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検索結果 (66 件)

発言日降順
土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-10 · 衆議院 経済産業委員会 ·314 字

○土田委員 ありがとうございました。  私は、この特殊指定をしっかり今後も活用していくべきだというふうに思っています。  独禁法、特殊指定じゃなくてただの独禁法でいくと、時間はかかるけれども罰則も重い。けれども、特殊指定だと、罰則は軽くなっちゃうかもしれないけれども時間はかからないというふうになっています。  今、この日本で、多分、物流業界以外にも不公正な商体系は幾らでもあるというふうに思いますけれども、これはしっかりとフットワーク軽く、不公正な取引を取り締まっていくことは大事だというふうに思いますので、引き続き取組を進めていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。  ありがとうございました。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-10 · 衆議院 経済産業委員会 ·282 字

○土田委員 大臣、ありがとうございました。  引き続き、MアンドA市場の適正化については取り組んでいきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  ちょっと価格転嫁の話をしっかりやるつもりだったんですが、時間がなくなってしまったので、公取の皆さんにお伺いさせていただきます。  ちょっと細かい説明も省いちゃいますが、いわゆる独禁法における特殊指定の話、この一月から取適法が始まって、カバーできない守備範囲をしっかり独禁法における特殊指定でカバーしていく、特に物流業界においてはという話になっていますが、ここについて、どうぞよろしくお願いします。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-10 · 衆議院 経済産業委員会 ·1303 字

○土田委員 ありがとうございました。  この資格制度、私は本当にしっかり進めていただきたいなというふうに思います。というのは、やはり今まで支援登録機関制度という、会社を、ある意味、法律ではないかもしれないですけれども、世間の目にさらしてコンプラを守ってもらうというのはあったものの、現場を実際見てみると、会社ではある程度規律を持ってやっているんだけれども、営業マンの個人のインセンティブが高過ぎるがゆえにコンプラ違反というのが起きていた。その個人に資格を取ってもらうことで、しっかりと、ある意味、倫理規程遵守宣言みたいなものだというふうに思いますが、これをすることによって、売手、買手、MアンドAに関わる当事者の民間の方々もしっかりと安心できるという、この制度をしっかり進めていただきたいというふうに思います。  やはり、中小企業のMアンドA市場がなぜ大事かというと、いろいろ理由はあるんですけれ…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-10 · 衆議院 経済産業委員会 ·626 字

○土田委員 ありがとうございました。  仮定の話になってしまって大変恐縮でございましたが、今後どうなっていくか分からない中で、いずれにせよ、企業の成長につながる、ゆえに従業員の方の賃上げにつながるような制度設計、何をやるにしてもお願いしたいというふうに思います。  ちょっと質問の順番を変えて、中小企業のMアンドAの話をさせていただきます。  実は、私は、初当選させていただいて、初めて質問をさせていただいたのが中小企業のMアンドA市場の適正化の質問でございました。それからかなり、中企庁の皆さんのおかげで、MアンドA市場の適正化というのが進んできたというふうに思っております。その取組としては、当然、MアンドAガイドラインの改定であったりだとか、支援機関登録制度をつくっていただいたりと、いろいろありました。  ただ、皆さん努力していただいているんですけれども、その中にあっても、MアンドA…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-10 · 衆議院 経済産業委員会 ·665 字

○土田委員 ありがとうございました。  次は、ちょっとこれは仮定の話になっちゃうので、なかなか答弁しづらいような質問になってくるんですが、今回のエネルギー市場の不安定化、エネルギーの価格高騰を受けて、与野党問わずいろいろな方が、一部の方ですけれども、いわゆる補助金であったりだとか金融支援を事業者に対してすべきでないかというような、特に小規模事業者に対して、という声もあります。  この間、実は、我が党の中小企業政策調査会の中で有識者ヒアリングというのを行いました。その中で識者の方がおっしゃっていたのは、小規模事業者の基本法ができてから、ある意味日本は中小規模事業者に対する最も手厚い国になったんだという話をされていて、実は中小規模事業者が成長するために一番必要なのは、いわゆる我々が講じる施策じゃなくて、経営において当たり前のことをしっかりやることなんだということでした。これは例えば何かとい…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-10 · 衆議院 経済産業委員会 ·401 字

○土田委員 ありがとうございました。  事業者としては、石油製品以外の価格も全てが上がっている中で、このガソリン補助金をずっと続けてもらいたいという思いは皆さんお持ちなんでしょうけれども、多分それができない側面も、さっきの財政の制約の側面でありますと。  やはり、今御答弁いただいたのは、中東情勢を鑑みてこれから考えていきますというような話で、そのとおりだというふうに思うんですけれども、一方で、事業者がしっかり事業計画を立てられるために予見可能性を与えてあげるということは非常に大事だというふうに思いますので、当然、総理がぶら下がりでそういう発言もされたので、役所としてはそういう答弁にとどまるんだというふうに思いますが、しっかり頭の中での体操というのはしておいていただきたいというふうに思っていますが、これは質問通告を出していないですけれども、その体操の話、何かコメントがあったらお願いします…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-10 · 衆議院 経済産業委員会 ·1529 字

