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検索結果 (100 件・上位100件)

発言日降順
山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·1120 字

○山崎(誠)委員 私の想定したとおりの答弁をしていただいたので、ありがとうございます。  資料の二を見てください。これは、今後十年の電力需要の想定ということで、政府からいただきました、経産省からいただいた資料であります。  見ていただくと、グラフがあります。ちょっと私、手を加えちゃって、肝腎なところが見えなくなってしまったんですが、二〇一三年からスタートしていて、一番下のところが七千六百億キロワットアワーからスタートしているグラフであります。分かりますでしょうか。一番下のところが七千六百です。上が八千八百億キロワットアワーというグラフ。これを見ると、二〇二四年、二五年、これからぐっと電力需要が増加をするぞ、これは、AI、データセンター、半導体、そうした需要が増えるからだと御説明されるわけです。見てください。でも、二〇三四年を見ると、もう平らになっていますよね。もちろん、大臣のおっしゃる…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·639 字

○山崎(誠)委員 赤澤さん、やはり、勉強してくださいよ、申し訳ないけれども。原発、再稼働はおいておきます、新増設をするとこれから十五年から二十年かかるんですよ。  資料の三なんですけれども、これは政府の資料です、政府の計算です。モデルプラント方式で新しくプラントを建てたときのコストは、高いんですよ、再生可能エネルギーよりも。  もっと言います。ちょっと時間がないので私が言いますけれども、これは今七千億ぐらいで初期の建設コストを見積もっています。世界の原発は今、七千億円で建設できているものなんか一つもありません。一兆円あるいは二兆円というコストがかかっているんですよ。それがこのモデルでは七千億円ちょっとで建設できるということで十二・六円という計算があります。このモデルの計算のロジックでは、建設コストが一千億円増えると発電コストは一円プラスになるんです。いいですか。なので、今造っている原発…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·210 字

○山崎(誠)委員 それでは、質問を前に戻らせていただきまして、エネルギー基本計画に係る基本事項ということでお尋ねをしてまいりたいと思います。  まず、気候危機に関する認識、これは大きな問題ですけれども、是非お聞きをしたい。  というのも、赤澤大臣はずっとトランプ大統領と、テーマは違うかもしれませんけれども、交渉の中でいろいろなお話をされてきたと思います。トランプさんと気候変動についてのお話をしたことがありますか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·581 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いを申し上げます。  それでは、この後エネルギーの御質問に入るわけなのでありますけれども、今日は防衛副大臣にお越しをいただいております。御多忙のところをお越しいただいていますので、ちょっと順番を変えて、まずはその問題に触れさせていただきたいと思います。  順番は一番最後からで恐縮なのでありますけれども、原子力発電に関する諸課題の中で、懸念材料として幾つか挙げてある中の一番最後は、原発に対する武力攻撃のリスクというお話であります。  これは委員会でも何度も私は取り上げているのでありますけれども、ウクライナの戦争、ザポリージャ原発に対する武力攻撃のリスクが高まっている、そうしたことが、日本に置き換えてみると、日本の原発、たくさん、原発だけではありませんね、再処理工場などもあります、これを自衛隊の皆さんが当然今守ってくださっているとは…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·275 字

○山崎(誠)委員 いつも平地の面積は日本は狭いんだというふうな話をされますけれども、どうなんですか、次回でも議論しますけれども、農地でも屋根置きでも入れれば、今のレベルではないですよ、エネルギーの全消費の三割、四割は入れられる。我々は専門家の皆さんと計算していますから。そのぐらいの規模はまだまだ入れられるんですよ、メガソーラーなしでも。またデータを出しますから、是非真っ当な議論を続けていただければと思います。  次に行きます。  電力需要についてです。ここも私、すごく気になるんです。  日本の電力需要についてどのようにお考えですか、大臣。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·59 字

○山崎(誠)委員 済みません、お時間ですので、残りはまた次回、続きをさせていただきます。  ありがとうございました。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·510 字

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。  貴重な質疑の時間をいただきました。早速質問させていただきます。  赤澤大臣、経産大臣就任おめでとうございます。非常に期待をして、今日は、基本的な質問、私は専門はエネルギーでございますので、エネルギー全般で気になるポイントを、赤澤大臣のお考えもお聞きをしてまいりたいと思います。少々多岐にわたりますので、参考人の皆さんもできるだけ端的にお答えをいただいて、御確認をいろいろ進めさせていただこうと思います。  冒頭、一点だけ、最近の大きな問題であります中国との通商関係が今心配だということで、一問目、質問させていただきます。  高市総理、頑張っていらっしゃるのでありますけれども、台湾有事をめぐる発言以降、日中関係の緊張が高まっています。中国側は渡航自粛を呼びかけるなど、既に経済分野で具体的な影響も出ているのではないか。ついては、現時点での…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·222 字

○山崎(誠)委員 今の規制委員会が持っている安全基準、安全の考え方、あるいは事業者、電力会社が考えている安全の基準はテロ対策までですよ。テロ対策までなんですよ。武力攻撃は入っていないから言っているんですよ。それが新しいフェーズに今入ってしまったんだから、これは今の御答弁では不十分ですよ。私の質問に答えていません。是非この点はまたこの後もお話を聞いてまいりたいと思います。  宮崎副大臣、ここで退室、結構でございます。ありがとうございました。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·738 字

○山崎(誠)委員 今、先ほどもお話ありましたメガソーラーの問題や、あるいは三菱商事の風力の撤退などがあるんですよ。うまく進んでいないと思いますよ。  それに、新しい技術に期待していますといったって、二〇四〇年って、あと十五年しかないんですよ。今できることがたくさんあって、今やらなければいけないことがたくさんあるのに、それをうまく進められていないというのが、私は、この四〇%、五〇%の達成は難しいんじゃないかと危惧をしているんですよ。  大臣にお聞きします。  資料はお手元にありますかね。見ていただくと、五〇%以上の導入を二〇二四年で既に達成している国はたくさんありますよ。ドイツ五五%、スペイン六一%、カナダ六八%、チリ、ポルトガル、デンマーク、ブラジル、スウェーデン。今、もう達成できているんですよ。四〇%台を達成できている国もたくさんありますよ。これは、当然、二〇四〇年に向けて、更に伸…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·215 字

○山崎(誠)委員 済みません。大変なお役をしていたわけだから、それについてとやかくコメントはしません。でも、残念だと私は思います。せっかくトランプさんとパイプを持ったのであれば、今後は是非気候変動についてもトランプさんとお話ししてもらいたいと思います。  赤澤大臣のスタンスをお聞きしたいんですよ。トランプ大統領は、気候変動はフェイクだ、地球温暖化はフェイクだとおっしゃっています。その考えに対して、赤澤大臣、どうお考えですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·399 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  実際に、例えば、初期の段階で、戦闘が始まったときに飛んでくるミサイルを迎撃をする、それは一定今のお話の中でカバーできていると思うんですけれども、私は、ウクライナの戦争なんかを見ていると、もう毎日のようにミサイルが飛んできて、ドローンの攻撃だとか、何百という攻撃、兵器が飛んでくるわけですよ。そういうときに、本当に、原発がこれだけ日本にたくさんあって、通常兵器でも、当たればやはり過酷事故のリスクというのは高いと思いますよ。  私は、結論から申し上げれば、原発というのは、日本の安全保障を考えた上で、やはりこの依存を低減して安全な状態に持っていくというのが、日本の、本当に国を守る、そういう視点から必要な、そこを検討すべきだというふうに思っておりまして、副大臣というお立場で、原発は日本の安全保障上、防衛上リスクになるんだ、そういう認識をお持ちですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·379 字

