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検索結果 (84 件)

発言日降順
安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-04 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·421 字

○安藤(じ)委員 大臣、御答弁ありがとうございます。  年末、あと一か月を切りましたけれども、ガイドラインの方がいよいよ制定をされていくというところであります。こども性暴力防止法の円滑な施行に向けた準備、対策、対応は、自治体間格差を生じさせないためにも絶対に必要だと思っています。  先日、ある私立学校の防犯カメラ設置の取組と生徒さんの声、さらには学校内防犯カメラ設置に関する当事者である子供たちの声を報道番組で拝見いたしました。そうしましたところ、子供たちからは、防犯カメラがあることは安心感がある、何かあったときに証拠になってよい、学校が信用できないので設置してほしいという声が上がっておりました。  防犯カメラの設置は子供たちを守るため安全な学校等子供たちの施設に欠かせないと考えます観点から、以下、伺いたいと思います。国として防犯カメラと防犯センサーの設置基準及び設置の助成についてガイ…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-04 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·478 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  私も子供が乳幼児医療費助成を受けていた頃、当時は、A4の四分の一ぐらいのサイズになるんですけれども、これを持ち歩いて、紙と保険証と診察券を持ち歩くという形で、しかも子供一人当たりにその紙が必要だったりするので、体感していただくとまさに便利だなと実感いただけますし、また、先ほどのマイナ保険証のデータの利活用の部分でも、間違いなく対象漏れが起きなくて大変利便性が高まる、そしてセキュリティーに信頼があればマイナ保険証も使っていただけて利用が上がる、便利だから持ち歩く、安心だから持ち歩ける、利用者起点で、引き続きこの一体化に向けては関係医療機関や地方自治体にコストをかけないようお願い申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。  続いて、黄川田大臣にお願いいたします。御就任おめでとうございます。  早速ですが、いよいよこ…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-04 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·499 字

○安藤(じ)委員 大臣、ありがとうございます。ドクターヘリの生みの親、まさに救急救命の松本大臣ならではの御答弁なのかなとも思いました。  やはり三七%というのは低いし、トラブルの部分ばかりが抽出されて、映像化されるのは本当によろしくない状況ではあります。とはいえ、もしかしたら選択肢を残すという観点からは両方の選択肢が、既存の保険証もあればということも申し添えながら、共に三月末まで一緒に全力で取り組んでいきたいと思います。  マイナ保険証の二点目であります。大臣が所信的挨拶で触れていたマイナ保険証と公費負担医療の受給者証の一体化を推進することについてです。  国民にマイナ保険証を持つ持たないの選択肢をお示しした上で、公費負担医療の受給者証との一体化の推進は医療分野のデジタル化の取組として大変有益であると私も考えます。一体化推進による利用者の利便性の向上、今後の取組における自治体への情報…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-04 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·1272 字

○安藤(じ)委員 御答弁ありがとうございます。今現状としては、静岡県の方で完全デジタル化の実証実験ということであります。校務DXは、生徒、保護者、学校教職員の負担軽減、そして、今まさに働き方改革の真っただ中でございますので、それに資する取組であります。各自治体の判断ということもあると思うんですけれども、是非とも取り入れていきたいな、そういうふうに思っていただけるよう、デジタル庁としてもお取組を文科省、地方自治体とともによろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、マイナ保険証について二点伺いたいと思います。  まず一点目は、十二月の一日で期限切れを迎えました健康保険証についてです。  対象者が約七千七百万人に上るとされる企業の健康保険組合や公務員の共済組合などの健康保険証が今月一日で有効期限が切れたことで、全国民の健康保険証が失効しました。現在、マイナ保険証か…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-04 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·527 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  先般、中室先生の講演会の中で、児童生徒が使うAIと大人が使うAIはまた違うといったところがあったりするので、今大臣がおっしゃったように、インプットでどのようなアウトプットがなされるのか、生産性を高めていく観点から我が国のデジタル行財政改革がまさにリードしていけるような、そんなところを是非お願いしたいと思います。  続きまして、そろそろ今年度も受験シーズンが到来をいたしますが、デジタル行財政改革取りまとめ二〇二五の教育、子育て分野にある校務DXの推進、この中の高校入学者選抜手続のDXのうち、高校入試事務のデジタル化について伺いたいと思います。  高等学校への進学率が九九%という現状で、中学、高等学校の教職員や生徒、保護者の負担の抜本的な軽減につなげるため、学校設置者を超えるデータ連携と公共サービスのデジタル完結の代表例として、今年度、デジタル…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-04 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·421 字

○安藤(じ)委員 立憲民主党・無所属、安藤じゅん子です。  松本大臣、御就任おめでとうございます。  所信的挨拶の冒頭で述べておられた、誰一人取り残されない人に優しいデジタル社会の実現に向け、国民の皆様にデジタル化の恩恵を感じていただけるよう、私も共に力を尽くしてまいりたく、質疑に入ります。前向きな御答弁をお願いいたします。  我が国は急激な人口減少社会に対応するため、デジタルを最大限に活用して利用者起点で我が国の行財政の在り方を見直し、公共サービス等の強靱化、高度化等を図るデジタル行財政改革を進めていくとされていますが、今年六月に決定されたデータ利活用制度の在り方に関する基本方針に基づきAI活用にも資する円滑なデータ連携を促進するための制度についてデータの保護と利活用のバランスも考慮しながら検討を進めていくとのことでございますけれども、松本大臣としてデジタル行財政改革にどのように取…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-12-04 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·110 字

○安藤(じ)委員 一部補助ではなく全額補助で絶対にやっていただかないと、本当にこれは子供の命と尊厳を守る大切な取組でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-26 · 衆議院 文部科学委員会 ·983 字

○安藤(じ)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読して説明に代えさせていただきます。     愛知・名古屋アジア競技大会及び愛知・名古屋アジアパラ競技大会に関する件(案)   二〇二六年に行われる愛知・名古屋アジア競技大会及び愛知・名古屋アジアパラ競技大会は、国際親善、スポーツ振興等に大きな意義を有するものとして、政府は、大会運営に当たる公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会(以下「組織委員会」という。)に協力する一方で、財政健全化が緊要な課題であることに鑑み、簡素を旨とし、国によるいかなる負担も助成も行わないことを二〇一八年に閣議了解している。   愛知県及び名古屋市においては、大会の成功に向けて最大限の経費の削減等を図りつつ適切に準備が進められているものと認められるが、開催まで一年を…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-26 · 衆議院 文部科学委員会 ·30 字

○安藤(じ)委員 質問を終わります。ありがとうございました。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-26 · 衆議院 文部科学委員会 ·1574 字

