国会発言検索
国立国会図書館 (NDL) 国会会議録 API / 議員・政党横断検索
検索結果 (100 件・上位100件)
発言日降順○会長(鈴木宗男君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山本啓介君及び高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として若井敦子君及び脇雅昭君が選任されました。 ─────────────…
○会長(鈴木宗男君) これより参考人に対する質疑を行います。 質疑は答弁時間を含め、お一人十分以内となるように御協力をお願いいたします。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 高良沙哉さん。…
○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました。 次に、宮田参考人にお願いします。宮田参考人。…
○会長(鈴木宗男君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、若井敦子君及び脇雅昭君が委員を辞任され、その補欠として山本啓介君及び高橋はるみ君が選任されました。 ─────────────…
○会長(鈴木宗男君) 国際問題に関する調査を議題といたします。 本日は、「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」に関し、「中東・アフリカ情勢と日本外交の在り方」について二名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、元駐イラン大使・関西学院大学客員教授齊藤貢君及び一般社団法人現代イスラム研究センター理事長宮田律君でございます。 この際、参考人の皆さんに一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございました。 お二人から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうかよろしくお願いいたします。 次に、議事の進め方について申し上げます。 まず、齊藤参考人、宮田参考人の順にお一人二十分程度で御意見をお述べい…
○会長(鈴木宗男君) 以上で質疑は終了いたしました。 参考人のお二人に一言お礼を申し上げます。 長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時散会…
○鈴木宗男君 それに答えていないわけですから、個別案件に答えないというのは。これ、ちょっと時間止めて調整してください。向こうで調べる時間あるなら、調べる時間与えますから。…
○鈴木宗男君 平口大臣、国賠は国賠で、これは別問題です。 私が言っているのは、取調べがどうであったか。この刑訴法の改正というのは、まずは袴田事件が端緒なんです、これは。これは法務省も認めているんです。ですから、五十八年という大変な時間がある、これの、この当事者の、このお姉さんの話を聞くのが法律を作る上でも私は大きな参考にもなるし、法務省にとっても信頼回復の私は一助になると思っているんですよ。だから、是非とも会っていただきたい。 いま一度、大臣、会うことは何も国賠とは関係ないわけですから………
○鈴木宗男君 法務大臣、連日御苦労さまです。 令和八年度のこの法務省予算、八千六百億円余りでありますけれども、省庁では一番これは低い数字であります。 今全国では、刑務所ではまだ冷暖房が完備されていないのが実態であります。順次進んではおりますけれども、予算の範囲内でありますから遅れているところがたくさんあると聞いております。今温暖化でこの冷暖房が整備されていないということは、受刑者に対しても大変なこれは私は人権的な問題もあると思いますので、対策は至急やらぬといかぬと思っています。 さらに、今度、入管なんかでは、やはり、外国人がたくさん日本に入ってくるインバウンド政策、六千万の数も政府は決定しておりますから、ますますこの入管の業務なんかは忙しくなる、あるいは人も必要でないかというふうに考えます。 そうなると、もう既に事務方は令和九年度の予算に入っておりますので、大臣、私は令和九…
○鈴木宗男君 例えば、この虚偽の自白の強要があったがゆえに取調べの可視化もできたんではないんでしょうか。同時に、証拠の捏造だとか隠し、袴田事件、日野事件でこれも明らかになっておりますね。こういったことを誤判と言うと、何となくこれ裁判所だけの責任に感じられるんですけれども、私は、検察の立件で裁判になるわけでありますから、あるいは抗告で時間が掛かっているわけでありますから、この点、検察の責任が私はあると、こう思うんですけれども、大臣のお考えはいかがでしょう。…
○鈴木宗男君 それ、大臣、どこを読んでいます。いや、だから、憲法はいい、いいですからですね。ただ、簡単に言うと、大臣、答弁しても法律には何ら問題はないし反しないということを書いてあるんですよ、簡単に言うと。これを、受け止めを間違ったら困りますよ。 ここをもう一回大臣に、正しい認識をしてください。いいですか。全て今まで大臣は、過去の大臣もそうでしたけれども、個別案件には答えられないと言っているけれども、答弁しても法律には何ら反しないというのが、簡単に言えば、この憲法七十六条に始まるし、刑訴法の四十七条、あと、あるいは刑訴法の五十三条で書かれているんですよ。 だから、これ時間がないから、私も今ここはまた改めてやりますけれども、大臣、その誤判が存在するならば、誤った立件、誤った起訴というのは何件あるんでしょうか。…
○鈴木宗男君 少なくとも誤判が起きる要因として、あるいは原因として、虚偽の自白の強要だとか、あるいは証拠の捏造だとか、証拠隠しがあって誤判が起きた。これは事実ではないでしょうか。このことについて大臣はどう思います。…
