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国立国会図書館 (NDL) 国会会議録 API / 議員・政党横断検索

検索結果 (100 件・上位100件)

発言日降順
舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-24 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·64 字

○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後十時十五分散会…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-24 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·51 字

○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-24 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·154 字

○委員長(舟山康江君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-24 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·107 字

○委員長(舟山康江君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-24 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·162 字

○委員長(舟山康江君) これより請願の審査を行います。  第二二三号子ども関連予算の大幅増額に関する請願外四十二件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-24 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·58 字

○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-24 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·99 字

○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-24 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·133 字

○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮本和宏さんが委員を辞任され、その補欠として寺田静さんが選任されました。     ─────────────…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-22 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·104 字

○委員長(舟山康江君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、高木真理さんから発言を求められておりますので、これを許します。高木真理さん。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-22 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·82 字

○委員長(舟山康江君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-22 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·139 字

○委員長(舟山康江君) 全会一致と認めます。よって、高木真理さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、黄川田内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。黄川田内閣府特命担当大臣。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-22 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·151 字

○委員長(舟山康江君) 医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  提出者衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長丹羽秀樹さんから趣旨説明を聴取いたします。丹羽衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-22 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·85 字

○委員長(舟山康江君) ただいま高木真理さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-22 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·179 字

○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁成育局長中村英正さん外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-22 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·65 字

○委員長(舟山康江君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-22 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·162 字

○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、岩本剛人さん、吉井章さん及び寺田静さんが委員を辞任され、その補欠として上月良祐さん、古庄玄知さん及び宮本和宏さんが選任されました。     ─────────────…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-22 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·153 字

○委員長(舟山康江君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-22 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·65 字

○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十六分散会…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-22 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·51 字

○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-16 · 参議院 農林水産委員会 ·550 字

○舟山康江君 この法律案におきまして主要農作物とは、主食であり、食料自給率向上に大いに寄与する稲、麦類及び大豆を指しておりますけれども、この主要農作物に関しましては、農研機構や都道府県の農業試験場等の公的試験研究機関が育成、開発の担い手となっている現状にあります。  他方で、民間の新品種開発状況は、平成二十九年に制定された農業競争力強化支援法第八条四項で、「種子その他の種苗について、民間事業者が行う技術開発及び新品種の育成その他の種苗の生産及び供給を促進するとともに、独立行政法人の試験研究機関及び都道府県が有する種苗の生産に関する知見の民間事業者への提供を促進すること。」と規定し、種子、種苗に関して、民間活力を最大限に活用した開発、供給体制を構築することを目指すとされておりましたが、現状、新品種の開発や生産は進んでいません。  品種開発の現状に照らしても、また公益性の高い取組としても引…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-16 · 参議院 農林水産委員会 ·493 字

○舟山康江君 政府提出の重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案におきましては、今お話しいただいたように、重要品種として、広く農産物全般について、高温耐性、省力化、多収化等に資する形質を有することとの条件に加えて、広域な普及が見込まれる品種、この両面ですね、これを併せて指定することとしているところ、本法案では、後段の要件、広域な普及が見込まれるとの要件は課さず、前段の要件をもって優良な品種として、その対象品目を主要農作物に限定して生産を育成、普及させることを目的としています。  その理由は、農産物の中でも、稲、麦類、大豆といった主要農作物は、主食を形成し、食料自給率向上に資することから、広域な普及の有無を問わず、高温耐性、省力化、多収化等に資する形質を有する優良な品種を育成、普及させることが、それそのものが重要であるということからこのように規定しましたし、しかも、その育成、普…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-16 · 参議院 農林水産委員会 ·441 字

○舟山康江君 私どもも、主要農作物に関して民間の開発を否定するものではありません。  ただ一方で、民間の新品種開発状況を見ますと、先ほども述べました平成二十九年の農業競争力強化支援法、ここでは民間活力の最大の利用ということで、種子、種苗に関しても民間の開発、供給体制を構築するということを目指したんですけれども、現状は品種開発は進んでおりません。まあゼロではないと聞いておりますけれども、ほとんどないという状況ということを考えますと、改めて、やはりこういった、特に自給率向上に寄与する、食料安全保障にも関係する、こういった主要農作物に関してやはり公的試験研究機関の役割は非常に大きいというような認識の中で、一方で、非常に今現状は予算がない、施設の老朽化、人が少ない、こういった問題に直面しているという中で、改めてそこの後押しをしながら、国及び地方公共団体といった公的セクターの取組をしっかりと後押し…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-16 · 参議院 農林水産委員会 ·602 字

○舟山康江君 御指摘のとおり、主要農作物に関する研究知見や育種技術は、食料安全保障を支える極めて重要な基盤であり、国家として守るべき貴重な知的財産だと考えています。そのため、公的試験研究機関が責任を持ってこれらを蓄積、管理し、国益に資する研究開発を継続的かつ強力に推進していくことが重要であると考えています。  その観点から申し上げれば、平成二十九年に制定された農業競争力強化支援法第八条四項において、独立行政法人の試験研究機関及び都道府県が有する種苗の生産に関する知見の民間事業者への提供を促進することとされたことについては、長年にわたり公的試験研究機関が蓄積してきた知的財産の管理、活用の在り方として、私たちは慎重であるべきと考えております。とりわけ、こうした知見が万が一にも国外へ流出するリスクについては十分留意する必要があると考えます。  そこで、本法律案では、稲、麦類及び大豆を主要農作…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-16 · 参議院 農林水産委員会 ·763 字

