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検索結果 (100 件・上位100件)

発言日降順
吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-05 · 衆議院 文部科学委員会 ·76 字

○吉田(は)委員 ありがとうございました。(松本(洋)国務大臣「しゃべりたかった」と呼ぶ)  思いを受け止めていただきまして、ありがとうございました。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-05 · 衆議院 文部科学委員会 ·256 字

○吉田(は)委員 四十六万人という数字を聞いて、ちょっと衝撃を受けています。一九五四年から遡ってということで調査されているということは承知しました。でも、これは本当にちょっと、文科省、大問題だと思います。  では、まずこれはちょっと大臣にお伺いしたいんですが、当然ながら、この問題、厳しく受け止めていただいて、過去に遡って再集計して、修正、そして公表を行っていただきたいと思います。これは大丈夫ですかということをお伺いしたいのと、どのぐらいのスピードでこの修正作業というのはできるでしょうか。お伺いいたします。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-05 · 衆議院 文部科学委員会 ·352 字

○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。  本当に文科省を応援する一人だからこそ、あえて厳しいことを言わせていただきます。  これは、平成十一年から今まで、この間ずっと除外されていて誰も気づかなかったのか。この担当部署は何人の方がいらっしゃるんでしょうか。二、三人で回しているなら、その方々が気づかないということもあるかもしれない。でも、何人の方がこの学校調査に関わっていて、誰も、あれっ、ちょっとおかしいんじゃないか、除外するのはまずいんじゃないかという声がもし上がらなかったとしたら、やはり組織として何らか大きな、コミュニケーションの問題か、それか、もし本当に気づかないとしたら、これはやはり大問題だと私は思っているんですね。  これは誰も、声が上がらなかったという認識で合っていますか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-05 · 衆議院 文部科学委員会 ·338 字

○吉田(は)委員 総合政策局、三十名ぐらいの方がいらっしゃるということで、もしかして、これは大丈夫なのかなと思ってもちょっとボスには言えないのか、ちょっと分かりません。でも、誰かを責めるというわけではなくて、今回の問題というのは本当に大きな課題を抱えているということを是非御認識いただいて御対応をいただきたいと思います。包括的でインクルーシブな教育、これを推進しているのが文部科学省でございますので、よろしくお願いいたします。  それでは、大臣、最後に、この件に関して、研修、啓発、こういう障害者差別がないように研修、啓発を行うというふうに書いてあります。ちょっとこの状況も、大臣として、これを契機に調査いただいて現状を把握されてはいかがかと思うんですが、いかがでしょうか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-05 · 衆議院 文部科学委員会 ·535 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  今回のは、修正して終わりという案件ではないですので、どうかその点は、大臣、よろしくお願いいたします。  それでは、ちょっと、残りの時間に関しまして、短くなりますが、大臣の教育に対する考えをお伺いしたいと思います。  十月二十六日、NHKの「日曜討論」で、司会者の方が成長戦略としての人材の育成が欠かせないのではないかというふうに問うた際、大臣がこのようにおっしゃいました。教育の分野においてもう一つ大切にしていかなければいけないことは、社会に必要とされる人材をどのように育て供給していくのかというような観点だと考えておりますというふうに発言されました。私、ちょうどテレビを見ながら、うっと、ちょっとひっかかってしまったところがございます。  というのは、もちろんこれは成長戦略の文脈で語られたことではございますけれども、この供給という言葉、私はちょ…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-05 · 衆議院 文部科学委員会 ·460 字

○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。  今委員会では初めての質問になります。大臣、よろしくお願いいたします。  まず、ちょっと今週は、私はこのニュースにとても残念な思いになりました。それは、学校基本調査における特別支援学校中等部卒業者の集計、これが大学進学率を出すときに除外されていたという問題です。もう本当に、私はこのニュースを見たときに、とても胸が痛くなりました。なきものにされたんじゃないかとか、本当に傷ついた方がたくさんいます。文科省、どうしちゃったのと、本当にちょっと残念な思いになったんです。  この十二月一日の毎日新聞の報道で、文部科学省の学校基本調査で、大学進学率などに使用される十八歳人口の集計から障害のある児童生徒が通う特別支援学校の卒業者が除外されていることが判明しましたが、この調査自体は、平成十一年、一九九九年の学校基本調査報告書に初めて登場したものです。 …

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-05 · 衆議院 文部科学委員会 ·1052 字

○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。今、心強いお言葉をいただきました。  皆様のお手元に配付している資料の一ページ、これは、大学、短期大学、高等専門学校における障害のある学生の在籍者数です。御覧いただいたように、この学校調査が始まった平成十一年、これはもっと前ですけれども、そこを見てみても、本当に進学する方が増えています。もっともっと増えると思います。今、大学入学でも、合理的配慮など、入試のところでもだんだん、どんどんと変わってきていますので、進学を目指す方々をやはり支援していきたいというところで今回の件は大変重要ですので、お願いをしたいと思います。  今、大臣が、経緯を含めということをおっしゃっていただいたんですが、ここが実は私は肝だと思っております。  というのも、今回、こうした除外したこと、特別支援学校から大学には進学しないんじゃないかとか、そういった差別意識が背後に…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-05 · 衆議院 文部科学委員会 ·1205 字

○吉田(は)委員 私も子供を、もう成人しましたけれども、育てた一人の母親としてやはり感じるのは、子供を産み、育てること、それはその子供に幸せになってほしいとひたすら願うことでありますし、教育は、その子供に将来にわたって、親がいなくなっても、いなくなくなっても、一人で生き抜く力、それを与えてくれる、いわば子供への贈物と私は考えています。  あえて成長戦略の文脈での教育を考えてみたとき、私は、この場合、教育の中で、休み、無駄、遊びをつくり、かつ、挑戦できる社会構造、これがイノベーションを生み、成長戦略としては大切だと思っております。  ちょっと例を申し上げたいんですが、台湾のオードリー・タン氏は、十四歳で中学校を中退、その後、起業し、アメリカのシリコンバレーに渡って、三十五歳のときに台湾の初代デジタル発展大臣になられました。新型コロナウイルス感染症の封じ込めで成果を上げて、世界の注目を浴び…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-05 · 衆議院 文部科学委員会 ·244 字

○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。  今回、この件が判明してから、翌日には大臣も対応してくださったという点に、そこは本当に感謝申し上げたいと思います。  誰かを責めて何かするというわけではなくて、今回の件で、やはり多くの特別支援に通う児童生徒、保護者の方、また社会の方が悲しい思いや衝撃を受けました。そのことに対するやはり誠実な対応を私はお願いしたいというところでございます。  では、修正された後に公表され、また、大臣の方から説明があるという認識でよろしいでしょうか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-05 · 衆議院 本会議 ·7929 字

○吉田はるみ君 立憲民主党・無所属の吉田はるみです。  会派を代表して質問いたします。(拍手)  高市総理、内閣総理大臣の御就任、誠におめでとうございます。女性初の総理大臣として注目を集め、その重責は想像をはるかに超えるものとお察しします。男性中心の政治の世界に風穴を空けられました。政治への信頼を回復し、是は是、非は非、党派を超えて活発な議論をする国会に変える、その先頭に立ち、リードされることを御期待申し上げます。  高市政権の最優先は物価高対策。私たちも同じです。国民は今何を望んでいるか、明らかです。直近のJNNの世論調査によれば、物価高対策で期待する政策として、食料品の消費税ゼロが三〇%で、二位以下を引き離してトップです。  立憲民主党は、まさに食卓の危機とも言えるこの状況を乗り越えるため、十月三十一日に食料品消費税ゼロ法案を衆議院に提出しました。  円安が物価高に追い打ちを…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-09-19 · 衆議院 予算委員会 ·566 字

○吉田(は)委員 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。大臣、よろしくお願いいたします。  早速でございますが、赤澤大臣、トランプ関税の大変厳しい交渉、お疲れさまでございました。  長引く物価高、そしてトランプ関税のダブルパンチで、今、国民生活は大打撃を受けています。物価高に賃金上昇が追いつかず、負担ばかりが増す現状に悲鳴が上がっています。  そこで、物価高とトランプ関税のダブルパンチに対する、物価高対策について林官房長官にお伺いしたいと思います。  本年七月の参議院選挙で国民の民意が示されました。今、国民が一番求めているのは物価高対策です。しかし、あれから二か月、先ほど本庄委員も言及しましたけれども、この間の自民党の皆さんがやったこととして、今、国民の中にあるその気持ち、選挙の責任を取らせるという石破降ろし、そして、これから自民党の総裁選挙です。生活が逼迫している国…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-09-19 · 衆議院 予算委員会 ·288 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  まず、農家の皆様を不安に陥れてはいけない、もちろんです。だからこそ、農家さんの支援もしながら消費者の不安にも寄り添う、それが必要だと思います。  これから最大のお米が来るということですが、どのぐらい下がるか、ちょっと見込みがまだ分かりません。この不安は残ります。来年はどうなるのか。一年一年様子見の農業では、農政ではいけないと思います。今、結局、国民の民意である給付金より減税、これに対する全く政府の姿勢は見えてきません。  ちょっと今日の審議ではらちが明きませんので、委員長、石破総理出席の下、集中審議を求めたいと思います。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-09-19 · 衆議院 予算委員会 ·412 字

