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国立国会図書館 (NDL) 国会会議録 API / 議員・政党横断検索

検索結果 (48 件)

発言日降順
向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-05-12 · 衆議院 総務委員会 ·429 字

○向山大臣政務官 お答えいたします。  携帯電話の本人確認については、販売代理店、オンラインなど様々なチャネルで実施をされていることが想定をされまして、その実効性の確保が重要であるということは御指摘のとおりと認識しております。  携帯電話不正利用防止法におきましては、携帯通信事業者等に対して、本人確認の義務や販売代理店等への監督義務を課しておりまして、これに基づいて各事業者は販売代理店等に対する研修や監査を行っているところであります。  このほか、一部の事業者におきましては不正契約の定期点検を行っているなど、様々なチャネルにおいて本人確認の実効性を確保するための取組が実施されているものと承知をしております。  総務省といたしましては、御指摘の金融業界の対応というところも参考にいたしまして、優れた事業者の取組がほかの事業者に展開をされることなどによりまして、業界全体において一層本人確…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-14 · 衆議院 総務委員会 ·400 字

○向山大臣政務官 許斐委員御指摘のとおり、JICTによる支援決定案件の投資分野別の内訳は、二〇二五年度末時点で、通信分野二十七件のほか、放送分野が一件、郵便分野がゼロ件というふうになっております。  この要因といたしましては、放送、郵便分野は、データセンターを始めとする情報通信分野と比べまして、市場のプレーヤーが少なく、プロジェクトの組成機会も少なかったということが考えられます。  JICTにおいては、案件形成に向けて、放送、郵便関係企業との議論を重ねているというふうに聞いておりまして、今後、これまで培ってきた組織的、人的ネットワークなども生かしまして、放送、郵便分野における取組を進めていくことを期待しているところであります。  総務省といたしましても、在外公館と連携をいたしながら各国のニーズについて情報収集を行うなど、JICTによる放送、郵便分野の案件形成を後押しをしてまいります。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-14 · 衆議院 総務委員会 ·281 字

○向山大臣政務官 JICTにおきましては、我が国経済の持続的な成長に貢献をしていくために、支援先の裾野の拡大をして、海外市場の開拓を目指す幅広い企業のニーズに応えていくことが重要だというふうに考えております。  中小企業や地方企業、スタートアップなどのニーズを的確に酌み上げていくためには、委員御指摘いただきましたように、体制の強化が必要でありまして、必要な定員要求を行ってきた結果として、直近二年間で七名の定員増になっております。  総務省といたしましては、今後も、JICTと連携をいたしまして必要な職員の確保に努めてまいりたいというふうに考えております。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-14 · 衆議院 総務委員会 ·473 字

○向山大臣政務官 お答えいたします。  これまでのJICTによる支援先は、大手の企業が十七件、中小・スタートアップ企業が四件、国内外のICTスタートアップに投資をするファンドへの出資が七件というふうになっております。  設立から数年間は大手企業が多かったところでありますけれども、令和四年にJICTの支援基準を改定をしておりまして、ICTサービス事業者への投資、ファンドへのLP投資、これが可能となりましたことから、近年は中小・スタートアップ企業への支援が増加をしているところであります。  さらに、JICTでは、令和四年に、内外の産官学の関係団体、関係企業との組織的、人的ネットワークの強化を目的に、エコシステム推進グループというのを設置をいたしまして、全国各地で開催をされるセミナーの参加などを通じましてJICTに対する認知度の向上を図るなど、支援先の裾野の拡大に取り組んでいるところでござ…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-14 · 衆議院 総務委員会 ·361 字

○向山大臣政務官 お答え申し上げます。  JICTが支援対象としておりますデジタルインフラは、委員御指摘のとおり、AI社会を支える上で不可欠な基盤でございます。我が国の企業の国際競争力を強化するということが極めて重要であるというふうに考えております。  総務省では、日本成長戦略会議の方針の下で、官民投資を優先的に支援していくことが必要な製品、技術といたしまして、オール光ネットワーク、海底ケーブル、次世代ワイヤレスの三つを位置づけまして、今後の戦略的投資促進策について検討を進めているところであります。  JICTには、今後取りまとめる官民投資ロードマップの実行に当たって、我が国の企業の戦略的投資の呼び水として、情報通信分野の海外市場の開拓において一層重要な役割を果たすということを期待しているところであります。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-03-03 · 衆議院 総務委員会 ·66 字

