国会発言検索
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検索結果 (66 件)
発言日降順○岡田前事務総長 一言御挨拶を申し上げます。 この度、お許しを得まして、事務総長を退職することになりました。 令和元年六月の就任以来約五年の間、大過なく職責を果たすことができましたのは、ひとえに、議長、副議長を始め議院運営委員長並びに理事の皆様方、委員の皆様方の温かい御指導と御鞭撻のたまものと存じます。この御厚情のほどは終生忘れることはできません。ここに心から厚く御礼を申し上げます。 先生方におかれましては、一層御健康に留意されまして、議会政治の発展のため、今後ますます御活躍をなされますよう心からお祈り申し上げます。 簡単ではございますが、退任の御挨拶とさせていただきます。 誠にありがとうございました。(拍手)…
○岡田事務総長 まず最初に、動議により、ただいま御決定いただきました衆議院規則改正案を緊急上程いたします。山口議院運営委員長の趣旨弁明がございまして、共産党が反対でございます。 次に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました四百九十請願を議題といたします。いずれも全会一致でございます。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますとおり二回となります。 次に、ただいま御決定いただきました事務総長辞任の件についてお諮りをいたします。 辞任が許可されましたならば、事務総長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 最後に、議長から、本国会の議事の終了に当たり御挨拶がございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 閉会中…
○岡田事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、立法事務費の交付に関する届出が、院内において無所属となっております塩谷立君の未来政治経済研究会から提出されておりますので、会派の認定をお諮りいただきます。 なお、未来政治経済研究会は、政治資金規正法第六条の届出を行っております。…
○岡田事務総長 衆議院規則の一部改正の件について御説明申し上げます。 今回の改正は、参考人が有している知識、経験等を意見の開陳又は質疑によって聴取し、委員会の審査又は調査をより充実したものにするとの参考人制度の趣旨を踏まえ、委員会における参考人の出頭について、オンラインによる出頭を含むものとする旨明記するものであります。 なお、施行日は、第二百十四回国会の召集の日であります。 ――――――――――――― 衆議院規則の一部を改正する規則案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――…
○岡田事務総長 まず、動議により、岸田内閣不信任決議案を上程いたします。立憲民主党の泉健太さんが趣旨弁明を行います。次いで六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 一、決議案の取扱いに関する件 岸田内閣不信任決議案(安住淳君外十名提出) 趣旨弁明 泉 健太君(立憲) 討論通告 反 対 西銘恒三郎君(自民) 賛 成 長妻 昭君(立憲) 反 対 輿水 恵一君(公明) 賛 成 斎藤アレックス君(維教) 賛 成 宮本 徹君(共産) 賛 成 長友 慎治君(国民) 採決(記名) ―…
○岡田事務総長 まず最初に、笠井亮さんに対する表彰の決議を行います。次いで笠井さんから謝辞が述べられます。 次に、岩屋情報監視審査会会長から、情報監視審査会令和五年年次報告書についての発言がございます。 次に、日程第一ないし第九につき、小川決算行政監視委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第一ないし第三で、立憲民主党、維教、共産党、国民民主党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第四、第六及び第八で、立憲民主党、維教、共産党、国民民主党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。三回目は日程第五、第七及び第九で、維教及び国民民主党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十八号 令和六年六月十八日 午後一時開議 第一 令和二年度一般会計歳入歳出決…
○岡田事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員愛知和男先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、動議により、ガザ地区における人道状況の改善と速やかな停戦の実現を求める決議案を上程いたします。提出者を代表して山口俊一さんが趣旨弁明をされまして、れいわ新選組が反対でございます。採決の後、上川外務大臣の発言がございます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで谷地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十七号 令和六年六月十三日 午後一時開議 第一 子どもの貧困対策の推進に関す…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、野中農林水産委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二ないし第五につき、石田政治改革に関する特別委員長の報告がございます。次いで六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は四回になります。一回目は日程第二で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、公明党、国民民主党及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第三で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、維教、公明党、共産党、国民民主党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。三回目は日程第四で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、公明党、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。四回目は日程第五で、立憲民主党、共産…
