国会発言検索
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検索結果 (65 件)
発言日降順○西銘委員 今、世界の人々が、イラン戦争の停戦合意から終戦合意に達することを強く強く望んでいると思います。私もその一人であります。毎日、報道で、関係者の発言に非常にぴりぴりと神経をとがらせているような状況が続いております。 四月の八日に、二週間の停戦合意が成立をいたしました。このことを高く評価するものであります。二週間といいますと四月の二十二日までかと思っておるのでありますが、御案内のように、アメリカとイランの合意を期待をしておりますが、現実、大変厳しいものもあります。 そこで、政府参考人にお伺いをしたいのでありますが、私は、ポイントは二つあるのかなと見ております。 一つは、高市総理が言われた、国際公共財、国際海峡として、ホルムズ海峡の自由で安全な通航が確保されているのかどうか、現時点での政府の認識。そしてもう一点は、イランに核兵器を持たせない。ウラン濃縮問題の技術的なことはさ…
○西銘委員 政府参考人に併せて伺いますが、イランがホルムズ海峡で通航料を取るということなども、もってのほかだという御認識でよろしいかどうか、お伺いします。…
○西銘委員 私は、このイラン戦争の長期化は、戦後、我が国最大の国難にもなり得るものと非常に危惧をしております。 その意味で、首脳会談の実現には、茂木外務大臣、水面下でのいろいろな交渉があろうかと思いますが、どこまでお話しできるかは別にして、可能な限り大臣の認識で御発言していただきたいのでありますが、私は、高市総理大臣がそれぞれの国々と首脳会談を是非してほしい。そのためには、茂木外務大臣が、例えばアメリカが抜けたTPP11のときに十一か国で合意にまとめたようなことを、私は個人的にも高く評価をしております。茂木外務大臣のこれまでの豊かな経験と実績を通じて、このイラン戦争が勃発してから、停戦合意を含めて、これまでの期間に外務大臣が取ってきた行動、なかなか国民には見えにくいと思いますので、水面下での、各国、世界中の国々との外務大臣との交渉を含めて、お話しできる点を国民に分かりやすく、今後のこと…
○西銘委員 外務大臣の水面下での御努力を高く評価をしたいと思います。 そこで、一点、外務大臣。私は、外務大臣の政治経験、あるいは豊富な人脈、これまでの積み上げ、アメリカの国務大臣、ルビオ国務大臣であったり、今、我が国が中国との関係で非常に厳しい状況になっているときだからこそ、中国の外務大臣よりも、私は茂木外務大臣の経験の方が重たいと思っております。その辺のところも含めて、可能な限り、この中東のイラン戦争を停戦から合意に至らせるために、水面下で大いに努力をしていただきたい。特に、アメリカと中国の間に立って動けるのは、私は茂木大臣以外にいないと思っておりますので、こういう中国との関係が厳しい時期ではありますが、外務大臣の人脈、あるいはこれまでの友情も含めて、大いに力を発揮していただきたいと思います。 更問いで申し訳ありませんが、外務大臣の意気込みを是非聞かせてください。…
○西銘委員 ありがとうございます。大いに期待をしたいと思います。 一つ質問を飛ばします。 中国の共産党主席と台湾の野党の鄭麗文主席が会談をいたしました。 実は、一月に鄭麗文国民党主席と会う機会があったのでありますが、私の個人的な感想としましては、百八十センチぐらいある大柄な方で、非常に、ワッハッハッハと大きく笑うような、豪放な印象を受けました。 一方の習近平国家主席は、福建省の省長の頃に沖縄県に来ております。また、福建省の党書記、総書記としても来ております。稲嶺元県知事の言葉をかりますと、非常に寡黙で大物然としていたというのが稲嶺元県知事の評価であります。 この二人の会談が米中首脳会談の前に行われたという点を、どう読み取ればいいのか。台湾の自由と民主主義がなくならなければいいがなというふうに私は個人的には思っておるのでありますが、対話をすること自体はいいことと思っており…
○西銘委員 ありがとうございました。外務大臣、大いに期待しております。 ありがとうございました。…
○西銘委員長 次に、復興副大臣酒井庸行君。…
○西銘委員長 以上で説明は終わりました。 次に、瀬戸復興副大臣、酒井復興副大臣、古川復興大臣政務官、清水復興大臣政務官、小森復興大臣政務官及び上田復興大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。復興副大臣瀬戸隆一君。…
○西銘委員長 次に、令和八年度復興庁関係予算の概要について説明を聴取いたします。復興副大臣田所嘉徳君。…
○西銘委員長 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する件について調査を進めます。 この際、復興大臣から所信を聴取いたします。復興大臣牧野たかお君。…
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――…
○西銘委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する件の調査のため、本会期中、アドバイザリー・ボード会員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○西銘委員長 この際、御報告いたします。 第百九十三回国会、原子力問題調査特別委員会理事会の決定によって設置されたアドバイザリー・ボードは、今国会においても衆議院東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会アドバイザリー・ボードとして本委員会に設置することとなりました。 以上、御報告申し上げます。 ――――◇―――――…
○西銘委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 坂本竜太郎君 細田 健一君 宗清 皇一君 及び 一谷勇一郎君 を指名いたします。 ――――◇―――――…
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○西銘委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事熊田裕通君及び村上智信君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○西銘委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ――――◇―――――…
