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国立国会図書館 (NDL) 国会会議録 API / 議員・政党横断検索

検索結果 (98 件)

発言日降順
鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-12-18 · 衆議院 農林水産委員会 ·155 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  九年勤務をしているけれども、月給が一万円から一・五万しか上がっていないというような、そんな声も聞こえております。家族を持ちたい、家族でその地域で頑張っていただくということも大事だと思っておりますので、是非ともよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-12-18 · 衆議院 農林水産委員会 ·1350 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今、わざわざ憲和大臣が直近三年間の総額、数字を出していただいて、大臣自ら、着実に上がっているということを議事録に載せていただけました。その上で、地域に寄り添ってしっかりと頑張っていくということは、間違いなく今年も期待をできるんだなという答弁をいただいたものと先に感謝と御礼を申し上げておきますので、最終最後まで何とぞよろしくお願いを申し上げます。  大事なのはパッケージというところだと思っています。関連対策全体でしっかりと、現場が何よりも実があるというか、これでまたやっていけるぞ、今確かに厳しいかもしれないけれども、政府も自分たちのこの苦しい状況をちゃんと見てくれているんだな、だったら俺たちも頑張ろうと。ましてや、生産者の皆さんというのは、自分たちの生活というか家族のためだけではなくて、地域全体、この地域をどうやって維持していくかということをま…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-12-18 · 衆議院 農林水産委員会 ·222 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  そこで、ちょっと大臣に今度は質問を、是非とも答弁をいただきたいと思っています。  単価が上がると交付対象が減るんじゃないか、つまり、全体の総交付対象数量の、予算の総額ありきなんじゃないかというような声というものは、やはり現場から率直な意見として上がってきます。今の政府答弁もあったところでありますけれども、これは予算総額ありきとなっていないかという声に対して、大臣、答弁をいただければと思います。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-12-18 · 衆議院 農林水産委員会 ·1221 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  最近では、例えば、牛乳が持っている機能性に注目をした様々な取組が進められています。まさにこういった部分の調査研究であるとか、そういったことを後押しをしていく。やはりこれは民間の取組でもありますから、競争自体はそれぞれの自助努力というものが私は不可欠だと思っています、その産業自体の安定、更なる発展のための自助努力。しかしながら、やはり政治の役割というものは、そこに行くまでの基盤というか、競争できるまでの環境整備というものは非常に重要だと思っておりますので、そういった調査研究費、そしてまたその出口の拡充という部分について、引き続き支援をお願いしたいと思います。  そこで、まさにこの経営安定であるとか発展のためには、付加価値の向上も欠かせません。いわゆる加工原料乳生産者補給金でありますけれども、創意工夫を支えるということも農水省のホームページにも書…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-12-18 · 衆議院 農林水産委員会 ·707 字

○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。  十五分の持ち時間でありますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  青森、そしてまた北海道を襲いました地震、そして北海道を中心に見舞われた大雪被害、被害に遭われた全ての皆様方にまずは心からお見舞いを申し上げさせていただきます。あわせて、今、北海道では、この大雪に伴って、倒木であるとか、雪の重みで停電がまだ相次いでいるところがあります。こういったまだまだ被災をされていらっしゃる皆さんに一日も早く安全、安心をお届けできるように我々も頑張ってまいりたいと思います。  まず、質問に入らせていただきます。  年末年始、十二月というのは、毎年どうしても牛乳の消費が減少してしまうと言われています。この需要喚起であるとか需給調整に向けて、まさに毎年毎年試行錯誤を重ねていっていただいております。生乳処理ができなくて廃棄となった場…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-11-07 · 衆議院 予算委員会 ·113 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  痛みの分かる高市総理の下、ため息を笑顔に変える政治、皆さんと一緒になって私も全力を尽くしてまいることをお約束を申し上げ、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-11-07 · 衆議院 予算委員会 ·960 字

○鈴木(貴)委員 同じ課題感というか意識を共有させていただいているというふうに感じました。  質問にはなりませんが、松本大臣、是非、縦割りの打破というものも一つ課題だと思っています。農業高校、水産高校の話をすると、いやいや、所管は文科省です。でも、農業であったりとか水産であるとか、今市場で何が行われているのか、十年後、三十年後の日本の漁業は、農業はというのは、やはり文科ではなくて農水省の方がそこの部分はたけている。こういった省庁横断的な取組ということを是非ともお願いをしたいということをまずここで述べさせてください。  そして、二分ありますので、最後、子供の貧困対策です。  コロナ禍、そしてその後の物価高騰で、特に一人親家庭を始めとする低所得の子育て家庭は大変厳しい状況に置かれております。  そんな中、高市総裁からの黄川田こども担当大臣への指示書の中で、子供の貧困対策ということを特出…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-11-07 · 衆議院 予算委員会 ·838 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  経済や技術力だけでなく、まさに、真の正義とは何なのか、法の下の平等とは何なのか、基本的人権というものは何なのか、まさに私は高市総理のリーダーシップの下でお示しをいただけるものであると思って期待をしております。  続いて、教育の質問をさせていただきたいと思います。いわゆる高校教育無償化であります。  総理は日本成長戦略本部を立ち上げられました。まさに人材育成というものが、高市総理が掲げられる一つの柱、重要な部分であると思っております。  そこで、本日取り上げたいのが高校の無償化という部分なんですが、私もそうですし、私の地元、若しくは多くの皆さん、地方選出の先生方は、地元では、地域の地元の公立高校が衰退につながらないか、ひいては地域全体の衰退につながるのではないかという懸念を感じていらっしゃる方がいらっしゃるんじゃないでしょうか。釧路、根室の…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-11-07 · 衆議院 予算委員会 ·2157 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  冒頭述べましたように、太陽光パネルは省庁が多岐にわたっております。そこで、これは質問ではないんですけれども、この問題というのはすごく根が深いといいますか複雑でありまして、先ほども申し上げたように、憲法の財産権の問題があるから簡単には止められない。そして、土地を持っている人にしても、今まで代々相続してきて建てるものもなかなかなくて、ようやくこれでうちの土地がお金になるぞ、ようやく売れるぞ、買ってくれる人がいるぞといったときに、その売買を、我々で売るなと言うこともこれもまたなかなかできない。  つまり、この地域のどんな自然をどのような形でどうやってみんなで守っていくかということを、地域を挙げて、省庁のみならず、地元も、地域の皆さんも、土地所有の皆さんも巻き込んで、全体のこの地域の自然、環境の在り方というものを考えていかなくてはいけないのではないの…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-11-07 · 衆議院 予算委員会 ·771 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  規制をしていくということで、方向性を示していただいたということは大変に心強く思っております。  そこで、文化財保護法の関係で質問をさせていただきます。  といいますのも、釧路の事例なんですけれども、この手続にちょっと課題を感じました。  文化財保護法上の手続で、この法律に基づきますと、事業者は、開発行為に際し、地元自治体の教育委員会に相談することが一般的とされています。ですから、釧路市の場合は、例えばタンチョウヅルであるとかオジロワシへの影響について、事業者が調査を今外部の機関に委託をして、そして、その結果というものを市の担当部局に実際に提出しました。  この調査の実施時期も問題でありまして、十月の数日間で行われております。ただ、オジロワシの繁殖期というのは二月の中旬から九月の下旬。まさに、この調査の期間と合致をしていないんです。となる…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-11-07 · 衆議院 予算委員会 ·716 字

○鈴木(貴)委員 タフネゴシエーターを相手に大変力強い答弁を引き出せたと私も大変うれしく思っております。引き続き、よろしくお願いいたします。  続きまして、太陽光パネルの問題に移らせていただきます。  総理にまずはお伺いをさせていただきたいと思いますが、太陽光パネルと自然環境、地域との共生、様々な課題が発生をしているというのは、もうこれは皆さん御案内のとおりだと思っております。自然のみならず景観ももちろんそうでありますし、災害リスクの増大であるとか経済安全保障上の懸念、様々、多岐にこれはわたっております。  私の地元釧路でもこの問題がありまして、私の地元の場合は法令違反が相次いでいるというちょっと特別な事案でもあるんですけれども、これは確かにゆゆしきことであります。多くの皆さん方が、今すぐ止めろ、事業を停止させろという声もいただくんですが、事業者側にしたら、これは憲法第二十九条の財産…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-11-07 · 衆議院 予算委員会 ·397 字

