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国立国会図書館 (NDL) 国会会議録 API / 議員・政党横断検索

検索結果 (13 件)

発言日降順
嶋崎真英 · 2024-02-21 · 衆議院 予算委員会 ·3924 字

○嶋崎真英君 ただいま御紹介にあずかりました一般社団法人長崎県観光連盟会長の嶋崎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  加藤団長を始め衆議院予算委員会派遣委員の皆様におかれましては、国会開会中のお忙しい中に長崎県までお越しいただき、このような貴重な意見陳述の機会をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。  本日は、限られた時間になりますが、現在の長崎県における観光の現状と課題について、ポイントを四つに絞り、お話しさせていただきたいと存じます。  一点目はインバウンドの誘客促進、二点目は交通アクセスとインフラ、三点目は離島地域における観光の推進、四点目は人材の育成、確保でございます。説明が資料のページ立てと前後いたしますが、御容赦いただきたいと存じます。  それでは、よろしくお願いいたします。  まず一点目、インバウンドの誘致促進について御説明申し上げます。資料は七ページ…

嶋崎真英 · 2024-02-21 · 衆議院 予算委員会 ·76 字

○嶋崎真英君 私、バス事業でございますので、法令遵守は当然のことだと思います。何より、国民が常識的に理解できることをやっていただきたい、それに尽きます。…

嶋崎真英 · 2024-02-21 · 衆議院 予算委員会 ·199 字

○嶋崎真英君 国や自治体からの支援について充実するにこしたことはないと存じますが、財源もやはり限りがあることだと思います。  実質賃金が、現在、物価上昇に賃上げが追いついていないというのが今現状でありますので、やはり、経済的に豊かになれば当然子育ては順調にいくんじゃないかと思っておりますので、私ども経済界といたしましては、それこそ、何とか待遇改善に向けて本業の方を頑張ってまいりたいと思います。…

嶋崎真英 · 2024-02-21 · 衆議院 予算委員会 ·355 字

○嶋崎真英君 我が国は労働生産性は低位にあろうかと思います。やはり現在の状況を打破していくためには、我が国は、我々もそうですが、労働生産性の向上というのが大変重要になってこようかと思います。  私どもも、売上げを上げるためには、実際、運賃改定をするしかないんですね。しかし、運賃改定をしたら収益が上がるというだけでは済まされない、いろいろな問題がございます。やはり、その運賃に見合ったサービスをちゃんと我々が維持できるのかということだと思うんですね。  ですから、販売単価をただただ上げて、売上げを上げて、収益を上げて、利益を出して、それを結局、待遇改善に使うということではないと存じます。この値段であれば支出してもいいというような、そういうサービスを心がけていかなくてはいけないんじゃないかなと存じます。…

嶋崎真英 · 2024-02-21 · 衆議院 予算委員会 ·690 字

○嶋崎真英君 先ほども申し上げました労働生産性でございますけれども、昨年の実質賃金は、物価上昇に賃上げが追いついておらず、二年連続で減少したと承知をしているところでございますが、こうしたことに対するインフレ手当は大切なこととは受け取りますけれども、やはりサステーナブルな成長を実現させるための根本の要因は、先ほど申し上げた日本の成長率、つまりは労働生産性の低さであろうかというふうに存じているところであります。これを解決しないことには、コストプッシュが主因である足下の物価上昇を上回る賃上げは実現はできないというふうに存じます。  労働生産性につきましては、簡単に申しますと、分子が売上高で分母が労働投入量であるわけなんですけれども、分母の投入量については、DX化であったり省人化ということだと思います。これについては国の方でもいろいろな手だてをしていただいておりますけれども、更に充実した御支援を…

嶋崎真英 · 2024-02-21 · 衆議院 予算委員会 ·274 字

○嶋崎真英君 中小企業に限らず、我々民間企業は、とにかく収益を伸ばし、利益を確保して、キャッシュをそれこそ蓄えていく。そうじゃないと、赤字だったら待遇改善はできないわけなんですね。  という観点から申しますと、先ほどおっしゃいました企業の負担軽減を図るということは、それによって正規雇用や賃上げにつなげていくという、その施策についてはありがたいとしか言いようがございませんが、やはり企業というのは黒字を確保していかないといけないわけですから、先ほどから申し上げています労働生産性を上げるということに尽きるんだというふうに存じます。  以上です。…

嶋崎真英 · 2024-02-21 · 衆議院 予算委員会 ·371 字

○嶋崎真英君 私どもの会社のことで申しますと、もう既に、コスト高の影響もある中で、事業者単独での路線維持というのは非常に困難な状況を迎えております。  加えて、本年四月一日より働き方関連法が施行されまして、我々運輸事業者、それから建設事業者もそうでしょうし、医療に関わる皆さんもそうなんですけれども、残業の上限規制や就労のインターバルの確保なんかが必要になってくるわけですね。更にやはりコストを圧迫する状況になってしまいます。  何とか当社は補助金ももらわずに、二年ぐらい前まで、去年までですか、頑張って、歯を食いしばってやってきました。しかし、もう限界なんですね。  そういう意味では、やはり国であり県であり市であり、本当に必要なインフラそのものだということを十分に御理解をいただき、支援をしていただければと存じます。  以上です。…

