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検索結果 (54 件)

発言日降順
山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-15 · 衆議院 国土交通委員会 ·507 字

○山本(左)委員 楠田局長、ありがとうございます。今御答弁いただきました中で、やはりアスファルト等を含む石油関連製品が、物がだんだん入らなくなっているという現状、そして価格が高騰している現状を把握していただいていること、まずは感謝を申し上げます。  その上で、やはり先月もスライド条項に関しても要請をいただいたということですが、しっかりと、ここが現場の隅々までこういった価格転嫁も含めて行えるように、今後も引き続き働きかけをしていただきたいと思います。  私も、つい昨日ですが、建設関係の方とお話をしましたら、やはり来月以降の見通しについて非常に不安を抱えている、特に、価格もそうですが、物がなくなってくると、工事を受注しているものの、どのように対応していけばいいのかといったところまで、非常に不安が大きいという話は本当に現場から聞こえてきております。  是非、ここは地方公共団体を含めてしっか…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-15 · 衆議院 国土交通委員会 ·896 字

○山本(左)委員 ただいま御答弁いただきました。まさに物を運ぶ物流の中心拠点でございます。物づくりの生産拠点、また農業等でも中心地であり、この浜松湖西豊橋道路についても、今後についてしっかりと御理解いただき、そして進めていただければというふうに思います。  それでは、次の質問に移らさせていただきます。  今、道路のお話をさせていただきましたが、やはり、今、道路工事事業を含む建設業界全体で、イラン情勢の悪化によって、様々な物が入らなくなっている、物の価格が上がっているという状況がございます。そのうちの一つが、道路の整備や維持管理については欠かせないアスファルトの問題です。  現在、このアスファルトの価格が異常なほど跳ね上がっています。しかも、短い期間の中で跳ね上がっているという状況があります。道路の舗装だけでなく、実は、ビルの防水工事などもアスファルトが使われておりまして、建設業界全体…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-15 · 衆議院 国土交通委員会 ·551 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。やはり、軽油の安定的な確保ができる環境を更に進めていただきたいと思います。  今、御答弁の中で、支障がないという状況をお聞きしているということですが、やはり現場の声は様々ありますので、是非丁寧に拾っていただき、是非聞いていただき、対応していただきたいと思います。  あわせて、やはり燃料サーチャージなどの価格転嫁の面においても、現場からは、しっかりとここを進めていくに当たって、また課題等が出てくると思いますので、引き続き適切に対応いただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。  自動車の話をしてきましたが、まさに次は、道路についてお話をさせていただきたいと思います。地域の物流ネットワークについてお伺いいたします。  昨年全線開通した国道二十三号の名豊道路は、地域の物流を支える大動脈です。しかし、三河港の入口となる豊橋バイパス区間では、大…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-15 · 衆議院 国土交通委員会 ·566 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  まさに、モータースポーツの迫力を味わっていただくだけでなく、観光の側面でありますとか、持続可能燃料、クリーンエネルギーについての環境の性能、また安全性についても通じて、大臣の方からも力強く応援をいただいたこと、心から感謝を申し上げます。  続いて、未来の燃料の話をした一方で、やはり足下では非常に深刻な問題が起きています。イラン情勢の悪化による原油高騰で、国内の燃料供給体制も混乱を生じています。  今、政府全体では、総量の確保に全力で取り組んでいただいているものと承知しておりますが、現場の状況は刻々と変化しております。特に心配なのが、私たちの生活の要、物流の要であるトラック事業者のインタンクです。今、このインタンクへの供給が制限されたりストップされたりするという動きがあると指摘をされていますが、こうした実態を把握されていますでしょうか。  …

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-04-15 · 衆議院 国土交通委員会 ·541 字

○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党の山本左近です。  本日は、国土交通委員会にて質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、先月三月二十九日、鈴鹿サーキットで行われたF1日本グランプリについてお伺いいたします。  当日は、金子大臣にもお越しいただきました。大変御多用の中御出席いただき、誠にありがとうございました。  自動車は、我が国の経済を支える基幹産業であると同時に、多くのファンを魅了する文化でもあります。その両面を併せ持つのがモータースポーツで、その振興は日本にとって欠かせないものと考えております。  そこで大臣、実際にF1を御覧になられて、率直な感想と、モータースポーツを通じた自動車技術振興についてお考えを聞かせてください。  あわせて、F1では今年から、水素と二酸化炭素をかけ合わせた合成燃料などの持…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-03-04 · 衆議院 文部科学委員会 ·691 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。適切に引き続き支援もよろしくお願いしたいと思います。  それでは、最後の質問になります。コンテンツ産業についてです。  自動車産業に次ぐ第二位の規模を有し、我が国の基幹産業の一つであります。また、日本への憧れや、日本の魅力を世界に発信できるという点で、外交面においても重要なソフトパワーの役割を担っています。現在、総理肝煎りの日本の成長戦略本部において掲げられている十七の戦略分野の一つについてもコンテンツ産業が位置づけられています。  しかし、日本では、公の場で音楽が利用された場合、著作権者である作詞家、作曲家には対価の支払いが必要である一方、アーティスト等の実演家やレコード制作者に対しては対価を支払う必要がない制度となっています。楽曲は演奏者によって価値や表現が大きく変わるものであり、レコード演奏・伝達権は極めて重要な権利です。さらに、国内で当…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-03-04 · 衆議院 文部科学委員会 ·508 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  今、SPring8の高度化について、世界最高峰の性能を目指す、百倍の明るさを目指すという話がありましたが、これは二位に対しても倍以上の明るさになりますので、圧倒的な一位を目指すんだ、その意気込みで頑張っていただきたいというふうに思います。  そして、今年、実は、愛知県、名古屋でアジア競技大会、アジアパラ競技大会が開催されます。中でもアジアパラ競技大会は、共生社会や多様性理解を体感的に学べる重要な教育機会です。  私自身、二〇一六年、リオのパラリンピックを見させていただいたときに非常に感動したことを今でも覚えています。だからこそ、今回のアジアパラ競技大会では多くの子供たちが学校教育の一環としても観戦できる環境を積極的につくっていくべきと考えています。  自治体においても、生徒たちに見てもらいたいと思うものの、物理的に、バスがなかなか手配でき…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-03-04 · 衆議院 文部科学委員会 ·454 字