○鈴木宗男君 委員長、個別案件ではないんですから、ちょっとこれ委員長、時間止めてください。こういう間違った頭づくりの答弁を受けると、この委員会の権威にも関わりますからね。私、中身聞いているわけでも何でもないんですよ。現に、再審無罪が何件もあるわけなんですから、そのことを尋ねているのに、個別案件には答えられないという。 これ、大臣、端的に聞きますけれども、それ役所からのレクチャーですね。大臣個人の判断じゃないですね、今の答弁は。私は、大臣に配慮して聞いているんですけれども。…
○鈴木宗男君 委員長、委員長も聞いていて、答弁になっているでしょうか。ちょっと委員長の見解、お尋ねしたいと思います。…
○鈴木宗男君 大臣、法務省の資料に、誤判、誤った裁判について誤判と、こう言っているわけですよね。だから、その原因を聞いているんですよ。なぜ誤判が起きるか。それを端的に答えてください。…
○鈴木宗男君 じゃ、端的に聞きますけれども、誤判があった、あるいは存在した、じゃ、誤った立件、誤った起訴は存在するんですか。…
○鈴木宗男君 委員長、ちょっと時間止めてください。時間というか、私の聞いていることに答えていませんから。いや、これ委員の先生方も聞いていて、何件立件しているかというのは、個別具体的な事案だとは違うでしょう。検察が何件立件して、何件誤った起訴があったかということの数を聞いているんですから、個別案件でどうのこうのという中身の話じゃないんですから。分かりますね、委員長。…
○鈴木宗男君 袴田事件なんかは誤った立件ではないんでしょうか。あるいは、日野事件もそうではないでしょうか。この点、端的に答えてください。…
○鈴木宗男君 これ、委員の皆さん方も共有してほしいと思いますけれども、個別事件に関する案件には答えられない、大臣、何をもって個別事件には答えられないと言うんでしょうか。こちらから言います。憲法七十六条に何と書いてあります。あるいは、刑事訴訟法の第四十七条、さらには刑事訴訟法の五十三条、答えるようにきちっと憲法で書いてありますよ、大臣。これまでもいろんな私は歴代大臣に質問しても、個別案件で逃げるけれども、大臣、大臣に聞いているんですよ。その事務方の答弁、今までのことも言って、大臣、じゃ、憲法四十七条を読んでみてください。…
○鈴木宗男君 憲法七十六条ですよ。私が言っているのは七十六条。…
○鈴木宗男君 大臣、堅実な答弁ですけれども、やはり士気の上でも、一兆円を目指して頑張りますという気概だけは持って概算要求取りに臨んでいただきたいなと、こう思っています。 限られた時間ですから、次に移ります。 法務省の刑事局作成の刑事訴訟法の一部を改正する法律案の概要についてお尋ねをいたします。概要の中に、改正の経緯、趣旨の中から、誤判からの確実な救済を実現すると書いてあります。ここで言う誤判とは何を指すのかをお知らせをいただきたいと思います。…
○鈴木宗男君 大臣、大臣の立場もそれなりに尊重しますけれども、やっぱり大臣、国民から選ばれた国会議員で、今大臣の立場にあるんですね、そのことをしっかり頭に入れて、私は、国民目線、世論でちゃんと判断してほしいなと思います。 その上で、大臣、この刑訴法の改正は何がもとかというと、袴田事件であります。ですから、法務省の概要の中でも、近時、そういったこの袴田事件を端緒とするこの無罪判決が出ているということを踏まえて、この刑訴法の改正ですよというふうになっています。 そこで、大臣、一つお願いがあります。袴田ひで子さんにお会いしてほしいんです。 私は、この、大臣が諮問をして答申を受けました。やはり、私は、五十八年間の人生縛られてきた袴田巖さん、お姉さんが必死になって支えてこられました。結果として、無罪判決であります。私は、当事者の一番の関係者のお話を是非とも、大臣、耳に入れて、より良いこの…
○鈴木宗男君 大臣、終わった話は個別案件で、その中身を私は尋ねているんじゃないんですよ。何件そういったことがあるかということは、法務省はちゃんと調べているであろうし、数字も出ていると思いますよ。それが何で答えられないのか。…
○鈴木宗男君 これ質問通告していますけれども、誤判が存在する一方で、誤った立件、検察側がですよ、誤った立件、誤った起訴があるかということを聞いているんです。…
○会長(鈴木宗男君) 国際問題に関する調査を議題といたします。 本日は、「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」に関し、「総論(自国第一主義と国際協調)」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、公益財団法人国際文化会館常務理事・慶應義塾大学総合政策学部教授神保謙さん、政策研究大学院大学教授岩間陽子さん及び株式会社日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問田中均さんでございます。 この際、参考人の皆さん方に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。 次に、議事の進め方について申し上げます。 まず、神保…
○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいさせていただきます。 ─────────────…
○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました。 次に、岩間参考人にお願いいたします。岩間参考人。…