○吉田(は)委員 残念です。定額減税四兆円、これは財源も示さず、政府としてはやったわけです、物価高対策として。やる気があればできます。これは是非お願いしたいと思います。  残り時間、小泉農水大臣にお伺いします。  先ほど示させていただきました米の価格、確かに、備蓄米は放出され、一瞬価格は下がりましたが、またこの新米の時期に来まして、四千円、スーパーで売られている価格は四千円を超えています。不安なんですよ、私たち、この先、米の価格がどうなるか。この安定、そのためには、もちろん農水の政策が大事だと思います。でも、今、直接響いていく、家計に直接響いていくのは食料品の消費税ゼロ%です。  今まで後ろ向きな答弁ばかりを聞いてまいりました。でも、明らかに民意は、給付金より減税、そして、消費税の減税という方向でございます。是非、国民の声に向き合っていただきたい。食料品の消費税ゼロ%、いかがでしょう…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-09-19 · 衆議院 予算委員会 ·142 字

○吉田(は)委員 時間になりましたので終わりますが、最後に一言。  自民党の皆さん、どうか国民の声に耳を傾けてください。今、党ではなく、何を実現していくのか、その国会が問われています。一緒に私たちも考え、そして実現していく、野党は今まとまろうとしています。よろしくお願いいたします。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-09-19 · 衆議院 予算委員会 ·968 字

○吉田(は)委員 官房長官、検証、検討、これをやっていては、今、国民生活が逼迫している、この状況に追いつけません。スピード感が必要です。  もう民意は示されました。七月の参議院選挙で、自公は四十七議席、そして消費税減税又は廃止を掲げる野党は七十七議席。圧倒的に国民の皆様が、今、物価高対策として望むのは、給付金よりも減税なんです。  今この状況で、物価高の状況、御存じかと思いますが、改めて、ちょっとここでパネルを示させていただきながらお話しさせていただきます。  私は八百屋の娘です。祖父の代から続く八百屋で、私は小学校の頃から店に出て、野菜、果物、こういうものを売っていました。そして、食べるものの大切さ、それが身にしみついています。食料品の価格に非常に敏感です。  こちらのパネルを御覧ください。  まず、スーパーでの、今、米の価格、これは後ほど小泉大臣にもお伺いしたいと思いますが、…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-09-19 · 衆議院 予算委員会 ·504 字

○吉田(は)委員 今、林官房長官、給付金はもうなしと、これもおっしゃっていました。先ほど加藤財務大臣は、検討するということをおっしゃっていました。  いずれにしても、給付金も、なし、決まっていません。そして、食料品に限らず、消費税減税、これに関しても、今のところ、やるという答えは全く返ってきていません。給付金はなし、消費税減税もなし。そして、ガソリンの暫定税率、こちらも、めどが今のところ、なしです。自民党、政府の物価高対策では、なし、なし、なしの三連発で、国民の皆様には何も今届けられないという現状です。  もう一度繰り返しをさせていただきますが、せっかく加藤財務大臣も野党と協議をしてとおっしゃっていただきましたので、立憲民主党は、財源を示して減税、財源を示した減税を提案しています。これは食料品の消費税ゼロ%でございますが、是非その協議体もつくっていただきたいと思います。  今、財務大…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 経済産業委員会 ·69 字

○吉田(は)委員 人こそ経済の力、是非、連携会議、期待しておりますので、よろしくお願いいたします。  ありがとうございます。終了します。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 経済産業委員会 ·1389 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  私自身、外資系のコンサルティング会社にいました。ただ、社会人経験を経て入っていって、それは大変多くの学びをいただいた経験になったんですけれども、学部の卒業時点でこのように多くの方がコンサルティングファームを目指すというのは、もちろん、やりがいもあると思いますし、賃金というのは大きいと思うんですね。ただ、やはり魅力ある日本企業はたくさんあります。官公庁も、本当に皆さんすばらしい、日本のトップブレーンが集まっていると思いますので、やはりそこの魅力も発信していくというのは私はとても大事だなというふうに感じています。  次なんですが、今度は、昔は内定、内々定、内々々定みたいなのがありました。でも、今は、内定をもらっても、幾つかかけ持ちしている場合もあります。これはいいですよね。幾つか内定を持っていること、これは大臣、問題ないですよね、うなずいていただ…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 経済産業委員会 ·753 字

○吉田(は)委員 そうですよね。今初めて聞いたということもあると思います。  ですから、ちょっと質疑時間があと五分になってしまったので、最後に、済みません、飛びます。  だからこそ、大学の担当者、現場の声と、そして経済界の採用する側、ここの話をちょっとつなげていただきたいんですよ。実際、やはり大学が就職予備校化してはいけないと私は思いますし、資料三を見てください、大学生はもう二年の終わりからインターンに応募するために就活を始めているんですよ。四年の中で二年半は就職活動。  こんな状況で、イノベーション、新しいそれこそベンチャーに挑戦しようとか、起業家精神、これは私は生まれてこないと思うんです。もっと学生を自由にしてほしい、もっと大学生に挑戦する機会を与えてほしいと思うんですね。大学に入ってずっと就職活動のことばかり考えていなきゃいけない、これでは私はいけないと思うんですが、ちょっと大…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 経済産業委員会 ·694 字

○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。  今、田嶋委員からもありました大学発のベンチャー、アントレプレナーシップ、起業家精神、まさに応援したいところでございますけれども、一つ、やはりこれを実現する上で、実は今日私が取り上げるのは学生の就職活動、就活に関してです。イノベーションはどこから生まれるか。それは、管理された中からではない自由な時間、そして、失敗や挑戦、これを応援する私は風土だと思っています。今、それがこの就職活動においてかなり厳しい状況が学生にあるという点を中心に指摘をさせていただきたいというふうに思います。  まず、就職協定、皆さん、私の世代なんかは就職協定のことが非常に色濃く残っている。私は就職氷河期世代なんですけれども、でも、実際、今はこれはありません。理論上は就職協定に縛られない外資系企業やその参入によって形骸化しまして、一九九六年に就職協定は廃止されました。 …

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 経済産業委員会 ·784 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  大臣、今日は、答弁書もいいんですけれども、全国の学生が注目してくれていると私は思いますので、是非大臣のお考えとお言葉を私は伺いたいなと思います。  ちなみに、この通年採用、海外では一般的に行われているような感じなんですが、ただ、違いは、日本の場合はやはり新卒神話があるじゃないですか。やはり、二十二歳、三歳ぐらいで新卒で出て、そこで採用されなかったらという焦りが学生の中にはあるわけですよ。でも、海外で通年採用をしているところというのは、大学を卒業してからも一般の企業がどんどん採用してくれる。全然ベースが実は違うというところは御理解いただきたいなというふうに思います。  そこで、一つ、次に、皆様のお手元にお配りしている資料の一枚目を御覧ください。マークしたところ、これは全部外資系のコンサルティング会社です。東京大学の二〇二三年度の卒業生、これは…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-06-04 · 衆議院 経済産業委員会 ·695 字

○吉田(は)委員 これにはたくさんの課題が私は山積していると思うんですが、もう一つ、大臣、ガクチカって聞いたことはありますか、ガクチカ。聞いたことはない。じゃ、これも是非今日確認していただければと思うんですが、今、ESとかガクチカとか、ESも、大臣、ちょっと御確認ください。エントリーシートです。インターンに応募するときにESを書く。その中で、じゃ、自分のガクチカは何にする、こういう話を学生はするわけです。  学生時代に最も力を入れたこと、それをガクチカというんですけれども、これを今学生は見つけるために必死なんですよ。仲介業者さんにお金を払って海外にインターンに行ったり、社会的活動をしてガクチカを挙げるとか、こういう経済活動も実は始まっているんですね。  だから、これが結局、お金をかけてこういうことができる人と、かけられない、一生懸命アルバイトをしながら学費を何とか捻出しながら頑張ってい…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·852 字