○山崎(誠)委員 これまでの私の質疑でも、お答えがあったのは、最後は守り切れないことはありますよ、そのときには、国家保護計画ですか、そちらに切り替わるんですというお話をいただきました。今、副大臣は、その認識はない、守り切れるんだという認識なのかどうか。ここで時間を使いたくないので、ここはここで止めますが。  赤澤大臣、今のお話を聞いて、本当に、この原発、これから新増設も含めて、国家安全保障上のリスクという観点から、本当に国民の命や財産を守る、そういう観点から、この原発というものについてやはり一定の歯止めをかけていくべきだ、国際的に本当に緊張が高まっているということを今の高市政権も含めてずっとおっしゃっている、そういうことであるならば、真っ先にこの原発の問題を考えるべきだと思うんですよ。武力攻撃に対して原発をどうするのか、赤澤大臣、お答えください。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·282 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  この問題、長期化も言われているということでありまして、中国も経済的な対抗措置というのをエスカレーションさせていくリスクも当然考えられるわけであります。  そうすると、中国への依存度というのは非常に日本は高いわけでありますから、大臣ももう釈迦に説法でございますけれども、日本のサプライチェーンをどういうふうに守っていくのか。ここで答弁はなかなか難しいのかもしれませんけれども、先手先手で準備を、対応をやはり検討して、いざというときにやはり日本の企業をきちっと政府が支えていくということをお約束をいただきたいと思います。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·319 字

○山崎(誠)委員 このグラフを見ていただいて、この変化は、小さい方のグラフですよ、これはエネルギーの基本計画などを抜本的に変える、六次から七次、抜本的に変わりました、そういうインパクトのある数字と読みますか、大臣。  もちろん、エネルギーの安定供給は大事ですよ。六次だって七次だってエネルギーの安定供給を確保されているはずですよ。だから、七次の計画の延長でこの変化に対応できるんじゃないですか。  では、次の質問に行かせていただいて、原発の新増設のお話、ちょっと飛びますけれども、二の一番のリプレースのお話です。  赤澤大臣、何で原発の新増設にかじを切ったんですか、岸田さんは。今までの方針からかじを切りました。その理由は何ですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·288 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございました。  安心しました。トランプ大統領と仲よくなって、俺もフェイクだと思われたら困るのでありまして、是非今の方針を堅持をしていただきたい。  その上で、再生可能エネルギーです。  政府は、七次のエネルギー基本計画、二〇四〇年に再生可能エネルギーの比率四〇から五〇%であります。脱炭素の切り札はやはり再生可能エネルギーです。今いろいろな問題も起きているのでありますけれども、この四〇から五〇という目標の達成の見込み、これはどうお考えなのか。できるだけ五〇%に近い形で入れていただきたいんですけれども。これは、参考人、手短にお願いします。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·91 字

○山崎(誠)委員 ちょっと時間が限られますので、本当はもっと議論したいんですけれども。  今、経済的な負担、端的に言えば電気が高いから、原発を造れば安くなる、そういうお考えですね。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·314 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  どうも今のお二人の答弁を聞いていると、消極的なんですよね。  本当にこれからどういうことが海外で起きて、それが日本に影響するか分からない。コロナの教訓を生かすという意味では、私は、外務医務官のような方々に、もっと任務を広げて、さっき厚労省の審議官からもありましたけれども、兼職をするような形にして、きちっと組織的にこの活用を検討いただきたいと思うのであります。  大臣、最後に、是非旗を振って、ちょっと領域は違うかもしれませんけれども、大事な外務省のスタッフ、機能を生かすという意味で、是非厚労省と交渉いただきたい、新しい考え方を入れていただきたいと思いますが、いかがでしょう。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·379 字

○山崎(誠)委員 大臣、ありがとうございます。  私の事例でいきますと、解決というにはほど遠い、そこのプロセスで二次被害が起きているということで、私はすごく深刻だと思って、ここは何度も取り上げさせていただいておりますので、是非今の御指示を徹底をいただきたいと思います。  言うまでもないのでありますけれども、外交というのは、信頼関係、チームワークが必須のお仕事だと思います。職位の上下だとか、あるいは、外務省から、出向者が来ていただいて仕事をしていただく、そういう身分とか立場で区別されて意見が言えないとか、意見を言うとパワハラに遭う、そういう職場では絶対いけない、改善する必要があると思います。  公正公平でハラスメントのない職場、内向きな隠蔽体質を私は感じるのであります。これを何とか改めていただきたいと思います。大臣、御対応を求めたいと思います。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·727 字

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。  今日も、外務委員会、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  度々取り上げてまいりましたハラスメント問題でありまして、私も重ねての質疑は大変心苦しいのでありますけれども、なかなか明確になりません。今日を最後にする思いで、質問を続けさせていただきたいと思います。  前回も取り上げたんですけれども、本年一月に一斉メールによって本人より告発のあった診療所の医師に対するハラスメント事案でございます。  四月二十三日の委員会で調査をお願いをいたしました。委員会に調査結果を提出するようにお願いをしたのでありますけれども、まだ回答をいただいておりません。調査中ということでありました。人事課からの説明は、一斉メールによる告発というのはなじまないとか、あるいはハラスメント相談とは受け止めていないとか、あるいは関係者の理解と異なる内容が…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·154 字

○山崎(誠)委員 時間になりましたので、終わりますが。もっと積極的でいいんじゃないでしょうかね。何もこれは無理がない話だと思います。省庁の垣根があるからできないんですよ。これを一緒に是非、政治主導で、政治のリーダーシップで実現をいただきたいと重ねてお願いをしまして、終わります。  ありがとうございました。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·1054 字

○山崎(誠)委員 大臣、ありがとうございます。  是非御対応を、また、事案等について一部取り上げさせていただきましたけれども、内容を大臣にも御確認をいただいて、不適切なことがあれば。  私は、パワハラの対応の一番大事なことというのは、パワハラ、セクハラ、本当に被害者の立場にどこまで立てるかだと思うんですよね。いろいろな、外部からの評価とかもありますでしょう。あいつが悪いんだとか、特定の個人を誹謗中傷するような、そのためにハラスメントを訴えているんだとか、そういうことがとかく言われるのでありますけれども、例えば兵庫県の例とかフジテレビの例とか、組織的にそういうふうな風土が、やはりハラスメントを蔓延させてしまうんだと思います。  そういった組織にはなっていないと信じておりますけれども、是非ここは、先ほどの相談対応の見直し、あるいは効果の検証も含めて、御対応いただきたいとお願いを重ねてさせ…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 経済産業委員会 ·63 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  検討するというのはちょっと弱いですよね。是非これをやると決意をお聞かせください。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 経済産業委員会 ·683 字

○山崎(誠)委員 経産省、是非これは姿勢として、事業採算が悪くて大変苦しんでいる、少しでも事業の有利になる条件、これを入れてくださいよ。部分運開なんというのは、これは絶対やったら事業者は喜びますよ。それだけでもかなりの収益増にもなるんだから、こういったことは前向きに、しゃくし定規に考えないで対応いただきたいと思います。よろしくお願いします。  浮体式の洋上風力は、私は非常にメリットは大きいと思うんです。一つは、健康影響とか環境影響、これが離岸距離の小さな発電というのは非常に問題になっている。景観の問題などもあります。沖合に出て設置ができる浮体式の洋上風力というのは、そうした影響を小さくして、非常にメリットがあります。  それから、浮体式は、装置を汎用化して、一つの仕様でたくさん造って、それを浮かべるということになりますので、非常に量産効果だとかもあるし、製造、建設、メンテナンス、一貫し…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·176 字

