国会発言検索
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発言日降順○佐藤信秋君 それで、済みませんね、政務官来ていただいて、ごめんなさいね。大串副大臣、一番分かっている人だから。だから、財務省、財務大臣政務官でしたっけ、あっ、東さんが答えていただく。じゃ、東さん。はい、東さん。…
○佐藤信秋君 済みませんね、自由民主党の佐藤信秋です。 もう十五年ぶりぐらいかな、質問させていただくのはね。多くの皆さんにおいでいただいて、済みません。 最初に、大臣に、公共調達。公共調達といったっていろんなのがあって、それで、だから資料をちょっと用意し、資料一見ていただくと、普通は、政府は、一番高い人、売るときは一番高い人に売る。買うときは一番安い人に行く。だけど、笑い事だよ。この原則だけやっていたらめちゃくちゃになる。多分、日本がこの三十年デフレ基調なのは、私はこの問題もあるなと思っています。 だから、どういうことかというと、資料の一のように、公共事業とか公共工事もそうだし、測量設計もみんなそうだわね。その大事なことは、我々の、我々ってごめんなさいね、公共工事や測量設計なんかの場合は、今までのデータが蓄積しているから、だから、今年幾らで出そうかというのは、この絵を見ていただ…
○佐藤信秋君 だから、これから関係省庁とやって、前向きに。役人の答弁だと、前向きにというと、まあ二年後か三年後。でも、副大臣はちゃんと一番分かっている人だから、だからそこをお願いしておいて、最後の質問。 電源立地交付金、これちょっと、ちょっと異常、異常。ちょっと見て。その資料の五です、五。資料の五に、あっ、もう時間ない。 実は、電源立地の交付金というのは、我々の、我々というか、国土交通省でいえば、水力発電とか、これ全部入れて三十七・五銭だと、キロワットアワー。年間三千百十億円。ほとんど変わらないというか、だんだん下がってきている。これで電源立地地域の整備しろ。全然変えてないんだから、三十年前、四十年前と。むしろ下がったぐらい。 一方でね、一方で、再エネ賦課金が三・九八円、そうすると三兆円なんです、三兆円。片っ方三千円で、片っ方さっき言った、うん、三千億円で、片っ方三兆円。こんな…
○佐藤信秋君 関係省庁って全部賛成はしている、私の言うことに。駄目って言っているのは内閣府だけなんです。だけど、まあ事務次官通達変えるっていうんだから、多少の時間は掛かるでしょうと。それから、それぞれの地元の知事さんたちなんかも余り理解していない人もいるから、全部理解してもらって、それで広げてくださいということにしないといけない。今の答えは、だから、検討しますだけでいいの。 そこでなんですね、今既に交付金というのがあって、そしてそれを、原発と限らずに、電源開発だから、私のところ、私のところじゃないや、国土交通委員会でいえば、ダムの開発だってみんなそう。ダムの開発なんかするときに随分移っていただくでしょう。副大臣のところも随分ダム周辺移ってね。そのときに、このエネルギー交付金というのがあって、これ、大串政務官だよね、あっ、副大臣。これは、副大臣、何と、国土交通委員会だから、国土交通省は一…
○佐藤信秋君 要するに、これが適正価格というのは、それに対して結局入札するから、一番高いやつを入れる。そうすると、市場というほどじゃなくてこんがらがっていくから、積算した価格に一定のあれを、上積みを入れる、難しいところはですよ、難しいところはね。ということをお願いしておくんで、そういうことでよろしくお願いしたいと思います。 それから、次の問題に移ります。 原子力発電施設周辺整備。これ、避難計画は三十キロ圏で立てると、こういうことになっていますわね、今はね。違いましたっけ。でしょう。避難計画、三十キロ。 そうしたら、この資料の三を見ていただきたいと。これ、周辺整備と振興計画を作りますと。このときに、この地域指定、立地地域の指定と振興計画、これを五キロから、あるいは十キロから、で、三十キロまでにしたんだから、周辺の整備計画自体はこれを広げてやらなきゃいけない、広げて計画を立てなきゃ…
○佐藤信秋君 そして、この地方公共団体の財政的な事情というと、総務省の方でいろいろ特別交付税で手当てをしていただかなくちゃいけない、こういう問題なんですが、総務省さんの方でどんな調査、状況であるかということを教えていただきたいと思います。…
○佐藤信秋君 ありがとうございます。 十五兆円の規模を上回る、事業の規模を上回る。実は私自身は、結局、物価が上がっていますからね、建設物価も諸物価も上がっています。そうすると、十五兆円の投資の規模というのはというので私自身が大変期待していますのは、投資の規模は結局事業の量と、金額ではなくてですね、ということで、同じ百メートルの堤防を造るにはちょっと金がかさむようになってきていますし、そのKPIを同じにする、こういうことを総理はお考えいただいて、あえて事業の規模と言ったと、こういうことだと思っていますんで、どうぞよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。…
○佐藤信秋君 ありがとうございます。 とにかく、一日も早く救助、救命をしていただきたいと。それと、やっぱり県で、だけでやろうとするとなかなか限度があるでしょうから、これは国の支援が必要だな、どうしても必要だなと、こう思ったりもしています。 ただ、ついでにもう一つ。 この冬の豪雪というのがまた特異な形でして、まあ特異とも言えないんでしょうけれども、二月に入ってからが大変雪が全国的にはたくさん降った。こういうことで、お手元にグラフを付けてありますけど、平年並みの、大体今の見込みですと一・三倍ぐらい、全国でこのぐらい降っていると、こういう状況でしてね。 二月に入ってからということはどういうことかというと、予算は大体、それぞれ県や市町村、直轄の事務所もそうですけど、大体使っているわけですね。ですから、二月に入ってからこんなに降るとは思っていない、ここまではですね。平年並みより大分降…