○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。  シードから、その段階から支援していくんだということで、やはり起業家マインド、アントレプレナーシップ、これは本当に日本を元気にする鍵だと思っていますので、若い方々には、チャレンジしていいんだよという教育、チャレンジしていいんだよというチャンス、失敗してもまた挑戦できるという、やはりこれが、戦後日本が復興してきたとき、みんな、物がない貧しい中で、挑戦しよう、そう思えたところだと思うんですね。是非これをつくっていくために、大臣に御期待申し上げます。  では次に、もう一つの今日のテーマに移りたいと思うんです。  女性役員比率、政府は二〇三〇年までに三〇%という目標を持っている。大臣、御存じですか、この目標、本当は二〇二〇年だったんですよ。ちょっと十年遅くなりまして、ええっ、十年遅くするのと、ちょっと私は大変残念だったんですけれども、それでも今…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·352 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  大臣、おっしゃっていただきました伝統的な性別役割分業の影響ですとか経営層の意識改革、やはりこういうことを考えるときには、大企業と中小企業、それぞれちょっと分けて考えるところが必要なのかなと思うんですが、最後にここを一言だけ、私、申し述べたいと思います。  今、ロールモデルが大事というのは、管理職になって、生き生き働いて、すごい楽しいんだよ、こういうやはりモデルがいないと、いや、管理職になれば、給料は上がらないけれども責任だけ増える、子供との時間がなくなる、家庭を顧みれなくなる、こんなネガティブな話ではなくて、やはり女性の力を本当に発揮していくというところが鍵になると思うので、是非女性の声も聞いていただければと思います。  ありがとうございました。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·1057 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  だから、どこか、誰かに集中するのではなくて、やはり社内というのは、その業務を分かっている、企業のその文化も分かっている、どんな問題があるか、それこそ社員として経験しているわけですから、企業の課題もよく分かっている。社外の方も分かりますよ、専門性はありますから。ただ、また別の視点なわけです。でも、ここの割合が四%と三七%。こんな開きがあるのはやはり私は問題だというふうに思いますので、その辺りはやはり経産省のリーダーシップを期待したいなというふうに思います。  最初大臣もおっしゃっていただきました、女性役員だけではなく管理職、ここが大事なんだと。そうなんですよ。今みたいに、なぜ社外取締役がこんなになっちゃうかというと、パイプラインにいる、社内から上がっていく取締役になっていただきたい予備軍、パイプラインにいるというわけですけれども、その管理職に女…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·1412 字

○吉田(は)委員 おはようございます。立憲民主党の吉田はるみです。  本日は、一般質問、どうぞよろしくお願いいたします。  今、松本委員の方からも、産業、経済と教育、このお話をお伺いしながら、いや、ここは一緒に、本当に超党派で進めていかなきゃいけないところだなというのを、じんときました。  私も、今日は、教育と経済に関して、その密接な関係性と対策の必要性の観点から御質問させていただきたいと思います。  早速ですが、大臣はバブルを経験されていらっしゃいますよね。(武藤国務大臣「はい」と呼ぶ)はい。ジャパン・アズ・ナンバーワンの時代、それを御経験されているというふうに思うんですけれども、一九八〇年代、日本は世界の金融をリードしていました。ロンドン、ニューヨーク、東京という三大都市がある意味ぐいぐいいっていた時代だと思うんですけれども、しかし、現在どうでしょうか。  国際取引連合、通称…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·955 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  積極的にやっていかなければいけないんですけれども、日本にはもう一つ、ポスドク問題というのがありまして、高等教育に行こうという気持ちがなくなっちゃうんですね。マスターを取って、それこそこういう金融の専門家になろうと思っても、結局、ポスドク問題がある、研究者にもなれない、そして、海外からの研究者をどんどん受け入れて、そこから学ぶしかないという、今度は教育輸入国になってしまうのは私は国の力を落とすと思いますので、早い段階から、今大臣おっしゃっていただきましたように、企業頼みではなく、やはり教育、研究の分野からやる必要があるということを再度お願いしたいと思います。  時間が限られている中なのですが、もう一つだけちょっと短くお伺いしたいと思います。  今度は図三、四、五を見てください。  まず、三は、これは一九八九年、まさに日本が超調子がいいときで…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·406 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  高専で四百三十六、それで大学で百五十二ということで、大臣、数字を見ると、うわっ、すごいなと思うんです。でも、今おっしゃっていただいたように、リテラシーレベル、ベースアップというところではこれはいいと思うんですけれども、AI研究というのは突き抜けなきゃいけないんじゃないでしょうか。最先端の、ある意味アグレッシブな研究をしなきゃいけないと思うんですね。もちろんベースを広くしていくということも大事なんですが、じゃ、AI研究で、日本の大学でこの先生とか、大臣、ぴっと思い浮かびますか。私は、そういう突き抜けるものが必要だと思うんですね。  今伺いました金融教育、そしてAIに関する現状を鑑みて、やはり経済産業省としても、文科省の方もやはり現場というか産業界のことは経産省の方と連携する必要があると思うんですが、これらを聞いて、大臣、是非大臣のお考えをお伺い…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·1122 字

○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。管理職、パイプラインまでおっしゃっていただきました。  これはちょっといろいろな女性の声を代弁したいんですけれども、こうやって、女性取締役を三〇%というと、社外取締役はどういう方がなっているか。弁護士、大学教員、著名人、まあ言ってみれば、社会的地位の高い方、社会的信頼のある方になっていただく、これは納得しますよね、周りの方も。だから、ありがたいんですけれども、でも、本来、やはり社内で頑張っている女性がちゃんと登用されていかないと。  この数字はもっともっとよくなるんですよ。日本経済再生の鍵は、私は女性だと本当に信じているんです。ここは本当に数合わせではなくて中身を見ていただきたい。これはやはり、経産大臣として是非推奨していただきたいんです。  私も、大学で教鞭を取っていたときにこの研究をして、実際、社外取締役の女性の方々、また執行役員、こ…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-21 · 衆議院 経済産業委員会 ·732 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  経営学の中にやはり数理とかそういうものが入ってというのは、そのとおりだと思うんですね。  ただ、今、百三の大学院と二十七の専門というところだったんですが、二〇二三年、私は同じ質問をしていまして、大学の学部でいうと、ちょっと二校減っていませんか。これは、私ちょっと、えっ、何でだろうと。  ここでは文科委員会ではないので伺わないですけれども、確かに、経営学の中に入っているのはいいんです。ただ、私もイギリスでMBAを取っているんですけれども、MBAの中にも、ゼネラリストコースと、ファイナンスに本当に特化して、そのファイナンスを卒業してファンドマネジャーになっていく、こういった、株式市場でがんがん活躍していくような同級生がやはりいっぱいいるんですよ。  だとしたら、日本もファイナンスとか金融工学にやはり特化して、アクチュアリーだとかリスクマネジメ…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-16 · 衆議院 内閣委員会 ·256 字

○吉田(は)委員 厚労省に、最後、ごめんなさい、申し訳ない、副大臣にせっかく来ていただきましたので、二点お伺いしたいと思います。  梅毒も二〇二〇年に比べて倍増しました。こういう問題があります。そして、今、支援の現場で、発達障害ではないかなというふうに、私、発達障害の方々が結構苦しんでいらっしゃるなという現実も見ました。こういった健康調査、やってみていただけないでしょうか。それを是非、被害者支援の一環として、健康調査、これらを併せてやっていただけないかなということをお願いしたいのですが、いかがでしょうか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-16 · 衆議院 内閣委員会 ·347 字

○吉田(は)委員 難しい問題だとは思うんですけれども、是非、肝にあるのは、被害女性を出さない、そして被害者の方を本当に支援するというところだと思いますので、弱い人を食い物にして悪い犯罪組織にお金が流れていく、これだけは断ち切らなければいけないというふうに思います。  続きまして、消費者庁にお伺いしたいんですけれども、注意喚起という意味で、大きな借金を負わされて、それを解約したいということもできるわけですけれども、周知徹底していません。ごめんなさい、これは言い切りになってしまって申し訳ないんですが、ホームページでそれを出しても女性のところには届きません。  店舗などに、売掛金、これはチャラになる可能性がありますよ、その注意喚起、消費者庁、それを貼っていただくようなことはできませんか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-16 · 衆議院 内閣委員会 ·282 字

○吉田(は)委員 いや、びっくりしました。本当に、この数字と金額を、これが氷山の一角ということなんですよね、委員長が今おっしゃいました。闇バイトでも注目されましたけれども、この氷山の一角、これを是非、この風営法改正によって、実態をまさに表に出していただきたいなというふうに思います。  では、ちょっと実際の数字、質問の二番と三番をまとめてお伺いしたいと思います。  今回の風営法に基づく飲食店、接待飲食店の許可数と、そのうちのホストクラブ数を教えてください。また、昨年、その許可が取り消されました飲食店、接待飲食店の取消し件数も併せて、件数だけ教えてください。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-16 · 衆議院 内閣委員会 ·437 字

○吉田(は)委員 やはり積極的にアウトリーチしていただきたいんですよ。そんなの、そこに貼っていたから見てねって、見ません。本当に被害女性に寄り添った消費者庁としての行動を是非お願いしたいと思います。  さて、今日、ちょっとこれを私はどうしても聞きたい。売春防止法に関してです。  これまで、実は衆議院では買春に関する議論が戦後一回もなされていません。調べました。参議院では過去五回取り上げられています。それも、六十七年前に一回、三十年前に二回、三年前、塩村あやか議員も含め、二回なんですよ。衆議院で初の買春に関する質問になります。  法務省、ちょっと時間がなくなりましたので、お伺いします。ケーススタディーという形でさせていただきたいんですが、パパ活、かつては援助交際とも言われていました。こんなときどうでしょうか。マッチングアプリを使ってパパと女の子が知り合います。パパの方から、三万円でどう…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-16 · 衆議院 内閣委員会 ·324 字