○山崎(誠)委員 ほかの省庁との比較ができれば分かるのかもしれませんけれども、多いと思います。特に令和の四年ですかね、六十八件、セクハラ十四件というようなお話もあります。  私は、これは非常に、内容も分析をしなければいけないし、適切な対応あるいは処分も必要なのではないかと思いますが、この中で処分に当たるような対応を取った事例というのはございますか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 経済産業委員会 ·1944 字

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。  貴重な質問の機会をありがとうございます。  今日も再生可能エネルギーをテーマにしたいと思います。  洋上風力発電。週末、五島列島に行ってまいりまして、浮体式の洋上風力発電所を視察をしてきました。戸田建設さんが代表企業を務める事業で、二〇一〇年に始まった環境省による実証事業の一期からスタートして、現在は、再エネ海域利用法に基づく促進区域として指定された海域で八基の風車が建設をされています。  この八基は来年の一月に運転開始を予定しているということでございまして、一基二メガワット、大体中型だと思います。トータル九基ありますので、全体で十八メガワットぐらいの発電の容量を持って、将来的には島の電力の一〇〇%を賄えるぐらいの発電が可能だということであります。技術的にも、世界初のハイブリッドスパー型というタイプの浮体式の洋上風力発電設備。簡…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·625 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  ここで、相談対応がどのぐらい被害者の皆さんに寄り添っているのかというのが、私は問われると思うんです。  今の御説明では、大体、概要的には対応は分かるのでありますけれども、私が接しているハラスメントの事案というのは、相談窓口に相談をしてもなかなか寄り添って対応してくれない、例えば、それで監察査察に行かなければいけないとか、あるいは人事院に行かなければいけない、そういう流れが残念ながら多いというふうにも思います。そういうケースもあるのではないかと思います。  私は、相談対応についての被害者の納得、どのぐらい納得をしているのかという調査、これを是非やっていただきたいと思うんです。今、三年間の数字をいただきましたけれども、それだけでも百数十人の方々が相談窓口に訴えてきている。これをお聞きをすると、ハラスメントの、例えば処分が納得いかないとか、自分の…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 経済産業委員会 ·116 字

○山崎(誠)委員 質問に答えてくれないと。  PPAに与える影響、第一ラウンドからどういう影響が第二ラウンド、第三ラウンドにあるのか、第二ラウンド、第三ラウンドの事業者にどういう支援をするのかを聞いています。質問に答えてください。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·460 字

○山崎(誠)委員 これまで、今日は詳細はお伝えしていないですけれども、結局、人事課、あるいは私が取り上げた事例であれば診療所、これもそういう意味では官房の組織の中の一部だと思います。非常に相談窓口に近い皆さんが、ハラスメントの、パワハラの加害者になっているということなんですよ。  だから、私は、この相談窓口というものが果たして本当に機能しているのか、これまでの皆様とのやり取りでも、本当に被害者のことをどこまで真摯に考えているのか、非常に疑問になる対応がございました。ここを一つ一つ述べることはいたしません。そういう私の経験にも基づいて、是非ここは虚心坦懐に、被害者、訴えている方々の声を一回聞いてみていただきたい。  重ねて、このアンケート調査、どんな形でも構いません、もちろん匿名で実施をしていただきたい、そして信頼を上げていただきたい。官房長の御説明のようなプロセスは当然あるんだと思いま…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 経済産業委員会 ·108 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。是非見に行ってください。  ちょっとバイオマスの質問をしたかったんですが、時間がなくなりましたので、申し訳ございません、今日はこれで終わります。  ありがとうございました。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·325 字

○山崎(誠)委員 外務省にお聞きをします。  私は、医務官の皆さんの職責というんでしょうか、職域というんでしょうか、今、簡単に言うと、在外公館のメンバー、館で仕事をしている皆さんの健康管理とか、そこに一つ力点があって、それ以上のことというのは、もちろんやっている方もいらっしゃるんでしょうけれども、場合によっては、そんな必要はないよと止められている、そういう医務官の声も聞きました。  まずは、医務官の皆さんの活用に当たっての、職務をもっと広げていただいて、せっかく海外に出ているのであるから、例えば現地の医療機関との連携とか、あるいは研究者との連携とか、そういう窓口の機能を外務省としても医務官に与えていただきたいんですけれども、いかがですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 経済産業委員会 ·1025 字

○山崎(誠)委員 影響あるんですよ。だから、これは早急に、審議会で議論していただくのもいいでしょう、公平公正、そして透明なプロセスで、第一ラウンド、第二ラウンド、第三ラウンド、それぞれの事業者が事業をきちっと遂行できるように、経産省、最大の努力をしてください。  今お話がありましたとおり、洋上風力の発電の事業採算性の向上、これは急務だと思います。そのためには、様々なコストダウン対策、技術開発支援、サプライチェーンの支援、あるいは運転期間の延長等の、そういう運用の支援も必要だと思います。  現場から三つ聞いてきたものをお伝えをして、御回答いただきたいと思います。  一つは、部分的な運転開始を認めてもらいたいということなんですね。例えば、三十本あるいは百本と、これから大規模な風力発電所ができていくんですけれども、全体が完成するためには、やはり一年とか、もっとかかるかもしれない。でも、前半…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·341 字

○山崎(誠)委員 今の御説明は、私は納得いかないんですよ。  医務官の仲間がそういうコメントをするのは自由でしょう。その指摘は当たっているのかもしれませんけれども、この内容自体は、こういうハラスメント行為があって出向せざるを得なくなっているということに対しての告発の内容は間違いありませんよ。これは、誰が読んでも、私はそういうふうに受け止められると思います。  そういう中で、是非、やはり第三者を入れた調査をきちっと行っていただきたい、調査中ということでありますから、それを重ねてお願いをする次第であります。  前回からの継続でありますけれども、この調査報告、ハラスメント認定の状況、処分について、本委員会に報告を求めたいと思います。委員長、取り計らいをよろしくお願いします。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·278 字

○山崎(誠)委員 丁寧に御対応いただけるということを御期待をしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  時間の関係で、ちょっと二番を飛ばしまして、三番に移らせていただきたいと思います。外務省のハラスメント相談窓口についてということでございます。  これまで、私のところに何件かハラスメントの訴えが届いています。それぞれ、ハラスメントの相談窓口に対応を求めたんだけれども、にっちもさっちもいかないということで、私のようなところに声が届くということであります。  実際に、過去、例えば三年分、二二年、二三年、二四年で、何件相談を受領していますか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·172 字

○山崎(誠)委員 これは、やはり外務省の人事ガバナンスの信頼回復につながるというふうに思いますので、是非前向きにしっかりとした対応をしていただきたい。それが、外務省のこのガバナンス、これは間違いないんだという信頼につながりますので、よろしくお願いを申し上げます。  いつまでに報告いただけるか、時期、これも大事です。そのめどを教えてください。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·219 字

