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国立国会図書館 (NDL) 国会会議録 API / 議員・政党横断検索

検索結果 (100 件・上位100件)

発言日降順
土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-10-24 · 衆議院 災害対策特別委員会 ·82 字

○土屋委員 御異議なしと認めます。よって、宮下一郎君が委員長に御当選になりました。  委員長宮下一郎君に本席を譲ります。     〔宮下委員長、委員長席に着く〕…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-10-24 · 衆議院 災害対策特別委員会 ·88 字

○土屋委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-10-24 · 衆議院 災害対策特別委員会 ·50 字

○土屋委員 ただいまの緑川貴士君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-16 · 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 ·18 字

○土屋委員長代理 次に、中川宏昌君。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-09 · 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 ·17 字

○土屋委員長代理 次に、林佑美君。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-04-09 · 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 ·18 字

○土屋委員長代理 次に、西園勝秀君。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-03-14 · 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 ·18 字

○土屋委員長代理 次に、北神圭朗君。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第六分科会 ·17 字

○土屋主査代理 短くお願いします。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第六分科会 ·17 字

○土屋主査代理 短くお願いします。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第六分科会 ·17 字

○土屋主査代理 次に、岡本充功君。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-28 · 衆議院 予算委員会第六分科会 ·51 字

○土屋主査代理 これにて岡本充功君の質疑は終了いたしました。     〔土屋主査代理退席、主査着席〕…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第六分科会 ·16 字

○土屋主査代理 次に、広瀬建君。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第六分科会 ·52 字

○土屋主査代理 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。     〔土屋主査代理退席、主査着席〕…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第六分科会 ·50 字

○土屋主査代理 これにて広瀬建君の質疑は終了いたしました。     〔土屋主査代理退席、主査着席〕…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-11-13 · 衆議院 本会議 ·1364 字

○土屋品子君 この度、院議をもって衆議院議員在職二十五年の表彰を賜りました。心より厚く御礼申し上げます。  とりわけ、私をこれまで支えていただいた地元後援会や支援者の皆様、そして、苦しいときも献身的に尽くしてくれた秘書や事務所スタッフに感謝いたします。(拍手)  私は、小選挙区制導入後初の総選挙に立候補したわけですが、実は平成五年の中選挙区制での初出馬に向けて準備を進めていました。ところが、両親を始め家族からの猛反対を受け、立候補するなら勘当だと言われ、出馬を一度は断念しましたが、諦め切れず、家を出て、次の選挙に向け、朝の駅頭や、支援者の輪を広げるべく様々な活動をし、三年の時を経て初当選をさせていただきました。(拍手)  私が国会議員を目指したのは、三十歳代に世界の女性指導者と会う機会があったことが大きく影響しています。  特に、先進国初の女性首相となった英国のサッチャー首相、世界…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·180 字

○国務大臣(土屋品子君) 先ほどからお話が出ているように、この除去土壌を期限内に県外に持っていかなければならない中では、やはり国民全体のこれに対する理解が非常に大事だなというのを痛切に感じました。そのために我々は何をしていくのか、そういう意味では、環境省の方で基準を作っていただいて、それを我々は公表し、いろんな方に理解醸成を進めることが大事だと思っています。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·161 字

○国務大臣(土屋品子君) 復興庁の職員も派遣したりも重要かと思いますけれども、学校等に、やっぱり子供たちにこれから未来を、自分たちがこれからつくる社会がそういう土壌を受け入れることになる可能性はあるわけですから、その子たちに理解をしてもらうということは大事なんで、やっぱり出前授業みたいなものをしていきたいと考えています。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·212 字

○国務大臣(土屋品子君) 実際には語り部となるべき高齢者がお亡くなりになっている数が多くなっているのかなと思います。それと同時に、若い方に伝える方法というか、そういう仕組みができていないということなんだろうと思います。  そして、今後、やっぱり震災を知らない職員が増えたということも何か自治体でも言っていますので、そういうところにどういうふうにこれから働きかけをして伝承していくかということは重要な課題だと考えております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·77 字

○国務大臣(土屋品子君) 今後の技術的観点や本日御議論されている法的観点に加えて、地元の皆様の思いを受け止めて検討される必要があるものと承知しております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·207 字

○国務大臣(土屋品子君) このことについては、やはり環境省、それから復興庁というだけでなく、やはり全省庁横断的に一体となって、関係省庁連携して進めていく必要があると思います。  そういう意味では、やはり基準を一日も早く作ってもらって、それを横断的にしっかりと、先ほどもお話がありましたけれども、安全性について県知事が説明がないみたいな話があったので、そういうことをきちっとやっていくことが必要だと考えております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·50 字

○国務大臣(土屋品子君) この件に関しましては、お伺いしておくということにとどめさせていただきます。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·170 字

○国務大臣(土屋品子君) 今環境大臣がお話ししたのと同じになりますが、関係省庁との連携というのは非常に、この力強い連携というのが大事だと思います。それによってリスクコミュニケーションにしっかり取り組んでまいりたいと思います。  そしてまた、県内の、福島県内の皆様に対しても丁寧に説明していくということは非常に大事なことだと思っております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·403 字

○国務大臣(土屋品子君) お話が、今委員から説明がありましたように、特定帰還居住区域は、避難指示の解除により住民の帰還及び当該住民の帰還後の生活の再建を目指す区域であり、まずは二〇二〇年代にかけて、帰還を希望する住民の方々が一日でも早く帰還できるよう、除染やインフラ整備などの避難指示解除に向けた取組をしっかりと進めていく必要があると考えております。  復興庁としては、こうした取組を進めることで、帰還意向のある住民全員の帰還を実現して、居住人口の回復を通じた自治体全体の復興を後押ししていくことが重要であると考えておりますが、このため、御指摘のあった発災前の居住者以外の新規転入の受入れの可能性について、現時点で予断を持って申し上げることは難しいと考えておりますが、復興庁としては、各自治体の個別の課題や要望を丁寧にお伺いしながら、制度趣旨も踏まえつつ必要な取組を進めていくことが重要と考えており…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·1051 字

○国務大臣(土屋品子君) 私の所信でも、この問題については非常に重要だということの認識を述べさせていただきました。  それで、例えば、次世代の方々が被災地への訪問を通じ、自身の肌で被災状況や復興状況を学ぶことができるように、震災遺構や伝承館のガイドブックを発行し、るるぶですけれども、被災三県の全学校や、全国の県教育委員会、公立図書館等に配布したほか、中学、高校生に福島の復興の状況や魅力を理解していただくことを目的とする出前授業等を実施しているところでございます。  また、被災者自らが震災の経験を話すことを通じて人とのつながりが生まれる側面もあることに鑑み、被災者の生きがいづくりに資する伝承活動へ支援を行うなど、被災地に寄り添った施策を進めてきたところでありますが、やはり高齢者が多いわけでして、これから伝えていく人が少なくなってきている中で、今後、若い人たちで災害に遭っていない人でも、や…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·790 字

