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検索結果 (100 件・上位100件)

発言日降順
竹内真二 ·公明党 · 2026-04-21 · 参議院 経済産業委員会 ·1044 字

○竹内真二君 ありがとうございます。  今返還時の柔軟対応ということも御答弁いただきましたけれども、本当に様々、今の状況下で補助金を活用したい、しかしなかなか難しいという中小企業の皆さんに寄り添って、是非とも引き続き御対応いただきたいと思います。  次に、雇用維持についても伺いたいと思います。  これは、私が行った千葉県内の調査の際ですけれども、建設業の関係の方がこう言われておりました。今は資材高騰や品薄への対応は何とかできているが、日々悪化していく状況を踏まえると、一か月後のゴールデンウイーク明けには物が入ってこなくなるおそれがある、また、価格転嫁ができなくなる、また、受注を受けられなくなる、こういった事態が起きて、企業を取り巻く風景というものが一変しているのではないかとの不安があると。そのためにも、この方は、コロナ禍のときのような雇用調整助成金の拡充をお願いしたいと、こういうふう…

竹内真二 ·公明党 · 2026-04-21 · 参議院 経済産業委員会 ·892 字

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  先ほど古賀委員の方から言及もいただきましたけれども、私からは、中道、立憲、公明の三党で実施をいたしましたイラン情勢に伴う原油高などによる影響調査を中心に質問をさせていただきたいと思います。  この調査は、今資料を一枚お配りさせていただきましたけれども、これは公明新聞の記事ですが、この報道にもありますように、三月二十七日から四月の十三日にかけて、個人と企業に対して、それぞれの影響を把握するために緊急の聞き取り調査を議員が実施をしたものであります。  その結果、個人と企業を合わせて一万二千件を超す回答を得ました。特に企業におきましては、今回の原油あるいは原材料の高騰に対しまして八三・六%が既に影響を受け、しかも、今後の影響見込みまで含めますと実に九七・一%に達しておりまして、ほぼ全ての企業がこの影響圏内にあ…

竹内真二 ·公明党 · 2026-04-21 · 参議院 経済産業委員会 ·527 字

○竹内真二君 ありがとうございます。  今までもしっかり対応していただいたのは十分分かっているんですが、引き続きよろしくお願い申し上げます。  次に、一問、済みません、飛ばさせていただきまして、また大臣にお聞きして、問八の方に移りたいと思います。また、問七はまた次回のときに質問させていただきます。  最後になると思うんですけれども、これ電気・ガス料金の支援についてなんですけれども、二日の本委員会で我が党の石川博崇議員が、電気・ガス料金についてどの程度、いつ頃上昇する可能性があると見ているのか、夏に向けて要否を判断する時期についてはどう考えるのかと質問をいたしました。それに対する大臣答弁というのは、残念ながら、影響を注視するという趣旨の答弁にとどまっておりました。  先ほど来紹介しておりますこの三党の影響調査におきましても、これは個人の支援ニーズとなりますけれども、電気・ガス料金の引…

竹内真二 ·公明党 · 2026-04-21 · 参議院 経済産業委員会 ·593 字

○竹内真二君 今大臣もおっしゃったように、かなり目詰まりのその解消度合いとか、又は、また詰まってしまうような事態ってなかなか、個別ケースによって大分違うのかなという私も感覚を受けております。いち早くシンナーがなくなったという方が、今回政府が対策を取ったのと割と同時期に解消したという喜びの声が入ってきたというケースもございました。そういう意味では、一方で、その後にまたシンナーが足りないという業者もいらっしゃいますので、そうしたそのばらつきというものをしっかりと、政府の方でもやっているとは思うんですけれども、経産省の方でもしっかりと取り組んでいただいて、事業者の方がそうした不足に悩むことがないようにしっかり御対応いただきたいと思います。  もう、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、テンポよく次の質問に移りたいと思います。  もう一つ課題として、行政サービスの燃料調達で入札不調が相次い…

竹内真二 ·公明党 · 2026-04-21 · 参議院 経済産業委員会 ·1150 字

○竹内真二君 今御答弁ありましたけれども、やはりコロナのときの特例というものを、やはり事業者の皆様方、結構頭の中にインプットされておりまして、もしそうした対応というのが難しいのであれば、私は、いち早くきちんと予見可能性のあるような対応というものもしっかりと取っていくことは重要なことだと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、供給の目詰まりについて伺います。  これも千葉県内の中小企業団体の方が、これ会員の企業の皆様からヒアリング調査を行っておりまして、実はその調査結果からも、石油化学由来原料の価格上昇と供給制約が発生していることが確認をできております。  ヒアリングで判明した現場の状況について紹介いたしますと、石油化学由来原料の価格改定通知が相次ぎ、一部では約三〇%の値上げが提示されている。流通量の絞り込みも進んでおり、単価アップを許容しても必要数量の確保が困難になる可能…

竹内真二 ·公明党 · 2026-04-21 · 参議院 経済産業委員会 ·739 字

○竹内真二君 大臣、まず拝読していただいたということで、感謝を申し上げます。  また、的確なところをコメントもいただきまして、ある意味ではこの調査結果から浮かび上がってくるのは、今のこの政府側の今頑張っていらっしゃるそういう取組と、やはり現場の今の思いというのにギャップがどうしてもまだ生じている、これからやはり問題、事態というのが長期化したときにこれをどう埋めていくのかということが今大事な点になってくると思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。  そうしたら、次に、一つ一つちょっと質問の内容も踏まえながら、今の課題について質問をさせていただきたいと思います。  まず、賃上げへの影響であります。  調査では、今後の賃金について法人に質問をいたしました。これに対しまして、現状維持が四八・九%で最多となり、引き上げる予定があるとの回答は三四・一%にとどまりました。物価上昇が続く…

竹内真二 ·公明党 · 2026-04-21 · 参議院 経済産業委員会 ·756 字

○竹内真二君 今、答弁の後半でもございましたけれども、やはり価格転嫁というところはこの調査結果にも色濃く出ておりますので、万全の対応をお願いしたいと思います。  次に、今回の影響調査では、法人に対して今後期待する支援策というものを聞いております。配付資料の左上のグラフのこの緑色の方ですけれども、これを見ていただくと一目瞭然なわけですが、やはり最も多かったのは各種補助金の拡充、七五・一%でありました。さらに、その下、資金繰り支援、セーフティーネット保証の拡充というものが四一・三%に上っておりまして、現場ではやはり設備投資への支援、そして運転資金の確保、こうした両面からの支援ニーズが強いということが分かるわけであります。  私も地元の千葉県内の中小企業や関係団体を回ってまいりました。その中で、このものづくり補助金など、賃上げ要件があるためにやはりこの申請をためらうという方もいらっしゃいまし…

竹内真二 ·公明党 · 2026-04-21 · 参議院 経済産業委員会 ·106 字

○竹内真二君 引き続き、国民に分かりやすい説明を電気・ガス料金支援についても大臣の方から発信していただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  時間参りましたので終わります。ありがとうございました。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-04-15 · 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 ·90 字

○竹内真二君 そうしますと、日本におけるこの再生可能エネルギーの中でも、あえてですね、参考人は、この分野はそれでもアフォーダビリティーがあると言える分野というのはないんでしょうか。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-04-15 · 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 ·267 字

○竹内真二君 ありがとうございました。  それでは、最後に山下参考人にお聞きします。  良い再生エネルギーというお話があったんですけれども、例えば、もうちょっと時間がなくなってきたんですが、今、導入例も具体的にも御説明いただいたんですが、ちょっと時間の関係で、もう一回、例えば都市部的なところと、あと割と農業が盛んなようなそういう場所で、それぞれこの地域でベストだというようなものを広げていくために、例えばこれまでやった導入例の中でこういうのは非常にうまくいっているなというものがあったら、一つずつ紹介していただけたらと思います。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-04-15 · 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 ·28 字