○向山大臣政務官 総務大臣政務官の向山淳でございます。  引き続き、皆様方の格段の御指導のほどをどうぞよろしくお願い申し上げます。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-11-20 · 参議院 総務委員会 ·72 字

○大臣政務官(向山淳君) 総務大臣政務官を拝命いたしました向山淳でございます。  皆様の格段の御指導のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-11-18 · 衆議院 総務委員会 ·66 字

○向山大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました向山淳でございます。  皆様方の格段の御指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-06-13 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·787 字

○向山(淳)委員 自由民主党の向山淳でございます。  本日は、参考人の四人の皆様には、本当にお忙しい中で貴重なお話をお聞かせいただきまして、心から感謝を申し上げます。  私、北海道の選出の議員でございますので、本日は、松本理事長と石垣市長、お二人の参考人に主にお話をお伺いしたいというふうに考えております。  また、個人的なことを申しますと、私の祖父が戦中は陸軍におりまして、一九四四年の三月から、根室から色丹島に渡っておりまして、まさに四五年の八月以降のソ連軍の北方領土への南下そして不法占領というときに、九月一日に色丹島でソ連軍にシベリア抑留をされるというような経験を有しております。その観点でも、私自身、北方四島の早期一括返還に向けても非常に深い関心を持って取り組みたいというふうに考えている所存でございます。  さて、先ほど石垣市長の方からもございました、北方墓参というのを実現してい…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-06-13 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·655 字

○向山(淳)委員 ありがとうございます。  一歩でも近くにいたいというお言葉が、本当に切実な島民の皆様の思いを伝えている言葉だなというふうに思います。また、交流会であったり解決の場にもされているということで、非常に意義があることだとは思いつつも、とにかく現地に行くということの重要性をしっかり受け止めてまいりたいと思います。  そのような中で、先ほどお二人からも御指摘がありました。一番懸念されるのは、報道が減ってしまうことによっての、また、戦後八十年という時間が経過する中での国民の関心の低下というところだというふうに思います。  私、松本さんが四月に函館支部の方で千島連盟でも御講演をいただいたときにもお話をお伺いしまして、そのときに、択捉島での草花の豊かさであるとか自然の話、又は郵便局であるとか小学校、缶詰工場といった、リアルな生活の息遣いというのを感じることでふるさとという思いがすご…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-06-13 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·834 字

○向山(淳)委員 ありがとうございます。  後継者の育成が本当に重要であるというところについても、またその支援というところもしっかり国として支えていくべしということを受け止めていきたいというふうに思っております。  そして、同じような啓発という意味で、四月にリニューアルオープンした領土・主権展示館というところも昨日行ってまいりまして、視覚的にも、イマーシブシアターがあったりということで、領土を、ただの地図上のお話ではなくて、先ほどのお話のように本当に身近に感じられることがよい展示だなというふうに思いまして、こうしたところに、それこそ国会見学に修学旅行なりで来るときには必ずそこを通ってもらうということが、先ほど御指摘をされたような学校教育に加えてのところで重要なのかなというふうに思っております。  また、そうした報道の接点を増やしていくという意味では、「えとぴりか」が大阪・関西万博のと…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-06-13 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·263 字

○向山(淳)委員 ありがとうございます。  まさに目で見る運動というものの実現のためにも、先ほども言っていただきました外交努力をしている間に、しっかり内政としての支えが必要なのであるというところだと思います。先ほどの北特法の改正も含めて、しっかり受け止めて活動をしてまいりたいというふうに思います。  最後に、ちょっと時間があるかなと思いますが、松本参考人の方から、先ほど学校教育についても少し触れていただきました。学校教育の中で、何を変えていく、何をしていくということについて、もしありましたら一言お願いを申し上げます。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-06-13 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·103 字

○向山(淳)委員 ありがとうございます。  時間が参りましたので、終わりたいと思います。本当に心から島民の皆様に寄り添って活動を続けてまいることをお誓い申し上げて、終わります。  ありがとうございます。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·156 字

○向山(淳)委員 ありがとうございます。  時間が来ましたので、質問を終わりたいと思いますけれども、本当に重要な意思決定の連続になろうかと思います。そうした官民のモデルという意味でも成功する事業となるように心から応援をしてまいることをお誓い申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございます。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·1012 字