○吉田(は)委員 今ちょっとこれを伺っていて、ええっと思ったんですけれども、四十七件が営業許可の取消しということなんですが、悪質ホストクラブにしてみると、営業許可を取り上げられることが一番の死活問題になっていく。でも、それを止めるためにはそれが必要なわけなんですが、先ほど委員長にお答えいただきましたけれども、千八百人の構成員、千五百人の構成員、かつ、四千のホストクラブがあるということで、今回許可を得ているのは千で、許可取消し四十七、どうも数字がちょっと私は合わないなと思っているんですね。  ずばりお伺いします。この風営法の改正で取締りになるであろうと思われる件数、ホストクラブの件数ですね、何件ぐらいと見積もっていらっしゃいますでしょうか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-16 · 衆議院 内閣委員会 ·797 字

○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。  本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  悪質ホスト問題は、立憲民主党の塩村あやか参議院議員、そして山井和則衆議院議員が、一昨年の二〇二三年から二年間にわたって取り組んでまいりました。私も、トー横キッズ、これを初めて国会で取り上げたのがちょうど二年前の二〇二三年五月九日です。  この間、塩村議員も山井議員も、歌舞伎町の現場に何度も赴きまして、悪質ホストクラブの実態、そして、被害女性の心も体もぼろぼろになってしまっている非常に厳しい現実を体感してまいりました。  これ以上、借金を負わせて売春や性風俗で働かざるを得ない被害女性を出してはならないという思いで、二度議員立法も提出しております。二〇二三年十一月三十日、そして二〇二四年六月七日と議員立法を提出しているわけですが。  この間、最初は、全然ある意味注目もされなか…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-16 · 衆議院 内閣委員会 ·344 字

○吉田(は)委員 ないと思いますよ。今まで、売春、売る方の女性は捕まります。でも、買春、買う方の男性は捕まらない。おかしな法律ですね。  私、皆様の手元資料でまとめてみました。アメリカはどっちも駄目です、売りも買いも駄目です。フランスは買い、そしてカナダも買いが駄目。売春の方は保護されているんです。保護対象なんです。日本は逆なんですよ。売る方が、女性が罰せられて、買う側の男性は処罰対象になっていないという、これは大変おかしな、私は法の不備ではないかと思っているんですけれども。  法務省、刑法改正、すごい頑張られました。性加害の厳罰化、これも思い切った対応をしていただいたと思うんですけれども。法務省に伺います。この買春に関して、この点、法務省内で、あるいは問題提議がありますか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-16 · 衆議院 内閣委員会 ·126 字

○吉田(は)委員 つまり、だから、パパは逮捕されないんです、捕まらないんです。  かつて、そういうパパ活、あるいは援助交際、これも社会問題になりました。そのときに、男性側で逮捕された人、一人も、いますか。ちょっと法務省、これは分かれば教えてください。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-16 · 衆議院 内閣委員会 ·565 字

○吉田(は)委員 法務省もちょっと苦しい言い方なんだろうと思いますが、我々立法府が是非この議論を活性化していくべきではないかなと思いますので、先生方にも是非お願い申し上げたいと思います。これは昭和三十一年から変わっていないんですよね、この規定。もう今、令和の時代ですので、ここも是非アップデートしていく必要があると思います。  あと一つ、最後に、ちょっと実際の事例、これを紹介して、先生方にも考えていただきたいと思います。  今年二月です、ちょうど春節という旧暦のお正月で、観光客の方がどっと日本にも入ってきたとき。そのとき、私、歌舞伎町、大久保公園周辺を見回りしたんですけれども、女の子に聞きました。  最近、私は外国のお客さんの方が安心できる。何でだと思いますか。今、一斉取締りで私服の警官の方が入ってこられると、もしかして、自分、捕まっちゃうわけですよ。例えばホテルに入った瞬間に、その方…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-16 · 衆議院 内閣委員会 ·48 字

○吉田(は)委員 積極的な支援をお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·180 字

○吉田(は)委員 武藤大臣、済みません、私がちゃんとニュースを追いかけられていないのかもしれないので、ちょっと教えていただきたいんですけれども、何かアメリカとの交渉の期限が七月みたいなニュースをちらっと見たんですけれども、逆にそこまでは詳しいことが分かっていかない、そこはちょっと我慢して様子を見ながらいかなきゃいけないというような理解でよろしいんでしょうか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·458 字

○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。  今日は、下請法改め取適法に関しまして御質問をしたいと思います。  まずなんですけれども、下請Gメンが人数を増やしているということで、これは頼もしいなと思ったんですが、実際、一人当たりの下請Gメンの方が、すごく増えている相談件数に何件ぐらい対応しているんだろうということで、昨日、経産省の方から数字をいただきました。これは、始まりました二〇一七年でしょうか、そのときには一人当たり二十五・五件の相談件数ですね。それが、最高に多かったのが二〇二〇年の七十三・六件。これは多いですね。でも、これじゃいかぬということになったのではないかなと思うんですが、最近三百三十人まで増やしまして、二〇二四年は二十九・五人という形になっています。  ちょっとお伺いしたいんですけれども、大体三十人ぐらいが目安であるというふうに考えてよろしいでしょうか。この後、相談…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·724 字

○吉田(は)委員 なかなか政府という立場で言いづらいのは理解しております。でも、武藤大臣が今、我々の気持ちを受け取っていただいたなというふうに感じました。ありがとうございます。  特に、今、価格転嫁の上でちょっと一番私は心配な業種、これが自動車関連です。  部品を含め、今皆様のお手元にあります資料一を御覧いただきたいんですが、現在のところ、この自動車・自動車部品の価格転嫁率は五一・九と全業種平均よりは上なんですが、今回、トランプ関税によってかなり打撃を受けるだろうという懸念が出ています。  自動車部品は、一車当たり二万から三万、部品がある。親会社があって、下請、孫請、その先まである、すごいサプライチェーンがあるわけなんですけれども、やはり、この方々が今相当ナーバスになっていると思うんですね。  実際、私も、これはイギリスに留学していたときに、イギリス郊外にある日本の、会社名はやめて…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·701 字

○吉田(は)委員 ちょっとまとめて大臣には後で聞こうと思うんですけれども。  なるほど、受注側に入ったということが発注先に行くと、うわ、まずいな、うちもおかしなことはできないな、こういう歯止めになるということはいいかなと思います。  では、具体的に、今回、この法律の趣旨は、賃上げのための原資である価格転嫁、徹底的に価格転嫁を進めるんだ、そして賃金を上げていくんだというところが主眼ではないかなというふうに思うんですけれども、武藤大臣に、これは前回も聞いたような気がするんですが、今現在の価格転嫁率から、どのぐらいこの法律を施行することによって上げていくのか、これをお伺いしたい。  なぜなら、やはり漫然としても余り効果がないと思うんですよ。政府として、今の目標から例えば一〇%上げるんだとか、そういう具体的な数字、いつまでというものを示すからこそ、これは政府も本気だぞというのが伝わる。民間企…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·350 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  二人一組で年間八十件。結構、同時にやると、かなり大変なんじゃないかなという感じをいたしました。  前回の質疑の中で立憲民主党の鈴木委員もおっしゃっていたかと思うんですけれども、麻取みたいな感じで、少し権限を強化したらいいんじゃないかという御提案もありました。私もそれはちょっと賛成なんですけれども、下請Gメンから連絡が来たよ、うわ、まずい、うちはちゃんとやっているかなということで、何回も同じ会社に出入りしなくても、ある意味、一つにらみを利かしているよ、こういうメッセージになるのは、一つ効率化の上でもいいんじゃないかなと思うんですけれども、武藤大臣、いかがですか。  ちょっと権限強化に関して御検討いただけるかどうか。そういう案はいかがでしょうか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·154 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  大臣から御指摘あったように、今、全額転嫁でエネルギーと労務費というところがあったと思うんですが、仮に、では、エネルギーと労務費を全部価格転嫁したら、今の価格転嫁率はどのぐらいよくなるんでしょうか。政府参考人でも構わないので、御参考に教えていただければと思います。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·504 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  もちろん、全業種平均ということで出しているのは承知しているんですが、今回アンケートを取られたのも、様々な業種ごとにアンケートを取っていらっしゃると思うので、是非そこは、仮にこうできたらこんなに価格転嫁できるという、やはり未来を示すということは私は必要かなと思うので、是非ちょっとそこは計算していただきたいなというふうに思います。  さて、今日はちょっといっぱい質問がありますので、次に行きたいと思います。  先ほど山岡委員の方からもありました、来年の一月、春闘までに間に合わせるようにという強い我々の希望でもあるわけですが、やはり、この賃上げ機運を冷やさないという意味で、政治の意思としてこれを示してほしいという山岡議員の御指摘もありました。  先ほど、いろいろなパブコメをしなきゃいけない、周知期間が必要、実際に事業者の方に分かるのが一、二か月前…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·154 字

