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検索結果 (30 件)
発言日降順○参考人(大橋宏子君) やっぱり、そうでないと妹が浮かばれないので、早くそういう法律を作ってもらいたい。今ここにいるのは、それしか今言えないというか、そういう気持ちがいっぱいで。済みません。…
○参考人(大橋宏子君) 警察にやっぱり真犯人を見付けてほしい、それだけが私の妹の供養にもなるんじゃないかなって思います。 もう一回警察が動いて、一人一人潰していって犯人を見付けてほしい、そういう法律を、また、法律をしてもらいたい。それが妹の供養にもなるし、誰が妹を殺したというのがまだ分かんない状態なので、犯人が、だから、早く犯人を警察が動いて見付けてほしい。それが妹の供養にもなるし、また、前川さんに、今度は元気に、出してもらいたい。…
○参考人(大橋宏子君) こんにちは。私は、大橋宏子といいます。福井女子中学生殺人事件の被害者、高橋智子の姉です。 私には軽度の知的障害があります。小さい頃に階段から転落し、その後遺症もあり、うまく考えをまとめてしゃべることが苦手です。でも、妹の事件で犯人とされて、刑務所で服役した前川彰司さんが実は無実だったことが分かってから、心の中にいろいろな気持ちが湧いてきました。事件のこと、妹のこと、両親のこと、警察や検察のこと、前川さんのこと、たくさんあってちゃんと話せるか心配ですが、心の中にある思いをどうしても国会議員や多くの人たちに伝えたいと思い、ここに来ました。 妹の智子は、今から四十年前に十五歳で命を奪われました。私は当時十八歳でした。今は五十八歳になります。事件よりも前に父と母は離婚しており、妹は母と暮らしていました。私は父に引き取られましたが、父が酒に酔って私に暴力を振るうことが…
○参考人(大橋宏子君) 私もそう思っています。だって、警察が隠して、それでそんなふうになったんだから、やっぱり頭にくるし、私も。 やっぱりうまく言えないんやけど、済みません。…
○参考人(大橋宏子君) ありがとうって言ってくれて、言ってくれた。ありがとうございますって握手してくれて、それがうれしくて。…
○参考人(大橋宏子君) 前川さんみたいなそういう、何というかな、犯人に、そういうふうに、何というか、じゃないのに捕まえたという、そういうふうな、ないような、法律を変えてほしい。それで、法律を変えてほしい。…
○参考人(大橋宏子君) 犯人だったのが無罪になったという、それはやっぱり、証拠もないし、妹と関わりがないというのがあるので、やっぱりそれは前川さんが犯人じゃない、かなと思います。だから、無罪になったのが、やっぱりそれが本当だったのかなって。妹とそれは関わりがあったら前川さんを犯人と思うかもしれぬけど、妹と関わりがないんだったら、やっぱり妹と、顔は知らないという、それがあるので、やっぱり妹と関わりがある人が犯人じゃないかなと思って。だから、前川さんが無罪になって、犯人じゃないというのは、それはうれしいことであり、やっぱり無罪になってよかったなって、気持ち的に歓迎するというのかな。…
○参考人(大橋宏子君) はい。 やっぱり、警察からいろいろひどい仕打ちを受けて、前川さんもこれから、そういう犯人に仕立てられて、証拠もないのに犯人にされた。 やっぱりそれを、やっぱり被害者だなって、犯人にされて前川さんがかわいそうだなって、やっぱりひどい仕打ち受けられて、前川さんが、それでやっぱりかわいそうな気持ちでいて、やっぱり初めに警察が前川さんの前に犯人を捕まえていれば、前川さんも社会復帰できて、人目から憎まれなく、人から殺人という重い、背負われるのがやっぱりなかったと思うんやって。 それで、やっぱり前川さんには、やっぱりそういう人を、これからも前川さんみたいな人を出さないようにちゃんと、警察も検察もちゃんと見てほしいなと思うんやって。そういう人を出さないように、これから前川さんみたいな人を出さないようにしていってほしいなと思うんやって。そうじゃないと前川さんがかわいそう…