○竹内真二君 ありがとうございました。  終わります。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-04-15 · 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 ·516 字

○竹内真二君 ありがとうございます。  それでは、次に森田参考人にお聞きします。  私も、東京国際クルーズターミナルの方にある実証実験の場で、柱に巻いたペロブスカイトを視察させていただいたことがあります。そのときに、やはり耐久性の問題とかリサイクルの問題のお話も伺いましたけれども、まずは最初に、今発電効率二六・七%程度というお話がありましたけれども、これからの技術開発によって最終的にはどの程度まで高められるものなのか、そしてそれはいつぐらいが一つ言えるのかどうかということが一つと。  それからあと、いろんな用途があると思うんですけれども、いろいろな、例えば学校の体育館の屋上に張るとかですね。ただ、あと高速道路にも利用するという話も伺いましたけれども、その側面に貼った場合と屋根に貼った場合でやはり発電量にはそれなりに違いがあるものなのかどうか、ここをお聞きしたいと思います。  それで…

竹内真二 ·公明党 · 2026-04-15 · 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 ·283 字

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  今日は、三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。順番に御質問させていただきます。  まず最初に、山本参考人にお聞きしますけれども、やはり原子力というものは当然私も大事な電源だと思うんですけれども、再生可能エネルギーというものを、参考人がおっしゃるように、アフォーダビリティーの観点からやはりなかなか厳しいという見方をしてしまうと、どうしても安定供給という点からは、これから中期的にも将来的にも必要な電力というのを賄えるのかという問題に直面すると思うんですけれども、そこの考え方はどう考えたらよろしいんでしょうか。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-26 · 参議院 経済産業委員会 ·189 字

○竹内真二君 大臣、よろしくお願いします。  最後に、この標準化の専門家の言葉を引用させていただいて、質問を終わります。  ルールを制する者が市場を制するんだと、そして未来を制するんだと。そういう意味では、ルールをデザインする力というものを日本の未来のために是非とも高めて、そして発揮していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  質問を終わります。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-26 · 参議院 経済産業委員会 ·499 字

○竹内真二君 今、標準化の点も含めて答弁いただきましたけれども、ペロブスカイトにおいても、やはり国際的にこれから出ていく上で、日本に非常に産業的に大きなメリットをもたらす上でこの標準化というのは非常に大事だと思いますので、是非この分野に関しての標準化も力を入れて進めていただきたいと思います。  そして、今まさにあったこの標準化ということについて引き続き質問したいと思いますけれども、標準化というと、やはり、一番と言ってはなんですけれども、幾つか標準化で大事な分野があるとすれば、その最筆頭はやはり量子分野の国際標準化なんだと思います。これは、私は、技術で勝つことはもちろんなんですけれども、それだけではもう駄目で、十分ではなくて、やはりビジネスでもしっかり勝っていく、そのためにこの量子分野でも国際標準化の取組が極めて今重要になっていると思います。  これ、量子分野で今この日本がしっかりと国際…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-26 · 参議院 経済産業委員会 ·505 字

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  まず冒頭、今回の日米首脳会談につきまして、経済面はもちろん、重要な役割を果たされました赤澤経済産業大臣に心からの敬意を表させていただきます。本当にお疲れさまでした。  そして、今回の会談前日、十九日には、中道、立憲、そして我が党公明党の三党によりまして、政府へ実は提言もさせていただいております。経済、失礼しました、中東情勢の早期鎮静化、そしてホルムズ海峡の安全確保はもちろんですけれども、経済・エネルギー安全保障体制の構築の中で、IEAとの国際連携なども要望させていただいたところであります。  経済分野での今回の成果につきましては、マスコミ等の評価を見ても、今後の具体化が問われるというようなことは指摘がありますけれども、押しなべて高い評価をいただいたものであると私も思っております。  そこで、午前…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-26 · 参議院 経済産業委員会 ·379 字

○竹内真二君 ありがとうございます。  本当に人材育成、なかなか大変な面が多いと思うんですけれども、今御答弁いただいたような形でしっかり進めていただきたいと思います。  もうあと時間がありませんので、最後の質問になりますけれども、今この標準化についていろんな角度から質問させていただきましたけれども、高市総理も標準化に関しては非常に高い御関心をいただいておりまして、非常によく御存じだということも伺っております。  そういう意味では、これから戦略的にしっかりとこの標準化というものを我が国も進めていく、その重要性というのは間違いないと思うんですけれども、こうした観点から、最後に大臣に、これどうやって進めていくかということもそうなんですけれども、最終的に今政府が掲げております新技術立国の中で特にどうやって進めていくのかを御答弁いただきたいと思います。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-26 · 参議院 経済産業委員会 ·890 字

○竹内真二君 次に、洋上風力発電について伺います。  私は、二月の二十一日に、五島洋上ウィンドファームの運転開始記念式典が行われた当日ですね、長崎県五島市沖の現地を海上から視察させていただきました。当然、当委員会の古賀友一郎理事も出席を、参加をされておりました。実際に海上で稼働する風車群を目の当たりにしながら、現場のこの意義、そして課題、この両方を強く感じたところであります。  五島沖で始まったのは、海に風車を浮かべる浮体式洋上風力発電でありまして、国内では初の商用運転であります。  洋上風力というのは、もう御案内のとおり、風車の土台を海底に固定する着床式と海に浮かべる浮体式があります。着床式は、比較的浅い海域を前提としておりまして、これまでも国内で導入が先行しておりますが、日本の周囲はやはり深い海に囲まれておりまして、遠浅の海域が限られております。そんな意味では、浮体式は、日本の地…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-26 · 参議院 経済産業委員会 ·840 字

○竹内真二君 今答弁あったようなことであれば、しっかりと、一部にまだ批判ありますから、しっかりとそれに対して説明をしていく、それは是非力を入れてやっていっていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  それから次に、中小企業支援策について伺います。  この原油高、資源価格の高騰というのが今中小企業の経営に与える影響というのは、もう本当に今課題となっているところですけれども、例えば大阪商工会議所が三月に実施した緊急アンケートでは、やはり大阪の中堅・中小企業のうち一四・六%が既に影響が出ていると、さらに五八・八%が今後影響が出る可能性があるというふうに回答しておりまして、合わせて七割強の企業が中東情勢の緊迫化による影響をもう既に警戒していると、こういう結果が出ております。さらに、これまだ、今の時点になれば、もっとこれ数字が高くなっていると思います。  そして、もう少し詳細に見て…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-26 · 参議院 経済産業委員会 ·183 字

○竹内真二君 この点について大臣にも伺いたいんですけれども、現時点で断定的なことを言えないというのは承知した上で、一定の時間軸の中で、もちろんそんなすぐにということは全然ないと思うので、一定の時間軸の中で商業化されていくイメージ、あるいはその場合に、日本のレアアースの供給安定化にどういう形でどの程度寄与していくのか、こうしたことを是非お答えいただきたいと思います。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-26 · 参議院 経済産業委員会 ·1030 字