○吉田(は)委員 非常によく分かりました。ありがとうございます。  何か、ちょっとトランプ大統領が昨日、急げ急げみたいな感じのことを言っていたので、いや、そんなに急ぐ必要あるのかななんて、ちょっと、そこはやはり交渉のテーブルにのるときには気をつけた方がいいところもあるのかなというふうに私自身は感じました。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·320 字

○吉田(は)委員 ここを是非、経産省としても、今、国民が不安なのは米の値段。農業のやはり大事さ。そして、食料品が高い。こういう食料品スーパーの方々、すごく身近なんですよ。そこに対して、やはり、こういう施策をするんだ、こういうメッセージを届けていただくということが、今の国民の不安や、それからやはりお金が、もう本当に手取りが増えない中で物価だけ上がっていく、こういう不安に寄り添う政治が私はとても大事だなというふうに思っていますので、今まで価格転嫁からはちょっと見過ごされてしまったような農業、それから食料品、ここに是非御注目をいただきたいということを申し上げまして、私の質問、終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·372 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。特に、やはり自動車・自動車部品は、日本の経済の中でも大変重要なところだと思います。  自動車関連の企業は、やはり子会社ですとか、今でいう下請、孫請の方々を大事にしているのがよく分かります。逆に言うと、EVの産業に出遅れたのは、部品がEVになると二万点から何か一万点ぐらいになるんですか、半減するということで、それは部品を扱っているこういった企業にも影響があるからということで考えられていたというのは私も承知していますので、この自動車関連に関わる企業を本当に支えなきゃいけない。  そして、市場も、今アメリカというところを見ていると思うんですが、ほかの国も含め、やはり持続していかなきゃいけないと思いますので、ちょっと多面的に是非支援策を、武藤大臣、講じていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·1134 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  やはり経営の基本というのは、変化を一歩先に感じ取って、そして動くということかなと思いますので、この自動車産業も、それこそ前回の質問でありました、ラピダス社が、半導体、二ナノで最先端を行く。そこに、自動車業界では今、自動運転というところもかなり進んでいると思うんですね。いろいろな形でちょっとシナジーをつくっていただいて、是非トータルの産業として戦略を持って、そして政府の側も後押しするということをお願いしたいと思います。  次に、残り時間がちょっと短くなってしまったので、済みません、問い六に飛ばせていただきます。  私、おじいちゃんが八百屋で、父の代に、小さいんですけれども食品スーパーにしたというバックグラウンドなんですね。今、価格転嫁という話をすると、私は自分の生い立ちからも、食品スーパーさんはできないんですよ、正直。お客様には一円でも安く売…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·518 字

○吉田(は)委員 問いをちょっと全部まとめます。いっぱい本当は聞きたかったんですけれども。  何でこんなことを聞くかというと、今、二ナノの半導体を作るのを、TSMCがインテルと一緒にアメリカでやろうとしています。今日もトランプ関税が発動されると言われていますけれども、半導体、今のところゼロだということなんですが、仮に将来、分からないですね。予見できない。日本で二ナノを作りました、でも、アメリカにはTSMCとインテルが共同し、その周りにはサムスンもあるという状況で、どんどん、実際に使う企業、お客様に供給できる道があります。  日本のラピダス社、大変ですよ。今まで四十ナノしか日本ではなかなか作れなかったのが、今度、一気に二ナノに行きます。どっちを使いますか。アメリカにしてみたら、TSMC始め国内で作っていく。これは安全保障です。あれ、ちょっと待てよ、日本にもちょっと保険を掛けておこうか。こ…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·1421 字

○吉田(は)委員 まだどこがという形で決まっていないということは分かるんですけれども、量産化が二〇二七年の十月に始まるということですから、正直、ここの時点でビジネスが成功するかどうかというのはある程度分かるわけです。この時点で、主幹事証券会社、私はもうめどをつけるべきだと思いますし、これだけ大きいプロジェクトですから、大きな投資の証券会社になるのではないかというふうに考えますけれども、是非それは御検討賜りたいというふうに思います。  ちょっと今日はたくさん質問がありますので、どんどん行きたいなと思うんですけれども、民間資金にこだわるということ、先ほど、朝の質問でも階議員がおっしゃっていました。リスクマネーなんですよ。ノーリスクでお金を出したら誰も責任を取らない。でも、そこに費やされるのは国民のお金。国が一番リスクを取って、国が責任を持って、国民の税金が犠牲になる、こうなってはいけませんの…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·350 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  二桁以上というお答えがいただけました。確かに、八社で七十八億円。これは一千億円ですから、民間企業から出ようと思ったら。二桁、九十九も二桁ですけれどもね。本当にそこは確実にお願いしたいというふうに思います。  これだけリスクが多いお金が入ってくるかどうかが決め手だというふうに申し上げるのは、投資会社もベンチャーキャピタルも、もうかるとなったら向こうから来ますよ、大臣。何で、引き合いがどんなにないのと。こっちからお願いします、お願いしますじゃないんです。向こうから来ます。  その意味で、ちょっとお伺いしたいんですけれども、今、二桁ぐらいあるというふうな企業がありましたが、この中に政府から補助金をもらっているような企業の出資者はいらっしゃいますか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·610 字

○吉田(は)委員 是非、第二ステージの事業化のところ、これだけは本当に、この委員会だけでなくて産業界全体が見ていますので、よろしくお願いします。  もう一つ、このビジネスモデルに関して、問いとしてはもう一つ重要な点があるのでお伺いしたいんです。  とにかく、このプロジェクト、これだけ大きいお金が入りますので成功させたいです。日本の半導体をもう一回世界のトップに持っていきたい、同じ気持ちです。  でも、夢を語るだけでは駄目で、どこかでもしかしたらうまくいかなくなるかもしれないというような不測の事態、経営をやる上では、楽観シナリオ、現実的なシナリオ、そして悲観シナリオと、恐らく収支のプロジェクションをやっていらっしゃるのではないかというふうに思うんですけれども、民間企業には、こういったBCP、ビジネス・コンティニュイティー・プランというものを作るのは、これは不可欠なんですね。  あえて…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·231 字

○吉田(は)委員 いや、大臣、今の話だと一千億円が民間から集まるのか全然分からなかったんですよ。  でも、今の答弁の中で、いろいろな情報提供をしてというところ、では、ちょっとこれをお伺いしたいと思います。  私も投資の会社にいましたので、守秘義務がある、それは出せない、理解します。でも、話を進めているのであれば、MOU、メモランダム・オブ・アンダースタンディングとかNDA、守秘義務契約書を結んで話が進んでいるはずです。そういう会社、何社ぐらいありますか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·278 字

○吉田(は)委員 出せないということですけれども、ちょっとそれを、その小委員会というのは、じゃ、逆に、一体何ですかという感じなんですよ。第三者委員会で見る方で、提案してそのとおりいかない場合とか、私たちの目になって見てほしいというところがやはりあると思うので、何も開示できませんということであれば、第三者委員会がある意味が余りないというふうに思うんですけれども。  どのタイミングで開示していただけるんでしょうか。技術に関わることを出せなんて言っていません。でも、何らか、こういうのがチェックポイントだよというのは、これはお示しすべきではないでしょうか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·1169 字

○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。  今日は、半導体に関しまして御質問させていただきたいと思います。  半導体産業を日本政府として支援することは、これは国民の皆様からも賛同を得られるものだと思います。私も日本の半導体産業を全力で支援したいと思っています。ただ、ここには国民の税金でもある国費が巨額に投資をされていく、注入されていくということで、そこは厳しい目も持って精査をさせていただきたいと思います。  私は、かつてアメリカのシリコンバレー系のベンチャーキャピタルで働いておりまして、そのときに、本当によい技術を持っている企業が、商業化できるビジネスチャンスがあるのに、十分な資金が適切なときに入らなかったために潰れたり、外資に買われたりという状況を見てまいりました。それを悔しいなという思いで見てきましたので、その点は御理解いただきたいんですけれども、でも、基本的に、リスクを全…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·85 字

○吉田(は)委員 じゃ、簡単な質問ですけれども、何社かからもうそういう引き合いはありますか。ラピダス社に対してそういうことが来ているということは聞いていらっしゃいますか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·97 字

○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございました。  とにかく、成功させるためには、お互い厳しい目を持ちながら向かっていけたらと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·468 字