○国務大臣(土屋品子君) 発災から直後から自衛隊が入っていただいて、十万人を超える体制を組んで、本当に人命救助、行方不明者の捜索、救援物資の輸送、給食、給水、入浴支援といったすばらしい活動をしていただいたと認識しております。また、原子力災害の対応なども、本当に大変な、命を張って活動していただいたことに頭が下がります。  その中で、須藤彰さんという東北方面総監部の政策補佐官の書いた「自衛隊救援活動日誌」というのを読ませていただきまして、私は大変感動いたしました。私自身が発災のときその場にいなかったわけで、幾ら考えてもどれだけ大変だったか全然分からない中で、あの本を読ませていただいて、いかに自衛隊の人たちがつらい中で、それぞれも本当つらいのに頑張ってくれた様子が目に浮かぶようでございました。  それから、私自身、古い話でございますけれども、私、大学時代に、女性のWAC隊という、朝霞の基地で…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·223 字

○国務大臣(土屋品子君) 鬼木委員の力強い質問に対してお答えさせていただきます。  将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組むとの決意に揺らぎはございません。  帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域外については、まずは二〇二〇年代をかけて、帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるよう、特定帰還居住区域制度により除染やインフラ整備などの避難指示解除に向けた取組をしっかりと進めてまいりたいと考えております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·243 字

○国務大臣(土屋品子君) 私自身感じるのは、やはり被災された方々の将来の日常生活を想定した場合に、その必要な場面をしっかりと、何というんですかね、見極める、そういうことが大事だと思います。  やはり、いろんな、各省、もちろん県、市町村、行政機関、民間NPO含めた関係組織が被災者を支えていくということ、これが大事で、そのために誰がどの部分を主体的に担っていくのかを示す、そうした司令塔的な機能が復興庁には、何というか、求められているもの、それを強化していく必要があると考えております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·490 字

○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災からの復興については、復興の基本方針に基づきまして、政府一丸となって取り組んでいるところでございます。  原子力災害被災地域については、復興の基本方針において、令和三年度から当面十年間、本格的な復興再生に向けた取組を行い、同期間の五年目に当たる令和七年度に、復興事業全体の在り方について見直しを行うこととされております。今後、復興事業の進捗状況等を踏まえ、しっかりと関係者と意見交換を行い、検討を進めていく所存でございます。  その上で、財源については、令和五年度税制改正大綱において、特定帰還居住区域の整備など、息の長い取組をしっかりと支援できるよう、復旧復興に要する財源については、引き続き、責任を持って確実に確保することとされているところでありまして、私、復興大臣といたしましても、被災自治体の要望をしっかりと踏まえつつ、事業の必要性等をしっかりと国民…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·236 字

○国務大臣(土屋品子君) 科学技術イノベーションの推進は、東北のみならず、我が国の将来にわたる成長と繁栄のために重要と認識しております。  その認識から考えますと、今文科省から答弁があったとおり、ILC計画については、令和四年二月、文部科学省の有識者会議において、技術的、経済的波及効果も含めて、関連する課題について報告書が取りまとめられ、今後は同報告書を踏まえて対応がなされていくものと承知しております。  復興庁としてはこの動向を見据えていきたいと思っております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·188 字

○国務大臣(土屋品子君) なかなかいい答弁ができなくて申し訳ないんですけれども、私が初めて達増知事にお会いしたとき、まさに心のケアの問題とこのILCの問題について御意見をいただきました。かなり強い要望をいただいております。  やはり、地域の経済の復興に向けて非常にこれは期待されているということは感じておりまして、そういう点からも、私たちも注視していきたいと思っております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·184 字

○国務大臣(土屋品子君) 要望が出ているということでございますので、これからどういうふうに支援したらいいかも考えていきたいと思いますが、全く同じような形ではない、できないかなと思いますけれども、今、伝承活動を持続可能なものとするための調査をしておりますので、その調査を踏まえて、自治体と共有している、これからどうしたらいいかということで見直し、取り組みたいと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·93 字

○国務大臣(土屋品子君) 今、先ほど述べたような意見でございまして、いずれにしても、復興庁としては、文部科学省の意向を踏まえながら、動向を注視していきたいと考えているところでございます。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·315 字

○国務大臣(土屋品子君) 今環境大臣がお話ありましたように、この除去土壌の県外最終処分の実現に向けては、まずは減容、再生利用により最終処分量を低減することが最も重要だと思っています。  除去土壌の県外最終処分や再生利用については、今もお話がありましたけど、科学的知見の下で取組の必要性、安全性等に関する丁寧な情報発信を通じて国民の理解、信頼の醸成につなげていくことが必要と考えておりますが、今お話がありましたように、環境省の方が、今IAEAとも協力していただいて、今その基準値を、基準を作っているという段階だと思います。それができることによって、やはり国民に対しての説明がしやすくなるし、理解も進むのではないかと考えております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·638 字

○国務大臣(土屋品子君) 今委員がお話、委員から聞いたように、帰還を迷っている住民、結構いるようでございまして、自治体からも話を聞いていますと、やはり医療が充実しているかとか、やっぱり買物の便利さというか、そういう生活のものが整うかとか、そういうことも気にしているようです。それから、やっぱり、帰還を決めて友人たちが帰ると反対に不安になって、自分も帰ろうかなと悩んでいる方も多いと聞いております。  そういう意味では、やはりこれがしっかりと、この区域が決まりましたので、これからしっかりと帰れるような環境を整えていくことによって少しずつ増えてくるのかなと考えております。  それで、ロードマップの話は、これ一緒にしちゃっていいんですか。(発言する者あり)はい、そうですか。今後の早期避難指示解除に向けて、除染、インフラ整備をしていかなきゃならないわけですけども、この各種事業の工程管理は重要である…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·206 字

○国務大臣(土屋品子君) 神戸の場合は、神戸市が決断をしたということなんだろうと思います。  一方で、免除については、支払猶予以上に債務者間の公平性の確保が重要であるということもありますし、東日本大震災では、最終支払期日から更に十年経過した後においてなお無資力等である場合には市町村が免除できるということになっていることは承知しておりますが、いずれにしても、この点については今後の課題であろうと考えております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·343 字

○国務大臣(土屋品子君) 委員からお話がありましたように、私も岩手に度々行かせていただきました。岩手県の県知事にもお会いして、真っ先に県知事からお話を伺ったのは、心のケアが非常に重要な課題であるということをお話を伺っております。この心のケアなどはやはり短期間で終了するものではないという意識も持っておりまして、今後の課題になるかなと思っております。こういうことは、政府全体の施策も活用して、息の長いケアをしていく必要があると考えております。  今後も被災地の方々のお話をしっかり伺い、また時間を見て岩手の方にもお邪魔をしてみたいと思っております。やっぱり、人に会うことによって現状がしっかりと分かるということを肌で感じておりますので、これからも復興に向けて頑張っていきたいと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·42 字

○国務大臣(土屋品子君) 同じことで申し訳ないんですが、しっかりお伺いしておきます。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·540 字

