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検索結果 (52 件)

発言日降順
石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-10-22 · 参議院 環境委員会 ·145 字

○大臣政務官(石井拓君) 環境大臣政務官に就任いたしました石井拓でございます。  主に資源循環、気候変動及び地域脱炭素を担当いたします。  畦元副大臣とともに笹川大臣をしっかりと支えてまいります。  猪口委員長始め、理事、委員各位の御指導、御協力を何とぞよろしくお願いを申し上げます。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-23 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·1,044 字

○石井(拓)委員 ありがとうございます。  今、地方というか地方公共団体は、先ほど言われたように、人口減少によって、行政サービスを担う人材、あるいは、直接市民の皆さん、町民の皆さん等と接触する人たち、そして、事務の方で取りまとめて行っていかなきゃならない人たち、いろいろと兼務しながらも一生懸命やっているところでもありますけれども。  そういった意味では、やはり、それをフォローするようにしっかりと国の方で対応していかなきゃならないと思っていまして、地方分権改革、一つ一つ権限を移譲して、もちろん財源移譲も、半ばだとは思っておりますけれども、そういった意味で、しかし人口減少が突然やってくる、まあまあ気づくのが遅かったと言われてもおかしくないんですけれども、そういった状況の中で、もう少し地方分権改革というのは変わっていかなきゃならないかな、そう思っておるところであります。先ほどの令和八年度の方…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-23 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·417 字

○石井(拓)委員 ありがとうございます。  十二年、十二回ということで、二千九百件の提案があって、法律改正に至らなくても、提案内容の八割以上を実現、対応されてきて、地方分権が、時間をかけながらやらなきゃいけないということだと思いますので、まず進んでいるということは承知いたしました。  さて、提案募集方式における提案状況でありますが、過去の実績からして、都道府県や政令指定都市は全団体が提案を行っております。しかし、一般市においては七百十団体中百十三団体、一五・九%、町村では九百二十六団体、四十七団体で五・一%となっております。  小規模自治体ほど、権限移譲による義務づけの緩和や事務の効率化など、現場からの声としてたくさんあるのではないかと推察いたします。このような小規模自治体からの提案をもっと増やすために、密に連絡を取り合うなど、提案につなげるような支援策について取り組んでいる点はあり…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-23 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·419 字

○石井(拓)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の石井拓です。  議題となっております地域の自主性及び自立を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案、第十六次一括法案について質問をいたします。  この法案は、平成二十六年から導入された提案募集方式により、地方公共団体などからの提案を募集し、それを踏まえて、対応方針などに基づき成り立っております。地方公共団体に対する義務づけの緩和や事務の効率化を図るなどを行うため、関係十七法律を一括して整備するものであります。  この提案募集方式の実施は、導入以来十二年間、十二回目の一括法案でありますが、これまでの取組に加えて、地方分権の推進度合いについて、まずは総括的な視点で説明を求めますが、いかがでしょうか。また、地方公共団体などの提案に基づき、法改正に至らなくても、政令改正などを行い、実現、対応してこられたと思います。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-23 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·213 字

○石井(拓)委員 ありがとうございました。  説明の中で、私ももう少し先を見据えて大きな改革をする時期じゃないかという御提案を申し上げるとともに、政府の方も地方制度調査会が進められてきており、また、それに対する答えなども、我々議員としても参考にさせていただきながら、地域とのつながりをしっかりと我々もつくっていきたい、そう思っております。  このようなことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-23 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·458 字

○石井(拓)委員 心配をしているところでもありますけれども、小規模自治体の方から提案を出すようにいろいろな形で支援策など取り組んでおられ、いろいろな事情、人手不足等々ある中でも、共同提案などをお勧めしたり、積極的にコンタクトを是非取っていただきたい、そう思っておりますので申し上げます。  次の質問に移ります。この提案募集方式も含めて、地方分権改革についての今後の方向性についてをお尋ねいたします。  先ほど来御説明いただいた提案募集方式が、地方の現場ニーズを国の制度に反映する重要な仕組みとして、中核に据えて地方分権改革を今後も進めていくものと推察をいたします。年度ごとにテーマを示して提案募集をし、先ほど説明いただいたように、自治体の参加を広げていただきたいとは思うところでもあります。しかし、十二回目ということもあり、形骸化しないように改善を繰り返していかなければならないと思うところであり…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-03-06 · 衆議院 財務金融委員会 ·994 字

○石井(拓)委員 自民党の石井拓です。  通告書のとおり質問をいたします。法案審査ということで、政府に法案提出の真意といいますか、提出するに至ったお考えをお聞きする質問ばかりですので、丁寧な回答をお願いいたします。  それでは、早速質問に入ります。  まず初めは、特例公債法改正法案についてであります。  政府は、責任ある積極財政を掲げ、経済成長と財政の健全化の両立を図る姿勢を打ち出しておられます。財政運営については、従来のプライマリーバランス黒字化目標を維持しつつも、単年度の収支に過度に依存せず、複数年度でバランスを見るとの考え方を示し、経済状況に応じて柔軟な財政運営を行うとされております。  令和八年度予算では、一般会計総額が百二十二・三兆円と過去最大規模となる一方、税収も八十三・七兆円と過去最高を見込んでおります。この結果、国の一般会計におけるプライマリーバランスは一・三兆円…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-03-06 · 衆議院 財務金融委員会 ·479 字