○岡田事務総長 まず最初に、マレーシア下院議長一行が傍聴にお見えになられていることを議長が議院に紹介されます。 次に、日程第一につき、谷地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十五号 令和六年六月四日 午後一時開議 第一 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出) ―――――――――――――…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、古屋総務委員長の報告がございます。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。立憲民主党、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで田野瀬文部科学委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、長坂国土交通委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第四につき、岡本経済産業委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第五は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで新谷厚生労働委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございま…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、務台環境委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二につき、星野内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十三号 令和六年五月二十八日 午後一時開議 第一 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) ―――――――――――――…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、野中農林水産委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第一で、立憲民主党、共産党、国民民主党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第二で、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。三回目は日程第三で、れいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第四につき、谷地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第五につき、岡本経済産業委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第六及び第七でございますが、日程第七は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第六とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで長坂国土交通委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、新谷厚生労働委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二ないし第四につき、武部法務委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、維教、公明党、共産党、国民民主党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第三及び第四で、立憲民主党、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第五ないし第八につき、勝俣外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第五で、立憲民主党、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第六ないし第八で、全会一致でございます。 次に、日程第九に…
○岡田事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、カナダ連邦議会議員団一行が傍聴にお見えになられていることを議長が議院に紹介されます。 次に、日程第一につき、長坂国土交通委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、星野内閣委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、勝俣外務委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十号 令和六年五月十四日 午後一時開議 第一 都市緑地法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、…
○岡田事務総長 今ほど、先生からコロナのお話もございました。 コロナ禍におきましては、どのように立法機能、行政監視機能を維持するのか、前例のない中で、正副議長、議院運営委員長、議院運営委員会理事等の皆様と鋭意御相談しながら対応を進めてまいりました。 人と人との接触が厳しく制限される中で、国会は実際に会議に御出席いただいて物事を決めていくという形になっておりますので、先生方はもちろんのこと、秘書の皆さん、政党職員の皆さん、我々職員についても、感染防止を徹底すること、また、院内でのクラスター発生を阻止することに重点を置いて、制度の許す範囲で何ができるかということを終始考え、対応してきたように思います。 その中で、コロナ禍で取られた措置を契機に、改めて、効率性、利便性、多様性の観点から物事の見直しが進みつつあるものと考えております。…
○岡田事務総長 では、私から、国会について御説明をいたします。 まず、本会議ですが、従来、議会は、全国民の代表である先生方が一堂に会し議論を行い意思決定を行うということで、憲法五十六条の「出席」につきましては、現実に議場にいることと理解されてきており、議長が先生方の出席を現認し、定足数の確認や議決の認定をすることができる、そういった環境が必要でございます。 本会議におけるオンライン審議の導入につきましては、憲法の解釈にも関わる問題でございますので、また、現実の出席と同視し得る環境の整備等が必要となってまいるところでございます。 委員会につきましては、委員の出席や表決について規定した国会法四十九条、五十条、衆議院規則五十一条も、委員が現存する必要があるということでございます。 このため、令和四年六月の議院運営委員会の申合せにおきましては、「正規の委員会をオンライン形式で行うた…
○岡田事務総長 衆議院規則は、憲法五十八条二項本文にあるとおり、議院の会議その他の手続及び内部の規律に関して各議院の議決によって定められる法規範であり、議院の自律権の重要な一内容を成すものであります。 衆議院規則の改正には、本会議の議決を要します。これまで二十三回ございました規則改正の大半は、議院運営委員会において起草、提出の案が成立したものです。 国会法は、両議院の相互関係、国会と内閣、国会と国民の関係等を規律するもので、法律という形を取っております。 次に、議院運営委員会における申合せでございますが、法規や先例のほかに、議院運営委員会において、議会運営上、必要に応じて、一定の運営方針や細目を定めることがございます。これを申合せとして決定し、周知することで、一つの規範として機能しているものという認識でございます。 次に、先例集についてお答えいたします。 本院におきまし…
