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検索結果 (100 件・上位100件)
発言日降順○佐藤(英)委員 北海道内の物流事業者を対象に実施したアンケートにより、中継拠点の設置ニーズが高いエリアが明らかになってまいりました。 本法律案では、貨物自動車中継輸送事業の計画認定を受けるためには、特定貨物自動車中継輸送施設を使って中継輸送を行う必要がありますが、こうしたニーズのあるエリアにおける中継輸送施設の整備を積極的に進めていくべきと考えますが、今後の見通しについて伺います。…
○佐藤(英)委員 引き続き、現場に寄り添った対応をお願いをしたいと思います。 次に、燃料価格の高騰下における中継輸送の意義を伺います。 中東情勢の影響により燃料価格が高騰する中、中継輸送は、空荷を可能な限り発生させないようにするなど、物流の効率化に寄与すると考えます。燃料価格の高騰下における中継輸送の意義について、金子大臣の見解を伺います。…
○佐藤(英)委員 それぞれお答えいただきましたけれども、依然としてイラン情勢は緊迫化しているところでございます。どうか船員の安全確保には万全を期していただきたいということをお話をさせていただきたいと思います。 先日、札幌市内のタクシー会社の経営者にお話を伺いました。燃料費の請求が前月比で倍近くとなり、このままでは予定していた設備投資やドライバーの処遇改善への悪影響は避けられないと訴えられました。また、政府は三月二十四日、令和七年度予算の予備費により、タクシー事業者に対するLPガス価格高騰についての激変緩和措置を講じたと承知をしております。 地域の安心を守るためにも、タクシー会社や業界団体からの報告を通じて状況の把握に努め、必要に応じて更なる支援を検討していただきたいと思います。 また、トラックやバス業界における軽油の安定確保や軽油価格上昇分のトラックやバス運賃への転嫁については…
○佐藤(英)委員 中継輸送施設には、事業者が中継輸送実施計画を策定して国土交通大臣が認定をすることで、認定者に対する支援措置として、課税上の特例や鉄道・運輸機構からの資金の出資、貸付け、事業に関わる経費支援などを受けることができるようになるとされております。 ただ、中継輸送を導入する際のコストの増大分について、全てを支援策で補えるかというと難しい部分もあるのではないでしょうか。拠点での積替え作業や車両の増員による人件費や設備費など、従来の直送よりコストが増大するケースもあるのではないかと考えます。 効率化によって生まれるコスト増を誰が負担するのか。この負担増によって運送事業者の経営を圧迫することになりかねないのではないか。荷主がこのコスト増を認めず運送事業者に負担を押しつける、いわゆる買いたたきが発生しないよう、監視体制を構築していくことも極めて重要と考えますが、いかがでしょうか。…
○佐藤(英)委員 次に、中継拠点について、採算性などの課題が多いと思われますが、北海道の名寄市は昨年九月に、札幌市などの道央から道北各地を結ぶ中間地点にある地の利を生かそうと、北・北海道物流拠点検討協議会を立ち上げました。 ただ、課題としては、特に地方部では、物流がそれほど大きく見込めず、単一企業が拠点を設置しても、積載率の面での採算性の悪さから中継拠点の整備を事業者がちゅうちょするのではないかとの指摘もございます。 民間単独での拠点整備には多額の投資が必要であり、地域的な偏りも懸念されます。政府は、民間の努力に委ねるだけではなく、複数事業者の共同による中継拠点の整備を促すような支援策や、場合によっては、国が主導して公設民営の広域中継拠点を戦略的に整備する必要性もあるのではないかと考えますが、所見を伺います。…
○佐藤(英)委員 どうか、地域的な偏りも懸念されますけれども、是非とも大臣先頭に取り組んでいただければと思います。 次に、中継拠点での保管機能の強化について伺います。 中継拠点での車両入替え方式においては、相手車両の到着遅延により、結局ドライバーが拠点で長時間待機を強いられるというリスクもございました。その対策として、本法案で示された中継拠点での保管機能の強化が挙げられます。 現在の中継拠点の多くは荷物を積み替えるだけの通過型、いわゆるクロスドックであり、相手が遅れれば待つしかない構造でありました。リスク回避のために、荷物を一時保管できる保管機能、いわゆるバッファーを備えた拠点への改修や新設を国として強力に支援すべきと考えますが、御見解を伺います。…
○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、北海道における中継輸送の実証実験の取組について伺います。 令和三年以降、北海道開発局では、道の駅や除雪ステーション、簡易パーキングといった既存の道路施設などを活用した中継輸送の実証実験を行ってきたと思います。令和七年九月には、実証実験の結果を踏まえ、中継輸送に活用可能な国道の道路施設をまとめた北海道中継輸送ポイントマップを公開をいたしました。 これまでの実証実験で得られた成果と課題について伺います。また、成果は今後の政策にどのように生かしていこうと考えているのか、伺います。…
○佐藤(英)委員 中継輸送の導入によりまして日帰り可能な短距離運行への切替えが進んでいくものと思われますが、施設整備といったハード面以外での課題も多いのではないでしょうか。 中継輸送では、複数のトラック運送事業者や、中継拠点で貨物の積替え作業を行う倉庫業者などが関与することになるため、破損などのトラブルが起きた場合の責任の所在や補償等の調整事項が出てくるのではないか。こうしたハード以外の部分でも、ガイドラインや協定のひな形など、政府による環境整備も求められるのではないかと思いますが、どのように対応されようと考えているのでしょうか。…
○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。 ペルシャ湾にとどまっている日本人船員の安全確保について伺いますが、船舶から国土交通大臣への連絡は適切に行われているのでしょうか。食料や燃料などの補給体制は大丈夫ですか。脅威下での業務によるストレス負担をどう考えていらっしゃるのでしょうか。安全確保に向けた関係各国への働きかけ、付近の友好国からの支援など、必要な外交措置は講じられているのでしょうか。緊急時の迅速な退避経路や受入先の確保は図られているのでしょうか。 以上、具体的にお伺いをさせていただきたいと思います。…