○土田委員 ありがとうございます。  今、品川さんがおっしゃっていただいたのは、まさにそのとおりなんだというふうに思っています。  ただ、今こういう状況において、やはりメッセージとして、しっかり物は確保しているんだ、ナフサも含めてしっかり資源を確保しているんだ、だから急に何か必要な資材が入ってこないということはない、その前提の上で、出し惜しみであったりだとか、不当な価格の、不当と言うとちょっと言葉遣いが難しいですが、極度な価格のつり上げなんかはしないようにというのを、やはり経産省ないし公取もセットになって、戦略的にメッセージとして発信していくことは非常に大事だというふうに思いますので、どうかそこの部分を丁寧にお願いしたいというふうに思います。  次に、激変緩和措置、いわゆるガソリン補助金についてお伺いしたいというふうに思います。  ガソリン補助金、多分あれは三月の十九日とかから始ま…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-10 · 衆議院 経済産業委員会 ·664 字

○土田委員 わざわざ大臣に御答弁いただきまして、ありがとうございました。  今大臣に御答弁いただいたとおり、やはり、経産省の立場としては、日本全体での供給量をしっかり確保していくんだということだというふうに思います。  一方で、先ほど申し上げましたけれども、医療用手袋とか、そういう細かいものも非常に大事ですので、これも量だけじゃなくて価格の面でも、というのは、この医療、介護の分野は公的価格で決まっていますので、急に価格が上がったからといって価格転嫁できるものではないので、こういう側面でも、経産省にきめ細かい目配りをお願いしたいというふうに思っております。  今は医療、介護の分野のお話をさせていただきましたけれども、いわゆる民生の産業の分野においても、出し惜しみであったりだとか、不当とは言わないですけれども、かなりの値上げが行われているというのが現実なところでございます。  私がこの…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-10 · 衆議院 経済産業委員会 ·643 字

○土田委員 おはようございます。自民党の土田慎でございます。  今日は、経産委員会、本格的に始まって初めての質疑ということで、質問の機会をいただきまして、心から皆様に感謝を申し上げます。  また、今日は赤澤大臣に答弁はお願いしておりませんけれども、引き続きよろしくお願いいたします。また、役所の皆さんもどうぞよろしくお願いいたします。  今日は所信への質疑ということで、この間、赤澤大臣から所信をいただきましたけれども、私、今回の所信で、おっと思ったのは、経産分野の所信であったんですけれども、厚労分野、医療、介護についてもしっかり枠を取って触れられていたというのが大きく印象に残りました。それだけ、このイラン情勢に関係して、医療、介護の分野、人命の部分が非常に大事なんだというふうに認識をしているんだなというふうに改めて思いました。  実際に、全ての委員の皆さんがそうだと思いますけれども、…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-10-24 · 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 ·53 字

○土田委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-10-24 · 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 ·56 字

○土田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小宮山泰子君を委員長に推薦いたします。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-06-05 · 参議院 外交防衛委員会 ·287 字

○大臣政務官(土田慎君) 御質問ありがとうございます。  在外公館の国有化については、骨太方針二〇二四における、合理化、効率化を図りつつ、緊急時の邦人保護体制を含む在外公館の強靱化など外交・領事実施体制を抜本的に強化するといった方針に基づき、まずは所管である外務省において検討がなされ、必要な対応が進められるものと承知しております。  財務省としては、在外公館施設には有事などの際に在留邦人の命を守り対策本部として機能することが求められるといった事情があることもしっかりと承知をしております。今後とも、外務省から要望があった際には適切に我が省としても対応してまいります。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-06-05 · 参議院 外交防衛委員会 ·310 字

○大臣政務官(土田慎君) 御質問ありがとうございます。  先ほど外務省の答弁の中で出ておりました名称位置給与法においては、在外公館の所在地における物価、為替相場及び生活水準を勘案して定めなければならないとされており、こうした規定に基づき、毎年度、各国の生計費調査の結果や物価、為替変動等を踏まえ、必要な見直しを行っているところでございます。ちなみに、令和七年度予算においては、在勤手当について、対前年度比でプラス四十三億円、約一割増となる四百四十四億円を計上したところでございます。  引き続き、適切な水準で支給がなされるよう、毎年度予算編成過程を通じて、外務省と真摯に協議してまいりたいというふうに思っております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-06-03 · 参議院 国土交通委員会 ·483 字

○大臣政務官(土田慎君) 御質問賜りまして、ありがとうございます。  先生がおっしゃっていただいた問題意識は、我々も完全に共有しているところでございます。  その上で、建設国債は昭和四十一年度から発行されておりまして、令和七年三月末時点の残高は三百三・九兆円となっております。その上で、一般論として申し上げます。三百三・九兆円です、はい。一般論として申し上げますれば、委員御指摘のとおり、建設国債にせよ特例国債にせよ、公債に依存した財政運営は、財政の硬直化による政策の自由度の減少、そして国債や通貨の信認の低下など、リスクの増大を招き得るものと考えております。  また、国土強靱化につきましては、五か年加速化対策に続く計画として、六月を目途に策定する第一次国土強靱化実施中期計画の素案において、推進が特に必要となる施策の事業規模を今後五年間でおおむね二十兆円程度、二十兆円強程度としております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-16 · 衆議院 内閣委員会 ·69 字