○向山(淳)委員 おはようございます。自由民主党の向山淳でございます。  本委員会では初めての質問となります。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  ラピダスは日本にとって重要なプロジェクトということはもちろんでございますが、私は、北海道選出の議員として、ラピダスそのものの成功に加えて、ラピダスを起点とした北海道バレー構想、そしてGX、DX、新しい産業の蓄積ということを考えても、地元にとっては非常に期待の大きいプロジェクトであるというふうに思っております。  私自身、商社出身なんですが、入社した部署が八〇年代に半導体製造装置の輸出をやっていた部署でございましたので、先輩方の書いた、日本の半導体産業の失敗と反省といったような文章を読んで育ってまいりましたので、今回、本当に最後のチャンスという思いで、全力で応援をしてまいりたいというふうに思っております。  その上で、まず…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·538 字

○向山(淳)委員 ありがとうございます。  今、大臣のお言葉の中にもエヌビディアのお話もありました。今年の一月に中国のディープシークが出てきて、低コストの生成AIモデルを開発したということで、エヌビディアも株が暴落したという状況がありました。この開発費が十分の一とも言われるという部分であったり、今まで大量のデータを最先端の半導体を駆使したデータセンターで学習させるというような、AI開発モデルが崩れるんじゃないかといったような懸念が出たり、その中で、圧倒的な強みを持っていたエヌビディアのGPUの依存度というのが下がるんじゃないかというような話が出たということが株価に影響したと思っています。  日本にとっては、このディープシークは、安全保障上のリスクの問題もありますけれども、技術的にもスプートニク・モーメントというふうに言われております。こういう中で、ラピダスが取り組む先進の微細の半導体と…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-09 · 衆議院 経済産業委員会 ·678 字

○向山(淳)委員 ありがとうございます。  供給力の多様化という側面でもラピダスの重要性は変わらないというお話でございました。  今日、十分という非常に限られた時間ですので、多分、最後の質問になるのかなというふうに思っているんですが、民間出身者としてどうしても気になっていたことということでお伺いをしたいと思います。  今、事業環境の変化ということで二案例示をさせていただいたんですが、今後もかなり動きの速い業界としていろいろな判断が求められることになろうかと思います。ラピダス社が民間企業として迅速な経営判断をしていくということは、企業としての成功の上で本当に大事なことだというふうに思っています。  そんな中で、今回、IPAが現物出資するという中で、政府の出資規模というのは大きくなっていくということです。政府が出資規模に応じた議決権を行使していくということだったり、また、政府が資金を投…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-03 · 衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 ·169 字

○向山(淳)委員 ありがとうございます。  本法案で枠組みができていくわけですが、ここに魂を入れていくのは演習も含めて皆さんの連携の深度であるというふうに思っております。事態がどんどん変わっていく中で、しっかりと法案の見直しや人員の体制の見直しも含めて、私も貢献をしてまいりたいというふうに思います。  どうもありがとうございました。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-03 · 衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 ·337 字

○向山(淳)委員 ありがとうございます。  信頼関係をしっかり構築して、意義のある情報の提供をし合いというところで、しっかり能力を高めていっていただきたいというふうに思います。  今回、新たな司令塔がサイバー官ということでできて、そして民間も含めて、また自衛隊、警察も含めて、様々なプレーヤーとの連携ということが重要になってくるかと思います。実際にサイバー攻撃が起きた事態対処もそうですし、日々の連携の在り方ということについても、何より重要なのは実際どうやっていくかという部分の演習ではないかというふうに思っております。  是非、こうした演習を重ねていって実現をしていただきたいと思いますけれども、この辺りについて、今の取組についてもコメントをいただければと思います。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-03 · 衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 ·504 字

○向山(淳)委員 ありがとうございます。  そして、きちんとクリアランスを持つなら持つ、そして守秘義務を守るという体制を組んだ上で、しっかり情報共有をしていくということだと思います。  その中で、令和六年の有識者の提言の中では、産業界をサイバー安全保障の顧客としても位置づけるというようなコメントがあり、また、経済界からの提言でも、情報のギブ・アンド・テイクということも指摘をされております。  事業者としては、インシデントが起きたときに報告の義務が課されるという中で、警察だとか、監督省庁である、個情委である、NISCである、今まで複数省庁への報告というのが非常に煩雑で大変だというような認識を持っておられて、また、情報をしっかりちゅうちょしないで出せるような民間側に対する配慮という意味での情報化の一本化というようなことも考えていただきたいというふうに思うところです。  まず、その情報化…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-03 · 衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 ·147 字