○石井(拓)委員 もう少し詳しくお尋ねしたいんですけれども。  投資計画を出して、もちろん金融的な裏づけも取って、経済産業大臣が確認をするということがまず前提で、導入されるものがこの設備投資減税に該当する設備投資であるというふうに認められてスタートするわけですけれども、その際にやはりどうしても気になるのが、投資利益率が一五%以上になるという点でありまして、これはなかなか厳しいものだなと私自身は感じております。特に、中小企業の場合も該当してきますからそうなんですけれども。  あと、この一五%、設備期間の平均を取って一五%とするという条件になっておりますので、最初のうちはなかなか投資回収ができないという面もあって、いろいろな状況が変わってくると、経済環境が変わってくると、最終的にはできなかった場合、こんな心配もやはり経営者としてはリスクとして把握しなきゃいけないところでありますけれども、こ…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-03-06 · 衆議院 財務金融委員会 ·1,107 字

○石井(拓)委員 御答弁ありがとうございました。  一五%の厳しさというのもまだまだ私も感じておるところでありますけれども、ただ、中小企業の場合は、中小企業強化税制の方でも、例えば五億円という規模も非常に厳しいもので、何もないかというとそうではなくて、中小企業に対する税制ももう既に用意されているところであります。  いずれにしましても、成長投資において、大手の方は当然やっていくという意思があればやっていくんですけれども、やはりその下請の、物を作ったり作業をしたりしている中小企業においてもそれと一緒になってやっていかなきゃならないと思っておりまして。やはり、中小企業の方もこういった形で御支援をいただけるということで、是非お願いしたいところでもありますので、確認をさせていただきました。ありがとうございました。  続きまして、自動車重量税のエコカー減税の見直しについてお聞きいたします。 …

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-03-06 · 衆議院 財務金融委員会 ·490 字

○石井(拓)委員 ありがとうございました。  御説明を受けて、財源としても大幅に増加して、より積極的にこれで手が打てるという御答弁だったと思いますけれども。  特に、オーバーツーリズムの問題も本当に深刻になっていて、まだまだ直していかなきゃいけない点もありますし、先ほど、地方への誘客という言葉、もちろんこのテーマがありますけれども、これについてもまだまだ、例えば私の地元なんかもそうですけれども、観光地は観光地で元々あるんですけれども、もっと外国の方々によいところを見てもらいたいとか、そこでくつろいでもらいたいというところはたくさんあるんですけれども、なかなか交通の便が悪いとか、そういった意味では、やはりある意味、各地域から、交通ネットワークの状況、これをしっかりと聞いていただいて、それに取り組んでいっていただきたいな、そう思っております。  あと、その財源をしっかりと活用していただい…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-03-06 · 衆議院 財務金融委員会 ·1,077 字

○石井(拓)委員 丁寧な御説明ありがとうございました。  まだまだ時間がかかると申し上げましたけれども、一つ一つ確実にやられている、そして、十五年を迎える、そしてまた、さらにその五年後についても、ハード整備などはほぼほぼ完了させたい、そして心のケアなどのソフト面についてもしっかりと取り組んでいくというお話を、決意と申しますか、お話を聞かせていただきました。ありがとうございました。  では、次の質問に入りたいと思います。  次の質問は、特定生産性向上設備投資促進税制、法人税関係でありますけれども、大胆な設備投資促進税制についてお聞きいたします。  この制度は、政府の目指す、危機管理投資、成長投資による強い経済を実現する、そのために国内における民間企業に高付加価値型の設備投資を促す大胆な設備投資減税を行うというような制度と理解しております。政府の目標として、二〇三〇年度百三十五兆円、二…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-03-06 · 衆議院 財務金融委員会 ·922 字

○石井(拓)委員 お答えありがとうございました。  国内において自動車を造ること、そして自動車を売ること、そして自動車を買うこと、この三方それぞれよくしていかないと、国内の自動車産業は、対外的な環境において、トランプ関税、米国関税などで、現実、売上げが下がっておるところでもありますので、そういった意味では、国内の需要を高めていくに当たって、やはり、この自動車関係諸税の見直し、減税へ持っていく方向性も重要になってくると思っております。今、先ほど答弁のありましたとおり、全体としては検討されているということにもなっていますので、大きく期待しているところでもありますが、しかし、それについても、自動車においては国内の主要産業であると思っておりますので、是非これを進めていただきたい、そう思っておるところであります。ありがとうございました。  最後の質問にさせていただきたいと思います。次に、国際観光…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-03-06 · 衆議院 財務金融委員会 ·684 字

