、議事内容が分からなくなっているということは大変なことですよ。大きな問題ですよ、これ。  議事要旨とか議事録もないもので作成されたということですか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·458 字

○川田龍平君 これ、記録あるんですよ。四月十五日の環境委員会では、会合の議事録や音声データ、メールの提出についてなるべく早く対応すべく、確認、整理を行っていると答弁されています。これ、非公開会合の中身、やっぱり、しっかり記録しているんだったら、ちゃんと出してくださいよ。なくしたなんといううそつかないでくださいよ。  これ見ても、やっぱり、この最重要文献、百六十五あったんですけれども、それから百二十二も抜いているんですね。そして、最後、結局追加されたものの中には、ほとんどこのCERIの論文にも選ばれなかったC評価の論文がこれ八十二も入っているということですよ。全くもってこの評価の対象となっていないようなものも含めてこの最終の評価書出してきたと。  これ、高木基金のPFASプロジェクトがPFASワーキンググループの委員にアンケートしたところ、座長の姫野誠一郎昭和大学名誉教授は事務局が判断す…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·72 字

○川田龍平君 全く果たせないですよ、これ。九回のこの会合では分からないんですよ。裏の二十四回の会合で何が話し合われたのか、それ出してくださいよ。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·385 字

○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。  早速質問させていただきます。  四月三十日、五月一日に浅尾大臣、水俣に訪問されたということで、しっかり水俣病の方々の御意見を伺ってきたということだと思いますが、是非、水俣病の最終解決、これに向けて是非しっかりと浅尾大臣の下で取組を進めていただきたいと思います。  私から二問質問させていただきますが、まず健康調査につきまして、健康調査で今想定されております脳磁計とMRIを使ったこの健康調査の対象範囲、この対象範囲が私は狭いと思っておりまして、今想定されている健康調査の対象範囲はこの懸念を払拭するためというようなことで行われていることに聞いておりますが、そうではなくて、この水俣病ということについてのもっと幅広いこの患者、認定患者も含めて、そういった健康調査の対象に含めるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·274 字

○川田龍平君 是非、この資料を見ていただければ、配付資料を見ていただければ分かるかと思うんですが、最初にこのCERIが選んだ二百五十七の論文、それがどのようにして最終的にこの二百六十八の論文になったかと、参照文献になったかというその過程が全く、この二十四回の非公式会合の中での議論でしか、なぜこれが入ったのか、抜けたのか、そういったことが九回の会合では、表の会合だけでは分からないんですよ。だから、この裏の二十四回の会合の議事要旨や議事録、メモ、それから、録音していたのであれば、録音、資料、そういったものを是非公開してくださいと言っているんです。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·59 字

○川田龍平君 じゃ、もうこの評価、もう一度やり直しじゃないですか。討議記録がないんだったら、再現性ないじゃないですか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·42 字

○川田龍平君 それは個人のメモじゃないでしょう、行政文書でしょう。出してくださいよ。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 環境委員会 ·248 字

○川田龍平君 次に、ごみ処理施設の問題について聞きます。  沼津市の清水町で今、このごみ処理施設の建設が進められようとしておりますが、その場所は、過去に覚書によって、地域住民の方と覚書を交わして、二度とそこには造らないということで覚書があるということを聞いておりますが、それについて、一度は環境省もその覚書に基づきこういった、一回、この建設が検討された時期に一回見直したという事実がありながら、また再度それを今進めようとしている。この過去の例と現在とでどのような違いがあったとお考えでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-28 · 参議院 本会議 ·955 字

○川田龍平君 ただいま議題となりました自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会、日本共産党及び沖縄の風の各派並びに各派に属しない議員鈴木宗男君及び神谷宗幣君の共同提案に係る決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読いたします。     国際協同組合年に当たり協同組合の振興を図る決議案   国際連合は、二〇二三年十二月の総会において、協同組合を振興し、持続可能な開発目標の実施と社会・経済開発全体に対する協同組合の貢献に対する認知を高めるため、二〇二五年を「国際協同組合年」とする旨決定した。   また、政府は、「持続可能な開発目標(SDGs)実施指針」において、「協同組合をはじめ、地域の住民が共助の精神によって参加する公共的な活動を担う民間主体が、各地域に山積する課題の解決に向けて、自立と共生を基本とする人間…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·405 字

○川田龍平君 この一件、二件ではなく、毎年度のようにこういった類似の指摘を受けているということに対する認識や根本原因並びに再発防止の、これ本当にずっといろいろな話が出てくるわけですが、大使館に勤務する人たちとかJICAの職員の人たち、本当に大変だとは思いますけれども、これ分かっていて見過ごしてきたんだとすると、やっぱり大変大きな問題だと思うんですよ。やっぱり結局、官僚制の下で、自分が勤務している間に何も発覚しなければ、問題として何か、何もなかったということで過ごしてしまうという体質がこれあるように感じているんですね。  結局、問題が大きくなってから発覚するとか、ほかから分かって初めて分かるというようなことではなく、早期に、分かったときにこれ進捗管理しておけばよかったものを、やっぱりこういうことというのはどうしたら解決していくのか。本当に、その徹底状況、再発防止の徹底状況について伺いたいと…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·758 字

○川田龍平君 是非、こういった問題については、本当に長い間行われていた取引だということです。本当に、こういった潜水艦のそういった業務に関わる問題は、なかなか、企業秘密とか機密に関わる問題も多い中で、こういった問題が明らかになっているということもあり、本当にこういった問題の解明をしっかり取り組むとともに、再発防止のために是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。  次に、ODA関連で質問させていただきます。  これ、効果が十分発現していないんではないかというODAについて、これ、先日も羽田議員からも質問ありましたけれども、外務省とJICAが実施するこのODAについて会計検査院が調査したところ、検査をしたところ、この対カンボジア王国の有償資金協力、メコン地域通信基幹ネットワーク整備事業において実施条件とされた相手国政府機関の設立が遅れる間に他国の事業者に顧客基盤を奪われ、また、固定電話…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·718 字

