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検索結果 (18 件)
発言日降順○国立国会図書館長(倉田敬子君) 令和八年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 令和八年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百八億八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと四十三億二千六百万円余の減額となっております。 これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。 その概要を御説明申し上げます。 第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等、百七億七千二百万円余を計上いたしております。 第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等、八十一億一千七百万円余を計上いたしております。 第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十億九千五百万円余を計上いたしております。 …
○倉田国立国会図書館長 令和八年度の国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げます。 令和八年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百八億八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十三億二千六百万円余の減額となっております。 これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。 その概要を御説明申し上げます。 第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等百七億七千二百万円余を計上いたしております。 第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等八十一億一千七百万円余を計上いたしております。 第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十億九千五百万円余を計上いたしております。 第四は、施設整備…
○国立国会図書館長(倉田敬子君) お答えいたします。 個人向けデジタル化資料送信サービスは、令和三年の著作権法改正により、デジタル化した絶版等資料の送信範囲が、それまでの図書館等に加え個人にも拡張されたことを受け、令和四年五月に開始したサービスでございます。 この個人送信について利用規約に同意された方は、令和六年度末で三十万人に達しました。これは、国立国会図書館の本登録利用者数の半数弱に相当します。 閲覧数は、令和四年度は三百九十四万件、令和五年度は七百六十六万件、令和六年度は千六十六万件と着実に伸びているところでございます。 個人送信の対象資料を充実させるためのデジタル化の予算は、令和三年度以降、当初予算では約三億円から五億円、補正予算では約四十億円から五十億円を措置していただいており、令和三年度から令和七年度までの当初予算、補正予算の合計は約二百十五億円となっております…
○国立国会図書館長(倉田敬子君) 現在のところ、やはり著作権法の問題がございまして、送信できる資料範囲は限られております。その意味では、館内利用しかできないというものがあるのは事実でございます。ただし、やはりこれは著作権の問題でございますので、安易に単純に広げることはできないというふうに考えております。 一つは、やはり、現在三十万人である利用者、登録者数をもう少し増やしてより多くの方々に使っていただけるように、また利用者登録もオンラインのみでできるように、より便利なサービスとしていくことが重要ではないかというふうに考えております。 以上でございます。…
○国立国会図書館長(倉田敬子君) お答えいたします。 国立国会図書館が開封済みのゲームソフトを収集する場合の課題等について、有識者やゲーム業界の関係者にヒアリングを行いましたところ、海賊版など正規版ではないゲームソフトを意図せず収集してしまうリスクを避けるため、収集の基準や対象範囲を定めて対応していく必要があるとの御示唆をいただきました。 これを受けて、現在、開封済みのゲームソフトを収集する際の基準や範囲について検討しているところでございます。 以上でございます。…
○倉田国立国会図書館長 令和八年度国立国会図書館予算概算要求案をお手元にお配りしてございますが、それに従いまして、順次御説明させていただきます。 令和八年度予算概算要求額は、二百二十六億六千八百万円となっており、令和七年度予算額と比較いたしますと、二十二億四千二百万円の増額となっております。 以下、重点事項につきまして御説明申し上げます。 第一は、所蔵資料のデジタル化の推進に必要な経費でございます。 国立国会図書館が所蔵する多様な資料の保存と利用の両立を図るため、資料のデジタル化を着実に推進することに必要な経費として、十三億三千百万円を要求させていただきたいと考えております。令和八年度以降は、二〇〇〇年までに国内で刊行された雑誌のデジタル化を集中的に実施し、全文テキスト化にも取り組むことで、来館せずに利用、検索できるコンテンツの充実に対する国民のニーズの高まりに応えてまいり…
○国立国会図書館長(倉田敬子君) お答えいたします。 AIの開発を行う第三者に学習用データを提供することは、著作権法第三十条の四の規定に該当する限り可能であると認識しております。 しかしながら、生成AIが急速に普及する中で、著作物を学習用データとして提供することについて権利者等から様々な懸念が示されていることも鑑みて、国立国会図書館の所蔵資料から作成したデータのうち、著作権保護期間内のものについて第三者への提供は見合わせております。 生成AIの開発の重要性は国立国会図書館としても十分に認識しており、社会的理解を得られる形でデータを提供できるよう、検討を進めてまいりたいと考えております。 以上でございます。…
○倉田国立国会図書館長 令和七年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 令和七年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、二百四億二千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三十三億一千五百万円余の減額となっております。 これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。 その概要を御説明申し上げます。 第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等、百四億三百万円余を計上いたしております。 第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等、七十八億一千六百万円余を計上いたしております。 第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十億九千五百万円余を計上いたしております。 第四…