○土田大臣政務官 済みません、ちょっと、大変恐縮ですけれども、その点についても恐らく通告いただいておりませんで、手元に数字がございません。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-16 · 衆議院 内閣委員会 ·61 字

○土田大臣政務官 済みません、大変恐縮でございますけれども、御通告賜ってございませんので、そこの数字は把握しておりません。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-16 · 衆議院 内閣委員会 ·173 字

○土田大臣政務官 二点目の件、ちょっと済みません、私の認識違いで大変御迷惑をおかけしました。  件数の件なんですけれども、具体的な件数については、税務調査の実施状況を詳細に取りまとめておらず、公にした場合、今後の税務行政の適正な遂行に支障を来すおそれがありますので、答弁は差し控えさせていただきたいというふうに思います。  失礼いたしました。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-16 · 衆議院 内閣委員会 ·134 字

○土田大臣政務官 ありがとうございます。  委員が抱いていただいている問題意識は共有しているところでございます。いずれにしましても、国税当局において、今後とも、法令にのっとり、適正、公平な課税の実現の観点から、適切にしっかりと対応してまいるものだと承知しております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-23 · 衆議院 経済産業委員会 ·353 字

○土田大臣政務官 まず最初に、令和五年度決算における国分の消費税全体の、輸出還付金ではなくて消費税全体の還付金額は八・九兆円となっております。  そういうふうに申し上げた理由でございますけれども、消費税の還付については、法令上、輸出取引を行っているか、国内で事業を行っているかにかかわらず、売上げに関して受け取る消費税額から仕入れ時に支払った消費税額を差し引いた結果がマイナスになれば還付することとなっております。輸出取引を行った場合のほか、大規模な設備投資などを行った場合に還付を受けることがございます。  そうした中で、輸出を原因とする還付を切り出して計算し、また申告することを納税者には求めていないものですから、輸出免税に係る還付金額を切り分けて把握、公表することができない状態になっております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-16 · 衆議院 外務委員会 ·675 字

○土田大臣政務官 三点御質問をいただいたというふうに思います。  一点目は、釈迦に説法でございますけれども、外為特会が保有する外貨資産については、将来の為替介入等に備えた資産でございます。その上で、外貨資産の運用に当たっては、我が国通貨の安定を実現するために必要な外貨為替等の売買等に備え、十分な流動性を確保するという当初の運用目的に基づき、安全性、流動性に最大限配慮した運用を行っております。  米国債を始めとする個別銘柄の保有額など詳細な内容を明らかにすることは市場に不測の影響を及ぼし得るおそれがあることから、お答えを差し控えさせていただきたいというふうに思います。これは非常に額が大きいので、市場に不測の影響を及ぼさないことが目的でございます。  また、国際機関への拠出金について、外為特会の活用について御質問を賜りましたが、外為特会は、将来の為替介入等に備えて保有する外貨資産の管理に…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-14 · 参議院 行政監視委員会 ·507 字

○大臣政務官(土田慎君) 御質問賜りまして、ありがとうございます。  実態調査の結果として、国の契約においては、低入札価格調査により多数の入札者を失格にしているわけではございません。ただ一方で、委員も私も認識同じだと思いますが、官公需においては、事業者から、物価やエネルギー価格の高騰への対応、最低賃金額の改定に伴う契約金額の見直し、また低入札価格調査制度の適切な活用などにより、適切な価格転嫁がなされなければ業務の継続に支障を来しかねないといった切実な声を聞いていると承知しております。  物価上昇局面において、公共調達において円滑な価格転嫁は重要であることから、毎年度閣議決定している国等の契約の基本方針に基づいて適切な対応をしていくとともに、実態調査の結果を踏まえた低入札価格調査制度の導入の徹底と適切な運用に向けて各省庁とも連携して取り組んでまいりたいと思いますが、ここまでは具体的に取り…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-11 · 衆議院 経済産業委員会 ·418 字

○土田大臣政務官 委員におっしゃっていただいたとおり、経済のデジタル化に伴って、市場国に物理的な拠点がなくサービスを行う企業が増えてきたものですから、市場国で適切な課税が行えないというような問題が起きてきております。  こうした枠組みに対応するために、BEPS包摂的枠組みにおいて、第一の柱の多数国間条約の交渉が行われてきたところでございます。具体的には、一部の欧州諸国などが導入しているような各国独自の一方的な税制措置を廃止するとともに、市場国に新たな課税権を配分することが議論されてきております。  米国の動向については、予断を持ってコメントすることは差し控えさせていただきますけれども、日本としては、第一の柱、多数国間条約が国際課税システムに安定と確実性をもたらし、世界経済への悪影響を防ぐものであることを主張するなど、引き続き、各国政府とよく議論をし、早期の交渉妥結に向けて議論に貢献して…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-27 · 参議院 農林水産委員会 ·346 字

