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国立国会図書館 (NDL) 国会会議録 API / 議員・政党横断検索
検索結果 (65 件)
発言日降順○橋本(岳)委員長代理 次に、日野紗里亜君。…
○橋本(岳)委員長代理 次に、谷浩一郎君。…
○橋本(岳)委員長代理 次に、阿部司君。…
○橋本(岳)委員長代理 次に、横田光弘君。…
○橋本(岳)委員長代理 次に、谷浩一郎君。…
○橋本(岳)委員長代理 厚生労働省鷲見健康・生活衛生局感染症対策部長、時間が限られているので、端的に答弁をお願いします。…
○橋本(岳)委員長代理 次に、日野紗里亜君。…
○橋本(岳)委員 ありがとうございます。 全体としてその課題が解消される、サプライチェーン全体としてきちんと資金が流れていくようにということで改正をするということでありますから、是非そのようにお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。…
○橋本(岳)委員 ありがとうございます。 やはりこの辺の話、総理からは、倉敷にお見えになったときに、幾つも、具体的な名前は挙げられなかったけれども、私は全部、ああ、あそこ、ここ、ここのことねと分かりましたけれども、お話をいただきました。やはりそこに対して、本当に皆さんの期待が高いというのは間違いのないところであります。 是非既存のところもしっかり生かしていただいて、それを日本の成長のエンジンにしていただく、私もそんな思いで取り組んでいきたいと思っていますし、是非お願いできればというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。 じゃ、ちょっとラストということになりますけれども、最後に、残り時間も限られてきましたので最後の質問にしますが、今年一月から、下請法が改正されて取適法ということになりました。中小受託取引適正化法、これについてお尋ねをしたいと思います。 これもいろい…
○橋本(岳)委員 ありがとうございます。 我が家はしばしば夫唱婦随と言われておりまして、どっちが夫で、どっちが婦なんだかよく分からないんですけれども、いずれにいたしましても、お互いに、おうちに帰ってもいろいろな相談ができますので、協力しながらしっかり。 私たちも、まさにアイデアはいろいろあるということを申しましたが、例えば、FHといいますが、家族性高コレステロール血症、これは香川県で実は子供にスクリーニングの検査をしていて、早く見つけることで、そのお子さんに対してちゃんと適切に介入するのみならず、家族性なので、大体お父さんとかお母さんとか、御家族にもそういう方がおられる。そこを介入していくということでみんなの健康を守っていくみたいなことを既にやっている例とかもあったりするし、そのほかにも、例えば池下委員がCKDの話をされたとか、いろいろなアイデアというのはありますから、党からでも、…
○橋本(岳)委員 ありがとうございます。 おっしゃるように、やはり妊婦さんの負担の軽減をするということ、そして提供体制をしっかり守っていくこと、この両立が大事ということであります。 だから、逆に言えば、一件当たり幾らという価格の設定はもちろん大事ですけれども、それが、残念ながら、近々少なくとも、どんな対策をしても減っていく方向にあるということを食い止めるというのはなかなか、少し時間がまだかかるでしょうから、それだけで何とか経営をもたせるというのは厳しくなっていっているわけで。 だからこそ、さきにも触れた、要するに補正での補助ですね、保険料ではないところからの補助というので維持のベースの部分を賄っていただいて、プラス、お産一件当たり幾らということで適正な単価があって、それで、ちゃんとしかるべき体制を整えた産科の医療機関がそれぞれの地域に、ちゃんとアクセスできる場所にあるというよう…
○橋本(岳)委員 ありがとうございます。 もう既に評価をしていただいたものもあるし、例えば、療養費とか補装具の関係でありますとか、調査をしたとか、これからする、これから対応というところもあるというふうに承りました。 これから対応というところにつきましても、是非、今申し上げた趣旨を踏まえてしっかりとした御対応をいただいて、まさに、せっかくおっしゃっていただいた対応が隅々までちゃんと行き渡る、よかったといって安心をして社会保障を担ってくださっている方々が働いていただけるようにということを是非お願いをしたいと思っております。よろしくお願いいたします。 続いて、正常分娩の現物給付化というか、よく保険適用という言われ方をするんですが、それについてお尋ねをしたいと思っております。 既にこれについては何回か質疑がされているところではありますし、私も言いたいことは最終的には一緒なんですが、…
○橋本(岳)委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の橋本岳でございます。 本日、予算委員会で質問の機会をいただきました。委員長、理事そして委員各位に心から感謝を申し上げたいと思います。 また、私、さきの衆議院総選挙で一年四か月ぶりに国会に戻るということができました。浪人をしている間から、地元の岡山県の倉敷市、早島町の皆様始め、もちろんその外からもいろいろな形でお支えをいただいて、今日、こうしてここに立つことができていると思っております。いただきました様々な御支援に感謝を申し上げながら、しっかりその御期待に応えられるように頑張っていきたいな、こう思っているところでございます。 また、総理にも、それから小泉大臣や小野田大臣にも倉敷にお越しをいただきました。感謝を申し上げます。特に、総理にお越しをいただいたときには、倉敷の公園に八千人もの方がお集まりをいただきまして、それだ…