○川田龍平君 いや、もう、この予算についてはもうしっかりと考えていただきたいと思います。  先ほどの薬剤耐性ウイルスの話もしましたけれども、やっぱり今後一番問題があり得るのは、この感染動向が把握できなくなってくると、統計機能が落ちて、本当に大変なことになるまで何が起きているのか分からなくなってしまうと。この資金不足により国際機関の感染動向把握や統計能力、確実に落ちますし、米国のCDCも大変弱体化しているということで、どこで何が起きているのか分からないということにならないようにも、是非しっかりと、ここは日本が果たすべき役割を是非果たしていただければというふうに思っております。引き続きよろしくお願いいたします。  次に、川崎重工の問題について、川崎重工から海上自衛隊の潜水艦乗組員に対する不正な物品提供等が行われていた案件について質問させていただきます。  これ、海上自衛隊は、この保有する…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·342 字

○川田龍平君 そこにいる中谷防衛大臣も、本当に人道的な外交をしっかり進めていくということでもやっぱり是非、一緒にやっている議連もありますが、本当にしっかりこのパレスチナ問題、ここは是非、今の石破総理の下で是非解決に向けて、外務大臣、しっかりやっていただければというふうに思っています。  次に、世界のエイズ対策への資金拠出についても先に聞いておきます。  これは、HIV感染者の多く、私もHIV感染していますけれども、このサハラ砂漠以南のアフリカ諸国に大変集中しています。今年八月には横浜でTICAD9が開催予定ですが、長年にわたりアフリカの開発を支援してきた日本として、引き続きこのアフリカを始めとした世界のエイズ対策に貢献していくべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·1045 字

○川田龍平君 このサブサハラ・アフリカ七か国、これ九十日間の資金凍結、今大変大きな問題になっておりますUSAIDの問題もあり、本当に今この状況だけでも最大七万四千人の死亡と十万三千人の新規HIV感染が予測され、そしてこの資金凍結が続くことにより、この低中所得国の全体で二〇二五年から二〇三〇年までに最大で、最大ですけれども、二百九十三万人の超過死亡と千七十五万人の新規感染が予測されています。  これは推計ですので、もちろんこれはきちんとサーベイランスなどで評価を続けることが重要ですが、このUNAIDS、先ほどお話にもありましたUNAIDSが、この世界のHIV対策を評価し、政策の方向性を決める上で重要な役割を果たしてきました。国連改革というのが今行われている中でも、そのような重要な機能が失われないようにすることが重要です。また、WHOの調査によると、急激なODAの削減の影響として、既にこの調…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·476 字

○川田龍平君 これ、先ほども申しましたように、就業規則運用細則で、懲戒処分は原則として処分の都度、対外公表すると定めているにもかかわらず、約一年二か月にわたり公表しなかったと。公表時も、漏えい情報がODAに関するものであることすら明らかにしなかったということです。  これは、理由は聞きましたけれども、JICAから当該建設コンサルティング会社への天下りなど、情報漏えいの動機となり得る事象や組織的な関与の有無を、これ検証委員会に徹底させると、調査させるということなんですが、この検証委員会の委員にJICAのプロパー職員であるJICA監事を選任したこと、これはもう第三者委員会とは言えないわけですね。これ、第三者委員会でやっぱりこれ設置して検証する必要があるんではないかと。  これ、多分、いろいろとこの監事という役割について説明されると思うんですけれども、私はもう、前回、羽田議員からも聞かれてい…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·59 字

○川田龍平君 ちょっと、国家とは何ですか。もう一度ちょっと、国家についてどのように考えているか、お答えいただけますか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·205 字

○川田龍平君 これは通常、一般では第三者委員会とは言わないということを羽田委員からも指摘があったとおりです。やっぱり、本当にこれ、第三者委員会でしっかりやるべきだということを、やっぱりこういった形でやること自体が不誠実ではないかなと思います。  これ、五年五月に交換公文の署名、交換が行われたこのフィリピン共和国向けの円借款、首都圏鉄道三号線改修計画の第二期に対する影響はどうなっているのかを教えてください。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·277 字

○川田龍平君 パレスチナも何度も選挙やって首相も選ばれて、本当にこのまま行くと、もうガザ地区、この今飢餓状態、本当にこのまま行くと餓死する人たちも出てくると、本当にもう危機感が高まっております。そんな中にあって、やっぱりこのイスラエル・パレスチナ和平をしっかり導くためにも、ここはしっかりと政府として、日本政府としても、やっぱりこれはパレスチナを国家として承認していくというプロセスが私は大事だと思っていますので、是非そこは総合的にということですけれども、是非検討をもう一度、更なる検討をしていただきたいと思いますが、よろしくお願いを、いかがでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·190 字

○川田龍平君 そう外務大臣おっしゃるんですけれども、今国会の外交演説、外務大臣が行った外交演説ですね、その中では、グローバルサウスとの連携を重視する旨を述べられております。これ、パレスチナが加盟するイスラム協力機構には六十近くのイスラム諸国が加盟しています。これ、グローバルサウスとの連携を重視する観点からも、パレスチナを国家として承認すべきではないかと思いますが、いかがですか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·180 字

○川田龍平君 総合的に検討していくということなんですが、昨年五月、これ、国連総会において、パレスチナの国連加盟を支持する決議案が、日本を含む百四十三か国の賛成により採択をされました。これ、国連加盟というのは国家にしか認められないことであり、決議案に賛成した日本政府は、パレスチナを国家としても認めてもよいと考えているのではないかと思いますが、いかがでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·384 字