○国務大臣(土屋品子君) 星委員はお医者さんでありまして、病院経営もなさっているということでは、病院が、いかに、どういう内容のものが必要か、いかにお金が掛かるかとか、その点はもう専門家だと思いますが、やはり、帰還される方といろいろお話ししますと、まず最初におっしゃるのは、安心してかかれる、近くに医院、病院があるのかということ、どなたもおっしゃっているということでは、この病院の重要性というのは私も認識しているところでございます。  復興の基本方針に基づいて、これまでも、地域医療再生基金等を活用して福島県双葉郡等の医療提供体制の再構築に必要な支援を地域ニーズに対応してきめ細かく行ってきたところであります。  議員が御指摘の中核的病院については、県の方で昨年十一月に双葉地域における中核的病院整備基本構想が策定され、これを基に具体的な内容が現在検討されていると承知しております。このため、予算や…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·128 字

○国務大臣(土屋品子君) 若松先生に言われると何か答えないわけにいきませんけれども。  これも、やっぱり帰還する方と非常にきちんと話合いしながら、自治体とも話合いしながら丁寧にやっていくということが大事だと思っておりますので、一生懸命頑張ってまいります。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·45 字

○国務大臣(土屋品子君) 今の進行中の事案でありますので、イエスかノーでは答えられないと。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·107 字

○国務大臣(土屋品子君) 実際はそういう方もいらっしゃると思いますので、そういう場合は、それぞれの被災者の状況に応じてきめ細かく対応していくことが重要だと認識していますし、実際もきめ細かく相談をしていると思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·69 字

○国務大臣(土屋品子君) 今お話聞いていて、残念ながら若い方にお会いしていないので、今度機会があったら是非皆さんとお会いしたいと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·766 字

○国務大臣(土屋品子君) 十年間に本当に様々な復旧復興の取組が行われてきたわけですけれども、いろんな方にやっぱり会って、お会いしてお話を聞いても、やはり最大の教訓は日頃の備えが大切であるということを伺っていると同時に、津波の地域は避難、本当にすぐに逃げるというような、そういう思いを常に持っていることが重要だというようなことを聞いて、私自身もつくづく、やっぱりいかに逃げるかということ、大事だなと感じております。津波に備えて例えば避難先や避難方法を事前に検討しておくこと、それから日頃からの訓練をすること、多分していたんですけれども、いざ来たときに思うようにいかなかったというのもあるのかなと思います。  また、地震に備えて住宅の耐震化とか地震保険の加入を行うこと、いざというときのための災害備蓄、連絡手段、こう私も自分で一生懸命言っていますが、じゃ、できているのかというと本当に不安に感じるわけで…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·451 字

○国務大臣(土屋品子君) 委員が御指摘の心の復興事業では、体温測定とか血圧測定とか健康体操実施の取組、町民の健康年齢アップに向けた出前講座、健康サロン等、閉じこもりがちな高齢被災者等の生きがいづくりを行いながら、同時に病気や要介護状態になるのを未然に防ごうとする自治体の取組についても幅広く支援しているところであります。  それで、今後もそれぞれの自治体等において、地域の実情を踏まえながら、関係者間で創意工夫をいただきながら必要な取組を御検討いただきたいと考えておりまして、復興庁としては、これまでも自治体等から事業に関する相談があった際には丁寧に対応しており、今後もしっかり対応していくつもりでございますので、提案いただいた事業について、審査等で実施が適切と判断されたものはしっかりと支援をしていくつもりでございますので、是非、提案をいろいろな方がしていただくことが大事かと思います。  我々…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-17 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·631 字

○国務大臣(土屋品子君) 地震・津波被災地域については、令和七年度までの第二期復興・創生期間において復興事業がその役割を全うすることを目指しておりますが、今、福島ということでございますので、原子力災害被災地については、今もいろいろお話がありましたけど、令和三年度から当面十年間、本格的な復興再生に向けた取組を行い、五年目に当たる令和七年度に復興事業全体の在り方について見直しを行うこととしているということ、今もお話、御理解いただいていると思います。  この方針を踏まえて、第二期復興・創生期間の後、つまり令和八年度以降の復興の在り方については、令和七年度までの復興の進捗状況を踏まえて令和七年度中に最終的に決定することとなるわけですけども、このため、今、復興推進委員会の下に有識者から構成された第二期復興・創生期間までの復興施策の総括に関するワーキンググループを設置しまして、これまでに実施された復…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 ·595 字

○土屋国務大臣 移転元地の活用の問題は、私自身も非常に重要な課題だということを認識しております。  私も被災地をあちこち訪問いたしまして、首長さんからも移転元地の問題が大変厳しいという声はあちこちで聞いておりまして、どういう支援ができるのかなということをいろいろ考えておりますが、ある自治体で、ハンズオンの支援のことを余りよく理解していない自治体があったところがありまして、首長さんと私がじかにお話しして、是非ハンズオンを申請してくださいと言ったこともあります。  そういう意味では、今後やはり、なかなか難しい問題ではありますが、この課題に対応するため、復興庁として、土地活用に関するワンストップ相談窓口を設置してあるのと同時に、今おっしゃった、復興庁の職員が現場に出向いてサポートを行うなどのハンズオン支援を行っているところでございまして、これはワンストップ相談窓口に相談していただいてもいいで…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 ·72 字

○土屋国務大臣 今の段階で、今使っている段階なので、最後までなかなか分からないような答えしかできないと思いますが、御理解いただきたいと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 ·713 字

○土屋国務大臣 東日本大震災から十三年が経過して、被災者の方々の置かれた状況は多様化しています。そしてまた個別化しているということから、それぞれの状況に応じた被災者支援をきめ細かく行っているところではございます。そんな中で、各自治体等において一般施策化に向けた動きが進んでいることも承知しております。  このような状況を鑑みて、御指摘の記述の追記を行ったということでございますが、第二期復興・創生期間以降における東日本大震災からの復興の基本方針においては、地震、津波被災地域は、第二期において、国と地方公共団体が協力して被災者支援を始めとする残された事業に全力を挙げて取り組むことにより、復興事業がその役割を全うすることを目指しているのが今でございます。  ただし、同方針において、個別の事情を丁寧に把握して、第二期復興・創生期間内に終了しないものについては、政府全体の施策の総合的な活用も含めて…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 ·474 字

○土屋国務大臣 グループ補助金に関しては、経済産業省において、ほかの補助金事業と同様、関係法令や交付要綱に基づいて執行しているものと承知しております。具体的には、補助金で取得した財産を処分する場合は、今おっしゃったように、原則として、必要な金額を国庫納付することを求められています。  現場における被災事業者の状況は様々であると承知しております。事業者の厳しい状況を踏まえた対応が可能となるよう様々な負担軽減措置も講じているものと認識しております。例えば、当該事業を第三者に譲渡し継続する場合や、資金繰りの悪化により取得財産を維持管理することが困難となり取り壊す場合などは、国庫納付を求めておりません。そして、国庫納付を必要とする場合にも、必ずしも補助金額全額ではなく、一定の要件の下では、簿価ではなく譲渡価格に補助率を乗じた額となるなどが挙げられております。  この件については、引き続き、経済…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 ·1165 字