○佐藤信秋君 ありがとうございました。 いろんなことをやりながら国土の強靱化というのはやっていかなきゃと、今のようなお話も含めてですね。 で、総理の方には、国土の強靱化に対してこれからどう取り組んでいただけるかということを、是非、時間がなくなりましたので、これから総理にそこの点をお伺いしたいと思います。…
○佐藤信秋君 大変ありがとうございます。 通常のこのプロセスですと、なかなか年度内というわけにはいかないと、こういうことが予測されるわけですが、決断していただいて、今日明日で、今日明日でこの予算的な手当てをしていただけるということでありますので、みんな安心しながら、しかしながら、また更に、更に更にたくさんの、下水道管でいいますと、少し、年間四千ぐらいあった陥没事故が二千ぐらいになっていると、こういう状況の中で、だけど、大きな、大きな管路なんかでこうした多くの、大きな災害が起きるということも全国的にはまだまだこれからたくさん出てくると、こういう問題だと思いますので。 大体、かつて布設したのが大体五十年前後になってきて、なかなかこの実態が、また土の中にありますから見えづらいということもありますので、ちゃんと点検をせないかぬ。そこら辺の指示も含めておやりいただけるということで、有り難いこ…
○佐藤信秋君 ということで、どういう再建の仕方をするかということを今、更に打合せしながらやっていただいているということでありますので、これもまたある程度この調査、計画が進みましたら総理の方で果断なる御決断をお願い申し上げたいと、今はお願いだけに申し上げておきます。ありがとうございます。 そこでなんですよね。いろいろ災害が起きますと、去年の輪島なんか典型ですけど、あれ二十年ほど前に、二十年ほど前に地震を受けて、それで実は地元のこの建設関係者も六割ぐらいになっているんですよ、それ以来、その後でね。そういう中であれだけの地震災害と、こういうことなものですから、なかなかスムースにはいかないと、そういう面もあります。ただ、基本的には人口や産業の地方分散というのをもう一回やらなきゃいけないかな、地方創生二・〇というのは、総理、そのために頑張っていただいているのかなと、こう思います。 実は、本当…
○佐藤信秋君 自由民主党の佐藤信秋でございます。 今日は、せっかくのこの教育、社会保障を主とした問題でありますけれども、私の方はそのほかに、大変緊急の事態かなと、昨今のですね、今年になってからも災害が多発しておりますので、その辺も含めてお願い申し上げたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 最初は、災害の関係で、年が明けましたら、下水道の管渠が腐食して、老朽化ですね、これ腐食して陥没したり、それから雪がひどいんですよね、これ。先生方は、総理のところですね、総理のところだって結構雪が、二月からですよね、になってというようなことで、それに対してどうするか。 これは国土の強靱化という私自身がやってまいりましたことと大変密接な関係もあるものですから、今日はせっかくの機会ですのでその辺も議論の最初にお伺いして、そして、全体として国土の強靱化と、こういうためには、総理が言っていただ…
○佐藤信秋君 ありがとうございます。 そこで、時間も大分迫ってきましたけど、実は、長いこと私も、こちらの参議院に出るときに、つくづくこれが大事だというんで、私の当時やっていた仕事の延長以外のことで申し上げたのが、医師の偏在直そうと、なくそうと、それにはふるさと医学部というのが必要だなと、こういう公約をさせていただいて、ふるさとの大学に行く若者たちと、それから通常のそれまでの枠と、そもそも入学枠から少しふるさと用の枠つくったらいいじゃないかということでやっていただいてきたつもりでいます。 今どういう状況にあるか、人数がですね、よろしくお願いします。…
○佐藤信秋君 ということで、ここからは総理にお願いを申し上げたいわけですけど、結局年度の予算ですから、一月にほぼもう雪は大丈夫だろうと、こう思ったら、そこからまた随分降っていると、こういう状況なんですね。道路局長とそれから総務省の財政局長からお話しいただきましたけど、いろいろ工夫はしているけれど、やっぱり国の方からその予算的なものもお願いをせないかぬなと。やっぱりこれは予備費でやるしか多分ないんだろうと思いますが、八潮の方もそうですよね、八潮の方も年度内に何か手当てをしようとすると予備費でお願いせざるを得ないと。これも普通の、八潮の場合には普通の復旧事業といいますかね、国庫負担法に基づく復旧、災害復旧ではないんですね。ここが難しいところでしてね。 ここはもう政策的にきちっとやるからちゃんとやりなさいということを総理の方で言っていただいて、みんなが安心して取り組めるようにお願い申し上げた…
○佐藤信秋君 ということで、随分増やしてきていただいたというのがこの資料四見ていただくと分かると思います。ただ、もっと増やしていただきたいと、まあまあそういうことなんですけどね。 そして、結局、このお医者さんの、医師の偏在の問題は、もう一つの問題として医師の報酬の問題があります。結局、全国一律ですからね、医療報酬というのはね、だから、診療報酬は。ですから、なかなか患者の少ない地方ではやっていきにくいと、こういう問題があるというふうにも伺っております。 あわせまして、この偏在是正を図るためには、患者さん少ないんですからね、どっちかいえば、そうすると、患者の負担はできれば減らしながら医師の報酬そのものは上げていくと、地方のお医者さんをですね、それも大事なことだと思いますんで、併せまして厚労大臣にお願いします。…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十一分散会…