○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 まず、大会派順に指名をさせていただきます。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構であります。 お一人十分以内となるように御協力をお願いいたします。 質疑をさせていただきます。 最初に、私から三人の参考人に質問させていただきます。 神保参考人、岩間参考人に御見解をお尋ねしますけれども、今回の、アメリカがイランに対し武力行使をいたしました。これは国際法に違反しているのか、いないか、両参考人の御見解をお尋ねいたします。 神保参考人、お願いします。…
○会長(鈴木宗男君) 田中参考人、貴重な御意見ありがとうございました。 次に、塩村あやかさん。…
○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました。 田中均参考人にお尋ねします。 二〇〇二年九月十七日、日朝首脳会談、歴史的なあの会談が行われました。このときの約束として、拉致被害者の名前、あるいは死亡者が明らかになりました。 その後、五人の被害者が、十月十五日ですけれども、帰国されました。このとき、二週間で北朝鮮に戻すということを約束しての一時帰国だったと聞いておりますが、これ、事実としてはどうだったんでしょうか。…
○会長(鈴木宗男君) じゃ、次に、伊勢崎賢治さん。…
○会長(鈴木宗男君) 時間が来ましたので、参考人に対する質疑はこれで終わりとさせていただきます。 参考人のお三方に一言御礼申し上げます。 本日は、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。我々、参考人のお話をしっかり頭に入れながら、またこの調査会、機能を果たしてまいりたいと、こう思いますので、今後ともよろしくお願いをいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二分散会…
○会長(鈴木宗男君) 以上で各会派の一巡目の質疑は終わりました。 今日、参考人にお願いした時間は四時まででありますので、若干時間が残っていますので、二巡目の質問、今、調査会の方で事務局が確認したところ、お二人から意見陳述したいという話がありますので、申し訳ありませんが、お一人五、六分程度でそれを受け付けたいと思います。 民主党の庭田幸恵さん、どうぞ。…
○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました。 次に御質疑のある方。 原田秀一さん。…
○会長(鈴木宗男君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国際問題に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○会長(鈴木宗男君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国際問題に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました。 次に、田中参考人にお願いいたします。田中参考人。…
○会長(鈴木宗男君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、ラサール石井君、高木真理君及び伊波洋一君が委員を辞任され、その補欠として福士珠美君、三上えり君及び高良沙哉君が選任されました。 ─────────────…
○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました。 岩間参考人、お願いします。…
○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────…
○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○鈴木宗男君 ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰させていただきます。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任方法はいかがいたしましょうか。…
○鈴木宗男君 御異議なしと認めます。 それでは、委員長に横沢高徳君を指名いたします。よろしくお願いします。 ───────────── 〔横沢高徳君委員長席に着く〕…
○鈴木宗男君 ただいまの今井さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○鈴木宗男君 ただいまの今井さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○鈴木宗男君 ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰させていただきます。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。…
○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十五分散会…
○会長(鈴木宗男君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際問題に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○鈴木宗男君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に引き続き横沢高徳君を指名いたします。よろしくお願いします。 ───────────── 〔横沢高徳君委員長席に着く〕…