○山崎(誠)委員 厚労省にもう少しお聞きしたいんですけれども、私が申し上げたのは、正式なメンバーとして活躍の場を与えていただきたいということです。情報を必要なときにもらうというのはあると思うのでありますけれども、もっと積極的に活用する。  私は、ここは省庁の垣根が非常に高くて、外務医務官、存在はあるけれども、厚労省の組織とは別に動くということで、きちっと組織として取り込む、そういう姿勢はないと思うんですよ。  厚労省、どうですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·187 字

○山崎(誠)委員 相談内容、一個一個個別にお聞きをしようとは思いません。ただ、その内容、例えばパワーハラスメントなのかセクシュアルハラスメントなのか、そういった種別、どういうパワハラ、例えば上司から部下に対して、管理職から部下に対して、そういうハラスメントというものがどのぐらいあったのか、そういうケースがあるのかないのか、そういったところをもう少しお話しいただけませんか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 経済産業委員会 ·46 字

○山崎(誠)委員 PPAの市場に与える影響をどういうふうに分析をしているのかを聞いています。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 外務委員会 ·220 字

○山崎(誠)委員 やっていただいてよろしいんでしょうかじゃなくて、そこをちゃんとやりましょうよと、そういう職務に切り替えていただきたい。  インドの事例を御存じかどうか、お詳しくなければあれですけれども。やはり非常にそこからの情報は大事だった、そして、インドの専門のお医者さんとのネットワーク、現地のネットワークも本当に生かされたということだと思っております。これを職務に加えてもらいたい、正式な職務にしてもらいたい、そういうお願いです。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-28 · 衆議院 経済産業委員会 ·1456 字

○山崎(誠)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。  一 本制度において、特に技術や人材の散逸を回避することや、従業員の協力の下で円滑に早期事業再生計画が実施されることが重要であることに鑑み、対象債権者や確認事業者の労使等となり得る関係者に対し、本制度の位置付け等について適切な情報提供を行うこと。  二 早期事業再生に向け、確認事業者が会社分割や事業譲渡等によってその従業員の雇用や労働条件の変更等を実施する可能性がある場合は、過半数労働組合等との協議を通じてその理解と協力を得るよう促すとともに、早期事業再…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-14 · 衆議院 経済産業委員会 ·3024 字

○山崎(誠)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律及び資源の有効な利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。  一 我が国が国際的に約束した二〇五〇年カーボンニュートラル等の実現に向けては、産業部門・運輸部門をはじめとする社会全体において、本法で措置する排出量取引制度等の幅広い取組が進むよう、実効的な施策を総動員すること。その実施に当たっては、エネルギーの移行をはじめとする産業構造の転換に伴う経済・社会・雇用への負のインパクトを最小化するため、地域社会をはじめ産業界、労働界等関係当事者と積極的な社会対話を行い、広く意見を聴取し、その意見…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·90 字

○山崎(誠)委員 今、IPCCが示すバンドの中にしっかり入っているというお話だったんですけれども、どの位置にありますか。上の方にありますか、真ん中にありますか、下の方にありますか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·300 字

○山崎(誠)委員 本当に今のおっしゃるところが私のポイントであります。環境省があって、経産省があって、その連携が取れて、全体の流れがきちっと整合されて全体最適、それで、ボトルネックとかがきちっと議論されて、取り除かれて大きな流れになるというのが今回のこの資源循環の強化のポイントだと思うんですね。なので、是非ここは、国の中もありますし、また地方自治体も絡みますので、やはりこの全体を統合していく強化をやっていただきたいと思います。  最後ですけれども、横浜市長もやっていらっしゃいました、3Rでこの取組をずっとリードしてきた中田副大臣に、地方自治体も含めた取組の重要性に言及いただければと思います。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·42 字

○山崎(誠)委員 どっちなんですか。上なんですか。上中下でどこに入っているんですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·518 字

○山崎(誠)委員 前向きな御答弁ありがとうございます。まさに、おっしゃっているように、後押しをしていくような、そういう制度設計、そして制度運用にならなきゃいけない。  この後お話をしますけれども、この排出量の取引制度というのは、大手の企業、約六割をカバーするというお話でありますから、まさに、今先行的に取り組んでいる企業も当然入ってくるというふうに思うわけでありまして、そういう中で、この制度をどううまく動かすかということだと思います。  私、一点は、この排出枠の無償割当て、これを各業界、企業に割り当てていくわけでありますけれども、その総和、総量、これをどういうふうにコントロールするか、決めていくかというのが極めて重要になると。言うまでもないと思います。もっと言うならば、CO2の削減効果という意味では、この枠を、総量を決めてしまえば、一定、減るのが読める、見える、そういう強い制度であります…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·68 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  カーボンリーケージという言葉がよく出てくるんですけれども、どういうことを想定していますか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·41 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございました。  終わります。ありがとうございます。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·803 字

○山崎(誠)委員 もちろん、そういうケースは極端なケースではあると思うんです。ただ、海外に拠点を移すというのは大転換でありますから、メーカーなどにとっていえば。なので、それは私は、一定のいろいろな条件の中でそういう判断をされるんだと思いますよ。なので、カーボンリーケージ、カーボンリーケージとそればかりを言われるのは、ちょっともう少しそこは慎重に考えるべきじゃないかなというふうにも思うところであります。  次に、クレジットの使用制限、外部クレジットについて、これもお聞きをしたいと思います。  これは、GX二〇四〇ビジョンでJクレジットあるいはJCMといったカーボンクレジットを活用する方向というのが示されていて、これを今回の制度とも合体させるということと理解をしています。  ただ、今回の法案の改正では、この外部クレジットを使用できる上限のようなものが設定されていない、この外部クレジットに…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·1541 字

○山崎(誠)委員 小泉筆頭からも許してくれというお話がありましたので、これ以上詰めるのはやめますけれども、ここは大事なところなんですよ。日本の目標は、十分にリーダーシップを発揮するという意味で高い水準には私はなっていないと。  例えば、これは前からお話ししているように、JCLP、日本気候リーダーズ・パートナーシップという、二百二十九社ですか、入っている日本の企業グループ、これから要望が出ている。これは七五%削減しなきゃ駄目なんだと言っていますよ。企業の皆さんだから自分たちの活動を縛るようなことにはなるんだけれども、そういう方々が例えば七五%という数字を出されている。これは、皆さんはこれを達成しようという決意の下で表明されている話ですから、私は軽いものではないと思うんです。  全て、では、七〇%でも難しいと思いますけれども、私は、このぐらいの目標設定をしていくという可能性もあったんだとい…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·309 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  結構長いんですね、期間が。私は、その期間の設定というのが本当に、いろいろな技術進歩とかこの脱炭素の取組の進展と整合するのかなと、非常に心配になります。  この上限価格というものを低く設定しますと、低過ぎると炭素価格も抑えられてしまって、結局この排出削減効果も阻害されるということになります。だから、ここは高過ぎても低過ぎてもまずいという、そこがポイントだと思うんです。それをうまく調整しながらいい水準に目安をつけるということ、これは非常に難しいし、かつ大事な作業だと思います。  改めて、低過ぎるとやはりこの効果を失ってしまうという点について、コメントいただけますか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·116 字

