国会発言検索
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発言日降順○伴野委員長 引き続き、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は二種三十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することとなりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、政治資金の徹底した透明化等に関する陳情書外三件、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、合区解消のために参議院選挙の抜本的な見直しを求める意見書外五件であります。 ――――◇―――――…
○伴野委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 去る十五日の委員会における浦野靖人君提出の動議につきましては、昨十六日、提出者から委員長に対し、撤回する旨の申出がございましたので、御報告いたします。 ――――◇―――――…
○伴野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、その承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○伴野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○伴野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十七分散会…
○伴野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十六回国会、大串博志君外八名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案 第二百十六回国会、古川元久君外二名提出、政党交付金の交付停止等に関する制度の創設に関する法律案 第二百十六回国会、大串博志君外七名提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案 第二百十七回国会、大野敬太郎君外三名提出、衆法第四号、政治資金規正法の一部を改正する法律案 第二百十七回国会、大野敬太郎君外三名提出、衆法第五号、政治資金規正法の一部を改正する法律案 第二百十七回国会、大串博志君外十名提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案 第二百十七回国会、落合貴之君外四名提出、公職選挙法及び地方自治法の一部を改正する法律案 第二百十七回国会、池下卓君外二名提出、政治団体における複式簿記の導入に関する法…
○伴野委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の先生各位におかれましては、貴重な御意見を賜り、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。(拍手) 浦野靖人君。…
○伴野委員長 高松智之君、高松智之君、参考人の先生に御質問をお願いいたします。…
○伴野委員長 谷口参考人、どうもありがとうございました。 以上で参考人お二人の御意見の開陳は終了いたしました。 ―――――――――――――…
○伴野委員長 時間がなかなか来ていますので、手短によろしくお願いいたします。…
○伴野委員長 速記を起こしてください。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十一分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕…
○伴野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――…
○伴野委員長 この際、参考人各位に一言御挨拶申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、議事の順序について申し上げます。 まず、参考人各位からそれぞれ十分程度御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑に対してお答えをいただきたいと存じます。 念のため申し上げますが、発言する際には委員長の許可を得ることとなっております。また、参考人は委員に対して質疑することができないことになっておりますので、あらかじめどうぞ御了承いただきたいと存じます。 それでは、まず中北参考人にお願いいたします。…
○伴野委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許可いたします。勝目康君。…
○伴野委員長 中北参考人、どうもありがとうございました。 続きまして、谷口参考人にお願いいたします。…