○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます。大臣の口から様々なレースの名前まで出していただいて、本当にうれしく思います。  また、レースは走る実験室だと本田宗一郎さんはおっしゃいました。まさにイノベーションを生み出す現場なんです。そして、そのイノベーションを支えるのは、言うまでもなく基礎研究であります。基礎研究の力を向上させるためには、国が整備する最先端の研究施設も重要な役割を果たしています。  二〇二五年にノーベル化学賞を受賞された北川進博士の研究成果を始め、SPring8と呼ばれる大型放射光施設が活用されています。そして、私たちの生活に直結するような成果をたくさん出しております。  日本が科学技術立国として存在感を保ち続けるためには、大型放射光施設SPring8のような大型研究施設の高度化、活用について取り組んでいくことが私たちの生活の豊かさや経済安全保障の面においても重要だと…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-03-04 · 衆議院 文部科学委員会 ·1073 字

○山本(左)委員 松本大臣、ありがとうございます。  まさに地域の特色それぞれに応じた形で文部科学省が伴走し、そして力強く御支援いただくことを御答弁いただきまして、どうもありがとうございます。  それでは、三つ目の質問に移ります。STEAM教育です。  我が国の子供たちは、国際的に見ても非常に高い理数系リテラシーを有しています。例えば、日本の十五歳の数学的リテラシー及び科学的リテラシーはいずれも世界トップ水準に位置していますが、一方で、進学、進路選択の段階で理工系分野への志向が相対的に低下する、いわゆる理系離れの傾向が指摘されています。こうした状況を防ぐために、STEAM教育の一層の強化に加えて、学びを実社会と結びつける実践の場の提供が不可欠です。  私は、元F1ドライバーとして、エンジニアリングや科学技術イノベーションの世界に身を置いてきました。そこでは常に、どうやったらコンマ一…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-03-04 · 衆議院 文部科学委員会 ·1011 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  高校無償化の影響について、今御答弁をいただきました。  少なくとも、この制度導入後の実態を丁寧そして客観的にしっかり把握していただき、必要な対応を迅速かつ的確に講じていただきたいと改めて思います。  二つ目は、公立高校へのまさに支援の拡充についてです。  高校無償化に伴い私立高校との競争環境が変化するというのは、先ほどの答弁の中でもありました。公立高校というのは、多様で魅力ある教育を提供し、幅広い生徒を受け入れる、地域の重要な受皿としての役割を担うべきであると考えています。また、地域の特性に応じた人材を育成するという公立高校本来の役割を確実に果たしていく必要があります。  例えば、今日資料としてつけさせていただきました資料一、今年二月の中日新聞の記事です。県立豊橋工科高校二年の牧野さんは、小中学生の頃は不登校の経験があったものの、心機一…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2026-03-04 · 衆議院 文部科学委員会 ·429 字

○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党の山本左近です。  この度、二期目の国会に送り出していただきました国民の皆様に心から感謝を申し上げます。また、文部科学委員会にて大臣所信に対する質疑の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  一つ目は、高校無償化についてです。  令和八年度から予定されている高校無償化においてですけれども、生徒たちにとっては、選択肢が広がり、そして教育機会の幅が広がる一方で、公立高校離れが加速するのではないかとの指摘もあります。公立高校の衰退や公立高校離れにつながることも懸念されていて、今年度の受験においても公立高校志望者が減少したとの報道もあり、高校無償化の影響があるのではないかとの声も聞こえてきます。  今後、受験者数及び志望動向について、文部科学省としてしっかりとモニタリングして対…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-28 · 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 ·1079 字

○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党の山本左近と申します。  本日は、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会で、まずは、四名の参考人の皆様には貴重なお時間と貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。また、この質疑の場に立たせていただきまして、委員長を始め理事、委員の皆様、そして国民の皆様に改めて感謝を申し上げ、質問をさせていただきたいと思います。  皆様方からお話を伺う中で、どうしても、約五十年間、半世紀の長きにわたって解決ができていないこの拉致問題というものを、私も一人の国会議員として今この場に立たせていただいている中では、本当に申し訳なく思う気持ちと同時に、先ほど横田参考人が述べられましたとおり、いつでもどこでも誰でもできるような夢や希望、そういったものが拉致というものによって一瞬にして奪われてしまった、この決して許されることができない人権問題、そして人道問題に対…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-28 · 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 ·39 字

○山本(左)委員 ありがとうございました。これで質疑を終わらせていただきます。…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-28 · 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 ·725 字