○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。  今日はちょっと質問の順番を変えさせていただきたいと思います。時間がなくなってしまうとできないと困りますので、前回のようにならないように。  パレスチナの国家承認について、まず聞かせていただければと思います。  これ、昨年の十二月十七日の予算委員会において岩屋外務大臣は、和平のプロセスが見通せるという状態になって初めて有効な国家承認ということになると考えているという旨答弁されていました。  これ、一九九三年のオスロ合意で大きな役割を果たしたノルウェー国では、これ、和平合意の後に承認を行うという戦略を追求してきましたが、情勢は誤った方向に進んでおり、もはや紛争の解決を待つことはできないとして、昨年五月に承認に踏み切っております。  日本政府もこれは方針転換を検討すべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·249 字

○川田龍平君 この防衛装備品の調達における予定価格の算出については、材料費や人件費等の原価を積み上げ企業の利益を加算する原価計算方式を採用することが多く、この工数等の算出は企業側に依存せざるを得ません。今般の潜水艦修理契約においても、川重が用いる標準工数を用いて予定価格を算出しており、予定価格の中に架空取引の原資を上乗せして計上していた疑いがあります。  防衛省として徹底的に調査を行い、この川重が架空取引によって不当に利益を得ていた場合は返納させるべきと考えますが、対応状況について伺います。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·148 字

○川田龍平君 はい。  先ほども申し上げましたように、やっぱり効果とか十分発現するようなODAになるようにするためにも、しっかりこれ、外務省、大使館と、それからJICAの方でしっかりと見ていただいて、進捗管理も含めしっかり行っていただくようによろしくお願いします。  ありがとうございました。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·342 字

○川田龍平君 次に、このJICAの案件と、これ今、JICAとADBの関係するツツバンとマロロス事業、ツツバン―マロロス鉄道の事業ですね、それとその延伸事業について。  このツツバン―マロロス路線のことについてはJICAが関係している、そしてこの延伸事業についてはJICAとADBと関わっているということなんですけれども、この最初のマロロス―ツツバン事業におけるJICAで取り決めた決め事、このルールが、このガイドラインやルール、ステップ事業に関わるガイドラインやルールがそのままADBの方にも適用されているということですが、こういったことについて、この今の事業の進捗、そしてこれについての監督、そういったものがJICAがしっかりできているのかどうか、お聞かせいただければと思います。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·258 字

○川田龍平君 ちょっと次の、JICA職員による入札に関する秘密情報の漏えいの方に移りますが、これ、JICA職員によるこの入札に関する秘密情報の漏えいの問題、これ、令和六年七月にこれは懲戒処分したということを公表したということで、ただ、公表までに、これ令和五年五月に実はこの問題処分していたにもかかわらず、この公表が遅れたという事案です。  この問題については、こういったJICA職員による入札情報漏えいという我が国のODA全体への不信を招きかねないような事案が発生したことに関する認識と責任についてお答えください。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·199 字

○川田龍平君 これ、予算委員会でも石垣議員から質疑があったということですけれども、これ、中間報告によれば、この架空取引と思われるものの総額が、平成三十年度から令和五年までの六年間だけで約十七億円に上るとのことです。それ以前も含めれば莫大な規模になることが推察されますが、架空取引の総額及びそれらのうち川重から潜水艦乗組員への不正な便宜供与に費やされた金額について、実態解明のこの進捗状況を伺います。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-14 · 参議院 決算委員会 ·262 字

○川田龍平君 これ二〇二四年ですかね、これ、二〇二三年の二月に岸田総理と、そして当時のマルコス大統領とこれ結ばれている、特にこの延伸事業についての方ですが、ここをしっかり進めていくということの中で、やはり日本にとって、やっぱり本当にこういった日本の鉄道が輸出されていくというところで、フィリピンの人たちにとっては日本の鉄道の質が大変見られていくということですので、その土木工事の部分も含めて、やっぱりしっかりとこれ日本のものだということで、つつがなく修理が、修理じゃない、工事が進むようにすべきだと思いますが、いかがですか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·417 字

○川田龍平君 これは是非、国民生活センター、全国消費生活情報ネットワークシステムなどを見ても、たくさん出てきているんですね。これ、やっぱり消費生活センターの方にこうした声が寄せられているということも踏まえて、是非、学会だけの意見ではなく、しっかり当たっていただきたいと思います。  次に、HPVワクチンについて質問します。  先月二十一日の決算委員会、当委員会でも取り上げましたが、HPVワクチンの積極的勧奨再開の経緯について改めて伺います。  決算委員会で、このHPVワクチンの積極的勧奨が検討された当時、厚生労働副大臣であった三原大臣が、厚生科学審議会の副反応検討部会において積極的勧奨の再開に関する議論が行われるより前の二〇二一年四月にHPVワクチンメーカーのMSD社と面談したことを認められました。  面談の際に、厚労省からMSD社に対し、積極的勧奨の再開に備えたHPVワクチンの確保…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·408 字

○川田龍平君 これらのその有害事象、これは医薬品の添付文書に有害事象を記載する義務が厚生労働省にはあったと考えます。  これ、行政文書の開示請求によって明らかになったファイザー社の文書から、臨床試験の段階で有害事象が多数発生していることが明らかになりました。医療機関のこの自発報告というのは、有害事象であっても副作用とみなすことがICHガイドラインで指示されているのではないでしょうか。  有害事象に関する情報は、医師がインフォームド・コンセントを行う上で必要不可欠な情報であり、国民の自己決定権や知る権利に関わる重大な論点でもあります。このmRNA―LNP製剤については、緊急時であったとしても、予見可能なリスクを政府が一方的に秘匿、秘密にしたり、軽視したり、被害の検証も行わないまま接種を推進することは許容されるわけがありません。  政府として、この点に関する見解、そして責任の所在、明らか…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·54 字