嶋崎真英 · 2024-02-21 · 衆議院 予算委員会 ·183 字

○嶋崎真英君 燃料費については、国それから自治体の方から御支援をいただき、本当に感謝をいたしております。  やはりコストプッシュが、要は賃上げを下回らないことには可処分所得が上がらないわけでございますので、何より、水道光熱費であり仕入価格は当たり前の話なんだけれども、特に、さっき申し上げた燃料費に対する御支援は継続していただければというふうに希望するところです。…

嶋崎真英 · 2024-02-21 · 衆議院 予算委員会 ·887 字

○嶋崎真英君 私が何か言わなきゃいけないような立場になりましたが。  昨年の十二月二十七日に不認定の発表が国からございました。私も、最初の説明の中でも触れましたように、やはり県民は非常に落胆したんだというふうに思います。  国からの説明を改めて振り返りますと、要求基準を満たしていない、それから評価基準まで至らなかった、資金調達についても当初の提案とその後が違っておりましたと。それで、総合的に、結局、資金調達先の顔ぶれなんでしょう。リターンが恐らく大きくなるために、ギャンブル依存症への対策に対して懸念が持たれるというようなことが国からの説明だったというふうに存じます。  要は、サステーナビリティーと申しましょうか、事業継続性に疑義を持たれた結果、国が不認定だったというふうに私は個人的に受け止めているところであります。  四千三百億強だと思いますが、その事業費は、先ほどの建設業も二〇二…

嶋崎真英 · 2024-02-21 · 衆議院 予算委員会 ·404 字

○嶋崎真英君 冒頭の陳述で申し上げましたけれども、鈴木市長も今おっしゃって、繰り返しになりますけれども、やはり国際線の誘致に向けての国の支援を是非お願いしたいところでございます。  やはり何よりグランドハンドリング、グラハンが今非常に脆弱な状況です。確かに、夏の暑い日、寒い日に飛行機を誘導するというのは大変な仕事でしょうし、荷物を積卸しするのもそうだと思いますけれども、そういう労働環境の改善というのは、やはりグランドハンドリングにおいては必要になってこようかと思います。  何より今はその人員が完全に不足をして、東京とか関西空港、あるいは成田、福岡に集中しているんじゃないかと存じます。地方がないがしろにされているというわけではありませんけれども、後回しになっているのが現状で、長崎に、それこそ韓国から避寒でゴルフに来たい人も、やはり福岡経由でいらっしゃるというのが現状でございます。  以…

嶋崎真英 · 2024-02-21 · 衆議院 予算委員会 ·1287 字

○嶋崎真英君 長崎県の場合、東西南北、非常に遠い市町も離島もございますし、東は島原半島があって、島原市と、それこそ西の壱岐、対馬なんかはとんでもない距離でございますけれども。  例えば、平戸島に行こうと思いますと、佐世保市からバスで一時間半かかるんですね、佐世保駅前から平戸の桟橋、平戸の中心地は。それからさらに、生月までが三十五キロ、生月島の大バエ灯台というところ、それこそ東シナ海の水平線が一望に見えるところなんですけれども、であったり、平戸島に行くには、松浦鉄道を使っても平戸口までしか行かないんですね。それからまたバスに乗り換えて行かなきゃいけないわけなんです。ですから、公共交通で行くには、空港から平戸であったり、空港から島原半島であったり、非常に今不便をおかけしているというのが現状なんですね。  これは、一つは、先ほど申し上げた道路整備、高規格道路なんかが中心が遅れているということ…

嶋崎真英 · 2024-02-21 · 衆議院 予算委員会 ·467 字

○嶋崎真英君 長崎の場合は、さっきも御説明を申し上げましたけれども、クルーズ船のニーズがこれから増えてくるんですね。修学旅行も、高校生に至っては、二〇年、二一年の高校生の修学旅行の訪問先は長崎が全国で一番です、これはコロナの影響もあったわけなんですけれども。当然のことながら、私ども事業者としてはそれを維持していかなきゃいけない。今は沖縄が多いですよ、沖縄の方が多いとは思うんですけれども。  シーズン、オン、オフというのは、やはり観光業というのは決まっていますよね、地域それぞれ違いますけれども。そうすると、要するに、クルーズ船も来ます、いろいろなイベントもあります、それから修学旅行も来ますとなると、当然のことながら、そのニーズに応えるだけの車両数、運転手、ガイドがいないんですね。だから、お断りをせざるを得ないというような状況が既にもう生じています。かといって、車両を増やし、運転手を増やし、…

嶋崎真英 · 2024-02-21 · 衆議院 予算委員会 ·425 字

○嶋崎真英君 確かに、長崎の場合も、タクシーのドライバーが六〇%になっているというのは認識をしております。さっき言った観光のニーズも増えて、なかなか修学旅行なんかのタクシー利用にも対応できないというのが今現状だと思います。  ライドシェアの問題は非常に微妙な問題でございますけれども、少なくとも、公共交通が利用できないような、そういう過疎地域についてはライドシェアというのはどんどん進めていくべきだとは思いますけれども、今のところ、それぞれのタクシー会社に運行管理、教育も含めて任せるということになっておりますけれども、そういうところが例えば離島部なんかで求められるのか、できるところがあるのかというような現実的な問題もあろうかと思いますので、そういう安全、安心の運行が確実に維持できるようなライドシェアの構築ができるか否かだと思います。  ですから、離島部はやはり導入をなさって、そういうことに…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")