○鈴木(貴)委員 というように、やはり農水大臣もこのCGIARの評価をしていただき、そして何よりも必要性を今述べていただいたと思っております。  そこで、茂木外務大臣、出番です。  といいますのも、このCGIARというのは国際機関なんです。どこが拠出をしているかというと、農水省ではなくて外務省なんです。農水が、農業のプロの、専門の省庁の農水が必要だと言っています。あとは、外務省が拠出をする。そしてまた、そこに、日本人の研究者というものをその国際機関に出すことによって、日本全体の人材力というものも増えてくる、底上げをしてくる。世界における日本のプレゼンスというものもここは高まるという意味で、非常に重要だと思っております。  ただ、最近の外務省の拠出、ちょっと先細っているなと。ここは、先見の明のある茂木大臣、積極的な拠出、また人材育成について力強い御答弁、よろしくお願いいたします。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-11-07 · 衆議院 予算委員会 ·684 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  引き続き、水産庁、そしてまた全漁連ともしっかりと連携をしていただいて、監督権限というものをしっかりと行使をしていただきたいと思います。  続いてでありますが、引き続き食料安全保障という観点です。  世界的にも、気候変動、そしてもちろん、そのしわ寄せというかあおりというものが日本にも自然災害という形で出てきているのは、もう我々は肌身で実感をしていると思います。また、世界に目を向けると、日本は少子化で人口減少が叫ばれていますが、二〇五〇年には世界の人口は九十七億人に達すると言われていて、つまるところ、食料争奪の時代が始まってくると言われています。  そこで、農水大臣は、真の食料安全保障の確立ということを何度となくおっしゃっておられますし、いろいろ勉強会も開催をしていただいて、私も参加もさせていただきました。その中で、高温耐性品種、この気候変動…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-11-07 · 衆議院 予算委員会 ·312 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  函館はまさにこれからでありますし、私の地元の羅臼は十二月から。今回、資源が戻ってきたという中での沖に出るなというこの不条理。今の農水大臣の答弁の中で、北海道の知事権限の中でということでありました。一つの知恵でありますし、工夫であり、やはり漁に出るということが大前提でありますので、その点については感謝を申し上げます。  ただ一方で、他の漁法の、定置の皆さん方等々に御理解をいただいてのこの新しい知恵の出し方ということでありますから、是非とも引き続き水産庁には、来期に向けては、この不条理、不公平な制度、そもそも、抜本的な見直しをしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-11-07 · 衆議院 予算委員会 ·669 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。質問の機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げます。  早速でありますが、鈴木憲和農水大臣に質問させていただきます。  先ほどの質疑の中で、農は国の基であると。私もそのように同意をするところでありますが、同時に、やはり海に囲まれた日本です。漁業も漁も国の基であると私は思っておりますし、それは鈴木農水大臣も同意をしていただけるものと確信をしてやまないところであります。  ただ、この状況の中で、漁も漁業も国の基である中で、泣いている漁業者がおります。それは誰かといえば、北海道の小型イカ釣りの皆さんです。理由は明確です。北海道のスルメイカ、おかげさまで今年は豊漁でありますが、北海道の漁期が始まる前に本州で、漁獲可能量、いわゆるTACが上限を既に超えてしまいました。採捕停止措置というものが今講じられているところであります。  資源管理の重要性と…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-08-01 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·56 字

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-08-01 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·59 字

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、逢坂誠二さんを委員長に推薦いたします。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-28 · 衆議院 農林水産委員会 ·761 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  大臣の強い御意思は感じられます。ただ、強いメッセージも大事ですが、明確なメッセージというものがやはり大事だと思っています。  意図の共有があってこそ、まさに石破総理も、たしか信頼と共感、共感という言葉をお使いにもなられますけれども、やはりそこがあって初めての歩み寄りであったり、共同歩調というんでしょうか、そこにつながっていくと思いますし、今の例えば答弁を伺っていても、無制限の放出というような強いある種のメッセージ、言葉を使ってでもメッセージを発信しないといけない局面、そこまで来ているんだ。  しかしながら、聞いていると、いやいや、とはいえ、備蓄米は無制限じゃないよね、そもそも備蓄米自体に限りがあるんだから、無制限というと、備蓄米を全部放出した辺りに、もしかしてまた何か安いお米がやってくるのか、どこまで政府が介入してくるのかというような懸念が…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-28 · 衆議院 農林水産委員会 ·1313 字

○鈴木(貴)委員 おはようございます。  早速でありますが、限られた時間でありますので質問に入らせていただきたいと思いますが、私は、北海道の中でも、北海道七区、釧路管内、根室管内、そして北方四島を地元としておりますけれども、北海道も、最近、おかげさまでおいしいお米で有名になってまいりましたが、私の地元はお米を作っておりません。そういう意味では、ある種忖度なく、この米の問題、そしてまた、もちろん消費者の目線も踏まえながら質疑をさせていただきたいなと思っております。  大臣、就任時の記者会見の際に、総理からの指示書のポイントの一つとして、消費者に安定した価格で米を供給できるよう強力に推進するという御指示があったというふうに述べられておりましたし、昨日伺いました所信の中でも、冒頭の早い部分で同趣旨のことを述べられております。  一方で、大臣発言で、例えば備蓄米を随意契約、五キロ二千円台に、…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-28 · 衆議院 農林水産委員会 ·1340 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  水を差すということ、確かに必要性も分かるところであります。  ただ、一方で、この令和三年米の、いわゆる古米、古々米とも言われるものの放出ですから、二千円台になる、普通のお米よりも低くなるというのは、これはある種当たり前なんだと思います。劇薬でも何でもない、当たり前のことを今当たり前にやっていただいているんだと思いますが、それが、大臣が御発言で、就任されてすぐに、二千円台にしますと言うと、これは枕言葉が、やはり真意のほどというか、そこが足りなかったのではないのかなと、率直にそこは真摯に、僣越ながら、反省といいますか、発信の仕方というものを是非とも考えていただきたいと思っております。  今の大臣の答弁でも、持続可能な生産基盤あっての食料安全保障なんだというお考えを持っているということ、せっかくのこのメッセージといいますかお考えというものは、やは…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-28 · 衆議院 農林水産委員会 ·1070 字

○鈴木(貴)委員 物流倉庫関係の課題も取り上げさせていただきたいんですけれども、やはりマーケットというのは、買う人、そして、流通に携わる人もそうですが、生産もあってであります。米離れ、確かに米離れを防がないといけない、これは絶対だと思いますが、米をまず作らなくなっては、そもそも、元も子もない。一番の我々が危惧している、ここまで来たら危惧しないといけない米離れというのは、米の生産をやめるということ。これもやはり考えていかなくてはいけないなと思って、今答弁を伺わせていただきました。  自民党は物流倉庫議連というものがありまして、せんだって、事務局長を務めておられます井林先生といろいろ、るるお米の話をしていたら、備蓄米を保管をする倉庫の関係にも今大きな課題があるんだと。というのが、今回の大規模放出によって五万二千坪、東京ドームにして約四個分プラスアルファの倉庫が今、がら空きの状況になっていると…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-28 · 衆議院 農林水産委員会 ·334 字

○鈴木(貴)委員 大臣、是非とも、前向きに検討していただきまして、全体でパッケージとしてこの制度というものの維持を、安定的な制度の確立をお願いしたいと思っております。  最後に一点、水産であります。  水産総合調査会の会長として、そして水産部会長として提言を取りまとめさせていただきました。今、国土強靱化というのが国民の皆さんにも浸透してきたと思いますが、やはり今の劇的な海面そして海洋の環境変化、私は、もっと水産庁は緊張感を持って、危機感を持って取り組んでいかないといけない、水産業強靱化計画と銘打った、今までにないような、一歩も二歩も前のめりな政策というものが必要だと思いますが、現状認識と今後の展開、水産政策について、是非とも御意見をいただければと思います。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-05-28 · 衆議院 農林水産委員会 ·21 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-25 · 衆議院 文部科学委員会 ·97 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。  子供の安心と笑顔のためには大人の笑顔と安心が必要だと思っておりますので、引き続きの御指導、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-25 · 衆議院 文部科学委員会 ·888 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさにこれは、今回の法律案、業務量管理の計画策定が目的なのではなくて、それに伴っての業務量の削減というところが追求しなくてはいけないところだということを改めて確認をさせていただきました。  あわせて、やはりこの予算、立つものがないと、よって立つところがないとというところもそうだよなと思いながら聞いていたんですけれども、今日の皆さんのお話を伺っていたら、意外と校務DXのお話が少なかったなと思って伺っておりました。  私自身、今、子供を二人育てておりまして、上の子が小学校二年生なんですけれども、いまだに連絡帳が手書きでありまして、各行事の終わった後の保護者からの声みたいなのも手書きだったりして、お互いに、DXで、アプリとかだったら、どれほど楽に先生も集計で刈り取れるのかななんて想像しながら、頑張って手書きで書いているんですね。  校務DXの加…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-25 · 衆議院 文部科学委員会 ·1119 字