○山本(左)委員 横田参考人、どうもありがとうございます。  まさに法律の整備や防衛力の強化の必要性を訴えていただきましたし、また、国際的な連携も必要なんだといったことをお話しいただきました。  その中で、近年の国際連携の中で日本国としてどのように取り組んでいるのかということを調べてまいりましたが、昨年のG7広島サミット首脳コミュニケ、また、昨年八月には拉致問題を含む北朝鮮の人権状況を協議するための国連安保理事会が六年ぶりに開催されたということです。また、八月のキャンプ・デービッドの日米韓首脳共同声明にも入りました。そして、第二十六回日・ASEAN首脳会議の議長声明、今年の四月十日、日米首脳共同声明にも北朝鮮による拉致問題の解決の文言が入っております。  このように、国際協調の中で日本国として声明を出すといったことはしていますが、まだまだ私は十分ではないという認識があります。  と…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-28 · 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 ·553 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  時間がもうすぐ終わってしまうので、次の質疑に移らせていただきます。  最近の十代、二十代の若者が拉致問題に関して知るきっかけが少なくなってきていると伺っています。  その中で、アニメ「めぐみ」の視聴のアンケートの回収状況を調べていただきましたが、任意であるため全ての学校からの回収ではないデータですが、令和元年度におきましては、学校数が三万六千百四十八のうち、回収が三千四百十三、回収率九・四%、令和四年度、学校数が三万五千四百三、回収数が三千二百五十三で、回収率九・二%、この四年間ほとんど同じような数字が出てきました。  これは回収した数ですので、もっと多くのところで視聴いただいているということは当然あるかと思いますが、ただ、一方で、この数字が一割弱ですので、もっと上げていく必要があるんじゃないかなと思っています。  その中で、是非お伺い…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-08 · 衆議院 法務委員会 ·1816 字

○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。  本日は、法務委員会にて質問の機会をいただきまして、委員長、理事、そして委員各位の皆様に感謝を申し上げます。そして、改めて、この国会に送り出していただきました国民の皆様にも感謝を申し上げたいと思います。  この度のいわゆる技能実習法、育成就労制度の創設等の改正案について質問をさせていただくことに当たり、私のバックグラウンド、また経験を三つほど、まず最初にお伝えさせていただきたいと思います。  一点目は、私は愛知県豊橋市出身で、中学生のときにブラジル出身の同級生がいました。  二点目は、十九歳のときに、私自身の夢であったF1ドライバーになるという目標に向かって日本を飛び出し、単身でヨーロッパに渡り、二十代の大半を欧州を拠点に世界を回るという生活をしていました。つまり、自分自身が外国人と…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-08 · 衆議院 法務委員会 ·178 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  今、御答弁の中で、いわゆる第九条一項十一の、外国人の送り出し機関に支払った費用の額が育成就労外国人の保護の観点から適正なものとして主務省令で定める基準に適合していることということも答えていただきましたが、現時点で、この基準についてどのようにお考えなのか、また、検討されているのか、教えていただけますでしょうか。…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-08 · 衆議院 法務委員会 ·418 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  法案成立後にこの基準の明確性を議論していく、具体的に丁寧に議論されていくといったところを、しっかりと取組をしていただきたいと思います。  続きまして、入管庁の体制整備についてお伺いしたいと思います。  この質問に当たって、先日、愛知県にある名古屋入管を視察させていただきました。愛知県は、令和五年末のデータで、在留外国人の数が東京に次ぐ第二位なのですが、技能実習については東京の二倍以上の三万七千三百八十四人で、圧倒的に全国一位であります。  全国で技能実習と特定技能を合わせると約六十万人となりますが、こうした現状の中で聞こえてくるのは、在留資格の審査の遅れについてです。申請してからなかなか返事が来ない、また相手が来ない、こういった話をよく受入れ企業からも聞きますし、また、先日の参考人質疑においても同様の意見がありました。これは、実際の、現在…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-08 · 衆議院 法務委員会 ·449 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  ただいま、現状を教えていただきました。今、円滑な審査をしていただいている中でも、やはりどうしても標準期間よりも長くなってしまうといったケースもあるといったことをお答えいただきました。  こういった、視察させていただいた場所においても、多くの皆さんがそこの部屋で審査業務を行っているわけなんですが、その部屋の中にはやはり書類の山が、物すごい量の数が積み上げられていて、本当に一生懸命仕事をされているのはよく分かるんですが、膨大な書類の山だらけで、これをどうやってさばいていくのだろうかと思うぐらいの量でした。  これから、特定技能など、今後五年間で更に約八十万人の受入れを見込んでいる中では、審査体制の人員の拡充や、また、デジタル化等での生産性の向上などを図っていかなければ、今お話しいただいた標準期間、また平均日数が延びてしまう可能性もあるわけで、法…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-08 · 衆議院 法務委員会 ·509 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  まさに体制整備に努めていただいていると思いますが、合理化や、そして人員、体制の拡充もしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  また、入管においては、育成就労や特定技能などの審査だけではなくて、空港における訪日外国人旅行者の管理もされております。  令和元年、二〇一九年、訪日外国人は約三千六百万人でしたが、その後、コロナで激減したわけですが、今年は、二〇一九年比で九〇%、九割ほど戻ってきているとも聞いています。  今後、二〇三〇年の訪日外国人旅行者数六千万人という数字を政府として目指している中で、現在も、自動化ゲートなどの導入など、空港での業務の効率化、また省力化に努めていただいていると承知していますが、アメリカの電子渡航認証システム、通称ESTAのように、事前に渡航者の適格性を判定し、その渡航が危険なものでなく安全であることを事前に…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-08 · 衆議院 法務委員会 ·1820 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  まさに今御答弁いただいたとおり、ESTA導入によって全ての業務が効率化、改善するわけではなく、一部の審査を事前にするということで、期間的余裕は生まれるかなと思います。こういったことをすることによって、今限られた人員で、育成就労や特定技能といった働く人たちが増えてくる、若しくは訪日外国人の旅行者が増えてくる、こういった増えてくる人たちへの管理について、より合理的に、そして、かつ効果的に対応いただきたいと思います。  続いて、転籍要件の話に移りますが、今回、権利保護の観点から最も議論のあった論点の一つだったと思います。  外国人労働者の失踪の話を聞きますが、これは調べてみると年間約九千人、技能実習生全体の約二%であります。これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、いわゆる大部分の受入れ日本企業は適切な労働環境で外国人労働者を雇用し、ま…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-08 · 衆議院 法務委員会 ·1346 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  ただいま文部科学省から御答弁いただきましたが、やはり外国人の方たちが、これまで日本語教育へのアクセスについては、課題として感じている、なかなかそういった場づくりが難しかったというところなんですけれども、都道府県に対して総合的な支援を、コーディネーターの支援を行うこと、また、市町村に対しても、実際に日本語教室を開くとか、そういったことについて支援を行っていく、そういったことを答弁いただきました。  また、日本語教師がこれまでボランティアで五割、六割だったということで、日本語教師を更に拡充していこうという中でも、やはり一つの課題としては、日本語教師の賃金の向上についてはしっかりと取り組まなければいけない課題の一つとも認識をしています。  やはり日本語教室というのは、ただただ日本語を学ぶ場ではなくて、その地域において在留外国人の皆さんのいわゆる居…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-08 · 衆議院 法務委員会 ·329 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  今御答弁いただきましたとおり、ヤングケアラー、これは日本人だろうが外国人だろうが関係なく、しっかりと、地域のこども家庭センターが中心となり、学校との連携を取ったり、また、いわゆる外部サービスにつなげる、そして、外国語の通訳の派遣を支援する。こういったメニューを様々持っているということを、是非多くの、今外国人が住まわれている自治体の皆様には知っていただき、そして活用いただくことが重要であると考えます。  これからも、地域の中で、日本人、外国人、共生社会実現に当たって、私自身も現場の声をしっかり聞いて、汗をかいてまいりたいと思います。  本日は、御質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございました。…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-08 · 衆議院 法務委員会 ·676 字