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。  委員から御指摘いただいたとおり、農水省より、棚田地域の用排水路、耕作道などの簡易な整備を支援するための棚田地域リノベーション対策事業について予算要求があったものと承知をしております。他方、このような簡易な整備については、これまでも多面的機能支払交付金などのほかの事業により支援をしている中で、令和七年度予算においては、これらの事業について取組を充実させる観点から、対前年度十五億円増となる九百八十億円を計上したところでございます。  まずこうした既存事業を活用いただきたいというふうに考えておりますけれども、今後とも、現場の声をよく伺い、それぞれの事業が営農活動の後押しとなるように、農水省とも協議をしてまいりたいというふうに思います。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-25 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·301 字

○大臣政務官(土田慎君) 御質問賜りまして、ありがとうございます。  次の五年間における東日本大震災からの復旧復興事業の規模は、現時点でF―REIの本格稼働や、特定帰還居住区域における除染の進展などにより、物価高騰も踏まえ、一兆円台後半と見込まれていると承知をしております。この中で、福島県については、次の五年間における全体の事業規模は今の五年間の事業規模を超えるものであると見込まれております。  次の五年間にこれから、次の五年におけるこれらの復興事業に支障が生じることのないよう、必要な財源についても確実に確保していきたいと考えており、本年夏頃をめどに必要な事業規模及び財源を示してまいります。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-25 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·379 字

○大臣政務官(土田慎君) 防衛財源確保のための所得税の措置に関しては、令和五年度税制改正大綱において、所得税に税率一%の新たな付加税を課す、現下の家計の負担増とならないように復興特別所得税の税率を一%下げることとされました。これ、もう委員御承知のとおりだと思います。  その上で、七年度与党税制改正大綱において、五年度税制改正大綱等の基本的方向性を踏まえつつ、引き続き検討されることとされております。これ、基礎控除の引上げや特定扶養控除の見直し等が行われる中で、所得税収、復興特別所得税収への影響を含め、これらの見直しの影響等を注視していく必要があると判断されたものと承知しております。  こうした方針に沿って与党税調において引き続き検討されるものと承知をしており、時期等について政府として現時点で予断を持ってお答えすることを差し控えさせていただきます。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-25 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·254 字

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございました。  先ほど申し上げたように、確認できておりませんが、三月五日の予算委員会に先んじて、三月三日、前々日ですね、質疑の前日である三月三日の十三時半から復興庁その他の関係省庁との打合せが行われており、その中で復興財源に関する質問が生じたことから、復興庁が財務省に対する追加レクを森議員にお願いをし、十八時過ぎから財務省職員が参加する形で所要一分程度のやり取りが行われたという経緯でしたが、この中で御指摘いただいたようなやり取りがあったことは確認できておりません。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-25 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·42 字

○大臣政務官(土田慎君) 御指摘のようなやり取りがあったことは確認できておりません。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-25 · 参議院 総務委員会 ·437 字

○大臣政務官(土田慎君) 先ほど委員におっしゃっていただきましたけれども、国民負担率とは租税負担と社会保障負担の合計額が国民所得に占める比率を示した指標であり、昭和五十年代から毎年公表し、広く一般的に用いられているものでございます。  この国民負担率は、租税負担、社会保障負担という国民の皆様の負担のうち主なものをカバーしていること、また、過去からの時系列での比較や、諸外国も同じような方式を採用しているものですから、諸外国との比較が容易であることを踏まえ、適切な指標であると考えて公表しているものでございます。国民負担率を恣意的に低く見積もるという意図を持って賦課金などを含めていないものではありませんし、諸外国によっては先ほどの国民所得の分母の部分をGDPにしているところもあって、そっちの方が分母が大きくなって負担率は小さくなるところでございますけれども、我が国は国民所得としているところで、…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-25 · 参議院 総務委員会 ·443 字

○大臣政務官(土田慎君) これは税と負担金の言葉の定義の違いになってくるんだというふうに思います。  釈迦に説法でございますけれども、講学上、税とは、国又は地方公共団体が、特別の給付に対する反対給付としてではなく、公共サービスを提供するための資金を調達する目的で、法律の定めに基づいて私人に課す金銭給付と定義付けられているものと承知しております。一方で、御指摘の負担金などについては、これ例えば、委員、先ほど例を挙げていただきましたけれども、子ども・子育て拠出金であれば、特定の事業目的のために連帯して費用を負担し合う仕組みと位置付けられているなど、それぞれ目的や内容を踏まえて適切な仕組みが取られているものと承知をしております。  したがって、負担金などについて、支払が義務付けられていることをもって実質税とすることは適切でないというふうには考えておりますが、いずれにせよ、それぞれ負担金などに…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-25 · 参議院 総務委員会 ·254 字

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。  国の一般会計の歳入は、税収と公債金以外はその他収入で構成されており、これには外国為替資金特別会計からの繰入金や、日本銀行からの納付金、国が実施する直轄の公共事業についての地方公共団体等の負担金など様々なものが含まれ、これ全部申し上げた方がよろしいですか。(発言する者あり)はい。  パーセンテージの話でございますけれども、衆議院での修正後の令和七年度一般会計予算においてはその他収入八・七兆円が計上されており、これは歳入全体の七・六%を占めております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-25 · 参議院 総務委員会 ·176 字

