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検索結果 (42 件)
発言日降順○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 この四年余り本審査会でメインテーマとなっていた緊急事態条項について、議論の集大成たるイメージ案をめぐる討議を二回にわたり行い、大きな方向性が見えてきました。 先週の本審査会で我が党の阿部圭史委員が述べたとおり、選挙困難事態における国会機能維持のための議員任期延長等、おおむね合意を得られるとみなされるピン留めできる部分については、一定の結論として仕上げに歩みを進めることが肝要です。可及的速やかに条文起草委員会を常設し、イメージ案をベースに改正条文案の作成に入ることを改めて強く求めます。 また、緊急政令、緊急財政処分等、なおも煮詰める必要がある部分については、条文化作業と並行して議論を続け、最適解を見出していくべきです。全会派に御賛同、御協力を切に求めます。 その上で、緊急事態条項の条文化作業に併せ、本審査会で次回以降向き合うべき事項に…
○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 先ほど衆議院法制局の橘特別参与より、衆議院法制局及び憲法審査会事務局が作成した緊急事態条項のイメージ案を御説明いただきました。いつもながら公正かつ精緻、明快な資料の取りまとめに御尽力された橘特別参与を始め関係者の方々に深く御礼を申し上げます。 イメージ案は、自民、公明、国民民主、有志の会、維新の五会派が昨年六月にまとめた骨子案を踏まえたもので、この四年間、本審査会で積み上げてきた緊急事態条項創設をめぐる議論の集大成であります。 我が党は、かねて、緊急事態条項をめぐる論点は既に出尽くしている、次のステップに入るべきだと繰り返し主張してきましたが、やっとここまでたどり着きました。もはや脇見をしているいとまはありません。本審査会において直ちに条文起草委員会を設置し、イメージ案をベースとして改正条文案の作成に入ることを強く訴えます。 柱は、…
○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 昨年の十二月四日以来、約四か月ぶりに本審査会での実質審議を迎えました。解散・総選挙があったため、昨年の通常国会で最初の実質審議が行われた三月十三日から約一か月の遅れとなりましたが、本日、本審査会長の座が現行憲法の自主的改正を党是に掲げる自民党の手に戻り、自民党の委員の方々がこの第十八委員室を席巻されている風景を目にし、大変心強く存じます。 日本維新の会は、野党当時、長らく会期中も開かずの扉状態だった審査会の定例日開催をほぼ軌道に乗せたほか、教育無償化、統治機構改革、憲法裁判所設置、自衛隊の明記、緊急事態条項創設の五項目の改正原案を公表し、緊急事態条項に関しては、国民民主党、有志の会とともに条文案を策定しました。加えて、昨年九月、戦後最悪とされる我が国をめぐる安全保障環境を鑑み、「提言 二十一世紀の国防構想と憲法改正」をまとめ、九条二項削除に…
○馬場委員 日本維新の会、馬場伸幸です。 私は、初当選以来十三年間、この憲法審査会に身を置いています。ここまでの憲法審査会の活動を振り返ると、何も決められない審査会であると言わざるを得ません。いつまで自由討議の名の下で議論ばかり続けるのでしょうか。まとめる気がないとしか思えません。 憲法審査会は議論して結論を出すのが使命であり、結論を出せるものから出していくべきです。我々が憲法改正案を発議しない限り、国民は主権行使の機会を奪われたままです。これでは、立法府の不作為と批判されても仕方ありません。議論を尽くした上で最後は結論を出すのが民主主義です。憲法審査会は、結論を出さずに議論を重ねる大学の講義とは違います。我々政治家は、決める政治を行わなければなりません。 先日、結党時から憲法改正を目標に闘ってきた我々日本維新の会と、同じく、結党以来、日本国憲法の自主的改正を党是に掲げてきた自…
○馬場(伸)委員 そして、橘局長に対しても、再度、議員を呼び捨てにしていたとか、そういうことを、この場でおっしゃることではないのではないですか。橘さんは先ほどから、控えめな方ですから御発言されませんけれども、首をお振りになって否定をされています。あなたはそういう、反論ができない人間に対して、そういう立場で、議員という立場でそういうことをおっしゃるというのは今後お控えになられた方がいいと思います。(発言する者あり)…