○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。  四月十八日に続きましての参考人質疑ということであります。国民の多くも、もちろん学校の現場の皆さんのみならず、私も含めた保護者、そして国民の皆さんにも関心の高い法案の一つであると思っております。丁寧な審議を尽くしていただいていることに感謝をさせていただきます。  十五分と限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきます。  まず、最初の質問は、参考人の四名の方皆さんに、それぞれにお答えをいただきたいと思います。  前回の十八日の参考人質疑の際にも、複数の参考人の方が、教員の業務量の適切な管理や処遇改善には国のリーダーシップが求められるという趣旨の御発言があったところであります。私自身も大きくうなずきながら参考人の皆さんのお声を聞いておりました。  一方で、私はこの文科委員会に所属をしまして、質問をしながら驚いた…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-02 · 衆議院 農林水産委員会 ·203 字

○鈴木(貴)委員 まさに、いみじくも今長官がおっしゃったように、私は、これは守るということと併せて、生産者にとって、生産者の皆さんも経営者でありますよという自覚を促すという意味でもやはり重要だと思っています。様々に昨今厳しい状況が取り巻いておりますが、それを乗り越えていく力というものを様々な場面でしっかりと後押しをしてまいりたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-02 · 衆議院 農林水産委員会 ·379 字

○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。  早速質疑に入らせていただきたいと思いますが、今日は漁災法の改正案についての質疑ではありますが、やはりこの農水で聞かなくちゃいけないのは、大船渡の火災の件だと思っております。大船渡を始め、今、何だか今年は火災が非常に多いような気がいたしておりまして、続々とその被害の報が入ってくることに胸を痛めているところであります。  三月の十七日に滝波副大臣と山本佐知子政務官が、大船渡林野火災、早速視察に入っていただいたと伺っております。そして、その際には、林野火災でありますけれども、漁業被害も出ているということで、その現場も視察をされたと伺っております。  是非とも、実際に現場を見られて、地元の皆さんの生の声を伺ってこられた、その率直な感想というものを、まずは山本政務官にお伺いをさせてください。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-02 · 衆議院 農林水産委員会 ·389 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  やはり火事ということで、目の前でどんどんどんどん火の手が迫ってくる中で、なかなか自分ではどうすることもできない、非常に苦しい、しんどい思いをされていらっしゃったことと思いますし、まさにこれからの時期、特にワカメなんかは、まさに時期ということもあって、なお一層、焦燥感というものは計り知れないのではないのかなと拝察をするところであります。  そこで、大臣に是非とも一問、お伺いをさせていただきたいと思っております。  今の山本政務官の御報告を伺いましても、間違いなく支援が必要であるということは紛れもない事実だと思っております。あわせて、既存の枠組みもそうですけれども、実態に応じて更なるいわゆる上乗せ、必要な支援というものをやはり講じていくということが現場の皆さんからも求められていると思いますが、大臣の見解、いかがでしょうか。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-02 · 衆議院 農林水産委員会 ·1098 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今の大臣のお話を伺っていても、しっかりと現場に行っていただいた副大臣、政務官と大臣と、また役所全体、情報共有をしっかり連携を取っていただいているんだなということは、今の御答弁でも、現場の皆さん、大船渡の皆さんも感じていただくことができたのではないのかなと思っております。  現在検討中ということでありますが、いつも英断に英断を重ねていただいている大臣でありますから、その部分は私もしっかりと期待をさせていただきたいと思います。あわせて、国会が許せばということではありましたけれども、やはり大臣が実際に入っていただいて激励をしていただく、これは大きな希望になると思いますので、是非とも近いうちの大船渡の視察が実現ができますことを私からもしっかりと応援をさせていただきたい、このように思っております。  それでは、法案質疑に入らせていただきたいと思います…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-02 · 衆議院 農林水産委員会 ·438 字

○鈴木(貴)委員 しっかりと現場の実態に合わせて、意見交換をしっかりとしていただきながら、実態に即した中身にしていただきたいと思っております。  続きまして、今度は陸上養殖についても聞かせてください。  陸上養殖なんですけれども、水産庁の中でももちろん、そして政府としても成長産業の一つとして今力を入れていただいております。また、農林水産物の日本からの輸出の拡大というところも全体で力を入れているわけでありますが、もちろん水産物も同じだと思っています。  あわせて、養殖のメリットの一つとしては、日本がまだまだ取り組まなくてはいけない、しかしながら実態としてまだ課題が多いと言われているトレーサビリティー対応のことを考えても、養殖というのは日本の水産における大きな可能性だと私は思っております。  そこで、サーモンを含むサケであるとかマスであるとか、こういったものを養殖共済の対象とすること、…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-02 · 衆議院 農林水産委員会 ·574 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさにこれは、生産性の確保、そして経営安定です。今、水産を取り巻く状況がこれだけ厳しいという中において、経営の安定というものは雇用の維持にもつながっていくわけですし、ひいては日本を支える地方都市を維持していくことにももちろんつながっていく。  そこで、今回、加入率の観点から質問を一点させていただきたいと思います。  経営体ベースの加入率は四四%、これは二〇二三年の漁業センサスを見させていただきました。一方で、水産庁がよく出してくる生産金額ベースの加入率だと七八%なんですね。つまり、どういうことかというと、生産金額ベースの加入率が経営体ベースの加入率よりも大きいということは、規模の大きい経営体の加入割合が多くて、いわゆる小規模経営体の加入が少ないということが、ここの数字から読み取れるのではないのかなと思っています。  何度も申し上げますが、…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·805 字

○鈴木(貴)委員 大臣、是非、引き続き前向きにといいますか、現状に合った、せっかく制度をつくったわけですから、実態に見合った制度運用の方も引き続き注視をいただきたいと思います。  そこで、負担感というところのつながりなんですけれども、入学金の二重払いの問題であります。  私も日頃から孤独・孤立対策なども、それこそ、当時の大学生だった、今となってはもう代議士になられましたけれども、大空君ら学生と意見交換をした中で孤独・孤立対策を進めてきたり、日々、若い人たちとも意見交換、若しくは、リバースメンターみたいな形で学生の皆さんから御指導をいただいている立場なんですけれども、その中の一人に五十嵐君という男の子がおりまして、彼がまさに入学金の二重払い問題、これを訴えて、自民党の方でも活動をしていただいております。  というのが、入学金納付期限というのは大学によって異なります。複数の大学を受験した…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·668 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  高校生にはもちろん周知はしていると思っておりましたが、中学生にまで広げていただいているというところで、幅広い情報の発信の必要性というものは既に御理解をいただいているのだと思って、評価させていただきます。  その上で、文科省さんが作っていらっしゃる広報資料とかで、修学支援で検索を、若しくはJASSOで検索をと書いてあるんですけれども、何か、学校に行けるかな、行きたいなというときに、なかなか修学支援とかJASSOというワードを打ち込む子というのはいないと思うんですよ。何か、お金ない、でも学校行きたいみたいな、最近の若い人たちは、そういう語り言葉というんですかで検索ワードを打ち込んで飛んでいく、飛んでいくというか検索をかけるわけですから、そういった、どういうワードでいったらその支援の紹介をしているページに飛ぶかみたいなことをちょっともう一歩是非とも…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·190 字

○鈴木(貴)委員 ということで、この制度改正によって様々変化が生まれるとなったときに、これをいかに使ってもらうかというと、やはり周知徹底が、広報ですよね、非常に重要だと思っております。それは何も、学生本人、当事者になり得る者だけではなくて、学校側、それぞれ様々なところ、関係各位にしっかりとした周知徹底が必要だと思いますが、どのような周知の方法を考えているのか、お聞かせください。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·1117 字