○竹内真二君 これ、今まで日本は標準化という点ではなかなか少し遅れているというような声も出ていたわけですけれども、この量子の分野で、今答弁がありましたように、主査を獲得したというのは非常に大きな、これはやっぱり関係者の皆様の本当に御尽力、御努力によって今回こういう結果が出ておりますので、引き続き、こうした、一つ一つ地道かもしれませんけれども、日本の影響力を発揮することによって、この量子の分野でも標準化は日本がしっかりと地位を築いていると、こういう取組を引き続き進めていただきたいと思います。  そして、もう一つ、国際標準化を担う人材育成についてであります。  先ほどの量子の議論とも関係しますけれども、やはり標準化を進める上で最も重要なのは、最終的には人だと思っております。どれだけ優れた技術があっても、それを国際会議の場で説明をして合意形成を図って、ルールとして定着をさせていく、その人材が…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-26 · 参議院 経済産業委員会 ·711 字

○竹内真二君 銚子沖、千葉のですね、こうした再公募も含めて、今御答弁ありましたけれども、是非これ積極的に、地元がまた再び喜びの声が上がるように是非進めていただきたいと思います。  続いて、去年の委員会質問でできなかったことも含めてちょっと質問させていただきたいのが、ペロブスカイト太陽電池についてであります。  今、太陽光には、米国の政策転換や国内での立地面の課題など、逆風というものが吹いているのは間違いないと思います。これを、日本の取組を進める、このペロブスカイト太陽電池というもので大きな追い風に転換できると私は思っております。  現在の動向を整理すると、第一に、フィルム型とかガラス型とかタンデム型といった多様な今技術の実用化が日本でも進んでいると、そして第二に、耐久性などの課題克服に向けた研究開発が進展していると、それから第三に、建材や農業、インフラなど用途の拡大が進んでいること、…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-26 · 参議院 経済産業委員会 ·632 字

○竹内真二君 それでは次に、AI・半導体等の戦略十七分野について伺います。  政府が新技術立国を掲げる中で、AI・半導体、そして量子、GX、ちょっと長いんですけど、マテリアル、海洋、造船、サイバー、コンテンツ、防衛産業、全部言えないんですけれども、十七のこの戦略分野というものを位置付けていることは承知しております。国際競争の激化の中で、経済安全保障上のリスク、国内産業基盤の再構築という課題を踏まえれば、やはりこれ対象分野が広がっていくのはある意味当然であるとも思います。  その一方で、この十七分野を見たときに、重点化が不十分で、やや総花的ではないかという指摘があるのも事実であります。選択と集中という理屈からいっても、実際の政策執行という観点に立てば、やはり予算、人材、そして実施していく、そうした資源には限りがあるからだと思います。  更に申し上げれば、十七分野の政策というのは相互につ…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-26 · 参議院 経済産業委員会 ·683 字

○竹内真二君 今ありましたように、この原油の問題というのは、今、日本だけの問題では当然なくて、アジア全体の石油供給ということにも今広がっているわけでありまして、午前中の質疑におきましても、IEAのビロル事務局長の発言、またニュース報道のことも紹介をされておりましたけれども、ここはやはりしっかりと、このエネルギー安全保障ということから、私たちもしっかりと危機意識を持って、今までにない、過去にない例なんだということをしっかりと受け止めて対応をしていかなくてはいけないと私も思っております。  次に、南鳥島周辺海域の海洋鉱物資源開発について伺います。  レアアースを始めとする重要鉱物の確保というのは、今や単なる資源政策ではなくて、まさに産業政策、そして通商政策であり、そして経済安全保障そのものになっていると思います。とりわけ、電動、EVですね、風力発電、半導体、磁石、電子部材、防衛装備品まで幅…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-26 · 参議院 経済産業委員会 ·573 字

○竹内真二君 幾つも重要な点があったわけですけれども、一点だけ私から付言させていただければ、この戦略投資イニシアチブの第二陣というんですかね、プロジェクトの、第二プロジェクトのこの三件というものに関しましては、中小企業を含めて、しっかりと日本企業というものが、日米の企業で協力して、やっぱりサプライチェーンまでしっかりつくっていくということも含めて私も重要だと思っておりますので、引き続き、中小企業という視点も位置付けていただいて進めていっていただきたいと思います。  次に、エネルギー安全保障について伺います。  今回の日米首脳会談では、今大臣が答弁されましたように、米国産原油ということについてもこれから協力を進めていく方向だと思います。このうち、念頭にあるアラスカ原油につきましては、専門家からも中東情勢の長期的不安化を前提に考えるべきだといった指摘までなされているところであります。もちろ…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-11 · 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 ·28 字

○竹内真二君 ありがとうございました。  終わります。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-11 · 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 ·394 字

○竹内真二君 ありがとうございました。  続いて、加藤参考人にお聞きしますけれども、私、やはり、今日、十一ページのところのこの精錬のところで、もう既にこうした形でラボレベルではできているんだということに大変感銘を受けております。  そして、ただ、ここでもう一度確認したいんですけれども、これ、これまでもこのレアアース泥ではないものの精錬というのが実際に行われてきて、なかなか、でも、中国にやられてきてしまっているという現状があると思うんですけれども。  ただ、今までの原料とこのレアアース泥では物が違うと思うんですね。それでもこの技術というのが生きていくものなのかということと、余り差がないかということ、そこの確認なんですけれども。その部分と、この現状の精錬過程の中で、有害物質とか環境負荷に対しては、日本の場合にはどのような形で行われてきたのかということをお聞きしたいと思います。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-11 · 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 ·268 字

○竹内真二君 そうしたら、もう一問、今のことに関連して加藤参考人にお聞きしたいんですけれども。  そうすると、この精錬過程では、レアアース泥の場合にはかなり今までのものに比べてもコストダウンということも当然起こってくるんではないかと想像されるんですけれども、そういう面が一つどうなのかということと、それから、この十一ページの一番最後にも、この設計、技術者の多くは定年を迎えていて、せっかくすばらしい今この話を聞いているんですが、ここにちょっと課題がありそうな気もするんですけど、この点についてももう少し詳しくお聞きできたらと思います。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-11 · 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 ·468 字

○竹内真二君 参考人の皆様、ありがとうございます。  それでは、順番に、私も、まず高橋参考人からお聞きをしたいと思います。  先ほど来、中東依存度を下げるということで、迂回先としてアメリカ、カナダ、その他の地域からの輸入を検討していかなくてはいけないというお話でしたけれども、そこで、私も、この中東産の精製の施設に対して、その他の地域というものがなかなか、輸入したとしても新しく設備投資が必要だということなんですけれども、ここが非常にやはりネックになっていくと思うんですね。  これ、もう少し、米産とかその他の地域が全て、どのような設備が必要になってきて、どのような設備投資の規模が必要で、それに対して政府は支援策を行うといっても、先ほど有馬参考人からもあったかもしれませんけれども、なかなか今、化石燃料に対して厳しい目が向けられている中で、ここに再度この投資をしていくということが難しいんです…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-11 · 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 ·219 字

○竹内真二君 ありがとうございました。  続いて、有馬参考人にお聞きします。  まず、私も実はさきのブラジルでのCOP30の方に院を代表して、実は一人でですけれども、行ってまいりました。政府交渉とは全く違うところで参加しているんでありますけれども、ちょっと有馬参考人から、COP30にも参加されたということで、このCOP30というものの今回の少し概略的な総括と、それから次のCOPに向けて何か見解がありましたらお聞きしたいと思います。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-11 · 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 ·128 字

○竹内真二君 最後に、もう時間が余りないんですけれども、私もCOPに参加して、日本の技術力に対する期待というものをすごく感じたんですね。特にアジアに向けて、今、政府としてもAZECに取り組んでいますけど、AZECについての御評価を最後、聞きたいと思います。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-09 · 参議院 行政監視委員会 ·360 字