○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます。  今まさに大臣からおっしゃっていただいたとおり、日本に憧れて来て、その人たちが、こんなはずじゃなかったというふうに思われる外国人を一人でも減らしていこう、そして、日本で働くことによって、ますます日本というものを、みんなで共生社会を実現することでよりよい日本をつくっていくんだ、そういった意義も含まれているんだということを改めて認識をさせていただきました。  そして、今回の法律の改正案の中で、育成就労計画の認定制度と監理団体に代わる監理支援機関というのが重要な要素であると考えます。  育成就労計画では、雇用の任期や、先ほど大臣からもありました転籍に関することや、また、技能や日本語能力などの目標や内容、受入れ体制の整備など、育成就労の実施に関する計画を作成し、出入国在留管理庁長官及び厚生労働大臣に提出して、それが適当である旨の認定を受けること…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-29 · 衆議院 厚生労働委員会 ·359 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  後につながる質問ですので、先に進めたいと思います。  ICT導入及び医療分野のサイバーセキュリティーについてお伺いしたいと思います。  ICT導入というのは、先ほどの、科学的介護を進めるためにLIFEといったものもありますし、情報を集約するため、若しくは利活用、より効率化を図る上では欠かせません。また一方で、デジタル化が進めば進むほど、新たなリスクも生まれます。病院などへのサイバー攻撃によって診療がストップし、地域医療が混乱してしまう事例もありました。  医療や福祉機関における効率的な情報共有のためのICT導入支援、また、医療分野におけるサイバーセキュリティー対策への診療報酬上での確保が必要と訴えてきましたが、この取組について、厚生労働省、いかがでしょうか。…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-29 · 衆議院 厚生労働委員会 ·173 字

○山本(左)委員 武見大臣、ありがとうございました。  時間になりましたので、私の質問はこれで終わりますけれども、今、武見大臣から御答弁いただきました、まさに人間の安全保障の中で、経済とそして安全保障の好循環実現のためにまたこれからも御尽力いただくことを感謝をいたして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-29 · 衆議院 厚生労働委員会 ·634 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  私の実体験で話をすると、地元は愛知なんですが、東京に来て新しいクリニックさんや薬局さんにかかるときに、保険証をお持ちですかと聞かれることは一〇〇%だったんですが、私が、マイナンバーカードがありますけれどもと言うと、ああ、じゃ、マイナンバーカードで大丈夫ですという、このやり取りがあって初めてマイナンバーカードを使うことができるんですが、やはりここは最初から、マイナンバーカードをお持ちですかと。  オンラインセミナーもやっていただいていますが、より積極的に、例えば、各都道府県、首長への働きかけですとか、また医療機関等への声かけを積極的に、マイナンバーカードをお持ちですかという取組にもっと積極的に取り組んでいただきたいと思います。  続いて、医療DX、介護DXを進める中で、三年前にスタートし取り組まれてきた一つが、科学的介護のための基盤となるLI…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-29 · 衆議院 厚生労働委員会 ·917 字