○向山(淳)委員 ありがとうございます。  今、情報についても言っていただきましたけれども、その協議会の参加する、参加企業であるとか、より官民連携を深めていく上で機微の情報を提供するに当たっての秘密の保持に関する措置だとか枠組みという部分については、改めて詳細に教えていただけますでしょうか。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-03 · 衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 ·253 字

○向山(淳)委員 ありがとうございます。  官民連携についても司令塔機能を発揮していくということでありますが、現在のサイバーセキュリティ基本法においても、国の行政機関、地方公共団体、重要インフラ事業者、サイバー関連事業者という官民のアクターで協議会というのが設置をされております。  この現行のサイバーセキュリティ協議会と、また新たに、今回、新法に基づいてサイバーセキュリティ協議会ということで発足をして、前の組織を改編するということですけれども、ここについては従来とどう異なることになるのでしょうか。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-03 · 衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 ·462 字

○向山(淳)委員 ありがとうございます。  そうした防衛省・自衛隊の新たな能力構築ということも非常に重要だというふうに考えておりますが、本法案のポイントの一つは、インフラを守る最前線に立つことになるのが民間であって、この官民連携という部分。そして、政府としてきちんと通信情報を取得、分析するということで、国際インテリジェンスのコミュニティーともしっかり信頼関係を持って情報のやり取りをするという、国際連携の部分だというふうに考えております。そうした連携を深めることが、安全保障戦略に掲げるサイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等に向上させるということにつながっていくというふうに考えております。  その上で、組織、実行するところですけれども、本法案をもってNISCを発展的に改組するということで、新組織が新設をされることになります。  この新組織というのは従来のNISCとどう異なるの…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-03 · 衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 ·603 字

○向山(淳)委員 おはようございます。自由民主党の向山淳でございます。  安全保障委員として初めての質問になります。このような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私、前職、シンクタンク時代から、我が国のサイバー能力の向上について論考を出すなどを通じて提起をしてまいりましたので、今回のいわゆる能動的サイバー防御の法案の成立に向けた皆さんの御尽力に、まず感謝を申し上げたいと思います。  その上で、本法案の目的ですが、大阪急性期病院の事例であったり、又は名古屋コンテナターミナルの事例のように、病院だとか交通網、金融機能の麻痺といった、又は停電といった、私たちの生活の目の前にあるインフラ、そうしたものに対する影響というのをしっかり防いでいくということにあると認識をしております。  法案審査の中では、通信の秘密との兼ね合いであったり、取得情報の範囲だとか、無害化措置そのものに…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·150 字

○向山(淳)分科員 自由民主党の向山淳でございます。  本日は、質問の機会をありがとうございます。今回、議員としての初めての質問に立たせていただきます。(発言する者あり)はい。  武藤大臣宛ての質疑はございませんので、差し支えなければ御退席をいただきまして結構でございます。ありがとうございます。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第二分科会 ·228 字

○向山(淳)分科員 ありがとうございます。  本当に、日々の火災への対応という部分もそうですけれども、今後、南海トラフであるとか日本海溝、千島海溝の地震であるとか、様々な災害も予想される中で、防災を担う方々の重要性、そしてDXの重要性ということがますます高まってくるところかと思います。  皆様の、本当に地域の力を生かしていくということもしっかり進められる体制を後押ししていくべく、私も尽力をしてまいりたいと思います。  本日はありがとうございます。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第六分科会 ·1010 字

○向山(淳)分科員 自由民主党の向山淳でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私、新人議員でございますが、元々総合商社で働いておりまして、日本の国際競争力の低下ということを日々、ビジネスの中で焦燥感を持って感じていたというような根本的な課題意識がございます。  食の世界においても、世界の人口、食料需要が増加する一方で、島国としての日本の人口が減ってきていて、バイイングパワーというのも落ちてしまっている。そんな中で、ウクライナ戦争が起きたときに、世界の生産量の四分の一を占める小麦の生産国であるウクライナとロシアの輸出が止まったゆえにアフリカ諸国が危機に陥るといった、そういったことを目の当たりにしまして、三八%の食料自給率の低さというのは、外部からのショックが起きたときに、我が国が非常に厳しい状況に立たされるんだということを痛感した次第でありま…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第六分科会 ·1697 字

