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検索結果 (21 件)

発言日降順
寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-05-21 · 衆議院 憲法審査会 ·1692 字

○寺田委員 自由民主党の寺田稔でございます。  選挙困難事態の認定期間における解散権の在り方、また内閣不信任決議の禁止の是非について意見を申し上げたいと思います。  本審査会においては、令和四年以降、緊急事態をテーマとする議論が精緻に積み重ねてこられました。その中で、緊急事態の発生により選挙の実施が困難な事態と認定をされた場合の効果として、国会機能を維持をするために議員任期を延長するという以上、国会の閉会あるいはまた内閣による衆議院の解散は禁止をされるべきであるという意見が、自民、維新、国民、公明、有志の五会派から開陳をされたところであります。また、その他会派の委員からも、一般論としてでありますが、解散権が制約される場合等々について多くの発言がなされているところであります。この選挙困難事態の認定期間におけます解散権の禁止については異論のないところかと存じます。  そして、問題となりま…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-12-04 · 衆議院 憲法審査会 ·1585 字

○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。  本日は、今後の議論の在り方として、国民投票広報協議会の役割とその限界、また、広報協議会関係の法規の整備、また、令和三年の国民投票法改正時の検討条項に対する考え方を中心に発言いたします。  御承知のとおり、SNS、ネット上のフェイクニュースは選挙を始めあらゆる場面で問題となっており、その巧妙化も指摘されています。しかし、国家の基本法たる憲法を改正するための賛否を問う国民投票の公平性、公正性が害されるようなことはあってはならず、いわゆるアテンションエコノミーのビジネスモデルで金銭的利益を得る目的でフェイクニュースあるいは偽・誤情報を流布するという行為は、選挙という局面のみならず、憲法改正の国民投票という局面においても防ぐべきものと考えます。  また、フェイクニュースへの対応も含めて、広報協議会が果たす広報の役割は重要であります。具体的…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-22 · 衆議院 憲法審査会 ·479 字

○寺田(稔)委員 両先生におかれては、大変お忙しい中、当憲法審査会にお出ましを賜り、貴重な御意見を賜り、誠にありがとうございます。  それでは、限られた時間ですので、早速質疑の方を進めさせていただきます。  まず、鳥海先生にお伺いをさせていただきます。  先生は、今の意見陳述でも、ビジネスモデルとしてのアテンションエコノミーの問題点また影響について陳述をされました。事業者の経済的利益を最大化するアルゴリズムの構築によって、各ユーザーが自律的ではなく他律的に情報を摂取させられている、これは情報的健康を害するんだという御主張であり、まさしく私も賛同するものでございます。  したがって、民主主義あるいはまた憲法改正の国民投票という場面においても非常に不可欠な情報的健康、インフォメーションヘルスを実現するためには、今のDPFのビジネスモデルであるアテンションエコノミーに代わる別のビジネスモ…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-22 · 衆議院 憲法審査会 ·494 字

○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  平先生に対してお伺いいたします。  先生、今の陳述にも、また先生の著書の生成AIと認知戦の中でも、生成AIの問題について深く触れておられます。生成AIが、大規模化、低コスト化、巧妙化、迅速化の四つの点について大変大きな影響を及ぼしているんだということで、そのインパクトは、情報の真贋、真偽の境界を非常に曖昧にして、その判別を大変困難にしています。そのことは、偽・誤情報を本物だと信じてしまうという現象に加えて、先生も触れられたとおり、本来本物なのに、実はそれが偽物だと誤認をさせる、いわゆるうそつきの分け前、ライアーズディビデンドを引き起こすというふうに先生も著書では指摘をされております。こうした、例えば戦争にまつわるディープフェイクの拡散や、あるいは、政府の意思決定や国民の意識に多大な影響を与えるAIです。  しかし、生成AI自体はもはや相当普…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-22 · 衆議院 憲法審査会 ·316 字

○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  それでは次に、かつてこの場でFIJの楊井参考人にお越しをいただき、これはファクトチェック・イニシアティブというファクトチェック機関の方でございます。ファクトチェックの活性化が望ましいんだけれども、日本では人材あるいは資金が非常に不足をしていて、十分なファクトチェック体制あるいはファクトチェック機関の整備が進んでいないという問題点を指摘になられました。  ではどういうふうにすれば、日本で、ファクトチェック団体あるいは機関、またファクトチェック体制が整っていくようになるのでしょうか。もちろん政府の直接介入はしないという前提の下で。これについては、両先生に御所見をお伺いをいたします。…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-22 · 衆議院 憲法審査会 ·196 字