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  三人の参考人の皆様には、国会まで御足労いただきまして、本当にありがとうございます。  辻参考人から順番にお聞きしていきたいと思っていますので、よろしくお願い申し上げます。  辻参考人の方からは、人口減少社会においてデジタル化というものを進めていくこの重要性ということを中心にお話をいただきましたけれども、やはり人口減少社会において国と地方の行財政が限界を迎えていく中で、デジタル化ということが重要であると、その中で、アナログとデジタルのベストミックスというキーワード、そしてもう一つは県による全体の最適化というキーワードがお話としてありました。お時間の関係で、非常に大事なこの二点についてもう少し詳しく説明をしていただければ有り難いと思いますが、よろしくお願い申し上げます。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-09 · 参議院 行政監視委員会 ·203 字

○竹内真二君 辻参考人、もう一問、最後ですけれども、これ、インフラやサービス、これから縮減するという、そういう本格化が始まっていく中で、国による財政支援ということが必要だということをたしかおっしゃっていたと思うんですけれども、こうしたものに取り組んでいくときに、やはり政府として、また国として念頭にしっかり置いておかなければならないそうした点や、あるいは課題などがありましたら教えていただきたいと思います。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-09 · 参議院 行政監視委員会 ·200 字

○竹内真二君 そうしたら、辻参考人にお聞きしますけれども、これ、例えばこれからそうしたことを日本としてもしっかりと取り組んでいくときに、人口減少というのは日本がかなり先を行っていますので、そういう中でも、諸外国でこういうデジタル化、あるいは行政の分野で参考になる例があるのか、あるいは自治体の中で既にこうしたものにかなり早い段階から取り組んでいて参考になる例があるのかどうかをお聞きしたいと思います。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-09 · 参議院 行政監視委員会 ·19 字

○竹内真二君 ありがとうございました。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-09 · 参議院 行政監視委員会 ·341 字

○竹内真二君 そうしたら、最後になるかもしれませんけれども、小野参考人に最後お聞きしますけれども、先ほどお話の中にも、このEBPM、行政評価あるいは政策評価等で、やはり、なかなか、評価疲れと言われているような事態が生じているとおっしゃっていましたけれども、確かに、各省庁においても、こういう評価等する中で、どうしても人によって、あるいは事業によって大分濃淡がある。あるいは、自治体によってはまだ、評価疲れする前に、これからしっかりと取り組み始めたというような、そういうまだ初歩段階のところもあったりするんですけれども。  ちょっと時間がないので最後一点だけ、自治体のそういう初歩段階にあるところに対して、今何から取り組んでいけばいいかということについて是非お聞きしたいと思います。…

竹内真二 ·公明党 · 2026-03-09 · 参議院 行政監視委員会 ·213 字

○竹内真二君 ありがとうございました。  次に、曽我参考人、お聞きします。  資料の五ページのところにあります、上から三行目になるんですかね、この自治事務に関する政策について、国、地方が共同で効果検証を行う仕組みが必要であると、そのためにデータの標準化と研究機関との連携強化が必要というふうにありますけれども、ここですね、やはり時間の関係で、もう少し、先ほど具体的にお聞きできなかったので、説明していただければと思います。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-12-05 · 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 ·862 字

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  牧野復興大臣、御就任おめでとうございます。今日、初質問となりますので、よろしくお願い申し上げます。ただ、時間の関係で、今日は大臣には福島の復興再生について一問だけ質問をさせていただきます。  私たち公明党議員、この被災地復興、そして福島の再生に取り組んできた先輩議員から、やはりこの復興について二つのことを繰り返し繰り返し言われてまいりました。一つは、風評、風化と闘い続けることであります。心の復興、人間の復興というものを成し遂げていくまで被災者の皆様方に寄り添い続けていかなければならないと、このことです。そしてもう一つは、できる限りもう現場に入って被災者の皆様方の声を直接聞くこと、この大切さです。それなくして本当の支援策というものは進めることができないんだと、こういうことを言われてまいりました。  私も石破内閣で経産大臣政務官、復興大臣政務官、兼…

竹内真二 ·公明党 · 2025-12-05 · 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 ·686 字

○竹内真二君 今、次の新しい制度の在り方を検討すると。この検討ということはもうかなり強い意味での検討だと受け止めましたので、よろしくお願い申し上げます。  本当に今、この復興庁も当然ですけれども、経産省のこの福島グループの皆さん、自治体の皆さんと一緒になって今この誘致についても精力的に取り組まれておりますので、引き続きこの補助金の拡充、よろしくお願い申し上げます。  それから、では、次の災害の方に質問を移ります。水害対策なんですけれども、これは国交省の方にお聞きします。  これ、議員として私、初質問したときから度々取り上げさせていただいているのが危機管理型の水位計の整備でありまして、あわせて、河川の監視の簡易型のカメラも推進をさせていただいております。これ、やはり、ゲリラ豪雨、また線状降水帯といった災害の激甚化、水害の激甚化が起きている中で、やはり短時間で増水をして二級河川氾濫をして…

竹内真二 ·公明党 · 2025-12-05 · 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 ·543 字

○竹内真二君 大臣からまさにF―REI、そしてイノベーション構想の肝となる部分の力強い発言がありましたので、是非とも大臣のリーダーシップで福島の再生、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。  次に、イノベーション・コースト構想の成果について、経済産業大臣政務官、そして復興大臣政務官も兼任されています小森政務官にお聞きしたいと思います。  既に小森政務官も大熊町、浪江町を始めF―REIも訪問されたと伺っております。そうした中で実感されていると思いますが、やはり十二市町村の復興の課題の一つが、私は企業誘致にあると思っております。既に誘致が実現している大熊、双葉の両町でもその実現に大きく寄与したのが企業立地補助金であります。私も立地企業、工場を幾つか訪問させていただきましたが、地元の若い方々が生き生きと仕事をされているその姿というのは何物にも代え難いという思いをいたしました。 …

竹内真二 ·公明党 · 2025-12-05 · 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 ·610 字

○竹内真二君 これから更新時期を迎えるこの水位計、カメラございますので、是非、自治体導入しやすいように支援をしていただきたいと思います。  そして、最後の質問になりますけれども、もう一つ、今、ワンコイン浸水センサーというものも国交省取り組んでいただいております。これ、電柱、道路に取り付けて、大雨のときに浸水が発生すると、リアルタイムでどのぐらい浸水しているかという、また浸水しているかしていないかを教えてくれると、こういうもので、今四千円程度が安いものであるんですけれども、最終的には一台五百円目指しているのでワンコイン浸水センサーという名称が付いておりますが、既に実証実験としては二百三十を超す市町村で導入されていると、実証実験が行われていると伺っております。  私も、埼玉県の方の実際に設置されている箇所、視察させていただきました。六十機センサー導入されておりまして、夜間でもこれ分かるんで…

竹内真二 ·公明党 · 2025-12-05 · 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 ·13 字

○竹内真二君 終わります。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-12-03 · 参議院 本会議 ·3428 字

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました令和六年度決算について、高市総理並びに関係大臣に質問をいたします。  冒頭、非核三原則について高市総理に伺います。  先月二十六日の党首討論で、我が党の斉藤代表は、総理に対して二つのことをただしました。  一つは、被爆者の声を聞く政治の大切さです。  日本は唯一の戦争被爆国です。被爆の実相に向き合わずに、机上の抑止論だけで安全保障を語ってはならないと考えます。しかし、被爆者に会うかどうかについて明確な答弁はありませんでした。被爆者の方々に会って直接声を聞く意思はございますか。総理にお伺いします。  もう一つは、非核三原則は揺らいではならないということです。  斉藤代表が提出した質問主意書に対する政府の答弁書と党首討論での総理の発言を併せ見る限り、将来の見直しが明確に排除されておりません。三…