○舟山康江君 ありがとうございます。  先ほど委員からも提起がありました農業競争力強化支援法、これ平成二十九年に施行されております。この当時、かなり民間の知見の活用ということで、民間の事業者へいわゆる公的試験研究機関の知見を提供するということと併せて、民間事業者が行う研究開発、新品種の育成、生産供給を促進すると。促進ということで国はかなり力を入れて民間への移行ということを目指したんですけれども、現状は、先ほど農林水産省から御答弁がありましたとおり、まあゼロではありませんけれども、米で一つ、小麦で一つということで、ほとんど研究開発の実績はありませんし、これ農林水産省の分析の中でも、公的機関が開発したものが流通の大宗を占めるという記述があちこちに見られます。そう考えますと、やはり改めて公的機関の役割が大きいということですね。  しかも、加えてですけれども、申し上げるまでもなく、農産物の中で…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-14 · 参議院 農林水産委員会 ·256 字

○舟山康江君 ありがとうございました。  改めて、その地域の特性に合わせた品種開発、育種というものの重要性、私も大変重要だなと思っておりますし、しっかりとこれからも前に進めていただきたいと思います。  それを実現するためには、やはり財政的な裏付けがなければなかなか進まないというふうに思います。そういう中で、この人材確保、人材育成、それから県としての財政、また、これ国からの様々な交付税措置等もあると思いますけれども、現状における今の課題でしょうか、何か直面している課題等があったら、併せてお聞かせください。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-14 · 参議院 農林水産委員会 ·19 字

○舟山康江君 ありがとうございました。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-14 · 参議院 農林水産委員会 ·513 字

○舟山康江君 ありがとうございました。  育種するにも、元となる作物の種とか遺伝資源が非常に大事だというふうに思います。そういう中で、西川参考人からの旅する種子の話とか、それから印鑰参考人からの在来種の重要性とか、ある意味では、遺伝的な多様性、様々な遺伝資源が、新たな品種を育成する意味でも、多様な遺伝資源をしっかり確保するという意味でも大事なのかなと思っています。  そういう中で、日本でのこの遺伝資源の保存に関しましては、農研機構に遺伝資源研究センター、いわゆるジーンバンクですけれども、ありますけれども、我々も委員会でも視察にも行きましたが、必ずしも十分とは言えないのかな、他国に比べるとまだ弱いんじゃないかという気がしております。  そして、都道府県レベルにおいてもこういったジーンバンク的なものを置いている県もあるのかなと思うんですけれども、まず、西川参考人と印鑰参考人に、このいわゆ…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-14 · 参議院 農林水産委員会 ·361 字

○舟山康江君 国民民主党の舟山康江です。  今日は、三人の参考人の皆様、ありがとうございました。  まず、栗原参考人にお伺いいたします。  今日のお話は果樹を中心にお話しいただきましたけれども、県の農業試験場では、果樹、それから主要農作物、また野菜等のそういった育種研究もされていると思います。それぞれ、県として、自治体として、こういった試験研究をするに当たっての、何というんでしょう、特徴があるのかなと思いますけれども、恐らく、このデータを見ますと、特に主要農作物は、基本的には国か県の育成品種がほとんど、果樹もそういった状況、野菜は民間もかなり取り組んでいるのかなと思いますけれども、大きくその三つの分野の中で、県の役割、ここはやっぱり県じゃなきゃできないという、そういったそれぞれの特徴があれば教えてください。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-14 · 参議院 農林水産委員会 ·443 字

○舟山康江君 ありがとうございます。  どういう形であれ、しっかりとしたそれぞれの固有の特性を持った固有の品種が維持される仕組みは非常に大事なのかなと思うんですね。各地域で、本当にこの地域にしかない在来品種ってたくさんありますけれども、ある人が作らなくなったらもうなくなってしまうかもしれないということがないように、今あるうちにどういう形で維持するのかという仕組みも、こういった今回の法律、直接関係するわけじゃないんですけれども、併せて議論する必要があるのかなということを強く感じたところでありました。  栗原参考人にお聞きしたいんですけど、長野県ではこういったいわゆる遺伝資源の保全をどうされているのかということと、あわせて、ちょっと時間がもうないので簡単に、今、新品種の国内外の流出問題、先ほどのお話の中で、ナガノパープルでしたっけ、そういった被害を受けたような話がありましたけれども、今回の…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-10 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·149 字

○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、上月良祐さん及び古庄玄知さんが委員を辞任され、その補欠として岩本剛人さん及び吉井章さんが選任されました。     ─────────────…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-10 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·54 字

○委員長(舟山康江君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時四十八分散会…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-10 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·25 字

○委員長(舟山康江君) 申合せの時間が参りました。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-10 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·51 字

○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-10 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·173 字

○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房長藤原朋子さん外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-07-10 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·77 字

○委員長(舟山康江君) こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·131 字

○舟山康江君 時間が参りましたので終わりますけれども、やはりこれ、この法律のみならず、本当に米、主食の在り方というのは大変大きな様々な問題をはらんでおりますので、是非しっかりと慎重に引き続き審議をしていきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·436 字

○舟山康江君 価格は市場で決まる、そのとおりなんですけれども、今のままでいくと、ちょっと懸念する事態が起きかねないのかなという気がするんですね。もちろん、そういった需要の拡大に努めていただきたいですし、買戻し条件付で備蓄米が今市場に出回っているというところのその買戻し、こういったことをいつ、どういうタイミングでしていくのかというのも併せて御検討いただく必要もあるんじゃないのかなと思います。  マーケットで決まる中で、いわゆる低位安定の方にまた行ってしまえば、やっぱり生産者にとっては、せっかくコスト指標があるけれどもコスト割れになる、再生産できない、もう生産できないということにもなりかねないということももう是非十分御留意いただいて、こういった備蓄、まあ備蓄を、私、需給の調整弁に使うこと自体いいとは思っていませんけれども、ただ、これは一旦放出して、買戻しの条件がありますから、そこは適時適切に…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·280 字