○石井(拓)委員 大臣、ありがとうございます。  もう既に租税特別措置や補助金の見直し等に取り組まれているということも含めまして、さらにまた、この改正法案についても第五条にしっかりとそれを明記されている、同時に、この法案についての審議ということにもなりますけれども、まず御説明をいただいて、また、今後の財政運営の安全性、持続可能性の確保をしっかりとしていただいて、日本の国家の運営に当たっていただきたい、そう思っております。ありがとうございました。  続きまして、復興財源確保法改正案について質問をいたします。  平成二十三年三月十一日に発生した東日本大震災、間もなく十五年を迎えることになりますが、その復興に必要な財源を確保するための特別措置を定めたもので、平成二十三年から五年ごとに復興債の発行期間が延長されてきました。今回、令和八年度から令和十二年度までの五年間の延長を行うというものであ…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-06-19 · 衆議院 国土交通委員会 ·491 字

○石井大臣政務官 漆間委員の御質問に答えさせていただきます。意気込みということで、そう捉えていただければありがたく存じます。  空飛ぶ車は、従来の航空機と異なり、電動化、自動化といった航空技術や垂直離着陸などの運航形態によって実現される、利用しやすく持続可能な次世代の空の移動手段であります。将来的には、都市内や都市間の、そして離島や山間部を結ぶ移動手段、そして観光客が利用する周遊飛行、あるいは急病人の搬送など、身近な空の移動手段として様々な実用可能性が考えられているところであります。  このことから、空飛ぶ車は、大阪・関西万博のコンセプトである未来社会の実験場、「いのち輝く未来社会のデザイン」の中の実験場を体現する重要なプロジェクトの一つと認識しております。  政府としては、万博において空飛ぶ車の遊覧飛行や二地点間運航を実現すべく、地方自治体、運航事業者とともに具体的運航計画を検討し…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-06-19 · 衆議院 経済産業委員会 ·623 字

○石井大臣政務官 お答えいたします。  大まかなところでないと答弁が難しい点もあるとは思っております。  これまで日本の経済を取り巻いていたそういったものを、経済を振り返りますと、長引くデフレの中で、企業が合理的な判断の下、コストカット型経営で収益を拡大し、生み出した収益を主に海外投資に使うことで収益性を高める、その一方で、国内における設備や人への投資が大きく後れを取ってしまっていたと考えております。こうした中で、国内で縮み思考に陥り、十分な経営変革が行われてこなかった可能性があるものと認識しております。  また、政府も、民間主導という考えの下、民間の制約を取り除く市場環境整備策を中心としており、新たな価値創出に向けた取組が結果として官民共に不十分であった、そのようにも認識しております。  このような状況を踏まえて、政府は、企業の持続的な成長とそのための大胆な経営変革を促す観点から…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-06-07 · 衆議院 環境委員会 ·337 字

○石井大臣政務官 篠原委員の御質問にお答えさせていただきます。  まず、台湾でのTSMCの水質汚染が問題になっているかどうかというお話をおっしゃられました。TSMCの工場が立地する台湾の新竹サイエンスパーク周辺地域において環境汚染を懸念する声があるということは承知しております。  こうした懸念を受けて、昨年夏、熊本県庁が現地を訪問し調査を行ったところ、TSMCが原因で深刻な環境問題が発生している事実はない旨を確認し、その結果については公表されているものと承知しております。  経産省としても、引き続き、状況を注視するとともに、自治体とも連携し、自治体というのは熊本県ということでございますけれども、連携して、必要に応じて対応を行ってまいりたい、そう考えております。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-24 · 衆議院 経済産業委員会 ·552 字

○石井大臣政務官 お答えさせていただきます。  先ほど来の話ですけれども、経済産業省の研究開発事業の大部分を実施するNEDOにおいて、研究開発事業終了後における五年後実用化率、五年後の実用化率を定期的に調査しているところでありまして、この調査結果によると、五年後実用化率の実績は、ざっと申し上げますけれども、平成二十年度から二十四年度までの五年間は約二五%、平成二十五年度から二十九年度までの五年間は約二八%、平成三十年度から令和四年度までの五年間では約三七%と、増加して推移をしております。  委員の御指摘のとおり、研究開発の支援にとどまらず、その成果を社会実装することが重要であると認識しております。このため、今回の産業競争力強化法の改正案においては、研究開発拠点としての立地競争力を向上させるためのイノベーション拠点税制の整備や、NEDOによるディープテックスタートアップに対する設備投資支…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-24 · 衆議院 経済産業委員会 ·500 字

○石井大臣政務官 お答えさせていただきます。  委員御指摘のとおり、AIは、イノベーション創出だけではなく、様々なリスクをもたらし得る存在であると認識をしております。このため、事業者がリスクを認識しながら必要な対応を取ることができるよう、先月、総務省と共同でAI事業者ガイドラインを発表したところであります。  また、AIのリスクへの対応という観点では、AIの安全性を確保することも重要であります。国際的なAIガバナンスにおける議論も踏まえつつ、二月に、内閣府を始めとする関係省庁の協力の下、当省所管の独立行政法人情報処理推進機構、IPAに、AIセーフティ・インスティテュート、AISIと略させていただきますが、を中心に、アメリカやイギリスを含む国際的なパートナーや国内の産官学と連携しながら、AIの安全性評価手法の検討などの取組を進めてまいります。  その上で、御指摘のAIの法規制の在り方に…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-22 · 衆議院 経済産業委員会 ·759 字