○山崎(誠)委員 これは、客観的に世界は日本の基準をどう見ているのか、目標をどう見ているのか、そこを踏み違えるとおかしなことになっちゃうんです。  これははっきり言って下の方ですよ。ぎりぎりです、バンドの中の。そうじゃないですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·976 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  NDC、先ほど十分に野心的だというお話をされていましたけれども、先ほど確認したのは、ぎりぎりなんですよ、日本は。国際的な約束のぎりぎりのところなんですよ。はっきりお話しされないですけれども、ぎりぎりのところなので、これを何とか達成するために、これをリードするというのは、私は最低限やはりやっていかないといけないと。  単年度で見るべきではないと思いますので、毎年毎年の積み重ねもあるでしょう、技術の進展もあるでしょう、企業活動の様子もあるでしょう、そういうのを見ながらではあっても、総量をどういうふうにNDCと整合を取っていくのかというのはやはり常に頭に置いてこの制度を運用していただかないと、この制度をやる意味がない。割当てで市場が盛り上がって、損だ得だ、そんなことを目的にしているわけじゃないですから、この制度というのは。そこは是非、ここで再度私か…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·342 字

○山崎(誠)委員 非常に難しい御答弁だったようにも思います。  当然なんです。要するに、NDCの目標達成のためにこういう取組をするのだから、そのNDCの目標を達成できないような制度運営じゃ困るわけですよね。それはいろいろな理由があるかもしれません。理由があるかもしれないけれども、いずれにしても、このNDCの目標を決めた以上、それに沿ってこの制度が運用されて、目標に到達できるように誘導しなきゃいけない。それが経産省の皆さんの大事な役目であり、GX推進機構の役目でありということになってくると思うんですよ。  もう一回確認させてください。NDCと言われるこの目標を達成するためにこの制度の運用を整合を取ってやっていくんだ、これは必要なことだということで、認識を確認させてください。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·42 字

○山崎(誠)委員 どこに入っているかが問題なんですよ。どの辺りにつけているんですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·468 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  もちろん経済は大事でありますから、経済が行き詰まる、今非常に厳しい状況でありますから、特にバランスを取るというのは私も賛成でありますけれども、でも、前提はやはり地球環境。これを壊してはやはり経済も成り立たなくなりますし、そもそも、我々の命、あるいは生態系全体の命の問題だということは、やはり私は肝に銘じるべきだと思います。  その前提で、二月に政府は、NDC、排出削減に対する貢献ということで数字を出しています。二〇一九年比で、二〇三五年に六〇%削減という数字を閣議決定をしたわけでありますけれども、この数字については、私たちは、やはり深掘りが足りないんじゃないか、もう一歩、二歩深掘りをすべきではないかということで、ずっと主張をしております。  少なくとも、IPCCの基準でいくと、やはり、二〇一九年比というところをベースにして、この六〇%削減とい…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·16 字

○山崎(誠)委員 大臣もどうぞ。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·386 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。是非、ここは大事なポイントだと思いますので、改めて確認をさせていただきました。  そして、次の点はオークション方式ということでありまして、オークション方式を取れば、この恣意的な操作の余地というのを排除することができるというふうに思います。  現在の法律では、三三年に発電部門について段階的にオークションを導入するというふうになっております。オークション制度自体を更に広げていくことが私は重要なのではないかというふうに考えておりますが、その辺のお考えをまずお聞きをしたい。  このオークションの結果生じる利益というのはGX債の償還財源にも当たりますよね。なので、そういう意味では、このオークションをどういうふうに充実させていくのかというのは、ある意味、非常に重要な方式の転換、発展だと思うのでありますけれども、いかがでしょうか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·1028 字

○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党の山崎誠でございます。今日も大事な質疑の時間をいただきました。ありがとうございます。  今日は、GX推進法そして資源法ということで、環境・気候変動、地球温暖化、気候危機と言われる時代に大事な法案ということで、是非深い議論ができればと思いますので、よろしくお願いします。  中田副大臣には、実は、横浜市会議員を私がやっておったときに横浜市長でいらっしゃいまして、ちょうど資源循環の3Rとか、あるいはみどり税の話だとか、あるいは生物多様性だとか、本当にそういう議論をさせていただきました。今日は、その延長でお話ができればと思います。非常にうれしく思う次第であります。よろしくお願いします。  まず、今回のこのGXの推進ですけれども、その前提として、この気候変動、地球温暖化、これをどういうふうに捉えるのか、これが原点なのでありますけれども、そこからま…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·304 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございました。  おっしゃるとおりでありまして、三三年でありますから、無償割当ての制度もずっと動いていった中での先のお話であります。だから、そういう意味で、いろいろな可能性というのはまだ残っていると思いますし、広げていくべきではないかというふうにここは御提言をさせていただきたいと思います。  次に、上限、下限価格の設定という考え方でありまして、この点についても確認をしたいと思います。  この上限価格の設定がどうして必要なのか、そして、設定に当たって、どんな考えで、どんなタイミングで、どのような例えば期間などをもってこれを設定していくのか、そのお考えをお聞かせください。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·294 字

○山崎(誠)委員 せっかく今この資源法で再生材の利用に関する計画だとか報告の義務づけをやっても、要はもとの資源がないというのが、私はやはり現場の声なんじゃないかと思います。  そしてまた、再生プラスチックの活用の実態というのを見ると、実に、四分の一だけ国内で、四分の三は海外に出てしまっているんですね。だから、回収されて再生資材に回る廃プラスチックも少ないし、そこからできた再生材も四分の三は海外に出てしまうということなんです。  本当に日本に残っている、循環の、まさにここでターゲットになっている物質というのは少ないんですよ。それが実態だと思うんですけれども、武藤大臣、どうですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·109 字

○山崎(誠)委員 熱回収もリサイクルだということだとは思うんですけれども、二五%なんですよ、マテリアルとして回収できているのは。  これは副大臣、どうですか。この数字というのはもっと上げるべきだと思うんですけれども。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·194 字

○山崎(誠)委員 是非他国の例も参考にされて、認めていないところもありますから、是非検討していただければと思います。  それでは、次のテーマで、資源循環の強化という話についてお話を進めたいと思います。  まず、再生プラスチックの活用が大きな目玉になるわけでありますけれども、その点で、廃プラスチックの再資源化、これが日本ではどういう状況なのか、環境省から御説明いただければと思います。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·598 字

○山崎(誠)委員 これは、本人からお聞きをしています。もちろん名前は出せませんよ、個人情報ですから。でも、それで今苦しんで、もうこれは本当に公にしようかと言っているんですよ。そのぐらい今せっぱ詰まって、私にもこうして質問に取り上げるようにお願いされたのでありますよ。官房長、事の重要性をもっと認識した方がいいですよ。  そして、もう一つ言うと、この診断、その直後に主治医に診断をしてもらっていますけれども、その診断、適応障害ですよ。双極性障害なんという診断は下っていないんです。あえて言えば、私は誤診だと思っています。今も元気に働いている。診断の後も元気に働いていますよ。  私は、この経緯を総合すると、組織の都合で口封じのために診断を下したんじゃないか、その疑い、濃厚ですよ。  被害者は、こうした双極性障害の診断を受けて、大変傷ついて、心的な大きな負担を強いられていますよ。私は、これは医師…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·287 字

○山崎(誠)委員 続けます。  この医師からその後何を言われたか。休みを取りなさいと、強制的に休みを取らされたんですよ。これは命令である、そう言われて休まされた。一方的に、診断書も見せられずに、診療の内容も知らされずに休みなさいと言われる。どういうことですか。  もっとひどいんですよ、これは。この医師は、本人に無断で家族に電話をして、実家の母親に電話をして、実家に呼び戻すように、そう言われたんですよ。それも、丁寧に口止めまでしたんですよ。  こんなことが行われていいんですか、外務省。こういうことをこの医師の独断でやったんですか。こういうことを許しているんですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·307 字