○安藤(じ)委員 委員長、ありがとうございます。  立憲民主党・無所属、安藤じゅん子です。  松本大臣、御就任おめでとうございます。大臣の所信的挨拶の中で、今、我が国は、将来予測困難な激動の時代にあり、社会課題も山積している、文科省が担う教育、科学技術、学術、スポーツ、文化芸術は、全ての政策の根底にある人間の力を育み、豊かな未来をつくる根幹として重要な役割を果たし、一人一人が未来に希望が持てる社会を形成していけるよう取り組んでいくという御挨拶に、私も、教育、学びに終わりはなく、全ての人間の力を一生涯育て、一人一人が未来社会をつくる担い手であると信じる一人として、非常に心強く聞かせていただきました。前向きな御答弁をお願い申し上げまして、質疑に入りたいと思います。  松本大臣が所信で述べられている、科学技術イノベーション政策の推進についてお聞きします。  科学技術指標二〇二五及び科学研…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-26 · 衆議院 文部科学委員会 ·1284 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  科学技術産業立国として、今現状、デジタル赤字問題の解消に向けたデジタル人材の育成、施設老朽化が著しい大学の支援もさることながら、投資するのであれば、更にサイバーセキュリティー対策の一層の強化であるとか、もう本当に、海洋国家であるこの日本のポテンシャルを最大限に生かす技術開発、また、お話がありましたけれどもフュージョンエネルギー、廃炉に向けた原子力人材の育成等、我が国の理系人材育成は待ったなしと、大臣とともに同感でございます。  現在、来月十日には、スウェーデン・ストックホルムでノーベル賞授賞式が執り行われるところですが、今月十日行われた坂口さんと北川さんの対談の中で、文系学問への関心、哲学、文学、芸術に幅広く触れて研究を深めていたというお話を伺って、私、大変印象的でありました。是非とも、今後、国として理系人材を増やすに当たり、こうした点も御留…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-26 · 衆議院 文部科学委員会 ·170 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  現場を第一に考えていただけるということであります。  ガイドラインの改定がなされましたいじめ重大事態への対応ですが、実効性を担保していかなければいけないと私は考えています。  そこで、令和六年八月のいじめ重大事態調査ガイドライン改定のポイントをお聞かせいただきたいと思います。お願いします。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-26 · 衆議院 文部科学委員会 ·650 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  ガイドライン改定のポイントは、平時からの備え、そして第三者調査に加えて、保護者の申告等で実態調査を行うことが可能になった点等をお示しいただきました。  しかし、現状としましては、保護者が申告しても学校で実態調査が行われないという事例を聞き及んでおります。中には、教師や学校がスクールローヤーに調査実施の要否を確認、助言を受けているケースもあるようで、子供をいじめから守るという観点から、これでは国がいじめ対策に求めている方向性と真逆なのではないかと考えます。  例えば、消費者庁が所管している公益通報者保護法では、調査は申告から二十日以内と期日を設け、実施をすることを義務づけています。  いじめ重大調査のガイドライン四章の中で、児童生徒、保護者の申立てがあったときは、重大事態が発生したものとして報告、調査等に当たる。なお、学校がいじめの事実等を…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-26 · 衆議院 文部科学委員会 ·742 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  児童生徒、保護者に寄り添うというところで、転学や卒業後でも丁寧な調査ができる、そういった観点から、長引かせないけれども期日を設けない、設定しないということでありました。  ガイドライン改定におけるパブコメの中で、調査の実施に目安を設けるべきという御意見が寄せられていたことを確認しました。文科省として、重大事態調査について、この目安、期日というところについて御検討いただきたいと思っています。  あわせて、次期改定に向けて、各団体が実施したいじめ重大事態調査の現状、二十一日、会合のときにありました分析にとどまることなく、文科省は、こども家庭庁と連携した再調査の実施というものに踏み込んでいただきたいと思っています。  学校や教育委員会、自治体が行った調査に疑義が生じた際、国の再調査、検証のために、是非とも、今現状、五年であります保存期間について…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-26 · 衆議院 文部科学委員会 ·645 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  性暴力というのは、本当に人権侵害であります。いじめの予兆というわけではなくて、本当のいじめです。人権侵害です。ですので、是非ともこの実態を把握するべく、適切な支援につなげるべく、被害者を守るべく、性的いじめを調査項目に立てていただきたいと思います。現在、被害者支援のため、こども家庭庁の性暴力支援アドバイザーが各地で専門家育成に当たっているさなかとお聞きしておりますが、一方で、我が国が早急に再発防止のために確立していかなければならないことは、性暴力加害児童生徒への指導と専門家による継続的な支援であるとも考えます。このための第一歩として、是非とも性的いじめの項目立てをお願いしたいと思います。  続きまして、女性の登用について伺いたいと思います。  女性版骨太の方針二〇二五説明資料によれば、「あらゆる分野の意思決定層における女性の参画拡大」があり…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-26 · 衆議院 文部科学委員会 ·372 字

○安藤(じ)委員 どうも御答弁ありがとうございました。  現状としては、都道府県ごと、地域ごとで格差が広がってしまっている現状がありますので、是非とも、政策決定の場に女性がいることが欠かせないという観点から、更に強力な推進をお願いしたいと思います。  最後に一問だけ、済みません。  十一月十四日、クマ被害対策等に関する関係閣僚会議の中で、政府のクマ被害対策パッケージを確認させていただきました。文科省としての取組として、着手済みとして、都道府県、市町村等と連携した熊出没時の安全確保、学校及び登下校時の安全確保等の取組の周知とありましたが、大臣、この学校教育現場において、決して児童生徒等、犠牲を出すことはなりませんので、この観点から伺いたいと思います。  今後、学校教育現場や通学路の熊対策をいかに取り組んでいくのか、お願いします。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·705 字

○安藤(じ)委員 お疲れさまでございます。ありがとうございます。立憲民主党の千葉六区、松戸市選出の安藤じゅん子です。  通告に従いまして、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について質疑を行います。  まず、公立の中学校における三十五人学級の実現についてでございます。  先番の青山委員、辻委員からもありましたけれども、大切な観点だと思いますので、私からも一問お願いします。  まず、こちらの方、公立中学校における三十五人学級の実現について法制上の措置で行うべき観点から伺いたいと思います。  十八日に開催されました文科委員会、参考人意見陳述で、佐久間亜紀参考人の説明から、教職員定数改善計画の中止が教員不足に与えたインパクト、正規から非正規への置き換えが進み過ぎてしまった教員不足についてデータを用いた丁寧な御説明がなされ、教員不足解決に一番利…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·352 字

○安藤(じ)委員 どうも御答弁ありがとうございました。  プレーイングマネジャーというネーミングも青木参考人の方で触れられていました。調査と改善、是非とも、現場で想定と乖離が生じた場合には、国としてしっかりと検証をお願いしたいと思います。  あと、私の方からも、特別支援調整額の引下げについてはたくさんお声をいただいておりますので、是非ともストップしていただきたい、引下げはやめていただきたいことと、そしてまた、定年引上げに伴いまして、再任用時の給与減額についてもお声をいただいております。この全体としてしっかりと処遇を改善していかなければ、学校として、現場は本当に立ち行かなくなると思いますので、こちらの観点も是非ともお願い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございます。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·610 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  好事例を広げていっていただくこと、本当に大切だと思います。  教員不足の原因の一つに、産休、育休、若手の方を大量採用しているということで挙げられております。民間で起きたM字カーブを防ぐためにも、この産休、育休から帰られた方、復職された方、現場に、教壇にまた戻ってこられる方が、ライフ・ワーク・バランスの実現、この勤務間インターバルの実現、これによって本当に、離職を防ぐ大切な手だてになっていくと思います。喫緊の課題であります。  また、あわせて、休業中を支える職員の方、教員以外の方、こういった職種の方全てをしっかりと処遇を改善をしていかなければ、支えていかなければいけないと思いますので、是非お願いしたいと思います。  最後に、ちょっと順番が、先を聞かせていただきました。主務教諭について伺いたいと思います。  先番の方からは、主務教諭の創設、…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·874 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。御答弁ありがとうございました。  平成三十一年に示された学校及び教師が担う業務の適正化、いわゆる三分類の一層の活用に向けての徹底は本当に大切なことでありますし、本法案が施行された際には、教育委員会に計画策定を義務づけていくということであります。期待を寄せるものでございますが、今、部活動を何とかしなくてはならない、再度ガイドラインを守るように発出してもらいたい、十七時完全下校を明記されたい、こういった具体的なお声が届いています。  立憲民主党の子供部会でも、働く子育て世代が増え、朝学童をどうするのか、先進自治体の取組を学ばせていただいておりますけれども、先進自治体以外がどのように対応しているのかは明らかで、定時よりも早く出勤している教員等が校門前に並ぶ児童たちの対応をせざるを得ないという現状が現場の先生方から寄せられております。  学校を変えるた…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·721 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  授業と授業以外の校務時間が一対一という御説明もありましたけれども、先般の参考人の方々も、在校等時間は労働時間との答弁をされています。教員には、外的報酬と内的報酬という言われ方があるようですけれども、自主、自発とみなされないよう、一刻も早く月八十時間教員がゼロへ、五年後には三割縮減で月三十時間を実現していくのであれば、是非、授業準備時間の考え方も、より授業効果を発現できるよう、出現、出させられるよう、専門性を発揮していただけるよう、見直しをお願いしたいと思いました。  続きまして、学校における働き方改革の更なる加速化について伺いたいと思います。  国通知に従いまして採用試験の時期や対象者の前倒しを行った高知県や鳥取県では、例えば、高知県では、小学校教員採用試験で、二百八十人の合格者のうち二百四名、実に七割以上が辞退するという、大量辞退者を発生…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·916 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  支給対象外とする意義について了解しました。また、範囲については、今後広がるおそれはないということで了解をいたしました。  当該研修に限らず、様々研修はあろうかと思います。研修によって真に目的を果たすために、改善のための不断の見直し、行っていただいているとありますけれども、現場の声を聞きながら引き続きお願いしたいと思います。  次に、授業準備の時間のかけ方について伺います。  佐久間参考人のときにも触れられておりましたけれども、教員が必要としているのが、授業を準備するための勤務時間です。  千葉十三区の宮川伸衆議院議員の元に寄せられた教職員の方の現場の声によれば、部活動はいまだ無制限、朝練オーケー、十八時下校、働き方改革が進んでいる学校と、そうではない、校務分掌も一部の教員に過剰に集中してしまっている学校と、地域差が大きい実態があり、本来…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·1462 字