○石井大臣政務官 荒井委員にお答えさせていただきます。  委員の御指摘のとおり、今ではガラケーとも呼ばれるフィーチャーフォンが主要な携帯端末であった頃、国内市場の大半のシェアを日本メーカーが有しておりました。御紹介のとおりでございます二〇〇七年以降、iPhoneやアンドロイドOSのスマートフォンが発売されましたが、通信キャリアが携帯電話端末を販売する我が国の商習慣上、日本のメーカーは通信キャリアの意向を重視して、ユーザーニーズを直接酌み取り続けることができず、イノベーションを起こすことができなかった。その後、対応が遅れつつもスマートフォン市場へ参入したものの、国内市場に固執し、テレビ機能などの独自機能にこだわったなども原因として、スマートフォンへのゲームチェンジの対応ができず、日本企業の携帯電話端末シェアが減少したと認識しております。  その上で、携帯電話端末業界に対する今後の対応につ…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-22 · 衆議院 経済産業委員会 ·826 字

○石井大臣政務官 委員の御指摘の、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律でございますけれども、ちょっと長いものですから、取引透明化法と言わせていただきます。  この取引透明化法は、法制定当時の市場環境の状況や、それを踏まえて顕在化していた課題、諸外国における規制状況を踏まえつつ、イノベーションと規律のバランスを考慮して、まずは、特定プラットフォーム提供者に対して、その取引の透明性、公正性の向上のため、取引条件の情報開示を求めるということと、自主的な手続や体制の整備に係る措置を求めるということを主眼とした法律となっております。  これによって、例えば、特定プラットフォームの提供者において、取引条件やその変更を分かりやすく説明する取組や、利用事業者が変更に対応するための期間をより長く確保する取組、利用事業者の声を運営改善に結びつけようとするような取組などの改善が見…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-26 · 衆議院 経済産業委員会 ·523 字

○石井大臣政務官 お答えいたします。  中小企業、中堅企業がGXに取り組むことは、エネルギーコストの削減や、いち早く取り組むことによって将来の受注拡大につながる可能性があるといったメリットがございます。  しかし、他方で、先生御指摘のとおり、何をしたらよいのか分からないという声を始め、情報が不足している問題があると承知しております。  このため、中小機構における相談窓口の設置や、支援機関が支援策の積極活用を働きかけるプッシュ型の支援、さらには、専門家がエネルギー使用の改善のアドバイスを行う省エネ診断の支援の強化などを行っております。  また、中小企業にとって、投資コストの負担の課題もございます。  GXに資する設備投資などを支援するものづくり補助金や、省エネ設備への更新を支援する省エネ補助金などの予算措置を拡充するとともに、カーボンニュートラル投資促進税制の中小企業向けの措置内容…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-26 · 衆議院 経済産業委員会 ·598 字

○石井大臣政務官 小山委員の御質問にお答えいたします。  JICの足下の状況と、そして今後の見通しについてでございますが、まず、ベンチャーキャピタルなどへの出資を行う官民ファンドであります産業革新投資機構、JICは、投資活動を本格的に始めた二〇二〇年十二月から二〇二三年十二月までの三年間で、約四十ファンドに対して約一・六兆円の出資を約束しております。  このうち、既に二千億円が投資先ファンドを通じて国内のスタートアップなどに出資されており、これらのJICからの出資が呼び水となって、投資先において約一・二兆円の民間投資を生み出しているということにもなります。  そして、このように既に呼び水効果は大きく出始めておりますが、一般的には、利益の発生する投資回収は、出資を行ってから一定の期間の後行われ始めるため、JICとして利益が生まれ始めるのは、まさにこれからだと考えております。  一方、…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-24 · 衆議院 経済産業委員会 ·711 字

○石井大臣政務官 国光委員の御質問に答えたいと思います。  実は私の地元ももう、中堅企業というべきか、優良企業で、やはりMアンドA、しかしこれは敵対的なMアンドAではなく、地域の経済を守るという意味、そして雇用も守るという意味、そして業界のお客様も守るという意味で、もう既に進めている会社もございます。その中でこの法律の提案ということになっております。  そしてまた、委員の御指摘のとおり、本法案などにより立ち上げる中堅企業政策を全国各地の中堅企業に周知をしなきゃいけない、更なる成長に向けて活用していただくことが重要であります。引き続き、地方の経済産業局を活用した地域イベントやネットワーク構築などを通じて周知に努めてまいりたいと思っております。  加えて、今回の支援策なども活用しながら、地域の中堅企業の成長意欲を高め、自律的に成長していく環境を構築することが中堅企業政策を進めていく上で重…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-24 · 衆議院 経済産業委員会 ·570 字