○伴野委員長 これより会議を開きます。 第二百十七回国会、大野敬太郎君外三名提出、衆法第四号、政治資金規正法の一部を改正する法律案及びこれに対する長谷川淳二君外二名提出の修正案、古川元久君外三名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び長谷川淳二君外八名提出、政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方に係る措置に関する法律案の各案及び修正案を一括して議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 各案及び修正案審査のため、本日、参考人として中央大学法学部教授中北浩爾君及び東京大学教授谷口将紀君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○伴野委員長 これより会議を開きます。 第二百十七回国会、大野敬太郎君外三名提出、衆法第四号、政治資金規正法の一部を改正する法律案及びこれに対する長谷川淳二君外二名提出の修正案、古川元久君外三名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び長谷川淳二君外八名提出、政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方に係る措置に関する法律案の各案及び修正案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。根本拓君。…
○伴野委員長 申合せの時間が経過しておりますので、本日は以上にさせていただきます。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十九分散会…
○伴野委員長 その前に、中川康洋さんから一言だけ答えてください。…
○伴野委員長 これより会議を開きます。 政治改革に関する件、特に政治資金規正法改正等について調査を進めます。 本日は、各会派を代表して一名ずつ五分以内で発言していただきたいと存じます。 発言の申出がありますので、順次これを許します。長谷川淳二君。…
○伴野委員長 これにて発言は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時一分散会…
○伴野委員長 これより会議を開きます。 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事井出庸生君、齋藤健君及び長谷川淳二君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○伴野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○伴野委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 大野敬太郎君 勝目 康君 及び 古川 禎久君 を指名いたします。 ――――◇―――――…
○伴野委員長 第二百十七回国会、大野敬太郎君外三名提出、衆法第四号、政治資金規正法の一部を改正する法律案、第二百十七回国会、大野敬太郎君外三名提出、衆法第五号、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び第二百十七回国会、大串博志君外十名提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案につきましては、第二百十七回国会におきまして既に趣旨の説明を聴取しておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○伴野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 政治資金規正法の一部を改正する法律案(第二百十七回国会、大野敬太郎君外三名提出、衆法第四号) 政治資金規正法の一部を改正する法律案(第二百十七回国会、大野敬太郎君外三名提出、衆法第五号) 政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――…
○伴野委員長 この際、第二百十七回国会、大野敬太郎君外三名提出、衆法第四号、政治資金規正法の一部を改正する法律案に対し、長谷川淳二君外三名から、自由民主党・無所属の会提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。勝目康君。 ――――――――――――― 政治資金規正法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――…
○伴野委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。 ――――◇―――――…
○伴野委員長 次に、古川元久君外三名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び長谷川淳二君外八名提出、政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方に係る措置に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 提出者より順次趣旨の説明を聴取いたします。臼木秀剛君。 ――――――――――――― 政治資金規正法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――…
○伴野委員長 次に、勝目康君。 ――――――――――――― 政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方に係る措置に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――…