○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。  是非、ほかのマーケットにも目を向けていただいて、ここがフェールしたら、うまくいかなくなったら全部潰れるみたいな、これは本当に避けていただきたいなというふうに思います。  その点で、最後、御指摘をさせていただき、重要な点なので御答弁いただきたいんですが、日本の強み、これは半導体を作る素材にもあります。このシェア、日本はもう五〇%以上ですね。参考人の田中さんもおっしゃっていました。いろいろなものを作る上で、そのもとになる材料を押さえること。これは材料がなかったらその先が作れないんですよ。今、この材料を日本は握っているわけです。でも、この優位性も、うかつにちょっとほかの方にふらふらしちゃうとマーケットを取られます。この材料とそして半導体を作るための装置、ここに今、日本は優位性があるわけなんですよ。これは大事にしていただきたい。  政府として…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·555 字

○吉田(は)委員 それを明確化してほしいのと、恐らく、投資を検討する会社にしてみたら、それは絶対開示しないと投資検討は進まないと思いますので、そこは是非御採用いただきたいなと。本当に第三者委員会の権限というのは何なんだとちょっと今思ってしまいました。  残り時間が短くなってきましたけれども、そのほかにも実は伺いたいことがたくさんございますので、ちょっと質問を飛ばしながら行きたいと思います。  大臣、先ほども、経済安全保障上、二ナノを作るラピダス社は必要なんだということをおっしゃいました。  でも、ちょっと考えてみてください。今、日本にあるのは、これは配付資料の一ですが、設計を担当するファブレス、それから製造、ファウンドリー、また、全体の、半導体を使った製品からデバイスまでを考えるソリューション、これが一体になって半導体市場と思うんですけれども、まず、二ナノのラピダス社が作るものが経済…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·494 字

○吉田(は)委員 いや、残念なんですよ。今ちょっと声が出ましたけれども。  だって、何が、全然、ポイントで見ていらっしゃるのか。マイルストーンがあるのは分かりますよ。でも、そこは何を見ているんですか、第三者委員会の小委員会は何をそれは設定しているんですかということ、これを言わないと、参入してくる方々にとって、やはり民間資金はどうしても出せないという状況になってしまいます。是非ここはもっと開示が必要なんじゃないでしょうか。  じゃ、最後にこの件に関してもう一つ伺いたいんですけれども、二〇二五年のファーストクオーター、今ですね、パイロットラインが稼働して、次が二〇二七年ファーストクオーターの量産化めど、ここまで二年間あります。この間にきちんとマイルストーンを設けているんでしょうか。また、マイルストーンの、今のインディケーターを示していただけなかったんですけれども、これを是非示していただきた…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·580 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  実は、民間も五〇%出すんだ、こういうようなメッセージを出すことによって、ああ、これは本気だなというふうにマーケットが見るんですよ。私はやはりこれをやるべきだというふうに思います。  これは、業界、半導体業界の方や投資業界、かつての私の同僚も含めなんですけれども、結構不安の声が、大臣、上がっているんですよ。これは、不安じゃなくて、我も我もというぐらいやはり民間企業が押し寄せてこなきゃいけないです。  ただ、大臣、提案。  投資は二つのステージに分けて考えるべきだと思います。  一番最初、今、開発ステージ。一番お金がかかるところであり、ここになかなか民間のお金をつけろというのは、その先のビジネス化が見えない中、苦しいというのは分かります。だから、ここのステージはしっかり国が支える。分かりました。  でも、第二ステージの事業化のところ、ここ…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·446 字

○吉田(は)委員 これは是非はっきりさせていただきたいなと思うのは、例えば補助金を百億、二百億をもらっていて一億、二億出すのは、これは済みません、大変失礼な言い方だったんですけれども、おつき合い上、国から言われたら出さざるを得ないみたいな、そういう状況ではなくて、本当にこのビジネスを信頼して投資をしたということにならないと、民間の企業も見ていますから、是非ここはお願いしたいというふうに思います。  では、その流れでちょっとお伺いしたいんですけれども、これも、ああ、こんな日本政府肝煎りのプロジェクトが始まっているということになれば、証券会社だってほっておかないんですよ。主幹事証券会社は、IPOが、二〇三〇年を目標に株式を上場するということになっているわけなんですが、量産化が目前に、二〇二七年に迫っています。ビジネスの成功するにおいがあるところには必ず、こういう主幹事証券会社、自ら多分引き合…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-03 · 衆議院 憲法審査会 ·987 字

○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。  発言の機会をいただき、ありがとうございます。  私は、ネットCMを取り上げます。  最も大切なことは、民意がお金で買われてはならないという点です。ネットCM規制をする場合、コンテンツを規制することは表現の自由の観点から慎重な対応が必要です。一方、発信方法に関しては、バズればもうかるという収益モデルがあり、問題を深掘りする必要があります。言論の自由、そして表現の自由は守るというスタンスを明確にした上で議論させていただきます。  ネットCMは、お金を出す広告主とSNSなどプラットフォーマーとの間での取引ですが、現実は、既にネットCMを超えた、いわば隠れネットCMというべきものが存在します。  ある学生の提案にはっと気づかされました。政治に興味を持ってほしいなら、人気のあるインフルエンサーの人に発信してもらえばいい。この場合、ある人がイ…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-28 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·508 字

○吉田(は)議員 長谷川委員にお答え申し上げます。  私どもといたしましては、企業・団体献金を廃止して個人献金中心に移行すべきという考えの下に、企業・団体献金の禁止とセットで個人のする政治活動に関する寄附の税額控除を大幅に拡充したものです。  今我々が思うのは、お金のかからない政治にしようというまさにパラダイムシフトに来ているのではないかというふうに思います。私自身も、企業献金を受け取らず政治資金パーティーをしないという、本当に一人一人とつながる活動、ここに力を尽くしてまいりましたが、こうして個人寄附が広がると、寄附をした個人の方は政治に目を向けます、投票率が上がります、そして寄附した政治家がその後どう行動するかをしっかり国民の皆様が見るようになる、そういう効果もあるということを申し上げたいと思います。  そして、先ほど長谷川委員が、労働組合が悪で企業が善というような、そんなふうに感…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-28 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·109 字

○吉田(は)議員 長谷川委員がそういうふうにおっしゃったということではございません。そのように感じてしまう場面があったということで、もしその点で長谷川委員に対して申し訳ない発言であったら、それは訂正させていただきます。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-28 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·229 字

○吉田(は)議員 ちょっと説明させてください。おっしゃっていないということで、安心しました。  というのは、労働組合は組合員の方々の理解を得られて寄附をするものです。同じように、では企業献金はどうでしょうか。企業の側は、株主そして従業員の方が構成員ではないでしょうか。その方々の理解、それを得られるというところ、こちらは議論になっていないところであり、同じように団体というときにそういった視点も重要ではないかということを御指摘させていただきたいと思います。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-26 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·597 字

○吉田(は)議員 お答え申し上げます。  確かに、この法案では、個人のする政治活動に関する寄附について、税額控除を拡充して個人寄附を促進しています。特に、一万円以下の寄附については二千円を足切りにして全額控除するという、かなり思い切った提案をさせていただいているんですが、これは私は、公明党様の理念にも実は合致する大衆とともにというところ、本当にお一人お一人とつながっていく、これこそが政治活動の中でとても大事ではないかと。ここまで思い切ってやろうというところでございます。  なお、NPO法人よりも優遇しているんじゃないかというところなんですが、まずNPO法人は企業・団体献金を受けられます。この点でもう優遇されておりますので、一概に比べるのはちょっと無理があるかなというふうに思います。  そして、せっかくですのでもう一つだけ述べさせていただきたいんですが、今回、例えば一人の社長から百万円…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-26 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·180 字

○吉田(は)議員 中川先生にお答え申し上げます。  昨日こちらの御質問を頂戴しまして、調べてみようといたしましたけれども、全部の収支報告書を点検するのは本日の委員会までには困難でございました。しかしながら、政党支部の企業・団体献金の合計額、こちらは分かっております。二〇二二年度が約二億八百二十六万円、そして二三年度が約一億六千五百五十万円となっております。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-26 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·55 字

○吉田(は)議員 お答え申し上げます。  総務省への本年三月時点での届出の数字では三百七十九支部ございます。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-26 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·65 字

○吉田(は)議員 お答え申し上げます。  三百七十九支部のうち、国会議員関係政治団体の政党支部の数は二百九十六支部でございます。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-13 · 衆議院 議院運営委員会 ·755 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  目標値を設定するというのはなかなか難しいのかもしれないんですけれども、このぐらいだということをやはり国民の皆様に示し、かつ、この法律が施行されて、きちんと公正取引委員会は目を光らせているよ、こういうメッセージが、私は、価格転嫁が進んでいき、結果、中小企業の賃上げにつながっていくのではないかと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  続いてお伺いします。  先ほどもデジタルに関してお話がございました。アメリカのいわゆるビッグテックと呼ばれる企業の寡占状態に関してお伺いします。  もう今や我々の一日の生活は、このビッグテックの存在なしには一日たりとも進まないというような状況だと思います。ある日の私の一日です。アップルの携帯電話のアラームで目を覚まして、マイクロソフトのOSを使って仕事をし、グーグルで調査、情報収集、そしてメタのフェイスブ…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-13 · 衆議院 議院運営委員会 ·360 字