竹内真二 ·公明党 · 2025-11-20 · 参議院 経済産業委員会 ·515 字

○竹内真二君 これ、本当に洋上風力、しっかりとした事業者の皆さんを政府として支援するんだというこの明確な姿勢を示すことによって、これからまた付いてくるところもあると思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  そしてあと、次に、今注目を集めております次世代地熱発電、これについて質問させていただきます。  これは、トランプ大統領も、太陽光そして風力に関しては支援を打ち切るような形の取組をしているわけですけれども、再生可能エネルギーの中では、この地熱発電についてはトランプ大統領も推しであるという分野でありまして、これ大変日本としても、今ポテンシャルが物すごく我が国はあるわけですから、これをしっかり推進していくことが私も日本のこの再生可能エネルギーの推進に大きな力を持つと思っております。  その意味では、今精力的にこの次世代地熱発電にも取り組まれている越智経産大臣政務官に伺いたいと…

竹内真二 ·公明党 · 2025-11-20 · 参議院 経済産業委員会 ·401 字

○竹内真二君 地元の皆さん安心できるように、引き続きお取組をよろしくお願い申し上げます。  この洋上風力発電については、今、やはり国内にしっかりとサプライチェーンというものを構築していく、このことも極めて重要になっております。やはり、純国産化というのはなかなかまだまだ、目指すべき地点かもしれませんけれども、やっぱり国内生産という形でできる限りサプライチェーンというものをつくり出していく、これが非常に重要だと思います。そういう意味では、この関連産業という集積が進めば、しっかりと基盤というものができ上がって、地域に雇用も生み出していくわけでありまして、地方創生にも資するものであると思います。  その意味では、この洋上風力の国内サプライチェーンの構築という点に関して、これを加速していく、そのために大臣のリーダーシップというものが私は大事だと思っておりますが、大臣にその見解を伺いたいと思います…

竹内真二 ·公明党 · 2025-11-20 · 参議院 経済産業委員会 ·83 字

○竹内真二君 このロードマップに従って、是非とも強力な推進をよろしくお願い申し上げます。  そのことを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-11-20 · 参議院 経済産業委員会 ·367 字

○竹内真二君 ありがとうございます。  次の質問、ちょっと飛ばさせていただいて、この会議に関連して、再生可能エネルギーについて伺います。  まず、これ、建設費の高騰などで逆風が吹いている洋上風力発電なんですけれども、私は、今、この洋上風力というものも、ぶれずにしっかりと官民で連携してこれ強力に進めていくことが今こそ私は重要だと考えております。そこで、しっかりと、この逆風というものがあればそれを打ち消していくような、そういう情報発信というものもしっかり増やしていってこれに取り組んでいくことが重要だと思っております。  そこで、まず、私の地元の千葉でも、これ地元の皆さんも大変心配しているんですけれども、銚子沖の洋上風力発電事業について、選定事業者の撤退による影響や再公募等の見通しについてまずは説明をいただきたいと思います。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-11-20 · 参議院 経済産業委員会 ·308 字

○竹内真二君 大臣、力強い認識を表明していただきまして、ありがとうございます。  このCOP30の議員会合では、具体的な日本の取組として、JCM、二国間クレジットについても取り上げさせていただきました。これ、この日本側の訴えに対して、パネリストの国連環境計画の担当の方からも、JCMの活用というのは議会人として重要であり、是非皆さんも着目してほしいと、こういうような評価のコメントもいただいたところでありますけれども、まさにこの経済成長と気候変動対策というものを同時に実現していく、このJCMというものを日本としても更に促進していくべきと考えますけれども、この点についても、赤澤大臣の決意をお伺いしたいと思います。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-11-20 · 参議院 経済産業委員会 ·829 字

○竹内真二君 皆様、こんにちは。公明党の竹内真二でございます。  赤澤大臣、御就任おめでとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、本日は、ブラジル・ベレンで開催中のCOP30に関連して質問させていただきます。といいますのも、私は、先週十四日に現地で開催されましたCOP30の各国の国会議員が参加した会議に、日本の国会議員としてはただ一人、参議院を代表する形で参加をさせていただきました。誠にありがとうございました。  席上、私からは、日本の気候変動対策の法整備、あるいは我が国のGXの取組についても紹介をさせていただきました。もちろん、途上国の議員からは、やはり気候変動の深刻な影響というものが相次ぎ発言されるなど、そういう状況はあったわけですが、やはり痛感したのは、温室効果ガスのこの排出削減目標というものの深掘りとか、それからこれを実行に移していく、さらには気…

竹内真二 ·公明党 · 2025-06-10 · 衆議院 原子力問題調査特別委員会 ·466 字

○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  経済産業省といたしましては、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に必要となる多様な人材の確保、育成に今取り組んでいるところであります。  具体的には、まず、原子炉内部を調査するロボットや燃料デブリ回収装置の開発、廃棄物等の分析といった廃炉に必要な様々な研究開発を通じた、大学、そして福島国際研究教育機構などの研究機関、そして企業における人材育成の支援を行っています。  また、福島県と連携して、廃炉関連産業への参画を目指す地元企業への資格取得支援や技術支援を実施しているところであります。  さらには、文部科学省の取組の一環といたしまして、福島高専が主体となって、国内外の高等専門学校等が参加する廃炉創造ロボコンを毎年開催するなど、廃炉人材の育成に取り組んでいるところであります。  政府としては、引き続き関係機関と連携しながら、中長期的な取組が求め…

竹内真二 ·公明党 · 2025-06-02 · 参議院 災害対策特別委員会 ·682 字

○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます。  私たち経産省といたしましても、二〇二二年に経営者保証改革プログラムというものを策定させていただきまして、経営者保証に依存しない融資慣行の確立に向けて対応してまいりました。  こうした取組の中、先ほど金融庁からもございましたけど、私たちの、経産省の方としていえば、例えば、政府系金融機関の経営者保証に依存しない新規融資の割合は、二〇二〇年度の三八%から、二〇二四年度上期には五七%まで増加するなどの進展も見られております。  一方で、信用保証付きの融資につきましては、その割合はおおむね三〇%台前半で推移をしてきていることから、プログラムに沿った取組というものを着実に今進めているところでございます。  そして、具体的には、創業者向けにつきましては、二〇二三年三月より、経営者保証を求めない新しい制度といたしましてスタートアップ創出促進保証を…

竹内真二 ·公明党 · 2025-06-02 · 参議院 災害対策特別委員会 ·931 字

○大臣政務官(竹内真二君) 今、平木委員の方から、この東日本大震災からのよりよい復興展示の狙いと成果についての御質問をいただきました。  この狙いの方は、もう言うまでもなく、国内外の多くの方々にこの被災地の復興の状況や魅力を伝えて、これを機会に被災地にできるだけ大勢の皆様方に足を運んでいただく、このことに尽きると考えております。そして、そのために今回、復興庁の展示の方では、この被災三県の魅力、あるいはF―REIの取組などについて発信をさせていただきましたし、一方、経済産業省の方の展示におきましては、福島県の浜通りの事業者の方々に大変皆さん出展、出場して、参加をしていただきまして、ステージの対談であるとか体験型コンテンツというものも提供していただきましたし、また特産品の試飲や試食などを通じて魅力をもう存分に発揮をしていただきました。  その結果、この会場には、海外の方々も含めまして延べ約…