○参考人(大橋宏子君) やっぱり、それは警察がしたことで、やっぱりそれは許せない。前川さんがかわいそうだなって思うし、警察がそういうふうにさせたのは、それは駄目だなと思う、警察も。…
○参考人(大橋宏子君) どんなときに、無罪になってびっくりしたということ、それは裁判所が、警察の人が教えてくれて、無罪になったんやということを言ったら、あっ、そうなんやって、ほんなら無罪、えっと思ってちょっとびっくりしたんやけど、それでも、家帰ってから、ああ、無罪になってよかったなって、家帰ってはそう思って。…
○参考人(大橋宏子君) 初めは犯人と思っていた前川さんが犯人で、そのときはロッテアイスクリームの会社を、配達していたんですけど、急に、無罪になった途端にタクシー運転手さんに転職したんですよ。それは、ちょっと聞いて、結局、無罪になったことを聞いた、で、話を、無罪という話を聞きたくないと思ってタクシー運転手さんになったというのを聞いたんですけど。…
○参考人(大橋宏子君) プライバシーに関しては、今私が読んだ原稿に書いてあるように、ちょっと難しい、ちょっとプライバシーというのがちょっと難しくて、ちょっと分かんないんですけど。ごめんなさい。…
○参考人(大橋宏子君) 無罪になったことで、それは一番に喜ばしいというかな、前川さんが無罪になって喜ばしいというか、うれしい気持ちでいっぱいで。…
○参考人(大橋宏子君) やっぱりうれしいというか、やっぱり被害者同士やで、それのつながりがあってやっぱりうれしくなって、やっぱり話も進んで、楽しく笑ったり、いろいろ妹の事件のことやら話してくれたり、そういう感じでつながりがあってよかったなって思うし、妹のことかわいそうやなって思ってくれる前川さんがいるんやなって、そばにいるんやなと思って、そう思って、やっぱり犯人見付からんで誰かなって二人でしゃべったりとか、そういう話もちょっとちらちらとしたり。 やっぱり私がお父さんのところにいたから、やっぱりお母さんのところにいれば、事情でちょっと私もお母さんのところから出てお父さんのところに行ったもんやで、やっぱりそれが、自分がせめてお母さんのところに、何でいなかったんやろって、そしたら妹はあんなことにならんで済んだのにって自分を責めたりして、思ったの。 一時期は、事件あったときはそう思って、ず…
○参考人(大橋宏子君) はい。 金沢、名古屋支部の裁判に行って、警察の人と被害者の会の人と三人で車で行って、一応車で金沢まで乗っけていってもらって、帰りもそれで車で帰ってきたんですけど。…
○参考人(大橋宏子君) そのことに関して、警察が証拠を出したということに関して、それは、やっぱり警察がそういうふうに仕立てて、前川さんを犯人に仕立てたんじゃないかなと思うんやって。そうでないと、前川さん、やっぱり警察も悪いなと思う。ごめんなさい、こんなことを言って。…
○参考人(大橋宏子君) ちょっと、それはちょっと、自分でもちょっと分かんないかな。ごめんなさい。…
○参考人(大橋宏子君) そうですね。それは警察が動いてくれたらの話で、警察が動いてくれないと何も始まらないので、そういう法律を作ってもらいたいんやって。真犯人を捕まえるのは警察の仕事なので、それは、ちゃんと警察が一からもう一回やり直して、何というかな、もう時効にはなったけど、でも、それでも法律をもう一回作ってもらいたい、そういう。じゃないと、妹が浮かばれないというかな。…