○岡田事務総長 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項に対し、衆議院、参議院及び国立国会図書館が講じた措置について、三機関を代表して御説明いたします。 各府省等申合せの一括調達の運用ルールの対象とされている消耗品等のうち、一括調達を行っていなかった品目につきまして、衆議院、参議院及び国立国会図書館において検討を行い、仕様の統一が可能なものについては一括調達を実施することとし、仕様の統一が困難なものについては定期的な協議の場で継続して検討を行うこととする措置を講じたところでございます。 今後とも、なお一層、契約事務の適切な実施に努めてまいる所存でございます。…
○岡田事務総長 令和二年度国会主管一般会計歳入決算及び衆議院関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。 国会主管の歳入につきましては、予算額二十三億四千四百四万円余に対しまして、収納済歳入額は二十一億九千三百八十一万円余であり、差引き一億五千二十三万円余の減少となっております。 次に、衆議院関係の歳出につきましては、当初の歳出予算額は六百六十六億七千二百五十四万円余でありまして、これに前年度からの繰越額五千五十万円余を加え、既定経費の不用による予算補正修正減少額十九億五千六十四万円余を差し引きますと、歳出予算現額は六百四十七億七千二百四十万円となります。 この歳出予算現額に対し、支出済歳出額は六百十八億四千八百九十八万円余でありまして、その内訳は、国会の権能行使に要した経費四百二億九千八百二十五万円余、衆議院の運営に要した経費百九十九億三千四百七万円余、衆議院の施設整備に要した経…
○岡田事務総長 そこはまさに先生方の御議論の中で……(青柳(陽)分科員「いやいや、行政ですよ」と呼ぶ)行政ですか。(青柳(陽)分科員「行政はデジタル化法でできるようになっているんじゃないかということですよ。やっているかやっていないかじゃなくて、できるかできないかを聞いたんです」と呼ぶ)その点は……(青柳(陽)分科員「できないと言われましたよ、二回にわたって」と呼ぶ)そうですか。申し訳ございません。 ちょっとその辺りは、私、まだ不勉強でございまして、しっかりと研究してまいりたいと思います。申し訳ございません。…
○岡田事務総長 済みません、地方議会では行われているんですが、行政、政府の方はまだそこまで完全に踏み切っていない、そういう趣旨で御説明を差し上げたと思います。…
○岡田事務総長 行政の方で電子請願ができるかどうかというところでございますが、今そういう取組が進んでいるということは承知をしてございます。 申し訳ございません、詳細な制度につきましては、ちょっと私からお答えすることが適当かどうかということでございます。…
○岡田事務総長 請願の制度は、先生ただいまお示しいただきましたとおり、国民が国政に対する要望を直接国会に述べることができる、憲法第十六条で国民の権利として保障されている重要な制度であると認識をしてございます。 御指摘の電子請願の導入は、議員の紹介を要することから広く全議員に及ぶ問題でもあり、必要に応じて法規、国会法、衆議院規則の改正を検討する必要がございます。 また、請願者にとっても、紹介議員や紹介提出手続を実際に行う議員秘書にとっても、また事務局にとっても使い勝手がよい、利便性が高まるシステムを構築する必要がございます。 一方で、費用対効果の見地からどのようなシステムを導入するのが最適であるかの検討や、システム構築のためには相応の予算、工期が必要にもなってまいります。 いずれにいたしましても、新たなシステムの導入には、オンライン請願制度を導入した海外の事例の調査研究や、行…
○岡田事務総長 まず、品位につきましては、衆議院規則二百十一条において、「議員は、議院の品位を重んじなければならない。」と規定されております。 なお、権威という文言を用いての直接的な規定はございません。 また、議場内におけるタブレット端末等の使用に関する明示的な規定等、これもございませんが、平成八年四月二十六日の議院運営委員会申合せが携帯電話等の使用を禁止すべきであるとしていることや、衆議院規則の、ただいまの議院の品位尊重や新聞紙等の閲読禁止の規定等の趣旨から、議場内におけるタブレット端末の自由な使用は現在認められていないというのが現状でございます。…
○岡田事務総長 先生から御案内いただきましたとおり、請願文書表及び委員会報告書等は、次期常会召集日以降、印刷物の配付を取りやめ、院内イントラネットに電子データを掲載することになってございます。 ちなみに、衆議院本会議等の速報版についても、印刷配付を取りやめ、議事速報の院内イントラネット掲載に統合することとなっております。 これらの印刷に要する経費でございますが、令和五年度の実績で、請願文書表約六百六十万円、委員会報告書約六百二十万円、会議録速報版約二百十五万円の計約一千四百九十五万円となっており、ペーパーレス化により、当該印刷経費の削減が見込まれるところでございます。 海外派遣の情報公開につきましては、現在、議長の閲覧に供した後、原則公開とされ、衆議院国際部で海外派遣報告書を閲覧に供しているところでございます。 先生から御紹介がございました各会派代表者による検討会、こちらに…
○岡田事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございますが、議席番号順に酒井なつみさん、亀井亜紀子さんの順に紹介いたします。 次に、日程第一につき、古屋総務委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二につき、谷地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第三につき、新谷厚生労働委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第四ないし第六につき、勝俣外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四及び第五で、れいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第六で、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第七につき、津島財務金融委員長の報告がございまして、立憲民主党、共産党及びれいわ新選組が反対…
○岡田事務総長 衆議院規則の一部改正の件について御説明申し上げます。 今回の改正は、経費の節減及び議員活動の利便性の向上、情報提供の充実等に資するため、委員会報告書及び請願文書表等について電磁的記録の提供その他の適当な方法により各議員に提供することとするものであります。 なお、施行日は、次の常会の召集の日であります。 ――――――――――――― 衆議院規則の一部を改正する規則案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――…