○山崎(誠)委員 とんでもない話ですよ。当人がどれだけ訴えたか。涙して何回も訴えていますよ。  何も当人には確認をしないで、事実関係の調査をした、している、あり得ない私は今対応だと思いますよ。誰が対応していますか。人事課じゃないですか。  人事課はハラスメントの当事者なんですよ。当事者が、被害者にも聞かずに、自分たちで都合のいいように、このハラスメントはなかったことにしよう。一斉メールが不適切だ、そればかり言うじゃないですか。ハラスメントの中身について何も触れない。おかしいじゃないですか。  じゃ、どこが一部食い違いがあったんですか。具体的に指摘してください。どういう内容に認識の違いがあったんですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·319 字

○山崎(誠)委員 私、非常に重要だと思うのは、この後の事案にも絡むのでありますけれども、メンタルヘルスの担当医師がハラスメントの加害者になっている、そういう事実なんですよ。このメールの中にも出てきます。  これは大臣にお願いなんですけれども、この事実については、ハラスメントの細かないろいろな事実はありますけれども、それとも整合を取らなければいけないでしょうけれども、私は、メンタルヘルスの担当医から是非外していただいて、別なお医者さんなり、きちっと、医者と、そして人事の評価だとかとは別に、きちっと動く、そういう組織にしてもらいたい、大臣にそういう指示を出していただきたいと思います。大臣に聞いています。大臣に指示を出してもらいたい。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·245 字

○山崎(誠)委員 被害者の方は納得していません。一つは、その性加害に対する認定、そしてそれに対する処分、そしてまた人事課のこれまでの対応、二次被害だということで訴えているのであります。  人事課とのやり取りの中で、私は看過できない言葉がありました。これまで、体調を崩して休職をして、そして復職をする、そういう過程の中で、二年間にわたり人事課から何度も何度も面談をされています。その際に、この性加害事件については触れるな、そういうことを何度も圧力をかけられたと。これは口封じじゃないですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·51 字

○山崎(誠)委員 対面でないのは行ったということですか、それは。対面でのというのはどういうことですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·111 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  今もお話がありました、私、早期発効に向けて日本がリーダーシップを発揮をしていくべきだというふうに思います。是非この辺りは、岩屋大臣から決意というか抱負をお願いしたいと思います。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·826 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。岩屋大臣のリーダーシップに非常に期待をしております。早期発効に向けて是非取り組んでいただきたいと思います。  それでは、次の話題に入らせていただきます。  前回に引き続きまして、外務省の組織のガバナンスの問題についてお聞きをしてまいりたいと存じます。  前回、三月二十一日の当委員会で、外務医務官の方が訴えたハラスメントに関する内部告発について取り上げました。簡単に概要を申し上げますと、被害者の方は、一斉メールにて百人を超える仲間の医務官に宛てて本件を告発しています。幹部、診療所長、メンタルヘルス副所長によるパワハラ、理不尽としか思えない執拗に繰り返される人事異動打診により、メンタル不調を起こしています。復職に当たっては、PCを取り上げられるなど一方的な追い出しに遭い、最終的には望まない出向を言い渡されることになりました。そうした経緯をメールにて…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·77 字

○山崎(誠)委員 聞いていないということですね。これは認めますね。官房長、まだ当人とはちゃんと話合いをしていない、事実関係の確認をしていないと認めますね。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·295 字

○山崎(誠)委員 本人から意見を聞いていないんですよね。どんなメールを出したか、私はメールをいただきましたよ。  こんなメールですよ。出向に至った経緯を始めとして、指摘の内容については関係者を批判的に言及される部分等がございますが、こちらの理解と異なる内容や、このようなメーリングリストでの言及になじまない内容があるようにも思われました、逐一につきこちら側から具体的に申し述べることは差し控えさせていただきますが、御注意くださいと。  これに返信がなかったから、被害者から意見をもらっていないと言えるんですか。これは外務省の今お話があった幹部が出したメールですよ。御注意くださいですよ。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·114 字

○山崎(誠)委員 もう随分時間がたっていますよ、官房長。  当然でありますけれども、当事者間で意見の相違があるということですから、当然ですけれども、当事者である被害者にもお話を聞いていますよね。どのようなお話を聞いていますか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·388 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  じゃ、次の件に移ります。  もうこれは古いお話にはなるのでありますけれども、二〇一二年の十月十四日、当時の駐イラン大使から書記官であった被害者に対して、密室において無理やりキスをする、体を触るなどの行為があり、セクハラというよりは強制わいせつ、今は不同意わいせつといいますけれども、そういうことに当たりかねない行為が、性加害があったという事案であります。本件、外務省の対応に納得がいかない被害者が刑事告訴するに至りました。  その頃、この刑事告訴の話があった頃、二〇一九年の四月十七日の厚労委員会で、山井委員が本件を取り上げています。その際に、官房長は、さらに、調べることがどこまでできるか、何ができるか更に検討してまいりたいと思いますと答弁をしています。  本件について、その後、どんな調査、処分等、対応が取られましたか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·294 字

○山崎(誠)委員 どこが食い違ったか聞いているんですよ。  大鶴さん、これは前回も指摘したんだけれども、訴えている人が組織の特定の人を誹謗中傷している、そんなことを言って、その被害者、訴えている人を攻撃する、これは典型的なハラスメントですよ、組織によるハラスメントですよ。認識はありますか。  大臣、この問題は、人事課、事務方が加害者なんですよ。加害者なんです。大臣、是非このメールを読んでくださいよ。その上で、速やかに、第三者をちゃんと入れて、本件について調査を実施して、ハラスメントの認定あるいは処分、これをお願いしたいんですけれども、大臣、いかがですか。大臣にお聞きしています。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·262 字

○山崎(誠)委員 立憲民主党の山崎誠でございます。  今日も、外務委員会の質疑の貴重な機会をいただきました。早速入らせていただきます。  まず、国連公海等生物多様性協定についてお聞きをしたいと思います。  言うまでもありません、日本は世界第六位の海洋国家でございまして、公海も含めて、この海洋の重要性というのは日本は特に重い。そして、我々としても、この環境をどうやって守っていくかと、全力で取り組まなければいけない、そういう立場にあるんだろうと思います。  本協定の意義についてまずお聞きします。手短にお願いします。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·148 字

○山崎(誠)委員 第三者については否定的なことをおっしゃいましたけれども、この件について精査をするというのは御答弁いただけたと思います。  委員長にお願いします。  その調査結果の詳細、ハラスメントの認定結果、取られた処置、処分についての文書による当委員会への報告を求めます。御協議ください。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·138 字

○山崎(誠)委員 大臣、精査には、当事者にちゃんと、第三者に当たる人がいいと思いますよ、被害者に対して加害者が面談したって意味がないですから。そういう意味での第三者、外務省の中でもいいですよ、ちゃんと入れて被害者の方の声も聞く、そういう精査をするんだと、大臣、お約束ください。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·25 字

○山崎(誠)委員 お願いします。  終わります。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·363 字