竹内真二 ·公明党 · 2025-05-28 · 衆議院 外務委員会 ·183 字

○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  繰り返しにはなりますけれども、イラク原油の輸入の判断につきましては、石油精製そして元売会社が、先ほどもお答えしましたが、価格等の経済性、そして、私どもとして認識しておりますのは、原油の種類あるいは成分、こうしたものを踏まえて、各社が総合的に判断しているというのが私どもの認識でございます。  よろしくお願い申し上げます。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-05-28 · 衆議院 内閣委員会 ·446 字

○竹内大臣政務官 クールジャパン機構についてお答え申し上げます。  機構の支援対象の基準としましては、政策的意義、そして収益性の確保、波及効果としているところでありますが、累積損失の背景としましては、設立当初は政策的意義を重視し、収益性に課題のある、そうした案件が多くございました。  このため、二〇一八年以降は、支援対象基準のバランスを追求する投資方針に変更をしましたが、新型コロナの感染拡大、長期化の影響がありまして、二〇二一年度決算では投資計画が未達となりました。  こうした背景も踏まえまして、二〇二二年十一月には経営改善策というものを打ち出しまして、毎年度の投資計画における目標額を達成することとしております。  なお、二〇二三年度決算におきましては、本計画の二〇二三年度目標のマイナス約四百六億円に対しまして、実績値が上回る水準とはなっております。  会計検査院報告での御指摘を…

竹内真二 ·公明党 · 2025-05-28 · 衆議院 外務委員会 ·283 字

○竹内大臣政務官 武正委員にお答え申し上げます。  イラクは、原油の確認埋蔵量が豊富であるということはもう当然でありますけれども、その一方で、我が国が原油をどこから輸入するかの判断につきましては、やはり国内の需給動向あるいは経済性など、様々な要因を踏まえて、市場原理に基づき決まることになります。  そして、御指摘のように、二〇二二年以降にイラク原油の輸入実績がないことにつきましても、制裁などのイラク原油の輸入を禁止する措置が存在しているわけではありませんが、石油精製元売各会社が、原油の性状や価格などを踏まえて、総合的に判断した結果であると認識しております。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-05-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·497 字

○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  カーボンプライシングにつきましては、二十兆円規模の先行投資支援の原資となっておりまして、企業の競争力向上と国内投資の促進を実現していくために欠かせない仕組みであります。  既に措置をいたしました約五兆円の予算を含めて、多排出産業のエネルギー、製造プロセス転換や次世代再エネの国内サプライチェーン構築に向けた設備投資支援、省エネ投資支援など、これまでに約十四兆円の支援規模の見通しを示しております。  さらに、残り約六兆円がGX分野に投資されることを前提として、民間企業の投資が始まっております。二十兆円規模の先行投資支援を着実に実行することは、事業者の投資予見性を高める観点から、GX実現に不可欠であります。  その上で、こうした支援措置の財源でもありますカーボンプライシングにつきましては、エネルギーに係る中長期的な負担を減少させていく範囲内で導入…

竹内真二 ·公明党 · 2025-04-04 · 衆議院 経済産業委員会 ·294 字

○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  二〇二三年の改正商工中金法におきまして、公布の日から二年以内に政府保有株式の全部売却に努めるものとされております。  現在、まさに入札を担う財務省におきまして三回目の一般競争入札が実施されているところでありまして、現段階において仮定の御質問にはお答えすることは困難であります。  いずれにいたしましても、経済産業省といたしましては、改正法の趣旨に沿って、できるだけ多くの株主資格のある方々に御参加いただけるよう周知、広報に努めるなどして、政府保有株式の全部売却に向けた取組が着実に進められるように、適切に対応してまいりたいと考えております。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-04-02 · 衆議院 文部科学委員会 ·385 字

○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  半導体は、DX、GX、経済安全保障にとって極めて重要でありまして、日本の産業競争力全体を左右する戦略物資と考えております。他のあらゆる産業の発展や社会的課題解決に貢献し、地域の中小企業も含め、幅広い波及効果をもたらすものと認識しております。  このため、経済産業省といたしましても、半導体に対しまして、複数年度にわたって大規模かつ計画的に重点投資支援を行うことといたしましたところであります。  具体的には、AI、半導体分野に対して、七年間で十兆円以上の公的支援を行うAI・半導体産業基盤強化フレームを策定をいたしました。新たなこのフレームを通じまして、これまで以上に民間部門におけます予見可能性を高めることで、国内への半導体工場の進出を含めて、今後、十年間で五十兆円を超える官民投資を誘発してまいりたいと考えております。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-04-02 · 衆議院 外務委員会 ·277 字

○竹内大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のように、我が国企業は、米国のみならず、カナダ、メキシコを始め、海外にも生産拠点を有しておりまして、サプライチェーンを構築しております。  このカナダ、メキシコ、それぞれから米国への日系自動車メーカーの輸出額について、統計は、申し訳ないんですが、承知をしておりません。他方で、カナダから米国への二〇二三年の自動車の総輸出額につきましては約四百二十億ドル、そしてメキシコから米国へは約七百七十六億ドルとなっておりまして、これらのうち一定割合に日系メーカーが生産した自動車が含まれていると考えております。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-04-02 · 衆議院 文部科学委員会 ·366 字

○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  光電融合技術は、省エネ化、大容量化、低遅延化を実現し、ネットワーク全体の電力消費量を最大百分の一にする可能性を有する重要な技術であると私たちも期待をしているところであります。  経済産業省といたしましては、ポスト5G基金事業等を通じまして、NTTを中心とした国際連携による光電融合技術の研究開発等を支援しているところであります。光電融合や次世代半導体等の将来技術につきましては、国内で研究開発のみならず、量産投資が行われることは、経済安全保障の確保、産業競争力強化等の観点から歓迎すべきことと考えております。  政府といたしましては、先ほども申し上げましたが、AI・半導体製造基盤強化フレームを通じまして、民間の予見可能性を高めることで半導体投資を誘発してまいりたいと考えております。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-04-02 · 衆議院 外務委員会 ·361 字

○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  自動車及び自動車部品につきましては、日米貿易協定の米国側附属書に関税の撤廃に関して更に交渉すると記載されており、関税撤廃がなされることを前提に、具体的な撤廃時期等について交渉が行われることになっております。  二〇一九年九月の日米貿易協定交渉妥結の際の共同声明では、今後の交渉につきましては、どの分野を交渉するのか、まず、その対象を日米間で協議することとなっております。  日米間では平素から緊密に意思疎通を行ってきておりますが、その詳細については、外交上のやり取りであり、お答えは差し控えたいと思います。  我が国といたしましては、この共同声明等を踏まえまして、米国政府と適切な機会を捉えながら、我が国の国益が確保されるよう、引き続き真摯に取り組んでいく考えであります。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-04-02 · 衆議院 文部科学委員会 ·282 字

○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  一般論といたしましては、半導体製造工場の立地に当たりましては、委員御指摘のように、例えば、大規模な工場を立地できるだけの面積を確保できる広大な土地や、クリーンルームを常時稼働させるための大規模な電力供給であるほか、工程ごとにウェハーを洗浄するための良質で多量の水源、そして原材料、製品の輸送、従業員の通勤等のための交通網、さらには、現場で働くオペレーター、エンジニア等の人材確保などが重視をされております。  その上で、事業者がこれらの要素等を総合的に考慮した上で、事業に適した場所を選定していると理解をしております。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·433 字