○橋本委員 私は、提出者を代表して、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明に代えさせていただきます。 介護・障害福祉分野の人材の確保及び定着を促進するとともにサービス提供体制を整備するための介護・障害福祉従事者の処遇改善に関する件(案) 政府は、高齢者等並びに障害者及び障害児が安心して暮らすことができる社会を実現するためにこれらの者に対する介護又は障害福祉に関するサービスに従事する者(以下「介護・障害福祉従事者」という。)が重要な職責を担っていること、介護・障害福祉従事者の給与水準が他産業の給与水準と比較して低い状況にあること、我が国における賃金や物価が上昇傾向にあること等に鑑み、これらのサービスを担う優れた人材の確保及び定着をより一層促すとともにサービス提供体制を整備するため、令和六年度に行われた介護報酬及び障害福祉サービス等報酬の改定の影響について、…
○橋本委員 ということで、まずはもちろんこの法案の成立のために御努力をいただくべきではあると思いますが、その後につきましてもひとつ、これは我々もですけれども、議論していこうということは申し上げていきたいと思います。 続きまして、実質的に負担増になることはないという御説明が今日もございましたし、ずっとされております。あっ、残り時間五分になっちゃいました。これにつきまして、十三ページに、これは井坂先生が作られた資料です。縦書きのものを横書きにしたんですけれども、よく分かりやすい資料、すごい分かりやすい資料。 もうちょっと分かりやすく加筆をしたのが十四ページ目でございまして。要は、多分、保険料を出す財布を持っている人からすると、比較Aのような感じの比較をされる。要は、支援金がないときは保険料を払っていました、でも支援金ができましたといったら、保険料の上に支援金が乗るという格好にはなるので…
○橋本委員 検討をしっかり進めてまいりますということでございますので、是非。 これは、間違えてはいけないのは、遺族のためにやる制度ではないんですね。亡くなったお子さんと、その後に生まれてくる、育つお子さんたちが同じ目に遭わないためにはどうすればいいのかということのためにやる、こども基本法における子供の最善の利益を優先して考慮するということが当てはまるものだと思っていますから、是非そういう観点に立って、立法を含めというか、僕は立法は要ると思うけれども、御検討いただきたいと思います。大臣のリーダーシップを期待しております。 ということで、支援金について、ちょっといろいろと議論してまいりたいと思います。 資料を用意しておりましたので、お手元で眺めていただきながら聞いていただければと思います。資料、二枚を一枚にしていますので、右下のページ番号でこれから言っていきますが、御覧いただければ…
○橋本委員 立法の必要性の有無というところに触れていただいたことに感謝を申し上げたいと思いますが、あえて一点もうちょっとお尋ねすると、実は前にあった答弁とそう変わっていないんですね、今の答弁というのは。もう一歩前に進めていきたいというお気持ちがあるのかどうかということについて、ちょっとお尋ねさせていただいていいですか。…
○橋本委員 自由民主党の橋本岳でございます。 今日は、この地・こ・デジの委員会で、去年は委員長をさせていただいておりましたので、質問をするのは初めてということになるのでありますが、しっかりさせていただきたいと思います。 これまでいろいろな方のお話を伺ってまいりまして、大変有意義な議論があって、いいことだなと思いながら、勉強になったと思っておりまして、感謝を申し上げたいと思います。特に支援金についていろいろなお話があるわけでございまして、勉強になるなと思って伺っておりましたが、いろいろ聞いていると思うことがありまして、ちょっと思っていることがだだ漏れなところがあることはお許しをいただきたいと思うんですが、今日はお許しをいただいて申し上げていきたいということであります。 ちょっと、そこに入る前に一点、CDRについてお尋ねをしたいと思っておりますので、まずそちらに行きます。 CD…
○橋本岳君 自由民主党・無所属の会の橋本岳であります。 私は、自由民主党並びに公明党を代表し、ただいま議題となりました予算委員長小野寺五典君解任決議案に対しまして、断固反対の立場からてきぱき討論を行います。(拍手) まず冒頭、本年元日に発生した令和六年能登半島地震によって亡くなられた全ての方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。また、被害に見舞われ、今なお厳しい生活を送っておられる被災者の方々に改めてお見舞いを申し上げます。 さて、我が国経済は、昨年三十年ぶりとなった高水準の賃上げの実現や、企業の意欲的な投資計画の策定など、前向きな動きが見られています。去る二月二十三日には、日経平均株価が三十四年ぶりに最高値を更新しました。こうした中、足下の物価高に対応しつつ、構造的な賃上げや、民需主導の持続的な成長を実現することが重要です。また、少子化対策や安全保障体制の充実など、令和六年度…