○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、まず、この国会に送り出していただきました国民の皆様を始め、そして関係する全ての皆様に感謝を申し上げ、早速質問に入らせていただきたいと思います。  今回、一般質疑ということで、国内外のことについて幅広く、そして数をちょっと多めに質問させていただきたいと思いますので、簡潔に御答弁いただけると大変幸いでございます。  私は、誰もが何歳でも幸せに暮らせる社会の実現を目指すために、超幸齢社会をデザインする、このコウレイシャのコウは、高いという字ではなく、幸せという字を当てて活動しております。  高齢社会、そして人口減少が進み、社会構造が変わる中で、二〇二五年、令和七年を目途に地域包括ケアシステムの構築を推進してきて、今、私たちは二〇二四年に立っています。 …

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-29 · 衆議院 厚生労働委員会 ·456 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  新たな加算という形で、医療機関の努力を加算という形で評価していただいていますし、また、これは決して終わるものではないというふうに理解しておりますので、ここは随時、利用者さんや患者さんの健康、またその情報が守られるように、取組を進めていただければと思います。  そこで、厚生労働省で立ち上がったヘルスケアスタートアッププロジェクトチームについてお伺いいたします。  政府全体で令和四年にスタートアップ五か年計画が策定され、社会課題を成長のエンジンに転換して持続可能な社会を実現する、スタートアップは原動力として期待されています。我が国のヘルスケア領域においても、スタートアップがイノベーションを起こすことは、日本を変えるだけでなく、世界を変革することができます。なぜなら、世界が高齢化するグローバルエイジングの時代に入る中で、高齢先進国である日本に世界…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-29 · 衆議院 厚生労働委員会 ·612 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  今、塩崎大臣政務官から説明がありましたが、やはりこのスタートアップのプロジェクトチームで、質の高い医療や介護を提供するために、より日本が世界で戦える、また、日本が世界に貢献できる分野であるということを改めて認識させていただきました。ありがとうございます。  そして、孤立・孤独対策へ移りたいと思います。  望まない孤立や孤独に一人でも陥らないように、また、自殺対策や、若年層の死因一位が自殺など、現状をどのように防げるのか。孤立・孤独対策は、日頃から私が取り組んでいる政策の一つであります。  政府も相談窓口を、旧来の電話対応のみならず、SNSなどを活用しながら、使いやすいものとなるよう取り組んでいただいていると承知しております。また一方で、取組は多くあるものの、相談窓口に電話をしてもなかなかつながらないですとか、また相談員さんの負担がかなり増…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-29 · 衆議院 厚生労働委員会 ·703 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。まさに官民連携や分野横断的な取組を推進していただきたいと思います。  続いて、末期がん患者の介護認定プロセスについて質問を移りたいと思います。  資料としてお配りさせていただきました、高齢者住宅新聞に佐々木淳先生が寄稿されたものを読みました。末期がんの患者さんの場合は、急速に病状が悪化する一方で、要介護認定を申請、必要として、認定をしても、それまでの認定のプロセスが時間がかかるため、介護サービスの利用を希望したがん患者さんの方の四人に一人は間に合わないということや、また、認定が間に合ってもその時点で重度化していて、認定が出ても例えば要支援以下だったりとかする場合、みなしで介護保険サービスを開始することはできるんですが、介護サービスが思ったよりも重く出ない、要は高く出ない場合は、介護サービスでカバーし切れず、患者さんやまた御家族の負担が大きくなるこ…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-29 · 衆議院 厚生労働委員会 ·460 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。迅速な要介護認定に取り組んでいただくということを御答弁いただいて、ありがとうございます。  続いて、介護福祉士の試験の在り方について質問させていただきます。  介護福祉士の筆記試験は、毎年、例年一月末頃に実施されていると思いますが、学校で二年間学んで受験される方もいますが、介護福祉士、実務経験三年と、あと研修を受けて受験される方が八割以上を占めています。つまり、働きながら受験される方が圧倒的に多いわけであります。  この時期というのは感染症が流行しやすい時期でもあり、御本人がインフルエンザにかかるだけでなく、例えば、同じ職場で働く誰かが、要は同僚がインフルエンザ等感染症で休む場合、現場で働き手が今以上に減ってしまう、だから、受験の日は決まっているにもかかわらず、なかなか受験しにくい、そういったケースも聞こえてきています。  やはり、働きながら…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-29 · 衆議院 厚生労働委員会 ·714 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  このパート合格は、試験の在り方が、これまで一回で全部点数を取らなければいけなかったところが、二分割というか、三分割ぐらいで試験を進めて、それで合格すれば認定という形になるということでよろしいですかね。はい、うなずいていただいて、ありがとうございました。  続いて、紙おむつのリサイクルに質問を移りたいと思います。  高齢者施設や病院等、布おむつや紙おむつが使用されている中で、布おむつというのは洗うことで再利用できますが、紙おむつは焼却処分をされてきていました。しかし、近年、使用済紙おむつのリサイクルが注目を集めています。  これを知ったときに、正直驚きました。今まで燃やしていたものがリサイクルされて、再利用される、若しくは別の形で、燃料みたいに、チップになるというようなものなんですけれども、脱炭素や資源循環といった観点から見ても画期的ですし…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-29 · 衆議院 厚生労働委員会 ·1122 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。  これは、今日委員で座っていらっしゃる柳本委員が環境大臣政務官のときに取り組んでいただいたものと承知していますが、今、自治体への導入支援ですとか、これからリサイクルをより進めるための支援を環境省として取り組むというお話をいただきましたが、やはりここは厚生労働省としてもしっかりと連携を取っていただいて、世界の中での使用済紙おむつのリサイクルを進めていただきたい。塩崎大臣政務官もうなずいていただいていますので、しっかりと連携をここは進めていただきたいと思いますが、質問を次に移りたいと思います。  片目失明者の件に移りたいと思います。  片目失明者の方たちは障害者だと思われがちですが、実際には、障害者手帳を持っていない方たちも多くいます。例えば、片目を失明をしていても、見えている目が、片方の目ですね、見えている目が〇・六以上あると手帳は発行されない…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-29 · 衆議院 厚生労働委員会 ·599 字