○大臣政務官(土田慎君) 一般論になりますけれども、大幅減税を恒久的な措置として行う場合には安定的な財源の確保が必要になるというふうに考えております。  この安定的な財源の中身については、それぞれの減税措置の規模や、決定の際における議論等を踏まえつつ、都度都度の予算編成過程の中で、歳入歳出の両面から具体的な内容を検討するものになると考えております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-24 · 参議院 経済産業委員会 ·224 字

○大臣政務官(土田慎君) 今委員から為替について懸念いただいておりますけれども、為替については、米国との間では、為替レートは市場において決定されること、為替レートの過度な変動や無秩序な動きは経済及び金融の安定に対して悪影響を与えること等について認識を共有しております。  いずれにせよ、為替については、一月二十九日に加藤財務大臣と米国のベッセント財務長官との間で確認したとおり、両大臣の、両財務大臣の間で引き続き緊密に連携、協議をしてまいります。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-24 · 参議院 経済産業委員会 ·65 字

○大臣政務官(土田慎君) 客観的にも為替介入するということは通貨安政策を取っていないということの証明にもなるというふうに思います。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-24 · 参議院 経済産業委員会 ·181 字

○大臣政務官(土田慎君) 他国の発言について逐一コメントすることは差し控えるところではございますけれども、もう既に委員御承知いただいているとおり、我が国は通貨安政策というのは取っておりません。このいろいろ為替介入してきておりますけれども、昨年、為替介入したことも含めて、我々が通貨安政策を取っていないということは明らかなのではないかなというふうに考えております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-24 · 参議院 内閣委員会 ·287 字

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。  委員おっしゃったとおり、その価格転嫁をしっかりしていくというのは、これ財務省の所掌ではございませんけれども、皆共通の認識なんだというふうに思っております。その一方で、この価格転嫁の部分とこの消費税の部分はまた別の問題だというふうに考えておりまして、消費税は、もう釈迦に説法でございますけれども、社会保障関係四経費に使うことが規定されている中で、今非常に少子化、高齢化進んでいる中で、消費税を廃止するのではなく、引き続き消費税の円滑かつ適正な転嫁を推進に向けて関係省庁と連携して取り組んでいくことが重要だと考えております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-24 · 参議院 内閣委員会 ·274 字

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。  もう委員いろいろ御質問いただいて、御承知のことだと思いますので詳細のことは申し上げませんけれども、先ほどからお話しいただいている輸出企業への還付については、輸出品に関する国際的な競争力に対して中立性を保つ観点から輸出取引を免税としている結果、輸出企業が控除し切れなかった仕入れ時に支払った消費税額の還付を受けているものであり、これを還付せずに財源として活用するような御指摘については、輸出品に関する国際的な競争力に対する中立性を保つことができなくなるので、適当でないというふうに思っております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-13 · 参議院 内閣委員会 ·477 字

○大臣政務官(土田慎君) 御質問ありがとうございます。  委員おっしゃるとおり、恒久財源必要だというのはそのとおりだというふうに思っております。  この高校無償化に際しては、関しては二段階ありまして、もう御承知のとおり、衆議院の予算修正において、いわゆる高校無償化の先行実施のために一千六十四億円の増額修正とされています。ここの部分に関しては、その財源が、一対一で何か支出項目に対して財源が決まっているわけではないので断定できない部分はありますけれども、ただ、この予算修正全体を見ていただきますと、税外収入の増額であったりだとか、予備費の減額によって財源を確保した形になっております。  そして、令和八年度以降の高校無償化については、先ほどから委員触れていただいている三党合意をベースにして、しっかりそこから検討を重ねていくことになっておりますけれども、令和八年度以降の財源確保については今後検…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-13 · 参議院 文教科学委員会 ·571 字

○大臣政務官(土田慎君) 御質問賜りまして、ありがとうございます。  先生がおっしゃっていたとおりでございまして、国立大学法人運営費交付金は教育研究環境の整備を行うために非常に重要な経費であるというふうに考えております。  令和七年度予算において、対前年度同額となる一兆七百八十四億円を措置しておりますが、足下においては、物価高騰下においても国立大学が教育研究活動を維持、継続できるよう、令和六年度補正予算で百八十億円を措置したところです。ちなみに、令和五年度の補正予算額は百二十億円でございました。  その上で、国立大学法人運営費交付金の在り方については、財務省としては、こうしたその予算措置額だけについての議論にとどまらず、各大学の行動変容を促し、教育研究の質の向上につながるよう、大学の努力に応じためり張りのある配分の強化等や、また、世界の有力大学を見ても、大学の教育研究費は、授業料や運…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-13 · 参議院 内閣委員会 ·115 字

○大臣政務官(土田慎君) 先ほど申し上げたとおりでございまして、本当に急速に高齢化が進む中において、全世代型社会保障制度を支える重要な財源と位置付けられていることから、政府は、その廃止について適当だというふうには考えておりません。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-13 · 参議院 内閣委員会 ·190 字

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。  消費税について、その是非について御質問いただきましたけれども、消費税は、急速に高齢化が進む中において、社会保障給付費が大きく増加しております。この消費税については、本当に老若男女を問わず、全世代型社会保障制度を支える重要な財源と位置付けられていることから、政府としてはその廃止を行うことは適当でないというふうに考えております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-13 · 参議院 内閣委員会 ·349 字