○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 先ほどの大石さんの御発言というのは、非常に問題があると思いますね。最終の審査会になる可能性があるここで、この通常国会で発言された議員の方の最終的な整理を行うという意味で私が質問させていただいた、それを受けて、立憲民主党の憲法審査会の会長が党を代表するお立場で謝罪をされた、それのどこが振りつけなんですか。あなた、自分の言うことが通らなければそうやって難癖つけるのはもうやめた方がいいと思います。(大石委員「あの……」と呼ぶ)私の発言中です。…
○馬場(伸)委員 日本維新の会、馬場伸幸です。 先ほども申し上げましたが、今国会で立憲民主党の一部議員が事務方に対して繰り返し行っている誹謗中傷について、今国会中にけじめをつけなければなりません。 そこで、立憲民主党の憲法調査会長でもある山花幹事にお伺いします。 三月二十七日の本審査会において、藤原委員が、参議院の緊急集会に関する事務方資料や橘局長の説明を学説の捏造などとする誹謗中傷を行いました。これに対しては、枝野会長から注意がなされたほか、武正幹事からも不適切との評価や叱責がなされましたが、藤原議員はその後も、「「学説の捏造」発言顛末」と題してXで二十回近くの投稿を行うなど、執拗に誹謗中傷を続けています。 これに輪をかけているのが、小西洋之参議院議員の言動です。 小西議員は、参議院の憲法審査会において、参議院の緊急集会に関する七十日限定説、無限定説を分類、整理して紹…
○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 今国会で、本審査会は数回分の日程やテーマをあらかじめ決定した上で開催されてきましたが、相も変わらぬ自由討議というお題目の下、各会派による放談会から脱却できていないというのが率直な受け止めです。本審査会が活動を始めて十四年の歳月がたとうというのに、一体いつまで自由討議に憂き身をやつすのか。多くの国民があきれていると思います。 立憲主義、民主主義の根幹に国民主権があります。国民主権を具現化することこそ、憲法改正国民投票です。主権喪失の下で作られた現行憲法が抱える諸課題を乗り越え、憲法を国民の手に取り戻さなければなりません。 そのために、ここで向き合う私たちの責務は、民主的プロセスによって一刻も早く成案を得て、国会の憲法改正の発議を行い、主権者たる国民に判断を仰ぐこと、つまり、初めて国民に国民主権を行使していただくことに尽きます。その点…
○馬場(伸)委員 御質問ありがとうございます。 山下議員御指摘のとおり、国民投票法の改正、これは公職選挙法の質疑、議論においては全会派一致で成立をしておりますので、特段、審議をしないという理由も見当たりませんので、一日も早く再びこの憲法審査会に法案を提出するという方向で我々も協力させていただきたいというふうに考えています。 以上です。…
○馬場(伸)委員 先ほど新藤委員からもお話がございましたが、この緊急事態条項については何年にもわたる議論をさせていただいております。 我が党の考え方、見解については、この審査会において幾度も披瀝をさせていただいておりますので、それを御覧いただきたいと思います。 見解の相違が藤原委員とあるのは当然のことでございまして、全く一緒であれば一緒の政党に所属しているのではないかと思われます。 以上です。…
○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 本日ようやく、今国会で初めてこの席に着くことができました。昨年の十二月十九日以来、約三か月ぶりです。 私たちは閉会中審査の開催を強く訴えてきましたが、かなわず、前通常国会後の九か月間では、解散・総選挙があったとはいえ、本審査会で実質審議が持たれたのは、昨年末の一回、約二時間のみの寒々しい有様です。 国民の命と暮らしや国家の主権を守るための基本法たる憲法に不断に向き合い、時代に即したものに作り上げていくことは立法府に課せられた重大な責務ですが、本予算案の審議中は審査会を開かないという因習にあぐらをかき、サボタージュを決め込んでいるのが実態です。総理、閣僚が出席しない本審査会が予算審議に影響する道理はありません。 枝野審査会長は、一月十九日付、メディアのインタビューで、予算委員会理事と憲法審査会幹事を兼任し両立不可能な議員がいるだ…
○馬場(伸)委員 すばらしい御指摘を大石さんからいただいたと思います。 大石さんがるるおっしゃったようなことがいわゆる想定外の部分だと思いますから、そういった想定外が起こったときにどうするかという手だてを我々は考えているわけであります。 今日大活躍されている長谷部教授と同じグループだと言われていました東大の高橋和之教授は、この審査会に来られたときに、想定外のことが起こったときに、学者である高橋先生は、どういうふうに想定外に対応するべきだと思われますかという質問に対して、考えられないことが起こったときは、政治家が政治の場で決めるべきである、そういうことをおっしゃっています。 ただ、そのことについて、先に想定外が起こるという手だてを行うべきであるということを我々は主張しているわけでありますし、現実的に、今日の私の発言の中でも申し上げましたが、ウクライナでは大統領選挙も国会議員の選挙…