○安藤(じ)委員 御答弁ありがとうございます。  大臣が御紹介されていた教科担任制、加配ですけれども、こういった予算措置だけでは教員不足は解消はできません。  毎年五月一日等に向けまして、あるいは秋以降に発生する教員不足に対し、教員確保に奔走する自治体、教育委員会、学校の立場や、来年も今の職場に仕事があるのか、児童生徒とじっくりと向き合うことができるのか、そのような思いを抱えながら教壇に立たざるを得ない教員の立場、それぞれの立場を改善することは、中央教育審議会の令和六年八月答申に、学校における働き方改革、処遇改善と一体的、総合的推進が必要とされていますけれども、教員不足を解消することは、働き方改革と処遇改善の効果を一層高めるものと思います。すなわち、教育効果を高める最重点方策であると思います。  また一方で、文科省が進めている、能登半島地震を経て、被災地学び支援派遣等の枠組み、D―E…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·598 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  もちろん、本当に、バグがあっては意味がないので、スケジュールをしっかりと確認した上で、リリースをお願いできたらと思います。  マイナンバーカードの更新需要対応でも問いましたけれども、二〇三〇年の更新需要見込みがまた膨大であると思います。高齢者の更新状況やスマートフォンへの搭載、そして次期マイナンバーカードの物理カードの必要性をどのように判断していくのか。今から準備が欠かせない観点から、将来的な物理カードの必要性について伺いたいと思います。  令和六年の法改正により、スマートフォンに搭載したカード代替電磁的記録の送信により、スマートフォンのみで本人確認が可能となります。また、モバイル運転免許証やその他各種証明書のスマートフォンへの搭載が実現すれば、今後ますます、スマートフォンさえあれば、従来のプラスチックカード、物理カードを持ち歩く必要性がな…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·446 字

○安藤(じ)委員 どうもありがとうございます。  千葉の方では千葉市と習志野市で活用しているということで伺いました。習志野市の方では、市役所の窓口を閉めて、全て郵便局に、四月からスタートしている、受取は市役所の窓口になっているということで、こういった先進の自治体の取組を横展開なりしていただけるのかなと期待しております。よろしくお願いいたします。  次に、マイナンバーカード機能のスマートフォンへの搭載について伺いたいと思います。  現時点でスマートフォン用電子証明書を搭載できるのはアンドロイド端末のみですが、令和七年春にリリースできるよう取組を進めているとしていました。令和七年三月三日の衆議院予算委員会で、今年の中頃には今度はアップルにも搭載される旨、大臣答弁がありました。  そこで、搭載時期について確認をしたいと思います。  iPhoneへの搭載に向けた取組の進捗はどうでしょうか…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·477 字

○安藤(じ)委員 どうもありがとうございます。  現在、災害に遭われた方が無料で更新ができていたりとか、そういったサービスもホームページ等で確認することもできておりますので、引き続き丁寧な対応をお願いしたいと思います。  次に、郵便局でのマイナンバーカード交付等について伺いたいと思います。  令和三年、デジタル社会形成整備法による郵便局事務取扱法の改正により、地方公共団体が指定した郵便局が実施可能な事務に、マイナンバーカードの電子証明書の発行、更新等に係る事務が追加されました。また、令和五年の法改正により、マイナンバーカードの交付等に関する事務も追加されました。指定郵便局でもマイナンバーカード、電子証明書の交付、更新が行えることとなっており、指定郵便局を増やすことは、手続可能窓口の多数分散化につながるため、市区町村窓口の混雑解消、負担軽減に資すると考えます。  そこで、伺います。 …

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·342 字

○安藤(じ)委員 御答弁ありがとうございます。  窓口の分散等、あと、今回は、発行時期に比べまして、誕生日ということで分散される見込みであるということを確認いたしました。  ただ、誤登録であるとか取り違えであるとか、総点検のときには自治体に対して本当に大変多くの負担をかけたということが、やはりまだ現場は記憶に残っておりますので、是非とも丁寧な御対応をいただけたらと思っています。  次に、有効期限切れを迎える者に対する更新手続の周知など、円滑な更新に向けてどのような取組を行っていくのか。  円滑な更新に向けた更新手続の周知にもかかわらず、うっかり更新時期を過ぎてしまった場合、どのような支障が生じるのか、また、何らかの救済措置を設ける考えはあるのでしょうか。お願いします。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·710 字

○安藤(じ)委員 御答弁ありがとうございます。  当初予算にしっかりと事業がのっていくよう、確認のためにも行わせていただきました。よろしくお願いいたします。  次に、マイナンバーカードについて伺いたいと思います。  国は、マイナンバーカードは、対面、非対面問わず確実、安全な本人確認、本人認証ができるデジタル社会のパスポートであるとし、希望する全ての国民が取得できるよう、申請及び交付の環境整備を推進してきました。  まずは、マイナンバーカードの電子証明書の更新需要への対応について伺います。  マイナンバーカードの有効期限は発行から十回目の誕生日まで、電子証明書の有効期限は発行から五回目の誕生日までとされています。平成二十八年、二〇一六年のマイナンバーカードの交付開始から十年目となり、平成二十八年に取得した者については、順次、カード本体の有効期限を迎えることとなります。また、令和二年…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·434 字