○舟山康江君 ありがとうございます。  続いて、五条ですけれども、生産者が主体的に需要に応じた生産をする努力義務というふうになっていると思いますけれども、生産者は、そういったできるだけ需要に応じた生産をやっていくということであっても、例えば、頑張って努力したけれども実際の需要にはトータルとして届かなかったということはこれ起き得ると思うんですね。  生産者側の責務というのは、いわゆるその生産をする、需要に応じた生産する努力がありますけれども、全量を供給する責務まではないと思うんです。そう考えたときに、需要に応じた供給責任というのは誰が持つんでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·1,161 字

○舟山康江君 言っていることも分かるんですけれども、でも、私、もっと一般的に、今おっしゃっていただいたような、例えば政府は国内の食料安全保障の確保のためにとか、国内の生産基盤の維持拡大に向けてとか、そういったもっと大きな目的を掲げた上でこういったことをやるというのは分かるんですけど、需要に応じた生産が可能となるようにという狭い意味での中身というのはちょっと違和感があるというところ、改めてちょっと御検討いただきたいと思います。  次の質問ですけれども、今日、上月理事から資料の配付がございました。これ非常に分かりやすいんですけれども、これを見ても、急激に農業者が減少しております。そういう中で、需要を満たすだけの生産を今後も維持するためには、政府の進める大区画化とか担い手への集約だけではなかなかうまくいかないんだろうなと思います。  そして、先ほどまた上月理事から紹介いただいた安藤光義教授の…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·736 字

○舟山康江君 私の理解では、その考えは今でもそうだと思うんですよね。かつて民主党政権のときに、いわゆる生産数量目標の配分、生産調整から生産数量目標の配分と変えたときに、いわゆる作らないことを奨励するんではなくて、主食用以外のものを作ることを応援するということに変わっていますので、そこは、今大臣がおっしゃったことと同じ、今もそのとおりだと思うんですね。ただ、現実には、嫌々転換するんではない、やっぱり積極的に主食用以外のものを作るということを後押しする、それを誘導する、支援するということを今やっているという意味では、主食用だけを作るんではなくて、それ以外のものを作るという必要性は今後も引き続きあるんだと思うんですね。  そういう意味で、次の質問ですけれども、第二条のこの生産調整という言葉、これ言葉はもう今既に使っておりませんけれども、私は、意味するところは、その需要を超える主食用米をできるだ…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·371 字

○舟山康江君 もう生産現場は待ったなしですからね、先ほどのデータを見ても分かるとおり。そういった中で、是非、あれ駄目これ駄目、野党の提案だから駄目ではなくて、やっぱりいろんな可能性を含めて検討いただきたいということをお願い申し上げます。  備蓄についてお伺いします。  三条二項の備蓄の定義変わりました。米穀の生産量の減少によりという前の言葉を切って、供給が不足する事態に備えと、単にそうなったんですけれども、これまで、なぜこうなったのかという事前の説明では、生産量の減少のみならず消費量の増加、双方に対応するためと御説明をいただいております。  ただ、そうなったときに心配なのがこの供給。この供給というのは、輸入米も含めた供給なのか、国内生産を前提としているのか、そこをはっきりさせていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·409 字

○舟山康江君 先ほども指摘したように、やっぱり基本は米の価格は市場で決まるというところですけれども、これがまさにコスト、コストを上乗せして高くなってしまったら消費者が困るし、輸入に押されるし、安ければ生産者が困るしというところの中で、やっぱり一つの、本当にこれから、余り前向きな御答弁は今までいただいていませんけれども、やっぱりベーシックなそのいわゆる基礎支払的な直接支払を入れることによって生産者にも消費者にも恩恵があるような形、これはもう本当に検討の時期に来ているんじゃないかと思います。  改めて、安全保障の面も考えて、また持続可能な営農の後押し、消費者のためも考えた上での直接支払の検討について、是非、税金が原資というのはこれ何でもそうですから、政策は。そういう中で、やっぱりまさに安全保障全体に関わることですから、そういった意味で是非御検討いただきたい、改めてお願い申し上げますけれども、…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·97 字

○舟山康江君 改めて確認しますけれども、そういった生産調整の有無というところが今回違うだけであって、中身的には政府の責任は何ら変わらないということは断言できるということで、もう一度お願いします。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·465 字

○舟山康江君 私自身も、もうこうすべきというような、なかなか答えがあるわけではないんですけれども、ただ、現実、そのいわゆる安定化した価格がそれぞれに問題が解決できる方向に行くかというと、なかなか難しいのかなという気がしております。そういう中で、また後でちょっと提案させていただきますけれども。  で、今実際に起きていること、つい数日前、知り合いの卸売業者からヒアリングした情報では、令和八年産の早場米の概算金が二万円切るんじゃないかというようなうわさが流通業者から随分複数聞こえてくるというんですね。で、実際、七年産に関する動きも今非常に悪い。もし八年産の早場米の水準がかなり下がるとすれば、七年産に関するその価格にも大きな影響が及んでしまうと思います。実際売れていないから卸が買わない、集荷業者も新たな買入れができないといった非常に今厳しい状況に陥っているのではないかという懸念の声を聞きました。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·187 字

○舟山康江君 ありがとうございました。  そして、需要に応じた生産についてですけれども、これは、需要量を超える主食用米の生産について、これ需要の減少を前提とするとかではなくて、先ほどもありましたけど、ポジティブに捉えるにしても、そこを超える生産についてやはり一定程度抑制するという、そういった趣旨を含むもの、それが必要だという趣旨を含むものという理解でよろしいでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·218 字

○舟山康江君 ありがとうございます。  ということは、この規定がなくなっても、他の主食用以外、まさに需要の拡大、それも全く否定しません、そこを増やしていくというのはいいんですけれども、それでも主食用以外のものの生産振興も必要だということを考えると、この規定は、ある意味ではですよ、かつての生産調整、今でいうところの水活の一つの根拠になっていたと思うんですけれども、これがなくてもそれはしっかりやっていきますということでよろしいですね。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·619 字