○石井大臣政務官 若林委員の御質問にお答えしたいと思います。  もちろん、この産業競争力強化でございますが、何度もお話があるとおり、失われた三十年と呼ばれる期間がございました。日本経済は、デフレマインドが広がり、企業の国内投資が停滞し、賃金も横ばいになる状況が続いたと多くの方からも御指摘をされ、そのとおりであると承知しております。  こうした状況を生み出した原因は様々ではありますが、政府も、民間主導という考え方の下で民間の制約を取り除く市場環境整備策を中心に行っており、新たな価値創出に向けた取組が結果として不十分な側面があったと考えておる次第であります。  そこで、経済産業省としては、二〇二一年以降、GX、DX、経済安全保障などの世界的な社会課題を起点に、ミッション志向で政府も一歩前に出て大規模、長期、計画的に取り組む経済産業政策の新機軸を始動いたしました。  足下の三十年ぶりの高…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-24 · 衆議院 経済産業委員会 ·677 字

○石井大臣政務官 お答えいたします。  委員の御指摘のとおり、また経済の世界的な状況も踏まえて変わってきている、これまでの日本経済を振り返ると、企業がコストカットに注力して利益拡大を図るコストカット経済となっており、日本国内における設備や人への投資は諸外国に大きく後れを取っていた。その中で、委員の御指摘のとおり、国内のコストカットで生み出した利益を主に海外投資に使うことで収益性を高め、企業収益は最高水準となっていったと考えます。  しかし一方で、世界的な不確実性の拡大、米中対立などの国際秩序の変化、産業政策の活発化の動きが起こっております。こうしたマクロ環境の変化に加えて、国内では積極的な産業政策も背景として潮目の変化が生じておると言えます。国内投資は二年前から拡大が続き三十年ぶりの高水準、賃金も、今年の賃上げ率は直近の集計で五・二%と、昨年に続き高水準となっております。  この潮目…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-17 · 衆議院 経済産業委員会 ·528 字

○石井大臣政務官 お答えしたいと思います。  我が国は、EVだけではなく、合成燃料や水素の活用など多様な選択肢を追求することを基本方針としております。  そのため、委員が念頭に置かれておるような、EVの販売比率だけが急激に上昇するような事態は想定しにくいと考えておりますが、電動化の進展によりエンジン部品の需要が減少していくこと、また逆に、蓄電池や電動車部品などの新しい需要の発生など、様々な変化が想定されております。  こうした中、新たな市場においても日本企業がシェアを確保していくことが、雇用維持の観点からも重要であります。  経済産業省としては、エンジン部品メーカーなどの中堅・中小サプライヤーが、電池やモーター、電子部品など、電動化に伴い必要となる新たな事業領域に前向きに参画していただくための事業展開支援に取り組んでおります。また、今後競争力の鍵を握る技術のイノベーションを促進して…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-17 · 衆議院 経済産業委員会 ·579 字

○石井大臣政務官 お答えいたします。  御指摘のとおり、昨今の当省の補正予算が極めて大きな額に上っていることは、委員のおっしゃられるとおり、御指摘のとおりだと思っております。しかし、国として取り組むべき緊要性が高い事業に限って、予算を適正に計上して、効果的に執行していくべきことも当然であると認識しております。  その上で、経済産業省として取り組んでいる予算事業のうち、例えば戦略分野への設備投資支援などは、この予算を呼び水として民間の投資を引き出し、雇用の創出や税収効果などの効果が期待できると考えておるわけでございます。そして、地域経済に大きな波及効果を生み出し、大きな税収を生む可能性もあると考え、取り組んでおるところでございます。  そういった中で、事業予算は単年度ごとに策定するものでございますけれども、効果は複数年にわたって様々な経路を通じて経済の実態に波及していくものでございます…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-05 · 衆議院 経済産業委員会 ·697 字

○石井大臣政務官 鈴木委員の質問にお答えさせていただきます。  CCS事業は、貯留を行う地域の方々の理解を得つつ進める、これが極めて重要であると認識しております。  そのために、事業者には、地元の自治体や利害関係を有する事業者、住民などに対して丁寧な説明を行うなど、理解を得るための取組を行うことを求めてまいります。  同時に、国としてもしっかり説明責任を果たすことは極めて重要であります。このため、関係する地元自治体や事業者などと連携して、CCSの政策的な意義や最新の知見などについて丁寧に説明してまいります。加えて、広く国民に理解を得る観点から、国主導により地域ごとに説明会を開催するなどして、CCSの安全性、立地による地域への投資効果、雇用創出効果など、丁寧に説明してまいります。  そして、あと、どのようなメリットがあるかという御質問でございますが、CCSは、カーボンニュートラルの実…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-05 · 衆議院 経済産業委員会 ·108 字

○石井大臣政務官 先ほど、答弁の中で、再エネ設備の適切な廃棄、リサイクルについての説明を申し上げたところ、確実な取引と申し上げたんですが、引渡しと引取りという言葉に訂正させていただきます。  大変失礼いたしました。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-05 · 衆議院 経済産業委員会 ·569 字