○伴野委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。 次回は、明四日木曜日午後一時十分理事会、午後一時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十三分散会…
○伴野委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 本委員会は、申し上げるまでもなく、政治改革を推進することにより、民主政治の健全な発達に寄与することを使命とする誠に重大な責務を担っております。 委員長といたしまして、委員各位の御指導、御協力、御鞭撻を賜りながら、公正かつ円満な委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――…
○伴野委員長 ただいまの長谷川淳二君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○伴野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 井出 庸生君 齋藤 健君 長谷川淳二君 落合 貴之君 櫻井 周君 矢崎堅太郎君 浦野 靖人君 臼木 秀剛君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会…
○伴野委員 おはようございます。立憲民主党の伴野豊でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、委員長さんを始め与野党理事、委員の皆様方、御理解いただいたことに深く感謝を申し上げたいと思います。 与えられた時間が二十五分と限られておりますので、早速始めさせていただきたいと思います。 幾つかお聞きしたいところでございますが、時間の制約上、先に私の方から申し上げてしまうことがあるかもしれませんが、その点で、もし私が述べたことで思い違いやあるいは理解違いがあれば、その都度、政府参考人の方も、あるいは大臣も、御指摘いただいた上で御回答いただければありがたいと思います。政治的判断が伴うものは大臣がお答えいただいて、事実関係につきましては政府参考人の方が、極力、端的に短くお答えいただくという条件でお願いしたいかと思います。 では、早速始めさせていただきたいと思います。 安全は輸…
○伴野委員 今、二問目でお聞きしようかというところまで入っていただきまして、ありがとうございます、進行に御協力いただきまして。 ただ、たしか、今おっしゃった航空管制官の疲労管理の導入というのは、二〇二〇年十一月までの導入と公表された時期があったと思いますが、是非前倒しでどんどん進めていただいて、さらには、たしか自発報告制度というのはパイロットの方にあったと思いますが、パイロットの方だけではなくて管制官の気づきというのも日頃から吸い上げていただくような、そういう仕組みも是非考えていただいた方が、いろいろな方のヒヤリ・ハットを集めていただいて、分析して対応する、こういうことを是非やっていただければありがたいかと思います。 それから、今先走って言っていただいた航空管制官の疲労管理の導入、これは、ちょっとのんびりしていないですかという感じがしますので、どんどんどんどん進めていっていただけれ…
○伴野委員 是非、強い強い決意で、徹底的にヒヤリ・ハットも含めて潰していっていただきたいと思います。それでも出てしまうのがヒューマンエラーだと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今回も、一部報道にありましたように、交信記録が公開された四分二十五秒の間でも、管制官の方は七機を対応している。これはもう本当に、人間の能力を超え出しているんじゃないかと想像するわけでございますけれども、今回も、そうした中で様々な対応をされて、管制官の人的体制の強化、拡充として、主要五空港における空港管制官の緊急増員、あるいは航空保安大学校の採用枠の拡充、さらには、離着陸調整担当の新設というのが今回も挙げられておりますし、認識をしておりますけれども、この対応等々は、ほぼ計画どおり進んでいるという解釈でよろしいですか。…
○伴野委員 鋭意取り組んでくださっているというのは分かりますが、私はやはり、最終的に最終チェックを人間がした段階で何かの動作とともに物理的な解除を外さない限りは進入できない、そういうシステムを日本が先んじて構築することが必要じゃないかと考えております。ICAOの関係もあると思いますが、是非とも、そこも考えていただければありがたいと思います。 そういった中で、これも一つの物理的な方法かもしれませんが、RWSL、滑走路状態表示灯ですけれども、これも増設するなりの検討をされていますが、滑走路を生かしながらやっていただくわけですから、多分、設置するにも限られた時間の中で数をこなしていかなきゃいけないということになって大変だと思います。この辺りの推進状況と、施工の在り方もいろいろ工夫されていいんじゃないかと思いますが、いかがですか。…
○伴野委員 人の連携という点では、滑走路安全チームというのも重要かと思いますが、ここに込める大臣の思い、語っていただけませんか。…
○伴野委員 是非、徹底的にやっていただければありがたいかと思います。 では、質問の進行に御協力いただいていますので、次に行かせていただきたいと思いますけれども。 少し視点を変えて、今、構造物の老朽劣化ということを考えている中で、空港はどうなのかなと。多分、私もどちらかというと勘違いしていたところがあるんですが、空港の土木施設等々は、空港自体が新しく設置されたというところが多いので比較的新しいものが多いのかなと思って見ておりましたが、そうでもない。ちょっと、チコちゃんの何とかじゃないですけれども、まず、空港の構造物で、今最も古い構造物とされているものは何がありますか、政府参考人。…