○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます。  経済産業省といたしましては、現時点で市場閉鎖の方向性を示すことにつきましては、象牙産業の保護の観点も含めまして慎重な検討が必要だと考えております。  我が国では、水際対策はもとより、国内取引も厳格に規制しているため、違法に取引された象牙の押収件数は、二〇一〇年から二〇一九年と比べまして、二〇二〇年から二〇二四年は減少傾向にございます。  さらに、経産省といたしましては、今年度から、毎年実施しているこの報告徴収に加えまして、象牙製品等の国内取引の実態調査を実施しております。加えて、来年度からは、国外持ち出しのおそれのある象牙製品等の取引確認書のルール作り、また、骨董市巡視の定例化による違法取引の監視強化などを行うことも検討しております。  こうした対策を行うことによりまして、違法な国外持ち出しや、日本市場が違法象牙の隠れみのになるこ…

竹内真二 ·公明党 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·217 字

○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます。  二〇一六年九月に開催されましたワシントン条約第十七回締約国会議、COP17におきまして、象牙の密輸、密猟や違法取引に寄与する国内市場の閉鎖を求める決議が採択をされました。  日本政府といたしましては、宮崎委員御指摘のとおり、当該勧告は厳格に管理されている我が国の国内象牙市場の閉鎖を求める内容ではないとの見解でありまして、COP17の場で同様の回答をしているところでございます。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-03-27 · 参議院 経済産業委員会 ·470 字

○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます。  バイオものづくりは、廃材や食品残渣等を用いて微生物を通じて燃料や化学品などを製造する技術でありまして、地球規模の社会課題の解決と経済成長との二兎を追うことができるイノベーションであります。経済産業省といたしましては、バイオものづくりの実用化を推進するため、令和四年度より大規模な研究開発事業を実施しているところであります。  バイオものづくりの社会実装を加速するためにも、大阪・関西万博での情報発信は重要と考えております。そこで、この会場内では、会場内で出た生ごみのバイオガス発電利用に加えまして、微生物を活用して二酸化炭素からバイオプラスチックを製造するカーボンリサイクル技術といった展示を行う予定であります。また、藻類に扮したハローキティも展示する予定となっております。  このように、万博を通じてバイオものづくりの社会的意義や可能性、日…

竹内真二 ·公明党 · 2025-03-27 · 参議院 経済産業委員会 ·415 字

○大臣政務官(竹内真二君) 日本発のコンテンツの海外売上げを二〇三三年二十兆円の産業に成長させていくために、御指摘のとおり、官民が一体となって取り組むことが極めて重要であります。  このため、経済産業省におきましては、有識者研究会を設置をいたしまして、エンタメ・クリエイティブ産業戦略の策定に向けて、三月に中間取りまとめ案を公表したところであります。中間取りまとめ案では、二十兆円産業の達成に向けては、海外でリアルイベントなど魅せる機会が少ない点や、あるいは人材や制作能力が不足しているといった、こうした八つの不足が課題であると整理をいたしました。こうした課題への対応に向け、アニメや漫画、ゲームなど十分野において官民が注力すべき百のアクションプランも整理をいたしました。  こうした方向性の戦略をまずは策定しつつ、この戦略に基づきまして、官民が一体となってコンテンツ産業の振興に向けた取組を進め…

竹内真二 ·公明党 · 2025-03-27 · 参議院 経済産業委員会 ·516 字

○大臣政務官(竹内真二君) 石川委員御指摘のとおり、ゲーム産業におきましては、スマートフォンやPCといったプラットフォームが台頭しておりまして、中国、韓国が伸長しております。政府による規制や海外展開施策の後押しもありまして、その世界市場は年々拡大しているものと認識しています。  我が国におきましても、スマートフォンやPCを用いたゲーム産業で競争力を獲得していくためには、スタートアップ等による新規事業の立ち上げ支援や、必要に応じて大手との連携を進めるためのエコシステムを構築するなど、新しいタイプのゲーム開発が促進されるための環境整備が必要であると認識しております。こうした認識の下で、経済産業省といたしましては、ゲーム分野のスタートアップの事業化を支援すべく、現在、専門家による伴走支援を行う創風という取組を実施しているところであります。  また、エンタメ・クリエイティブ産業戦略中間取りまと…

竹内真二 ·公明党 · 2025-03-25 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·339 字

○大臣政務官(竹内真二君) 宇宙産業は、福島の産業復興の柱であります福島イノベーション・コースト構想の重点であります航空宇宙分野の一つになっております。これまでに、いわゆるイノベ実用化補助事業におきまして、衛星データによる防災システム開発や人工衛星搭載用の画像センサー開発、小型ロケットの空中発射技術開発などを採択しているところでございます。また、様々な実証が可能である福島ロボットテストフィールドは、ロケットに搭載する人工衛星等の保護カバーの開発など、宇宙関連技術の実証にも活用されていると認識しております。  引き続き、事業者や地元の皆様の声に耳を傾けまして、宇宙政策全体の検討状況を踏まえながら、関係省庁と連携いたしまして必要な対応を検討してまいりたいと考えております。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-03-25 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·418 字

○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます。  たとえ長い年月を要するとしても、将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組むことが政府の基本方針であります。まずは帰還意向のある住民の方々に帰還をいただくため、特定帰還居住区域につきまして、除染、インフラ整備等の避難指示解除に向けた取組を進めますとともに、帰還意向の確認についても引き続き丁寧に取り組んでまいります。また、帰還意向のない方々の所有する土地や家屋等の取扱いにつきましては引き続き重要な課題でありまして、地元自治体と協議を重ねつつ検討を進めてまいります。  さらに、帰還困難区域を含めた森林・林業再生を進めるためには、森林作業の実施に関する必要な運用の見直しやガイドラインの策定、リスクコミュニケーション等に取り組んでまいります。  引き続き、政府一丸となって帰還困難区域の避難指示解除、復興再生に向…

竹内真二 ·公明党 · 2025-03-24 · 参議院 経済産業委員会 ·397 字

○大臣政務官(竹内真二君) お答え申し上げます。  万博会場内に設置いたしますトイレにつきましては、博覧会協会におきまして個別にトイレ分科会を設置いたしまして、障害当事者や有識者の皆様方から御意見を伺うなどの議論を経た上で、施設整備に関するユニバーサルデザインガイドラインで考え方をお示しし、これに基づき整備を行っております。  その上で、本年二月下旬に、当事者団体の皆様から大型ベッドと天井歩行リフトの両方を備えたトイレの設置を求める要望をいただきました。そうしたことも踏まえまして、博覧会協会と団体との間で、可動式の床走行リフトなどを一部のトイレに設置することも念頭に、今まさに具体的な検討が行われているところと承知をしております。  いずれにいたしましても、多くの皆様方に安心して万博会場にお越しをいただけるように、関係者の御意見もよくお伺いをして万全を期して取り組んでまいります。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-03-19 · 衆議院 経済産業委員会 ·425 字

○竹内大臣政務官 平岩委員にお答え申し上げます。  次世代半導体の開発、量産というのは極めて高度な技術を要するため、世界水準の技術力というものを確保し、技術流出を防止する観点から、人材確保や適切な処遇というものが重要となっております。そのため、ラピダスにおきましても、グローバル企業と遜色のない給与水準を確保すべきとの問題意識は共有をしております。  一方、ラピダスは主として国からの委託研究開発を行っている段階にありまして、その給与水準を含む公費負担の在り方につきましては、国民の皆様の御理解を得るということも重要であります。  AI、半導体産業に限定をして労務費単価に関する考え方を改めることは困難でありますが、御指摘の点について問題意識は共有をした上で、ラピダスにおいて検討する適切な給与水準の確保やストックオプションの付与等を含めて、経済産業省といたしましても、ラピダスとよく連携をして…