○舟山康江君 是非、やはりそこ、政府の本当出番は、今回の改正によっても責任、役割、全く小さくなっていないというところだと思いますけれども、是非そういった方向で政府としての責務を果たしていただきたいなと思っています。  五条四項についてお聞きしますけれども、この中身に書かれていること、需要開拓、輸出促進、生産性向上、こういった取組の重要性は全く否定しませんし、是非やっていただきたいと思います。  ただ、需要に応じた生産というのは、一義的に言えば、もちろん需要が多い段階でしっかり需給バランスを取っていくということを今政府も目指そうとしていますけれども、仮に需要がそこまで伸びずに少ないところであってもやはり供給と需要のバランスを取っていくと、その中で価格が急に上がったり下がったりというふうにしないようにということが、それがまさに需要に応じた生産の意味だと思うんです。  そう考えたときに、こ…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·505 字

○舟山康江君 ありがとうございます。国内産による供給を前提としているということ、大変重要な確認をいただきまして、ありがとうございます。  で、先ほど横沢委員の御答弁の中で、いわゆる備蓄の放出に関しては、価格ではなくて量で判断、私、そのとおりだと思います。ただ、その判断の基準いかんによっては、結果的に価格に介入することにもなりかねないんじゃないのかなと思うんですね。本来、供給が足りなくなったときに価格が上がる、少し不足ぎみのときに上がるというのはマーケットメカニズムの中で当然のことなんですけれども、場合によって、何というのかな、本来上がるところ、適度に上がるところに放出をするとなると、価格介入。まさに、これ今まで、これまで米の流通に関しては国の関与を少しずつ低めて民間に任せるということになっている中で、ここですね、どこまでが国の関与なのか、非常に難しいと思うんです。  やっぱり価格の安定…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·220 字

○舟山康江君 それは分かっているんです。  ただ、今現状、水田農業に関しては、主食用米だけではなくて、やはり今も、平成三十年以降現在も、いわゆる需給見通しを示して、それをやっぱり超えないように、生産者が例えば主食以外の米にしたりとか、それ以外の作目にしたりということですから、現実的には、やはりその需要量、需要見通しを超えないような、ある意味抑えるような、そういった趣旨も含まれると思うんですけれども、そういったことでよろしいんですよね。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·522 字

○舟山康江君 いや、もう規模は、今規模がそうなっているのは分かっていますよ。  ただ、今おっしゃっていただいたように、担い手でしょう、認定農業者でしょう、それ以外も広げるべきじゃないんですか、それ検討してくださいねというような問題提起ですので、それは受け止めていただけるということでよろしいでしょうか。いいですね。はい。よろしくお願いいたします。  これ、ちょっと若干また別の論点提起ですけれども、衆議院において参考人から問題提起がありました。生産コストが上昇している中、その分を全て価格に転嫁すれば、消費者負担が大きくなるだけでなく、輸入米に胃袋が取られるおそれがあるという指摘がありました。加えて、需給バランスが、じゃ、取れた状態での価格、そこで決まる価格というのが生産者にとって本当にコストを賄う再生産可能な水準になるのか、消費者にとって納得できる価格になるのか、そして、かつ輸入米にも負け…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·291 字

○舟山康江君 ありがとうございます。大臣、大変重要な御答弁いただきました。  これまでどちらかというと、国の方、政府の方は、農地の維持に対しては多様な農業者が大きな役割を果たしているというところで止まっていたんですけれども、生産に関しても重要な役割があるということを明確に位置付けていただきましたので、であれば、例えば、確かに水活なんかはいわゆる多様な農業者も対象ですけれども、経営所得安定対策等、ゲタ等は入っていないというところで、やっぱりここも改めて検討いただけたらいいんじゃないのかなと思いますので、是非大事だというところで位置付けていただきます。  ゲタも大丈夫ですか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·253 字

○舟山康江君 ありがとうございます。  私は、今の御答弁、すごく重要だと思うんですよね。最終的にやはり需要を満たすためのいわゆる供給責任は国にあると。その上で、それに向けて主体的に需要に応じた生産する責務は生産者にあるんだよ、最終的には国ですよというところ、そこは大変大きなところかなというふうに思います。  具体的に、生産者の主体的な努力においても、今のような残念ながら需要に満たない、供給責任が果たせない、大幅な例えば需給ギャップが生じてしまったというときに政府はどのような責任を負うんでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-06-18 · 参議院 農林水産委員会 ·264 字

○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます。  今日これまでの議論の中でも、また衆議院の議論でも、やはりこの政府の責任について随分多く質問がありました。衆議院での答弁で、需給見通しの重要性や需給安定への政府の責任は何ら変わるものではありませんと大臣が御答弁されました。  そういう中で、第二条一項ですね、ここにおいて、修正前後で政府が需給見通しを作成するというところは一緒ですけれども、その後、元々は、これに基づき、整合性をもってとなっていたものを、これを踏まえと改正されています。この理由と意味の違い、教えてください。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·813 字

○舟山康江君 ありがとうございます。  今大臣からもありましたけれども、知らない、そして、改めて、やはり個別でも大丈夫なんだというような理解が非常にこの自治体にも個人にも余り浸透していないのかなって気がするんですよね。  その背景は、やっぱり農水省のPRの仕方にも問題があると思うんですよ。PRパンフレットも、読みますと、集落等を単位に農用地を維持管理していくための取決めを締結するとか、確かにこの等というところに個人でもいいよって入るんでしょうけれども、やっぱり集落でというところが刷り込まれていると思うんですね。あのネットワーク化の体制づくりの例示の図にも、集落協定、集落協定と。集落協定と個別協定、一緒に連携してネットワークでもいいよということになっていなくて、とにかく集落協定しか名前が出てこないとなると、個別で自分はやりたいんだけど、周りで仲間になってくれる人がいないからできないという…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·90 字

○舟山康江君 大変理想的な、きれいな御答弁だったと思いますけれども、実際に受け手が決まらず、中間管理機構、農地バンクが汗をかいて受け手を探すという事例はどのぐらいあるんでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·368 字