○西銘委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 明十一日で東日本大震災の発生から十五年を迎えます。改めて、お亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表しますとともに、被災地の復興を祈念いたします。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立をお願いいたします。――黙祷。 〔総員起立、黙祷〕…
○西銘委員長 次に、復興大臣政務官古川直季君。…
○西銘委員長 次に、復興大臣政務官清水真人君。…
○西銘委員長 次に、復興大臣政務官小森卓郎君。…
○西銘委員長 次に、復興大臣政務官上田英俊君。…
○西銘委員長 次に、原子力規制委員会の活動状況について説明を聴取いたします。山中原子力規制委員会委員長。…
○西銘委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十八分散会…
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 伊藤 忠彦君 神田 潤一君 熊田 裕通君 鈴木 英敬君 三ッ林裕巳君 金子 恵美君 村上 智信君 及び 岡野 純子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会…
○西銘委員長 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○西銘委員長 これより理事の互選を行います。…
○西銘委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました西銘恒三郎でございます。 未曽有の大災害である東日本大震災から間もなく十五年を迎えます。この間、関係各方面の方々の懸命な御努力により、復興と再生への歩みは着実に進展しています。 一方で、被災地域それぞれの状況に応じたきめ細やかな対応など、依然として様々な課題が残されており、更なる取組を通じて復興を加速させることが求められています。 このような状況の下、本委員会の果たすべき役割は誠に重大であります。 また、本委員会は、原子力規制行政が適正に行われるよう、原子力規制委員会を監視することや、原子力に関する諸問題について、有識者の専門的知見を生かしつつ議論を深めていくことも求められております。 本委員会がこうした重大な使命を果たせるよう、委員各位の御指導と…
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十一分散会…
○西銘委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○西銘委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、東日本大震災からの復旧・復興に向けた対応等に関する陳情書外一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、浜通り地域への交流・関係人口の拡大の積極的な取組を求める意見書一件であります。 ――――◇―――――…
○西銘委員長 次に、復興大臣政務官上田英俊君。…
○西銘委員長 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する件について調査を進めます。 この際、原子力規制委員会の活動状況について説明を聴取いたします。山中原子力規制委員会委員長。…
○西銘委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十七分散会…
○西銘委員長 次に、復興大臣政務官小森卓郎君。…
○西銘委員長 次に、復興大臣政務官清水真人君。…
○西銘委員長 次に、復興大臣政務官古川直季君。…
○西銘委員長 次に、復興副大臣酒井庸行君。…
○西銘委員長 次に、復興副大臣瀬戸隆一君。…
○西銘委員長 次に、復興副大臣田所嘉徳君。…
○西銘委員長 この際、牧野復興大臣、田所復興副大臣、瀬戸復興副大臣、酒井復興副大臣、古川復興大臣政務官、清水復興大臣政務官、小森復興大臣政務官及び上田復興大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。復興大臣牧野たかお君。…
○西銘委員長 この際、御報告いたします。 第百九十三回国会、原子力問題調査特別委員会理事会の決定によって設置されたアドバイザリー・ボードは、今国会においても衆議院東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会アドバイザリー・ボードとして本委員会に設置することとなりました。 以上、御報告申し上げます。 ――――◇―――――…
○西銘委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 伊藤 忠彦君 鈴木 英敬君 武村 展英君 及び 小熊 慎司君 を指名いたします。 ――――◇―――――…
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○西銘委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事神田潤一君、古川康君及び細野豪志君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 神田 潤一君 古川 康君 細野 豪志君 小熊 慎司君 宮川 伸君 山崎 誠君 村上 智信君 及び 岡野 純子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会…
○西銘委員長 ただいまの宮川伸君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○西銘委員長 これより理事の互選を行います。…
○西銘委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました西銘恒三郎でございます。 未曽有の大災害である東日本大震災から十四年七か月余りが経過しました。この間、関係各方面の方々の懸命な御努力により、復興と再生への歩みは着実に進展しています。 一方で、被災者の方々の心身のケア、なりわいの再生など、依然として様々な課題が残されており、更なる取組を通じて復興を加速させる必要があります。 このような状況の下、本委員会の果たすべき役割は誠に重大であります。 また、本委員会は、原子力規制行政が適正に行われるよう、原子力規制委員会を監視することや、原子力に関する諸問題について、有識者の専門的知見を生かしつつ議論を深めていくことも求められております。 本委員会がこうした重大な使命を果たせるよう、委員各位の御指導と御協力を…