○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。ありがとうございます。  先ほど鈴木委員もかなり御質問されたので、同じ話題ではありますが、違う視点でお伺いしたいと思います。  三月十一日、下請法の改正案が閣議決定されまして、この改正の肝は、価格転嫁、適正な価格転嫁、これを後押しするものだというふうに理解しています。この改正によって、茶谷候補は価格転嫁は進むと思いますか。  また、現状では、昨年十一月に中小企業庁が発表した二〇二四年九月時点での価格転嫁率は僅か四九・七%と、半数以上の企業が価格転嫁できていません。これを、目標値、ここまで価格転嫁していくぞという目標値があれば教えてください。  また、これを確実な実効性を持たせるために、公正取引委員長になられたら何をされるか、茶谷カラー、あれば教えてください。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-13 · 衆議院 議院運営委員会 ·81 字

○吉田(は)委員 公正なビジネス環境、これはとても大事だと思いますので、是非、世界の公正取引委員会と連携をしていただいて、頑張ってください。よろしくお願いします。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·1059 字

○吉田(は)委員 立憲民主党としては最後の質問になります。初めて経産委員会に所属させていただいて、大臣に初の質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、私は、揚げ足取りもしませんし、批判のための批判もしません。ファクトとしてどんなことがあるのかなというのを一つ一つあぶり出しながらお話しできたらいいなと思っていますので、大臣、私もほとんど原稿は書いていないです、質問だけなので、是非大臣のお声でお考えを聞かせていただけたらなと思います。  今日取り上げる話題は、昨日、政策活動費の廃止が決まりまして、これはすばらしいなと思うんですよ、政治資金の透明化という点で。ただ、積み残ったのが企業・団体献金のことです。これは来年の春、三月末をめどに結論を出すということになったんですが、この企業・団体献金のことに関して今日はちょっと取り上げたいと思います。  どうしてもこの話題は政治家の…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·361 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  これは本当に政治活動をする上で大切な資金なんだということを私も伺っています。有権者の方とどう接点をつくっていくかというのを私も本当に工夫しながら、パーティーしない、企業献金は受けないということで必死にやっているわけなんですけれども、こういうところを何か工夫できないかなという思いでおります。  この中で、大臣、私も実は収支報告書を拝見したんですけれども、毎月一万円ずつ定期的に払っていただく、サブスクみたいな感じで企業献金を受け取っていらっしゃるのは、何か、毎月定期で入ってくるというのは、収入の安定という意味ではすごいなと私は思いまして、サブスクかとちょっと思ったんですけれども、念のために伺います。こういった企業献金をいただいている企業と大臣は、利害関係はないですよね。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·122 字

○吉田(は)委員 利害関係があるとどうしても政治がゆがめられる、これが私は企業献金の一番の問題だというふうに思うんです。  次に、大臣、この企業献金自体に対して、大臣としてはどのようなお考えをお持ちですか。短くで結構ですので、お答えください。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·316 字

○吉田(は)委員 個人的に大臣とのつながりからで、そうやって応援していただいている企業で、何らか利益を誘導するとか、そういうことはないという心強いお言葉をいただきました。  今、大臣は、大臣自身を応援するために企業は寄附している、献金しているということだったんですけれども、ちょっと私は冷静に見て、じゃ、企業は利益を追求する存在ですよね、だとしたら、この寄附したものの取扱いはどうなのかなというふうに思いました。  今日は国税庁それから金融庁の方からも参考人の方に来ていただいておりますので、ちょっと教えてください。もし企業が、政党や政治資金団体、そして政党支部に寄附した場合、この金額は、経費、つまり損金として認められますか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·631 字

○吉田(は)委員 一般の寄附と同じ取扱いで損金算入が可能、それも上限があると。私が調べたところでは、資本金の〇・二五%と、あとは法人税法上の所得の二・五%、これを足してその範囲内でというふうに学ばせていただきました。それは、企業としては、損金算入できるので、全部ではないですけれども、メリットはあるのかなというのが一つ明らかになったと思います。  ここで、企業献金といっても、多分、大臣が政党支部で受けているような企業と、それから、例えばここで言う国民政治協会、自民党の政治資金団体ですね、ここで受けているところとちょっと違いがあると思うんですよ。  私は、今日は、どちらかというと大型の献金、つまり国民政治協会で受けているような大企業に関してちょっと見ていきたいと思います。恐らく、大臣が政党支部で受けているのは、地元の企業様で、公開企業というのは少ないんじゃないかなと、ごめんなさい、私は調べ…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·766 字

○吉田(は)委員 いや、ここなんですね。私、今回、結構驚いたのが、二千万円以上、自民党の政治資金団体に寄附している企業をちょっと調べてみました、大臣。二〇二三年、自民党本部又は国民政治協会に対して二千万円以上という大口の寄附を行った企業は、二千万円以上の、企業の約七割に達しまして、総額で七億七千三百五十万円に上ります。この企業は、いわゆる、いろいろな、公開企業として開示が義務づけられている有価証券報告書の中で、開示の義務はないというのが私は結構びっくりしたんですね、改めて調べてみて。  政治家の方はもちろん収支報告書の方で書いています。政党も政党のもので書いています。でも、これは双方だと思うんですよ、私は。企業の側もきちんとそれは、本来なら正々堂々開示してほしいなというふうに思ってちょっと調べてみましたところ、自民党さんの政治資金団体の七割の中で一社だけ、ちなみに会社の数でいうと上場企業…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·436 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  でも、これは、今まさに大臣がおっしゃっていただいたように、企業って誰のものという話になるわけですよ。今ステークホルダーというお話が出てきましたけれども、株主もいます、そこで働いている方もいます、取引先もあります、いろいろなステークホルダー、利害関係者が企業にはいて、私は、その方々に対する説明責任もあるから、公開企業というのはこういった開示義務が課されているんだと思うんですね。  これは、レクの中で、いや、でも投資判断にはこれは関係ないかもしれないから載せていないんじゃないですかと言われたんですけれども、ちょっと待ってください。個人の投資家がそこの会社の株を買うときに、やはり気になる人はいらっしゃると思うんですけれども。私は、これは投資判断にも影響してくるところだと思うので、開示すべきじゃないかなというふうに私個人は思っています。  最後にこ…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·674 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  やはりステークホルダーという考えがとても大事で、何か、会社というと、社長の一存でとか、これもちょっとおかしな話で、先ほど申し上げましたように、上場会社と非上場会社はちょっと分けて考えるべきだと思うんですが、今日は私は上場会社の話をしています。  ここは、やはり株主始め、投資判断に影響するというのは、例えば、何かニュースが出て、ああ、もうあそこの商品は買わないわという判断をすることもありますし、あっ、こんないいことをやっているの、もっと応援しようと思って、その会社のサービスや商品を買うことだってやはりあるわけですね。これは、私は、やはり公開企業としての責任があるというふうに思います。  ちなみに、最後に一つ例なんですが、何でこんなに私がここにこだわるかというと、イギリスの場合、政治献金は認められています。ただし、条件があります。五千ポンド、大…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·114 字

○吉田(は)委員 もう終了しましたというのが出たので、今日は上場企業の話をしましたけれども、是非、今度は、まさに中小企業の皆様も支援したいという観点からまた御議論させていただければと思います。  本日はありがとうございました。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 経済産業委員会 ·68 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  ちょっと次の質問とかぶるところだったんですが、記載義務はないということでよろしいですよね。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-13 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·217 字

○吉田(は)議員 ありがとうございます。  この点においては一致しておりますし、今までやはり国民の皆様が見ようと思ってもなかなか見れなかった、PDFにしても検索ができない、これはデータ化とは言わないと思います。完全なデータ化をし、国民の皆様が検索しやすいように、そして、我々の案では、そこからたくさんの政治団体があるものも実態を把握できるようにというふうに、一歩踏み込んでおりますので、こちらも是非御検討いただけましたらと思います。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-13 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·754 字

○吉田(は)議員 御質問は本当に重要な点だと思います。  この表にも載っています私の選挙区は、東京八区、まさに面積という意味では狭いところなんですが、以前、この課題も実は党内でも議論いたしまして、例えば、東京の方は、じゃ、お金がかからないのかというと、家賃、駐車場、それから人件費という意味ではかなり割高なところもございます。  実際、その実態をきちんと把握していくということはまず重要なのかなということを前提に御回答をさせていただきたいと思うんですが、御指摘いただきました点も含め、政治改革推進本部で、党内で様々な議論を積み重ねてまいりました。本気の政治改革を実行するためには、政策活動費の廃止、そして世襲制限、企業・団体献金の禁止、政治資金透明化についての今回の法案の提出に至った次第でございます。  なお、選挙区の事情は、面積以外にも、長友委員の御指摘のとおり様々ございますけれども、そも…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-12 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·461 字