○会長(鈴木宗男君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○会長(鈴木宗男君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 本調査会の調査テーマについて御報告いたします。 理事懇談会で協議いたしました結果、三年間を通じた調査テーマを「世界の平和と安定に向けた日本の役割」とすることに決定いたしました。 また、本調査テーマの下、一年目の調査につきましては、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」について調査を進めていくことといたします。 何とぞ委員各位の御協力をお願いいたします。 ─────────────…
○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十一分散会…
○会長(鈴木宗男君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────…
○鈴木宗男君 これ、大臣、きちっとこれ、予算委員会で内閣総理大臣が答弁しているんですから、これ、総理の任を受けて今、平口大臣あるわけですから、ここはきちっと、総理からもまた再度指摘があったということで、法制審議会に私は言うべきだと思いますが、大臣はどう考えています。…
○鈴木宗男君 鈴木宗男です。 平口大臣、大臣就任おめでとうございます。 あれは平成十三年ですか、国交省を辞められて、政治家になりたい、選挙に出ると、私のところに相談に来たものですから、その方が今大臣の席におられるということで、感慨深く私は受け止めております。同時に、最初の選挙、苦労されましたね。一回目は苦杯でした。二回目、当選し、で、今あるわけですけれども、私、本当に平口さんが大臣になられてよかったなと、もう二十三年前の出来事でありますからね、感慨深く受け止めております。 そこで、大臣、大臣に就任してのお気持ちを、率直なお気持ちをお聞かせください。…
○鈴木宗男君 大臣、従来じゃなくて、私が今言っているのは、十一月七日の予算委員会の総理の答弁を踏まえての話なんですよ。それからもう間もなく一か月近くなるわけですから、当然、大臣は指示して、私は、当然の責務だと、指示するのが責務だと思っているんですよ。それを果たしているかどうかを聞いているんです。…
○鈴木宗男君 大臣、国民から選ばれた国会議員が所属するこの委員会での発言と、大臣が諮問したからそれを見守りたいというのでは、ちょっと受け止めが私は逆だと思いますよ。 国権の最高機関たる国会で内閣総理大臣が言ったことは重いんですよ。大臣、大臣が諮問したんですから、当然、大臣として、更に総理からこういう指摘がありましたと言ってお願いするのが筋じゃないんですか。遠慮する話じゃないと思いますよ。 そこで、大臣、歴代の法務大臣見ていても、その答弁、役所に言われたとおりの答弁なんです。国務大臣としての答弁じゃないですね、私から見れば。きちっと頭づくりしてほしいんですよ。総理大臣始め、大臣は全部国務大臣で五分なんです。総理がたまたま任命権者です。だから、総理の発言は重いわけですから、ここは大臣、徹底して、私は国民の声を優先した総理の話だと思いますので、ここは尊重して、指示をいただきたいと思います…
○鈴木宗男君 法務大臣、それ、予算委員会の質問の後受けたということでよろしいんですか。予算委員会で総理は指示をすると、法務大臣に指示をしたというふうになっているんですけれども。…
○鈴木宗男君 この法案、私はもう賛成ですから、特別な質問がありませんので、次に、大臣の所信から、あるいは大臣になってからの動き等で、ちょっと大臣、再審法改正についてお尋ねをさせていただきます。 衆議院の予算委員会で高市総理が、再審制度が適切に機能することが重要だと考えましたと、自民党の総裁選挙でも訴えましたと、さきの演説でもこれをあえて入れ込みましたと述べられ、法務大臣にも再審法改正へのスピード感のある進め方を指示したという答弁がありますけれども、法務大臣は総理からどういう指示を受けたでしょうか。…
○鈴木宗男君 平口大臣、私はやっぱり、保護司の皆さん方が本当に献身的に善意でその任に当たっておられます。何が必要かといえば、やっぱりこれは名誉だとか誇りだと思います。 そのためにも、もっと広く国民から、やっぱり保護司さんという人はよくやっておられるというふうの徹底する、やっぱりこの立場あるいは日常の活動に、知らしめてもいいと思いますので、今大臣、一般的な答弁されておりますけど、ちょっと工夫したり、あるいは前向きなPR、保護司をアピールするやり方があるんでないかと思いますので、今後ともしっかり取り組んでいただきたいと、こう思いますが、いかがでしょう。…
○鈴木宗男君 平口大臣の人柄は私は高く評価していますので、しっかり法務大臣としての役割を果たしていただきたいと、こう思っています。 本法案についてでありますけれども、令和六年の五月の二十六日に滋賀県大津市で保護司の方が担当する保護観察中の男性に殺害されるという大変痛ましい事件がありました。今回の法改正に際しまして、改めて亡くなられた方に心からのお悔やみを申し上げます。 そこで、大臣、今回、改正案ですけれども、この保護司の担い手の確保や保護司がより安全に活動できるようになるなど期待されておりますけれども、まだまだ保護司の社会的重要性の認知度が低いように思われます。もっと法務省として保護司の役割、重要性などを広報あるいはPRしていくべきではないかと私は考えますけれども、大臣のお考えをお尋ねいたします。…