○参考人(大橋宏子君) あのときは何も思わなくて、ただ、前川さんがかわいそうだなって。やっぱり、しっかりして、社会復帰してもらいたいのが一番であったけど、前川さんがあんまりかわいそうだったんで、元気出してもらいたくて、頑張ってほしいなと思う気持ちがいっぱいで。それで、前川さんの、やっぱりいろいろつらい人生を、前川さんが受けてきたことをやっぱりかわいそうだなと思うし、やっぱり、犯人じゃないのに警察がそういうふうに証拠、じゃないわ、その警察がそういうひどいあれをして、前川さん犯人に仕立ててそういうことをするのは、警察が私はやっぱり許せないし、前川さんがやっぱりかわいそうでたまらなくて、前川さんと話し合える、許し合える、やっぱりそれが一番にいいかなと思って、自分は前川さんを理解、話し合いました。それが本当の気持ちです。…
○参考人(大橋宏子君) 私もそう思っているんですよ。私も警察のことすごく怒って、やっぱり、何でそんなでたらめなそういうことを、前川さんを犯人に仕立てるのかなって。やっぱり、それはやっぱり私でも怒ります。前川さんだけじゃなくて、私もやっぱり警察を怒っているし、前川さんと一緒。…
○参考人(大橋宏子君) いや、私もほら、知的があるので、ちょっとうまくこう言葉がね、どうやって言ったらいいのか分かんないけど、でもやっぱり法律を変えてほしい、真犯人をまた見付け出してほしいし、その願いで今ここに来たので。 前川さんも無罪になったので、それでよかったなと思うし。でも、みんなから、嫌な思いされるのは前川さんなので、それはやっぱり前川さんをそっとしてほしいというか、非難をしないでほしい。…
○参考人(大橋宏子君) 大変なことというか、ちょっとショックなことはあった。妹の仏壇の前で、実家にいたときに、団地のときに、あのときに知らん人が、これお姉ちゃんが亡くなったんかと言われて、いや、私がお姉ちゃんですと言って、そこからちょっとショックが抜けんようになって、ちょっと落ち込んだことがあって、いや、私がお姉ちゃんですと言って、これは妹ですと言ったら、済みませんでしたと謝ったけど、何でそういうふうに言い間違えるのかなって。何か、私が妹みたいで、妹がお姉ちゃんみたいな感じに思われてしまって、何かそれがちょっと事件やったかな。 あとは、妹の友達が、団地のところに、一円玉と五円玉を団地のブロック塀のところで集めて置いたというのもあったし、何か、一円玉と五円玉をブロック塀のところの上のところにずうっと置いたまま、何か、それは何でかなと思って、家ですればいいのに、何でこんなところに置いたのか…
○参考人(大橋宏子君) いや、それはちょっと、自分ももう難しいことはちょっと分からないけれども、お母さんが元気なときははっきりと、死んだお父さんもはっきり、生きていたらこういうところに立って言えると思うんやけど、私自身がちょっと今、ちょっと自分も精神があるのでちょっと余り難しいことはちょっと言えない、分かんない。…
○参考人(大橋宏子君) やっぱり自分の言ったことを分かってもらえない人がいるから、やっぱりこういう場に出れなくてつらい思いしているので、やっぱり出れないから、代わりに私が、前川さんの代わりに。…
○参考人(大橋宏子君) やっぱり真犯人を見付けて、それであの事件をもう終わらせてほしい、それが私の願い。 今はもう事件、その今の、妹の事件はまだ終わっていないんで、やっぱりそれをまた出発して、そういう警察に、頑張ってというか、犯人を、真犯人を見付けてもらいたい一心で、今こうやって訴えています。…
○参考人(大橋宏子君) やっぱり前川さんはつらい思いしているからなかなか外に出れないんだと思うし、いろいろなことをみんなに分かってもらえないのがやっぱりあるから出てこれないのもつらいのもあるし、だから、代わりに私が今、前川さんの代わりに言う機会を今、前川さんの、何というかな、代わりに私が言っている感じです。感じというか、私、前川さんと話し合って、前川さんがそういうつらい思いしているので、やっぱり今出てこれないんじゃないかなって、外には出てこれないんじゃないかなって、だから、私が代わりに、前川さんの代わりに今ここで発言しています。…
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NDL 国会会議録 API 経由