○岡田事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、議員辞職の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、長坂国土交通委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二につき、星野内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、田野瀬文部科学委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、動議により、ただいま御決定いただきました衆議院規則改正案を緊急上程いたします。山口議院運営委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、グローバル戦闘航空プログラム政府間機関設立条約につきまして、上川外務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― …
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、谷地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の報告がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。立憲民主党、維教、共産党、国民民主党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二につき、野中農林水産委員長の報告がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。立憲民主党、共産党、国民民主党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第三につき、小泉安全保障委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、古屋総務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、デジタル社会形成基本法等改正案につきまして、河野国務大臣から趣旨の説明がございまして、質疑が行わ…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、武部法務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、岸田内閣総理大臣から、米国公式訪問に関する報告がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十六号 令和六年四月十八日 午後一時開議 第一 総合法律支援法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) ―――――――――――――…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、小泉安全保障委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、星野内閣委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、武部法務委員長の報告がございます。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第五につき、務台環境委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第六ないし第十一につき、小川決算行政監視委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第六、第七、第九及び第十で、立憲民主党、維教、共産党、国民民主党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第八で、立憲民主党、維教、共産…
○岡田事務総長 まず最初に、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会につきまして、その目的、名称及び員数変更を議長からお諮りいたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第一につき、津島財務金融委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、長坂国土交通委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第三につき、新谷厚生労働委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、育児・介護休業法等改正案につきまして、武見厚生労働大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十四号 令和六年四月十一日 午後一時開議 第一 国家公務員等の旅…
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 衆議院におきましても、本会議はもとより、正規の委員会につきましては、衆議院規則第六十一条に基づき、委員会議録を作成しております。 また、小委員会、分科会、連合審査会を開いたときは、委員会の例に倣って会議録を作成しております。…
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 衆議院における議案類印刷費の決算額は、令和元年度約四億六千七百万円に対し、令和四年度は約二億五千万円となっております。 そのうち、会議録の印刷等に要した費用は、令和元年度約二億三千百万円に対し、令和四年度は約八千三百万円となっております。…
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 昭和二十年代の第一回国会から第二十一回国会まで速記が付された会議、これは一部要領筆記となったものも含みますが、その割合は、第一回九八・六%、第二回八五・〇%、第三回九五・七%、第四回九六・三%、第五回九七・五%、第六回九六・三%、第七回九九・二%、第八回及び第九回は一〇〇%、第十回は九九・九%、そして第十一回国会以降は一〇〇%でございます。 なお、速記が付されていない会議につきましては、要領筆記により会議録を作成しておりました。…
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 御指摘のとおり、昭和二十年代の衆議院の会議録には、筆記と記載されている会議録は一定程度ございます。これは、具体的には、速記者ではない事務局の職員が質疑等の要領筆記をし、会議録として残しているものです。このことにつきましては、衆議院の委員会先例集にも備考として、第十九回国会閉会中以前は委員会の議事に関する部分について筆記によったことがあると記されております。 その経緯につきましては、記録が残っておりません。ただ、当時の議院運営委員会議録によりますと、速記者が不足していたことから速記を付す委員会数を調整しており、場合によっては要領筆記で対応する運用がなされていた旨確認することができます。 なお、衆議院規則上、本会議録については速記法によることが規定されておりますが、委員会議録については同様の定めはございません。…
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 衆議院につきましても、国会になってから秘密会で行われた本会議はございません。 委員会の秘密会については、全体で九十九件あるところ、昭和二十年代が六十八件、昭和三十年代が二十件、その後、昭和四十年代以降現在まで十一件であり、このうち平成以降は七件であります。…