○山本(左)委員 ありがとうございます。引き続き調査研究を進めていただく中で、是非、当事者の皆さんの声もより聞いていただければと思います。ありがとうございます。  それでは、最後の質問です。ユニバーサル・ヘルス・カバレッジについてお伺いいたします。  私がF1ドライバーとして世界中を回っている中で、医療がしっかりしている国もあれば、しっかりしていない国もありました。また、貧富の差も大きいというのを世界中を回っている中で感じてきたところです。  この日本において生まれ育って感じているのは、国民皆保険のありがたさ。やはり、どんなときでも、自分が病気やちょっと心配なときにかかりつけ医に行く、若しくは薬局に行って薬が保険適用によって買える、こういったすばらしい仕組みは、我々日本の先人たちが築いてきてくださったこのシステムに本当に感謝をするところであります。  一方で、医療や恩恵が受けられな…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-28 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·248 字

○山本(左)分科員 ありがとうございます。  関係省庁連絡会議を立ち上げていただき、一歩一歩取り組んでいただけることに感謝いたします。  そして、日本の伝統産業への支援について質問させていただきます。  令和六年能登半島地震によって輪島市も被災し、日本の伝統産業の一つである漆器、輪島塗も大きなダメージを負いました。まずは一日も早い生活再建、そしてなりわい支援、そして重要無形文化財などの伝統文化を継承する担い手支援など、幅広い支援が必要だと思いますが、文部科学省の取組はいかがでしょうか。…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-28 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·449 字

○山本(左)分科員 ありがとうございます。  続いて、STEAM教育を推進する取組について御質問させていただきます。  STEAM教育とは、STEM、科学、技術、工学、数学に、A、芸術、アートが加わったものです。この五分野を横断的に学ぶことで、課題を自ら発見したり、物事を様々な面から捉えて解決したり、新しい価値を創造したりする力が身につくという考え方で、アメリカが国家戦略として取り入れている教育です。  知ると作るのサイクルを生み出すことを目的としたこのSTEAM教育は、技術革新が加速度的に進み、AI、人工知能の影響で大きく価値観が様変わりしていくこの世の中において、デジタル社会に順応した競争力のある人材を養っていくという点でも大きな期待を集めています。  GIGAスクール構想の個別最適な学びと協働的な学びの双方とも相性がよく、高校における分野横断的な学びが取り組まれていることは承…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-28 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·666 字

○山本(左)分科員 盛山大臣、ありがとうございます。まさに、これから日本が、ますますこの文化芸術というソフトパワーで日本のプレゼンスを世界の中で上げていく、そして、日本の成長に資する産業として、文化庁、文部科学省が牽引していくという大変心強い御答弁をいただきました。  是非お願いさせていただきたいのは、例えば、コロナ禍において、アーティストの方や皆さんを守るためのアーツ・フォー・ザ・フューチャーといった支援がありましたが、このとき、取組としては大変すばらしい取組であったわけですが、一方で、例えば事務的な負担が非常に煩雑だったといった声もありました。  今回は、特に才能のあるクリエーターやアーティストを選抜し、そして複数年度支援していくということですので、そういった事務手続等、また公募要件等は変わると思いますけれども、やはり日本が世界に誇るコンテンツを生み出すのは人でありますから、人への…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-28 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·886 字

○山本(左)分科員 ありがとうございます。  まさに、保存会の皆様と連絡を取っていただき、そして連携を取っていただくということですが、この輪島塗についてもお話を伺うと、これまで使っていた道具というのは、新品の道具になって同じことができるというわけではなくて、やはり、長い年月を使ってきたことによって出せる味といいますか、輪島塗のすばらしさもあると思います。  ただ一方で、やはり目の前の足下の支援というのがまずは急務かと思いますので、その辺り、経済産業省とも連携もしていただきながら、情報をしっかりと文化庁からも発信していただいて、困る方がないように、そして、こういった日本の伝統文化やまた重要無形文化財などが途切れることがないよう、幅広く支援をいただきたいと思います。  それでは、次の質問に移らせていただきます。  クリエーター、アーティスト育成支援についてお伺いいたします。  令和五…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-28 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·583 字