○伴野委員 お答えありがとうございます。 そうした目で国交省さんの社会資本整備政策課さんが作られた資料を見てみますと、やはり空港の土木施設というのも、点検すべき空港が八十空港ありまして、対策をしなきゃいけない空港は九空港あるという表がありました。 御案内のように、空港の土木施設というのは、滑走路、着陸帯、誘導路、エプロンというところで構成されているわけですが、この中で一番何かあって一番つらい状態になってしまうのは、私は滑走路だろうと思っています。 今、道路の陥没等々がいろいろ議論されているところでございますが、滑走路ですと、道路帯だったらいいというわけじゃありませんが、多分、ちょっとした変異で着陸される飛行機にとっては致命的なことになる可能性がある。 そういう目で見ますと、この滑走路の下に何か潜んでいないのかというような感じで見ますと、排水路なんかがあるんですよね。共同溝な…
○伴野委員 また、関空なんかは施工当初から不等沈下があって、大変な維持管理をされていると承知しています。ですから、大丈夫だということも思いたいという気持ちもないわけじゃないですが、とことん、何か起きたら甚大な被害が起きるという点でチェックしていただいて、優先順位を決めて対応していただければありがたいかと思います。 残りあと五分になってしまいましたので、ちょっとまとめて質問してしまいます。 二〇三〇年訪日外国人六千万人ということで、私も観光立国推進基本法を作らせていただいたとき、二〇〇六年に議員立法をさせていただいたんですが、当時、与党の筆頭は山本公一先生でした。私が野党の筆頭をやっておりまして、筆頭業務の大変さ、そしてイロハを教えていただいたのを思い出しておりますけれども。 そうした中では、是非とも一つの目標を立てて頑張っていただきたいと思いますが、一つのキャパとして本当に大丈…
○伴野委員 時間が来ておりますので、最後に、大臣も、お若いといえども相当激務が続いているんじゃないかと思います。お互い健康第一で頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。…
○伴野委員 ありがとうございます。 令和三年度が九千九百六十七、令和二年度が九千百二十四。この令和四年、三年、二年で、少しずつ増えてきております。ざくっと、現状としては一年に一万件の陥没、まあ、事故と呼べないものもあるかもしれませんが、陥没している事実がある。これを三百六十五日、そして二十四時間で割ってみますと、一・一四になるんですよ。つまり、こうしている間、一時間にも、全国どこかで道路陥没とカウントされるものが発生している、これは事実です。危険ばかりをあおるつもりもありませんが、今、我が国のインフラの現状を考える上で、これは頭に入れておかなきゃいけない数字。一時間に一件、日本全国、どこかで陥没が起きている。 ハインリッヒの法則というのを聞かれた方がいらっしゃるかと思いますが、これは元々、労働災害のときに使われていた、いわゆる法則でして、大きなことが一個起きる前に、二十九個のそれよ…
○伴野委員 皆さんおはようございます。立憲民主党の伴野豊でございます。 本日は、三十分という質問のお時間をいただきました。委員長さん始め関係各位に、まずもって御礼を申し上げたいと思います。 そしてまた、昨今、国内外で様々な災害が起こっております。被災された方々、いまだに被災されている方々、全ての方々にお見舞い申し上げたいと思います。 質問時間が限られておりますので、早速本論に入りたいと思いますが、是非とも、三十分ということでございますので、事実関係は政府参考人の方に、そして、政治的判断を伴う場合は中野大臣にお答えいただければと。手短に、できるだけ二十秒から三十秒ぐらいでお答えいただけると、ピッチ何とかロックじゃありませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。 また、大きな項目の順番は、インフラメンテナンスについて、二つ目が通学路の安全対策、三つ目が今後発生すると予想され…
○伴野委員 わざと聞こえなくしているとは思いませんが、肝腎なことなので、よろしくお願いしますね。 それで、私の方から言っちゃいますけれども、優先実施の点検も始めて、夏頃までには最初の対象、これはたしか、もう箇所づけもしていただいていると思いますけれども、その後に全国特別重点調査として、また五千キロをやるということ、これは一年以内ということです。 夏頃までといって、最近もう十月ぐらいまでは夏ですからね、多分八月ぐらいを考えているんじゃないかと勝手に思いますけれども、とにかく、少しでも早くやりましょうよ。もう今、検査、検査、検査。本当に危険なところを早く見つけないと。 ここから、もう言っちゃいますけれども、結構深いところは危ないですよ、深いところ。もう多分、委員会でも指摘されていると思いますが、土質工学的にはそうなんですよ。土が深いところ、土かぶりが深いところは危険なんです。 …
○伴野委員 そのときの報告書をよく読むと、経年劣化が先に来ていますけれども、これは逆なんですよ。元々、インフラ劣化を想定した設計になっていないんです。もっと単純に言うと、ニュートンの法則に逆らった設計になっているんですよ。 つまり、フェールセーフを欠いた設計というのは、これは多分、その当時は、コンクリート構造物あるいは接着剤等々なんというのは劣化しないと思っていた節があると思います。そうじゃないと、こんな設計にならない。だけれども、コンクリート床版を天井につるすなんということは、これはニュートンの法則に逆らった設計ですから、これが多分第一の教訓です。 だから、取っ払ったでしょう、この後ずっと、十三個あるトンネル、トンネルという数では十三だと思いますけれども。それで、一つ残っていますよね、一つ残っている。これも、余りつるし上げるつもりはありません。だけれども、これは危険ですからね。多…