○橋本委員 第五分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、厚生労働省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、訪問介護従事者等への支援や処遇改善、医師の地域及び診療科における偏在の是正、時代に即した労働基準法制の見直し、外国人に対する生活保護の支給の法的根拠の必要性、化学物質過敏症への合理的配慮、原爆被爆者の救済に用いられる認定基準の妥当性、戦没者遺骨収集及び返還事業の加速化等であります。 以上、御報告申し上げます。…
○橋本主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。上杉謙太郎君。…
○橋本主査 これにて山下貴司君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後一時三分散会…
○橋本主査 これにて保岡宏武君の質疑は終了いたしました。 次に、山下貴司君。…
○橋本主査 これにて近藤昭一君の質疑は終了いたしました。 次に、保岡宏武君。…
○橋本主査 これにて岡本あき子君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、後藤(茂)主査代理着席〕…
○橋本主査 これにて阿部司君の質疑は終了いたしました。 次に、岡本あき子君。…
○橋本主査 これにて池下卓君の質疑は終了いたしました。 次に、阿部司君。…
○橋本主査 これにて上杉謙太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、池下卓君。…
○橋本主査 以上をもちまして説明は終わりました。 ―――――――――――――…
○橋本主査 これにて鎌田さゆり君の質疑は終了いたしました。 次に、西岡秀子君。…
○橋本主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑時間はこれを厳守され、議事の進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。畦元将吾君。…
○橋本主査 これにて北神圭朗君の質疑は終了いたしました。 次に、高橋千鶴子君。…
○橋本主査 これにて高橋千鶴子君の質疑は終了いたしました。 次に、角田秀穂君。…
○橋本主査 これにて角田秀穂君の質疑は終了いたしました。 次に、国光あやの君。…
○橋本主査 これにて国光あやの君の質疑は終了いたしました。 次に、鰐淵洋子君。…
○橋本主査 これにて鰐淵洋子君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日水曜日午前九時より本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時四分散会…
○橋本主査 質疑時間を経過しておりますので、御協力をお願いします。…
○橋本主査 これにて斎藤洋明君の質疑は終了いたしました。 次に、鎌田さゆり君。…
○橋本主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。斎藤洋明君。…
○橋本主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議…
○橋本主査 これにて西村智奈美君の質疑は終了いたしました。 次に、青山大人君。…
○橋本主査 尾崎国土交通大臣政務官、質疑時間が経過しております。簡潔に願います。…
○橋本主査 これにて仁木博文君の質疑は終了いたしました。 次に、西村智奈美君。…
○橋本主査 これにて野間健君の質疑は終了いたしました。 次に、仁木博文君。…
○橋本主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました。 次に、野間健君。…
○橋本主査 武見厚生労働大臣、質疑時間が経過をしておりますので、簡潔にお願いします。…
○橋本主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――…
○橋本主査 この際、お諮りいたします。 厚生労働省所管予算の主要経費別概要につきましては、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○橋本主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、厚生労働省所管について審査を行うことになっております。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、政府から説明を聴取いたします。武見厚生労働大臣。…
○橋本主査 柚木君に申し上げますが、武見大臣は今政府の立場でお越しいただいており、また、違う院の議員でおられるので、本院の審査会についてお話はされにくいのではないかと思いますから、そのことを頭に置いてください。…
○橋本主査 これにて西岡秀子君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、後藤(茂)主査代理着席〕…
○橋本主査 これにて畦元将吾君の質疑は終了いたしました。 次に、柚木道義君。…