○鈴木(貴)委員 私がここで感じている課題点を是非政府としっかり共有して、答弁というよりも、共有させていただきたいのは、やはり政策の一貫性は必要だと思うんですよ。どうしても、何か一人でも多くの方を、まさに真に支援が必要な方にはしっかりとその政策を届けたい、それを使っていただける方に是非ともそれを使って生活をより安定に、より安心して、ゆとりを持っていただきたいと我々は思う一方で、今局長の答弁にあったように、しかしながら財源は限られている。だからこそ、一定のルールを決めないといけないわけです。  打ち出の小づちがあればそれは際限なくいけますが、ない中で、どうしても苦渋の決断を我々政治家は強いられるわけですよ。ここで切られるから、この方にはごめんなさいと言わないといけないんです。でも、それを言わないといけないんです、私たちは、責任を持って。そのときに必要なのは、政策の一貫性だと思うんです。ここ…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·359 字

○鈴木(貴)委員 今の答弁は答えになっていないと正直思うんですね。私の質問は、あくまでも、簡単に言うと、政府としての低所得者世帯の定義は何ぞやという質問なんです。今の答弁を聞いていると、つまるところ、かちっとしたものがない。  では、それならば、その省庁であるとか、若しくは担当課というか、そこのある種裁量によって低所得者層の対象が決まっていくのか。となると、私も、子どもの貧困議連の事務局長を務めておりまして、児童扶養手当の拡充ですとか所得制限の撤廃とか、様々今勉強させていただいているんですけれども、であるならば、世帯年収六百万円もこの法律においては低所得者と言われていたんだからという枕言葉というか、これをてこに様々な政策の対象引上げを求めていけるのかなと逆に期待をしてしまうんです。期待していいですか、局長。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·467 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  実際に、私立大学における入学料の設定に係る通知というもの、たどっていくと平成十四年から出していただいている、毎年六月頃でしょうか。例えば今年、令和七年度大学入学者選抜実施要項、令和六年六月五日付で出していただいたこの通知の中でも、今、私学部長が答弁の中であったように、その額の抑制に努め、納付が困難な学生に対して、独自の減免又は分割納入、納付時期の猶予などの措置を積極的に講じるように努めるとともにという文章が入っているんです。  ただ、これは、皆さん、平成十四年から送っているんですよ。毎年毎年送っているんですよ。毎年毎年もらった、また来たのかと思って、ちゃんと読んでいるかというのは分かりませんよね。  今、この二重払いの問題を役所としても課題だと感じているというのであれば、今度の六月は間に合いますから、是非この部分を、昨今学生も中心になって動…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·799 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  機関要件を課している、あわせて、今回の改正案において、その要件の厳格化、適正化というものも図っておられるということだと思います。そこにおいて、ちょっと平たく言うと、のべつ幕なしの大学若しくは高等教育支援というわけではないんだ、質の担保という側面もしっかり図っているんだということの確認はさせていただいたと思うんです。  一方で、今まさに、現状としては、少子化が進んでいる、地方においてもやはりどんどんどんどん子供たちが都会に出てきてしまう、こういった状況もある中で、その要件によっては、地方衰退の後押しというか、拍車をかけるようなことがあっては困るなと思っております。画一的なその要件、国費を投入するわけでありますから、先ほど申し上げたように、やはり政策には政策効果というものを求められるという、責任を果たすという意味においては、要件が必要でありますし…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·595 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  私自身も、小学一年生と年中さんの娘を持つ子育て中の立場であります。だからこそ、少子化対策といっても、一つ何かの政策で、施策でいきなりドラマチックに変わるということはないんだろうなと。それは例えば、子育て世代が抱えている不安というのは、もちろん経済的なところもあれば、若しくは文化的なというか、慣例、慣習で続いてきたところが今のこの令和の時代を生きる子育て世代とのギャップがあったりとか、様々なところが課題としてあると思います。  ですから、あえて今、その政策効果をどのように評価をしているかと伺わせていただきましたけれども、是非、政府におかれましては、こ家庁、こども家庭庁もできたわけでありますし、総合的な多角的な視点を持って、今の時代を生きる、今の時代を生き抜いていかなくてはいけない子育て世帯、世代に向けた総合的なパッケージとしての支援策というもの…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·527 字

○鈴木(貴)委員 というように、答弁、話を聞くと、そういうふうにある種広がりを持たせたのかと。対象もそう、後ほどまた質問させていただきますが、幅を持たせたというところで、ある種深みが増したのかなと思うところでありますが、法律で目的のところに少子化対策と書いてある方がやはりぱっと見、分かりやすいと思っております。今の答弁をいただき、一定の理解を示した上でも、やはり分かりやすさというものは必要ではないのかなと思っております。  その上で、一方で、今確認をさせていただいたのは、あくまでも少子化対策の一環であるということはまさに確認をさせていただきましたし、これは議事録にも載せさせていただいたと思っております。  その上で、この本制度自体は、もうスタートしてから五年が経過をしております。一方で、出生数を見ると、九年連続減少。令和六年における、いわゆる最近の速報値といいますか、でいいますと、出生…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·364 字

○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。  早速でありますが、今回の、大学における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  まず、目的について、改めて御確認をさせていただきたいと思います。といいますのも、現行法においては目的が、「我が国における急速な少子化の進展への対処に寄与すること」と目的として明記がされています。一方で、改正後は目的が、「子育てに希望を持つことができる社会の実現に寄与すること」となっております。  本法律が、少子化対策という言葉が落ちたということによって、少子化対策の一環ではないのか、書きぶりが変わることによってメッセージ性というものが弱まってしまうのではないかと思っております。この点について、是非とも見解を伺わせてください。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·604 字

○鈴木(貴)委員 是非とも前向きに、具体的なお取組を期待をしております。  教育費の負担といいますと高等教育の負担の議論が今日のように出てくるわけでありますが、私も娘を二人抱えていて、まだ上の子は小学校一年生ですけれども、それでも負担に感じることがあるんです。何かというと学用品なんですよ。算数セットとか、絵の具セットとか、彫刻刀セットとか、書道セットとか、裁縫セットとか、皆さんも、経験したというか、買ってきた、買わされてきた実績というか歴史をお持ちだと、経験があると思うんですけれども、私、ここにいろいろな課題点があると思っていまして。  まず経済的な負担もそうでありますが、こうやって四月になったら新しいものをそろえないといけない。例えば、文房具セットなんかには、はさみとかのりとかが入っているんですね。はさみとかのりとかは既にあるんですよ。でも、それを持っていっていいですかというと、そう…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·531 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。決して後ろ向きな答弁じゃなかったと安堵しております。  実際に、これは文科省調べなんですけれども、子供の学習費に関する調査、小学校における学校教育費、これは公立ですよ、八万一千七百五十三円で、図書・学用品・実習材料費という支出が最も多いんですよ。  さっき言ったような彫刻刀とか絵の具セットとか、はさみ、のり、クレヨンみたいなものも、変な話、書道バッグも小学校を卒業するときに使わないかもとか、彫刻刀も何とかという場合には、その卒業生が自分で学校に置いていきますという判断をして、どんどんどんどん備品化していくというか積み上げていくみたいなスタートもあるのではないのかなと思っております。  小学校教材整備指針というのは実際にあるんです、発出もしていただいているんです。ただ、発出しただけで終わっているんです。実際に指針が、現場で本当に備品化されているか…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·1167 字

○鈴木(貴)委員 受け止めていただいて、実行につなげるまで、私も声を上げてまいりたいと思っておりますし、全国の子育て世代の代表として私は今要望もさせていただきたいと思います。まさにそれが、子供に安心を、子供に笑顔をというのであれば、まずは子供が一番心を寄せている、そして身近な親に安心と笑顔がないと子供に本当の安心は届かないと思います。子供にゆとりをというのであれば、親にゆとりがなくては本当のゆとりは届かないと思うんです。子供が笑えば大人が笑う。でも、大人が笑えば子供が笑うだと私は信じておりますので、是非とも引き続き御尽力をよろしくお願いをいたします。  時間が限られてまいりましたが、もう一つ、私がライフワークとして取り組んでいること、三月は自殺対策強化月間でもあります。また、三月の、つい二日前ですね、女子中学生二人が亡くなるという大変に痛ましい、そしてまたショッキングなニュースが報道を駆…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·211 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  速報値でいえば、五百二十七人の可能性の塊たる子供たちが自ら命を絶ったわけであります。少子化というのが国家の緊急事態であるというならば、その中で生まれてきてくれた命が自ら命を絶つというこの現状も私は国家の緊急事態であると思っておりますので、引き続き、何とぞ子供の自殺対策、お力添え賜りますようにお願いを申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 文部科学委員会 ·475 字