○土屋国務大臣 私もこのデータを見させていただきましたが、全国と比べるとかなりの差があるなということを認識しております。  国勢調査に基づく人口推計データ、平成二十二年から令和二年の十年間で、岩手県沿岸自治体は一七・一%です。仙台は除いて宮城県沿岸自治体は八・一%、人口減少を記録しておりまして、同様の統計により、両県全体や全国の人口減少率と比較しても、この海の地域というのは非常に厳しい状況にあるというのを認識しているところでございます。  全国的に見ても、同じような部分では、進学とか就職に伴って若い人が都市部に出ていっている現象、こういうのも、被災地ではありながら同じような現象はあるのかなと思いますけれども、それと同時に、未婚化とか晩婚化とか高齢化、これに伴う自然減等の様々な要因が挙げられているものではありますが、被災地においては、やはり、なりわいもなかなか増えていかない部分もあります…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 ·318 字

○土屋国務大臣 委員御指摘の事業者の自己負担については、多くの場合、独立行政法人中小企業基盤整備機構の高度化スキームを活用した貸付制度において、各県の公益財団法人によるグループ補助金の交付決定を受けた事業者に対する無利子、長期の資金貸付けを活用していただいているものと承知しておりますが、本制度に関しては、令和二年三月に、経済産業省が関係機関に対し、資金の償還が困難な事業者から償還猶予等の相談や申請があった場合には柔軟に対応するよう周知するなど、個々の事業者の事情に寄り添った対応を行っているものと認識しています。  引き続き、経済産業省とも連携して、被災企業の個々の実情に応じたきめ細かい対応を心がけてまいりたいと思っております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 ·912 字

○土屋国務大臣 財務状況の厳しい事業者も含めて、七百四十七件を再生支援しております。そして、支援完了先は令和六年三月末時点で三百三十八件でありまして、そのうち五十五件は、倒産や廃業により事業継続がかなわなかったということでございます。二百八十三件は、事業再生により事業の継続が可能となったものと承知しております。  また、コロナや不漁など、事業者を取り巻く環境に厳しいものがあるとは承知しております。こうした中、震災支援機構では、支援先企業のための返済猶予や金融機関からの新規借入れの調整といった金融面の支援に加え、各種補助金制度や専門家派遣制度も活用しながら、販路拡大や新商品開発など、本業における収益回復に向けた支援を行ってきたところでございます。これからも引き続き、支援を決定した事業者の再生に全力で取り組んでいきたいと考えております。  また、二重ローンを抱える事業者が金融機関からのリフ…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 ·684 字

○土屋国務大臣 令和二年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  東日本大震災復興特別会計の収納済歳入額は二兆四千九百八十四億二千九百一万円余、支出済歳出額は一兆八千五百四十四億四百七十八万円余でありまして、歳入歳出差引き六千四百四十億二千四百二十二万円余の剰余を生じております。  この剰余金は、特別会計に関する法律の定めるところにより、翌年度の歳入に繰り入れました。  引き続き、令和三年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  東日本大震災復興特別会計の収納済歳入額は一兆四千二百九十五億八千八百万円余、支出済歳出額は一兆一千百二十三億七千二百九十八万円余でありまして、歳入歳出差引き三千百七十二億一千五百一万円余の剰余を生じております。  この剰余金は、特別会計に関する法律の定…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-10 · 参議院 決算委員会 ·380 字

○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったとおり、まさに民間の力が最大限に発揮されるようという東日本大震災からの復興基本方針に従って今復興に向かっているわけでございますけれども、その中で例を申し述べさせていただきたいと思います。  例えば、災害公営住宅の整備に当たりましては、通常は行政が用地を確保し、設計、施工を別々に発注するところ、岩手県においては同一の民間事業者がそれらを全て行った災害公営住宅を県が買い取る手法を用いることによって工期の短縮を図り、早期の供給を可能とした事例がございます。  また、宮城県東松島市では、防災集団移転促進事業の移転元地を活用して、市と地元農業法人等の民間事業者による官民連携の観光農園整備プロジェクトが進められ、イチゴ農園が整備された事例もございます。私もお邪魔しましたけど、すばらしいイチゴ農園になっております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-10 · 参議院 決算委員会 ·381 字

○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災で被災した自治体の中には比較的小規模な自治体も含まれておりまして、復旧復興に当たって、人員、財政、技術力等の面から制約を受けたケースがございます。そのため、迅速かつ効率的な復旧復興のためには、公的主体が全力で取り組むことはもとより、復興の担い手、資金、事業ノウハウ等の観点から、民間の活力が最大限に発揮されることは重要な視点であると考えております。  例えば、先ほどお答えした災害公営住宅の買取りによる早期供給や官民連携による観光農園の整備などのほか、NPO等の多様な団体や企業と連携、協働し、きめ細やかなニーズ把握や創意工夫による対応を行ってきたところでございます。  復興庁が東日本大震災の被災地に長く寄り添う中で得た数々の教訓、知見が将来の大規模災害の復旧復興において活用されるよう取り組んでまいりたいと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-10 · 参議院 決算委員会 ·366 字

○国務大臣(土屋品子君) 本当におっしゃるとおり、東日本のときも水が大変だったということで、東日本の各市町の方から、今回、能登の方にすぐに水を供給できる給水車を送った地域がたくさんあります。本当に重要だと思いますけれども、また井戸とかは埋めてしまったところもかなり多いと思いますけれども、改めて防災のためにそういう日頃からの井戸の活用を考えていく必要があろうと思っております。  そこで、令和六年度能登半島地震において、七尾市などにおいて民家や事業所の多くの井戸が開放されまして、それぞれの水質に応じて飲用、洗濯、トイレなどに分けて各地域で活用されていると聞いております。  大規模災害時においては、井戸の活用を含めて、地域の水を確保、利用することは重要だと考えています。これは日本全国でもう一度考えていくべきことだと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-10 · 参議院 決算委員会 ·485 字

○国務大臣(土屋品子君) 復興関連予算は、被災地の一日も早い復旧復興に向けて被災自治体が予算面の不安なく事業を執行できるよう十二分に確保してきたところでございます。特にその期間、今御指摘のある期間は、特にまだまだ復興に向けていろいろな要望があったときでありますので、そういう意味では、予算面で不安をないようにということも考えての予算であったところでございます。  これまでの執行に当たって、予備費や補助金などの費目において、予算が使われていない費目や不用率の五割を超えている費目が生じていたことは本当に事実でありますが、今お話ししたように、やはり復興という特別な状況の中では、不安がないようにということで今までしっかりと予算化していたということの御理解いただきたいと思います。  一方で、生じた不用については、特別会計での余剰金として次年度の歳入に計上されるなどして次年度以降の復興事業に活用され…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-10 · 参議院 決算委員会 ·683 字