○山崎(誠)委員 まあ、そう言うと思いますよ。でも、本人は、明らかにしてほしい、この診断書には非常に問題がある、納得いかないと。  私、実は持っています。理事会に資料として提出を求めたのでありますけれども、診断書というのはなかなかショッキングでありますから、出せなかったという判断は従わざるを得ないと思います。  ただ、手元には、正真正銘、本物の診断書があります。それで何と診断してあるか。双極性障害、躁うつ混合状態という診断を受けています。二〇二四年の十二月の二十日です。そんな昔の話ではありません。  この診断書はどういう経緯で発行されたんでしょうか。適正な医療手続を踏んでいるものかどうか、お答えください。双極性障害というのは重い診断なんであります。重篤な精神疾患。簡単に出せる診断書ではありません。いかがですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·72 字

○山崎(誠)委員 私は、申し訳ない、当事者から何度もお話を聞いています。どうしてそう言い切れるんですか、官房長。どうしてそう言い切れるんですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·187 字

○山崎(誠)委員 これは真っ向から食い違います。これは裁判じゃないので、事実を調査することもできない、言った言わないの話ですから。でも、本人は、そうした対応に本当に苦しんで苦しんで、今も外務省で仕事しているんですよ。あなたたちの仲間ですよ。  外務省の精神科医の被害者に対する対応についてお聞きします。この外務省の精神科医は、この被害者に対してどんな診断を下していますか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·325 字

○山崎(誠)委員 そんな中でも、被害者の皆さんは、二次被害にも負けないで、泣き寝入りせずに何とか外務省を正したい、真っ当な組織になってもらいたいと、こうやって戦っているんですよ。今も公務員として、正当性と信頼性を維持しながら一生懸命仕事をしているんですよ。あなたたちの仲間ですよ。その皆さんに今の答弁が通じると思いますか。  大臣、事実関係を明確にしないとなかなか難しいんだと思いますけれども、これは当人はいろいろな証拠を持っていますから、是非、もう一度原点に立ち返って、外務省として、事実の認定のやり直し、事実の公表、外務省の誤った対応により二次被害を引き起こしたことに対する謝罪、これをしっかりとやっていただきたいですよ。岩屋大臣、どうですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 外務委員会 ·483 字

○山崎(誠)委員 当人からお聞きをしました。いつ診断を受けたのか全く認識がない、診療を受けている認識はありませんよ。本人から診療を求めたこともありません。本人は、働きたくて相談をしていたところはありますけれども、診断をしてくれ、精神状況を見てくれ、そんなことを一回も話したことがない。診察の代金も払っていません。診断書の発行のための費用も払っていません。精神療法のようなことも何もされていないし、医療の説明もありません。双極性障害を判断するためには、チェックするべき項目だとか、たくさんありますよ。そうしたチェックを受けたこともありません。薬も発行されていません。これだけの病気であれば、当然処方すべきであります。  ひどいのは、十二月、これは診断書に日付がありますけれども、診断書ももらっていないんですよ、当人。当人がもらったのは二月ですよ。何のための診断なんですか。本人を無視して診断書だけが作…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·1551 字

○山崎(誠)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。  一 困っている中小企業を支え、そして、どんな問題も中小企業の立場で考えていくとの中小企業憲章の理念を踏まえ、我が国の経済活力の源泉である中小企業が、その力を最大限発揮できるよう、労務費や原材料費、エネルギーコストの価格転嫁を更に推進するため、必要な措置を検討すること。  二 取引の適正化による価格転嫁から賃上げにつながる好循環が継続する社会の実現に、国民全体の理解の醸成が図られるよう、取組を進めること。  三 協議を適切に行わない代金額の決定等の禁止について、その違…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-16 · 衆議院 内閣委員会 ·54 字

○山崎(誠)委員 時間になりましたので、終わります。異次元の対応を求めておりますので、よろしくお願いします。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-16 · 衆議院 内閣委員会 ·379 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  是非、私はやはり予算規模を、AIの予算規模というのも、一緒じゃなくてお示しをしていただくのがいいんじゃないかなと。それがAI産業をやはり勇気づけることになると思いますよ。  今、お話の中に、体制整備というお話があったんですけれども、これはこの分野に限らないのでありますけれども、総理大臣をトップに本部をつくるんだけれども、あとは全部縦割りなんですよ。昨日も、ヒアリングをする中で、それは文科省、それは総務省、それは経産省となるわけですよ。これではやはり、オール・ジャパンで、そして、政策、横串を通して、このAIの世界で勝ち残っていくのは私は難しいと思いますよ。  是非、私は、体制も、AI時代にふさわしい革新的な政府の組織をつくっていただきたい。そのかじ取りを城内大臣に是非やっていただきたいんですけれども。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-16 · 衆議院 内閣委員会 ·1409 字

○山崎(誠)委員 こんにちは、立憲民主党、山崎誠でございます。  今日は、AI法案、大事な法案の質疑のチャンスをいただきまして、本当にありがとうございます。  午前中の参考人のお話も聞いておりました。非常にこのAIの分野、私は、かなり今、日本は追い込まれて難しいんじゃないかという認識におりました。ただ、それだけではないんだということが今日の参考人のお話でも分かったかなと思います。その点よかったのでありますけれども、政府が応援する以上、やはり今までどおりのやり方ではなかなかうまくいかないのではないかという認識に立って御質問したいと思います。  ちょっと時間の関係で、済みません、二番目のAI普及に伴うリスクという点についてまず御質問していきたいかと思いますので、よろしくお願いいたします。順番を入れ替えさせていただきます。  今日の参考人の質疑の中でちょっと私、気になったのでありますけれ…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-16 · 衆議院 内閣委員会 ·282 字

○山崎(誠)委員 御説明は、一定、去年も同じような話を聞いているんですよ。相談窓口を設けて、相談に来てくださいと、それを是非働きかけてくれということで、そういう話をしたんですけれども、同じことなんですよ。  私、やはり様子見はもう終わりにして、具体的な対応策をもっと練っていっていただかないといけない。今の枠組みの中でやろうとするから、今の対応なんですよ。だから、その枠をどう乗り越えて次のステージに入っていくかということを、きちっと議論をスタートしていただきたい。その認識はありますか。今の枠組みでは不十分な点がありそうだ、あるんだ、そういう認識はありますか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-16 · 衆議院 内閣委員会 ·584 字

○山崎(誠)委員 結局、違法行為があるんだ、だから訴えろという話なんですよ。  クリエーターの方々、皆さん本当に、若い方々だとか、訴訟なんてやったこともないような方々、そうした財力もないような方々もたくさんいる中で、今の制度ではそこ止まりなんですよ。弁護士と相談して訴訟だ、それができたらいいんですけれども、それができないから問題なんですよ。それが、何万人というクリエーターが同じような状況に置かれているというのが現状です。  大臣、今、クールジャパンと言われているような、私は、日本の宝であり、こういうクリエーターの皆さんのイラストだとかアニメだとか、そういったものは守って育てていかなければいけない、これはAIを進めるのと同じぐらい重要だと思うんです。日本の大事な宝です。そうした職業が、このままいくともう成り立たなくなるんじゃないか。  AIの世界では、それに対するヘイトスピーチみたいな…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-16 · 衆議院 内閣委員会 ·380 字