○川田龍平君 是非これ、看護師にも広げていただけるように検討していただけないかということです。お願いします。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·685 字

○川田龍平君 到底安心して受けられるような状況ではないということを申し上げていきたいと思います。  これは、接種勧奨後にこの副反応疑いが非常に多くなって、そしてこのHPVワクチンの健康被害に対して協力医療機関を設置して医療提供体制の強化を図っているとのことですが、協力医療機関に受診するにはまず接種を行った医師又はかかりつけ医に相談することになっており、そこからなかなか協力医療機関に結び付かないケースもあると聞いております。健康被害が生じてしまった方がより速やかに必要な医療が受けられる体制を整備していただきたいと要望します。  また、子宮頸がん予防については、ワクチンに頼るよりも、ヒトパピローマウイルスに感染しているか否かを調べるウイルス検査、HPV検査を行うことが近道だと思います。先ほど小野田議員からも検診の質疑ありましたけれども、この検査の方、こっちの方をしっかりやっていただきたい。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·319 字

○川田龍平君 その専門家、審議会の委員のほとんどがワクチンメーカーから、製造メーカーから研究費を得て研究している人たちが、専門家という人たちが多く入っている審議会での議論です。私は、本当にその専門家自体をこれ入れ替えなければいけない時期に来ているんではないかとも思います。  このコロナワクチンの健康被害状況について、令和五年度の特例接種、特例臨時接種、そして令和六年度の定期接種、新型コロナワクチン予防接種についてお尋ねします。  令和五年度は、新型コロナワクチンの特例臨時接種が全額公費負担で行われました。まず、令和五年度の特例臨時接種におけるワクチン確保量と、それに要した費用、接種に至らず廃棄された量、それぞれお答えください。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·415 字

○川田龍平君 この医療機関からの自発的副反応報告、医薬品の市販後におけるリアルワールドデータに基づく重要な安全性のシグナルについては、このファーマコビジランスにおける国際的原則、ICHのE2Eのガイドラインなどに照らしても、政府がリスク評価の再検討や再修正、政策修正を行うべき機会、繰り返しこれ存在したと考えられます。  これは、にもかかわらず、政府がこれらの自発報告の累積的傾向を政策的に意思決定に反映させることなく接種事業を継続、拡大させてきたことは、この被害の拡大を結果的に容認してきたという政策的な過失ではないかという指摘が免れません。この点について、厚生労働省として、自発報告データの解析をどのように位置付け、どのようなタイミングで内部検討を行ってきたのか、あるいは意図的に行ってこなかったのか、検討経緯や報告書、専門家会議の議事録など存在するのであればしっかり明らかにしていただきたいと…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·37 字

○川田龍平君 細胞診もそれほど大変ではないと聞いていますが、いかがですか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·147 字

○川田龍平君 これ、一体何人亡くなったら重大な事象が生じているということになるんでしょうか。もう本当にいいかげんにしてほしいんですね。  これ、審議会の委員の審議を見ていても、結局その利益相反関係にある人は議論には参加しない、決議にも参加しない、議決にも参加しないということでよろしいですか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·415 字

○川田龍平君 やっぱり、このワクチンありきになってしまっているところが、各自治体で、特に自治体議員などもこういったワクチンを接種することを勧める人がいるわけで、もう本当にこのことによって多くの被害者が生まれて、今も苦しんでいます。  この予防接種健康被害救済制度の問題はまだまだありますが、本当に、このレプリコンワクチンのことについて次に質問させていただきます。  昨年十月から新型コロナワクチンのレプリコンワクチンの接種が開始され、半年以上が経過しました。これまでもレプリコンワクチンの危険性を指摘してきましたが、やはり接種された方の一部に副反応が発生しており、中には死亡事例もあると聞いております。  まず、レプリコンワクチンであるMeijiSeikaファルマ社のワクチンの昨年十月の接種開始からのこれまでの副反応疑いの報告状況について、また製造販売業者からの報告件数と報告頻度の率、また死…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·210 字

○川田龍平君 これ、七十七兆円ぐらい掛かって、この全部コロナの予算掛けているわけですけれども、このワクチンにどれほど掛けたのか、本当にこれしっかり精査していただきたいと思います。  多額の費用を掛けて行われたこの特例接種ですが、結果的には多数のワクチンが廃棄されることとなりました。この点について、政府の受け止めを御説明ください。また、政府としては、特例接種を行ったことによりどのような効果があったとお考えでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·474 字

○川田龍平君 これ、テレビに出てくる、新聞に出てくる専門家の人も、一体幾らもらって発言しているのかをちゃんと発言してほしいと思うんですけれども、この審議会ではやっているわけです。  そして、私は、問題だと思うのは、結局審議会に出てくる専門家の人たちも、この議論の議決に参加しないことによって、結局重大な事象が生じていても、生じていないということも言えないじゃないですか。生じていないということさえも結局その審議会の専門家の人たちは発言しないということが、本当に、ずうっとこの重大な事象は生じていない、重大な事象は生じていないという、この繰り返しの答弁とずうっと同じことを専門家に言わせているだけで、本当にこの問題、ずうっとこのまま累積のものが来てしまいました。  今年の四月二日になってようやく共同通信が累積の数字を報道しました。そして、四月九日にNHKも報道しました。ようやくこの累積の数につい…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·67 字

○川田龍平君 是非厚労省としても調べていただいて、是非こういった警告をやはり厚労省として発していただきたいと思いますが、いかがですか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·101 字