○国立国会図書館長(倉田敬子君) お答えさせていただきます。 国立国会図書館東京本館の本館庁舎は、平成二十一年度から平成二十五年度まで鉄筋コンクリート製の耐震壁を増設する改修工事等を行い、耐震化済みでございます。また、新館庁舎につきましては、建設時から現在の耐震基準に合致しております。 以上でございます。…
○国立国会図書館長(倉田敬子君) お答えさせていただきます。 当館に対するサイバー攻撃としては大量アクセス等の例がございますが、そのようなサイバー攻撃があっても、公式ホームページの改ざんや情報流出といった重大な事態は生じておりません。 システム上の防御としては、ファイアウォール等のセキュリティー機能を導入し、不正アクセスの常時監視を行うなどの対策を講じております。あわせて、人的、組織的な防御策として、重大な問題が疑われた時点で迅速かつ適切に対応できるよう、全館的な体制を構築しております。当館だけの対応でなく、内閣サイバーセキュリティセンターとも連携しております。職員への情報セキュリティーに関する教育・訓練も毎年実施しております。 以上でございます。…
○倉田国立国会図書館長 令和七年度の国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げます。 令和七年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百四億二千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三十三億一千五百万円余の減額となっております。 これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。 その概要を御説明申し上げます。 第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等百四億三百万円余を計上いたしております。 第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等七十八億一千六百万円余を計上いたしております。 第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十億九千五百万円余を計上いたしております。 第四は、施設整備…
○倉田国立国会図書館長 よろしくお願いいたします。 令和七年度国立国会図書館予算概算要求案をお手元にお配りしてございますが、それに従いまして、順次御説明させていただきます。 令和七年度予算概算要求額は、二百七億五千七百万円となっており、令和六年度予算額と比較いたしますと、五億五千六百万円の増額となっております。 以下、重点事項につきまして御説明申し上げます。 第一は、所蔵資料のデジタル化の推進に必要な経費でございます。 国立国会図書館が所蔵する多様な資料の保存と利用の両立を図るため、一九六九年から二〇〇〇年までに国内で刊行された図書約百七十万点のデジタル化の完了を目指すとともに、劣化の状況や形態の観点から国立国会図書館施設内において作業を行う必要がある資料群等についてもデジタル化を実施する体制を強化することなどに必要な経費として、五億四百万円を要求させていただきたいと考…
○倉田国立国会図書館長 令和二年度国立国会図書館関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は二百二億千六百三十四万円余でありまして、これに所蔵資料のデジタルアーカイブ整備等のための予算補正追加額六十三億九千二百五十九万円余、前年度からの繰越額十三億三百万円余を加え、既定経費の不用による予算補正修正減少額七千八百八十九万円余を差し引きますと、歳出予算現額は二百七十八億三千三百四万円余となります。 この歳出予算現額に対し、支出済歳出額は百九十七億五千七十一万円余でありまして、その内訳は、国立国会図書館の運営に要した経費九十七億二千百五十九万円余、国立国会図書館の業務に要した経費七十七億六百六十一万円余、科学技術関係資料の収集整備に要した経費十一億三千五百三十八万円余、国立国会図書館の施設整備に要した経費十一億八千七百十三万円余であります。 歳出予算現額と支出済歳出額…
○国立国会図書館長(倉田敬子君) お答えいたします。 国立国会図書館では、令和三年に策定した計画に基づき、デジタル形式の資料に対する保存対策の試行や調査等を実施した上で、その結果を踏まえた取組を進めております。現在はフロッピーディスクや光ディスク等の電子出版物のマイグレーションに取り組んでおり、これらの中にはゲームも含まれております。…
○国立国会図書館長(倉田敬子君) 国立国会図書館では、運用上、ゲームソフトの収集対象を未開封のもののみとしております。 その理由は、コンピューターウイルスの感染リスクといったセキュリティーの問題などがあるためでございます。…
○国立国会図書館長(倉田敬子君) 国立国会図書館では、二〇〇〇年までに国内で刊行された図書を中心にデジタル化を進めております。対象となる図書約百七十万点のうち、令和三年度から令和六年度までで約百四十五万点のデジタル化を予定しており、引き続き残りのデジタル化も進めてまいりたいと考えております。 その後の計画や見通しにつきましてはまだ検討段階でございますが、国民にとって広く役立つという観点を考慮しながら、優先順位を付けて取り組んでまいりたいと考えております。 二〇〇〇年代以降に刊行された図書につきましては、出版市場の流通状況や民間における電子書籍化の取組を踏まえ、刊行時期に応じてデジタル化のタイミングを計っていく予定でございます。 また、パッケージ系電子出版物につきましては、過去のサンプル調査の結果を踏まえ、特に刊行年が古く、媒体の劣化が懸念される官庁出版物や学術出版物の光ディスク…
○国立国会図書館長(倉田敬子君) カバーや帯を本体とは別に保存、保管するためには、どのように管理用データを作成するか、どのような形で保存するか、そしてどのように利用者に提供するかなど、管理から利用まで事業及びサービスの全体について見直しが必要となると考えております。 国立国会図書館におけるデジタルアーカイブ化につきましては、原本の保存を目的として行っているものでございますので、まずは原本であるカバーや帯そのものの保存、保管について検討する必要がございます。 一方、電子書籍にはカバー部分も含まれていることから、今後は電子書籍の収集によりある程度原本のカバーの保存に代えることができると見込んでおります。 以上の状況を踏まえ、カバーや帯の保存、保管の可能性について今後検討してまいります。…
○国立国会図書館長(倉田敬子君) インターネット上で流通する情報の収集につきましては、これまでも国立国会図書館の納本制度審議会において審議していただいてきたところでございます。 納本制度審議会での審議において指摘されてきた課題を踏まえた上で、情報流通の変化や情報技術の進展に即して、今後国立国会図書館が収集すべき図書館資料とは何かということを、有識者、関係者等の御意見も伺いながら検討してまいりたいと考えております。…
API / MCP 利用
NDL 国会会議録 API 経由