○馬場(伸)委員 大石さんから、るる御質問がありました。 今日冒頭で橘局長がお配りをした資料2をもう一度御覧いただきたいと思いますが、我々は、選挙困難事態の定義というものを、一、「前提」のところに書かせていただいております。緊急事態により、国政選挙の適正な実施が、広範性の要件において、長期性要件に基づいた困難であるということが明らかであると認められるときということを大前提条件としての定義と位置づけています。 その上で、よく聞かれるのが、それなら、どういう想定外のことが起こるんでしょうかということを聞かれることがありますけれども、想定外というのは、想定できないから想定外であるわけであります。 いみじくも、東日本大震災のときに、枝野会長が当時官房長官をお務めになられておられまして、日々の記者会見で、テレビカメラの前で、記者の質問に対して、それは想定外です、それは想定外ですと、何度も…
○馬場(伸)委員 安倍、岸田両元総理が改憲実現の目標期限を掲げていたことはピント外れで憲法論議を停滞させた旨説きました。ゴールを定めるべきではないとの主張ですが、各会派による放談会をいつまで漫然と続ける了見なのでしょうか。 本日は遅ればせながらのキックオフです。国会発議を実現させるゴールを明確にし、それに向けたロケットスタートを切ることを各会派と枝野会長に切に要望し、私の発言を終わります。…
○馬場(伸)委員 そんな手前みそな話はいたしません。 二〇一二年十一月十四日というのは、党首討論がございました。当時、立憲民主党の野田総理、自由民主党の安倍総裁、二人が、直前に行われた税と社会保障の一体改革の三党合意に基づいて議論をされました。この三党合意が決まっていく中で、国会、政治改革をやりましょうと。ビデオもたくさん出ていますので、総理も御覧いただきたいと思いますが。国民の皆さん方に負担をお願いする場面も出てくる、改革の中でですね。ですから、やはり隗より始めよで、まず、国会議員の定数を大幅に減らしましょうと、野田総理と安倍総裁がそのことについて合意をされ、二日後の十六日に衆議院を解散する。国会議員の定数は、十や二十じゃないんです、五十、六十減らしましょうという話をされました。 しかし、その結果、十三年がたとうとしていますが、その約束はいまだに履行がされていません。そして、この…
○馬場(伸)委員 六年の、去年の自民党の運動方針には、憲法改正に関して年内の実現を目指す、これも明記されているんですね。もう年が替わっていますから、年内を超えてしまっています。いつになったら憲法改正の発議をするのかということは、多くの、憲法に関心がある、また、憲法を改正しなければならないと考えている皆さん方が疑問を持ち出しています。 いつになったらやるんでしょうか。…
○馬場(伸)委員 この憲法問題も含めて、国民は今の政治に、進まない、決められない、実現しない、ないない尽くしで非常に落胆をしていると思います。全ての国民が夢や希望を持って頑張っていけるような、そういう社会を共につくってまいりましょう。 ありがとうございました。…
○馬場(伸)委員 皆さん、お疲れさまです。日本維新の会、馬場伸幸でございます。 まず、総理にお尋ねをいたします。 今の日本国民は夢や希望にあふれている、そういうふうに総理は思われますか。…
○馬場(伸)委員 その主な原因はどこにあるか。総理はどういうふうにお考えでしょうか。…
○馬場(伸)委員 二〇一二年十一月十四日というのは、日本の近代の政治に大きな影響を与えた日でございます。何があったか、御記憶にございますか。…
○馬場(伸)委員 私は、いわゆる保守層の方々にお話をお聞きしますと、これから重要なテーマになってくるであろう選択的夫婦別姓の話、また、衆議院の憲法審査会の会長を野党に譲った、こういう話から、自民党はもう保守ではないのではないかということをよく最近聞くことがあります。 来月、自民党も結党七十年ということで、今年の運動方針で、仄聞するところによりますと、憲法改正に向け条文案を起草、憲法改正実現を目指すというふうに書いてあるそうです。また、具体的には、各会派と積極的に連携し、緊急事態や自衛隊明記などに関する条文案を起草し、憲法改正原案の作成、国会発議、国民投票における過半数の賛成に向け全力を傾注するというふうに書いてあります。これは、去る二十一日の記者会見で木原稔組織運動本部長代理が運動方針の骨子を発表されたということで、私も報道関係から聞いた話であります。 仄聞でございますから、当日ま…