○国務大臣(土屋品子君) ただいま長谷川委員からお話があったように、まさに東日本大震災からの復興過程において得られました様々な教訓や知見を将来の大規模災害への防災・減災対策や復興の取組に生かすことは大変重要だと認識しております。  このため、復興庁では、地方自治体やNPO等の膨大な取組から課題、教訓を取りまとめ、教訓・ノウハウ集を令和三年三月に作成、公表し、地方公共団体等にも共有するなど、その活用を進めているところでございます。そしてまた、発災から十年間の復興に係る国の制度、組織や取組の変遷、その評価や課題等を取りまとめた東日本大震災の復興政策十年間の振り返りを昨年八月に公表したところでございます。  これらの教訓、知見は、今般発生した能登半島地震でも活用がされております。例えば、東日本大震災の被災地においては、元の集落単位で災害公営住宅等で居住することによってコミュニティーを維持した…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-04-10 · 参議院 決算委員会 ·536 字

○国務大臣(土屋品子君) 近年、大規模災害への対応については、内閣総理大臣の指揮の下、内閣官房や内閣府が中心になって省庁横断的な取組を行い、関係省庁と自治体の適切な役割分担の下、被災地の迅速な復旧、早期の復興に取り組んでいるところです。まさに今、能登の災害に取り組んでいるところでございます。  災害対応の組織の在り方については、従来から様々な議論が行われています。災害があるたびに今後どうするのかというようなお話がいろんな方から聞かれておりますし、私もいろんな意見を聞かせていただいているところでございます。しかし、しかしですね、組織構成にかかわらず、関係省庁が互いに緊密に連携することが重要であることが確認されているものと承知しております。実際、私も、復興大臣になって復興庁で働く中で、今回、能登地震が起きたときに、まさに各省庁、今まで復興庁で働いた方がたくさんおります、そういう人が本当に結集…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-26 · 参議院 予算委員会 ·413 字

○国務大臣(土屋品子君) 復興の基本方針においては、地震・津波被災地域については、令和七年度までの第二期復興・創生期間において復興事業がその役割を全うすることを目指しております。原子力災害被災地域については、令和三年度からの当面の十年間、本格的な復興再生に向けた取組を行い、五年目に当たる令和七年度に復興事業全体の在り方について見直しを行うこととしております。  このため、第二期復興・創生期間の後の在り方については、令和七年度までの復興の進捗状況を踏まえて令和七年度中に決定することとなるということでございます。そして、このことを指して最終的な決定としていますが、第二期復興・創生期間の後も復興が円滑に進むよう、時間的余裕を持って一定の方向性をお示しすることを視野に入れている旨も述べさせていただいたところであります。  いずれにしても、まずは現行の基本方針に沿ってしっかりと復興を前に進めてま…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-26 · 参議院 予算委員会 ·507 字

○国務大臣(土屋品子君) 大変幅広い政策が必要かなと考えておりますが、心の復興事業では、今現在やられている問題としては、体温測定、血圧測定の後、健康体操を実施する取組とか、町民の健康年齢アップに向けた出前講座とか健康サロンとかを行われている等と伺っております。  閉じこもりがちな高齢被災者等の生きがいづくりを行いながら、同時に病気や要介護状態になるのを未然に防ごうとするこの自治体の取組については幅広く支援しているところでありますが、今後皆さんの知恵を絞って更にいろんなアイデアを駆使していければなと思うところでございます。  閉じこもりがちな高齢者、高齢被災者の生きがいづくり、これはもう本当に大事だと思いますけれども、この目的に向け、被災自治体の実情に合わせ多種多様な取組が柔軟に行われているのが実情でありますけれども、国から特定の手法を推奨するかのような事例発信を行うことについてはいかが…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·181 字

○土屋国務大臣 同じことになりますが、今の段階では結論としては言える状況ではありませんけれども、政府一体となってやる、そして長は総理大臣であるということから考えますれば、いろいろなこれから議論の中で、最終的に、もちろん、知事会との折衝も出てくるのではないかと思っておりますが、今後、ありとあらゆる方法を考えながら、確実性を持って進めていきたいなと思っております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·545 字

○土屋国務大臣 今のお話なんですけれども、生活環境の線量低減を目的として、林縁部から二十メートル、必要な範囲で堆積物の除去等を実施しているというお話ですよね。  その二十メートルを超えたところで住民が身近に利用してきたものをどうするかということでございますけれども、避難指示が解除された区域のうち、森林公園とか遊歩道とか、そういうところに関しては、環境省、農林水産省等の関係機関と連携して除染や間伐等を行う里山再生事業というものがありまして、それで行ってきているところでございまして、全く二十メートルだからいけないという状況ではないと理解しております。  地域によって大分違うと思うんですね。だから、二十メートル、絶対こうですよということではなくて、また地域の皆様と、住民の方たちとも地方自治体とも相談しながら、この里山再生事業の中でもできることではないかと考えておりますので、今後、理解醸成をし…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·274 字

○土屋国務大臣 私は、今、説明が不十分だったのかもしれませんけれども、帰還意向のある住民の日常生活に必要な、一体的な日常生活圏を構成している地域であれば対象とするという考え方を持っています。  そういう意味では、今後、地域の各自治体とも話合いをしながら、やはり帰還したい住民とも話合いをしながら進めていく。この中には山林の一部も含まれているものと承知しているところでございます。ですから、一体的な日常生活圏を構成している区域で、それを認めますよと言っている中には山林の一部も含まれているものと承知しています。地域によっては山林の一部も入っている。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·641 字

○土屋国務大臣 今、金子委員のお話を伺って、本当にまさにおっしゃるとおりだと思います。  私は、岩手の方に参りまして、三・一一の式典に出させていただきましたけれども、岩手でも若い男性がお話をしましたけれども、本当に心を打つものがありました。小さくて分からなかったけれども、恐怖だったという話が非常に印象に残ったわけでございますけれども、そういうその当時若かった人たちの、本当に体からにじみ出るような教訓というのを伝えていくことはすごく重要だと考えております。  そういう意味では、もう御存じだと思いますけれども、復興庁でも、震災遺構や伝承館のガイドブックを発行して、被災三県の全学校や全国の県教育委員会、公立図書館等にも配付しているところでございます。それから、中学、高校生に福島の復興の状況や魅力を理解していただくために、出前授業も復興庁の職員が行って、しているところでございまして、できる限り…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·38 字

○土屋国務大臣 残念ながらまだ見ておりませんが、機会があれば是非と思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·500 字

○土屋国務大臣 半年、あっという間に過ぎました。それで、その間、できる限り地域にお邪魔しようと思って、本当に最大限の努力をしております。その中でお会いした方たちから受けた印象等は非常に大きなものがあります。やはり、人に会う、また現地に行く、そして現地の人のその思いを伝えてもらうということがいかに大事かというのを痛切に感じているところでございます。  確かに、インフラはほとんど整備されて、しっかりとでき上がってきていますけれども、でも、やはり十三年たっても、地域の皆様のそのときの大変な思いというのは心にしっかりと残っているなというのを感じております。  特に私は、今お話があったように、女性で初の大臣ということで言われておりますが、そういう意味では、できる限り地域で活躍している女性に会おうという努力をしております。というのは、この災害で、表には出ていないけれども、底力としての女性の力という…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·382 字

