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検索結果 (35 件)
発言日降順○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。 現行のルールはそういう形になっていますが、先ほどいろいろ何かの話合いの中で、やはりいかにして労働時間を短くして家に早く帰れるといいますか、そういう制度、そういう中身の中でいろいろなそういうことに努めていくことがありますので、今現行はその努めるとなっていますが、これから検討はしていいと思っています。…
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。 先ほども少し答えさせていただきましたが、この百四十四時間、今、例えば北海道のナンバーの車が九州にいるとかあるんですけれども、本当にルールが守り切れているのかというのも課題だと思いますので、まずはこの百四十四時間を上限とする基準をしっかり遵守をするということからだと思いますので、そこの中で今後のことはだと思います。…
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 これは先ほどもお答えさせていただきましたが、まずはこの標準的運賃をしっかり収受するように努力をしていく、その先に最低賃金含めてをどう考えるかというふうに考えています。…
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。 私たちも、具体的に専業水屋によってどこまで賃金が影響があるかというのはなかなかつかんでいませんので、そういう意味では、実態の把握についてはしていただくのは是非よろしくお願いしたいと思います。…
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 禁止するということよりも、今回、法案の中でしっかりそこをチェックしていくことになっていますので、そういうふうにしていけば、我々の課題としては運賃が低いというところに問題がありますので、そこをしっかりやっていけばしっかりした適正な運賃をいただけることになりますので、そうすると、その結果、労働者の賃金が上がっていくということになりますから、そのように今回の法案の中でしっかり対処できていると思っています。…
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 おっしゃるとおりで、二〇二四年問題という、この問題というのがすごく我々も違和感がありまして、問題ではなくて、それは私たちの働く環境に問題があったと思っていますので、そういう意味では問題ではなくて、まず解決するためにどうかというふうに思っています。それで、なかなか、現場で問題問題と言われるとこちら側の問題になってしまうんですけれども、そうではなくて、働き方改革含めて、我々も努力しますけれども、いろんな方々に協力いただくということなので、そこは一般の消費者も含めて、問題という言葉を変えて、私たちはしっかり荷物を運びたいので、運びますからしっかり協力してくださいというふうに今すり替えていろいろ話をさせていただいているところです。 以上です。…
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 先ほど私の前段の話の中でも、やっぱり歩合給部分の多いということも話をさせていただきました。それで、今我々の組合の中でも、なかなか、現場に出ているドライバーの方たちがそこまでの賃金の仕組みを全て理解しているかというとなかなか難しいところありますので、いろんなセミナーを含めて、こういう形にした方がいいかということを積極的に今取り組んでいますので、その中でいきたいと思っています。 確かに、賃金が上がっても、時間が減って給料が変わらないとか減ったとなると、やはり先ほどのもっと稼ぎたいというところの話につながってしまいますので、そこは、そこにしっかり改革をしていきたいというふうに思っています。 あと、今回、労働時間を短くしていくということでありますので、先ほど百四十四時間の話もありましたが、まずはその今のルールの中でしっかりやっていくこと…
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。 その最低運賃をどう決めるかというのは多分難しいと思うんですけれども、現行、今の標準的運賃も含めてですが、取扱貨物によってはある程度高い運賃をもらっているところもありますので、そういう意味でいうと、その最低運賃というものをつくったことによっての低い方に引っ張られることも想定されますので、十分な検討が必要かなと思います。 なので、今、現行としては、この標準的運賃を適正にしっかり収受する、このことをしっかり環境づくりが必要だと思っています。…
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。 ほぼ馬渡さんが言われたとおりだと思います。やはり、高速道路の関係について、定額制とかになればそれは有り難いと思いますが、そこの負担の問題で、今現実としてしっかり高速道路料金をやっぱりいただいていないというのに問題があると思いますので、そういう意味では、今なかなか現状難しいというお話がありましたが、私たちの立場では、しっかり企業がお客様企業と話をして、しっかりそこを収受いただけるようなことを是非やっていただきたいと思います。 そうすると、先ほどからの課題であります労働時間の問題、拘束時間の問題にですね、当然、高速道路を使うわけですからその分速くなりますので、そこの中での対策になっていくと思いますので、まずはしっかり高速道路料金をいただいていくということからというふうに思っています。 以上です。…