○伴野委員 繰り返しになりますが、今はもう、とにかく検査、検査、検査、それも、できるだけデジタル化、ロボット化、AI化へ進むような形でやっていただいて、構造物のトリアージを、優先順位を決めていただいて、地方には、やはり技術があるかないかと言われれば、なかなかきついところがありますので、例えば、上位一〇%の難しいものは全部、どこが今管理していようが一回国交省が吸い上げて、徹底的に危険なところを潰していくということをやっていただいて、場合によっては、人口減少社会です、ダウンサイジングや省インフラもしていかなきゃいけない時代に入っていると思います。是非、そういう大きな計画を、中野大臣の下で、ビジョンとともに作っていただければありがたいかと思います。お願いして、そして二つ目の話題へ参ります。 二つ目は、通学路の安全対策です。 これも私、ライフワークの一つにしていることで、これも資料につけさ…
○伴野委員 その中で、多分四分の一ぐらいは、予算が足りないというのが理由だったんじゃないかと思います。 用地買収とか他の大規模事業との兼ね合いで進まないというのは、これは時間がかかることだと思いますが、どこで予算が足りないかというところで、それは国費が足りないとは言わないと思いますが、いわゆる地方の方で足りないというところも何らかの手当てをして、予算をつければ対応できるところは是非対応していただきたい。是非、大臣、そういう目で見ていただければありがたいと思います。 時間が随分迫ってきていますので、次に行かせていただきます。 何せ子供の命が懸かっていることですから、手前みそで恐縮ですが、このフレームをつくらせていただいたのは、二〇一二年の野田内閣のときです。当時、まだ各省庁の持っていたデータが突合できなくて、ばらばらの対応をしていたんですね。それを、総理官邸に集まっていただいて、…
○伴野委員 是非、国民に訴える形で、どんどん、そういうのもまた大臣のお得意の動画に上げていただいて、趣味のトレーニングの動画を見せていただきました、次は是非フェーズフリーの動画の方が多分いいかな、そんなふうに思って、見ちゃいました。よろしくお願いいたします。 もう一つ、地震に関してで、やはり東京一極集中の是正というようなことで、この委員会でもいろいろ議論されてきたんですが、一向に進みませんよね、これはなかなか難しい話で。 そうした中で、都市再生緊急整備地域の支援措置というのがいまだにあります。これは二〇〇五年の小泉内閣のときの肝煎りでやったんだと思います。この当時は、やはり東京も国際都市としてもっと発展しなきゃいけないということで、このときは東京一極集中是正なんて言おうものなら大変な時期だったと思いますが、いまだに、やはり首都圏に、この支援措置だけで集まってきているとは思いませんが…
○伴野委員 安全、安心な日本を取り戻すために、協力すべきところは協力したいと思いますので、どうぞ頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。…
○伴野委員 伴野豊と申します。 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中村裕之君を委員長に推薦いたします。よろしくお願いいたします。…
○伴野委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。お願いいたします。…
○伴野委員 あと、十三分までですから、だんだん時間がなくなってきましたので、KPIの質問に移ります。 今回挙げていらっしゃるKPIと、これをどう見ていかれるか。局長、教えてください。…
○伴野委員 ちょっとまだ時間があるみたいですから、それに基づく、目標としていらっしゃるKPIをいま一度読んでいただけませんか。…
○伴野委員 伴野豊でございます。 今日も発言の機会、質問の時間をいただきましたことを、委員長並びに両筆頭を始め理事の皆さん方、各委員に御礼を申し上げたいと思います。 時間は二十九分ということでございますので、事実関係については、局長、端的にお答えをいただく。多分、三十秒以上必要ないと思いますので、一質問において二十秒以内で。最近、ピッチャーが投げるのも時間制限がございますので、二十秒以内でやっていただくとテンポよく、全質問こなせるんじゃないかと思います。順番は多少、御回答の内容によって、ちょっと場合によっては変化球を投げなきゃいけないので、前後することはお許しいただきたいと思います。 大臣におかれましては、ここは俺が言うぞというところは手を挙げていただいて結構でございますので、政治判断が必要な場合もどうぞ積極的に御発言いただければと思います。 先ほど来から同僚議員もいろいろ…
○伴野委員 ただいま議題となりました決議、公共工事の品質確保の促進に関する件につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 なお、お手元に配付してあります案文の朗読をもって趣旨の説明に代えることといたします。 公共工事の品質確保の促進に関する件(案) 政府は、公共工事の品質確保の促進に関する法律等の一部を改正する法律の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。 一 公共工事の契約変更手続きの透明性を確保するため、まずは国土交通省直轄工事において契約変更前に必要に応じて受発注者以外の第三者が適正性をチェックし、その意見を反映、公表する新たな仕組みを導入すること。あわせて、それ以外の公共工事における個々の契約変更についても導入を検討すること。 二 令和六年能登半島地震を踏まえ、災害対応に不可欠な地域建設業を維持す…