○山本(左)分科員 ありがとうございます。  まさに教育現場の声、自治体の皆さんの声を聞いていただき、しっかりと対応いただけること、そして、順次更新がスムーズにいくことをお願いしたいというふうに思います。  続いて、科学技術に関する質問に移らせていただきます。  兵庫県播磨にある大型放射光施設SPring8。放射光とは、加速器で生み出される光で物質を照らし、未知の現象を明らかにする大型計測装置です。つまり、物質に光を当てて事象として起こっていることは分かるが、なぜそれが起こっているのかが分からない、そのなぜを解き明かし、世の中に役立てるのがこのSPring8の役割と承知しています。  SPring8では、放射光を用いてナノテクノロジーやバイオテクノロジーなど様々な研究が行われていて、長年、研究など貢献をしてきましたが、一方で、共用開始から既に二十五年がたち、施設は老朽化をし、輝度、…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-28 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·1282 字

○山本(左)分科員 ありがとうございます。  今御答弁にもありましたとおり、当時、井出副大臣にも大変このタスクフォースはお世話になりまして、高度化に対する道筋を一緒につけられたんじゃないかというふうに改めて思っています。  今答弁いただきましたとおり、こういった大型放射光施設の研究というと、どうやらすごく難しいことを行っている、そして実生活に余り関係のないような感じを受けることが大半なんですけれども、今答弁いただいた中で、例えば、コンタクトレンズであったりとか、シャンプー、髪の毛の艶を科学的に分析することで、その艶を出す成分を入れたシャンプーや、また虫歯の予防ガムといった、本当に身の回りの生活にすごく直結をするものなんだと改めて知ることで感じますし、また、答弁にはなかったんですけれども、例えば、低燃費を促すタイヤであったりとか、リチウムイオン電池、そして冷蔵庫とか、そういったものもこの…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-28 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·1733 字

○山本(左)分科員 自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。  冒頭、先日二十六日、福岡県みやま市の小学一年の生徒が給食中に窒息死されるという痛ましい事故がありました。心より御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様、また関係する皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。  また、文部科学省、教育委員会の皆様には、こういった痛ましい事故が再発しないよう、防止策にしっかりと取り組んでいただきたいとお願いをさせていただきたいと思います。  二年前、初当選後初めての国会質問、この分科会で質問に立たせていただきました。夢や希望を描ける、誰もが挑戦できる社会を実現したい、文科省の皆様にはたくさんの役割があり、皆様とともに頑張っていきましょうとそのとき私は質問を締めくくったわけですが、まさかその半年後に、自身が文部科学大臣政務官として、昨年の九月まで四百日間、本当に皆さんと一緒に…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-28 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·305 字

○山本(左)分科員 ありがとうございます。  探求的な学び、しっかりと、ますます支援をいただきたいと思います。  続いて、GIGAスクール構想についてです。  GIGAスクールにおいて一人一台タブレット端末が配られておりまして、これは日本が世界で最も進んでいる教育に取り組んでいると言っても過言ではありません。  導入されて五年がたとうとしておりますけれども、タブレットPCの更新についてですが、スペックの要件が変更になったり、また費用が上がっていたりすると思いますけれども、教育現場における安心感や、自治体においての負担が少ない形でお願いしたいと思いますけれども、文部科学省の対応はいかがでしょうか。…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·318 字

○山本(左)分科員 ありがとうございます。  SAF、そして合成燃料共に、スピード感、そして規模感を持って取り組んでいただいていること、感謝を申し上げます。  そして、合成燃料の原料ともなるCO2についてお伺いします。  水素と炭素をかけ合わせて合成燃料は作られるわけなんですが、例えば他国で作られた合成燃料を日本に持ってきて使用する場合、CO2の排出カウントというのは、生産国では製造時にマイナスカウント、しかし、使用した日本ではプラスとカウントされます。そうすると、脱炭素燃料を使うことのインセンティブが減ってしまうわけですが、ここ、二国間協定での取決めが重要な点、また、そして必要になると思いますが、取組はいかがでしょうか。…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·891 字

○山本(左)分科員 ありがとうございます。  まさにこれからルールメイク、しっかりと作っていく、その作業にしっかりと関わっていただくことによって日本の競争力を更に高めていただきたいというふうに改めて思います。  続きまして、工場や発電所などで炭素回収技術というのは、現在、技術開発で取り組んでおられるというふうに承知しております。そして、今日ここでお示ししたいのは、私がいるモータースポーツの世界では、国内のスーパー耐久シリーズという耐久レースがありますが、そこでトヨタ社が液体水素を使った水素エンジン車が参戦しています。昨年十一月に行われたレースにおいては、この水素エンジン車において、川崎重工が開発したCO2回収技術を搭載したことがあります。  エアクリーナー入口にCO2を吸着する装置と、その横のエンジンオイルの熱によってCO2を脱離する装置を設置し、脱離したCO2は吸着溶液で満たされた…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·384 字

○山本(左)分科員 DACとネガティブエミッション技術への支援を更に進めていただければと思います。ありがとうございます。  続いて、浮体式洋上風力についてお伺いいたします。  国土の面積の約七割が森林であり平地面積が少ない我が国において、太陽光パネルなど環境保全なども物理的な制約があります。ペロブスカイト太陽電池など新しい太陽電池の技術支援も必要なんですが、その一方で、日本は排他的経済水域は世界の第六位と広大な面積を持っています。  そこで、浮体式洋上風力のポテンシャルは非常に大きいと考えます。実証候補区域として四地区があると聞いています。これまでの課題もあり、困難もあると思いますけれども、それらを乗り越えて浮体式洋上風力の普及を実現することにおいて、日本は、再生可能エネルギーの導入が安定供給につながると思いますが、経済産業省の取組はいかがでしょうか。…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·738 字