○鈴木(貴)委員 というのも、支援の対象者が広がるということは、これを私は決して否定をしているわけではないんです、令和六年度の改正のときの。ただ、前回、令和六年度のときには、いわゆる中間層とされる三百八十から六百万円、世帯年収の目安、六百万円まで入れたわけですよ。でも、そのときには法律改正をしなかった。つまり、法律上のたてつけは、この六百万円の人たちも真に支援が必要な低所得者世帯の者という中に包含をされているという位置づけでこの制度が運用、拡充をされた。  となると、ちょっと待てよと思うわけですよ。ほかの制度においては、世帯年収六百万円になると、あなたは低所得者世帯ではありませんからといって切られる支援があったりするわけです。でも、この法律においては、年収六百万円でも、あなたは真に支援が必要な低所得者世帯ですということで支援が受けられる人が一定程度いたとなると、日本国として、政府としての…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第三分科会 ·875 字

○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  更生保護法でも、更生保護法第三十二条で、「保護司は、保護観察官で十分でないところを補い」というのが保護司の役割であるということが書かれている。  ただ一方、現状は、こういった性犯罪者、性犯罪を犯した方等々、指導が難しい、立ち直りが難しい、往々にして再犯率が高いと言われているところも、やはり保護司が圧倒的に直接的な関わりの時間が長い、負担というかがどうしてもちょっと偏重しているんじゃないのかなというのが私の方の問題意識であります。  確かに、特別遵守事項等々で専門的な処遇プログラムを受けるべしということがあっての保護観察プログラムに入るということではありますが、是非ここは役割分担というか、保護司の皆さんに何を期待するかの部分。あくまでも、しっかり皆さんの方で書いているわけです、「保護司は、保護観察官で十分でないところを補い」。そこは過度な負…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第三分科会 ·617 字

○鈴木(貴)分科員 引き続きよろしくお願いいたします。  あわせて、安全確保に対する対策の中では、先ほどのまさに大津の事案は自宅の面接だったわけでありますけれども、自宅以外の面接場所の確保の推進なども入れられております。  もちろん、国としても、これまでもサポートセンターというものを設置をしながら、自宅でももちろん結構です、当事者間で決めた場所でも結構です、サポートセンターも御活用くださいということで進めてきたと思うんですが、サポートセンターでの面接が行われている運用状況、実績というんでしょうか、というと、とあるアンケートによると、令和五年のものだと、よく使っていると答えられた方が二万件、全体の約一割にしかいっていないということを伺いました。  ちょっと私はこの数、一割と聞いてすごく少ないなというのが率直な感想でして、ただ一方で、実際に私の地元もそうですが、サポートセンターは基本的に…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第三分科会 ·842 字

○鈴木(貴)分科員 是非進めていただきたいと思いますし、今もおっしゃっていただいたように、この面接場所の借料のサポートであるとかというのは、昨年度と比べると約一・五倍増で予算づけ、今出していただいているということでありますので、しっかりとこの部分、進めていただきたいと思いますし、あわせて、やはりこの周知の部分、引き続き御尽力をいただきたいと思います。  続いて、保護観察官について質問をさせていただきたいと思います。  保護司、そしてまた保護観察官ということでありますが、そもそも、先ほどから出ている、持続的な保護司活動のためとかと、いろいろ取組は進んでいますが、間違っちゃならないのは、保護司のための保護司ではない、あくまでも一度過ちを犯した者の立ち直りを支援をする、その支援をしてくださる保護司さん。つまり、保護司活動の目的というのは、あくまでもその人の、保護観察対象者の、一度過ちを犯した…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第三分科会 ·1045 字

○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  今、まだ速報値ということでありましたが、単純計算するとこれまで以上の活用が進んでいるということではありますが、とはいえ、まだまだ運用の数自体はそんなにボリュームは大きくないんだなということも確認をしたところであります。  あくまでも保護司の皆さんの希望、それぞれの経験に基づいたりとか、観察対象者との相性じゃないですけれども、関係性の中で決められることですから、複数制が絶対いいというわけではないというか、あくまで選択肢の一つであるということは認識をしております。  ただ一方で、私自身も、保護司の皆さん方とお話をさせていただいたり、様々に文献を読ませていただくと、経験がある保護司の方だからこそというんですか、例えばなんですが、複数担当だと対象者が混乱をするのではないかであるとか、経験があるからこそ新しい取組をちゅうちょされているというようなこ…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第三分科会 ·184 字

○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  まさに、不安軽減、そして安全確保に関する対策、るる講じていただいているということであります。  その中で、ちょっと何点か絞って質問をさせていただきたいと思います。まずは、担当保護司の複数指名制度であります。この対策の中にも積極的活用というところが進められておりますが、複数指名制度そのものの運用状況はいかがでしょうか。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第三分科会 ·793 字

○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  しっかりと進めていただきたいと思いますが、今も答弁を伺っていると、全国で四十三。四十七都道府県あるわけでありますし、その中でも、例えば北海道は今申し上げたように、すごく、北海道単体で見ても広大な面積を有している。そして、その中でも、地域的な、そしてまた気候的に非常に厳しいということもありますので、そこはしっかりと地域特性を反映をしていただきたいということは念を押させていただきたいと思います。  あわせて、今、答弁の中にもあったように、保護司の皆さん方が観察対象者と面接をしていく、利便性もそうですが、やはり私たちとしては忘れてはならないのは、あの大津での、あってはならない痛ましい事件であると思っております。まさに保護司の方が、保護観察中、しかも何年にもわたって継続的に立ち直りのサポートをされていた方が、御自宅で面接をされている中で、結果として…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第三分科会 ·700 字

○鈴木(貴)分科員 改めまして、皆さん、おはようございます。  予算の分科会ということで、法務に手を挙げさせていただきまして、今日は、主に更生保護関係、そして少年院における教育の重要性と施策の展望ということで質問をさせていただきたいと思っております。  まず、更生保護関係からスタートさせていただきたいと思います。  令和七年度予算におきまして、更生保護のいわゆるサポートセンターのサテライト設置を進めるということを承知をしております。  私の地元の釧路も、保護観察所が所管をしているというか、釧路地方裁判所所管のエリアというのは、実にこれは北海道の面積にして四割を占めまして、北海道自体が国土の二二%を占める中の、北海道の実に四割。これは大変に広大な地域であります。もちろんでありますが、いわゆる積雪寒冷地でもありますので、冬場というのは、まさに地理的条件というものは大変に厳しい地域の中で…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第三分科会 ·22 字

○鈴木(貴)分科員 ありがとうございました。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第三分科会 ·877 字

○鈴木(貴)分科員 時間も限られていますので、これは是非、最後の質問はお願いと提案ということをさせていただきたいんですけれども。  まさに、せっかく就学への意欲がある、しかしながら実態はそうなっていないということにおいて、一つの理由として、さっき申し上げました、出院のタイミングが必ずしも進学のタイミングじゃない。つまり、十二月とかに仮に出院して、そうしたら受験ができて、そして合否が決まって、そして春の入学という形でうまくいけばいいんですが、決してそういうタイミングでみんながみんな出院をするわけじゃないという、このタイミングのことを、少年たちをサポートしている皆さん方からもよく言われます。その皆さん方からも、その中で、だからこそ通信制の学校への推奨であるとか、今、令和三年からモデル事業だったものが全国展開をされたということをすごく期待をしていただいています。  ただ一方で、だからこそ情報…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第三分科会 ·1098 字

○鈴木(貴)分科員 是非、大臣、イニシアチブを発揮していただいて、この再犯防止、私もしっかり取り組んでまいりますので、引き続きの後押しをお願いしたいと思います。  次に、少年院における教育課題の方に移らせていただきたいと思います。  私のまず問題意識なんですけれども、少年院出院後の進路として多いのが、土木であったりとか建設、建築系の職種が多いとされていますが、今これだけ世の中も多様になって、私たちの時代にはなかった、例えば将来の夢はユーチューバーみたいな、新しい職種も広がってきている中で、少年院を出院すると土木が多い、建築が多い、何かこうカテゴライズされてしまっているというか、狭められている。このことはよくないんじゃないのかなと思っておりまして、それを克服というか、それぞれの人がそれぞれの持分で、若しくは特徴であるとか長所を生かして社会でしっかりと活躍をしていただくためには何が必要かと…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-01-24 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·56 字