○佐藤(英)委員 おはようございます。中道の佐藤英道です。 まず、法案に関連いたしまして、イラン情勢、なかんずくホルムズ海峡封鎖による物流の影響についてお伺いをいたします。 本年二月以降のイラン情勢の緊迫化及びホルムズ海峡の航行不安定化により、国際的な原油価格が急騰し、国民生活や事業活動への影響が深刻化しております。このため、中道改革は現在、中小企業、物流業者、農林水産業、医療関係者、事業者などへの影響調査を行っております。先週末も物流業者などの関係者の方々にお話を伺ってまいりましたので、そうした点も踏まえて順次質問を行ってまいりたいと思います。 まず、イランによるホルムズ海峡封鎖によりペルシャ湾内に足止めされている日本船舶、船員の現状をどう認識されているのか、現状足止めされている日本関係船舶隻数及び日本人船員を含む関係船船員数はどうなっているのか、また安全な脱出に向けた今後の…
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○佐藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、第二百十七回国会、山口俊一君外四名提出、郵政民営化法等の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕…
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十八分散会…
○佐藤委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第二百十七回国会、青柳仁士君外一名提出、軽油引取税の税率の特例の廃止に関する法律案 第二百十七回国会、吉川元君外六名提出、地方税法の一部を改正する法律案 第二百十七回国会、大島敦君外十五名提出、地方公務員法等の一部を改正する法律案 第二百十七回国会、大島敦君外十五名提出、地方公務員の労働関係に関する法律案 及び 向山好一君外一名提出、自動車税及び軽自動車税の環境性能割並びに自動車税及び軽自動車税の種別割の税率の上乗せに係る特例の廃止に関する法律案 並びに 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件 地方自治及び地方税財政に関する件 情報通信及び電波に関する件 郵政事業に関する件 及び 消防に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じ…
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、自治体情報セキュリティ対策の抜本的強化に係る支援の充実に関する陳情書外六件、また、意見書は、寒冷地手当の支給地域等の適正化を求める意見書外百二十九件であります。 ――――◇―――――…
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○佐藤英道君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、令和七年度の補正予算により増額される同年度分の地方交付税一兆五千百二億円について、このうち一兆三千百二億円を令和七年度に交付することとし、これに対応して、同年度に限り、臨時経済対策費、給与改定費及び臨時財政対策債償還基金費を設けることとしております。 また、公庫債権金利変動準備金二千億円の令和七年度の活用を取りやめることとしております。 本案は、昨十日本委員会に付託され、本日、林総務大臣から趣旨の説明を聴取した後、質疑を行い、これを終局いたしました。次いで、討論を行い、採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上、御報告を申し上げます。(拍手) ―――――――――――――…
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。林総務大臣。 ――――――――――――― 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――…
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――…
○佐藤委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○佐藤委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。福原淳嗣君。…
○佐藤委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。山川仁君。…
○佐藤委員長 これより採決に入ります。 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕…
○佐藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――…
○佐藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時十一分散会…
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――…
○佐藤委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、総務省大臣官房地域力創造審議官恩田馨君外九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○佐藤英道君 ただいま議題となりました四件につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 四件は、放送法第七十四条第三項の規定に基づき、会計検査院の検査を経て内閣より提出された令和二年度、令和三年度、令和四年度及び令和五年度の日本放送協会の決算であります。 まず、令和二年度決算について申し上げます。 一般勘定の経常事業収入は七千九十九億円、経常事業支出は六千九百十七億円であり、差引き経常事業収支差金は百八十一億円となっております。これに経常事業外収支差金等を加え又は差し引いた当期事業収支差金は二百五十一億円となっております。 次に、令和三年度決算について申し上げます。 一般勘定の経常事業収入は七千一億円、経常事業支出は六千六百三十八億円であり、差引き経常事業収支差金は三百六十三億円となっております。これに経常事業外収支差金等を加え又は差し引いた…