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。  もう委員御承知のとおり、この消費税については、使途を明確化する観点から、社会保障四経費のみ、これ具体的には年金、医療、介護、少子化対策でございますけれども、ここに充てられることが規定をされております。  その上で、消費課税においては、輸出に関する国際的な競争力に対して中立性を保つ観点から輸出取引を免税としている結果、輸出企業が控除し切れなかった仕入れ時に支払った消費税額の還付を受けることがあります。これは委員先ほどおっしゃっていただいたことだというふうに思っておりますが、この取扱いに関しては、企業の規模関係なく、大企業、中小企業関係なく、また国際的な共通な取扱いとなっております。したがって、そもそも優遇というふうには考えておりません。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-13 · 参議院 内閣委員会 ·91 字

○大臣政務官(土田慎君) 今大臣の方から処遇改善の話、また少子化の話、いろいろ多々ありましたけれども、目的に関してはみんな意識を共有しているところであるというふうには思っております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·109 字

○土田大臣政務官 同じ答えになってしまいますけれども、全体として、歳入歳出を見てバランスを取っているところでございますので、何の項目がどこから削ったら問題ないとかというのは申し上げられないかというふうに思っております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·205 字

○土田大臣政務官 ありがとうございます。  委員もう既に御承知のとおり、燃料油価格の激変緩和対策事業については、補正予算や予備費によって予算を計上しておるところでございます。  こういった予備費、こういった予算についてなんですが、税収及び税外収入、また特例公債の発行等により歳入を一体的に確保しているところでございまして、本事業を含めて、個別の事業ごとに財源について一概にお答えすることが困難でございます。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·129 字

○土田大臣政務官 今申し上げさせていただきましたけれども、税収及び税外収入、特例公債等の発行によりということで、正直、お金に色がついていないものでございますから、一つの項目に対して、これで全て財源を賄っているということが申し上げられないような状況であります。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·181 字

○土田大臣政務官 いわゆるガソリン税、ガソリンの暫定税率については、御承知のように、昨年の十二月に、自民党、公明党、国民民主党の三党の幹事長間において、廃止することが合意されております。  その具体的な実施方法等については引き続き協議を進めているところでございまして、政府の立場として、政党間協議についてお答えをさせていただくことを差し控えさせていただきます。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·82 字

○土田大臣政務官 繰り返しになってしまいますけれども、あくまで政党間協議で進められていることでございますので、政府の立場として、お答えを差し控えさせていただきます。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·91 字

○土田大臣政務官 改めて、繰り返しになってしまいますけれども、それも含めて、今、政党間協議で進められていることだと思いますので、政府の立場からは、お答えを差し控えさせていただきます。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·105 字

○土田大臣政務官 ありがとうございます。  先ほど申し上げたとおり、いろいろな支出項目がある中において、何一つで財源を賄っているというわけではないので、一概には申し上げられないんだというふうに思っております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·386 字

○土田大臣政務官 御質問を賜りまして、ありがとうございます。  先ほど国交大臣の方からお話るるございましたけれども、国交省による東京都への補助事業については、国際競争力の強化の観点も含めて、様々な観点から実施されているというふうに承知しております。  ただ一方で、先生本当におっしゃるとおりでございまして、東京一極集中を是正することも、日本の社会が持続的に、安定的に発展していく上で大変重要な課題だというふうに思います。  また、近年、地震や大雨などの自然災害が頻発化、激甚化するとともに、インフラの老朽化が進む中において、防災・減災、国土強靱化の取組を進めることも、緊急性の高い国の重大な責務であるというふうに存じております。  こうした観点から、公共事業に関しては、優先順位づけにおいて不断に見直して、柔軟に対応していくことが大事だというふうに考えております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第一分科会 ·318 字

○土田大臣政務官 御質問ありがとうございます。  今、いわゆる百三万の壁の話から派生する復興特別所得税の件で質問いただいたんだというふうに思います。  本来であれば、政党間協議に関わる事項でございますので、政府の立場からコメントは申し上げないんですが、先生の非常に熱い思いを感じましたので、あえてその上でお話をさせていただきますと、東日本大震災の復興復旧支援事業につきましては、昨年の復興推進会議において、令和八年度から五年間で一兆円台後半の事業規模となる旨が決定されたわけでございます。財務省としても、しっかりと復旧復興を滞りなく支障なく進めていくことができるように、この財源の確保にしっかりと努めたいというふうに思っております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-12-23 · 参議院 災害対策特別委員会 ·411 字

○大臣政務官(土田慎君) 御質問賜りましてありがとうございます。  先生お話しいただきましたように、今般の補正予算においても、豪雨により再び被災された方々も含めて、状況に応じて切れ目のない対応を迅速に行うために、被災地の御要望も伺いながら様々な支援制度を拡充した上で、被災者のニーズが高い二千六百八十四億円の施策をきめ細やかに講じることとしております。  その上で、衆議院の予算修正により、予算総則において、一般会計予備費の残額のうち一千億円については、能登地域の被災者の生活及びなりわいの再建その他の復旧復興に要する経費に使用するとしております。その旨が記載されております。  政府としては、今般成立した補正予算に盛り込んだ施策を着実に実行していくとともに、今回の修正で目的が明確にされた予備費も活用して、引き続き、被災者のニーズを踏まえながら、切れ目のない丁寧な支援を行ってまいりたいという…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-12-19 · 参議院 文教科学委員会 ·741 字