○吉田(は)議員 お答え申し上げます。  これまでも、多額の企業・団体献金が腐敗や癒着構造の温床となってきました。国民のための政策を実行するためには、特定の企業、団体によって政治、政策決定がゆがめられてはなりません。  企業・団体献金は、一九九四年に成立した政治資金規正法改正でまず政治家個人に対するものが禁止、そして、二〇〇〇年には政治家の資金管理団体に対するものも禁止されました。しかし、その後も政党への献金は引き続き認められたことから、政党支部経由の献金がまだまかり通っております。また、企業・団体献金の代替として政治資金パーティーが引き続き認められておりまして、自民党派閥によるパーティー収入の裏金問題につながっております。  企業・団体献金の全面禁止は、一九九四年以来、三十年近くの懸案事項となっておりまして、国民の政治に対する信頼を回復するためには、今こそ、資金力に物を言わせて政策…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-12 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·749 字

○吉田(は)議員 御答弁申し上げます。  自民党案は、政策活動費の廃止といいながらも、公開されることにより特別の支障が生じるおそれがある支出については、その一部をブラックボックス化できる公開方法工夫支出という新しい新設をしています。それに対し、我々の案では、政治団体の経費の支出は、当該政治団体の役職員又は構成員に対する渡し切りの方法によってすることはできないということとし、いわゆる政策活動費を全面的に禁止しています。  また、渡し切りが禁止される対象について、自民党案は政党及び国会議員関係政治団体に限定しているのに対し、我々の案は全ての政治団体としています。  このように、自民党案はブラックボックスを残そうとしているのに対し、我々の案は政治資金の完全な透明化を図ろうとしている点が最大の違いです。  そして、今までの議論をちょっと私、聞いておりまして、一つ感想を申し上げたいんですけれ…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-12 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·250 字

○吉田(は)議員 お答えいたします。  全ての国会議員関係団体、政党及び政策集団、派閥の政治資金収支報告書を検索可能な形でデジタル化することを想定している、これは当然のことであり、それから、検索する機能を付加することは当然のことだと思っています。  また、そこから一人の政治家が幾つも政治団体を持っていてその全体を把握できない、こういう問題もございましたが、このデジタル化により検索を可能にすることによりこちらも把握しやすいようにする、ここまでやるべきではないかというのが我々の考えでございます。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-10-07 · 衆議院 本会議 ·8983 字

○吉田はるみ君 立憲民主党・無所属の吉田はるみです。  会派を代表して質問いたします。(拍手)  まず初めに、本年一月に発生した能登半島地震、そして九月の大雨災害で被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた、犠牲になられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げます。  まず、賃上げ、物価高対策についてお伺いします。  一日八時間労働で真っ当な生活ができる賃金を保障しなければなりません。立憲民主党は以前から、最低賃金を千五百円とすることを訴えてきましたが、この度、石破総理は、所信表明演説で、二〇二〇年代、全国平均千五百円と明言されました。私たちが以前から訴えている主張を採用していただいたことは評価いたします。最低賃金を引き上げると、パート、アルバイトの方はもちろん、非正規雇用、また正社員の賃金も押し上げられます。  ただし、これを実現するとき、二つのことをセッ…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-06-05 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·1053 字

○吉田(は)委員 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました立憲民主党、国民民主党、有志の会提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案、立憲民主党提出の企業・団体献金禁止法案、パーティー開催禁止法案に賛成、自民党提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案及び修正案に反対の立場で討論を行います。  立憲民主党案は、今回の自民党派閥の政治資金パーティーの裏金問題に端を発した政治不信を払拭するため、企業・団体献金の禁止、政策活動費の廃止、連座制の導入、政治資金パーティー開催禁止など、政治資金の透明化を進め、抜け道を塞ぐ、自らを厳しく律する本気の政治改革であり、賛成いたします。  自民党案及び修正案への反対の理由の第一は、維新を含め野党が禁止を主張する企業・団体献金は全くゼロ回答。  第二は、政策活動費は領収書を公開するとありますが、黒塗りの可能性を否定していません。そし…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-24 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·268 字

○吉田(は)委員 論理が破綻しているのは自民党さんの方じゃないでしょうか。五十万円を公開しない理由に挙げたのがそちらだったんです。  今、五十万円以下は様々な実費であるから。それは公開できるじゃないですか、実費なんだから、堂々と公開できると思いますよ。出ない理由がちょっと分かりません。  もう一つ、では、お伺いします。  今回、政策活動費は項目と金額のみで、それに領収書はつかないという理解ですが、国民の皆様に見えるのは、政策活動費、何とか項目、幾らという、それだけですよね。領収書は一切見れないということでよろしいでしょうか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-24 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·141 字

○吉田(は)委員 給与明細でなくてもいいんですが、一人一人の国民に、私たちが政党交付金を支える、それを負担しているんだということは、どこかに書かれていますか。一方で、定額減税の方はこうして企業に書け、明示しろというふうに言っていて、ここは整合性が取れないのではないかという指摘です。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-24 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·405 字

○吉田(は)委員 結局、領収書は見れないという結論でありますし、こうして、領収書が分からない、そもそも本当にその目的に使われたのか国民の皆さんが判断する材料がないということは、これは明らかだと思います。これで政治の信頼回復は私はできないと思いますよ。もう一度ここを検討していただきたいというふうに思います。  まず、性善説に立った政治改革、これには限界があります。ここを是非認識していただきたいと思います。  そして、一つお伺いします。性善説に立てないのでここを伺いますが、例えば、政策活動費、三百万円を議員個人が受け取ったとします。そして、その中から二百万円を使用し、百万円が残りました。これも結局、本当に二百万円、政治活動に使われたのか分かりません。でも、二百万円使って、そして百万円残ったとします。この百万円に関しては、個人の確定申告の雑収入になり課税されるべき収入ですが、その認識で合って…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-24 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·377 字

○吉田(は)委員 やはり、そもそもこれが本当に適正に使われたか確認できないのが政策活動費なんですよ。これがやはり明らかになりました。  そして、ちょっと苦言を呈させていただきたいと思います。  党のガバナンス、これが利いていたら、こんな裏金国会になっていないんじゃないですか。そもそも、この通常国会の中で本来行われるべき、子供たちの未来やそしてシニアの皆様の介護、医療、大事な少子高齢化の問題、ここの議論が尽くされなかった、もっと時間を割きたかった、そんな思いを今、国会議員もそして国民の皆様も持っているんだと思います。ガバナンスが利いていたらこんなことは起きていないですよ。この点は厳しく指摘させていただきたいというふうに思います。  では、今、様々政策活動費の問題が出てきました。共同提出案の方では、こういった問題、担保されているんでしょうか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-24 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·256 字

○吉田(は)委員 これは書いた方がいいですよ。そうしたら、国民の皆様も、そうか、自分たちはこれだけのお金を負担して今政治活動を支えているんだという意識を持っていただいて、そして、やはり政治に国民の目が私は向いていくと思います。一方的なことではなく、やはり本当に国民を、国民生活、国民の感情を考えた政治にしていくべきだという御指摘を申し上げます。  続きまして、政策活動費に関して伺いたいと思います。  今回の自民党案では一回五十万円でございますけれども、これは年間何度も支出できるということでよろしいですね。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-24 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·199 字

○吉田(は)委員 本当に国民の目が判断するという状況が担保されているということで、本来あるべき姿だというふうに思います。  先ほど輿水委員も御質問されましたオンライン提出に関して伺いたいと思います。  確認なんですが、今回の案では、PDFで検索ができないという案ですよね。先ほどの答弁を伺っていましたら、この点は改善し、検索できるものにしていこうという方向であるという理解でよろしいでしょうか。…

吉田はるみ ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-24 · 衆議院 政治改革に関する特別委員会 ·803 字

○吉田(は)委員 ありがとうございます。  私、最初聞いたとき、びっくりしました。民間企業にとってデジタル化といったら、紙のPDF、デジタル庁がありDXを進めている政府が、政治家だけこんなPDF、紙にして、ただオンラインに載せるというのは、ちょっとあり得ないと思ったんですね。  今、検討してくださるということだったんですが、スピードが大事です。  皆様の配付資料を御覧いただきたいと思うんですが、国民の皆様に電子化という意味では相当負担をかけています。電子帳簿、e―Taxの確定申告、またインボイス制度、また今度はマイナ保険証と、どんどん国民の皆様にはデジタル化を進めるから理解してついてこいと言わんばかりの政策をする一方で、国会議員の収支報告書は紙のものをPDF化してオンラインに上げるだけで、検索して見ることができないというのは、国民の皆様的に何だそれはという感じだと思いますよ。  い…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")