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 馬渡参考人とほぼ同じになってしまいます。思いは一緒であります。 その中で、私たち、企業側には先ほどの春闘とかああいう場も含めて、やっぱりこの機にしっかりお客様に状況を理解をしてもらって、賃上げの原資といいますか、そこをしっかり標準的運賃含めてやることは常日頃お願いをしていまして、加盟組合にもそういう場でもそこをしっかり主張をしてほしいということ。 私たち組合ですから、組合の仲間も、ほぼ私ども連合の組合の仲間は私たち物流事業者から見るとお客様企業の方々ですので、こういう問題がありますということはいろんな場面で言わさせていただいていて、いろんな委員会とかでも、そのことだけ取り上げてでも、物流業界こんな状況だから皆さんに協力していただかなきゃ駄目ですよという話をしながら、いろんな企業の物流事業者がお客様企業のところに料金願いへ行くとき…
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 なかなか統計を取ったところまでは行っていませんので感覚的なところがありますけれども、私たち、今六万三千社ある中ですけど運輸労連の今の加盟が四百組合ぐらいですから、そういう意味でいうと全てを網羅しているとは思いませんが、我々、全国大会とか含めてですね、労働時間短縮と賃金引上げについて常に提起をしながら確認をしていますので、その部分は理解はいただいていると思いますが、いろいろ、先ほど言ったように、それだけしか加盟していませんので、私としては、まず労働組合の役割としては、仲間を増やしていく、組織を拡大して同じような思いの人を増やしていくことかなと思っています。 今、私、産業別の委員長もしていますけれども、単組の委員長もしていまして、実際に労使で今経営協議会というのがありまして、そこの場で今少なくても月一回、案件によってはそれ以上、毎週、毎…
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 特段、今現地から急に物が運べなくなったということでは聞いてはおりませんが、これが九百六十時間始まったばかりですので、四月から、もう少し月数がたっていったときにある程度のところが出てくるのかなという気はしますが、今のところ何かが起きているという感じではありません。 ただ、いずれにしても、対策を取っていかないと物が運べなくなるということは言われていますので、私たちは、物が運べなくなるのではなくて、やっぱりしっかり運んでいくために協力をいただくということなので、様々なことをそうならないようにしっかり取り組んでいきたいと思っています。 今のところは、何か急に混乱してということは聞いておりません。 以上です。…
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。 職場の率直な声は、私ども現場に、終わった後オルグとか行くんですけれども、確かにあれだけメディアで一万五千円とか五%とかどんどん出ていますので、なぜできないんだって声もかなりいただきました。 ただ、今の物流業界、これは馬渡参考人の方が詳しいと思いますけれども、かなり高止まりしている燃油費の問題とか、なかなか物流もそこまで増えていないということを含めて、また料金改定もなかなか進んでいない中で、企業のなかなか経営も厳しかったと思っていますので、そんな中で労使で、先ほど言った数字ですけれども、一生懸命やってきたということで我々としては現場の組合員には説明するんですが、なかなかそこが分かっていただけないこともあるんですけれども、これは、今年、二〇二四年問題、今年で終わりではありませんし、これから二年、三年先も含めてしっかりやっていく必要がありま…
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 先ほどから申し上げていますように、脳・心臓疾患等により労災支給決定件数がワーストワンということを続けている状態を何とかしていかなければならないということだと思いますし、先ほども申し上げましたが、私たち、この日本の物流が、どうしても長時間労働、そして全産業に比べて低い、厳しい労働条件の中のトラックドライバーに支えられてきたということもあると思いますので、この状況をやっぱり変えていかなきゃならないと思っています。そうしないとなかなか若い人たちに選んでいただけないというふうに思います。 先ほど森屋先生からありましたが、もっと稼ぎたいという意見もあるということで、それも私たちとしても現場からも聞いております。今のトラックドライバーの給与の仕組みが、基本給ということよりも成果給とか手当ででき上がっているという、それが大半、多くありまして、そう…