○大臣政務官(土田慎君) 御質問賜りまして、ありがとうございます。  まず、日銀保有のETFについて御質問を賜ったというふうに思っております。  先生御承知のとおり、日銀が金融政策の一環として所有しているものでございますので、まずその前提としては、その取扱いについては日銀において検討をされるものだというふうに思っております。  その上で、現状においても日銀が保有するETFの分配金収入については、一旦日銀の収入となった上で、法律上の納付義務規定に基づき、日銀から国への国庫納付金の一部として一般会計の歳入に計上をされており、既に国の一般財源として活用されております。  また、仮に日銀がETFを売却したとして、その売却益によってその年の国庫納付金の増加はあり得るものだというふうに思っておりますが、一方で、その後は分配、要は売却するものですから、分配金収入の減少によってそれ以降の国庫納付金…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-12-19 · 参議院 外交防衛委員会 ·442 字

○大臣政務官(土田慎君) 委員おっしゃるとおりでございまして、経済力は総合的な国力の一つの要素であり、国民の安心と安全の礎となる我が国の安全保障をより確かなものにするためには、経済、金融、財政の基盤強化に不断に取り組む必要があるというふうに考えております。  このため、今般の経済対策においても、賃上げ環境の整備として、価格転嫁の円滑化や、円滑化の推進や中小企業等の省力化、デジタル化投資を促進するとともに、潜在成長力を高める国内投資の拡大やイノベーションを牽引するスタートアップへの支援など、日本経済の成長の強化に資する対策を盛り込んでいるところでございます。また、経済財政運営に当たっては、不測の事態に十分耐えられる財政基盤を平時より備えておくことが不可欠だというふうに考えております。  政府としては、予算の重点化や財政支出の効率化といった改革の努力により、財政状況の改善を進め、そして力強…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-12-11 · 衆議院 財務金融委員会 ·132 字

○土田大臣政務官 おはようございます。財務大臣政務官を拝命いたしました土田慎でございます。  井林委員長を始め委員各位の皆様の御指導をいただきながら、加藤大臣をお支えして頑張ってまいりたいと思いますので、引き続き、先生方の御指導のほど、よろしくお願いいたします。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-12-10 · 参議院 財政金融委員会 ·138 字

○大臣政務官(土田慎君) 財務大臣政務官を拝命いたしました土田慎でございます。  両副大臣、そして東大臣政務官とともに、加藤大臣を補佐し、精いっぱい職責を果たしてまいる所存でございますので、三宅委員長を始め委員の先生方の御指導と御鞭撻のほど、何とぞよろしくお願いいたします。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-06-11 · 参議院 経済産業委員会 ·335 字

○大臣政務官(土田慎君) 御質問ありがとうございます。  委員御指摘いただいたとおり、デジタルサービスの選択肢が拡大することは、誰一人取り残されないデジタル社会の実現のためにも大変重要なことだというふうに思っております。  その上で、デジタル庁としては、高齢者などデジタルに不慣れな方に対してサポートを行うデジタル推進委員の取組を進めております。これ、既にもう五万人を超えるデジタル推進委員を任命させていただいております。  今後、デジタル推進委員が有用なアプリの取得から活用まで切れ目なくサポートをできるよう、デジタル推進委員向けの研修用コンテンツなどの充実を通して、関係省庁とも連携をして、誰一人取り残されないデジタル社会の実現を目指してまいりたいと思います。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-06-05 · 衆議院 厚生労働委員会 ·310 字

○土田大臣政務官 はい。  ありがとうございます。  委員おっしゃっていただいたとおりでございますけれども、医薬分業の重要性と、また患者視点から見た医薬分業制のメリットというのは、双方しっかりと勘案しないといけないというふうに思っております。  今公判係属中のものもありますため、断定はできないんですけれども、敷地内薬局が立地条件ゆえに収益性が高いことを背景に例えば入札妨害事件が起こったとすれば、大変遺憾であるというふうにも思っております。  まずは、厚生労働省が関係省庁と連携をして、公的機関における入札が適切に行われることを確保するために取組を行い、その効果をしっかりと検証していくものだと考えております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-06-05 · 衆議院 厚生労働委員会 ·265 字

○土田大臣政務官 御質問ありがとうございます。  今委員の方から御指摘いただきました敷地内薬局に関する二〇一五年の規制改革についてでございますけれども、これは、病院と薬局の間に公道等、物理的な分離を必要とするいわゆるフェンス規制というものが高齢者等の不便を強いているという行政相談から起きたお話でございます。  ある意味、患者本位の医薬分業というのをしっかり推進する観点から講じたものでございますので、我々規制改革を担当する省庁として、しっかりと、担当官庁と一緒に患者本位の医薬分業を進めていきたいというふうに思っております。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-06-03 · 衆議院 決算行政監視委員会 ·272 字