○西銘主査代理 次に、復興庁所管について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、これを許します。齋藤裕喜君。…
○西銘主査代理 これにて堀川あきこ君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――…
○西銘主査代理 次に、こども家庭庁について質疑の申出がありますので、これを許します。八幡愛君。…
○西銘主査代理 これにて大空幸星君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――…
○西銘恒三郎君 自由民主党の西銘恒三郎です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 今般の政治資金に関わる問題で、国民の皆様に多くの疑念を招き、政治不信を引き起こしたことについて、冒頭、心よりおわびを申し上げます。 まず、自民党としてできることは速やかに実行する。 岸田総裁は、一月に、自らを本部長とする政治刷新本部を立ち上げ、具体的な改革に取り組んできました。もう二度とこのような問題を起こさないことです。我が党は、党則やガバナンスコードを改め、説明責任の明確化や処分の厳格化、党のガバナンス強化に取り組みました。さらに、従来の派閥を解消し、全く新しい自民党に生まれ変わる決意を示し、政治は国民のものとの立党の原点に立ち返り、車座対話集会で現場の様々な声に丁寧に耳を傾けながら、不断の改革…
○西銘委員 ありがとうございます。 最後のシェルターの件、質問できませんでしたこと、準備していただいたのに、感謝申し上げます。 終わります。…
○西銘委員 是非、総理が力を入れている好循環社会の実現に向かって、全国津々浦々で取り組んでいるということをもっともっとPRしていただけたらと思います。 もう一点、地方の中小企業などでは価格転嫁の交渉が厳しいのかなというふうに私は理解しておりますが、総理が、その指針、価格転嫁の交渉の指針を、全国周知の徹底的な方針を図っていくという、前回、補正予算の質問をしたときにそういう答弁をいただきましたが、現状、地方での価格転嫁交渉について御説明をいただきたいと思います。…
○西銘委員 与那国島とか石垣、宮古とか離島の島々に行くと、なかなか好循環社会の賃上げが肌で感じにくいという印象を受けております。そこの場で保育とか医療とか介護の現場で処遇改善がなされると、そういう好循環社会の流れがより感じやすいのかなという思いで見ておりますが、保育、医療、介護の現場で、現実的な好循環社会実現に、現状どうなっているのか、総理から御説明をお願いしたいと思います。…
○西銘委員 次に、好循環社会の実現に向けて、総理が自ら政労使の場で、意見交換の場で、賃上げへの協力を率先して総理自ら呼びかけているという行動を高く評価をしております。 私は、そういう行動が、例えば、一国の総理ですから、国境の島の与那国島であったり、北海道の地域の利尻島であったり、あるいは離島振興地域であったり、こういう離島の地域、地方という言葉で一くくりにして表現をしておきますが、こういう政労使の意見交換の場が全国津々浦々で行われていて、好循環社会実現に向かって総理の思いが全国で動いているのかというところを少し御説明いただけたらありがたいです。…
○西銘委員 最近発表があった出生数も七十五万と過去最低になっている、あるいは、将来、年金を負担する世代が、若い世代が人口減で少なくなっていくという中にあって、この積立金の運用が、積立金が増えていくということは、将来、若い世代の保険料の負担の軽減にもつながるという理解でよろしいんでしょうか。総理にお伺いします。…
○西銘委員 予算委の理事の島尻安伊子先生の選挙区ですから、要請団が来るときには安伊子先生が支部長として先頭に立つと思いますが、是非とも、受けて、現場の声を聞いた上で、県等を含めて話合いの場が持てることをお願いしたいと思います。 次に、申し訳ありませんけれども、順序として四番目の、GPIFの運用状況について総理にお伺いしたいと思います。 総理は、日頃から、貯蓄から投資へという言葉を発言しておりますし、総理御自身の内閣一丁目一番地の、好循環社会で、物価上昇を上回る賃金上昇の好循環社会をつくるということを何度も何度も繰り返し発言をされております。 この株価が最高値を更新したという状況の中で、将来世代のために運用されているGPIFの積立金の運用状況につきまして、総理の口から国民の皆さんに、どうこれが国民の生活に、将来の年金に関わっているのかというところを含めて御説明をいただきたいと思い…
○西銘委員 私どもの仲間ですから、自衛隊の訓練用地の整備計画の必要性は認めているであろうと私も確信をしております。 どうも、県議会の状況、地元の状況を見ると、この場所ではいけないというふうに見えるのでありますが、地元の市長さん、あるいは県議会の仲間、要請行動を、議会の合間を見て東京に来たいという話も出ておりますので、そのときには、要請行動団が上京した場合には、木原防衛大臣、是非とも面会をするべきだと思っておりますが、面会していただけますか。…
○西銘委員 自由民主党・無所属の会の西銘恒三郎でございます。 質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 まず、沖縄県のうるま市石川での自衛隊訓練用地の整備計画について、防衛大臣にお伺いしたいと思います。 先週の土曜日、県連大会に向けて、自民党沖縄県議会、県連の役員と国会議員団の意見交換の場がありました。そこで、どうも少し、このうるま市の自衛隊訓練用地の件で違和感を感じていたものですから、ちょっと心配でありました。 去る二月の二十七日の沖縄県議会で、自民党沖縄会派や地元うるま市の選挙区出身で自民党県連会長の県議が、このうるま市石川での自衛隊訓練用地の建設計画について、県議会の場で、白紙撤回するよう政府に求めるという発言が出たり、あるいは、一刻も早く要請行動を行いたい等々の発言をしております。 私どもの沖縄県連の県議会の会派の仲間でありますから、自衛隊の訓練用…
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