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-01-24 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·59 字

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、逢坂誠二さんを委員長に推薦いたします。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-01-23 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·988 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  この調査の中で建て替えも含めて、見せ方も含めて幅広く議論していただければと思いますし、伊東大臣のことでありますので、しっかり地元の声を酌んでいただけるようなスキームであることを真に切望しておりますので、よろしくお願い申し上げます。  大臣からも何度となくありました。今まさに、四島交流事業、いわゆるビザなしが完全にストップしてしまっている中であります。大臣の所信の中でもそのことはもちろん触れていただいておりまして、「再開は、日ロ関係における最優先事項の一つです。政府として、ロシア側に対し、今は特に北方墓参に重点を置いて事業の再開を引き続き強く求めていきます。」と触れていただいております。  外務省にお尋ねしたいと思いますが、過去の例といいますか、墓参の再開に向けての具体的なアプローチというものをしっかり見せてほしいというのが我々の思いです。 …

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-01-23 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·468 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、日ロのありとあらゆるものを止めるべしというような風潮もある中で、止まってはいけないのは対話です。外交です。そういった意味では、六月、そして三か月空いて新旧両局長が訪ロしていただいて対面で外交の扉を開いていただいていることは一定の評価をしております。  ただ、一方で、六月のときには官房長官の定例記者会見でも記者による質問があったんです。日本とロシアの外務省の局長がモスクワで会談されたんですね、どういう内容でしたかと。一方で、三か月たって九月のときには定例会見でも取り上げられていないんです。まさに伊東大臣が懸念されているメディアで取り上げられている量が少ない。  本来であれば、まさに元島民に対して我々は今の厳しい状況の中においても頑張っているという姿勢を示す上でも、プレスリリースというか貼り出しはされてい…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-01-23 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·657 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  これまで北方領土隣接地域の書きぶりはある種固定化していた中で、このような形で地域の声を、要望を酌み取っていただくような形で書きぶりも変わり、それを予算に新規事業の形で反映していただいたことは大変心強く思っております。  その上で、地元としましては、北方領土隣接地域グランドデザインと銘打っているわけであります。  というのも、根室管内一市四町の中においても、それぞれの自治体にいわゆる啓発のための資料館であるとか展示館が複数箇所所在しております。そして、それらに共通しているのが老朽化であります。日本が抱える三大地震の一つ、日本海溝沖、千島海溝沖地震、こういったリスクもある中で、お客さんを呼び込む施設としての耐震化であるとか耐浪化、こういった安全にもしっかりと目配り、気配りしていかないといけない。  今までの既存の施設をそのまま維持させてくれと…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-01-23 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·836 字

○鈴木(貴)委員 質問の機会を頂戴しまして、ありがとうございます。また、今回の沖北担当大臣は、まさに隣接地域を御地元とされる伊東大臣であられます。日頃の取組もあられる大臣に、こうして大臣というポストで取組をいただけることも地元としても大変心強く思っている次第であります。  早速質問に入らせていただきます。  今日は大臣の所信の質疑であります。大臣所信の中で、大臣は、北方領土の部分に関しまして、北方領土問題に対する国民の関心が薄れることを懸念していると述べていただいております。まず、この啓発に関連して質問をさせていただきたいと思います。  政府の経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる骨太でありますけれども、この骨太には、従来、「北方領土隣接地域の振興等」という文言がある種定番化していたところであります。しかしながら、昨年の骨太におきましては、「北方領土隣接地域の振興を更に地域一体で進め…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-01-23 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·144 字

○鈴木(貴)委員 是非とも、時間との勝負です、そして交渉ができるのは政府しかありません。この思いをしっかり酌んでいただいて、具体的な、入口論ではなくて出口論、解決に向けた外交というものを引き続き展開していただきますように強く望みまして、私の質疑といたします。  ありがとうございました。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-12-18 · 衆議院 農林水産委員会 ·620 字

○鈴木(貴)委員 皆さん、改めましておはようございます。  今日、大臣への所信の質疑ということで、七時間の長丁場であります。十九名のバッターがいる中でのトップバッターを務めさせていただきます。よろしくお願いをいたします。  今、私、自民党の水産部会で部会長を仰せつかっております。私の地元、北海道七区、釧路管内、根室管内、そしてまた北方四島が選挙区なわけでありますが、今まさに日本とロシア双方の二百海里内での操業における協定、日ロの地先の交渉というものが進められておりますが、先月二十五日に交渉に入ったわけでありますが、いまだに交渉妥結となっておりません。この交渉の結果によって、年明け早々の操業を期待をしているというのが現場の切なる声でありますが、是非とも一日も早い速やかな交渉の妥結。  そして何よりも、今、日本とロシア、外交関係というのは極めて厳しい状況になっております。なぜ、何ゆえ厳し…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-12-18 · 衆議院 農林水産委員会 ·1198 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  いかんせん、この日ロの外交、若しくはロシアに対しての国際場裏における評価等々で、中には、日ロ間のこういった漁業交渉なんてとおっしゃられる方がいらっしゃるんです。ただ、是非とも分かっていただきたいのは、海の資源というものは公共の財産でありますし、そしてまた、こういう日ロ間の外交が厳しいときだからこそ、漁業外交というのは、なお一層の意義を発揮するんだと思っております。  大臣からも、年明け早々の操業を期待しているという声にしっかりと応えていく、そのためにしっかりとした交渉をしていくということでお答えをいただきましたので、水産庁挙げて、全力を尽くしていただきたいと重ねてお願いを申し上げさせていただきます。  次に、今、食料安全保障もそうでありますけれども、持続可能な農業であるとか、持続可能な水産という言葉がよく使われると思います。私は、これからは…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-12-18 · 衆議院 農林水産委員会 ·1160 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今、森長官からも、再生可能な水産に取り組んでいくと。見解を共有をさせていただけたのかなと心強く思っております。  あわせて、今、サンマ棒受けを他の魚種にということで実証を進めていただいているということでありましたが、実証を実証で終わらせずに、これがしっかりと定着をしている、若しくは、これがいけるというのであれば、しっかりとそっちの方に方針というものを明快に打ち出していくということも、現場の皆さんの水産改革マインドというものを醸成していく上でも、必要な政府としてのメッセージなのではないのかなと思っております。  引き続き、現場の声を聞いていただきながら、そういった挑戦にも後押しをしていただきたいなと思っております。  その上で、今度は、水産の担い手対策について質問をさせていただきます。  水産業を専門に学ぶいわゆる水産高校、私の地元北海道…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-12-18 · 衆議院 農林水産委員会 ·624 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  森長官、今御答弁いただいた内容も、もちろん重要だと思っております。  先ほど申し上げたように、例えば、今の漁業におけるルールの多くが、かつて捕れていた、まさに水産立国、水産大国日本だった時代のデータに基づいてできているというようなお話も先ほどしましたが、例えば、水産高校も同じだと思うんですね。これが立ち上がった当初は、遠洋漁業の技術者の育成がまさに中心だった。でも、今、先ほど私が申し上げましたように、スマート漁業が、皆さん、当たり前じゃないですか。技術を駆使していたりといった中で、今はもっと幅広い教育、若しくは、その幅広い教育があるからこそ、四十六の全国の水産高校、それぞれにエッジを立てて、国内で、例えば増養殖をやりたいんだったら厚岸翔洋高校であるとか、何か、様々な取組をするということが水産全体の活性化にもつながりますし、人材育成にもつながっ…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-12-18 · 衆議院 農林水産委員会 ·1005 字

○鈴木(貴)委員 森長官、期待をしております。よろしくお願いいたします。  そして、水産の質問をしてまいりましたが、私の地元は酪農も盛んでありますので、一点、どうしても聞かせていただきたいなと思っております。  今日、大臣の所信なわけでありますけれども、改めて、大臣がお述べになっていただいた言葉を、この質疑をするに当たって読ませていただいて、やはり、私は、最後のところ、我が国の農林水産業を生産者の皆様がやりがいと希望、夢を持って働ける産業としていくとともに、その生産基盤を次の世代に確実に継承していくことは、国家の最重要課題でありますと述べていただいたこと、ありがたく思っております。  何よりも、やりがいと希望と夢を持つ、やはりこの将来展望というものがなければ、今は、酪農も畜産も、もちろん水産もそうですけれども、初期投資、昔よりもやはりコストがかかっている。様々な外部の要因がある中でも…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-12-18 · 衆議院 農林水産委員会 ·322 字