○舟山康江君 いや、そこが、これ、そのいわゆる担い手以外の人が四割ぐらいの農地を保全しているんですよね。きちっと営農の面でも重要な役割を果たしているんです。そこを応援していかなければ、認定農業者にさえなれば支援の対象だからなりゃいいじゃん、って言うかもしれませんけれども、幅広く支援することによって、まさにそういったいわゆる望ましい経営体を増やしていくという、そういった方向の手法も私、あるんじゃないかと思うんですよ。結局、そこに入らない、今は何とか頑張って、機械が壊れるまでとか、自分が動けなくなるまで頑張っていますけれども、その次にバトンタッチできるかというと難しいんですよね。  ですから、今の段階で、まだ壊滅的になる前にしっかりと支えていくという方向性も必要じゃないかと思うんですけれども、そういった観点、いかがなんでしょう。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·369 字

○舟山康江君 ありがとうございます。  もう既に、大臣から先ほども御答弁いただきましたけど、改めて、今後の方向性として、農業生産条件の不利を補正する、個人のその不利性の補正という理念を制度の中でしっかり盛り込んでいただきたいと、私、前回もお願いさせていただきましたけれども、是非、改めてこの個人の不利性の補正、個別協定、個人への支払に重点を置きたい。  そして、今御答弁いただきましたけれども、本当に幅広く、自然条件により小区画、不整形なところでもできますし、でも全然使われてないんですね。高齢化率が高いところという特例もありますし、要は、知事特例みたいなのもあるんですけれども、こういったもので幅広く、本当に条件の悪いところできちっと営農を後押ししていくんだという方向性にかじを切りたいというような決意、改めて大臣からお願いします。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·347 字

○舟山康江君 個別協定も対象になると言いながらも、実は全体の二%しか個別協定ができていないということなんですね。  資料の二枚目、御覧ください。  対象面積のうち、これ田の実施率ですけれども、推計ということで、これ農水省の資料です。急傾斜で五割、緩傾斜地では二九%ということで、かなり実施率が低いんです。理由を見ますと、リーダーがいないとか、集落での合意が取れないとか、中心となる者がいないとか、ということなんですけれども、やはりこの背景も、集落協定でなければ、つまり集落で集まって協定を結ばなければ事業の対象にならないというような思い込みというか、そういった前提の中で取り組みにくいと、こういった背景があるんじゃないかと思うんですけれども、大臣、どのように認識されていますか、この低さを。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·180 字

○舟山康江君 基本的に、これ結構幅広く、事務経費、職員の賃金、報酬、それから手当等も入っていますし、備品、委託費、測量費、様々なものが入っていると思いますけれども、一方で、機構、バンクですね、その都道府県の農地バンクによっては手数料を徴収しているところもあると聞きますけれども、徴収の法的根拠、それから使途、機構数について、どのように把握されておるでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·522 字

○舟山康江君 ありがとうございます。  まさに今御説明いただきました、このいわゆるPR版ですね、ここにも、農業生産条件の不利を補正することによりと。この不利を補正するというのは何かといえば、今御説明いただきました平地と中山間地域でのコスト差ということですので、まさにコスト差を埋めることによって生産活動の継続を支援する事業ということですから、やはりこれ、私、何度もくどく、しつこく申し上げていますけれども、やはり個人の活動に対してもしっかり応援していくという視点は非常に必要ではないかと思うんですね。  そういう中で、何となく集落協定を結ばないと事業ができないと皆さん思っていると思いますけれども、これ右側御覧ください。対象者を見ると、集落協定又は個別協定と、しっかり個人、個別でも支援できるということになっております。  そもそも、今申し上げましたけれども、生産条件の不利を補正する、つまりコ…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·361 字

○舟山康江君 資料三枚目を御覧ください。  これ、やまがた農業支援センター、山形県における中間管理事業の実施主体ですけれども、ここの資料をホームページから取らせていただきました。  これを見ると、あたかも国からの補助対象というのは必要経費のほんの一部で、相当な部分、機構で独自で捻出しなければならないかのような図になっていますけれども、一方で、今のお話、十、何か今年に入ってから一つ増えたみたいですけれども、ほとんどのところが手数料なしで頑張っている中で、こういう書き方というのはいかがなものかなと、私はそんな気がしちゃうんですけれども、その手数料、まあそれは自由かもしれませんが、手数料を徴収をしている機構がもう極めていいことやっているとか、積極的に機構事業に取り組んでいるという、そういう因果関係あるんでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·267 字

○舟山康江君 恐らく、農水省の皆さんも実態は薄々もう御存じのとおりだと思いますけれども、現状は出し手と受け手がセットで決まったものを中間管理機構が事務的にいわゆる権利設定をしていくというものが非常に多いと思うんですね。  実際に、大体、いわゆる借受け面積と転貸面積が一緒。これは理想でいうと、ちゃんと全部見付けているということも言えるかもしれませんけれども、ある意味、手をつないで二人がやってきて、それを手続するという事例が多いというふうに理解していますけれども、そういう実態について、私のそういった感想について何か反論ありますか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·351 字

○舟山康江君 やっぱり地域農業を守るためには一つの制度だけではないと思うんですよ。まさに、直接支払でいえば、多面的機能支払もあって、むしろ共同作業なんかはそういった多面払いの方でしっかりやっていただいて、先ほど、冒頭になぜこの単価のことを聞いたのかというと、元々単価設定自体が、いわゆるコスト差ですよね。コスト差ということは、個人の営農に対して、努力しても埋められないから、そこは差を埋めていくということですから、やっぱり個人払いというのが基本になっていくんだと私は思います。  で、共同活動は、それはそれで他の事業も組み合わせてしっかりとやっていただくというところで、やっぱりこの制度はその個人というところをもう少し強く打ち出していただきたいというところを、改めて、そういった理解でよろしいですか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·185 字