○山本(左)分科員 ありがとうございます。  差別化というのは、WTO違反になる、違反のおそれがあるのでなかなか難しいというところですが、ただ一方で、インフラ整備や安全規範等といったところにおいては、やはり日本の、日本人のユーザーが、やはり安心、安全に乗り続けられる環境を整えていくというのは非常に重要な視点だというふうに改めて思います。  そして、アジア、とりわけタイやインドネシアは、これまで日本の自動車企業が約九割のシェアを占める非常に大きな市場なわけなんですけれども、ここ近年、インドネシア等において、BEVにおける新車販売において、中国のBYD、韓国のヒョンデ自動車、ベトナムのビンファストなど、アジアメーカーの進出が目立ってきています。  さらに、昨年十二月には、インドネシアにおいて、自動車メーカーがEVの現地生産計画を持つ場合は、完成車の輸入関税の税率を引き下げたり、また購入時…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·730 字

○山本(左)分科員 ありがとうございます。  まさに日・ASEANでの取組を進めていただくことによって、日本の自動車販売数だけでなく、集積地としてのアジアとの連携、そして、日本の企業がますますそれぞれの市場に合わせた選択肢を提供していくことも可能になるということと理解させていただきました。  続いて、昨年七月に欧州委員会が、自動車の車両設計から生産、廃車までの過程における循環性の向上に向けた自動車設計・廃車管理における持続可能性要件に関する規則案を発表いたしました。現行のELV、エンド・オブ・ライフ・ビークルス指令と自動車型式認証における3R、再使用、再利用、再生の可能性に関する指令を一つにまとめ、規則化するものであります。二〇三五年までに、一年当たり一千二百三十万トンのCO2削減の実現を目標としているものと聞いています。  その規則案の中では、新車生産のプラスチックの二五%以上の再…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·172 字

○山本(左)分科員 ありがとうございます。  今御答弁いただきました、日・EU産業政策対話等で、やはり、日本の立ち位置や、日本の懸念事項である安全性や機能が維持できるのかといったところをしっかり伝えていただき、そして議論を進めていただきたいと思います。  時間になりましたので、これにて質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·535 字

○山本(左)分科員 ありがとうございます。  日本の技術で勝ってビジネスで負けるということがないように、しっかりと御支援を引き続きお願いしたいと思います。  続いて、SAFや合成燃料についてお伺いしたいと思います。  二年前、私はこの分科会にて合成燃料について質問をさせていただきました。国際競争に打ちかつために、スピード感を持った技術開発や生産拠点の整備への支援が必要だと質問したんですが、当時の萩生田大臣からも、早期に技術を確立する必要が重要である、そして、GI基金において技術開発を進め、商用化など取り組むと御答弁をいただきました。  その結果の一つとして、昨年五月にはENEOS社の合成燃料デモンストレーション走行が富士スピードウェイで実施されまして、私も合成燃料を入れた車を実際に試乗しました。これまでガソリンが入っていた車に合成燃料をそのまま入れる、まさにドロップイン、それが全く…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·138 字

○山本(左)分科員 続きまして、水素というのは、作る、運ぶ、使うという三つのステージがあると思いますが、使う、運ぶにおいては日本の技術がリードしている一方、作るの水電解装置などは遅れがあるという話も聞きます。この辺り、経済産業省として、御認識と取組についてはいかがでしょうか。…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·126 字

○山本(左)分科員 大臣、ありがとうございます。  まさに世界の競争の中で日本がしっかりと勝っていくための法案であるということを、改めて心強い御答弁、ありがとうございました。  大臣はここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·715 字

○山本(左)分科員 自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、改めて、国会に送り出していただきました国民の皆様始め、議員の先輩方、同僚、そして齋藤大臣を始めとする経済産業省の皆様に感謝を申し上げます。  初めに、令和六年能登半島地震によってお亡くなりになられた方々への哀悼の誠をささげ、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。そして、救助や復旧復興のために御尽力くださっている全ての関係される皆様に感謝を申し上げ、質問に入らせていただきたいと思います。  まずは、カーボンニュートラルについての取組です。  カーボンニュートラルは世界での大きな流れでありますが、地球環境や生物多様性を含めた、私たちの豊かで幸せな社会を実現することが一つ目的でありまして、脱炭素というのはその手段というふうに私は捉えています。  昨年三月、欧州委員会…

山本左近 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第七分科会 ·560 字

○山本(左)分科員 ありがとうございます。  まさに今御答弁いただきましたように、簡単ではない技術でありますが、やはりここ、海外市場展開も見据えた上で、日本国内における浮体式洋上風力の実現、更に後押ししていただければと思います。  余談になりますけれども、私、愛知県の豊橋市出身なわけですが、今回、一つの地域で愛知県となりましたけれども、この地域は非常に風が強くて、体感する気温よりも、いつも風が強いので、寒い思いをしてきました。そういった地域においては、こういった浮体式洋上風力というのは可能性があるんだなというふうに、自分のこれまでの実体験から改めて感じました。  自動車政策についてお伺いしたいと思います。  クリーンエネルギー自動車導入促進補助金についてお伺いしたいと思います。  日本企業のみならず、国内で販売されるクリーンエネルギー自動車、BEV、バッテリーEVやPHEV自動車…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")