○伴野委員 KPI、業績評価指標と訳せばいいんでしょうか。いずれにしても、今回の法案を作ったものが、どれだけの効果があったか。つまり、五年後見直すときの一つの指標にされるんだと思いますが、先ほど申し上げた背景や取りかかりや臨むべき目標は、非常に高らかに掲げていただいているんですから、私はKPIももっと高らかに掲げて、別に二つじゃなくてもいいし、分析しやすい指標を幾つか挙げてもいいのではないかと思います。 意地悪を言うつもりはありませんが、例えば、一つ目の全産業を上回る賃金上昇率の達成、これを、全産業を上回る賃金ではなく、上昇率もつけちゃったというこの三文字、私は余分じゃないかと。あえて上昇率で逃げる必要はない。具体的に賃金をここまで上げるということで、さっきの利ざやは出てくるんですか。そういうものがないと、この業界をやっていく、つらいこともたくさんあるわけですから、目標が見えない。率だ…
○伴野委員 端的にありがとうございます。 三つのパートに分けてというか、三つの分野に分けて、いろいろ、一つは賃金の引上げ、一つは、例えば資材高騰なんかがあった場合に、いわゆる契約価格にどう転嫁させてもらうか。そして最後は、やはり二〇二四の時代ですから、先ほどから、一年ぐらいちょっと遅いんじゃないかというお話もありましたが、そこは大目に見るとして、労働時間の適正化、現場管理の効率化をしていく、それで今おっしゃられた担い手の確保をし、それが大きな目標として持続可能な建設業ということになる、こう理解をしております。 そうした中で、幾つかポイントがあると思いますが、局長、ポイントは何だと思いますか。…
○伴野委員 一つといえば、多分そうなんだと思います。 特に、今回、民間投資で、いわゆる建築系のお仕事のところもしっかり切り込んでいる。 ただ、もう一つ深掘りすると、多分、民間投資の中で、土木で、土を扱うものが一番単価が合わないんだと思います。だから、この辺りのところを是非、今後、いろいろな見直しをかけていただけるとありがたいし、まさに民の発注の方の慣行はそこまで追いついていないと思います。やっと、建築資材が上がったときに、そろそろそれを価格転嫁しないともう業者さんがなくなっちゃうというような危機感もあって、理解を今回はされていると思います。 もう一つポイントがあるとすれば、局長、何だと思いますか。…
○伴野委員 先ほど、たしか維新さんの委員の方も、やはり利ざやをもう少し業界として上げていかないと、なかなか単価も上がらないだろうと。私はそのとおりだと思います。 だから、例えば、逆転の発想で、結果的に利ざや三割を目指すというようなことをそろそろ試算し出してもいいんじゃないかと思います。 そうするときに一番のポイントは、まずは、業界全体、当然その空気感も変えていただかなければいけない。いわゆる三Kを新三Kにしていくという、それはすばらしいことだと思います。それで、やはり最大のポイントは、いわゆる、今回も挙げられている標準労務費、中央建設審議会さんが最終的に答申を出されるということですが、やはり、ここへの期待。ここが、いかに現場を把握して、設計図、工程、それをきちっと把握した上で、最終的には積算単価に盛り込めるかどうか。 これは難しいですよ、難しい。特に、コンストラクションよりメン…
○伴野委員 あえて、気がつくところだけ申し上げておくと、例えば、旧運輸省が管轄であった鉄道の分野、あるいは、エネ庁が発注元であった電力系の設備の多分単価は随分ずれています。工種すらないものもある。大臣、鉄道大好きですから、そこの工事の中で一番大事な工種は何ですかという質問をするつもりはありませんけれども、列車見張り員という、一番命を守る人の工種も単価も入っていないんです。 是非そういうところは、いろいろな業界からも指摘があると思いますので、幅広に工種を、旧建に限らず取っていただいて、旧運輸、それから旧国土庁とまでは言いませんけれども、でも、国土庁もあるかもしれませんね、いわゆる多分コンサル業務なんというのは。そうすると、やはり大きな大胆な見直しを工種レベルで、これは今、たしか五十一ぐらいでしたっけ、そうでしたよね、五十一ある、もっとあるはずです。そこをしっかり現場把握をしていただいて、…
○伴野委員 おっしゃるとおりで、政治家も協力できるところは協力していかなければいけない。質問レクの在り方、通告時間の在り方、こういうことはやはり、常識の範囲で、取決めの範囲で、議運がある程度仕切った範囲でやる、協力をやはり議員自らやっていかなければいけないと私は思っています。 だから、それぞれがこれだけの改革をしようとしているんですから、隗から始めないと、人には言うけれども自分の足下がそうなっていないというのは、やはり一番これはよくない体質をつくっちゃいますので、この辺り、是非見ていただければと思っております。 次に行きます。 先ほど、いわゆる担い手の話が出ました。局長、担い手、ぶっちゃけ、十年後、足りるんですか。…