○石井大臣政務官 お答えいたします。  エネルギーサプライチェーンの強靱化の観点から、我が国の技術自給率向上につながる国産再エネを普及させていくことは非常に重要であります。  このため、経産省では、日本発の技術であります、これまで設置が困難であった場所に設置可能で原材料のヨウ素も国内で調達可能なペロブスカイト太陽電池や、国内調達比率を二〇四〇年までに六〇%にするという産業界目標を掲げる洋上風力について、グリーンイノベーション基金などを通じて、技術開発から社会実装まで切れ目なく支援を行っているところであります。  加えて、令和六年度予算で五百四十八億円の措置をしたGXサプライチェーン構築支援事業を活用し、次世代型太陽電池や浮体式洋上風力についても、国内製造のサプライチェーンを構築してまいります。  また、再エネ設備の適切な廃棄、リサイクルについても、地域共生における重要な課題と認識し…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-03 · 衆議院 経済産業委員会 ·418 字

○石井大臣政務官 小山委員の御質問に答えたいと思います。  自動車分野のカーボンニュートラルに向けては、完全な技術はいまだ存在しないことから、日本としては、EVだけではなくて、電気自動車だけではなくて、合成燃料や水素の活用など多様な選択肢を追求することを基本としております。  燃料電池車は、EVと比べて充填時間が短く航続距離が長いといった特徴がございます。こうした特徴を踏まえると、経済産業省としては、世界的にもでありますが、大型トラックなどの商用車の分野で燃料電池車の需要が高まると考えており、今後は商用車に支援を重点的に行っていくということとしております。  具体的には、トラックやバスなどのFCV、燃料電池車を導入する事業者への補助、商用車など大規模な水素需要を見込むことができる地域への水素ステーションの戦略的な整備など、意欲のある地方公共団体と連携しながら商用車分野に政策資源を集中…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-03 · 衆議院 経済産業委員会 ·397 字

○石井大臣政務官 お答えいたします。  経産省としては、二〇三〇年までの事業開始を目標として、先進的CCS事業、これを選定して集中的に支援をしております。同事業には、CO2の回収源として、発電、石油精製、鉄鋼、化学、紙・パルプ、セメントなどの業種が幅広く参画しております。将来のCCS事業の普及拡大に向けて、各業種で横展開可能なビジネスモデルの確立を目指しております。  他方、CCSの各業種での業種別の導入目標については、将来的に産業や発電の脱炭素化、低炭素水素の製造などの分野で活用が想定される一方、コストやビジネスモデルなどが確立していない現時点で、部門別のCCSの数値目標を定めていないのが実情であります。  こうしたことから、まず、CCS事業のビジネスモデルを確立しつつ、脱炭素技術の進展の見通し、コスト水準などを踏まえて、今後、必要に応じて検討してまいりたいと考えております。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-03 · 衆議院 経済産業委員会 ·387 字

○石井大臣政務官 お答えいたします。  委員の言うとおりでございまして、政府の方針、そして、この六〇%まで削減するというのは、公益財団法人地球環境産業技術研究機構、RITEによっての試算ということにもなりますけれども、承知しております。  具体的には、分離・回収や輸送、貯留の各プロセス、これにおける技術開発やシステムの最適化、圧入レートの向上、規模の拡大などによって低減させることができると試算を示しておるわけであります。  経済産業省としても、CCSコストの低減は重要であると考えており、まず一として、低コストとなる新たな分離・回収手法の開発、二として、LNG輸送船並みの数万トンクラスの液化CO2輸送船の実現実証、船で運ぶという、三として、温度、ひずみ、音響の同時測定を可能とする低コストなモニタリング技術の開発などに取り組むことでコスト削減を図ってまいります。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-26 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·667 字

○石井大臣政務官 お答えいたしたいと思います。  万博の成功のためには、年齢、性別、国籍を問わず多くの方に来場していただくことが重要でありますが、特に、未来を担う子供たちに来場していただくことが重要だと考えております。  このため、政府としても、今までの取組も含めてお話しいたしますと、子供たちの来場促進に向けて、修学旅行や校外学習を合わせて百二十万人の子供たちに万博を訪れてもらうことを目標として、小中学生への団体チケットの料金を千円として、非常に格安、安く設定しております。  また、教育関係者に向けた、万博会場でどのような学習ができるかをまとめたパンフレットを作成し、文部科学省から、全国都道府県の教育委員会などを通じて全国の学校現場への周知を図るとともに、校長会などで教育関係者への個別の働きかけも実施しておるさなかでございます。  今後、秋に向けて、パビリオンや委員御指摘の知的財産…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-26 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·775 字

○石井大臣政務官 失礼します。伊東委員の御質問にお答えいたします。  委員のおっしゃられるとおり、海外へ向けての誘客等、非常に重要だと思っております。日本に訪れる外国人観光客に大阪・関西万博に来てもらうために、海外へ万博を発信していくことは極めて重要だと思っております。パビリオンや催事を始め、万博のポジティブなコンテンツがどんどん具体化していく中で、万博に行けばどのようなものが見られるのか、どのような体験ができるのかといった万博の中身の発信を強化していく必要があります。  これまでも、博覧会協会において、海外での旅行博、商談会への出展など日本政府観光局と連携した海外プロモーション、そして、ジャパン・エキスポなど日本のファン層が参加するイベントでのPR、参加国主催のパビリオン発表会などと連携したPR、ホームページやSNSによる英語での情報発信などの取組を行ったきたところであります。  …