○安藤(じ)委員 おはようございます。立憲民主党の安藤じゅん子です。  通告に従いまして一般質問を行います。前向きかつ国民に寄り添う御答弁のほど、よろしくお願いいたします。  まず、デジタル政策につきまして、ベースレジストリー、公的基礎情報データベース整備改善計画の策定状況について伺いたいと思います。  こちらは、行政手続において情報の提出は一度限りとすること、ワンスオンリーや、民間事業者のDX推進等に向けて、行政機関間の情報連携や民間事業者を含めたデータの利活用を推進するために、公的基礎情報データベース、ベースレジストリーとして社会の基盤となるデータ群の整備や利活用を進めるというところであります。  こちらの方が、昨年六月公表のデジタル社会の実現に向けた重点計画のうち、整備、利用促進のために、今年度夏までに当該整備改善計画の策定と、具体的な目標として定めていらっしゃるところであり…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·779 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  立憲のデジタル部会の方でも、やはり、一割の方、デジタル対応が完全ではないという場合には、誰一人取り残さないデジタル社会の実現、優しいデジタルということで取組をしておりますので、是非ともその方向で、歩調で、引き続き検討の方を進めていただけたらと思います。  次に、子供施策について、大きく二点、内密出産と里親制度について伺いたいと思います。  まず、内密出産についてです。  三月三十一日、墨田区の社会福祉法人賛育会賛育会病院が、親が育てられない子供を匿名で預かるいわゆる赤ちゃんポストの取組とともに、新たに、妊婦が医療機関以外に身元を明かさず出産する内密出産も同時に開始するという報道を目にしました。  熊本県熊本市の慈恵病院に続き全国二例目ですが、熊本へは、特に関西や首都圏から新幹線や飛行機という交通手段による利用もあったことを考えれば、東京…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·331 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  孤立出産、自宅出産、飛び込み出産に至るまでの葛藤、これについては、本当に、自死念慮であるとか、出産のためにはさみやクリップを用意していると報告書にもありました。  ネット検索時に相談ダイヤル等が表示されるようにしていくとか、今まさに大臣からもありました、切れ目ない支援をしていく妊娠SOSの取組等、千葉県も行っているんですけれども、やはり、こういった、事件化する前、新生児等の殺害、遺棄事件が発生した際には、妊婦のみが逮捕される、そして未成年でない場合には氏名が公表されるという事案、状況につきまして、大臣はどのように考えていらっしゃるのか、また、解決に必要なことは何だとお考えなのか教えていただけたらと思います。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·168 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  出自を知る権利については、これから更に諸外国の事例等も研究をしていくということで報道もありましたし、今大臣も取組をしていただけるということでありました。  内密出産制度の今後の在り方、スケジュールを含めて、今後の国の対応について教えていただいてもよろしいでしょうか。諸外国の研究のところ。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·310 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  まとめます。  事例研究で、ドイツとかは、たしか十六歳で出自を知る権利を行使するとかがあると思います。我が国にとってそれが何歳がベストなのか。いろいろこれから研究が進んでいくかと思いますけれども、例えば移民政策においても、労働力を呼んだのに人間が来たと言われるように、これから多文化社会になっていくと思います。どの子供たちも、日本で育っていくときに、しっかりと権利が保障されていく、成長することができる、生きていくことができる、こんな日本をつくっていくために協力していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げたいと思います。  どうもありがとうございました。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-10 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·298 字

○安藤(じ)委員 御答弁ありがとうございます。  まとめます。  地方から上がってきましたこういった提案によってデジタル化がまさに今進んでいる。行政手続のオンライン化、デジタル基盤の統一化、共通化ということで、住民にとってはサービスの向上、負担軽減、自治体にとっても業務の効率化、高度化、未来がすぐそこにあるなと思います。  今回の法案の公布署名は大臣は紙なのかなと思うんですけれども、それは憲法に関する事案ということでしたので、今後のデジタル社会の推進に向けた議論に委ねたいと思いますけれども、もうすぐだと思います。一緒になって議論できたらと思います。  本日はありがとうございました。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-10 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·159 字

○安藤(じ)委員 これからスタートラインに立っていくのかなという思いもします。引き続きよろしくお願いしたいと思います。  では、法案の中身でございますけれども、最後に、条例公布時における首長の署名の方法に電子署名を追加する改正について伺いたいと思います。  こちらの提案の趣旨、改正の狙いについてお願いいたします。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-10 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·869 字

○安藤(じ)委員 御答弁ありがとうございます。  住民参加、ワークショップの形を取ってみたり、あるいは数値化ということで見える化をしていただいたりということで、地域住民として、地域をよくするプレーヤーとして、一人一人が何ができるか、こんなことをしてみたいな、そんな思いに寄り添うような取組が今まさに進められているということを確認できました。そうした仲間の皆さんをどんどん増やしていけるといいなと思います。  続きまして、提言からもう一問伺いたいと思います。  引用いたしますと、「今後、経営資源が縮小し、課題が多様化していく中、持続可能な行政サービスの提供体制を構築し、各地域の置かれた状況に応じて、柔軟に対応するためには、住民と情報共有しながら、地域の現状を認識し、将来のあり方を考え、どのようにサービス提供を維持していくのかを住民とともに考えていくことも望まれる。その際には、地域の多様な民…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-10 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·1032 字

○安藤(じ)委員 どうもありがとうございます。ニーズが高いものは利用率も高いということで理解できました。  活用を高める提案には、提案に至るプロセス、ストーリー共有が欠かせないかなと思っています。毎年通知によって改正を周知し、都道府県や自治体との協議の場などを活用し、活用を促しているとのことです。いかに自治体の現場に、活用してもらいたい者へ伝わることが欠かせないかと考えます。  一度制度を活用すれば、ほかに活用できる制度はないのかな、あるいは、制度を改正して他の自治体にも活用してもらいたいなと感じてもらえることもあると思います。こういった観点も通知の際には盛り込んでいただけたらありがたいなと思います。よろしくお願いいたします。  また、地方公共団体は、団体間で相互防災協定を締結しております。災害時には職員を派遣し、救援活動を始め、復旧復興の支援に、受援に当たっていただいております。防…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-10 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·306 字

○安藤(じ)委員 どうもありがとうございます。  続きまして、制度改正の活用状況についても伺いたいと思います。  調査項目は、新規に住民サービスの向上の観点から重要な提案を選定し調査した項目、医療・福祉、防災、子育て、町づくり、過去に調査を行った提案、すなわち認知度一〇〇%の追跡調査の合わせて十三項目の状況が見て取れますが、活用状況も、新規項目では〇・五%から二八%、追跡項目では約二四%から約八四%を超えているものまで、大きな差が生じています。  そこで伺いますが、活用状況を高める提案例はどういったものと認識しているのでしょうか。また、今後活用を促すために政府はどのように取り組んでいくのでしょうか。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-10 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·843 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございました。まさに地方の声が大切だと思います。  少子化、高齢化、コロナ禍、頻発する激甚災害、物価高、トランプ・ショックと続いていますけれども、危機に瀕する我が国国民の生命や財産、暮らし、なりわいを守ることは、国と地方それぞれに課された責務であると思います。しっかりとその役割を果たすためにも、平時からの連携や持てるチャネルの全てを総動員しておくべきだろうと思います。  先日の報道にも、東京都が今年度新たにサイバーセキュリティーに関する事業を首都防衛の最前線として展開し、今後は、本庁、都民の重要生活インフラ、二〇二八年には外郭団体へ対象範囲を拡大、さらに、十年後であります二〇三五年には都下の市区町村へのサイバー攻撃にも備えていく、カバーする計画を持っているという報道を目にし、まさにサイバー攻撃は何も東京都に限ったことではありませんし、リスクが高いとはいえ、近…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-10 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·363 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  今後、人口減少が進む中で、人的、財政的資源が厳しくなる自治体は確実に増えていきます。人口減少に伴い自治体の職員数も減り、もう新たな権限は要らないという声がまさに小規模市町村を中心に上がっているという指摘もあります。  全国知事会からの声を答弁いただきました。コロナ禍、度重なる自然災害を経て、人口減やデジタル化を鑑み、国が一括処理した方が効果的、効率的であること、すなわち地方分権一括法の目的にかなうのであれば、改革の見直しに踏み込んではいかがかとする意見も出ているようでありますことから、分権改革を通じて目指すべきこれからの国と地方の関係について、まさに気になるところとなります。  分権改革を通じて目指すべきこれからの国と地方について、大臣はどのように考えますでしょうか。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-10 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·288 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  地方から国への提案スパンが人事サイクルの関係で長過ぎるという御指摘もあるようでございます。一年を通じて提案、相談できるようにする国側の体制の強化や、年に二度、二回提案できるようにすることで、自治体に眠る提案の種や原石をしっかりと育て、磨きをかけられるようにしていくべきではないかと考えます。有識者会議からの今後の方向性の取りまとめを受け、政府の今後の対応が気になります。  そこで伺います。  令和六年度の提案募集方式においてどのような点を変更したか、また、この変更について地方公共団体はどのように受け止めているのでしょうか。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-10 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·1600 字