○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます。  三月の所信に対する質疑でも取り上げ、また大臣も見直し、拡充に向けて大変意欲を示されている中山間地域等直接支払制度について、今日も改めて質問をさせていただきます。  資料一枚目を見ながら質問をさせていただきますが、まず、この右側ですね、主な交付単価とありますけれども、改めて支援単価の設定根拠について御説明ください。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·217 字

○舟山康江君 私もその数字は把握していますけれども、中間保有の割合が〇・九%ですよね。都道府県によっても非常にばらつきがあるという中で、実際は、果たして中間管理機構がしっかりと担い手を自分で探して、汗をかいて中間保有の役割をしているかというと、なかなか疑問かなという気がします。  そういう中で、中間管理事業に関して、推進に必要な事業費というものは国から手当てしていると思いますけれども、どのような形で手当てされているんでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·411 字

○舟山康江君 時間となりましたので、残念ながら質問はもうこれで終わりますけれども、他県もやっているからうちも取りますみたいな、そういった手数料の取り方はやはりどうかと思いますし、事前にいろいろお話をさせていただいたところ、なかなか指導はできないということですので、大臣、これ、やはり地域ごとにしっかりとこの制度の趣旨を酌み取りながらやっていただかないことには、本当に単なる、要は中間マージン搾取機構みたいになっちゃっていると思うんですよ。そうならないように、全国のいろんな機構の在り方を見て、必要があればやはり問題提起をしていくということもやっていただきたいと思います。  職員OBの天下りの受皿になっているという批判もありますので、そこも含めて、やっぱりしっかり機能できるバンク、中間管理機構になるように、省を挙げて指導していただきたい、このことをお願い申し上げまして、質問を終わります。  あ…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·358 字

○舟山康江君 まあ、ちょっと現状はそんな甘くないと思うんですよね。センサスを見ても、農業者が減っても大きくなりゃいいじゃないかって大臣おっしゃるかもしれませんけれども、農地も減って非常に、地域では今後誰が農業を継続するのか。だって、地域計画見てもそうですよね。十年後に受け手が全然決まっていないというところがある中で、幅広く支えるという観点がなければ、気付いてみたら、一部輸出にチャレンジできる人はいい、スマート農業にチャレンジできる人はいい、そうじゃないところがすっぽり抜けてしまうということにもなりかねないので、そこは御検討いただくべきかなと思いますので、改めて問題提起をさせていただきます。  続いて、農地中間管理機構についてお聞きします。  農地中間管理機構、そもそも期待される業務って何なんでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·320 字

○舟山康江君 ありがとうございます。制度趣旨の理念をしっかり押さえた上で、しっかりと決め直していただきたいなと思います。  続きまして、地域計画と農地の支え手について確認をさせてください。  これ、去年の秋の臨時国会での所信質疑において、大臣から、兼業農家等の担い手以外の多様な農業者がまず約四割の農地を保全しており、営農の面においてもこれは大変重要な役割を果たしていると、私も全くそのとおりだと思っておりますと、こんな答弁をいただきました。  今般の所信では、地域全体を支える意味で、「様々な担い手の存在が重要」と述べられておりますけれども、ここの様々な担い手の中には担い手以外の多様な農業者も入るという理解でよろしいんでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·346 字

○舟山康江君 なぜこんなことにこだわっているかというと、要は、営農の面でも、いわゆる担い手とその他の多様な農業者両方の力を借りていかないと地域計画での農地の受皿にもなっていかないということで、非常に大事な存在です。  しかし、政策的には、これも、いや、中山間とか直接支払には対象になっていますと言うんですけれども、実は、経営所得安定対策とか、いわゆる融資、補助金等に関しては、その前段の、狭義の意味での担い手だけが対象になっていて、その他多様な農業者というのは入ってこないんですよ。でも、地域農業の中で大事だという、これも応援していかなきゃいけないんであれば、もう少し、このその他の多様な農業者に対する経営安定対策等の支援措置、拡充すべきじゃないかと考えるんですけれども、いかがでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-21 · 参議院 農林水産委員会 ·498 字

○舟山康江君 ちょっと、私も今日、これ資料配ればよかったんですけれども、非常にこの、いわゆる効率的かつ安定的な農業経営体を担い手と言い、その他の多様な経営体と自給的農家を合わせてその他の多様な農業者と言っているという、こんな状況の中で、地域計画の中では両方、地域計画の農業を担う者ということで、この言葉がいろいろたくさん躍っているんですけれども、ここの様々な担い手の中に多様な農業者が入るということは、ここで言う担い手といわゆる効安経営の担い手というのはまた別物ということになりますよね。  今回の所信でおっしゃった様々な担い手の中にはいわゆる担い手と多様な農業者が入るということは、もっと広い意味で捉えているということですので、ここ、言葉が非常に分かりにくいんですよ。  幅広くという意味であれば、ちょっともう一度、省内で是非、どういう人をどこに位置付けるのかというところを整理していかないと、…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-01 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·36 字

○委員長(舟山康江君) 申合せの時間参りましたので、簡潔にお願いします。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-01 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·160 字

○委員長(舟山康江君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうちこども家庭庁についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-01 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·73 字

○委員長(舟山康江君) 以上で所信の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。     ─────────────…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-01 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·22 字

○委員長(舟山康江君) 以上で終わりました。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-01 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·64 字

○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十二分散会…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-01 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·144 字

○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官服部準さん外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-01 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·66 字

○委員長(舟山康江君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方、順次御発言願います。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-01 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·221 字

○委員長(舟山康江君) 去る三月三十日、(発言する者あり)少しお待ちください。  一旦続けさせていただきます。  去る三月三十日、予算委員会から、四月一日の一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうちこども家庭庁について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  審査を委嘱されました予算について黄川田内閣府特命担当大臣から説明を聴取いたします。黄川田内閣府特命担当大臣。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-01 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·51 字

○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-01 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·164 字