○委員長(佐藤信秋君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 令和五年度決算外二件につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として末松信介君が選任されました。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、会計検査院法第三十条の二の規定に基づく報告に関する件を議題といたします。 会計検査院から説明を聴取いたします。田中会計検査院長。…
○委員長(佐藤信秋君) 令和五年度決算外二件を議題といたします。 まず、令和五年度決算、すなわち一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書につきまして、また、引き続き、令和五年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに令和五年度国有財産無償貸付状況総計算書につきまして、財務大臣から概要説明を聴取いたします。加藤財務大臣。…
○委員長(佐藤信秋君) 理事の補欠選任を行います。 去る十一月十四日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に藤川政人君を指名いたします。 また、委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 次に、令和五年度決算検査報告及び令和五年度国有財産検査報告につきまして、会計検査院長から概要説明を聴取いたします。田中会計検査院長。…
○委員長(佐藤信秋君) 以上で令和五年度決算外二件の概要説明の聴取は終わりました。 令和五年度決算外二件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 加藤財務大臣は御退席いただいて結構であります。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に藤木眞也君を指名いたします。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十三分散会…
○委員長(佐藤信秋君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、赤松健君、永井学君及び石井浩郎君が委員を辞任され、その補欠として末松信介君、藤木眞也君及び藤川政人君が選任されました。 また、本日、末松信介君が委員を辞任され、その補欠として進藤金日子君が選任されました。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十二分散会…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青木愛君、窪田哲也君及び山口和之君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、梅村聡君、石井苗子君、串田誠一君、下野六太君、山本博司君、里見隆治君、若松謙維君、吉良よし子君、岸真紀子君、勝部賢志君、古賀千景君及び今井絵理子君が委員を辞任され、その補欠として石井章君、柳ヶ瀬裕文君、山口和之君、窪田哲也君、竹谷とし子君、新妻秀規君、杉久武君、仁比聡平君、青木愛君、古賀之士君、大椿ゆうこ君及び柘植芳文君が選任されました。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、芳賀道也君及び徳永エリ君が委員を辞任され、その補欠として浜口誠君及び勝部賢志君が選任されました。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岸真紀子君を指名いたします。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) ありがとうございます。 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十六分散会…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十一分散会…
○委員長(佐藤信秋君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) ありがとうございます。 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、清水貴之君及び梶原大介君が委員を辞任され、その補欠として串田誠一君及び豊田俊郎君が選任されました。 ─────────────…
○佐藤信秋君 ただいま議題となりました令和四年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 令和四年度決算外二件は、昨年十二月十一日の本会議において、財務大臣から概要の報告を聴取いたしておりますので、その内容につきましては、これを省略させていただきます。 委員会におきましては、国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかどうかを精査するとともに、政府施策の全般について国民的視野から実績評価を行い、その結果を将来の予算編成及びその執行に反映させるとの観点に立って審査を行ってまいりました。 まず、内閣総理大臣を始め全閣僚出席の下での全般質疑を行った後、全六回に及ぶ省庁別の審査など、合計九回の審査を行い、財政健全化に向けた取組方針、令和六年能登半島地震からの復旧・復興対策、地方公共団体における標準準拠システムの移行支援の在り方、エ…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十一分散会…