竹内真二 ·公明党 · 2025-03-19 · 衆議院 経済産業委員会 ·627 字

○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。  日本企業の中長期的な企業価値の向上や持続的成長を実現するには、資本市場との対話等によるコーポレートガバナンスの強化を通じて、攻めの経営判断を後押しすることが重要となっております。  この十年、コーポレートガバナンスの強化や企業と投資家との対話を促す様々な施策を講じた結果、例えば、社外取締役を選任する企業が増加しました。そして、統合報告書等の開示の充実、こうした一定の成果を上げるとともに、資本効率も意識した事業ポートフォリオの組替え等を通じて、一定程度の企業は企業価値を向上させたと認識をしております。  他方で、設備投資や研究開発投資の対売上高比率というものは、この十年間、横ばいで推移をしておりまして、企業価値に関する指標も、依然として欧米企業と比較すると低水準であります。更なる企業価値向上の実現には、企業の成長戦略の構築と実行に向けて、コーポ…

竹内真二 ·公明党 · 2025-03-19 · 衆議院 経済産業委員会 ·579 字

○竹内大臣政務官 村上委員にお答えいたします。  御指摘のように、科学技術における国際競争力が激化する中で、引用件数トップ一〇%の論文数については、G7で最下位、そしてアジアでも韓国やオーストラリアより下位であるということなど、我が国は厳しい状況に置かれているものとまず認識しております。  こうした状況を乗り越えていくためにも、次世代の産業を生み出すことが期待される先端科学技術分野を見極めて、産業化も見据え、研究開発から拠点整備、人材育成、そして設備投資まで、一気通貫でこれを支援することによって、戦略的に国内投資を加速させることが重要であると考えております。  例えば、次世代の計算基盤として、我が国の産業競争力などの観点から重要な技術であります量子コンピューターにつきましては、今年度の経済対策におきまして、国内サプライチェーン強化に向けた研究開発や世界最高水準の研究開発拠点の整備を盛…

竹内真二 ·公明党 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·363 字

○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。簡潔にということですので。  今、経産省といたしましても、事業者の実情に応じた対応の徹底を繰り返し要請しておりまして、返済猶予を含む条件変更の応諾率、今約九九%に上っているところでありますが、借換えによる返済負担の軽減を図るために、例えば、民間ゼロゼロ融資を含む一〇〇%保証の融資を、一〇〇%保証で借換え可能な小口零細企業保証など、各種の支援策を講じているところでございます。  それでもなお増大する債務に苦しむなど厳しい状況の中小企業に向けましては、全国の中小企業活性化協議会等による相談、助言等も行っておりまして、再生に向けた支援を行っております。  こうした様々な施策を通じて、引き続き、事業者のニーズに応じたきめ細かい支援を講じてまいりたいと思っております。  以上です。…

竹内真二 ·公明党 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·462 字

○竹内大臣政務官 お答えを申し上げます。  燃料油価格の激変緩和事業によりまして、これまで原油価格の変動に応じて補助額を柔軟に調整をしながら、ガソリンなどの小売価格の急激な上昇を抑制してまいりました。  現在は、ガソリンの小売価格が全国平均でリッター当たり百八十五円程度となるよう支援を継続しておりまして、補助がなければ百九十八円程度となるところを、十三円程度の補助を行うことによりまして、小売価格を抑制しているところでございます。  本事業の実施に当たりましては、補助の効果がしっかりと消費者に及ぶことを確保すべく、元売が卸価格を引き下げたことを確認できた場合のみ補助金を支払うという事後精算の仕組みとするとともに、ガソリンスタンドに対する全数調査や個別訪問などを通じて制度の趣旨の周知を図り、小売価格への適切な反映を促してまいりました。  こうした取組を通じまして、全国平均で見れば想定し…

竹内真二 ·公明党 · 2024-12-20 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·175 字

○大臣政務官(竹内真二君) 復興大臣政務官の竹内真二でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  伊藤大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、小沢委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。…

竹内真二 ·公明党 · 2024-12-12 · 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 ·173 字

○竹内大臣政務官 復興大臣政務官の竹内真二でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  伊藤大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、金子委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)…

竹内真二 ·公明党 · 2024-12-11 · 衆議院 経済産業委員会 ·142 字

○竹内大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました竹内真二です。  武藤大臣をお支えし、大串、古賀両副大臣、そして加藤大臣政務官とともに、しっかり責任を全うしてまいります。  宮崎委員長、そして各理事、委員の皆様、どうぞ御指導のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)…

竹内真二 ·公明党 · 2024-12-10 · 参議院 経済産業委員会 ·137 字

○大臣政務官(竹内真二君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました竹内真二でございます。  武藤大臣をお支えし、大串、古賀両副大臣、そして加藤大臣政務官とともに責任を全うしてまいります。  牧山委員長、そして理事、各委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-21 · 参議院 災害対策特別委員会 ·107 字

○委員長(竹内真二君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-21 · 参議院 災害対策特別委員会 ·65 字

○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時五十一分散会…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-21 · 参議院 災害対策特別委員会 ·157 字

○委員長(竹内真二君) これより請願の審査を行います。  第二九四号減災・防災対策に関する請願外三十三件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-21 · 参議院 災害対策特別委員会 ·118 字

○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、山本太郎君が委員を辞任され、その補欠として大島九州男君が選任されました。     ─────────────…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-21 · 参議院 災害対策特別委員会 ·58 字

○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-21 · 参議院 災害対策特別委員会 ·135 字

○委員長(竹内真二君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-21 · 参議院 災害対策特別委員会 ·99 字

○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-21 · 参議院 災害対策特別委員会 ·51 字

○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-19 · 参議院 災害対策特別委員会 ·58 字

○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-19 · 参議院 災害対策特別委員会 ·24 字

○委員長(竹内真二君) 申合せの時間参りました。…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-19 · 参議院 災害対策特別委員会 ·32 字

○委員長(竹内真二君) 時間が参りましたので、おまとめください。…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-19 · 参議院 災害対策特別委員会 ·95 字

○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、大島九州男君が委員を辞任され、その補欠として山本太郎君が選任されました。     ─────────────…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-19 · 参議院 災害対策特別委員会 ·47 字

○委員長(竹内真二君) この委員会は、委員から挙手を求めて委員が挙手する場ではありませんので。…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-19 · 参議院 災害対策特別委員会 ·38 字

○委員長(竹内真二君) そういう場ではありませんので。質問を続けてください。…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-19 · 参議院 災害対策特別委員会 ·26 字

○委員長(竹内真二君) 後刻理事会で協議いたします。…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-19 · 参議院 災害対策特別委員会 ·37 字

○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください。…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-19 · 参議院 災害対策特別委員会 ·42 字

○委員長(竹内真二君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください、山本委員。…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-19 · 参議院 災害対策特別委員会 ·217 字

○委員長(竹内真二君) 時間が、申合せの時間が参りましたので、答弁は簡潔に願います。(発言する者あり)失礼しました。済みません。ちょっと今のは間違いでした。今のは間違いでした。今のは答弁を求めていないので、以上……(発言する者あり)ただ、申合せの時間が参っておりますので、おまとめください。質問はもうやめましょう。やめましょう。今……(発言する者あり)まとめてください、最後。時間が参っていると何度も申しましたので、まとめてください。…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-19 · 参議院 災害対策特別委員会 ·34 字

○委員長(竹内真二君) 時間が参っておりますので、おまとめください。…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-19 · 参議院 災害対策特別委員会 ·21 字

○委員長(竹内真二君) おまとめください。…

竹内真二 ·公明党 · 2024-06-19 · 参議院 災害対策特別委員会 ·54 字

○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時三十四分散会…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")