○向山(淳)分科員 誠に、大所高所からの御発言をいただきまして、ありがとうございます。  以降、参考人の方に御答弁をいただくという予定でございまして、大臣、お忙しいことと存じますので……(江藤国務大臣「いいよ、いいよ。ちゃんと聞いていますよ」と呼ぶ)よろしいですか。ありがとうございます。  それでは、続けさせていただきます。  食料・農業・農村基本法の改定が二十五年ぶりに行われた中で、食料自給率の向上、そして安全保障の観点から、今も基本計画の改定ということが根本的に議論をされているものというふうに認識をしております。  麦や大豆の本作化であったり、国内肥料の拡大であったり、又は、大規模化、輸出戦略、インフラの保全、様々な安全保障の強化に向けての多岐にわたる論点がある中で、私、今日は、今後二十年で基幹的農業従事者が百二十万人から三十万人と急減をするという可能性がある中で、次世代に向け…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第六分科会 ·1266 字

○向山(淳)分科員 御答弁ありがとうございます。  こうした事業の引渡時から自立していく過程においても、しっかりとサポートをいただいた上で、後押しをしていければというふうに思います。  今国会においても、土地改良法の改正という部分でも、農地中間管理機構が所有する農地も事業の対象に追加されるということであったり、又は、スマート農業を実現するための情報通信の基盤の整備というようなことも含めて、これから若い方々が就農していくに当たっての整理という部分でも非常に重要な取組が行われているというふうに承知をしております。  ちょっと質問の通告と順番が前後するんですけれども、次に、酪農についてお伺いをいたします。  私の地元の道南地域では、八雲町であるとか長万部町というところを中心に酪農も盛んであります。今般、報道で御承知のとおり、酪農家が二〇二四年の十月に初めて一万戸を切り、また六割が赤字と言…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第六分科会 ·1300 字

○向山(淳)分科員 また誠に酪農家の皆さんに寄り添った御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  今、現場にもしっかり周知をしていきますというふうにおっしゃっていただいたところでございますが、きっと答弁としてはそういった答えが返ってくるだろうけれども、現場ではなかなか相談するとそうならないんだというようなお声もいただいておりました。是非、現場レベルでもこの周知をされるというところについて、改めてお願いを申し上げたいというふうに思います。  次に、漁業についてもお伺いをさせていただきます。  私の地元は函館でございまして、イカの町と呼ばれておりますが、今やイカがほとんど捕れないというような状況でございまして、サケ・マスなんかも含めて、今まで捕れていたものが捕れないという海洋環境の変化を痛感しておりまして、非常に地元の漁業者の方々は苦労されながら漁業を営んでおられるというような状況…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第六分科会 ·923 字

○向山(淳)分科員 ありがとうございます。  ちなみに、函館は、イカのモニュメントがそこら中にあるぐらいイカにフォーカスをしているんですが、本当にイカが捕れないというのが深刻な状況でございまして、全国各地、海洋環境の変化がある中で、新しい挑戦を各所でされているということであると思いますし、又は、そうした資源管理と併せて新しい収益の柱というのも、つくり育てる漁業への転換も含めて、しっかり行っていかなければならないというふうに思っております。  そして、少し、食そのものから、広い概念での交通という部分についてもお伺いをさせていただければというふうに思います。  農業・農村基本法の改正においては、円滑な食料入手のための確保という観点から、幹線物流やラストワンマイルの食料の輸送手段の確保ということについても明記がなされました。  その中で、私の地域のところでは函館から長万部という間が鉄路で…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第六分科会 ·671 字

○向山(淳)分科員 思いを持って注視をしていただいているということで、心強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  御指摘のとおり、非常に様々な観点と、JRの経営も含めて難しい問題があろうかと思います。先ほどおっしゃっていただいたとおり、食料安全保障という観点では、北海道は島という中で道路ではつながっておりませんので、港湾の強化という部分もそうですし、鉄路ということについてもしっかり考えてまいりたいというふうに思います。  新幹線では、最近、新鮮な野菜なりを載せて新幹線を使って輸送するということも、これはロット的には、どちらかというと時間を早めて高級なものをというような路線なのかもしれませんけれども、新しい取組についてもしっかりと後押しをしてまいりたいというふうに思います。  最後に、いろいろな観点でお伺いをしてきましたけれども、様々な農作物の中でやはりお米というのが非常に…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第六分科会 ·439 字