○佐藤委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大空幸星君。…
○佐藤委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時五十分休憩 ――――◇――――― 午後一時二十七分開議…
○佐藤委員長 起立多数。よって、本件は異議がないものと決しました。 次に、日本放送協会令和三年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書について採決いたします。 本件について異議がないと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕…
○佐藤委員長 これより各件を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。辰巳孝太郎君。…
○佐藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。向山好一君。…
○佐藤委員長 起立多数。よって、本件は異議がないものと決しました。 次に、日本放送協会令和五年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書について採決いたします。 本件について異議がないと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕…
○佐藤委員長 起立多数。よって、本件は異議がないものと決しました。 次に、日本放送協会令和四年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書について採決いたします。 本件について異議がないと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕…
○佐藤委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――…
○佐藤委員長 次に、会計検査院当局から検査結果について説明を求めます。会計検査院事務総局第五局長長岡尚志君。…
○佐藤委員長 起立多数。よって、本件は異議がないものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○佐藤委員長 これより各件について順次採決に入ります。 まず、日本放送協会令和二年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書について採決いたします。 本件について異議がないと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕…
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――…
○佐藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十三分散会…
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 日本放送協会令和二年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書、日本放送協会令和三年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書、日本放送協会令和四年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書、日本放送協会令和五年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書の各件を議題とし、審査に入ります。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 各件審査のため、本日、参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、日本放送協会経営委員会委員長古賀信行君外六名の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、総務省大臣官房総括審議官藤田清太郎君外三名の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第五局長長岡尚志君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――…
○佐藤委員長 まず、総務大臣から説明を聴取いたします。林総務大臣。 ――――――――――――― 日本放送協会令和二年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書 日本放送協会令和三年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書 日本放送協会令和四年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書 日本放送協会令和五年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――…
○佐藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。山川仁君。…
○佐藤委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議…
○佐藤委員長 次回は、来る二十七日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十一分散会…
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官藤野克君外二十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――…
○佐藤委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事おおつき紅葉君及び黒田征樹君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 鈴木 英敬君 橘 慶一郎君 岡本あき子君 高松 智之君 及び 岩谷 良平君 を指名いたします。 ――――◇―――――…