○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  それでは、時間の関係で、もう最後になります。本当に簡潔に、一言でお答えいただければ結構なんですが、政府の直接的介入はよろしくないという前提、そうした政府の関与については否定的な意見が多いわけですけれども、国民投票の広報協議会という場面を考えた場合、政府として一体何をなすのがベストであるか、これも両先生に、一言で結構です、お伺いしたいと思います。…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-22 · 衆議院 憲法審査会 ·27 字

○寺田(稔)委員 ありがとうございました。終わります。…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-10 · 衆議院 憲法審査会 ·2113 字

○寺田(稔)委員 国民投票におけますSNS、ネット利用をめぐる諸問題については、従来から当憲法調査会において議論がなされてまいりました。有識者を呼んでの意見聴取、あるいは集中討議なども行ってきましたが、フェイクニュース防止の必要性、また、それに伴う人権侵害抑止の重要性は幅広く認識をされているものと思います。しかし、それと同時に、国民の情報アクセス権、表現の自由など、重要な法理、法益もあり、なかなか困難な問題を内在していることも認識をされているところであります。  最近の諸情勢を見ますと、偽情報、フェイクニュースは、あらゆる場面でかなり増えてきている印象があります。近時はフェイクニュースの手法も極めて巧妙化してきて、デジタルフォレンジック手法などを駆使して、一見フェイクとは分からないようなものまで出現をするに至っております。  SNSの拡散容易性に加え、日本大学小谷教授によれば、正しい情…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-10 · 衆議院 憲法審査会 ·33 字

○寺田(稔)委員 ありがとうございました。  以上で終わります。…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-10 · 衆議院 憲法審査会 ·323 字

○寺田(稔)委員 我が党としても、これまでも、プロ責法の改正、そして、プロ責法を更に発展的に解消させて情報流通プラットフォーム対処法を作り、また与野党間で、先ほども申し上げましたとおり協議会も設定されて、このSNSをめぐる問題は優先検討事項とされているところでございます。  もちろん侮辱罪、あるいはまた、偽・誤情報に対しては、一般的な刑法規定ではございますが詐欺罪、これは財産的な供与を伴うという法律の構成要件がございますけれども、それによって経済的利益を得た場合は詐欺罪。また、風説の流布の規定というのが、これも一般規定ではございます、かつての証券取引法に規定されていた規定もあるわけでございますが、様々な検討を行っているところであります。…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-03 · 衆議院 憲法審査会 ·83 字

○寺田(稔)委員 資金規制については、それが実効性がある規制となり得るかどうか、先ほど吉田委員言われたとおり、民民の取引も含めて、これは党内でも検討したいと思います。…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第二分科会 ·24 字

○寺田(稔)主査代理 西川君、時間となりました。…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第二分科会 ·45 字

○寺田(稔)主査代理 これにて西川厚志君の質疑は終了いたしました。  次に、阿部弘樹君。…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-14 · 衆議院 予算委員会 ·925 字

○寺田(稔)委員 自由民主党、寺田稔でございます。  今日は、質疑の時間をいただきましたことに感謝を申し上げますとともに、地元県での開催ということになりましたが、諸準備またお世話をいただきました地元関係者の方々にも感謝を申し上げ、限られた時間ですので、早速質疑の方に移らせていただきます。  まずもって、四人の意見陳述をしていただいた方々、貴重な御意見を誠にありがとうございました。それぞれのお立場から貴重な御意見を頂戴したわけですが、まず、私の方から、広島県の今の経済状況、とりわけ中小企業、あるいは小規模事業者も含む中小企業についての現況、またそれに対する取組をお伺いしたいと思います。  直近の国の中小企業景況調査、これは十―十二月期、昨年の第四・四半期でございますが、総じて景気回復で収益環境は向上する中、やはり、中小企業に限って見ますと横ばい、あるいは業種によってはマイナスポイントと…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-14 · 衆議院 予算委員会 ·540 字

○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  中小企業の抱える大きな問題として、価格転嫁率が非常に低いということが、これは予算委員会の場でも度々指摘をされているところでございます。中小企業取引環境の適正化の取組というのが、これは国としても当然進めていかないといけないわけですが、これは経済界を代表して芦谷会長にお聞きをするのでありますが、予算委員会の中でも、我が国の商慣行の中で価格転嫁を阻害をする要因があったという指摘もなされております。  これは、調達をする側の大手企業が調達をされる方の中小事業者に対して、一定の価格以下でお願いをするというふうな慣行が長らくあったということで、これは現在においても度々聞かれる声ではございますが、こうした阻害要因について経済界としては現状をどう認識をされ、今後適正化に向けて経済界としてどのように取り組んでいくのか。  また、労働界を代表して大野会長、先ほ…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-14 · 衆議院 予算委員会 ·292 字