○向山(淳)分科員 ありがとうございます。  まだまだ米の需要については拡大が可能なのではないかというふうに思っておりますので、私もしっかりと取組をしてまいりたいというふうに思います。  今日は本当に、若い人がどうやって今後も稼いでいけるというような、次世代に向けた農林水産業というのをつくっていけるのかという課題意識の下で、地元で伺ってきた声を中心にお伺いをしてまいりました。  農業のICT化というところもそうですし、酪農での設備投資もそうですし、資源管理となりわいの調整というような様々な観点で、マクロの国としての戦略と、目の前で本当に日々、御苦労をされながら生産を続けておられる生産者の皆様と、しっかりこの間を埋めていきながらしていくのがこの農政の仕事なんだなということを私も日々学ばせていただきながら、営農している皆様が将来への希望を持って続けていける環境整備に努めてまいるということ…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第二分科会 ·813 字

○向山(淳)分科員 様々な連携のシーンがあるということで例示をいただきまして、ありがとうございます。  防災士の方々については、地域でお話を聞いているところでも、資格を取った後、なかなか活動を、どうすればいいのか分からないというまま有資格者としていらっしゃるという方々も多くいらっしゃるというふうに認識をしています。一方で、消防団の皆さんは、本当に定期的な研修であったり訓練であったりと枠組みがすごくしっかりしているのかなというふうに思っておりますので、今後も、地域によっては、防災士もきちんと組織化をされていて、教育機関と連携したり研修したりということをされているかと思いますので、一層の連携の体制であったりそれぞれの役割分担というところで好事例を広げていけるといいのかなというふうに思います。  次に、消防団の方々の処遇についてお話を伺えればと思います。  消防団の団長さんとお話をしていた…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第二分科会 ·244 字

○向山(淳)分科員 ありがとうございます。  確かにドローン操縦なんかの資格が取れるよというメリットであったり、今までなかなか参加が少なかった女性といったところにもターゲットを広げてリクルートをされているということで、御努力に感謝申し上げます。そして、先ほど言っていただきました防災士との連関の部分というのも意識をされた上でアプローチをされているということも理解をいたしました。  ちなみに、こうして実際に防災士と消防団の方々が連携するような協働事例というものもあられるのでしょうか。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第二分科会 ·1616 字

○向山(淳)分科員 御説明ありがとうございます。  まずは、各自治体の運営経費の見積りとして出てきているものが最適なものであるか、プロの目も含めて精査をしていただけるということで、自治体に寄り添った対応をいただけるものと期待をしております。  本当に大変な作業を一気にやられているということだというふうに思いますけれども、私がシンクタンクで提言をさせていただいて、デジタル庁の設置の議論をしている際の有識者会議のときに、慶応大学の村井純先生が、アナログテレビを廃止してデジタルテレビに移行したときのことを引き合いに出しながら、誰一人取り残さない社会の形成を目指すということについては、難しい目標にも思えるけれども、一一年の七月にアナログテレビを廃止してデジタルテレビに移行したときは、エコポイントを活用して一〇〇%の移行を達成した、目標を決めて、トップの意思決定の下で、国民みんなで助け合う仕組み…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第二分科会 ·669 字

○向山(淳)分科員 御説明ありがとうございます。  様々な要因が絡まっているという部分もあろうかと思います。そして、当初の移行の効果についてお話を先ほどいただいたときに、標準化することによって、ベンダー同士の競争力が働いていくことによって、いわゆるベンダーロックインみたいなことがなくなっていってコスト削減が進むのではないかというお話もありました。  一方で、私自身の地域の実情を見ておりますと、そもそも地方では非常にベンダーが少ないというような状況の中で、私どもの地域も大手が一社いるというような状況であります。そういったところで価格の競争環境が働いて値が下がるかというと、なかなか難しいんだろうということも容易に想像がつくところであります。そして、恐らく、御指摘をいただいたように、本来であれば、クラウドに移行する過程で、いろいろなソフトウェアも含めて効率化していけるところが、まだまだ効率化…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第二分科会 ·1045 字