○山崎(誠)委員 具体的なお話がないんですよ。私が心配しているのは、どうしても政府の応援となると、ハードにお金をつぎ込んで、目に見える工場だとかそういったものには一生懸命お金を使うんだけれども、人材であるとか、アプリケーションの開発というのはなかなか目に見えないですよ、そういったものにどれだけ力を入れるのかと。  私は、ある意味、AIに例えば一兆円、二兆円、三兆円使うんだということをきちっと政府として方針を出すことによって、みんなが手が挙げられる、じゃ、私もこういうことをやりたいんだ、そのぐらいの規模のお金があるんだったら、計算基盤の新しい開発、こういうことができるんだ、それが出てくると思うんですよ。それを待っていて、十億、二十億、百億、その単位の手挙げを待っていたのでは、私は、AIは負けてしまうし、進まないと思いますよ。これは政務官、どうですか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-16 · 衆議院 内閣委員会 ·1167 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。問題を共有いただき、前向きな御回答をいただきましたことを本当に感謝を申し上げます。  是非そうしていただきたいのとともに、今現在起きているやはり損害とか、そういったことにも目を向けていただいて、現行制度の限界がありますので、それを何とか工夫をしながら乗り越えていただきたいというふうに思います。他国に比べて著作権保護が弱くて、その日本にAI開発の方々が押し寄せてくるような事態、それが日本のAIの発展だというふうに誤解されると非常に困るのでありまして、私は、そこは極めて大切なポイント、慎重に対応いただきたいということでお願いをしておきます。  残り時間、一問目に戻りまして、これからAIをどうやって伸ばしていくのか。国産のAIというのがやはりどこかで議論されて、実現をしなきゃいけないと思うんですね。  これは何度も委員会でも質疑に出ていると思いますけ…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-11 · 衆議院 経済産業委員会 ·344 字

○山崎(誠)委員 お答えいただけないので、極めて残念です。その金があったら例えば地熱発電をもう少しやっていただきたいんですよ。その方が次につながりますから、是非御検討をお願いをしたいと思います。  では、次のテーマに移らせていただきます。  東京電力福島第一原発の廃炉作業です。  これも現場の皆様には大変な御苦労をおかけしているお話だと思います。本当に心から現場の皆様には敬意を表します。  毎年あの現場にも伺わせていただいていますけれども、少しずつ少しずついろいろな環境も改善されて、進んでいるのは分かります。ただ、その前提で、今日は厳しいお話をしなければいけないということだと思います。  廃炉作業の進捗の評価、課題、これは山口副社長にまずお答えをいただきたいと思います。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-11 · 衆議院 経済産業委員会 ·542 字

○山崎(誠)委員 もう一歩踏み込んでいただきたかったのでありますけれども、ありがとうございます。前向きな御答弁だったと思います。  いろいろな意見は確かにあるんだと思います。東電さんの報告を読んでいると、そのロードマップに合わせよう合わせようとして、表現が残念ながら変わってしまうんですよ。ゴールがどんどんどんどん曖昧になっていく、そういう状況をこれ以上東電さんにも強いることは、やはり私は政治として不適切ではないか、もっと言うならば、福島の皆さんに対して不誠実ではないか、そのように強く思うので、皆さん、山名理事長も専門家で廃炉責任者でもありますので是非御意見をお聞きしたかったんですけれども、ちょっと時間がありません、申し訳ないんですが、是非御検討を進めていただければというふうに思います。  最後に一問。洋上風力の事業の話をさせていただこうと思います。  今、第一ラウンド、入札をしたプロ…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-11 · 衆議院 経済産業委員会 ·443 字

○山崎(誠)委員 違うんですよ。機構法の中には、経営をきちっと確認をして事業計画を作ると書いてあるんですよ、法律に。ちょっと条文を読む時間はありませんけれども。だから、この事業計画を作るときには、東電の経営にきちっと声を上げてチェックをしていかなきゃいけないんですよ。  そう考えたときに、こういう投資について議論をし問題を提起しているので、これを取り上げてもらいたいんですよ。お話ししたとおり、東電さんの経営を本当に安定化させて、国民の皆さんにも納得いただけるそういう投資に切り替える、何のちゅうちょもなく私はできると思うのであります。こればかり話しているわけにいかないんですけれども、是非これは前向きに御検討いただきたい。  少なくとも、五百五十億円という毎年毎年お金をつぎ込んでいることについて再検討していただきたい。場合によっては、それを半額にするとか交渉をして、先々の見通しももう一回再…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-11 · 衆議院 経済産業委員会 ·204 字

○山崎(誠)委員 これまで、東京電力さんは日本原電さんに毎年五百五十億円、基本料金としてお支払いをしています。これまでの間、ほかにも、工事のための資金援助一千四百億円、トータルで八千五百億円、これを超えるようなお金を入れている。  電力を一キロワットアワーも発電をしていない日本原電東海第二の原発にこれだけの資金を投資することというのは、東京電力、競争戦略としてこれはどうしても必要だということでしょうか。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-11 · 衆議院 経済産業委員会 ·916 字

○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党の山崎誠でございます。  本日も貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、お忙しい中、東京電力ホールディングスの山口副社長にもおいでをいただきまして、本当にありがとうございます。山名理事長にも、引き続きの、こちらに来ていただきまして、ありがとうございます。  前回に引き続きまして、東京電力による日本原子力発電株式会社、日本原電に対する支援という形でお話をしてまいりまして、今日もその話題を、お話をさせていただこうと思います。  これは、大きな意味で、東京電力、今本当に電力供給で大きな役割を担われていて、国民の皆様は今電気代も高いという中で、どうやってこの電力の安定供給、そしてコストを抑えて効率的、効果的にエネルギー事業をやっていくか、非常に今私は大事な局面だと思っておりまして、そういう中で、こういう、今日これからまたお話を…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-11 · 衆議院 経済産業委員会 ·74 字

○山崎(誠)委員 副社長、是非お聞きしたいんですけれども、東電さんとしては、日本原電からいつこの東海第二の電気を調達をしたいのか、お聞かせください。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-11 · 衆議院 経済産業委員会 ·1746 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  これまでの御努力は非常に評価をするのでありますけれども、今お話がありましたデブリの取り出し、試験取り出しはできたというお話でありますけれども、この試験の取り出しと本格的な取り出しというのはまた全然別次元だと思います。本格的な取り出しについては、これからその手法だとか検討、設計をやっていかなきゃいけませんね。それから、例えば燃料の取り出しもまだ当初の予定から遅れているというふうに聞いています。  様々な作業は、私は、ロードマップ、大きな廃炉のスケジュールがあるので、その中に収めよう収めようとされてはいるのは分かるのでありますけれども、終わりが見えない、各作業の終わりが見えない、デブリの取り出し、ではいつ終わるんだ、そういう目標はいつの間にか消えてしまっている、それが現状だと思います。私はそれを責めるつもりはないんです。分からないんです、難しいん…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-11 · 衆議院 経済産業委員会 ·67 字

○山崎(誠)委員 山口副社長にお聞きしたいんです。  今後、原電は安全、再稼働のためには何をすべきだと思いますか。もう少し具体的に。…

山崎誠 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-11 · 衆議院 経済産業委員会 ·504 字

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。確認をさせていただきました。  その上で議論を進めたいと思います。  今日は、資料一をお届けをしたんですけれども、日本原電の度重なる事故についてでございます。  前回、東海第二の原発について、防潮堤の工事に不備が見つかったということで、原子力規制委員会から工事のやり直しを求められているというお話をしました。  今日は、それに加えて、相次いで火災の事故が発生をしています。記事を読んでびっくりしますが、二〇二二年九月から二四年末までの間に十件の火災が起きている、そして、本年の二月には原発の頭脳とも言える中央制御室の制御盤から出火をしたということで、この記事にあるように、県知事から厳重注意をいただいたということであります。  同じ原発の運転を任されている東電さんの立場、他社のことではありますけれども、どういうふうにこの事故を評価されるのか。東電は…

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