○土屋国務大臣 まず、東日本大震災で、やはり日頃の災害対策で訓練をしていたことが非常にプラスになっている。特に小学生とか、学校での訓練が実際みんなの命を守ったということでは、私は、やはりそういう日頃の訓練というのは非常に大事だと思っております。  やはり、何をおいても逃げろと。人間、年を取ってくると、あれを持ってこなきゃ、これを持ってこなきゃと思うんだけれども、やはり命が一番大事ですから、そこをみんなが自覚することが大事だと思っております。  それから、能登においてもやはり日頃の訓練が生きたということを聞いております。それで、みんなが高台に逃げろと言って、津波の地域の方は一人も亡くなられなかったということはすばらしかったなと思います。そういう意味では、そういう教訓をしっかりと伝えていくということが私たちのこれからの仕事でもあろうかなと思っております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·240 字

○土屋国務大臣 遺骨の問題は、これは自治体の問題だと思いますけれども、遺構の問題ですよね。できる限り、やはりその象徴的なもの、一か所ずつになるかもしれません、それは国の方でも一か所ずつということで遺構を残すということであると思いますけれども、みんながまず見て、そこへ行って見ることによって、まさにそのときの状況が思い起こせるようなものというのは大事だと思います。特に、年数がたつと、我々もそうですけれども、風化をしていく中で、やはり改めてその場に立って感じるものは多いと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·579 字

○土屋国務大臣 いろいろな今日の質問の中で、本当に答えが出ているのかなと思いますけれども、先ほどの、ハード面は大体完了した、だけれども心のケアとか、あとはなりわいもまだまだだということもあると思います。これは、人口が減少している中で、なりわいを大きくやはり広げていくということ、それから企業誘致なんかも非常に大事だと思います。  それから、今日、F―REIの山崎理事長がお越しでございますけれども、昨年四月にF―REIが設立されました。これは大変な大事業でございます。皆さんのお力をかりながら、一歩一歩しっかりとF―REIを立ち上げていくということが大事だと思いますし、また、帰還困難区域において、二〇二〇年代をかけて帰還意向のある住民の方々全員が帰還できるよう、これは大きな仕事だと思いますけれども、特定帰還居住区域制度が創設されたわけでございますので、これも着実に進めていきたいと思っております…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·86 字

○土屋国務大臣 これからも一丸となってみんなで復興を進めていきたいと思いますし、我々の東日本の知見を能登に生かしていければと思っております。一緒によろしくお願いいたします。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·381 字

○土屋国務大臣 福島第一原子力発電所事故を踏まえた原子力防災に関する教訓としては、例えば、住民の避難等の範囲が、事前に防災対策を重点的に充実すべきとされた範囲、八キロから大幅に増えて二十キロになったということ、事故の進展に応じて避難区域を拡大した結果、多くの住民が避難先を転々とせざるを得なかったこと、そして、病院や福祉施設の入居者が避難中又は避難先で亡くなるという痛ましい事態が発生したこと等が挙げられると思います。  このような教訓を踏まえて、内閣府では、原子力発電所の所在地域ごとに地域原子力防災協議会を設置して、各地域の原子力防災体制の充実強化を図り、原子力災害対応の実効性の向上に取り組んでいると承知しております。  復興庁としても、東日本大震災、原子力発電所事故の風化防止と教訓の継承がなされるよう、関係省庁と連携してまいりたいと考えております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·470 字

○土屋国務大臣 将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組むとの決意に揺らぎはない、これは、総理がいつもそのことは皆さんに伝えております。  帰還困難区域のうち特定復興再生拠点区域外については、まずは、二〇二〇年代をかけて帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるよう、福島特措法を改正して、今、特定帰還居住区域制度を創設したところであります。御存じだと思います。  今現在、これまでは大熊町、双葉町、浪江町及び富岡町の特定帰還居住区域復興再生計画を認定したところです。帰還を希望する住民の方々が一日でも早く帰還できるよう、除染やインフラ整備などの避難指示解除に向けた取組をしっかりと進めてまいりたいと考えております。  いずれにしましても、いつまでというのはなかなか今の時点ではお答えできないんですけれども、順次、各自治体が除染をするべきところ、それから、帰還した…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·784 字

○土屋国務大臣 今のお言葉で、当時の玄葉委員の大変な思いというのが伝わってまいりました。  おっしゃるように、今やはり最も重要な課題としては、汚染土壌の最終処分、再生利用というのが大きな課題だと考えております。  今いろいろお示しいただきましたが、安全性について皆さんに伝わっていない、それは私自身も共有するものであり、それをこれからどういうふうに伝えていくかというのは重要なことだと思っております。  今まさにIAEAからの助言ということがありましたが、ALPS処理水もそうでしたけれども、IAEAが関わったことでかなり世界的にやはり安全性を示すことができたということでは、これから、まさに今、環境省が、再利用については、福島県内の再生利用実証事業の成果、それからIAEAからの助言も踏まえて、必要な基準類を二〇二四年度中に取りまとめるということを承知しているところでございます。これをまず早…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·334 字

○土屋国務大臣 今答弁しましたけれども、特定帰還居住区域制度を創設したのは去年なので、まだどういうものかというのを、意向調査の中でも説明はしておりますけれども、皆さんまだまだ理解していない部分もあると思うんですね。それで、まさか帰れないと思ったけれども、こういうふうに除染してくれて帰れるんだと思うと、やはり徐々に変わってくる可能性も出てくるんじゃないかと思っています。  そういう意味では、我々は忍耐強く、やはり一人でも多くの方に帰っていただきたいと思っておりますので、その辺は努力していきたいと思います。  いずれにせよ、避難指示解除に向けた取組を着実に進めることと、帰還希望の方が生活のしやすい環境づくりもできるだけ早くして、帰してあげたいと思っております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·296 字

○土屋国務大臣 中身については、理事長から今るる説明がありましたので省かせていただきますけれども、私も、大臣になってF―REIの話を聞いたときに、すごく夢を持ちました。そして、何とかこれを成功させて、福島から、そして東北から世界に向けてすごい発信をしていきたいなという思いでございます。  元々これは、スタートは岸田総理の肝煎りでございますので、総理も非常にしっかりと気持ちを持っていて、何とかしてほしいという思いはありますので、みんなで一丸となってしっかりと頑張っていきますので、委員におかれましても、いろいろ知見を持っていらっしゃるので、私たちに示していただければありがたいと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-22 · 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 ·205 字

○土屋国務大臣 何らかのインセンティブをつけるというお話でございますけれども、これは、今いろいろなところから声が出ているような気がいたします。我々としても、一つの選択肢としてしっかりと考えていく必要があるかと思いますが、今の段階では、まず環境省が実験段階のところでございますから、それの結果をしっかりと見極めながら、また政府一体として、インセンティブに関してもみんなで議論していく必要があるかと思っております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·179 字

○国務大臣(土屋品子君) 令和六年度の予算案においては、ALPS処理水の海洋放出に伴う風評影響により水揚げ金額が減少しているということは承知しております。種苗生産経費がそのため賄えなくなることが懸念されているため、事業費の増額など、支援を拡充しているところであります。  今後とも、引き続き関係省庁と連携してしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·191 字