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 衆議院委員会先例集にその記載がございまして、秘密会議の記録中特に秘密を要するものと委員会で決議した部分は、これを密封して保存するとされております。 秘密会議の記録の保存状態につきましては、封筒に入れて密封しているため中身は確認できませんが、外形上問題は認められないところでございます。…
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 今まさに参議院からお話がございましたように、多岐にわたる課題につきましては、衆議院事務局におきましても十分研究をし、衆議院において協議が始まりました際には、法制上の問題等の検討に資するようにしてまいりたいと存じます。…
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 法規に基づかない会議体に速記を付し、記録を公表した最近の例といたしましては、両院にまたがることではございますが、平成二十九年に両院正副議長の合意を踏まえて行われた天皇の退位等についての立法府の対応に関する全体会議、令和四年に行われた天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果の報告や、衆議院について言えば、平成二十六年に議長の下に設置された衆議院選挙制度に関する調査会がございます。これらは、議事録、議事概要等を作成して、衆議院ホームページ上に掲載をしております。…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、勝俣外務委員長の報告がございます。三件を一括して採決いたしまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第四及び第五につき、岡本経済産業委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第六及び第七につき、星野内閣委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして、六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は二回になります。一回目は日程第六で、共産党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第七で、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、放送法改正案につきまして、松本総務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でご…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、古屋総務委員長の報告がございまして、共産党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、産業競争力強化法等改正案につきまして、齋藤経済産業大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十二号 令和六年四月五日 午後一時開議 第一 日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) ―――――――――――――…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、津島財務金融委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、防衛省設置法等改正案につきまして、木原防衛大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十一号 令和六年四月四日 午後一時開議 第一 国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) ―――――――――――――…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、務台環境委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます。 次に、子ども・子育て支援法等改正案につきまして、加藤国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十号 令和六年四月二日 午後一時開議 第一 地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案(内閣提出) ―――――――――――――…
○岡田事務総長 まず最初に、国立国会図書館長の任命承認の件についてお諮りいたします。 次に、日程第一につき、谷地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二及び第三でございますが、日程第三は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第二とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで新谷厚生労働委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第三で、全会一致でございます。 次に、雇用保険法等改正案につきまして、武見厚生労働大臣から趣旨の説明がございまして、質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第九号 …
○岡田事務総長 まず最初に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は七回になりますが、順序は印刷物のとおりでございます。 次に、日程第一につき、野中農林水産委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、古屋総務委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第三につき、勝俣外務委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます。 次に、食料・農業・農村基本法改正案につきまして、坂本農林水産大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 採決順序 1(反対 共産、れ新) 人事官 土生 栄二君 食品安全委員会…
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 令和六年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 令和六年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百八十億一千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと九億三千百万円余の増額となっております。 これは、情報システム関係経費等の減額がある一方、職員人件費及び議員秘書関係経費等の増額によるものであります。 その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百四十五億六百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百十三億三千三百万円余を計上いたしております。 これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。 また、衆議院施設整備に必要な経費として十五億四千百万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として六億二千九百万円余を計上いたしております。…