○土田大臣政務官 御質問ありがとうございます。  急激な人口減少社会に対応するために、利用者起点で我が国の行財政の在り方を見直し、そして、デジタルを最大限に活用して公共サービス等の維持強化と地域経済の活性化を図り、社会の変革を実現していくことが必要だと考えております。  デジタル行財政改革会議が改革の司令塔としての役割をしっかりと果たして、国、地方を通じて一体的かつ強力に改革を推進することで、一人一人の可能性を引き出し、新たな価値と多様な選択肢が生まれる豊かな社会、デジタルの恩恵がどこまでも実現できる社会を目指していきたいと思います。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-25 · 参議院 総務委員会 ·383 字

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。  今、百七十一というようなお話いただきましたけれども、全体の約一〇%程度の自治体で、全体の二%に当たるシステムの移行困難な可能性があるというような公表をさせていただきましたが、標準化というのは、地方公共団体が情報システムを個別に開発することによる人的、財政的負担を軽減し、地域の実情に即した住民サービスの向上に注力できることとなっております。新たなサービスの迅速な展開を可能にするものでございます。このような標準化の効果を早期に発現させるために、団体の規模にかかわらず、二〇二五年度末までの移行に向けて取組を進めていきたいと思っております。  したがって、今回の調査以降の事情により移行が難しくなるものについては、移行期限の個別の再設定が必要かも含めて、個別の事情をよく伺って丁寧に対応してまいりたいと思います。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-25 · 参議院 総務委員会 ·575 字

○大臣政務官(土田慎君) 御質問賜りまして、ありがとうございます。  先生御承知のとおり、自治体の基幹業務システムは原則二〇二五年までに標準準拠システムへ移行した上で、移行の難易度が極めて高いと思われるシステムについては、状況を十分把握した上で適切な移行期限を設定することとしております。この移行困難システムの移行期限を見直すことで事業者のリソースの逼迫を緩和できるため、それ以外のシステムの移行に十分なリソース配分を行うことが可能になるものと考えております。  また、先月公表させていただきました移行困難システムに該当する見込みのシステム数は七百二システム、これは全体の二%でございますけれども、多くのシステムでは二〇二五年度末までの移行が可能と判断されており、目標設定に問題はないと認識しております。  先生から御指摘がありましたように、デジタル庁でも、自治体や事業者から、制度改正に対応す…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-23 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·436 字

○土田大臣政務官 お答え申し上げます。  本法案でございますけれども、行政機関等が円滑なデータ連携を行い、手続において一度限りの情報提出とすること等の環境整備を行うことで、国民の利便性向上と行政運営の簡素化、効率化を図ることを目的としているところでございます。  その上で、現状、法人が名称や所在地等の変更をした場合に、これらの変更について、その変更を登記することに加えて、各種法令に基づき変更の届出を行政機関等に行うことが規定され、手続負担が生じており、法人ベースレジストリーを整備することでこれらの変更の届出を不要として、そして法人の手続負担解消を目指しているところでございます。  第二の効果のところでございますけれども、今後の検討の中で詳細に示してまいりたいというふうに思っておりますが、現時点で、先ほど申し上げた取組に加えて、添付書類の削減、自治体等による登記情報のオンライン確認への…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 内閣委員会 ·221 字

○土田大臣政務官 お答え申し上げます。  今委員御指摘いただいたとおり、サイバーセキュリティ戦略本部、内閣官房長官を本部長として、また、一部の国務大臣を本部員として置いております。  今日るる御議論いただいていますけれども、サイバー攻撃被害というのは非常に多様になっている中で、この戦略本部の構成というのは非常に重要な論点の一つだというふうに認識しておりますので、しっかりと現下の状況を踏まえながら、不断の検討を行っていきたいと思います。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-12 · 参議院 総務委員会 ·270 字

○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。  今委員からお話しいただいた内容に関しては私は一切聞いたこともないようなお話ではございますけれども、いずれにいたしましても、この標準化というのは、地方公共団体が情報システムを個別に開発することによる人的そして財政的負担を軽減して、地域の実情に即した住民サービスの向上に注力できるようにするとともに、新たなサービスの迅速な展開を可能とするものであります。  いずれにいたしましても、いち早く国民の皆さんにこういった便利なシステムを届けるために我々としては取り組んでいるところでございます。…

土田慎 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-12 · 参議院 総務委員会 ·570 字

○大臣政務官(土田慎君) お答え申し上げます。  委員御指摘いただいたとおり、自治体の基幹業務システムにおきましては、基本方針において、原則二〇二五年度までに標準準拠システムへの移行をすることとした上で、移行の難易度が極めて高いと考えられるシステムについては、状況を十分把握した上で適切な移行期限を設定することとしております。  そのため、移行対象となる千七百八十八団体、三万四千五百九十二システムに対して、個別ヒアリングなどを含めて調査を行いました。三月五日に、百七十一団体、これ全体の九・六%、そして七百二システム、これ全体の二%でございますけれども、などが移行困難システムに該当する見込みという結果を公表させていただいたところでございます。  この調査結果では、御指摘のとおり、団体数では全ての政令指定都市を含めた約一割となっておりますが、これは一つでも該当するシステムを抱えている場合も…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")