○国務大臣(土屋品子君) 今お話がありましたように、アキジャケが戻ってこないという深刻なお話は、私も現場で、現場の方から何度も伺っております。水産庁とも協力しながら、今後、この種苗をしても本当に戻ってくるのかどうかというのもまだ未知数だと思いますので、今後、この幅広い研究の中で、この魚種を変えるとか、いろんな形で中核産業であるこの漁業をしっかりと支えていきたいなと考えております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·540 字

○国務大臣(土屋品子君) 復興庁では、環境省、農林水産省等の関係機関と連携して、住民が身近に利用してきた住居周辺の里山、森林公園とか遊歩道とか、そういうところにおいては、除染や間伐等を行う里山再生事業を実施しているところでありまして、これまでにも十六市町村、延べ二十七か所を採択し、住民が安心して利用できるような環境づくりを推進しているところであります。復興庁としても、引き続き、地元の要望も踏まえつつ、関係機関と連携して里山の再生に向けた取組を推進してまいりたいと考えております。  今お話があった二十メートルより奥をというお話なのかなと思いますけれども、先ほどのお話の中で言わなかったかと思いますが、山林を広範囲で除染することだと土を剥がなきゃならないわけですけれども、それによって大雨が降ったときの土壌の流出、森林機能の喪失を引き起こす懸念があるということでは、今の段階で除染が生活環境の線量…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·678 字

○国務大臣(土屋品子君) 今の質問に答える前に、先ほど種苗の話の中で、風評影響による水揚げが、金額が減少していると、こう認識しているというふうに私お答えしたんですけど、懸念をしているということで訂正をさせていただきたいと思います。済みません。  それで、今のお話なんですけども、政府としては、ALPS処理水の海洋放出に伴う中国による日本産水産物の輸入停止等を踏まえて、全国の水産業支援に万全を期すべく、秋に取りまとめた「水産業を守る」政策パッケージ等について、輸出先の多角化や更なる国内消費の拡大等にしっかりと取り組んでいるところでございます。  復興庁では、同パッケージのうち風評影響に対する対応を中心に、科学的根拠に基づいた正確な情報を国内外に分かりやすく発信するほか、大消費地等でイベント、フェアや海外市場へのトップセールス等に取り組んでいるところでございます。私自身もタイとかベトナムを訪…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·82 字

○国務大臣(土屋品子君) 東電の方に対しましても、経産省を通じて、又は我々の方からもしっかりとそういう現場の意見があるということを伝えさせていただきたいと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·420 字

○国務大臣(土屋品子君) 観光は、次の復興地の再出発に向けて非常に重要な課題だと思っております。  私自身、ベトナムとタイを訪問した折にも、本当に日本に行きたいという方がたくさんいらして、日本国内の皆さんが来ていただくのはもちろんのことでございますけれども、インバウンドの誘客というのはこれからの大きな課題だと思っています。  仙台空港においても、それから福島空港においても、各、タイとベトナムの飛行機が入ってくる話も出てきておりますので、こういうものを利用して、そのほかに、向こうで言っているのは、どういうふうに回ったらいいか、地域をつくってほしいという、回り方ですね。  そういう意味では、私は、三県をうまく利用して、このツーリズムしやすいようなプログラムを作れるようにしていけばいいかなと思っておりますけれども、一生懸命これからも、震災遺構や伝承館などもみんなに訪れてもらいたいと思ってお…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·94 字

○国務大臣(土屋品子君) 資源の活用を含めて、引き続き、国土交通省、観光庁等の関係省庁、あとは地方公共団体等と連携をして、被災地の観光振興に向けた取組をしっかりとしてまいりたいと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·773 字

○国務大臣(土屋品子君) 今委員がお話しになった事業復興型雇用確保事業による被災求職者の支援というのはずっと行ってきているということですけれども、今おっしゃったように安定的な労働力の確保というのは全国的な課題ですから、本当に復興地にとっては大変な課題になると思います。  そんな中で、厚生労働省が持っているいろいろな雇用のスキルも使っていかなければいけないわけですけど、ミスマッチの解消とか、ハローワークにおける地元企業とのマッチングに向けたきめ細かな職業相談、離職者が就職に必要な職業スキルや知識を習得するための公的職業訓練を無料で実施等の取組を行っている、こういうものも住んでいらっしゃる人で働ける人に周知していくということは大事だと思います。  復興庁では、福島十二市町村の労働力の担い手ともなる移住者を支援するために、令和三年度から、福島再生加速化交付金に移住・定住促進事業を創設し、ふく…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·273 字

○国務大臣(土屋品子君) 委員が復興の副大臣のときにこれを決めてくださったということでは、まさに感謝を申し上げます。  私も、この万博においてこれを発表するということは非常にチャンスであると考えております。そういう意味では、しっかりと我々も、どういうものをお見せするか、いいものをつくっていきたいと思っているところでございます。  委員が御指摘のあったように、このポータルサイトにおけるALPS処理水に関する情報の発信についても、関係省庁とこれから連携をしつつ、しっかりと検討してまいりたいと考えておりますので、御理解いただきたいと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·606 字

○国務大臣(土屋品子君) 将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除をして、復興再生に責任を持って取り組むとの決意の下、今取組を、様々な取組を進めているところでございます。  確かに、具体的には、新しい町づくりというのは並行してやっていくべき大きな課題だと思っておりますけれども、やっぱり帰還される住民にとって、今までの生活に戻りたいという、まあ戻るのは難しいかもしれないけれども、それに近い状態のところに、自分の家があったところに戻りたいという強い思いを持っていらっしゃる方が多いわけでございまして、そういう意味では、今後、やはり特定復興再生拠点区域についての除染、インフラ整備等をまずは進めていく段階なのかなと感じております。  住民の意向を酌み取ってまとめ上げていく自治体の長又は議員の皆さん、この皆さんの考えをまとめるということは非常に難しい問題だと思います。それは、この復興地だけでなく全…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·762 字

○国務大臣(土屋品子君) 私は、大臣になってからいろいろ視察しまして、皆さんのいろんな考えを聞きながら復興の難しさを痛切に感じております。  それで、災害で、日本の災害の、最近の災害を振り返ってみますと、神戸がありまして、その後、東日本がありまして、そして熊本がありまして、そして今回、能登でございます。それぞれでやっぱり復興に向けて皆さん努力した中で、うまくいった部分と反省すべき部分相当あって、それが今集約されて、今回、能登でも、やはり反省した部分で成功している部分相当あります。そんな中で、町づくりも、やはり過去の状況で反省するところもあれば、未来に向けて、うまくいったところは我々も学ぶべきことがあるのかなと痛切に感じているところでございます。そういう意味で、今の段階では、やはり住民の皆様のお気持ちを一番重く受け止めるべきかなと思っております。  私、ほかの地域に今避難している方たちと…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·497 字