○川田龍平君 この新型コロナワクチンによる健康被害が多数生じています。令和五年度の特例接種によって生じた健康被害について、健康被害救済制度における認定件数と被害状況、健康被害状況の概要、お答えください。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·142 字

○川田龍平君 これは通告していませんが、大臣、一問聞かせてください。  今月五月五日、ゴールデンウイーク中に、アメリカのトランプ大統領が米国及び世界中の生物学研究の安全性とセキュリティーを改善するための大統領令に署名をしました。この大統領令の中身、厚労大臣、知っていますでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·721 字

○川田龍平君 是非、この体の生体内に遺伝情報を入れて、こういう自己の細胞内に遺伝情報を導入して内因性の抗原たんぱく質を産生させるというこの作用機序を有しているこのmRNA―LNP製剤、私たちもう国民の八割が打ってしまっています。これ事実上、遺伝子治療の範疇に属するものです。この製剤は、遺伝子疾患を有する患者に対して欠損遺伝子を補充、修復する従来の遺伝子治療とは異なり、健常者に対して人体内に本来存在しないこの新型コロナウイルス由来のスパイクたんぱく質を産生させるmRNA、メッセンジャーRNAを導入するという、これまでに前例のない新規技術に基づく製剤です。この点において、従来型の不活化ワクチンや弱毒化のワクチンとは根本的に異なります。  このような遺伝子導入型製剤に対して、厚生労働省及びPMDAに対する行政文書開示請求により開示されたファイザー社の資料から、同社のコミナティ筋注に対しては、感…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·242 字

○川田龍平君 この大統領令、たくさん出ていますけれども、確かに。  中国やイランのような懸念国や研究監督が不十分であるとみなされる外国における危険な機能獲得研究に対する現在及び将来の連邦政府の資金提供を終了させるというものです。  トランプ大統領は、危険なこの機能獲得研究からアメリカ人を守る大統領令ということで発していましたが、日本もこの日米同盟を強固に協力するというときに、大統領令がどういうものか、発せられたか、きちっと把握するということが必要だと思いますが、いかがですか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·123 字

○川田龍平君 これ、アメリカは同盟国ということであれば、日本としてもアメリカと同じ歩調を取るべきではないかと思いますが、アメリカに倣って、日本も危険な機能獲得研究に対して資金提供をストップすべきではないかと思いますが、厚労大臣、いかがでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·158 字

○川田龍平君 これ、この手術の発祥の地であるスウェーデンでは二〇〇三年にやめていると、多くの患者からの苦情により法的に禁止になったということなんですね。台湾では、二〇〇四年以降はこの未成年者への手術は禁止をされています。  こういったことを踏まえて、国として警告発すべきではないかと思いますが、大臣、いかがですか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·188 字

○川田龍平君 これ、ワクチンメーカーからの圧力により、審議会を軽視して結論ありきで積極的勧奨が再開されてしまったと疑わざるを得ません。このように不透明な経緯で積極的勧奨が再開され、現在までに多くの方がHPVワクチンを接種しています。  積極的勧奨再開後における重篤な副反応の件数、健康被害救済制度の申請件数及び認定件数と、これらの件数に対する大臣の受け止めをお答えください。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·29 字

○川田龍平君 はい。     ─────────────…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·416 字

○川田龍平君 もう既に二件のこの死亡例が出ているということです。  報告頻度の率としては、この他社の新型コロナワクチンでは最も高くても〇・〇〇三三%であり、レプリコンワクチンの〇・〇四五一%という数字は桁違いに高いものとなっています。レプリコンワクチンのメリットとして副反応は比較的少ないと説明をされてきましたが、現状はそうなっていないようです。他社の新型コロナワクチンと比べてそもそもの接種者数が少ないことを考慮する必要はあるかもしれませんが、やはりこのような危険なワクチンは使用をやめるべきだと考えます。  一方で、レプリコンワクチンの製造については、福島県南相馬市に加え、二〇二八年には神奈川県小田原市でも工場の稼働が見込まれています。こうしたレプリコンワクチンの使用拡大に進むよりも、まずは新型コロナのレプリコンワクチンにおいて桁違いに副反応が多い状況を検証する方が先なのではないでしょう…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·119 字

○川田龍平君 この使ってきた後で事後的な検証をしっかりされているんでしょうか。要するに、この臨床試験とか治験とかというのは、この大規模に接種する前の話です。ここまで使ってきて、この今の段階で有効性、安全性あったと今でも言えるんでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·134 字

○川田龍平君 自己増幅メッセンジャーリボ核酸技術、又はデオキシリボ核酸技術を用いた開発ワクチンということです。  こうしたアメリカの事情も踏まえて、もう日本もいいかげんやめていただきたいと思いますが、大臣、一言だけ、やめていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·211 字

○川田龍平君 はい、まとめます。  現在、アメリカでは十一の州議会でメッセンジャーRNAワクチンの禁止法案が提出をされています。ミネソタ州は、mRNAワクチン接種を禁止する立法措置を実施した米国の十一番目の州となりました。この州では、何人も他人に遺伝子ベースのワクチンを提供又は投与してはならないと、ワクチン投与の禁止条項において、遺伝子ベースワクチンとは、メッセンジャーリボ核酸技術、改変メッセンジャーリボ核酸技術………

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·338 字

○川田龍平君 この手術によって、結局、手のひらとか脇の下の手術は、抑えることはできても、その後、全身からおびただしい量の汗が出てしまって、これが代償性発汗ということなんですが、これによってもう普通の事務仕事もできなくなってしまうというひどい被害に遭ってですね、こういったことを是非国としてこれ警告を出すべきではないかと思います。  これ、保険診療で行われていることなんですが、後遺症が出てからの再手術ということは、これはもう自費になってしまって、保険も受けられずに、今海外に、フィンランドなどに行って、二百万から六百万ぐらい掛けてその再手術を受けに行っている方たちがたくさんいるということなんですが、これについて、国として、保険、これこのまま収載しておいていいんでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·228 字