○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会を開会いたします。  こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。  こども・子育て・若者活躍に関しての基本施策に関する件について、黄川田内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。黄川田内閣府特命担当大臣。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-01 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·35 字

○委員長(舟山康江君) 時間が参りましたので、簡潔におまとめください。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-01 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·32 字

○委員長(舟山康江君) 以上で石井めぐみさんの質問は終わります。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-04-01 · 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 ·36 字

○委員長(舟山康江君) 申合せの時間が参りましたので、まとめてください。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·153 字

○舟山康江君 あとは、やっぱり騎手って、先ほども少しお話ありましたけれども、本当にかなり緊張の極限に達する極めて神経を使う業務では、お仕事ではないのかなと思いますけれども、そういった心の手当てとかいろんな職場環境の改善、こういったことも必要ではないかと思いますけれども、その辺はどのようにお考えでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·176 字

○舟山康江君 政令で定めるといいながら政令がないというのもちょっと不思議な話なんですけれども、これに関して、ちょっと古いんですが、昭和六十一年の国会答弁におきまして、この政令は、「中央競馬会の目的なり業務とか、そういった範囲内でこの法律が政令にゆだねた範囲に限定されるべき」とされたという記録がございます。  中央競馬会の目的、業務とは何でしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·551 字

○舟山康江君 なかなかその立て付けにちょっと違和感があるんですよね。  そもそも特別積立金というのは、まさにその政令で定めるJRAの目的、業務に沿った形でないと使えないというふうになっている中で、それに該当しないものを、別に法律を定めればある意味何でも使えちゃうというのは何かちょっと違和感があるなと、ずっとこれ疑問に思いながら見ているんですね。  そういう中で、JRAは、剰余金が発生した場合に所定の国庫納付、第二国庫納付金があって、その残りについては特別振興資金とそれから特別積立金という形に振り分けていて、先ほどもお話がありました、特別積立金はやはり今必要な手持ち資金として、やっぱり不測の事態にも備えなければならない、必要なんだというお話の中で、今回、まあその約半分ですね、手持ち資金、流動資産の約半分を取り崩すことになるんですけれども、そうなると、特別振興資金を活用して行っている事業等…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·360 字

○舟山康江君 そもそも特別積立金というのは、まさにJRA法の範囲内で本来業務に必要なところに使うというのが大前提なわけですから、それを不測の事態だからといって何にでも使っていいということにはならないわけですよね、そもそもはね。そういった中では、私は政令の制定というのは必要ではないかと思いますので、是非少し内部で御検討いただければなと思います。  続きまして、競馬界をめぐる不祥事、先ほども幾つかありましたけれど、その外部ですね、先ほどは外部の不祥事ですけれども、ちょっと競馬会内部の不祥事についてお聞きしたいと思います。  調整ルーム内にて騎手がスマホを利用し騎乗停止へ、時には人気騎手引退へなどのニュースが時々聞かれます。これ、何が問題なのか、また競馬界全体での近年の発生件数について、JRAにお聞きいたします。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·281 字

○舟山康江君 様々な熟度の堆肥にもニーズがあるというお話ですけれども、一般的にはやはり、完熟堆肥の有用性というのがやはり極めて高い、そしてニーズも多いと思っております。  そういった意味で、私、昨日、担当者からも聞きましたけれども、やっぱり一定の品質確保に向けて更なる取組の強化していくことによって、まさに今、肥料の確保にも、いろんな世界情勢を見る中で厳しいという状況の中で、やっぱり堆肥というのは非常に有効な土壌改良、そして肥料になりますので、是非、品質の向上に向けて更なる農水省の取組をお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·180 字

○舟山康江君 目的、業務は一条と十九条に書いてありますけれども、まさに今御説明いただいたとおり、競馬そのもの若しくは畜産全体の振興に関わるものということだと理解しております。  そんな中で、今回、この特別積立金、ある意味処分という形になるかと思うんですけれども、農業構造転換集中対策のために国庫納付するということは、これらの業務のどこに該当するんでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·224 字

○舟山康江君 まさに売得金から、もう当初の規定の中から第一国庫納付、第二国庫納付と相当国庫にも貢献している中で、また今回特別な形で納付をするということで、私は本当に、これ都合のいい財布じゃないから本当に慎重にしなければいけないなと思っているんですけれども、今回、法改正の中で、特別積立金の積立金額につきましてはJRAが経営判断を踏まえて弾力的に対応できるように自由度が上がる改正案となっておりますけれども、その背景はどんなことがあったんでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·608 字

○舟山康江君 是非、何か指針の認知度、若干、他の畜種に比べて低いという指摘もあります。是非更なる周知、こういった事件というか、こういった案件もありましたので、是非よろしくお願いいたします。  家畜生産に付き物の家畜排せつ物は、適正処理によって様々な資源にも生まれ変わります。どうも聞くところによりますと、馬の排せつ物も非常に良質だという評価もあると聞いておりますけれども、馬を含む家畜の排せつ物の処理の現状と課題についてお聞きしたいと思います。  この施設の構造、管理の方法を定める管理基準というものがありますけれども、これはおおむね遵守されていると聞いておりますけれども、地元を回っていても、随分堆肥利用は進んでいるんですけれども、その堆肥化に当たっては質にばらつきがあるという指摘もあります。  未熟なまままいて逆に土壌改良にマイナスの影響が及んでしまったとか、きちっと温度が上がっていない…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·503 字

○舟山康江君 今も御答弁、先ほども御答弁いただきましたけれども、仮に政令で定めたとしても、別の、今回のような特措法を作ればほかのものに使えるということ、それ自体もちょっと私なかなかすとんと理解できないんですけれども、少なくとも本体の政令にしっかりと、どういうときに特別積立金が使えるんだということを明文化しておけば、むやみやたらに、都合に応じてほかのものに流用されるリスクというか、が減るんじゃないかと思うんですね。  今現状では、特別積立金がどういうときに使えるんですよというのは何も明文化されていないんですよ。法律本体にも書いていませんし、政令で定める、これ答弁は確かにありますけれども、明文化して、明文としてどういう場合に処分できるというのが何もない中で、私は、政令に書き込むというのは、仮に書いたとしても特措法で措置されれば止められないというふうにお答えいただきましたけれども、少なくとも一…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·541 字