○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます。  まさに今、離農が増えてしまっているわけであります。十月の段階でも、農家戸数が一万戸を切って九千台に突入したという大変に衝撃的な数字も入ってきたわけでありますが、特に、今、離農が高齢者ではなくて、五十代、六十代のところで増えてしまっている。我々若手にしても、目の前でロールモデルがいるからこそ頑張れる、技術を継承していけるという点があると思います。  是非とも、持続可能な、そしてまた再生産可能な食料安全保障のためにも、この点、まさに自助だけではどうにもならない部分、政治の判断で、大臣のお力を賜りますようにお願いを申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-11-28 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·59 字

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、逢坂誠二さんを委員長に推薦いたします。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-11-28 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·56 字

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-11-13 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·59 字

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、逢坂誠二さんを委員長に推薦いたします。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-11-13 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·56 字

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-10-04 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·56 字

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-10-04 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·59 字

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、佐藤公治さんを委員長に推薦いたします。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-29 · 衆議院 文部科学委員会 ·213 字

○鈴木(貴)委員 こ家庁との連携、これは連携しています。そこに関してのお願いではなくて、文科省が自ら文科省の責任の下において、しっかりと学校現場に情報を出すようにという協力を仰いでくれということなんです。矢印は、文科省からこ家庁じゃなくて、文科省から各それぞれの、前回も通達も出していただいていると思いますけれども、都道府県であるとか教育委員会、関係部局にもう一度下ろしてくださいというお願いです。  もう一度お願いします。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-29 · 衆議院 文部科学委員会 ·722 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  若干質問と答弁がずれているなと思っておりまして、こ家庁が音頭を取っているこの調査、要因分析、こどもの自殺の多角的な要因分析に関する調査研究報告書、文科省で持っているデータというものをしっかりと上げてくれということなんです。  ただ、出てきたのが全体の本当に十分の一程度。なぜか。これはしっかり報告書にも出ています。報告書等の提供協力ができなかった理由、例えばでありますが、これは、個人情報、第六十九条一項の目的外利用に当たると判断したので出しませんでした、若しくは、面白いのは、一度もう学校側から文科省に提出をしているものと同じ資料なので、あとはこ家庁さんから文科省経由でもらってくださいというような対応が取られたりですね。  何が言いたいかというと、子供の自殺、これに本気で向き合おうとしているのか。要因分析というものが今までなかったから、全体では…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-29 · 衆議院 文部科学委員会 ·66 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  数だけではなく、質の確保を引き続きよろしくお願いします。  ありがとうございました。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-29 · 衆議院 文部科学委員会 ·764 字

○鈴木(貴)委員 引き続き、私もこの問題に取り組んでまいりますが、まずは一人でも命をしっかりと守って、育んで、つないでいく、この飽くなき努力というものを我々はしていかなくてはいけないと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。  最後、時間が来ておりますが、迫っておりますが、スクールカウンセラーについても質問をさせていただきたいと思います。  このスクールカウンセラーという制度でありますが、平成七年から設置が始まりまして、もう令和二年度には三万超えという形で、右肩上がりで、毎年毎年、配置も増やしていっていただいております。  ただ、ここで文科省は、通達、施行規則というものを出しているんですが、そこに、スクールカウンセラーに求めるものとして、問題解決に向けたアドバイスも求めております。しかし、スクールカウンセラーを構成している多くの方というのは、臨床心理士の方若しくは公認心理師と…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-29 · 衆議院 文部科学委員会 ·321 字

○鈴木(貴)委員 大臣、今のやり取りも聞いていただいてですね。ようやく、このこどもの自殺対策緊急強化プランまで打ち出していただきました。それはなぜかというと、なぜ政府が打ち出したか、総理ヘッドで打ち出したか。北海道から九州、沖縄、全ての子供の命は等しいんだ、貴いんだという思いなんだと思うんです。今のこの文科省のやり方だと、自治体に下ろしています、あとは自治体の皆さんの判断です、裁量です。命に差をつけるようなことがあってはならないと思うんです。大臣は決して、そんな後ろ向きな、子供の命を軽んじるような、そんな大臣ではないと思っております。  大臣、是非、文科省に対して大臣の思いというものを一言、短くて結構でございます、お聞かせください。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-29 · 衆議院 文部科学委員会 ·498 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  こども家庭庁がまさにこの司令塔というか音頭を取って、そして、文科省にその御協力を仰ぎながら情報の収集に取り組んでいるというところなんですが、まさにこれ、何でやるかというと、ちなみに、令和五年十二月二十日付事務連絡、こ家庁から教育委員会等への今出た資料提供の協力依頼の文章でも、しっかりと警察や消防、学校や教育委員会、地方自治体等が保有する自殺に関する統計及びその関連資料を集約し、多角的な分析を行うための調査研究を立ち上げ、EBPMの視点も踏まえ、子供の自殺の実態解明に取り組むとともに、分析に当たっての課題把握に取り組む、これに基づいての協力依頼であると。  ただ、今、こ家庁さんからさらっと報告がありましたけれども、二百七十、二百数件なんですが、実は、お願いの仕方は、過去五年分、つまり、二〇一九年四月から二〇二三年十二月分までのを提供いただくこと…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-29 · 衆議院 文部科学委員会 ·827 字

○鈴木(貴)委員 皆さん、おはようございます。こうして質問の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  今日のテーマは、子供の自殺対策であります。この問題、私、孤独・孤立対策もそうでありますし、子供の自殺対策は超党派の自殺対策推進議連でも取組をさせていただいております。  そこで、ちょっと時間もあれなので、事実関係をこちらの方で触れさせていただきたいと思いますが、皆さんも御承知おきのとおり、近年、特にコロナ禍そして明け、子供の自殺者数というのが過去最多、過去最悪、五百人を今超えているような状況になっております。一方で、自殺者の総数というものは、平成二十二年以降、減少傾向であります。そういった中で、子供の自殺の部分が特に今増加をしている。  少子高齢化、これが今我々が直面をする大きな課題であると言われておりま…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-05 · 衆議院 外務委員会 ·1230 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  というのも、間違いなく私は、WPSの視点とスタートアップ、そして、それをTICADに反映させていく、非常に重要だと思っていたんですけれども、問取りレクのときになかなか外務省が渋かったんですよ、大臣。大臣が一丁目一番地でやっているものに対してまだ浸透し切っていないのではないかというような思いがあって、是非とも大臣と外務省の意思統一の懸け橋になりたいというような思いでこの質疑も投げかけさせていただきました。  せっかくですから、今日こうやって見渡しましても、圧倒的に男性の方が多いんです。なぜ私がこの問題をやりたいかというと、例えば、今、能登半島地震でも生理用品、衛生用品の重要性が出ておりますが、アフリカでは生理用品というのはぜいたく品の扱いです。価格はここ数年だけでも一・五倍、二倍に上がっていってしまっています。アフリカといえば、日本人にもなじみ…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-05 · 衆議院 外務委員会 ·188 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  最後、残り一分だと思いますが、日・EU経済連携協定であります。  サイバーセキュリティー、個人情報は非常に重要になってきますが、もう一つ新たな課題としてAI倫理があるのではないかと思っております。  日本政府として、国際ガイドライン、ルールの重要性はAI倫理という観点でも重要かと思いますが、一言、端的にいただければ幸いです。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-05 · 衆議院 外務委員会 ·21 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-05 · 衆議院 外務委員会 ·668 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  スタートアップは本当に重要だと思っているんですけれども、まさに、これまでの我が国の歴史を振り返っても、広島、長崎、二度原爆が落とされ、そのときには、向こう百年ペンペン草一枚生えないだろうと言われていた。その中で、奇跡の復興とも評される現在の経済復活、復興を遂げた我が国であります。その背景には、私は、人材育成であるとか人への投資、教育、こういったことに我が国がしっかりと根を張ってきた、重きを置いてきた、その裏打ちではないか。そして、それら自分たちの歩みというものをアフリカ、そして諸外国にもしっかりとロールモデルの一つとして示していくことも重要だという観点から、是非この次の問いは大臣にお答えをいただきたいと思っているんです。  今、TICADでスタートアップという話もありました。一方で、例えば、ABEイニシアチブであるとかNINJAプロジェクト、…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-05 · 衆議院 外務委員会 ·558 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今、答弁の中でも、去年の八月に署名ということだったわけでありますが、当時、西村経産大臣でありましたけれども、署名でアンゴラを訪れた際に、ビジネスミッションも帯同されていらっしゃいました。そのビジネスミッションの中ではスタートアップミッションも中核を成していらっしゃったということで、前回のTICADもそうでありますが、スタートアップとアフリカ、これ自体は引き続き重要な要素になっていくのであろう、このように見ていたところであります。  このスタートアップというのは、いわゆる社会課題解決型とよく言われておりまして、私はここが非常に重要だと思っております。というのは、アンゴラもそうですけれども、こういった天然資源というものは、単なる市場、マーケット、お金をつくる場所というだけではなくて、それを基にして環境汚染であったり様々な課題も出てくる。そういった…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-05 · 衆議院 外務委員会 ·623 字