○馬場(伸)委員 私は、議員定数の削減を中心に今日質問しているわけではありません。 社会保障問題、これは先ほど我が党の青柳議員からも質問がありました。これは、見直していく中で、私は、受益と負担の割合というものを可視化して、国民の皆様方に、保険というものはどういう理屈で成り立っているのかということを、数字を併せて説明をするときがやってきていると思います。 今、少数与党で、総理も大変御苦労されて、各政党といろいろな分野について協議をなされています。我が党とは昨日合意ということで、幾つかの合意事項ができたわけでありますけれども、この合意事項も大きな問題を捉まえているかというと、甚だ疑問であります。私が今申し上げているような受益と負担の可視化というものが国民の皆様方には伝わっていないのではないかというふうに思いますので。 合意事項の中に、三党による協議体という文言が入っています。これは…
○馬場(伸)委員 冒頭に、国民が幸せを感じているかどうかという質問をさせていただきました。感じていないというのは我々政治家の責任だというふうに思います。でも、そこにはやはり国民の全てに共通する社会保障問題というのが大きく横たわっているというふうに感じています。ですから、結局、日々の生活に不安がある、物価も上がっていく、手取りは増えても社会保険料も上がるので可処分所得は増えない、そういう悪いサイクルが今この日本を取り巻いているというふうに思います。 ですから、冒頭にも申し上げましたが、私はこの三党の協議体は非常に重要だと思いますけれども、やはりテーマは令和版の税と社会保障の一体改革というものに持っていくべきではないかと思います。そこで骨子を、いろいろなことを議論させていただいて、骨子が固まれば、私は、立憲民主党さんにも国民民主党さんにも、ほかのいろいろな政党にも投げかけて、もう一度、政治…
○馬場(伸)委員 ありがとうございます。 ともすれば、今総理がおっしゃったように、我々政治家は現世利益の争奪戦というものに走りがちだと思います。国民はそういうことも望んでおられる部分もありますが、やはり自分の一生を考えて、夢や希望を持って一生を過ごしていける、そういう社会を心から今望んでおられると思いますので、是非、令和版税と社会保障の一体改革、これを超党派的に成し遂げて、百年安心、安全プランということを二〇一二年のときもおっしゃっておられましたが、制度も国民の気持ちも安心、安全では全くありませんので、是非本当の意味での百年安心、安全プランを共に作っていきたいということを申し上げて、次の質問に移らせていただきたいと思います。 憲法改正の問題です。 これも税と社会保障の一体改革のように、国の根幹を成す重要なテーマだというふうに考えています。 衆議院の憲法審査会の会長は、初めて…
○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 先ほど橘法制局長より、衆参両院における憲法審査会の原点となった超党派の憲法調査委員会設置推進議員連盟結成から今日まで二十七年間の憲法論議の経過について、るる御説明いただきました。ありがとうございました。 議連の立ち上げから衆参両院での憲法調査会設置に奔走し、本院調査会の初代会長を務めた、私の師匠、中山太郎先生にいま一度思いをはせています。 湾岸戦争当時外務大臣だった中山先生は、お金だけ出して人的貢献をしなかった我が国に対する諸外国の冷たい視線を痛感しました。その根因は施行から半世紀を経た旧時代の日本国憲法にあると考え、たまらず行動に移されました。 中山先生が全国会議員に配付した議連の設立趣意書にはこう書かれています。憲法論議は国権の最高機関たる国会において党派を超えた全国民的立場でなされるべきであり、国家の基本問題について真摯…
○馬場伸幸君 その考え方で企業・団体献金の新規のお申込みは是非お断りをいただきたいと思いますし、今おっしゃられたように、どこの企業、団体から幾らのお金をオープンにしてきたと胸を張っておられるわけです。 そこでお伺いしますが、石破総理が幹事長をお務めになられた二年間、この二年間で政策活動費十七億五千万円、総理に支給がされています。これ、ざっとでも結構ですから、どういうことにお使いになったか、ここでつまびらかに御説明をお願いします。…
○馬場伸幸君 御党と日本維新の会で改革合戦やりましょう。…
○馬場伸幸君 今の御説明では、国民の皆さん方、全く理解ができないというふうに思います。 石破総理のこの改革に対する御答弁、ずっと聞かせていただいているんですが、そういう方向で検討するとか、法律ができればやるとか、かなり後ろ向きな、今までとは違う、石破議員であったときとは違う方向での私は御答弁がやたら目に付くというふうに思います。 我々、自慢をさせていただくと、身を切る改革というのをやっていまして、毎月給料から二割、ボーナスからは三割カットをして、石川県のああいった被災地にもタイムリーにお届けをさせていただいてまいりました。何とその金額、平成二十八年から始めて、その金額、七億一千万円に到達をいたしました。これ、総理、皆さん方が今問題になっている、いわゆる裏金のトータル金額を計算しましたら五億六千万なんです。自民党さんは五億六千万をいわゆる裏金として使っている。我々は、自分の財布から出…