○舟山康江君 ある意味、政府の都合に左右されずに、JRAの自主性に応じて、自主性を高める形で対応できるということなんでしょうかね。  そうなりますと、それは多分JRAにとっては大変いいことかもしれませんし、一方で、ちょっと後ほどまた触れますけれども、信頼がやっぱり第一だと思うんですね。お客様からの売得金を元にということであると、もう信頼が第一、そういう中で、改めて、先ほど石垣さんからもありましたけれども、不祥事等がないように内部ガバナンスの強化等もセットかと思いますので、その内部ガバナンス強化、改めてお願いしたいと思っております。  そして、先ほども少し触れました、そもそもはこの特別積立金に関しては、しっかりと政令に定めて、目的なり業務とかそういった範囲内で行うというべきものだと思いますので、やはり私は、四年後、これ検討、再検討しますけれども、都合よくJRAの資金が国庫納付させられてい…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·281 字

○舟山康江君 ありがとうございます。ここ二年ぐらいは減っているということですけれども、今御説明いただきました。  やはりこれ、競馬は、そもそも刑法上の賭博罪に該当し得る行為だけれども、競馬法に基づいて公営競技ということで正当な業務として合法的に認められているものでありますから、公正運用という大前提があります。たかがスマホという声がなくはないんですけれども、やはり厳正に対処する必要はある。やっぱり一寸の疑いの余地もないようにというのは当然のことだと思いますけれども、こういった不祥事に対して、今後、再発防止に向けてどのように取り組んでいくおつもりでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·226 字

○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。  今日は、競馬、馬の関係ということもありまして、うま年の私、委員長と同じですけれども、質問に立たせていただきます。  まず、今、今回議題となっております二法案は、JRA、日本中央競馬会の特別積立金から、令和八年度から十一年度までの四年間、毎年二百五十億円ずつ、計一千億円を国庫納付するということが柱の一つでありますけれども、特別積立金の積立て目的、そして適正規模について、JRAにまずお伺いします。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·244 字

○舟山康江君 ありがとうございます。  今もありましたけれども、やはり様々な不測の事態とか今後の事業に関して必要だということで、まさにこの特別積立金の中の流動資産、手持ち資金をしっかりと確保しているということですから、その手持ち資金、必要な手持ち資金の約半分を国庫納付するというのは相当大きな決断ではないのかなと思っております。  そういう中で、JRA法二十九条二項では、特別積立金の処分については、政令で定めるとあるんですけれども、政令探しても、ございません。これ、なぜでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·347 字

○舟山康江君 ありがとうございます。  今御説明の中で、特別積立金、全て、お金がたくさんあるわけではないというお話で、要は、固定資産と流動資産、大きく分ければですね、分けられているという、こんなお答えでございました。  そして、特に過大なものではないということだったんですけれども、今、固定資産というのが恐らく建物とか車両等いろいろ、まあいわゆる競馬、基本的には競馬場の資産、競馬場に付随する資産だと思いますけれども、現在、特別積立金、流動資産が、大きく言って、帳簿上、特別積立金約一兆五百億円程度あって、実際の流動資産が二千億円程度ですか、ということを聞いておりますけれども、今後、この特別積立金の中のいわゆる流動資産、それはどのように使うということでこれだけ今確保しているんでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-26 · 参議院 農林水産委員会 ·319 字

○舟山康江君 ありがとうございます。  先ほど石垣委員から、北海道の牧場における馬の虐待問題について取り上げていただきました。私もちょっとこのことをいろいろ聞こうと思ったんですけれども、是非、改めて、JRA、そして監督官庁である農林水産省としても、関係団体に通知を発出したというお話でありましたけれども、このようなことがないように改めて注意喚起をお願いしたいと思います。  その上で、昨年六月にアニマルウェルフェアに関する飼養管理指針に関する調査結果というものが公表されました。この中で、馬に係る状況というのはほかの畜種に比べて必ずしも徹底されていないんじゃないのかなという声が聞かれるんですけれども、取組状況について御説明ください。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-24 · 参議院 農林水産委員会 ·221 字

○舟山康江君 大臣は、昨年十一月の委員会の私の質問に対して、まさに農地に対する支援等についてもしっかりと検討していきたい、どうすべきなのかというのは難しい課題ながらも考えていきたいというような、そういった方向性お示しいただきました。  これは、昨年の基本計画を立てた際の決議を私引用させていただきながら質問したんですけれども、その検討ですね、慎重な検討とはいうものの、是非前向きに検討を継続いただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。…

舟山康江 ·国民民主党・新緑風会 · 2026-03-24 · 参議院 農林水産委員会 ·1,200 字

○舟山康江君 昨年の十一月二十日、秋の臨時国会での大臣の所信に対する質疑のときの大臣の答弁が、農地の維持のための支援策を講ずることによってもたらされる効果、他国における同様の制度の実施状況を十分考慮し、納税者の理解を図りつつ、直接支払制度の設計を行うこととされている、こうしたこともよく踏まえて、現場の実態を調査、検証しているところでございまして、現場のお話を伺いながら検討を進めさせていただきたい、ということでしたので、まさに農地がなくなってしまえば、先日の予算委員会でも、総理も、その多面的機能というのは価格に乗らない、価格に乗らないけれども、なくなってしまえばものもなくなるし、そういった役割もなくなってしまうということを考えると、まさにこの支援をどうするのか、改めて是非しっかりと現場の声も聞きながら検討を進めていただきたい。我々も具体的な政策も提案しておりますので、是非参考にしていただきな…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")