○委員長(佐藤信秋君) 以上をもちまして関係国務大臣の発言は終了いたしました。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) 次に、会計検査の要請に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、会計検査院に対し、お手元に配付のとおり、国庫補助金等により独立行政法人、基金法人及び都道府県に設置造成された基金について、有償援助(FMS)による防衛装備品等の調達の状況について及びマイナポイント事業の実施状況等について会計検査を行い、その結果を本委員会に報告するよう議長を経由して要請いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、令和四年度決算についての内閣に対する警告及び令和四年度決算審査措置要求決議について関係国務大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。松本総務大臣。…
○委員長(佐藤信秋君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって是認すべきものと決定いたしました。 なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 次に、令和四年度国有財産増減及び現在額総計算書について採決を行います。 本件につきましては、これを是認することに賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕…
○委員長(佐藤信秋君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山添拓君が委員を辞任され、その補欠として吉良よし子君が選任されました。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、吉井章君が委員を辞任され、その補欠として梶原大介君が選任されました。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) ありがとうございます。 二番目の質問でございますが、現在、エネルギー基本計画の見直しに入っていると承知しています。 現行の二〇三〇年度におけるエネルギー需給の見通し、見直しは、その実現については多くの努力を要するものと思われます。特に原子力については、現状約六%を二〇%程度とする目標となっています。 資料二にあるような現在の世界先進国の原子力発電シェアから見ても、むしろ少ないとさえ言えるものでしょう。 昨年、GX脱炭素電源法が成立し、安全確保を大前提とした原子力の活用が定められたことを受け、どうやって原発の再稼働を進めるのか。まず、安全に運転できることとその信頼を国民からいただくこと、これは原子力規制委員会の大切な役割と存じます。そして、何よりも災害に強く、避難、退避も十分万全な体制を取り得ること、そして、影響のある近隣地域の地域振興が、原発あるいは…
○委員長(佐藤信秋君) ありがとうございました。 それでは、以上で私の質疑を終わります。 質疑のある方は順次御発言を願います。…
○委員長(佐藤信秋君) 速記を起こしてください。 これより討論に入ります。 各会派の討論に先立ち、御報告いたします。 令和四年度決算についての内閣に対する警告及び令和四年度決算審査措置要求決議案については、理事会において協議の結果、お手元に配付の案文とすることに意見が一致しました。 それでは、警告の案文を朗読いたします。 内閣に対し、次のとおり警告する。 内閣は、適切な措置を講じ、その結果を本院に報告すべきである。 1 小林製薬株式会社が製造販売した紅麹原料を含む機能性表示食品の摂取により、死亡事例や入院事例など深刻な健康被害が多数発生したこと、消費者庁のガイドライン等では事業者が健康被害を把握した場合の報告義務や明確な報告基準が定められていないため、同社による被害把握から報告までに二箇月以上を要し、被害の拡大を招く事態となったことは、極めて遺憾であ…
○委員長(佐藤信秋君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって是認すべきものと決定いたしました。 次に、令和四年度国有財産無償貸付状況総計算書について採決を行います。 本件につきましては、これを是認することに賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認めます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕…
○委員長(佐藤信秋君) ありがとうございます。 それでは、三番目の質問、最後の質問です。 これは、コストカット経済からの脱却を図るための方策ということでお伺いします。 成長と分配の好循環、賃上げの実現、コストカット型経済からの脱却は重要な目標と思います。 政府調達について申し上げます。コスト原価の計算が長い間積み重ねられてきた場合は、発注する人たちが昨年の実績を調べて、労務費や経費を計算して積算価格を定めて、これを予定価格として決めて競争入札にします。この積算価格以上では落札できません。例えば公共工事では、平均の落札率は大体九二、三%ぐらいでしょうかね。そうすると、人件費や会社経費を必ず昨年の実績より七、八%カットしなきゃいけないと、こういう問題なんですよ。これはまさしくコスト型経済、コストカット型経済そのものの成り行きなんですね、これね。 実は、世界中で、この積算価格…
○委員長(佐藤信秋君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 全会一致と認めます。よって、令和四年度決算につきましては、多数をもってこれを是認することとし、内閣に対し、先刻朗読いたしましたとおり警告すべきものと議決いたしました。 次に、お手元に配付の令和四年度決算審査措置要求決議案につきまして、本委員会の決議とすることに賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕…