○佐藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する事項 地方自治及び地方税財政に関する事項 情報通信及び電波に関する事項 郵政事業に関する事項 消防に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――…
○佐藤委員長 この際、総務大臣、総務副大臣及び総務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。林総務大臣。…
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、総務委員長の重責を担うことになりました佐藤英道でございます。 本委員会は、行政の基本的制度、地方自治など国の基本的な仕組みに関わる問題から、情報通信、郵政事業、消防など国民の社会経済を支える問題まで幅広く所管し、その果たすべき役割は極めて重大であります。 私は、その職責の重要性を認識するとともに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―――――…
○佐藤委員長 次回は、来る二十日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時十八分散会…
○佐藤(英)分科員 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、遠隔医療の拡充について伺います。 医師の偏在や診療科目の偏在対策については、武見大臣の強い強いリーダーシップの下で、厚生労働省内に検討体制ができたと承知をしております。 私の地元北海道は、医療過疎地も多く抱えまして、医師の地域偏在や診療科における医師不足の解消が長年の喫緊の課題であります。北海道の経験に照らせば、医師偏在の対策の一つがオンライン診療などの遠隔医療の拡充であります。 令和六年度の診療報酬改定で、遠隔連携診療料の対象疾患がてんかんに加え指定難病を含む形に拡大されたことは、これは北海道も以前から要望させていただいたものであり、対応に感謝をさせていただきたいと思います。 一方、北海道の場合、例えば僻地診療所における診断や治療、救急搬送の要否については、医師や救急隊員が遠隔地の専門医にオンラインで…
○佐藤(英)分科員 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 先日、一般社団法人gid.jp日本性同一性障害と共に生きる人々の会から、医療機関を受診する際の不安の声をいただきました。 それは、昨年十月、生殖機能をなくす手術を性別変更の事実上の要件とする性同一性障害特例法の規定について、最高裁は手術要件を違憲と判断をいたしました。これにより、手術しなくても性別の変更が認められる道が開かれた、そのことはとても喜ばしいが、戸籍上の性別は男性だが身体は女性の方について、女性器由来の疾患の治療は保険診療の対象となるのでしょうか、また、戸籍上の性別は男性だが体は女性の方が婦人科で入院する場合、病室について配慮されるのかどうか、あるいは、婦人科に外来受診する場合、自身の体について一々説明する必要があるのでしょうかといった、医療機関を受診する際の不安の声を寄せられました。 是非とも人権に配慮し…
○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道です。 まず、能登半島地震の仮設住宅における介護、福祉サービスの提供についてお伺いをいたします。 四月の二十七日と二十八日、公明党の能登半島地震災害対策本部の一員として、被災地の一日も早い復興に向けて石川県内で調査活動を行ってまいりました。福祉や介護、リハビリなど、各種二十四団体との政策要望懇談会にも出席し、直接お聞きしてきた被災地の生の声を踏まえて質問をさせていただきたいと思います。 さて、能登半島地震の被災地支援のために、予備費の使用の閣議決定が四月二十三日に行われました。この中で、福祉・介護サービス提供体制緊急整備事業約十六億円は、高齢者や障害者に対する総合相談、食事や入浴などを提供するデイサービス機能などを有するサポート拠点を仮設住宅の中などに設置するための経費を支援するものと承知をしております。 仮設住宅には多くの高齢者の入居が…
○佐藤(英)分科員 どうぞよろしくお願い申し上げます。 能登半島地震におきましては、甚大で広域的な被害であったために、石川のJRAT単独で被災地支援活動を展開することは極めて困難との判断で、石川県からJRAT、日本災害リハビリテーション支援への依頼に基づいて、全国規模で医師やリハビリテーション専門職を公募し、チーム編成を行い、県外からも多くのチームが派遣され、発災後から避難所等の支援活動が展開をされました。 今回のような大規模な災害における被災地支援活動には、全国から必要な支援のための人員調整、いわゆるマッチングが不可欠であり、事務作業、ロジスティック等にも県内外にかかわらず費用弁済が行われることが必要と思います。 現地での調整が難しく、東京などの本部などでマッチング、調整する場合の経費についても国が支援できる仕組みを是非検討すべきと考えますが、見解を伺います。…
○佐藤(英)分科員 是非、人権に配慮した徹底を引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 次に、子供ホスピスについて伺います。 去る五月六日、小児がんや難病などを患うお子さんや御家族を支えているNPO法人北海道こどもホスピスプロジェクト主催の講演会に出席をいたしました。北海道内初の子供ホスピスであるくまさんのおうちは、マンションの一室を仮の施設として昨年二月から利用を開始いたしました。同施設と提携している北海道大学病院に入院しているお子さんと御家族が、数日間、治療や療養の合間に宿泊して、くつろぎの時間を過ごされております。 小児がんや難病などを患うお子さんが御家族や友人らと安心して過ごすことができるよう、こども家庭庁や文部科学省など関係省庁と一層の連携を図り、子供ホスピスに対する支援を充実すべきと考えます。厚生労働大臣の見解を伺います。…
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