○寺田(稔)委員 それぞれ貴重な御意見ありがとうございました。  次に、地方創生、四方からもそれぞれ意見の表明がございました。今回の地方創生二・〇の一つの大きな柱として、女性、若者に選ばれる地方、すなわち、女性、若者が定着をして、そこで働き、そこで生活を営むということを大変大きな一つの柱に据えておりますが、広島県の一つ大きな問題として、既に御指摘ありますように、転出者が非常に多いというふうな問題、これがあるわけでございますが、これは湯崎知事にお伺いいたしますが、その原因は一体どういうふうなところにあり、県としてどういうふうな対策を考えておられるのか、お聞きをしたいと思います。…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-14 · 衆議院 予算委員会 ·427 字

○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  国としても、今回、地方創生二・〇の一つの大きなテーマが女性、若者の地方定着ということでありまして、これから補助金要綱、具体的な申請のフォーマットも作成をされます。高垣市長からも是非これで申請をしたいという御要望もございましたが、しっかりとお応えをすることができればと思っております。  時間の関係で、もう次が最後の質問になろうかと思います。  財務大臣も、予算委員会の場で、やはり経済あっての財政であり、今後、追加的な対応が生ずることも念頭に置くし、成長率の引上げに重点を置いた対応を進めるということでございまして、国の予算に対する御要望、これは既に御要望をされておられる方もおられるわけでございますが、大野会長、そして芦谷会長、高垣市長の三名から、もう既に言ったことに尽きるということであれば割愛していただいて結構です、特にこれをお願いしたいという…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-14 · 衆議院 予算委員会 ·21 字

○寺田(稔)委員 ありがとうございました。…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-12-19 · 衆議院 憲法審査会 ·310 字

○寺田(稔)委員 御質問ありがとうございます。  国民投票におけますSNS、ネットの利用については、今年の五月の三十日の集中討議、また翌週六月六日の集中討議、二回連続して、国民投票をめぐる諸問題について集中討議が行われ、多くの論点が出されております。  とりわけ偽・誤情報への対応、またフェイクニュースへの対応については、ファクトチェック機関をつくるべきであるという意見、これは与野党問わず出されたところでございまして、それを広報協議会自らが担っていくのか、あるいは民間機関と連携をしていくのかという点についてはまだ詰まっていないところでございます。今後、積極的にこうした論点も議論していくことができればと思います。…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-12-19 · 衆議院 憲法審査会 ·690 字

○寺田(稔)委員 質問の機会をありがとうございます。  今申し述べたとおり、当憲法審査会においては、二回連続、集中討議の形で、国民投票における諸問題、とりわけSNS、ネットの利用について議論がなされ、表現の自由、名誉毀損、情報アクセス権、あるいはまた人権侵害等、多くの論点、また様々な困難な問題が内包していることも議論されたところであります。また、最近の各種選挙を見ても、ネット選挙解禁以来、SNSが大いに活用されていますが、必ずしもプラス面だけ生じていないことは御承知のとおりでございます。  また、このネットの問題は、誹謗中傷、人権侵害、偽・誤情報、フェイクニュース対応といった諸課題、これは国民投票の場面にとどまらない、ネット全般に広がりを持つ大きな論点となっており、これは総務委員会始め各常任委員会等でも大いに議論されているところであります。そして、この国民投票法の世界においてはこの問題…

寺田稔 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-25 · 衆議院 憲法審査会 ·2406 字

○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。  緊急事態におけます国会機能の維持については、多くの議員から、条文化作業を開始すべきとの意見が示されました。  しかし、およそ憲法改正の発議が行われる場合には、それまでにクリアすべき重要な課題として、両院の議長が協議をして定める国民投票広報協議会規程の制定ということがあります。これなくして国民投票を実施することはできません。  そこで、国民投票広報協議会に期待される役割、また検討すべき論点について俯瞰的に述べたいと思います。  まず、憲法改正が発議をされれば、その条文案が改正条文あるいは新設の条文、場合によっては条文の削除という形で発議として示されることになりますが、国民が発議をされた内容を理解するためには、その条文そのもののみならず、憲法改正の議論の経緯、憲法改正案の趣旨、論点の要旨、賛成意見、反対意見の内容を知る必要があります…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

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MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")