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 経済産業委員会 ·974 字

○石井大臣政務官 御質問ありがとうございます。  委員の御指摘のとおりであり、世界の状況も様々で、また、変わっていく可能性もある中で、日本のカーボンニュートラル、そして工業大国である日本のカーボンニュートラルをいかに進めていくかということがやはりぶれないように、おっしゃるとおりだと思います。  カーボンニュートラルを実現するために、鉄鋼や化学、商用車といった脱炭素が難しい分野もございます。低炭素水素などの利用を促進することがまず重要である。  発電分野においては、火力発電、国内でも多くございます、それの脱炭素化を進めるために、水素は重要なエネルギーとなります。このために、水素社会推進法案において措置する既存原燃料との価格差に着目した支援などを通じて、脱炭素水素などの大規模かつ強靱なサプライチェーンを創出し、拡大してまいりたい、そう思います。  価格差に着目した支援については、先ほど…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 経済産業委員会 ·511 字

○石井大臣政務官 鈴木委員の質問にお答えいたします。  先ほどおっしゃられたとおり、人材、機材の調達ができるかという課題であります。  まず、CCSに必要な技術は、石油や天然ガスの開発、生産に必要な技術と共通する部分も少なくないために、基本的にはこれらの人材や機材を活用することが可能であると考えております。  しかしながら、今後、プロジェクトを円滑に立ち上げ、長年操業していくためには、人材確保、育成は重要な課題となるものと認識をしております。このため、CCSに関する研究者や実務者を育て、掘削、貯留などの事業の実施や最新技術の研究開発を担い、外部専門家として事業評価などを行える人材が輩出されるような環境整備について検討していくということが必要になってくると思います。  そして、機材について、例えばリグなどの機材については、二〇三〇年までの事業開始に向けて、政府として集中的に支援してい…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 経済産業委員会 ·159 字

○石井大臣政務官 ごめんなさい。訂正をさせていただきます。  先ほど私の答弁の中で……(発言する者あり)はい、言い過ぎまして、脱炭素水素などの大規模かつ強靱なサプライチェーンと申し上げたんですが、低炭素水素などの大規模かつ強靱なサプライチェーンということで、訂正させていただきます。  大変申し訳ありませんでした。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 衆議院 災害対策特別委員会 ·436 字

○石井大臣政務官 お答えしたいと思います。  この補助金、被災地域の復旧復興の促進に向けて、何度も申し上げているかもしれませんけれども、被災中小・小規模事業者の事業に不可欠な施設設備の復旧を支援するものであり、事業者が被災した現地において復旧に取り組んでいただくことを原則としております。  ただし、液状化に伴う建築制限やハザードマップによる被災想定地域以外への移転など、事業者の責めに帰さない他律的な要因や合理的な理由によって現地での復旧が困難な場合に限り移転が認められる場合があるということとなっておりますので、そういった事由があれば、移転が認められる場合であり、補助金の対象になってくるという形だと思います。これについても、ケース・バイ・ケースということにもなるかと思いますが、また相談窓口の方へ話をいただきたいと思っております。  引き続き、被災事業者に寄り添いながら、能登半島地震の被…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 衆議院 災害対策特別委員会 ·87 字

○石井大臣政務官 先ほど申し上げたとおり、たな子に施設を譲渡するような場合には、その後、たな子がなりわい補助金を申請するケースがある、これは可能であるということでございます。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 衆議院 災害対策特別委員会 ·560 字

○石井大臣政務官 近藤議員にお答えいたします。  難しい問題だとは思っておりますけれども、まず、なりわい補助金としては、原則として、被災中小・小規模事業者が自ら用いる施設設備の復旧を支援するものであります。つまり、所有権の問題ということでもございます。賃貸目的の施設は原則として支給対象とはしないというのが、この補助金のルールといいますか原則として捉えていただきたいと思っております。  その上で、被災地では復旧に向けて様々な取組が行われていると承知しており、御指摘のように、大家がたな子である被災事業者の事業継続を支援するため、たな子に施設を譲渡するような場合、その後、たな子がなりわい補助金を申請するケースもあると承知しております。その上で、個別具体的な事案について一概に判断をお示しすることは難しいことから、事業者の方より、各県において設置されている相談窓口に問合せしていただくことになって…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·645 字

○石井大臣政務官 和田委員の御質問に答えたいと思います。  委員の御指摘のとおり、民間の力をしっかりと育てていかなきゃなりませんし、また、政府としてしっかりと支援をしなきゃならない。  宇宙開発が、世界各国が宇宙機関を始めとする官の中心から民へ主導していくという移行をされる中で、我が国としても、このゲームチェンジを好機として捉えて、宇宙産業の成長につなげていく必要があると認識しております。  御指摘のとおり、ロケットや人工衛星、それらのサプライチェーン、人工衛星を活用したサービスなど、宇宙産業の裾野は広く、最終的に価値を生むサービスまで含め、宇宙産業のバリューチェーン全体の振興を図っていくことが重要であります。  こうした観点から、経済産業省では、これまでも、小型衛星やその部品、コンポーネントの開発支援や、民間ロケットを活用した宇宙空間での実証機会の提供、また、衛星データを利用した…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·846 字