○安藤(じ)委員 おはようございます。立憲民主党の安藤じゅん子です。  通告に従い、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律に関する法律案、第十五次一括法案、内閣提出第三五号について質疑をいたします。  前者の福森さんと若干かぶるところもございますけれども、大切な観点だと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、地方分権改革について伺います。  地方分権一括法は、一九九七年七月に成立し、二〇〇〇年四月から施行されました。この法律により、国と地方自治体の関係が従来の上下関係から対等、協力関係に改められました。  地方分権の目的は、国が持っている地方に関する決定権や財源を地方に移譲し、住民に身近な行政サービスをその地域で決められるようにすることであり、法律の中では、地方の自主性、自立性を高めと記されており、全国一律ではなく、より効果的に、より効率的…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-02 · 衆議院 文部科学委員会 ·1561 字

○安藤(じ)委員 御答弁ありがとうございます。  過去に行っていたと言われている奨学金肩代わりなんですけれども、千葉県の方で本当に効果がありまして、今、複数の自治体に広がっているというところであります。教員採用選考の受験者数の減少で倍率が低下しているというところもあります。様々な方策をいただいているんですけれども、是非とも、こちらの方も対象に加えていただけるようお願いしたいなと思っています。  続きまして、精神疾患による長期休暇から復職される先生への支援、復職支援プログラムについて伺いたいと思います。  文科省では、公立学校教員のメンタルヘルス対策に関する調査研究事業が令和五年度から令和七年度予定で行われています。当該事業の背景には、精神疾患による病気休職者数が高止まりすることが挙げられています。  国によれば、二〇二三年度に精神疾患で休職又は一か月以上の病気休暇を取った公立小中高…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-02 · 衆議院 文部科学委員会 ·446 字

○安藤(じ)委員 おはようございます。立憲民主党の安藤じゅん子です。  通告に従いまして質問いたします。  まず、教科書について伺いたいと思います。  折しも、検定の在り方に大きな影響を与える学習指導要領の改訂に向けた議論が始まる中、主体的学び、多様な意見を踏まえつつ解決策を考える力を育む、その方向性で教育を進化させていくことが望まれています。  教科書検定の意義はもちろんのこと、必要性については異論を挟む余地はありませんが、生成AI始め、時代の変化のスピードが加速度的に増している現代において、十年改訂の学習指導要領と四年スパンの教科書検定というサイクルが、果たして未来を担う児童生徒の公平で公正な学びをしっかりと保障する教材であることを担保できているのか、こうした観点がより一層欠かせなくなっていると思います。教科書を真に時代の変化に即応したものと作っていけるのか、気になるところです…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-02 · 衆議院 文部科学委員会 ·559 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。御答弁ありがとうございました。  変化することが生き残ることであり、また、不断の見直しで、的確なタイミングで、児童生徒さんにも真に生きる力が身につく学びを獲得できる教科書の検定、更新が行われていることを確認できました。よろしくお願いします。  続けまして、デジタル教科書について確認させていただきたいと思います。  昨年度から、全ての小中学校等を対象に、小学校五年生から中学校三年生に対して提供している英語のデジタル教科書の活用状況について、また、学校現場の環境整備や活用状況を踏まえながら段階的に提供、導入がされている算数、数学やその他の教科について、進捗を教えてください。  IT先進国として知られているスウェーデンでは、二〇〇六年に開始したタブレットやパソコンを使った授業を、一昨年、二〇二三年八月に紙の教科書を使ったアナログ授業に大きく方向転換…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-02 · 衆議院 文部科学委員会 ·461 字

○安藤(じ)委員 御答弁ありがとうございます。  そうですね、おそらくパブコメの中にも、子供たちの視力の低下に対して、私の方にも、やはり保護者の方や教育関係者の方からも懸念の声が上がっていたりします。公教育への税投入が進む中でございますので、地域間格差の是正にしっかりと取り組み、環境改善を併せてお願いしたいと思います。  次に、教職員の確保、定着について伺いたいと思います。  教員採用選考の受験者数の減少、労働環境の問題や若手教員の定着率の低下、産休、育休を取得する教員の増加や臨時教員の登録数の減少などで慢性的に深刻な課題となっている教員不足について質問します。  教員不足は、学校現場の負担を増大させ、授業や児童生徒への影響を懸念する声が地元松戸市からも多数上がっております。特に精神疾患によって教育現場を離れざるを得ない教員が過去最多を更新し続けていることは、非常にゆゆしき事態であ…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-02 · 衆議院 文部科学委員会 ·145 字

○安藤(じ)委員 はい、まとめます。  重大事態は、いじめ認知件数と違って、増えてしまっては困る事態であります。子供たちの命に関わるものでございますので、是非とも国におかれては、こちらの方の対策を引き続き強力に進めていただけたらと思います。  どうも済みません。ありがとうございました。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-02 · 衆議院 文部科学委員会 ·216 字

○安藤(じ)委員 どうもありがとうございます。  学校調査等、民間調査では、若干子供たちの主訴というんでしょうか、不登校になる原因であるとか、いじめのところが捉えにくかったりする可能性もあると思うので、調査方法も、こども家庭庁さんであるとかデジタル庁さんであるとかと連携していただいて、真の理由、しっかりと分析ができるような理由、しっかりと結びつけていただきたいと思います。  ちょっと時間がなくなってしまったんですけれども………

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-02 · 衆議院 文部科学委員会 ·304 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  様々な取組をいただいているところであります。いじめ認知件数が、それでもなおゼロ校というのが存在しています。七十三万件、いじめ認知件数が増えている中でも、私の県でもそうなんですけれども、多数のいじめゼロ学校が存在しています。  国は、二〇一六年三月、いじめの正確な認知に向けた教職員間での共通理解の形成及び新年度に向けた取組についてという通知を発出していますが、十年近く経過し、更に認知件数が右肩上がりを続ける中、改めて確認させていただきたいと思います。  いじめ認知件数が最多更新を記録してもなお現に存在するいじめゼロ学校への国の見解と対応について伺います。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-02 · 衆議院 文部科学委員会 ·1004 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  秋入学を実施している大学は、事前のヒアリングによると全体の三割程度ということでありましたけれども、特に国からもインセンティブは行っていないということもあります。ただ、ニーズに即して取組を、施策を行っていただけるということであります。  今、生徒さんも、通信高校に通っていたりとか、海外留学生の受入れであるとか、社会人の学び直しであるとか、大学経営の観点から、まさに大卒一括採用の慣習もだんだんと弱まっているただ中でございますので、選択肢をしっかりと広げていただく取組を積極的に、情報発信を併せて行っていただけたらと思います。  続きまして、いじめ対策について伺いたいと思います。  二〇一一年十月に発生した大津いじめ自殺事件を契機に、議員立法で二〇一三年にいじめ防止対策推進法が制定、施行され、間もなく十二年目を迎えます。この十二年間の間にも、法改…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-02 · 衆議院 文部科学委員会 ·762 字