○馬場伸幸君 是非お願いします。(拍手)…
○馬場伸幸君 いや、私は、リクルート事件に端を発して石破総理が主体的に関わられた平成元年の政治改革大綱をなぜ今までやらなかったのか、やれなかったのかということをお聞きをしています。時間がないから、もう結構です。 私は、この政治改革大綱をやっていれば、自民党のみならず、政治の世界が非常にクリーンな世界になっていたと思います。よくできています、あの政治改革大綱は。 ですから、選挙が終わった後、石破総理がどういうポジションに就かれるか、自民党がどういうポジションに就かれるか、これは分かりません、選挙やってみないとね。ですから、もしそういうお立場を継続されるということであれば、是非あのときの政治改革大綱を実行していくんだということをお願いを申し上げたいというふうに思います。 裏金、いわゆる裏金問題について、先ほど野田代表の方から衆議院選挙におけるこの候補者の公認、非公認という話もありま…
○馬場伸幸君 今、後ろからいろいろおっしゃっていただいていますが、これが国民の声だと思いますよね。何を問われているのかよく分からない。 総理は、総裁選挙の前、最中には、すぐに解散はやらないとおっしゃった。自分が総理になれば、予算委員会を開いて、この日本の国内外の大きな課題を議論したいとおっしゃった。それはどこかに行ってしまった。そして、政策もそうですよ。アジア版NATOやりたい、所得課税、金融所得課税を拡充したい、憲法九条二項を削除したい、いろんなことをおっしゃっていましたが、総理になられた瞬間にその考え方は全て雲散霧消している。今これ、国民が石破総理に対して感じているところだと思います。 今、国民の皆さん方からは、石破総理は、議員時代は党内野党であると胸を張っておっしゃっておられましたが、それが全ておっしゃっていることが変わっていく中で、国民の中からは、何だと、単なる自民党の非主…
○馬場伸幸君 今、石破総理から、はっきりと来年の参議院選挙に向けた御党の公認に対する考え方、お聞かせをいただきましたので、国民の皆様方としっかりそこは注視をさせていただきたいと思います。 先ほど答弁の中では、お金に左右されない政治を目指していくんだということをおっしゃいました。その言葉から今度は質問させていただきたいと思いますが、石破総理御本人は、企業・団体献金、過去三年で五千五百六十六万円お受け取りになられています。で、五千五百六十六万円から今後増えるか減るかと。これ、一般的に考えた場合に、一議員から総理になられたわけですから、どんどんどんどんと献金のお申出が増えてくるのではないかと邪推をいたしております。 これ、今後、石破総理は、企業・団体献金の新しいお申出があった場合にどういう対応をされますか。…
○馬場伸幸君 日本維新の会代表の馬場伸幸でございます。 今日、石破総理の下で解散がされることが決定をいたしました。これ、石破総理、この解散は国民の皆様方に何を問おうとされておられるのでしょうか。まず冒頭、お答えください。…
○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表し、質問をいたします。(拍手) 元日の震災から復興へ懸命に立ち上がろうとしていた石川県能登地方が、先月下旬、線状降水帯による記録的豪雨に見舞われました。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表し、御遺族と被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。また、被災地で救助、復旧等に力を尽くされている全ての皆様に深く敬意を表します。 私たちは、震災直後から続けている被災地へのサポート体制を強化し、更にきめ細かく支援をお届けしてまいります。 さて、総理は、総裁選直前の八月に上梓した「保守政治家 わが政策、わが天命」の中で、大臣就任時に答弁について、検討するという文言は認めず、検討して、いつまでに成案を得ると改めていたとしています。ならば、私が政策課題の実現目標を伺った際には真摯にお答えいただくよう、ま…
○馬場伸幸君 間隙をつくというような、そんなことはやりたくない。だから、総理、あした、あさっての間にもう内閣総辞職して、総理を替えてください。責任を持って仕事ができる総理にバトンを渡してください。是非お願いします。どうですか。…
○馬場伸幸君 ありがとうございました。…