○国務大臣(土屋品子君) 復興庁の設置は三県に限られている、御承知のように、なっておりまして、今の段階ではその決められたことに邁進していくというのが私の仕事だと思っております。  その中で、今回の能登地震が起こってから様々な人から同じような御意見をいただいておりますが、これは、今後の災害対応の組織の在り方についていろんな議論をしていく中でどうなるかということなんだろうと思います。ですから、そういう、今の段階では組織構成にかかわらず関係省庁が互いに緊密に連携することが重要であって、私としてはその横軸を刺す司令塔としてしっかりしていくということしか今は言えないと思います。  今お話があったように、今の段階では、大規模災害があると、まず内閣総理大臣の指揮の下、内閣官房そして内閣府が中心になって省庁横断的な取組を行っていくということでございまして、今、災害の担当大臣、精力的に頑張っている状況で…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·369 字

○国務大臣(土屋品子君) ハンズオン支援ということの理解がしっかりできているかどうかというのも大事なんだろうと思います。というのは、私も地域回って歩いて、なぜハンズオンを要望しなかったんですかみたいな事例もあったんです。よく説明すると、あっ、それでは早速しますという例があったりしていますので、そういう点も含めて、やっぱりしっかりと我々も説明を更にしていく必要があるかなと思います。  あと、移転元地の問題はかなり各地で言われておりまして、今までの施策だけでは難しいのかなということも私自身も持っておりまして、庁内でも議論しながら、また自治体の意見をもうちょっと、もっとしっかりとくみ上げると、それから自治体の方も努力していただくと、こういうふうにみんなで努力していく必要があると考えておりますので、これから頑張っていきたいと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·469 字

○国務大臣(土屋品子君) 今説明があったように、補助金の国庫納付額について、一定の要件の下で、残存簿価相当額ではなく譲渡額に補助率を乗じて得た額とするとか、国庫納付の負担を軽減する措置も併せて講じられているわけでございます。そしてまた、社会情勢の変化等により、補助金によって整備した施設設備を維持する意義が乏しくなった、又は事業者等の資金繰りの悪化等により財産を維持管理することが困難になったと認められる場合においては、当該施設設備を取り壊す場合等には国庫納付条件を付さないことができる特例も定めておりまして、それにのっとった運用がなされているということを承知しております。  冷たいのではないかというお話でございますけれども、本当に事業者それぞれ、どういう事業をやってどういう状況の中で厳しくなった、いろいろあると思います。そこにおいては、これは国が直接ではないので、やはり県それから自治体等との…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·77 字

○国務大臣(土屋品子君) 我々もある程度はこういう状況を把握しているつもりでございますけど、更に現状把握に努めまして、今後の課題としていきたいと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·231 字

○国務大臣(土屋品子君) 福島ですよね。  福島の原発の問題に関しては、何か一つと言われると難しい問題があると思います。ただ、やっぱり廃炉が一番重い問題でもあるかなとは思っておりますが、それと同時に、やはり帰還してもらう人を一人でも多くするということも大切なことだと思います。  そういう意味では、私自身、いろいろなところで今感じていることを言っている中で、やっぱり福島の復興はこれからが本当に大事な時期に入った、スタートを切ったというような思いでおります。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·431 字

○国務大臣(土屋品子君) 浜通りは一番大変なところでございまして、やはり非常に、にぎわいとか、そういうものをもう一度取り戻したいという思いが強いのかなと思っております。それから、漁業の問題も重いのかなということを感じておりまして、まだまだなりわい再生に向けてはいろんな支援が必要なのかなというのを痛切に感じております。そうはいいながら、移住してくる方もぼちぼち出てきておりまして、そういう人たちとまさに共に新しいその浜通りつくっていくことが重要なのかなと思っております。  いろんな意見聞いておりますけれども、何というんですかね、移住していって疎外感があるというような、この地域ではなくてですね、違うところへ移住すると意外に田舎で疎外感があるということを聞くんですけど、反対に、こういうその三重苦の中で、もう新しい町みんなでつくろうとなると、移住者も現在住んでいる方も一緒に力を合わせようというよう…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·192 字

○国務大臣(土屋品子君) 総合的な力が必要かなと思います。ですから、被災地の現場に本当に生きている人たち、そこに生きていた人たち、そういう人たちの声をいろいろ聞くこと、非常に重要だと思いますけれども、もちろん首長さんたちはリーダーでございますから、そういう人たちの声もしっかり聞き、県の声もよく聞き、やっぱり私の仕事は平等にみんなの声を聞いていくということなんだろうと考えております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·157 字

○国務大臣(土屋品子君) 体力の続く限りなんでなかなか時間がないんですけど、地域の住民の声を聞くということは本当に重要だと思っています。  私がそれを本当にしっかりと聞くことによって、反対に、知事とも、それから地域の市町村長さんたちとも対等に話ができるのかなと思っておりまして、まだまだ足りないと感じております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·216 字

○国務大臣(土屋品子君) 先ほども言いましたように、どちらの側に立つとかというよりも、私は、やっぱりこの地域、その地域が何がベストかというのを模索していくことが必要だと感じております。  そういう意味では、我々は復興を、まあどの時点でどういうふうにこれで復興はいいのかということの判断も必要であろうと思いますけれども、やはり私は、司令塔として考えると、はっきり言えば、どっちに付くとか、そういうものではないのかなと感じております。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·270 字

○国務大臣(土屋品子君) そのように努力していきたいなと思っています。  それと、もう一言。ある首長さんが反省を込めてこう言っておりました。やはり、被災直後は、何しろ元に戻さなきゃ、何しろやれるものをやっていこうということで、相当性急に自分は動いたと。だけど、結局、そのときも住民の声は十分に聞いたんだと、だけど、住民の気持ちも徐々に変わってきて、今になったら何でこんなことをしたんだと言われることもあると。そういうジレンマに今陥っているということを伺って、私はすごくその言葉が重く感じました。でも、しっかりと頑張っていきたいと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·371 字

○国務大臣(土屋品子君) 岩手、宮城に対してどのようなコンセプトでという話でございますけれども、基本的にはやはり県と相談しながらしっかりと進めていくというのが一番重要なことだったと思います。それを基本方針にしてやってまいりました。今の段階では住まいの再建等はおおむね完了しておりますし、産業、なりわいの再生も順調に進展していると感じております。  総仕上げとしては、これから心のケア等の被災者支援等、今後も一定の支援が必要な事業も残るかと思いますが、一刻も早い復旧復興事業の完了を目指して、きめ細かい取組を着実に進めることとしております。  残された事業の中で、その心のケアというのは非常に長い期間掛かりますので、今後も完了ではなくて移行していくことになると思います、その担当省にですね。そういうことでしっかりとやっていきたいと思います。…

土屋品子 ·自由民主党・無所属の会 · 2024-03-21 · 参議院 東日本大震災復興特別委員会 ·162 字

○国務大臣(土屋品子君) なかなか、点で、点数で評価することはできませんが、私、この復興庁に入ってまず感じたのは、職員の皆様が本当によく働いていただいていると。各復興局の皆さんが、現場行きますと、本当によく自治体の皆さんと、また地域の本当一人一人の人たちと話合いをして進めていることを感じまして、本当に力強く感じております。…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
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