○岡田事務総長 衆議院事務局職員の定員に関する件の一部改正の件外一件につきまして御説明申し上げます。 まず、衆議院事務局職員の定員に関する件の一部改正の件でございますが、これは、職員のワーク・ライフ・バランス推進への対応等のため、本年四月一日から、事務局職員の定員を一人増やし、現在の千六百二十二人から千六百二十三人にしようとするものでございます。 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件につき、便宜、私から御説明させていただきます。 これは、職員のワーク・ライフ・バランス推進への対応等のため、本年四月一日から、国立国会図書館職員の定員を一人増やし、現在の八百九十二人から八百九十三人にしようとするものでございます。 よろしく御承認のほどお願い申し上げます。…
○岡田事務総長 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件につきまして御説明申し上げます。 本件は、昨年の人事院勧告に基づく政府の審議会等委員の手当額の改定に準じて、委員会等に出席した証人、参考人等の日当額を改めようとするもので、本年四月一日から施行することとしております。 以上でございます。…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、小泉安全保障委員長の報告がございまして、立憲民主党、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二につき、長坂国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、津島財務金融委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、勝俣外務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第五につき、武部法務委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、重要経済安保情報保護活用法案及び経済安全保障推進法改正案につきまして、高市国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第七号 …
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一及び第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで谷地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の趣旨弁明がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、民法等改正案につきまして、小泉法務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第六号 令和六年三月十四日 午後一時開議 第一 令和六年度出産・子育て応援給付金に係る差押禁止等に関する法律案(地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長提出) 第二 旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律の一部を改正す…
○岡田事務総長 まず最初に、動議により、総予算三案を緊急上程いたしまして、小野寺予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで総予算三案を一括して記名投票をもって採決いたします。 次に、総務委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、古屋総務委員長の報告がございます。採決は二回になります。 次に、財務金融委員会の法律案を緊急上程いたしまして、津島財務金融委員長の報告の後、採決いたします。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 一、緊急上程申出議案 予算委員会 委員長 小野寺五典君 令和六年度一般会計予算 令和六年度特別会計予算 令和六年度政府関係機関予算 討論通告 反 対 伊藤 俊輔君(立憲) …
○岡田事務総長 まず、動議により、財務大臣鈴木俊一君不信任決議案を上程いたします。立憲民主党の奥野総一郎さんが趣旨弁明を行います。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 以上でございます。 ――――――――――――― 一、決議案の取扱いに関する件 財務大臣鈴木俊一君不信任決議案(奥野総一郎君外八名提出) 趣旨弁明 奥野総一郎君(立憲) 討論通告 反 対 大野敬太郎君(自民) 賛 成 早稲田ゆき君(立憲) 賛 成 田村 貴昭君(共産) 採決(記名) ―――――――――――――…
○岡田事務総長 まず、動議により、予算委員長小野寺五典君解任決議案を上程いたします。立憲民主党の山井和則さんが趣旨弁明を行います。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 以上で暫時休憩となります。 ――――――――――――― 一、決議案の取扱いに関する件 予算委員長小野寺五典君解任決議案(山井和則君外九名提出) 趣旨弁明 山井 和則君(立憲) 討論通告 反 対 橋本 岳君(自民) 賛 成 小山 展弘君(立憲) 賛 成 宮本 徹君(共産) 採決(記名) ―――――――――――――…
○岡田事務総長 令和六年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 令和六年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、六百八十億一千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、九億三千百万円余の増額となっております。 これは、情報システム関係経費等の減額がある一方、職員人件費及び議員秘書関係経費等の増額によるものであります。 その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百四十五億六百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百十三億三千三百万円余を計上いたしております。 これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。 また、衆議院施設整備に必要な経費として十五億四千百万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として六億二千九百万円余を計上いたしております。 これら…