○向山(淳)分科員 ありがとうございます。  今言っていただきましたとおり、将来的にデータ連携をしていくということであったり、又は住民サービスがよくなるという視点で重要だということだというふうに思っております。  一方で、今一つ課題になっている部分としては、ランニングコストの部分、すなわち運営している経費の部分というのがあるというふうに認識しています。  国として、運営経費は少なくとも三割削減を目指すというふうにしていることと認識しています。一方で、この運営経費が移行後に大幅に増加する見込みの自治体というのもあるようであります。国の定める標準仕様が非常に多いということ、また、開発、保守費用が増えて、当初期待をされていましたガバメントクラウドの利用の低減効果が得られないというようなことも指摘をされております。  今般、中核市の市長会の皆様からも緊急要望が出されたと認識をしています。六…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第二分科会 ·479 字

○向山(淳)分科員 ありがとうございます。  政令指定都市など、人口とか職員も多いというような、独自のシステムでメインフレームを使っていましたとかいうところは、非常に複雑なシステムであられるかと思いますし、非常に大変なんだろうというふうに想像をいたします。また、これだけ多くの自治体が同時に作業されるという中で、事業者も限定的な中でということで、デジタル人材が足りないということも今大きな課題だというふうに認識をしております。  そんな中でも、移行期限の延長に関しては御理解が示されている中で、優先順位を決めて、困難な自治体はしっかり国が支援をしていくとしていただいているのはありがたいことだというふうに思っております。  こういうふうに現場では種々御苦労がある中で、何で国に言われてこれをやらなきゃいけないんだというふうに思われている自治体もあられるかもしれません。私自身は、こうした状況があ…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第二分科会 ·1063 字

○向山(淳)分科員 それでは、続けさせていただきます。  まず、地方自治体のシステムの標準化についてお伺いをしてまいりたいというふうに思います。  私、前職はシンクタンクの研究員をしておりまして、その際に新型コロナの感染症が勃発をいたしました。そのときに、新型コロナ対応・民間臨時調査会というような独立の調査会のメンバーとして、政府の対応について調査報告書をまとめたということがございます。これは、第一波が落ち着いたときに、第二波が来るということを見越して、政府の対応の課題やベストプラクティスを洗い直すというような試みをしたものであります。  そのときに、政策の執行力のボトルネックの一つとして挙げていたのが自治体のデジタル化、標準化という部分でございました。当時は、マイナンバーカードの普及率も非常に低いという状況の中で、給付金を即座に払おうにも口座はひもついていないし、オンライン申請に切…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第二分科会 ·170 字

○向山(淳)分科員 自由民主党の向山淳でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日の質疑につきましては、政府参考人の皆様からの御答弁をお願いをしておりますので、大臣におかれましては、大変お忙しいことと存じますので、御退席されていただければというふうに思います。長い一日、お疲れさまでございました。…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·1318 字

○向山(淳)分科員 御答弁ありがとうございます。  そういったスケールの対処につきましても、技術開発を通じてということも含めて御対応を考えておられるということで、地熱発電につきましても、今の現行技術に加えて、次世代の地熱ということでの技術開発も期待をされているところだというふうに思います。  先ほどの洋上風力の件もそうですけれども、やはり技術開発の部分というのは本来日本が非常に得意としてきた部分だというふうに思います。一方で、太陽光のパネルにしても、いつの間にかコモディティー化をしてしまって、廉価な海外の生産力に追いつけないというような状況の中で、国内メーカーが撤退をしていくというような流れがずっと続いているのかなというふうに思います。  冒頭に申し上げました風力発電というところでも、浮体式ではまだまだ日本の技術というものの余地ということもあろうかと思います。そして、地熱発電について…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·754 字

○向山(淳)分科員 御答弁ありがとうございます。  まさに私も、商社時代にインドネシアで地熱の開発をしていたときに、一本二億の井戸を掘るかどうか、リスクを取るかどうかで非常にちゅうちょしながら開発を行ってきた経験がございますので、そういった意味では、JOGMECさんも含めて、かなり踏み込んで初期のリスクを政府が取って開発を支援していくということについては、非常に大きな後押しになるのではないかというふうに思っております。(発言する者あり)はい。  また、許認可についても、様々な省庁が関わるという中で、事業者さんの取組がなかなか進まないという部分につきましても、ワンストップという形で対応いただけるということで、大変評価できる取組なのではないかというふうに思います。  そして、地元の理解というところでいきますと、私どもの地元での開催もありがとうございます、自治体では、本当に、この地熱を使っ…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·1681 字