○鈴木(貴)委員 おはようございます。  今日は、三つの条約審議ということであります。私は、三つとも、日本とそれぞれの国との経済活動を推進していく上でも、日本人の権利を守っていく上でも必要だというスタンスで質問に入らせていただきます。  まず、日・アンゴラ投資協定でありますが、いつもこの委員会で、私は機会があるたびにTICAD、そしてアフリカに関連した質問をさせていただいております。  改めてでありますが、ここ二十年間で各国からのアフリカへの投資が約六倍以上に増えております。日本の実に八十倍というアフリカの国土の広さ。十四億人余り存在する人口の多さ。日本の平均年齢は四十八・七歳に対し、アフリカで考えると十八・七歳という圧倒的な若さ、マンパワー。日本企業のアフリカ進出というものもなお一層重要になってくる。そして、それらの国は天然資源を豊富に有する国も多く、我が国にとっても経済安全保障上…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-13 · 衆議院 外務委員会 ·669 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  官房長は働き方改革に対して大変強い思いを持っていただいていることをよくよく存じ上げております。その上で、効率化であるとかDXの部分も外務省は大変取り組んでいただいておりますけれども、本質的な根本的な解決にはつながらないんだと思うんですよね。  例えば、諸外国の外交官と話をしていても、まさに、人生でプライベートにおいて子育てとかで忙しくなるときは、ベビーシッターの文化があったり活用するアクセスがしっかりとある程度担保されている国に逆に配置するという弾力的な人材育成もしているように伺っています。  冒頭述べたように、入省後、まず二年本省、そして留学に行って、在外に行ってという決まったパターンから卒業してもいいんじゃないかな。もっと弾力的な、まさに新しい発想で人事院に対しても外務省から提案していく。俺たちが外交を担っているんだ、俺たちなくしてやっ…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-13 · 衆議院 外務委員会 ·870 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  という課題感も出たところでありますので、TICAD9に向けて私もしっかりと応援させていただきたいと思っております。  続いて、私の外務副大臣時代に担当する所掌の一つに新しく追加していただいた分野、働き方改革であります。  そこなんですけれども、質問を一問飛ばさせていただいて、健康診断に関する話をさせていただこうと思いましたが、健康診断も、今、人間ドックと健康診断の受診率を合わせますと大体八〇%を超えてきたと伺っております。目標の八〇パーは超えていますけれども、一〇〇%に是非到達するように頑張っていただきたい、このことを申し述べさせていただいて、二問目の質問。  若手の離職、霞が関離れ。NHKでも特集されています。各種メディアでも結構何度となく私も目にするところであります。  私も、副大臣時代などに大変お世話になった若手が顔を出しに来てく…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-13 · 衆議院 外務委員会 ·638 字

○鈴木(貴)委員 北村審議官、私は、委員会の質疑、やり取りというのは、今やります、いついつまでにやりますということを引き出すだけが質疑の醍醐味というか面白さではないと思っていまして、経緯、経過、若しくは、それこそどこを目指しているのかみたいな、何だったら、外務省が何に今苦しんでいるか、悩んでいるのかを共有するのが委員会審議の面白さだと思っているんですね。なので、リラックスしながら是非やり取りしていただきたいんです。  例えば、今の話を聞いて、いいとこ取り、つまり、どっちに軸足を置くのというところがやはり気になっちゃうんですよ。  例えば、さっきの話だけじゃなくて、資金拠出も大事なんですけれども、日本とアフリカのまさにウィン・ウィンみたいなところを考えていくと、日本の民間企業が持っている技術、こういったものをアフリカにいかに出していくか。日本側にとっては、新しい市場の開拓にもつながる、社…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-13 · 衆議院 外務委員会 ·591 字

○鈴木(貴)委員 日本は、まさに九州・沖縄サミットのときに感染症をいち早く打ち出していて、日本といえば感染症対策、日本といえば国際保健、こういったタイトルを、名誉をいただいていると私も思っております。だからこそ、例えば、さっきのGaviのアフリカにおけるワクチン製造アクセラレーター、AVMAも今、設計が進んでいる。  一方で、日本はまだそこに参画することは表明されていないと私も認識しております。これに絶対に入ってくれということをこの場で確認を取りたいのではなくて、もう既に、例えばAUを中心としたその動きの中に日本も入っていて、その中で責任を果たしていくという方針なのか。若しくは、TICADなどのように、日本は独自に先行してアフリカを見てきたんだ、国際保健も我々はずっと手がけてきたんだというのであれば、日本のまさに日の丸、ジャパンフラッグの新しい何かを立ち上げる、こういったやり方もあるんだ…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-13 · 衆議院 外務委員会 ·760 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  地域別準備会合などはどうですかと提案させていただいたわけですが、私も決して地域別にこだわっているわけでもない。ただ、アフリカという国があるわけではない。それぞれの地域事情であるとか発展の度合いとかによってニーズも異なってくる、若しくは優先順位も異なってくる。そういったところを丁寧に刈り取っていく必要があるという思いでありましたので、今、堀内部長が、丁寧に耳を傾けていく、また、双方向でということを答弁で述べていただいたという意味では、課題認識をしっかりと共有させていただいていると確信しておりますし、是非とも引き続きの御尽力をお願いしたいなと思っております。  質問ではありませんが、そういう意味では、在京の大使館、我が国に所在する各国の大使館の皆さん方ともネットワークを平時からつくっていくことも重要ではないか、このように思っておりますので、その点…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-13 · 衆議院 外務委員会 ·844 字

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  堀内部長は、外務省の中でもミスターアフリカと呼ばれておられるわけでありますし、アフリカへの思いというものは大変強いと思っております。その上で、部長のお取組にも大変期待をしているところであります。  という中において、まさに部長もおっしゃられるように、アイデンティティー、コアな部分、変えてはいけないというか、例えば、共に成長するパートナーであるとかオーナーシップ、こういったところはこれからも、TICAD9でも変わらないんだと思っています。  一方で、今、若者の人材育成であるとか、法の支配、人間の安全保障、日本らしさというものもしっかりと出していきたい、この点も強く賛同するところであります。  こういった取組をしっかりと双方確認し合いながら、いわゆるPDCAといいますか、グッドウィルディスカッションに終わらせない、そこからしっかりと行動につな…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-13 · 衆議院 外務委員会 ·458 字

○鈴木(貴)委員 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。限られた時間でありますので、早速質疑に入らせていただきます。  まずは、TICAD9に関連した質疑をさせていただきます。  TICADは、まさに世界で、まだアフリカに対してその可能性というものを見出していないといいますか、日本がどの国、地域に先駆けて取組を進めてきた、それがまさにアフリカの開発である、このように認識しております。  昨年でTICADの立ち上げからちょうど三十年の節目を迎えまして、八月末には、三十年の節目の記念のセミナーといいますか、シンポジウムも開催していただいたところでありますが、まさに、この立ち上げの三十年の中でも、アフリカの中の情勢も、そしてまた世界の情勢も様々に変わってきていると思います。  理念、TICADは何たるかという変わらない部分と、そしてまた、逆に言うと、変えていかなくてはいけない…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-01-26 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·56 字

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。…

鈴木貴子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-01-26 · 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 ·59 字

○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、佐藤公治さんを委員長に推薦いたします。…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

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MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")