○馬場伸幸君 それなら、会期延長を是非やってください。今日、指示を出してください。国会で決めることではありません。総理か官房長官か幹事長か、皆さんで寄り集まって、会期延長するという相談をすぐにしてください、これが終わったら。是非お願いしますね。 憲法改正の方も、これは閉会中審査がいつでもできるという特殊な審査会ですから、それを必ずやるように指示してください。審査会の場ではそういう話が出ていますけれども、一部の野党の、この辺に座っている皆さん方の反対でできないんですけれども、やればできます。だから、やるという指示をきちっと出してください、この討論会が終わったら。 私は、この岸田内閣、何もヤラナイカクと言われている原因は、僭越ではありますけれども、岸田総理の私はリーダーシップが欠けていると思います。今の自民党さん、外から見せていただいて、恐縮でありますけれども、もうガバナンスが全然なっ…
○馬場伸幸君 全然違いますね。 二十九日の夜に岸田総理が、所属されている幹部の議員の方に、遠藤敬国対委員長に電話をして頼んでくれと言ったんでしょう。だから、私のところに三十日に遠藤国対委員長、藤田幹事長から連絡があって、こういうお申出があったから、この政治改革を前に少しでも進められるのであれば、やるべきではないですかという話がありました。ですから、私は、きちっとペーパーに残して三項目について合意をすれば話合いをしてもいいんじゃないかという決断をしたわけですね。それが最初の話の流れなんですよ。それをよく、総理、理解しておいていただいて、いろいろな方がいろいろな情報を恐らく総理に言っていると思いますが、これは間違いのない事実です。違うというのであれば、後日おっしゃっていただきたいと思いますが。 今回、今日、参議院の方で採決があって、政治資金規正法の採決がありました。我が党は、衆議院では…
○馬場伸幸君 日本維新の会、馬場伸幸でございます。 総理、余り怖い顔をなさらずに、昨日の夜の会合から出てこられたときのようなにこやかな顔で、この討論、お願いしたいと思います。 まず、政治とお金の問題です。 この問題は、もう言うまでもなく、自民党以外の政党には何の責任もありません。自民党が起こした不祥事、事件でこれだけの大きな問題になっているということをまず冒頭申し上げたいと思います。そうすれば、もっと他党がついてこれないぐらい厳しい改革案を出すべきであったということを申し上げたいというふうに思います。 我が党も内部では、当初は、余り積極的に改革案を出すべきではないという意見もありました。しかし、途中で、自民党さんの方から何か協議をしてくれないかという話があって、我が党からは十項目にわたる改正案というものを出させていただきましたが、それはにべもなく蹴られたんですね。それなら、…
○馬場(伸)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の馬場伸幸です。 本日、ようやく今国会初となる本審査会の実質討議の場が持たれました。昨年の通常国会では、三月二日に最初の実質討議がなされました。それでも遅いくらいでしたが、今国会では、輪をかけて、一か月以上も空費されました。誠に遺憾です。 去る四日に開かれた本審査会は、幹事選任の手続のみで、僅か数分で終わりました。この非生産的であられもない立法府の姿を国民の皆さんはどのように御覧になっていらっしゃるでしょうか。 審査会開催自体に反対している共産党は論外として、立憲民主党の醜態は目に余ります。国家の根幹たる憲法を議論する場に、関係のない自民党派閥による裏金問題を持ち出し、本審査会の開催にブレーキをかけ続けてきたことは不見識の極みだと断じざるを得ません。 国民の命と暮らしを守るための基本法たる憲法に不断に向き合い、時代に即し…
○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表し、総理に質問をいたします。(拍手) 冒頭、令和六年能登半島地震でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表し、御遺族と被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 また、被災地で救助、復旧に力を尽くされている全ての皆様に深く敬意を表します。 あわせて、物資輸送等の支援をしていただいた在日米軍や、市民から寄附金を募っていただいた台湾始め世界各国・地域の政府、関係機関の御厚情に深く感謝申し上げます。 新春をことほぐはずの元日に襲った地震は、風光明媚な半島に大きな爪痕を残しました。 私も、一月二十一日、二十二日の両日、石川県内の被災地を視察しましたが、ほぼ無傷だった金沢市に隣接する内灘町は、インフラが壊滅的な打撃を受けました。復旧作業は手つかずの状態でありました。輪島、珠洲、七尾各市と比べ…
API / MCP 利用
NDL 国会会議録 API 経由