○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。 トラックドライバー不足ということでありますが、先ほど馬渡さんからもありましたが、まずはやはり処遇改善だというふうに思っています。先ほど私が説明した中でも、物流事業者の労使で何とか今回の春闘もかなり引上げをしてきたんですが、連合全体を見ますとまだまだ低い状況でありますので、まずは労働環境をしっかり引き上げることだというふうに思います。 そして、女性、若者にどうかということですが、今のままではなかなか難しいという御意見もありましたが、これから労働力不足の中で、当然、女性の活躍といいますか、必要だと思いますし、若い人たちにも選んでもらう産業に私たちはなっていかないと物流が滞ってしまうことになりますので、そういう意味では様々な、テールゲートリフターとかも含めて、補助金とかもかなりありますけれども、男性と女性、やはり体力差があると思いますので、…
○参考人(成田幸隆君) おはようございます。 運輸労連中央執行委員長の成田でございます。 本日は、このような場で意見陳述の機会をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 運輸労連は、運輸産業に集う仲間が結集している労働組合でございます。中央本部登録は四百組合で十万九千名でありますが、加盟四百組合には十五万五千名の組合員を抱えており、その多くはトラックドライバーであります。日々現場最前線で活躍をしている運輸産業で働く仲間の立場から、業界の状況、課題について意見を申し上げたいと思います。 まず、今回提出された法案については、いわゆる物流の二〇二四年問題への対応に当たり必要不可欠な法案であると理解しており、私たち運輸産業で働く仲間の労働環境改善にもつながると考えており、早期の成立を求めるものであります。 トラックドライバーは、コロナ禍においてコロナを運んでくるななどと罵…
○成田参考人 補助金といいますか、先ほどからありますように、労働力不足の中で、やはり女性ドライバーの声もそうでしょうし、高齢者の方もそうですし、圧倒的に男性と女性は体力が違いますので、先ほど言われたようなことを含めて、やはり女性の方たちが我々の業界に入ってきていただかないと成り立たないと思っていますので、どんどんその辺の補助金は増やしていただきたいと思っています。…
○成田参考人 トラックドライバーが憧れの職業になるようにということでありますが、よく就職活動で企業が学校とか訪問して、高校生とかの就職に行きますと、なかなか就職担当者の方もトラックドライバーを勧めていただけないというような状況にありまして、そういう意味では、今、トラック協会さんもやられておりますが、本当に、先ほど、先生からありましたが、すごいトラックに小学生時代からどんどん乗ってみるとかそんなことをして、憧れのような、そういうことを、小さいときからそんなことがあったらいいなと思いますし、あと、飛行機でいえばパイロットの方とか、船でいえば船長さんとかありますけれども、トラックドライバーのマイスター制度じゃないですけれども、すごいレベルを上げたような、何かそういうものがあるとこれからは憧れの職業になっていくかと思いますので、そんな感じです。…
○成田参考人 課題は多くあると思いますが、私の立場からすれば、労働時間が減って労働条件が上がってくれば、ありがたいことだと思っています。…
○成田参考人 期待していますというか、効果は、一定の評価はあると思いますので、そうとしか言えません。済みません。…
○成田参考人 ありがとうございます。 この仕組みについては、一定程度の再配達を減らす効果は見込めるかと思いますが、最終的に、その費用が将来的に事業者の負担とか、そういうふうにならないようにお願いをしたいと思います。 そんな中で、様々な、受取のロッカーの設置だとか、再配達にならないような仕組みをどんどん考えていくべきだと思っています。…
○成田参考人 私も、これだけ円安の中で本当に来てくれるかなというところがありますが、物流も、荷物をただ単に運ぶだけじゃなくて、そこにはやはりコミュニケーションもありながら、大事な貨物を運んでいるというドライバーの自負もありますので、そんな簡単にできる仕事じゃないと思っているんですけれども、そんな意味で、先ほどの中で答弁申し上げましたが、やはりしっかり人権なりに配慮した事業者に限って取り扱うべきではないかと思っています。…
○成田参考人 トラックドライバーの労働時間が短くなるという観点から見れば、私もその方がいいと思っています。よろしくお願いします。…
○成田参考人 私は労働組合の立場ですので、ここにあるような、ドライバーの給料が下がるとか、他産業への流出というのは避けなきゃならないというふうに思っています。 それで、物が運べなくなるといいますが、私たち、現場で働いている仲間としては、決して運べなくなるのではなくて、しっかり物を運ぶ、決して物流は止めないという思いで日々やっていまして、そのためにはこういう協力が必要だということでありますので、そんな観点で、これからもしっかりやっていきたいと思います。…
○成田参考人 ありがとうございました。 不要かどうかは分かりませんが、契約にないことをさせられているというのは現状としてありますので、今回のいろいろな法案の中でそこをしっかり整理をして、我々もそのことをしっかり伝えていくということが大事だと思いますので、そんなことで取り組んでいきたいと思います。…