○安藤(じ)委員 復職後の職場における周囲からのサポート体制も大変重要です。それぞれの教育委員会で運用面で異なるのかもしれませんけれども、復帰プログラムを行う学校が、休職原因が残る元の学校で行っているという、これが本当に適切なのかな、配属先の学校が適切なのか。そもそも復帰プログラムに参加していただける休職者や復職見込み者を、その母数をしっかりと底上げしていくことが欠かせないと思います。  あと、メンタル不調は男女比で見ると女性の方が高いという調査結果もあったりします。こういった観点からも着目していただくプログラム、メニューがあってもいいのではないかなと思います。  施行最終年度となる令和七年度は、参加したくなる復帰プログラム作りという観点も横展開いただき、実効性のあるものにしていただけたらと思います。また、あわせて、都道府県教育委員会と市町村教育委員会の人事連携の在り方も是非国から示し…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·995 字

○安藤(じ)委員 御答弁ありがとうございます。  一定程度、目標を、少子化対策への進展への対処は達成が見られたという御答弁、そして、崖の拡充、準ずるというところを用いて、法的安定性はあるものと考えるという御答弁でありました。  厚労省によれば、二〇二四年の日本人の出生数は初めて七十万人を割り込む見込みであり、九年連続で過去最少を更新しました。少子化は今なお加速度的に進展し続けています。これまでのあらゆる少子化への対処策は、効果があったかといえば、即効性はないんだろうと考えます。どちらかといえば、少子化対策ではなく、制度導入後の住民税非課税世帯の進学率の変化と表した文科省資料によれば、平成三十年度推計値で四〇%であったものが、令和五年度に実績値として六九%となっていることから、貧困の連鎖を断ち切る、格差是正対策として機能したんだろうと思います。ただ、全世帯の進学率が令和五年度で八四%であ…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·442 字

○安藤(じ)委員 おはようございます。立憲民主党、千葉六区、松戸市選出、安藤じゅん子です。  昨秋当選いたしました一期生です。文科委員会では、分科会では行わせていただきましたけれども、こちらでは初質疑となります。  大学等における修学に関する支援に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。  法案質疑に先立ち、大臣に一つ伺います。石破総理の商品券配付問題です。  今月十三日、報道にありました。三月三日の自民党新人議員十五名との会食に先立ち、一人十万円相当の商品券を配付したことについて、私は、会食は政治活動に当たり、政治資金規正法二十一条の二の一、個人から政治家個人に向けた政治活動に関する寄附で、金銭や有価証券などによるものを禁止していますが、まさにここのところに絡んでくると考えますし、重要法案の審議が続く中、物価高に苦しむ国民の金銭感覚とは相当程度ずれていると考え…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·1524 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  より広く規定をし、それを根拠とするということでありました。  子供の側、学ぶ側から見たとき、教育の機会の確保が実現されていることが希望を持つことのできる社会だと思います。  奨学金の返済を肩代わりし、生産年齢人口の増加に役立てようとする取組が、十五日土曜日の日本経済新聞一面と地域経済面に掲載がありました。御覧になった方もいらっしゃるかと思います。奨学金の返済を肩代わりし、若者誘致に取り組む自治体がこの五年間で何と倍増している、その事例とともに紹介がありました。  しかし、この施策も、学校給食の無償化と同様、このまま進展していけば自治体間格差につながるリスクをはらんでいるのではないでしょうか。そもそも奨学金の返済は、貯蓄や日常生活、結婚、子育て等の将来設計にも影響を与えており、返済相談も後を絶ちません。資料を御覧いただきますと、奨学金という…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·724 字

○安藤(じ)委員 御答弁ありがとうございます。  公平性、公正性が真に確保され、学生に情報がしっかりと届くことがやはり欠かせないと思います。  令和六年六月に高等教育の修学支援新制度の在り方検討会議から、高等教育の修学支援新制度における学業要件の在り方について(報告)の今後の検討課題によれば、学修支援、生活支援の重要性、学修成果の評価の在り方、教育費負担軽減の実施状況や効果等の検証について、学生等や中学生、高校生等の意見を受け止め反映する取組についてと並んで私が注目したのが初等中等教育段階における周知の重要性です。  附属の文科省の参考資料によれば、制度卒業生の一九%、実に二割の学生が、中学校段階で知りたかったと回答しているとありました。あわせて、制度利用のきっかけについては、高校生のときに学校の先生や親から、その後、大学入学後と続いております。  先番の方も触れていましたけれども…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·748 字

○安藤(じ)委員 御答弁ありがとうございます。  昨年三月方針で、国は、大学院卒業者を対象に、奨学金肩代わりを打ち出しています。千葉県では二〇二三年度から、都道府県単位では初めて、教員不足解消策として、大学卒業者を対象にこの奨学金肩代わりをスタートしました。教員志望の優秀な学生が地域で教職に就いてもらえる効果的な施策として注目を集めまして、この同様の取組が全国的に広がっているという状況であります。  まさに、さきに紹介した生産年齢人口の増加、若者の確保、定着定住策、関係人口の増加にも資する地方創生二・〇の観点から、子育て施策実施主体である基礎自治体が本制度のプレーヤーになることは大変効果的だと思います。  今後の検討課題というところで、大きな枠で、是非とも政府としては枠組みをしっかりと示していただいて、機関要件に高大、済みません、接続でした、連携じゃなくて接続で、また、対象学部等の拡…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·252 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  そのように大学等にも御理解をいただくということが、丁寧な説明が求められるのかなと思いました。  機関要件に関連しましては、大学の事務負担について確認をさせていただきたい。本改正で対象者が拡大すると思います。業務量が格段に増大することは必至と思いますので、伺いたいと思います。  政府として、体制強化に係る支援はどのようなことを予定されているのか。ペーパーレス化、オンライン上での手続完了等、これまでとの違いなどあれば、併せて教えていただきたいと思います。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·273 字

○安藤(じ)委員 どうもありがとうございます。  次に、学業要件について伺いたいと思います。出席できなくなってしまった学生等への相談体制についてです。  学生にとっては、環境が変わって、それまでは成績上位であった学生が急に中位や下位になることもあると思います。そこで不安を覚えることもあると思います。環境変化についていけないこともあると思います。様々な事情から通学が困難になった学生の生活面、学習面での伴走支援が気になるところでございます。  そこで、伺います。出席できなくなってしまった学生への相談体制はどのようになっているのでしょうか。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·541 字

○安藤(じ)委員 どうもありがとうございます。  例えば災害が起きてしまったときに、多子世帯で支援を受けているような場合、その子が抜けたとしても、扶養が三人じゃなくなったとしても、しっかりとその伴走支援が行われると理解いたしました。ありがとうございます。  続いて、資料を見ていただきますと、御覧いただくと本当に一目瞭然なのでございますけれども、大学の学費が上がり続けていることが御確認いただけると思います。団塊世代の方の大学の学費のお話を聞くと、私ども、にわかに信じ難い価格だったんだなということも、この資料を見ると納得だと思います。  そして、現在、大学の標準額が二十年分据え置かれた状況にあるものの、令和六年に入り、中教審の特別部会における臨時委員からの提案や、国立大学協会の声明、東京大学の授業料改定など、国立大学の授業料をめぐる動きがある。これに呼応する形で、学生たちが反対の声を上げ…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·307 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  では、法改正で多子世帯が支援対象に加わることについて、以下、確認させていただきたいと思っています。  仮に、三人が年子で、私立大学、上限七十万円の授業料減免支援を受けることができるという御家庭を想定しますと、延べで七十掛けることの九年分として六百三十万円相当になりますが、ここで兄弟のいずれかがアルバイト等で、年収、扶養を外れてしまうということがあった場合、これはまさに故意ではなく、うっかり外れてしまったというようなときのセーフティーネットがあるのか、気になるところです。  そこで、お伺いします。扶養を外れてしまったときのセーフティーネットはあるのでしょうか。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·226 字