○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。  今日はたくさん質問がありますので、早速始めさせていただきます。  手掌多汗症に対する胸腔鏡下交感神経遮断術、ETSということについて、これは二〇〇三年、二〇〇四年ぐらいに問題になっていたんですが、今もこの手術を受けて後遺症に悩んでいる人たちが、仕事を辞めなきゃいけない人たちがまだ出ているということなんですが、これ、今何件ぐらいこういった手術行われていて、こういった後遺障害、どれぐらい出ているんでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·229 字

○川田龍平君 これ、医師と学会と厚労省がぐるになっているんじゃないかと。本当にこの人たちは、やっぱり非常に被害を受けても認めてもらえないと、これどっかで聞いたことある話ですけれども、こういった障害を受けても、障害についての認定をお医者さんが、その学会でですね、もうぐるになってしてくれないと、そして副作用の報告もしてくれないというようなことになっているんではないかといったこともありますので、もう是非しっかり調査をしていただきたいと思いますが、いかがですか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-12 · 参議院 決算委員会 ·242 字

○川田龍平君 この問題については、四月九日、もう一か月前に、厚生労働委員会、衆議院の方で宮川議員が取り上げて、そのときもそういった同じ質問に対する答弁でした。  この文書の存在や確認する記録、これ確認できているんでしょうか。確認できたのであれば、この内容を説明してください。文書や記録が確認できないとか存在していないというのであれば、公文書として残らないというような不透明な書面のやり取りを担当者間でなされていたという可能性があるということなんでしょうか。厚労大臣に見解を求めます。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·75 字

○川田龍平君 次に、共働き世帯への委託推進に向けた保育所等入所の優先利用のための具体策、また、及びこの経済的支援策の実施状況についてお聞かせください。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·99 字

○川田龍平君 大臣、ありがとうございます。  是非この非公開のワーキンググループ、チームの準備会合についての資料も是非提出していただきますよう、よろしくお願いします。  ありがとうございました。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·88 字

○川田龍平君 この里親不調への対応と、また、及びこの一時保育施設等利用の状況並びに児童と里親それぞれのニーズに応じた相談体制を充実させる必要性についてはいかがお考えでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·677 字

○川田龍平君 ありがとうございます。  三原副大臣が積極的勧奨の再開とその後のキャッチアップ接種に必要な四価HPVワクチンの確保をMSDに要請したということについては、これは、HPVワクチンの積極的勧奨の再開については副反応検討部会での議論が全く行われていない段階でそのようなことをしたということについては、これは、ワクチンの確保をこれ副大臣が要請したのは、医薬品の安全性確保ということにおいて審議会の役割、これを軽視し、そしてHPVワクチンの安全性をないがしろにする、極めてこれは不当な行為だと断ぜざるを得ません。  この質問は、また厚生労働省と来週、連休明けにやりたいと思います。  次に、PFAS問題について、前回も行わせていただきましたけれども、PFASのこの評価書について食品安全委員会に伺います。  これ、PFASの評価書については、この二百五十七文献というのが当初の文献であった…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·802 字

○川田龍平君 是非、この里親の問題は、把握ができていないということもさることながら、本当にこの問題については大きな問題があると思っています。  特に三重県では、児童虐待があるかどうかについてAIを活用して数年前からやられていますけれども、その結果、児童虐待が疑われているケースで児童虐待から守れなかったケース、また、里親の方が子供の連れ去りに遭ってしまって、特に児童相談所から連れ去られると、特に、学校から突然児童相談所が連れ去って、親の面会も全くさせないで突然児童相談所が一時保護してしまったと。そして、そのときも、お兄さんと弟がいたんですけれども、お兄さんとけんかをした、その後、弟が先に連れ去られて、そしてお兄さんも、弟が連れ去られているからということで、行きたくなかったけれども、その児童相談所に行ったら、一時保護されたら、そこで面会もなかなか、面接もしてくれずに、大変そこで、心理的な外傷…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·132 字

○川田龍平君 先週の内閣委員会で奥村議員から、我が会派の奥村議員からも、児童相談所での一時保護中に子供が自傷行為や自死、自殺未遂の数や要因など、これ把握しているかという質問がありましたが、それについて調査を進めるということですが、その調査は進めていますでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·546 字

○川田龍平君 これ、早急に公開していただきたいと思います。そうでないと、これによって環境省が水道の水質基準なども決めてしまいます。  食品安全委員会が発行する食品安全という雑誌の六十一号のインタビューの中で、姫野座長は、どのような方法で食品健康影響調査を行っているんですかと問われ、これ、問うているインタビューの人も食品安全委員会の人なんですけど、ちょっとおかしいんですが、「食品安全委員会は二〇二二年度に調査事業を行っており、この段階で関連する論文約三千を世界中から収集し、リスク評価に重要と思われる二百五十七の文献を選び出しました。」と語っています。  姫野座長は、リスク評価に重要と思われる二百五十七の文献と自ら認めているにもかかわらず、このPFASワーキンググループは、重要とされた二百五十七の文献の七割以上のこれ大量除外し、代わりに二百五十七の文献には選ばれなかった低評価の文献を追加し…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·196 字

○川田龍平君 私は、二月二十二日に、児童相談所のあり方を考える勉強会というものに参加をしてきました。そこでは、児童相談所によって親子の分離が、この児童相談所の引き去りによって起きてしまっていると。この児童相談所の問題が大きな問題になっているのは、児童相談所が子供を里親から引き離してしまったという事例によって、今八件ほど裁判になっているということで、そのことについて把握していますでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·739 字