○石井大臣政務官 和田委員の質問にお答えしたいと思います。  私も愛知県選出の国会議員でありまして、県会議員も務めておりました。このMRJ、MSJについても、まだまだやらなきゃいけない、そういう思いは同じだと思っております。  まず、今後どのような形で取り組むべきかということの政府の考え方、その前に、今のところ、三菱スペースジェットが開発中止に至った背景としては、もう一つ、認証取得プロセスへの経験、ノウハウの不足だけではなくて、コロナ禍の影響などによってリージョナルジェット市場が当初の見通しから大幅に縮小するなどの、先行きにちょっと不透明な点があったことで止めたというところ、そして、エンジンなどの主要な装備品の海外サプライヤーに依存することでの交渉力の低下、そういった様々な原因があったと認識しておりまして、開発中止の決定も踏まえて、経済産業省では、有識者で構成される審議会で完成機事業の…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·827 字

○石井大臣政務官 西野先生の問いにお答えしたいと思います。  まず申し上げたいのは、私自身も、この日本の経済をしっかりとよくしたい、そして、それができる、今こそがチャンスであると私は思っております。この職に就いていて、そして、今日の答弁、質問も含めて、しっかりと気合を入れさせていただいたつもりでおります。ありがとうございます。  先ほどから大臣の答弁にもございました、今、足下で潮目の変化が生じておる。百兆円の規模に達する国内投資、そして三・五%を超える賃上げ、双方において三十年ぶりの高水準を示していると言われております。  こうした変化の兆しをしっかりと捉えて、それが長らく停滞していた日本経済を反転させる千載一遇のチャンスである、そう認識しております。デフレ脱却にとどまらず、日本経済を持続的な成長軌道に飛躍させていくための経済構造の転換を進めていく必要があると認識をしております。 …

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·485 字

○石井大臣政務官 生成AIは、多くの産業と同様、コンテンツ産業においても、単純作業の代替や効率化だけではなくて、高品質なものを生み出したり個人の発想を超えたアイデアの革新を促したりするなど、劇的な変化をもたらす可能性があると考えられております。  他方で、委員の御指摘のとおり、クリエーターの方々を中心に、新たなクリエーターが育たなくなる、あるいは自分の仕事が奪われるといった、生成AIの広がりを不安視する声もあると認識しております。  政府としては、こうした声を踏まえ、クリエーティブ分野と生成AIの在り方については、保護と利活用のバランスが重要との認識の下、議論を進めているところであります。具体的には、生成AIに関する著作権法などの知的財産関係法上の考え方について各関係省庁で議論が行われている最中であります。  経済産業省としては、こうした政府全体の議論を踏まえつつ、我が国の強みである…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-16 · 衆議院 内閣委員会 ·146 字

○石井大臣政務官 お答えいたします。  先ほどの答弁にも同じでございまして、私も聞き取り調査の対象とはなっていないところでありますので、よって、聞き取り調査は受けていないということの答えにもなります。  よろしくお願いします。(塩川委員「報告書の感想、受け止め」と呼ぶ)報告書の受け止め。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-16 · 衆議院 内閣委員会 ·212 字

○石井大臣政務官 お答えします。  派閥の幹部の責任という御質問でございますけれども、まず、私自身、所属していた集団、政策集団における派閥の幹部の責任をどう私が思っているかどうかということは、この場でお答えすること自体を差し控えさせてはいただきたいと思っておりますし、派閥の責任については派閥の責任の中で、今後についても考えていただきたい点だと思っております。ここでお答えするのは差し控えさせていただきたい、そう思います。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-16 · 衆議院 内閣委員会 ·87 字

○石井大臣政務官 はい。  報告書の私自身の受け止めについては、あらましは拝見させて、読んでおりますけれども、特段、そういうことかなという点だけで、特に感想はございません。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-16 · 衆議院 内閣委員会 ·64 字

○石井大臣政務官 お答えいたします。  私自身は、先ほどの還付金の話でございますけれども、特段認識しているものではありません。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-16 · 衆議院 内閣委員会 ·102 字

○石井大臣政務官 私も同じくですけれども、書面、メールというのも覚えがなく、また、聞き漏らしておったら申し訳ないですけれども、私としても、キックバックの仕組みの変更ということについては認識しておりません。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-16 · 衆議院 内閣委員会 ·117 字

○石井大臣政務官 お答えいたします。  いわゆる派閥、政策集団から努力目標のものはもちろん提示されたということはありますけれども、同じく、やはり政策集団の内部事務に関わることでございます。回答を差し控えさせていただきたいと思います。…

石井拓 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-16 · 衆議院 内閣委員会 ·158 字

○石井大臣政務官 お答えいたします。  先ほどの違法性というお話で、そういう認識ももちろん、つまり、収支報告書に派閥としての記載がなかった点、そして修正をした点、そして各皆さんがそれに基づいて修正をしている点についてでございますので、それは、不記載ということであれば違法性を、だということで、私も承知しております。…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")