○鈴木宗男君 平口大臣、前国会でもその前の国会でも、前の鈴木大臣、小泉大臣のときも、私はこのことを何回も言ってきているんです。この委員の先生方もお分かりだと思うんですよ。これは継続性があるんです。 法務大臣、法務大臣が法制審議会に諮問したのは、じゃ、いつなんですか。それ、大臣、頭に入っていますか。事務方、これ、鈴木大臣は今年の二月に諮問したものですから、ここら辺、大臣、しっかり頭に入れてやってほしいんですよ。いいですね。 そこで、もう十か月過ぎているわけですから、それなりの今議論も進められている。ただ、先月に高市総理が内閣総理大臣として、スピード感を持ってやって、迅速に進めなければいけないということを明言して、大臣にも指示したと言っているわけだから、何がしかの指示を、これ大臣が諮問したわけですから、審議会に。審議会にきちっとやれと言うべきじゃないんですか。それをしていないとすれば、…
○鈴木宗男君 法務大臣になるとき、なったときの指示ですね、それは。委員会じゃなくて。…
○鈴木宗男君 また何回もやらせてもらいますから、是非とも大臣、しっかりこの過去の経緯等を踏まえて答弁に臨んでいただきたいと、こうお願いして、終えます。…
○鈴木宗男君 そこで、法務大臣、予算委員会でも高市総理大臣はそのことに言及をされていますよね。そこで、法務大臣が諮問したこの法制審議会にそういったことは大臣は指示をしたんでしょうか。…
○鈴木宗男君 高市総理は、法務大臣に指示をいたしましたので、政府の責任において迅速に検討を進めてまいりたいと考えておりますと、こう答弁しているんですよ。 じゃ、大臣の認識として、今の法制審の審議は十分にこの総理の意向も受けて議論が進んでいると、こう受け止めているかどうか、お尋ねします。…
○鈴木宗男君 大臣、あの予算委員会で高市大臣が御丁寧に、法務大臣に指示をした、スピード感を持ってやるように伝えたと、こう言って、法務大臣もその席にいるわけですよ、予算委員会の。だから、それを聞いて、さらに総理大臣は、法制審に向けて、審議状況についても法務大臣にはきちっと指示をしておりますというような言いぶりでお話を予算委員会ではしているんですけれども、それ大臣は聞いていると思うんですね、その場にいるわけですから、予算委員会。…
○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に藤井一博君、吉井章君、塩村あやか君、原田秀一君、窪田哲也君、石井苗子君及び大津力君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十分散会…
○鈴木宗男君 ただいまの今井君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○鈴木宗男君 ただいまの塩村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○鈴木宗男君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に横沢高徳君を指名いたします。 ───────────── 〔横沢高徳君委員長席に着く〕…
○鈴木宗男君 ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 本院規則第八十条の八において準用する第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。…
○鈴木宗男君 ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。…
○鈴木宗男君 御異議ないと認めます。よって、会長に私、鈴木宗男が選任されました。 ─────────────…
○会長(鈴木宗男君) ただいまから理事の選任を行います。 本調査会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○会長(鈴木宗男君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして本調査会長の重責を担うことになりました。 本調査会は、国政の基本的事項のうち、国際問題に関し、長期的かつ総合的な調査を行うことを目的として設置されたものでございます。 調査会長の責務を果たすに当たりまして、委員の皆さん方の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円滑な調査会運営に努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ─────────────…
○鈴木宗男君 大臣、袴田ひで子さんは、あした法制審にも呼ばれて意見を述べることになっております。 今の大臣の答弁を多として、できるだけ早く直接おわびの機会をつくりたいという理解でよろしいですか。…
○鈴木宗男君 大臣は、よく考えれば真面目なんですね。もう一つ言わせてもらうならば、官僚のテーブルにのっている答弁です。もっと独自の、大臣、カラーを出してください。あなたのためになりますから。遠慮することないんです。社会から、国民から評価されることを私は言っているんですから。是非ともそこを、今大臣が私の可及的速やかということに対しては対応するという話でありますから、恐らく、これまた、大臣、大きな前向きの答弁をしたということで多くの人が私は評価されると思います。評価すると思います。 次に、大臣、今日、福島委員からも人質司法についての話がありました。人質司法、そのやり取りがあったものですから、人質司法の定義を教えていただけますか。…
○鈴木宗男君 大臣、改めておわびを申し上げたいと言うならば、私は袴田巖さんを支えてきたのはお姉さんだと思います。お姉さん九十四歳ですね。私は、早くに、本人はもう拘禁状態で、お姉さんに言わせるとよく分からないという状況ですから、このお姉さんには、少なくとも、大臣、大臣自ら私はおわびをするのが人の道だと思うんですけれども、いかがでしょうか。…
API / MCP 利用
NDL 国会会議録 API 経由