○成田参考人 ありがとうございます。 今回いろいろ、先ほどドライバーの給与の仕組みのことも少しお話ししましたが、少し労働時間が長くなる、なったらそれで賃金がどうなるという話もありましたけれども、今までは、やはり労働時間の長さでどうしても賃金ができ上がっていた部分がありますので、そういう意味では、私たち、組合、現場から聞きますと、時間短縮に取り組むことについては組合員も理解していますが、そのことによって逆に賃金が下がるということになると、そこはすごいアレルギーがあるというか、それは許されないということになりますので、そういう意味では、賃金の仕組みというのを、やはり基準、基本給的なものを上げながら、そして手当に依存しないような形に、仕組みを変えながらしていかないと、実質の賃金が増えても時間外が減って、総支給が減ったという形になりますので、その辺もテーマとして思っていまして、そういう意味では…
○成田参考人 私、労働組合の立場ですので、安易な解決策にならないような対策を講じる必要があるというふうに思います。 特に、外国人の方の人権保護に配慮した受入れが大前提でもありますし、安全、安心、共生社会を実現していく必要性からも、受入れ企業は、法律をしっかり遵守して、人権に配慮した事業者等に限るべきではないのかなと思っております。…
○成田参考人 少し私の立場からは難しいんですが、運賃が上がっていくわけですから、当然、メーカーの方もその分だけ商品価格を上げないと多分対応できないと思います。それぐらいの話なんですけれども、よろしくお願いします。…
○成田参考人 私、実際、労使交渉を行っておりますので、その中で、様々な経営協議会というのも、いろいろ、それも労使でありますけれども、料金改定の、どれぐらいできたのかとか、そんなことも労使協議の中でやっていまして、そういう中で、そこがしっかり、最終的には春季生活闘争とかで企業側と交渉するわけですけれども、そういうことを聞きながら、しっかり今やっているところです。 先ほどありましたように、少し中小のところでは厳しいかも分かりませんが、それは、我々労働組合として、そのようなことの消化をしながら、しっかり労使でそのことを確認するようなことを、取組をしていければ、つながっていくと思っています。…
○成田参考人 これまで労働組合としても、サービスエリア、パーキングエリアの様々な改善に向けて、求めてきました。特に、これから、先ほどもありましたが、女性の活躍も含めて、様々な環境を整備していかないと、なかなかドライバーが増えていきませんので、これからもそこの確保は必要だと思います。 特に、大型の駐車升に普通の乗用車の駐車が、状況があるというふうなこともありますので、その辺も含めて、利用者のマナーの向上に向けても、やっていけば改善をしていくと思いますので、そんな考えであります。…
○成田参考人 私たち、労働組合ですので、先ほどから申し上げていますように、働く人たちの労働条件引上げという意味では、先ほど言われたような最低ということもあると思いますが、まずは標準的運賃について、事業者がお客様企業にしっかり説明をして、そのことをしっかり理解をいただいて、収受するということだと思っております。…
○成田参考人 私、労働組合という立場でありますので、先ほども少し申し上げましたが、これまでドライバーの長時間労働の中で日本の物流が支えられてきたというふうに思っていますので、そこをしっかり改善していく必要があると思っています。 特に、長時間の連続運転の中で、疲れとか集中力の低下などで事故を起こしてもいけないと思いますので、そういう意味では、このトラックドライバーの環境について、お客様企業にしっかり説明をするということが大事かと思いますし、そして、そこで適正料金をいただくということかと思いますので、そんなことだと考えています。…
○成田参考人 ありがとうございました。 率直に、まだたどり着いていないというのが本音だと思います。その背景には、あるいは長時間労働、そして低賃金というところがあると思いますので、今回のいろいろな法案の中でその辺が改善していって、若い人たちを含めて、この業界に入っていただく方をしっかり増やしていくことを努力していきたいと思っています。…
○成田参考人 ありがとうございます。 運輸労連の集計、先ほどありましたように、まだ途中ではありますけれども、感触でいいますと、大手の、十三組合あるんですが、そこの賃上げの率の平均よりも中小の方が、今の解決している中では、少し増えているという感じがありますので、いろいろ、労働力不足の中で、それぞれの事業者を含めて、労使でしっかりそこを話し合って結果が出てきているというふうに思っております。…
○成田参考人 おはようございます。運輸労連の執行委員長の成田でございます。 まず、本日は、このような場で意見陳述の機会をいただいたことに感謝を申し上げたいというふうに思います。 運輸労連は、運輸産業に集う仲間が結集する労働組合でございます。中央本部登録は四百組合で十万九千名ですが、加盟四百組合には十五万五千人の組合員を抱えており、その多くはトラックドライバーであります。日々、現場最前線で活躍をしている、運輸産業で働く仲間の立場から、業界の現状、課題について意見を申し上げたいと思います。 まず、今回提出されている法案については、いわゆる物流の二〇二四年問題への対応に当たり必要不可欠な法案であると理解しており、早期の成立を求めるものであります。 私たち物流事業者で働く仲間は、コロナ禍でもそうでありましたが、物流は、経済、国民生活を支える重要な社会インフラであり、決して物流を止め…
API / MCP 利用
NDL 国会会議録 API 経由