○岡田事務総長 衆議院本会議における押しボタン式投票の導入につきましては、二十年前ほどの議論になりますが、当時の議院運営委員長の意向を受けまして、平成十六年から十七年に、議院運営委員会の理事間及び各党間で協議をされましたところ、当時は、その意義を認識しつつも、現状の採決方法を変更するほどのメリットがあるとは考え難いとの結論でございまして、同年の六月十日の議会制度協議会において継続協議の扱いとなり、その後、表立って議論が進んでいない状況にございます。 ただ一方で、国会のデジタル化につきましては、現在、議院運営委員会の各会派代表者による検討会が設置をされておりますので、本件を含みまして、問題提起もございましたので、御議論が進んでまいるものというふうに承知してございます。…
○岡田事務総長 いわゆる地方公聴会は、委員会の法案審査の過程において委員派遣を行った際に、現地で利害関係者や学識経験者などから意見聴取を行う機会を設けるものでございまして、これまでも、多々、委員会活動の一環として活用されてきているところでございます。…
○岡田事務総長 今、脆弱というお話をいただきましたが、いわゆる通信インフラの整備、特にオンライン審議、オンライン会議に資する通信インフラの整備といたしましては、院内の諸室に、有線によるインターネット回線、一般の光回線を漸次整備を進めているところでございます。相当程度のところが整備済みになってございます。 また、議会運営に係る調査等の利便性向上を図るための通信インフラ整備といたしましては、議員と議員秘書等を対象として、諸室等に衆議院WiFiを整備済みでございます。 なお、有線によるインターネット回線、それから衆議院WiFiの双方とも、現時点で通信速度に支障があるとは伺っておりませんが、いずれにいたしましても、DXの活用、推進に合わせまして、今後のDXに関する先生方の御議論も踏まえながら、必要な通信環境を整備、検討してまいりたいというふうに存じます。…
○岡田事務総長 まず、動議により、文部科学大臣盛山正仁君不信任決議案を上程いたします。立憲民主党の菊田真紀子さんが趣旨弁明を行います。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は五回になりますが、順序は印刷物のとおりでございます。 次に、日程第一につき、古屋総務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、津島財務金融委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 一、決議案の取扱いに関する件 文部科学大臣盛山正仁君不信任決議案(笠浩史君外十三名提出) 趣旨弁明 菊田真紀子君(立憲) …
○岡田事務総長 まず最初に、裁判官訴追委員辞職の件についてお諮りいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて裁判官訴追委員及び同予備員の選挙を行います。これらの選挙は、動議により、いずれも手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、所得税法等改正案につきまして、鈴木財務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。…
○岡田事務総長 まず最初に、議員辞職の件についてお諮りをいたします。 次に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 本日の議事は、以上でございます。…
○岡田事務総長 ただいまお決めいただきましたように、国務大臣の四演説が行われます。所要時間は、合計一時間三十一分程度とのことでございます。 演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、明三十一日にこれを行うことを決定していただきます。 本日の議事は、以上でございます。…
○岡田事務総長 まず最初に、議長から、今般の能登半島を中心とする地震とそれに伴う津波により犠牲となられた方々に対し、哀悼の意を表して黙祷をささげます。黙祷の際には、議員の方々は御起立を願います。 次に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りいたします。 本件が許可されましたならば、引き続いて各常任委員長の選挙を行いますが、この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、情報監視審査会委員辞任の件についてお諮りいたします。 本件が許可されましたならば、引き続いて情報監視審査会委員の選任の件についてお諮りいたします。共産党並びにれいわ新選組の大石あきこさん及び櫛渕万里さんが反対でございます。 次に、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。 災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公…
○岡田事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、立法事務費の交付に関する届出が、教育無償化を実現する会から提出されておりますので、会派の認定をお諮りいただきます。…
○岡田事務総長 令和六年度の衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。 令和六年度の本院予定経費要求額は六百八十億一千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、九億三千百万円余の増額となっております。 これは、情報システム関係経費等の減額がある一方、職員人件費及び議員秘書関係経費等の増額によるものであります。 その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百四十五億六百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百十三億三千三百万円余を計上いたしております。 これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。 また、衆議院施設整備に必要な経費として十五億四千百万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として六億二千九百万円余を計上いたしております。 これらの経費は、議…
○岡田事務総長 まず、令和六年度における裁判官訴追委員会歳出予算の要求について御説明申し上げます。 令和六年度の裁判官訴追委員会予定経費要求額は一億三千七百三十五万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一千百四十万円余の増額となっております。 この要求額は、裁判官訴追委員会における事務局職員の給与に関する経費、訴追事案の審査に要する旅費及びその他の事務費でございます。 以上、令和六年度裁判官訴追委員会歳出予算の概要を御説明申し上げました。 よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。 次に、令和六年度における裁判官弾劾裁判所歳出予算の要求について御説明申し上げます。 令和六年度の裁判官弾劾裁判所予定経費要求額は一億一千六百五十七万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五百六十五万円余の増額となっております。 この要求額は、裁…
API / MCP 利用
NDL 国会会議録 API 経由