○安藤(じ)委員 では、しっかりと支援につなげていただきたいと思います。  最後に一点だけ、済みません。  年子三人の多子世帯の子育てというのは本当に過酷だと思うんです。経済的問題を解消したとしても、母体への負担であるとか、年子育児。やはり制度設計に当たって育児経験者の声などは反映されているのか本当に気になるところで、そこで、大臣に伺えたらと思いました。  働く女性のキャリアや家族計画について政府はどのように考えているのか、お願いいたします。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·127 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます、大臣。  やはり教育は一刻も早く無償化をして、安心して子育て、少子化対策をしっかりと行っていくべきだと思います。今後ともよろしくお願い申し上げまして、私、安藤からの質問を終わります。  ありがとうございました。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·821 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  まさに、政治改革、年金法の改正と、重要広範議案の審議が続く中でございます。あべ大臣がおっしゃったとおり、やはり国民の理解が欠かせません。十万円相当の商品券配付は、余りにもやはり国民の金銭感覚とずれてしまっていると思います。  総理会見の中に、過去十回程度配付してきたこと、規正法のどの条文なのかと記者へ迫る、開き直ってしまっていた絵が、国民の落胆の声がまさに私、野党議員にも届いている状況であります。是非とも、あべ大臣におかれても、答弁にありましたとおり、石破総理には国民の理解、納得ができる限り粘り強く説明責任を果たされるよう求めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  では、通告に従いまして、大学等における修学に関する支援に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問します。  まず、第一条「目的」について伺います。  …

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·121 字

○安藤(じ)分科員 ありがとうございます。  では、学習指導要領の中で、美術館、博物館、図書館、劇場、音楽堂等の活用が記載されております。鑑賞教育の実践に当たり、国として教育委員会や学校等に対しどのような支援を行っているのか、お伺いします。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·165 字

○安藤(じ)分科員 まとめます。  大変、復職に向けた取組というのが、各教育委員会によってまだばらつきがあります。教職に戻りたい、教職を目指していただいた先生の復職後のサポートの体制についても、自治体によって差が出ることがないようにしっかりと対応いただきたいと要望申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·317 字

○安藤(じ)分科員 どうもありがとうございます。取組に感謝申し上げます。  千葉県でも本当に、追試験の二三年通知後に三・七倍になったりとかして、随分周知が進んでいるのかなと思ったんですけれども、一部報道によりますと、まだ一割しか知らなかったりとかということもあります。本当に人生の大事な場面でございます。男女問わずだと思いますので、そういったところについては、是非とも引き続き啓発、周知をお願いしたいと思います。  最後、復職支援プログラムについて伺いたいと思います。  公立学校教員のメンタルヘルス対策に関する調査研究事業が令和五年から令和七年度の予定で行われておりますけれども、こちらの方につきまして一点伺えればと思います。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·463 字

○安藤(じ)分科員 ありがとうございます。  適切に対応してもらうよう自治体に働きかけるということでございました。学校外での適切な施設であるとか、専門人材による実技的な指導が今後望ましいと思います。  学校プールは、猛暑や少子化、コスト削減などの理由から、本当に今転換点、転換期を迎えていると思います。国には、是非とも、こういった自治体にも寄り添う形で、施設機能等も考慮し、そして、プール実技の方もしっかりと子供たちが受けられるように対応をお願いしたいと思います。  済みません、最後、ちょっと飛ばさせてもらいまして、入学試験の方について伺いたいと思います。  今日は、まさに二十七日、千葉県立高校の追試験、追検査の日になっています。  昨今、推薦入学者の割合が増えている傾向もあるようでございますけれども、本試験当日に感染症や体調不良等、ないしは痴漢被害等に遭ったことによって本試験の一部…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·1460 字

○安藤(じ)分科員 御答弁ありがとうございます。  私は、自治体議員時代から、松戸市議会議員の関根ジローさんを始め、自治体ネットワークで、学校トイレの洋式化というものに取り組んできました。  子供たちの学習環境の改善はもちろん、災害時避難所になる学校、そのトイレの洋式化は、避難者の排せつ不安に寄り添い、さらに、和式トイレの三分の一の水道量で流れる洋式トイレは、子供にとっても地域にとっても財政にとっても効果のある取組であり、トイレについてはリースも補助対象となることなどから、国も積極的に推進してこられたと理解しています。  断熱工事を伴わない空調設備設置の促進は、今後発生する自治体の電気料金負担の観点からも、私は看過できないと考えています。  また、これまで各地で断熱ワークショップを実施してこられたゼロエミッションを実現する会の方々によれば、断熱改修費用はランニング低減で回収すること…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·69 字

○安藤(じ)分科員 御答弁ありがとうございます。  では、学校施設断熱改修工事を補助事業化、単独で行うというのはいかがなものでしょうか。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·1394 字

○安藤(じ)分科員 どうも御答弁ありがとうございます。  作品を描かせるから、作品を語る、鑑賞する力を育む教育は、少子化が進む一方で、子供の自死やいじめ認知件数、児童虐待は増加傾向を示している我が国においては、本当に欠かせない教育の一つであると考えます。  ベルギー・ブリュッセルでは、医師が市内の美術館や博物館への無料入場を処方するプロジェクトが行われているそうです。  自立とは多くの依存先を増やすこととは、脳性麻痺の小児科医であります熊谷晋一郎氏の語った言葉でございますけれども、私はこの言葉に出会ったとき、大変な感銘を受けました。  どうか、子供たちが義務教育課程で鑑賞する力をつけていくことを期待します。  また一方で、行政主導ですと、アートフェスといった芸術に触れる貴重なチャンスの一つが、なかなか、一過性となってしまったり、地域によっては担い手が固定化してしまっているのが現状…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·805 字

○安藤(じ)分科員 ありがとうございます。  一人親の方、あるいは多胎の方で育児をされている方々にとって、訪問支援員の方、様々な自治体の研修プログラムを受けられて、本当に心強い方だと思います。こういった方々に支援していただくことが、どれだけ当事者の方々にとって心強いのか。事業目的を真に達成するために、対象がどうあるべきなのか、是非とも家族構成にも着目した対象拡大を要望します。よろしくお願いいたしたいと思います。  続きまして、鑑賞教育について伺います。  鑑賞教育のメリットは、一人一人が学習に参加し、体験的に学び、共同で知識を構成していくことで、美術作品の理解が深まる。問題解決能力や主体的思考力、コミュニケーション能力などの知的能力の育成が期待できる。対話による鑑賞では、自分の意見を伝える、互いの意見を受け入れるといった、あらゆる活動に必要な能力が養われる。鑑賞者の主体性の保障を目的…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·491 字

○安藤(じ)分科員 御答弁ありがとうございました。  子供たちの視点に立った居場所づくりが先であると思います。限られた財源の中で、子供支援の最前線で頑張る自治体のニーズと予算の有効活用につながりますことを重ねてお願いしたいと思います。  続いて、令和七年度当初予算で二千百三十八億円が予算化されている子育て世帯訪問支援事業について伺います。  当該事業は、令和六年度から児童虐待予防の一環として子育て世帯訪問支援事業が創設され、松戸市でもいち早く事業を実施しました。しかし、本事業の利用者負担軽減加算は、生活保護世帯や市民税非課税世帯など、家庭の経済的な視点に限られています。これももちろん重要ですが、例えば、所得制限なく、一人親家庭や多胎児家庭といった家族構成による育児負担の視点を加えた補助メニューがあると、より効果的な支援につながると考えます。家族構成に着目した支援メニューを加えることで…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·2113 字