○伴野委員 とにかく、よりよき人材を戦略的に集めていただかなければいけない。昨日もそれに関する法案が通りましたけれども、結局、やはり人は育てていかなきゃいけない、どこから来ていただくにしても。質の確保もしていただかなければいけない。 そうすると、やはりどなたも、例えば、外国から来た方も、一日で帰るとか一か月で帰るということではない、多くはできたら定着していただきたい。そうすると、やはり、日々の生活のこと、そこで日本の社会がどう受け止めるか。お子さんが生まれたら子育てをしていくこと、こういうことにも関心を持って、最近は三世代目が非常に難しいという話もよく聞きます。つまり、一世は、何かあるとすぐ本国に帰されるから、なかなかやはり、自分で思いとどまる。二世は、その親のいい意味でのびびり具合を見ているから、そこそこで収まる。三世は、子供のときから日本語をしゃべれて、なのに、小学校へ行くと仲間外…
○伴野委員 今局長がお答えいただいた中で私の心に響いたのは、若い人のためにやるんだ、未来のためにやるんだ、そういうことだと思うんですね。ですから、細かいことは余り言いたくありませんが、そうしたときに、ちょっとKPIのことに触れますね。この出てきたKPIが、今回お示しいただいたKPIで本当にいいのですか。 私の中で、シームレスという言葉と、二拠点の移住と、そしてこのKPIと、若者のためだというところが、残念ながらぴんときてくれない。そうであるなら、このシームレスなという言葉をもう少し若者が響く言葉に、ユニクロやジーユーが先に来てしまうのではなくて、あってもいいのかなというのが率直な私の気持ちです、期待も込めて。 KPIは本当に今回のものでいいんですか。…
○伴野委員 ちょうどこの法案の自分なりの学習をしたときに、最近やたら大谷さんのニュースが多いものですから、大谷さんのニュースをちょうど見ていたものですから、大谷さんからすれば、これはトスバッティングのレベルのKPIじゃないか。つまり、もう当たって当たり前というか、空振りは困りますけれどもね、法案ですし、政策ですから。やはり、ぽてんヒットでもいいから塁に出るとか、それぐらいのチャレンジングなKPIであっても私はいいのではないかと、こういう時代だから余計。 過去の全総のように美辞麗句を並べろとは申しません。もうそういう時代でもない。先ほど申し上げた人口減、過疎である。だけれども、そこを克服してくるのが若者だということを認識していらっしゃるなら、若者が響くような言葉を使うというのがやはり大人の責務じゃないかなとつくづく思わせていただいたので、だんだんやっていかないと分からない。 何で六百…
○伴野委員 私の知る限り、過去の全総やそれからこの形成計画、東京一極集中の是正のためにいろいろな知恵者が知恵を絞って、いろいろなことを考え、やり、文書にしてきました。残念ながら、どの計画においても東京一極集中が効果的に何か行われた施策は、私が知る限り過去一度もありません。皮肉ながら、コロナでちょっと東京一極集中が若干是正されている。これが現実です。だから、ある意味、地味なことも必要だと思いますし、チャレンジングなことも必要だと思います。 一方で、今年に入って震度五以上の地震が、大臣もよく御存じのように、もう十回以上あります。確率的にどうのこうのと言っている時間があるならば、やはり備えられるところから備えていく、これも国交省の一丁目一番地に近いところかなというように思います。 水局の局長にも来ていただいておりますが、国交省として、今の直下型の地震の被災に対してどういう数字で対応してい…
○伴野委員 おはようございます。 本日は、広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律の一部を改正する法律案について主に質問をさせていただき、それに関連することを幾つか、事実関係の確認も含めてお聞きしたいと思います。事実関係の確認、過去の経緯等々は政府参考人の方に答えていただきたいと思いますが、政治的な判断、あるいは政治的な覚悟等々につきましては、是非大臣の方から積極的に手を挙げてお答えいただければありがたいかと思います。 では、まず、今日の本題である広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律の一部を改正する法律案に関連することからお聞きしていきたいと思います。 今、与党さんの質疑者のお話もしっかり聞かせていただきました。私なりにもいろいろ学ばさせていただいて、学べば学ぶほど、今回、シームレスな拠点連結型国土という言葉が使ってあるんですが、これは大臣の所信の中の二つ目の、持続…
○伴野委員 どの数字を使っているかというのを聞きたかっただけなので、ちょっと、非常に質問時間が短いところで、お呼びしておいて恐縮ですが。ありがとうございます。 東京都のやつも、それから国交省さんのやつも、国交省さん、その数字がいつのやつか、まず本当は聞かなきゃいけないけれども、もう時間がないからあれですけれども。どこも、役所が頑張っていくと、いわゆる被災状況が小さくなっていくとシナリオ上にあるんですよね。それは、一生懸命手をかけていくんだから、そうありたいという気持ちは分かるけれども、そのシナリオじゃないシナリオを作らないとというか、多分、私は、この十年なりで、あってはいけないけれども、被災状況というのは想定を超えてきているから、どこも。 だから、もっと厳しくというか、だからといって国民の方をあおる必要はありませんけれども、もう少しポイントを押さえて、一つのシナリオだけではやらない…
○伴野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、平将明君を委員長に推薦いたします。…
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