○橋本委員 石川県に派遣された委員を代表いたしまして、団長に代わり私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、小野寺五典委員長を団長として、理事牧島かれん君、奥野総一郎君、漆間譲司君、佐藤英道君、委員亀岡偉民君、小森卓郎君、牧原秀樹君、若林健太君、渡辺博道君、梅谷守君、近藤和也君、奥下剛光君、高橋千鶴子君、田中健君、私、橋本岳の十六名であります。 去る十六日、現地において、令和六年能登半島地震による内灘町の被害及び金沢市所在の避難所の状況を視察し、関係者から説明を聴取いたしました。 次いで、金沢市において会議を開催いたしました。 会議におきましては、石川県知事馳浩君、七尾商工会議所会頭、株式会社スギヨ代表取締役社長杉野哲也君、石川県商工会議所連合会会頭安宅建樹君及び石川県内灘町長川口克則君の四名から意見を聴取いたしました。 まず、馳陳述人からは、令和六年能登半島地…
○橋本委員 おっしゃるように、この供給不足の問題というのは、単に足りなくなったという話ではなくて、その背景にある、これまでいろいろな方ができるだけジェネリックに、作るメーカーとして参画してほしいということで、かなりお尻をたたいてそういう方向に持っていったという経緯があって、その結果として少量多品種生産みたいなものになっているという背景がありますから、そう簡単に進まないというのも分かりますし、まさに業界の構造、在り方にも踏み込まなきゃいけないというのはそのとおりだと思います。 ただ、現実に、今もう足りなくなったりということが起こっているわけですから、できるだけ急いで、様々な課題がある中だと思いますが、取り組んでいただくべく、引き続き大臣にもお力をいただきたいと思っております。 もう一つ、昨日もお話ありましたけれども、ドラッグロスという話がございます。私も、これは昨年、私の方から大臣の…
○橋本委員 追加の検討をしていただけるということで、それはよかったなと思って、歓迎をしたいと思います。 お話ありましたけれども、やはり御関係の方々が知らないところで勝手に決まっていたというのが一番今回ひっかかっていること、かつ業としてきちんと成り立ち得るような安全対策じゃないと意味がないと思いますので、是非、御関係の方々の意見をしっかり聞かれて検討していただきたいということで、お願いを申し上げたいと思います。 続きまして、次のテーマに参ります。医薬品行政についてということでお伺いをします。 まず一つ、後発医薬品等の供給不足につきまして、これはもう昨年から問題とされておりまして、私、昨年秋から厚労委員会の筆頭理事をさせていただいておりますが、いきなり武見大臣の所信質疑でも結構、何人かの方が質問されておりました。そのときに、供給状況の可視化とか、メーカーに増産要請をするとか、それで…
○橋本委員 だから、隠してはいなかったんだとは思いますが、ただ資料に載せています、しかも参考資料の最後の方ですよ、ホームページに載せました。一々そんな、検討会の資料をみんながみんな逐一見ていない。最終報告しか読まないですよ、そんなもの。という中で、みんながだまし討ちだみたいな言い方をされるのは、私は仕方ないんだと思います。 という中で、結局、安全対策というのはもちろんしなきゃいけないし、それはハード、ソフト相まって検討されるべきだと思いますが、基本的に旅客船の検討をしているという文脈の中で、船というのは同じだから遊漁船も一緒にした方がよかろうみたいに、その部分だけ共通して義務化をするみたいな形になっていて、私は、それはやはり乱暴で雑という批判は免れないんだと思います。 釣り船ですから、風や波がすごく高かったりして釣りができなかったら、そもそも出ないんですよ、運ぶだけじゃないので。だ…
○橋本委員 今、資料とかに遊漁船という文字が書いてあった、それはそうだと思います。たくさんある資料の中の一枚ですよ。 その最後の報告書には「対象:水温の低さ、航行区域、船舶の構造に応じたリスクの程度を踏まえて適用」と書いてあって、それは旅客船という限定はされていないけれども、遊漁船を含むとは読めますかという話なんです。はい、読めないと思います。 水産庁に聞きます。 この検討会の検討過程におきまして、オブザーバーで参加していたということですが、遊漁船の関係者等にお知らせをしたり、あるいは意見交換をして、水産庁として国土交通省に意見を出す、そんなことをされましたか。…
○橋本委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の橋本岳でございます。 今日は二つのテーマで質問したいと思っておりますが、ちょっと順番を入れ替えたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 まず最初に、私、趣味で海釣りをするんです。釣り、魚釣り、それはいいんですけれども。そうすると、ネットとかツイッターとかでその関係のコミュニティーとかを見ていますと、昨年からちょっと大問題になった問題があるので、それを取り上げたいと思っております。 一昨年四月、北海道知床におきまして小型旅客船が沈没しまして、二十六名の方が死亡、行方不明となる痛ましい事故が発生をいたしました。この事故を契機といたしまして、国土交通省で知床遊覧船事故対策検討委員会というものが開催をされまして、同年十二月二十二日に旅客船の総合的な安全・安心対策というものが取りまとめられております。この報告に基づきまして…
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