○向山(淳)分科員 御答弁ありがとうございます。  地内の基幹系統ももちろんですし、今後、北海道と本州間の海底直流送電を始めとする地域間の連系線の整備というところも含めて、脱炭素電源をしっかり活用していく、そして、今回のエネルギー基本計画とGXプランの中でも指摘をされました、脱炭素電源を活用した産業集積というところにも力を入れていただければというふうに思っております。このGXとDXがしっかり脱炭素電源の確保も含めて行われるということが、我が国の国際競争力にもつながっていくものというふうに考えております。  そして、洋上風力関係で、価格競争力ということを考えたときに、一点、経済安全保障の観点についても申し述べたいというふうに思います。  欧米のメーカーより二割から半額というふうに言われることもありますけれども、中国のメーカーが圧倒的な価格競争力というところで市場を席巻をしております。中…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·467 字

○向山(淳)分科員 御答弁ありがとうございます。  本当に、再生エネルギーの切り札として、国の戦略としてしっかりやり切らなきゃいけないという部分だと思っておりますし、また、受入れを検討している地域にとっても非常に産業として重要な取組だというふうに思っておりますので、こうした公募の改定ということで事業者の参入を後押しする、又は、証拠金の積み増しということでしっかり完遂していただくということについての後押しを今後もお願いをしたいというふうに思います。  そして、風力発電の更なる導入の拡大に向けては、北海道など風力の発電の適地と需要地を結ぶ送電網の整備が重要となっております。採算性の課題の一つとして、今まで洋上風力を含めて大規模な電源開発を余り想定をしていなかった地域というゆえに、送電網が脆弱であるという課題もあろうかと思います。  洋上風力の促進のためには地内の基幹系統が重要だと思ってい…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·1219 字

○向山(淳)分科員 御答弁ありがとうございます。  本当に、産業の基盤をつくっていくというところにも大きな期待をするところでございます。  その中で、私の地元の北海道は洋上風力の有望な地域というふうになっておりまして、再エネ海域利用法に基づいて、現在、渡島、檜山管内では、松前沖、せたな沖が洋上風力の有望区域として取組を進めているほか、石狩など日本海側でも開発が活発化をしているところであります。  洋上風力が切り札と位置づけられている一つの理由は、海に囲まれた島国ということもありますし、また、将来的なコストの低減ということも見込まれる部分かと思います。  一方で、本邦では、ラウンドワンで事業者が応札した千葉県の銚子沖の案件について、二〇二五年の一月の予定の着工を先送りをいたしまして、事業性を再評価するというような報道もございました。  世界的にも、一昨年から如実にインフレ等々で洋上…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·1023 字

○向山(淳)分科員 それでは、続けさせていただきます。  さて、二月の十八日に、我が国のエネルギー基本計画及びGXの二〇四〇ビジョンというものが閣議決定をされました。令和七年度の予算においても種々その方針に沿った事業が掲載をされておりますが、本日は、その中でも、私の地元の北海道道南でも開発が進んでおります洋上風力発電について、まずお伺いをしたいというふうに考えております。  私自身、エネルギーの安全保障を一つのライフワークにしたいというふうに思っておりまして、前職の商社時代にダニエル・ヤーギンの「石油の世紀」という本を読んで大変衝撃を受けまして、歴史的にもエネルギーの獲得競争というのが国家間の紛争にまで発展するのかということについて非常に大きく痛感をしたところでありました。  前職では海外で火力、風力、太陽光、地熱などの電源開発又は投資という事業にも従事をしてくる中で、日本の国際競争…

向山淳 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第二分科会 ·359 字

○向山(淳)分科員 ありがとうございます。  タイムリーにこの四月から三十五年以上の枠組みができるということで、三十五年になったらまた三十五の壁になるのかもしれませんけれども、少しでも長く働いて活躍をしていただくインセンティブというのが一歩進むというのはありがたいことだなというふうに思っております。  そうした今の全体のお話の中で、これからも、女性であったり、又はシニア層であったり、様々な方が自主防災の担い手として活躍をされているということだと思いますが、この先、やはり高齢化であるとか人材不足というのがある中で、デジタル技術の活用、デジタルだけにかかわらず、技術の活用というのが重要だというふうに思います。消火用ドローンであるとか、技術開発に関する政府の取組についても教えていただければというふうに思います。…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")