○安藤(じ)分科員 では、通告に従いまして質問させていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  まず、令和六年度補正予算で四・三億円、令和七年度当初予算で八・八億円のこどもの居場所づくり支援体制強化事業について伺います。  私は、子育て支援策の充実を訴えて、二〇一〇年十一月に松戸市議会議員として議会活動をスタートさせ、二〇一五年四月、県会議員としてこれまで三期、自治体議員として活動をしてまいりました。二〇〇六年、母となり、仕事を続けながら子育てをする生活に入りました。  就職氷河期世代でしたので、正規の仕事に就くまでも競争社会でありましたが、保育園の入所倍率も非常に、本当に高くて、駅に近い保育園の倍率はそうでない場の倍率と比較するとはるかに高く、その後、東京近接地域の県内の自治体がこぞって駅前送迎ステーションを設置すること等は、間違いなく働く子育て世代のニーズに合致した子…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·215 字

○安藤(じ)分科員 あべ大臣、ありがとうございます。  閣僚の中でも、女性ということで、やはり日本における教育や政治のジェンダーギャップの解消にも、本当に、あべ大臣がしっかりと旗振り役としても務めていただきたいと思います。誰一人取り残されない、そういった日本の教育の実現に向けて共に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  大臣におかれては、これにて退出いただいて結構でございます。ありがとうございます。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第四分科会 ·77 字

○安藤(じ)分科員 立憲民主党の安藤じゅん子です。  まず冒頭、新年度、あべ文科大臣としての教育に対する決意についてお聞かせいただきたい。お願いします。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-19 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·95 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございました。  今回の法案は採決で決まっていきます。積み残しの質問もございますので、引き続き議論をさせていただけたらと思います。本日はありがとうございました。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-19 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·516 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございました。是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、書かない窓口の取組と普及状況について伺いたいと思います。  地元の松戸市では、建て替え建設中の新庁舎においては、書かない、待たない、行かない窓口等、手続のオンライン化によって来庁者数が二〇二二年比で七割削減という調査に基づきまして、庁舎や駐車場をダウンサイジングする庁舎建て替え計画が進行中です。政府におかれましても、是非、東京近郊に所在する自治体による自治体DXがもたらす町づくりへの影響を注視いただきたいと思います。  話を戻しまして、書かない窓口についてです。  自治体では、都市、地方を問わず人口減少が深刻化する中で人材の確保難が続いており、少ない人数で窓口業務を回さなければならなくなります。そのため、デジタル庁では、マイナポータル等を活用して、自治体の窓口で紙の書類への記入に伴う住民、職員双…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-19 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·730 字

○安藤(じ)委員 大臣からもありがとうございました。  具体的なメリットを丁寧に国民の皆様にお知らせをしながら、デジタル化への移行を誰一人取り残さずに行っていく。大臣からも、プッシュ型のところであるとか、今後とも丁寧に行っていくという御答弁もありました。  防災のところでいうと、デジタル庁、この後ホームページのところで触れたいと思ったんですけれども、他の省庁は能登地震からの復旧復興というのがトップページに来ています。やはりそういったところについても寄り添うという広報、広報の在り方を大臣自らおっしゃっていたので、是非とも、改善にもし努められるのでしたらば、この後質問しますけれども、冒頭で申し上げたいなと思いました。  続きまして、強引なデジタル政策、特にマイナンバーカードの政策によるひずみは自治体の現場にも影を落としました。昨年二月末まで自治体のマイナンバーカードの申請窓口には申請者が…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-19 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·719 字

○安藤(じ)委員 御答弁ありがとうございます。  松戸市も、やはりベンダーの方が撤退をされているというところで、税のところが遅れているというお声がありましたので、是非とも丁寧に御対応、お声を聞いていただいて、トレーニングといった具体的な支援も行われているようでございますので、是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。  続きまして、自治体のデジタル化について二点伺いたいと思います。  まず、マイナンバーカードの発行事務に関する現状と課題です。  政府は、マイナンバーカードの普及を急がせるため、二兆円もの巨額の予算を投じてマイナポイント事業を行いました。また、マイナ保険証への移行を急がせる余り、昨年の法改正で医療関係者等からの反対の声を無視して従来の健康保険証の廃止を強引に決定した結果、国民の四分の三の方々がマイナンバーカードを保有するに至っている一方で、マイナ保険証の利用率は本…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-19 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·477 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  一点、ちょっと要望もさせていただきたいと思います。  自治体の情報システムには、ガバメントクラウドへの移行が義務づけられている基幹業務システムに加えて、これらにひもづいている自治体独自のシステムも多数含まれていますので、独自のシステムの改修等必要な費用についても適宜自治体からの相談に乗っていただきたいと要望申し上げます。お願いします。  法案質疑、最後は移行に伴うベンダー側の負担の軽減策について伺います。  ガバメントクラウドへの移行に際して、余り指摘されていませんが、実際の移行作業を担うベンダー側の負担です。しばしばベンダーロックインばかり強調され、ベンダーが悪者扱いされていることが多いですけれども、ベンダーも自治体と同様に人材不足が深刻で、ガバメントクラウドに対応した標準準拠システムの開発ができずに、移行作業からの撤退を余儀なくされて…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-19 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·183 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  ガバメントクラウドへの移行に伴う経費負担について、次は伺いたいと思います。  ガバメントクラウドへの移行費用を補助するためのデジタル基盤改革支援基金については、おとといの本会議で百九十四億円を補正し、今年度七千百八十二億円の予算規模となりました。各自治体へどのように対応をしていくのか、お聞かせいただきたいと思います。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-19 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·340 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  続きまして、自治体クラウドをガバメントクラウドへ移行させることの妥当性について伺います。  東日本大震災以降、危機管理や負担軽減等の観点から自治体ではクラウド導入が進んでおり、二〇二一年四月時点で千四百四自治体が単独又は共同で自治体クラウドを立ち上げています。クラウドが導入されている自治体では、既に情報システムのランニングコストが大幅に抑えられています。  標準化法で移行が義務づけられているとしても、ガバメントクラウドに移行しなければならない理由は何か、自治体クラウドからガバメントクラウドへの移行で確実にコストが下がると言えるのか、コストが上昇してもやるべきと言えるだけの理由があるのか、移行メリットについて大臣に伺います。…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-19 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·415 字

○安藤(じ)委員 ありがとうございます。  では、次に、自治体の状況に応じた移行への柔軟な対応について伺いたいと思います。  現状では、ガバメントクラウドへの移行の目標は一律に定められていますが、自治体ごとに状況は大幅に異なっており、私の地元の松戸市にガバメントクラウドへの移行状況を聞いてみたところ、移行困難システムが間に合わない、令和八年申請を行っているというお話を伺いました。まさに大臣御指摘のとおりでした。  移行については、自治体の規模、権能、地域特性や現在運用されている情報システム等の違いを踏まえて対応する必要があるとやはり考えます。同じ自治体内でも、住基、福祉、税等、システムごとにガバメントクラウドへの移行の進捗状況は異なります。移行を進められるところは予定どおりに進めてもらうとして、移行が困難なシステムについては手厚く支援するなど、柔軟な対応が必要であると思います。お願い…

安藤じゅん子 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-19 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·595 字

○安藤(じ)委員 立憲民主党、安藤じゅん子です。  初当選後初めての質問の機会をいただき、御関係者の皆様には感謝を申し上げます。  少し自己紹介いたしますと、今回の総選挙で新たな区割りとなりました、五十万都市松戸市、千葉六区の選出です。私は、団塊ジュニア、二〇〇〇年大卒の就職氷河期世代です。民間企業を経て、結婚、妊娠、出産。一児の母となり、待機児童問題に直面したことをきっかけに、松戸市議一期、千葉県議三期、合計十四年地方自治に携わり、子育て支援や教育、防災、環境対策など取り組んでまいりました。これからは、地元の声を国に届ける役目として、一つ一つ真摯に対応してまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  では、通告に従いまして質問いたします。  まず、デジタル行政推進法改正案について伺います。神津委員とも重なる部分もあるかと思いますけれども、地域の声でありますので、どうぞよろ…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")