○川田龍平君 是非よろしくお願いします。  子供の福祉、子供の最善の利益のためには、やっぱりその子供の気持ちや、そして育ってきた環境、その経緯がこれなかったことにされて遮断をされてしまうということは大変問題だと思っています。情緒的にもやっぱり子供の福祉に沿ったやり方をすべきだと思いますし、全く何のためにこの里親制度があるのかといったことも考えなければいけないと思っています。  次に、三原大臣に伺いますが、HPVワクチンの積極的勧奨の再開が極めて不自然な経緯で決定されているということについて伺います。  HPVワクチンの積極的勧奨の再開には、厚生労働省の副反応部会の審議と判断が必要ですが、同部会では、二〇一三年の六月の積極的勧奨の中止以降、再開に向けた議論は行われていませんでした。ところが、二〇二一年の十月一日の部会で突如再開が議題となり、八年間も中止されていた積極的勧奨について、その…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·615 字

○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。  今日も決算委員会に立たせていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、こども家庭庁の児相の問題について、その前に、里親の委託制度の問題についてお話しさせていただきます。  政府は、里親などの委託率を令和十一年度までに乳幼児七五%以上、学童期以降五〇%以上とする目標を掲げています。しかし、実際は、四年度末時点で、三歳未満が二六・二%、三歳以上の就学前が三一・五%、学童期以降も二二・五%と低調で、地方自治体間での格差も見られます。  総務省の行政評価局による調査結果に基づくこども家庭庁への昨年六月の勧告では、里親と児童のミスマッチを踏まえた短期委託等の活用推進、共働き世帯への委託が低調であることを踏まえた保育所等入所の優先利用の徹底や措置費支給の検討、また、児童との関係悪化で養育を継続できない里親不調の増加を踏まえた全国の事例の把握、分…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·37 字

○川田龍平君 その面談して要請したのかどうかだけ、事実だけ教えてください。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·287 字

○川田龍平君 これまでの答弁でも、この事前選定ではアブストのみ読んで、そしてスクリーニングしたと。そして、ワーキングチームで、ワーキンググループで本文を読んだということで、だから評価が変わるのは当たり前だという御答弁だったんですが、実際には、これ、スクリーニング作業の後、第二段階として、専門家が論文本文に目を通しているのではないでしょうか。  委員の一人の鯉淵典之群馬大学教授は、事務局から三千報ほど送られてきて、ほとんど全文取り寄せて、年末年始の休みもなく夜を徹して読みましたと報道に答えています。選定委員がアブストしか読んでいないという説明は誤りではないでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·305 字

○川田龍平君 これ確認したところ、十一人いるんですね。  この非公開会合リストが示しているのは、食品安全委員会によって選ばれた専門家が事前に参照すべき文献を選び、PFASワーキンググループでは二十四回の非公開会合を開き、彼らが中心となってリスク評価を決めたということになっています。  中事務局長は、四月十五日の環境委員会で、リスク評価の基本姿勢について、TDIといった数値が導かれる根拠というものは何があるのかしっかり議論して、その議論というものを外にしっかり示していくと答えています。自ら認めていらっしゃるように、リスク評価は全面公開が原則です。非公開会合の記録、一体いつ公開するのか、教えてください。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·527 字

○川田龍平君 この事前の選定段階でも論文を全部読んだという専門家がいるんですから、アブストしか読んでいないで決めたというのは誤りです。そして、是非はっきり答えていただきたいんですが、この鯉淵先生、本当に、この群馬大学の副学長ですが、彼がうそをついているわけはないと思います。ほかにも全文を読んだ専門家はいると思います。CERIではこのアブストしか読んでいないというのがこの契約書だと言いますけれども、その説明が誤りだと思います。  令和五年三月に提出されたCERIによるこの調査報告書には、二十七ページには、国際機関等の評価書等に収載された文献二百三報、文献検索の五十四報、計二百五十七報を対象に原著を入手した。これらの原著より抽出すべき情報の項目を検討会において検討し、情報抽出及び概要の作成を行った。つまり、CERIの最終報告書の中には、二百五十七報を対象に原書を入手しとある。それまでの全文を…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 決算委員会 ·397 字

○川田龍平君 これまで、CERIという外部機関に文献を選定してくれと委託したと説明されていますが、論文選定委員会の委員を選ぶのはCERIでしょうか。CERIへのこの文献選定を委託するための仕様書にはこう記載があります。有識者の選定に当たっては、内閣府食品安全委員会事務局とあらかじめ協議すること、なお、検討会には事務局担当官もオブザーバーとして参加すると。これは、食品安全委員会が文献選定する委員の選定に関わっているということだと思います。  別紙、御覧ください。  資料の二十四回の準備会合の参加者で、CERIでの文献選定に関わった委員をオレンジで示してあります。CERIの委員とPFASのワーキンググループの委員、半数以上の委員が同じメンバーで構成され、非公開の準備会合の議論に深く関わっているということがお分かりいただけると思います。これ、両方兼任している委員は何人いますでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-17 · 参議院 環境委員会 ·1408 字

○川田龍平君 私は、ただいま可決されました鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員ながえ孝子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。  一、危険鳥獣の銃猟の安全対策に万全を期するため、市町村を始めとする関係者に対して、現場での迅速かつ適切な判断が可能となるよう、本法の内容を関係法令との関係も含めて十分周知するとともに、関係省庁で連携して安全かつ効果的な出没対応に関するガイドライン等の作成や研修の実施等の支援を図ること…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-17 · 参議院 環境委員会 ·704 字