○委員長(佐藤信秋君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 多数と認めます。 第二に、内閣に対し、先刻朗読のとおり警告することに賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、令和四年度一般会計歳入歳出決算、令和四年度特別会計歳入歳出決算、令和四年度国税収納金整理資金受払計算書、令和四年度政府関係機関決算書について採決を行います。 第一に、本件決算は、これを是認することに賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕…
○委員長(佐藤信秋君) 令和四年度決算外二件を議題とし、本日は締めくくり総括質疑を行います。 まず、私が決算委員長として総括的な質疑を内閣総理大臣にいたします。 令和四年度決算に関係するものとして、三問質問させていただきます。 最初に、GDPと国税収入の増加の要因につきまして、令和四年度決算は、前年度に比べて、国税収入は四・一兆円増加しています。この理由についてはいろいろ考えられると思いますが、一つのデータとして、過去の輸出除きのGDPと建設投資を比べてみました。 資料一は、GDPや建設投資を比べたものです。平成二十三年度頃より令和三年度頃までの変化を見ると、輸出除きのGDPは約二十二兆円増えて、また、公表されている数字では、建設投資の増加はおおむねこれに近い数字になっています。そして、国税収入は四十三兆から六十六兆円に増えています。 つまり、この十年間は、国土強靱化事…
○委員長(佐藤信秋君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る七日までに、秋野公造君、新妻秀規君、浜口誠君、三浦信祐君、加田裕之君、豊田俊郎君、串田誠一君及び吉良よし子君が委員を辞任され、その補欠として里見隆治君、若松謙維君、芳賀道也君、山本博司君、西田昌司君、吉井章君、清水貴之君及び山添拓君が選任されました。 ─────────────…
○佐藤信秋君 ただいま議題となりました令和四年度予備費関係六件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 令和四年度予備費関係六件は、憲法、財政法等の規定に基づき、予備費の使用等について国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。 これらの主な費目について申し上げますと、まず、一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費の使用は、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援に必要な経費などであります。 次いで、一般会計予備費の使用は、燃料油価格激変緩和強化対策事業に必要な経費などであります。 次いで、特別会計予備費の使用は、輸入食糧麦等の買入れに必要な経費であります。 次いで、特別会計予算総則の規定による経費の増額は、地方譲与税譲与金に必要な経費の増額であります。 委員会におきましては、これら六件を一括して議題とし、ま…
○委員長(佐藤信秋君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十四日までに、青島健太君、金子道仁君、宮崎勝君、山田太郎君、長峯誠君、石田昌宏君、山下芳生君及び芳賀道也君が委員を辞任され、その補欠として石井苗子君、串田誠一君、竹詰仁君、赤池誠章君、今井絵理子君、豊田俊郎君、吉良よし子君及び秋野公造君が選任されました。 ─────────────…
○委員長(佐藤信秋君) じゃ、ちょっと、防衛大臣、退出してよろしいですか。じゃ、防衛大臣、どうぞ。…
○委員長(佐藤信秋君) 他に御発言もないようですから、令和四年度決算外二件の本日の質疑はこの程度といたします。 令和四年度予備費関係六件につきましては、質疑を終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十三分散会…
○委員長(佐藤信秋君) 多数と認めます。よって、これら五件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 次に、令和四年度特別会計予算総則第二十条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書について採決を行います。 本件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、令和四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、令和四年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、令和四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、以上五件を一括して採決を行います。 これら五件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕…
○委員長(佐藤信秋君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○委員長(佐藤信秋君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、会計検査院法第三十条の二の規定に基づく報告に関する件を議題といたします。 会計検査院から説明を聴取いたします。田中会計検査院長。…
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 鈴木財務大臣は御退席いただいて結構です。御苦労さまでした。 ─────────────…
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