○川田龍平君 私は、ただいま議題となっております鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対し、立憲民主・社民・無所属及び日本共産党を代表して、修正の動議を提出いたします。  その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。  これより、その趣旨について御説明申し上げます。  鳥獣保護管理法は、生物多様性の確保などに寄与する観点から、鳥獣の保護管理などを図ることとしておりますが、その対象は鳥類又は哺乳類に限定されております。また、本法律案では、緊急銃猟の対象鳥獣を危険鳥獣と称することとしております。  一方、世界目標である昆明・モントリオール生物多様性枠組を踏まえ、我が国においても二〇五〇年の自然と共生する社会の実現に向けた取組を進める中で、人と自然との共生、人と動物との共生の理念に沿う、よりふさわしい用語に改める必要があります。さらに…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-15 · 参議院 環境委員会 ·270 字

○川田龍平君 これちょっと悩むところなんですけど、理事会協議案件で理事会から出していただいて、要請していただいて資料を出した方がいいのか、それとも私が出してほしいといって出してもらった方がいいのか。若しくは、この環境委員会にそれをかけて、環境委員会の理事会で協議案件として出すということもできます。その場合には、環境省さんが、法案の審議とかいろいろと、決議とか、いろいろ審議が遅れたり採決が遅れたりするかもしれませんけれども、本当にこれ出していただかないといろんな方に迷惑が掛かりますので、是非出していただきたいと思いますが、いかがですか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-15 · 参議院 環境委員会 ·704 字

○川田龍平君 これ客土が失われてしまえば、結局また汚染が進んでしまうということです。これ客土だけでなく、ファイトレメディエーション、植物によるカドミウムの分離であったり、それから有機堆肥を使ったカドミウムの堆肥への固定など、様々な方法を取る必要があったと思います。農水省、環境省がやっている湛水管理一本やりで対処をすることを進めてきました。しかし、湛水管理は、気候によって雨不足であれば実現できません。とても不安定な対策であり、そのような不安定な対策に頼るために、気候によって汚染地域では汚染米が出ることになります。  これに対して、秋田県では、あきたこまちRという新品種を使って汚染米が出なくなるとしていますが、このあきたこまちRではカドミウム汚染は残ったままであり、さらにはマンガン汚染につながる可能性もあります。問題の解決にはなりません。また、米以外の作物は実質ノーチェックであり、実際的にこ…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-15 · 参議院 環境委員会 ·720 字

○川田龍平君 是非お願いします。  農用地の土壌、この汚染防止等に関する法律施行令に注目いただければ、これが田んぼ、お米だけに限定されていることが分かります。米からのカドミウム摂取は多いと思われますが、それでも全体の四割にすぎず、ほかの六割は、汚染地の住民はカドミウムを過度に摂取していたというふうに考えられます、あっ、摂取しているですね、いると考えられます。その農用地汚染対策法は、一九七〇年の公害国会で突き上げられたことから作られた法律であり、その後の汚染の拡大を考えれば、このままでは汚染対策にならないことは明白です。  米国を始め多くの先進国では多数の重金属汚染を許さない法律を持っているのに対して、日本の農用地汚染対策法の施行令では、その対策による重金属、これはカドミウム、銅、ヒ素の三つに限っています。しかも、その対象が田んぼのみです。だから、汚染が問題になるというのもこのお米だけに…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-15 · 参議院 環境委員会 ·135 字

○川田龍平君 これ土壌汚染対策ということをしっかりと環境省がやらなければいけないということで、特に人の健康という観点から、公害対策のためにこれ総合的な対策を取るべきです。  国として、環境大臣、これまず先頭に立って指揮をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-15 · 参議院 環境委員会 ·312 字

○川田龍平君 是非これは資料を出していただきたいと本当に思っているんですね。これ出していただかないと、リスク評価としてちゃんとまともなことやってきたのかどうか分からないんですよ。二十四回も裏で行われていて、九回の会合だけでは分からないという中で、やっぱり二十四回の議事録が大変大事になってきますので、是非出していただきたいと思います。  そして、この二十四回の打合せ、これ、どれがオンラインでどれがリアルなのか、また会合以外の形式が含まれるのか、またこの議題についても教えていただきたいと思います。この会議が、どのように当たって、記録がまたどのように取られたのかについても教えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-15 · 参議院 環境委員会 ·215 字

○川田龍平君 先ほど述べましたように、関係法令、今の現法制だけではやっぱり防ぎ切れないという問題が出てくると、出てきています。というのは、もう既にある流通したお米については言われましたけれども、その生産地で自家採種、自己消費、自家消費している部類については、これは食品衛生法に触れないんですね。そうすると、秋田県で自分のところで取ったものを食べている人たちの健康影響というのは出ているわけです。  これについてどうお考えですか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-15 · 参議院 環境委員会 ·48 字

○川田龍平君 いや、この間決算委員会でも検討すると言っていたんですけど、その回答はいかがですか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-15 · 参議院 環境委員会 ·235 字

○川田龍平君 是非よろしくお願いします。  次に、PFASに入ります。  このPFASのことについては、この環境委員会で三月の二十四日、そして予算委員会で三月二十八日、そして四月の九日の決算委員会でも行いました。今回四回目です。  この三回、浅尾大臣にはお付き合いいただいて、三回の委員会でこの評価書の評価について行いましたけれども、(資料提示)この評価書、これだけ分厚いわけですけれども、この評価書について、浅尾大臣、これ、今どのように考えておりますでしょうか。…

川田龍平 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-15 · 参議院 環境委員会 ·111 字

○川田龍平君 じゃ、是非この二十四回の会合の、今回の会議の内容、議事録、それからこの議事に要したメモ、またメールの内容について、是非この環境委員会に提出していただくように理事会で協議いただきますよう、よろしくお願いします。…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")