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検索結果 (100 件・上位100件)

発言日降順
坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-08-01 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·57 字

○坂本(祐)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、谷公一君を委員長に推薦いたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-08-01 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·54 字

○坂本(祐)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 文部科学委員会 ·78 字

○坂本(祐)委員 私からは、この第八次の教員定数改善計画を再開していただくことを強く要望させていただき、質疑を終了いたします。  ありがとうございました。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 文部科学委員会 ·956 字

○坂本(祐)委員 周知を図っていただくということでございますので、これらをしっかりと進めていただきたいと思います。  先ほど大臣がおっしゃったように、地方自治体に任せる分については、私は十六年間市長を務めた中で、市長こそは市民を守る最後のとりでだと言い続けてまいりました。国からいろいろな応援していただける政策や支援金も来ますけれども、しかし、それはいつか絶たれていって、最後には、自治体が市民のための支出をどう捻出するか、こういう問題が残ってしまいます。  将来を担う、私たちの国を担う大切な青年たちが健やかに、伸びやかに、家庭の経済状況にとらわれずに私は成長していただきたい、そのためにもしっかりと国が支援をしていただくべきだと考えておりますので、変わらぬお力添えを賜りますようにお願いを申し上げます。  それでは、質問をちょっと飛ばさせていただきます。時間もなくなってまいりましたので。 …

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 文部科学委員会 ·339 字

○坂本(祐)委員 そうであるならば、しっかりと教員の方たちがゆとりを持って子供たちに接することができるように支援を更にしていただきたいと思います。  次に、参考人として御出席いただいた佐久間先生が、意見陳述の最後に、今現場に必要なのは希望の光ですとおっしゃられた。希望の光です。その上で、少しずつでも現場の人手が増えていくという明るい未来が示されれば、教員志願者を増やし、悪循環を好循環にする効果が期待できます、そのためにも、第八次の教員定数改善計画を再開していただきたく、ここに強く要望いたしますとおっしゃっておられました。  この佐久間先生の御発言、御要望は、まさに現場の教員の思いであろうと存じます。この御要望、御発言について、大臣からお答えをいただきたいと思います。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 文部科学委員会 ·278 字

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  まず初めに、ゴールデンウィーク中のあべ大臣の海外出張についてお伺いをいたします。  大臣は、参議院の議院運営委員会理事会から了承を得られない中で、TICADに向けたアフリカ諸国との連携強化のためにガーナとエジプトに行かれたとのことでございますけれども、私は、物価高騰やトランプ関税の問題もあり、国内情勢が不安定な中でも、その出張が本当に必要だったのか、そして、どのような成果が得られたのかということが重要であると考えています。  今回の海外出張につきまして、大臣から御報告をお願いいたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 文部科学委員会 ·1072 字

○坂本(祐)委員 私は地元でも、スポーツ少年団本部長、あるいはスポーツ協会の会長、埼玉県の体育協会の会長も務めさせていただきましたが、私の思いは、一人でも多くの教員の部活動の負担を確実に軽減をしていくこと、子供たちにもこれからも引き続いてスポーツを楽しむ機会を持ってもらう、そしてスポーツを通して多くの国民が健康になり幸せになる、そして世界平和にもつながる、これが私の望みでもあります。そのようになるように、私もこれからしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。  それでは、学校給食について質問をいたします。  米の価格高騰に伴い、学校給食米の価格も高騰しており、給食にも影響が出ています。現在、学校給食の無償化に向けた検討も進められていると思いますが、学校給食米の価格の高騰については、まさに喫緊の課題であります。  先月二十四日火曜日の日本農業新聞の記事によりますと、学校給食会や自…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 文部科学委員会 ·1279 字

○坂本(祐)委員 ありがとうございます。  報告書は理事会への提出もお願いしておりますので、速やかな御提出をしていただきますようにお願いいたします。  それでは、給特法改正案に関する質問に移ります。  まず、教員の業務負担の軽減に関して、部活動の地域移行、地域展開について質問をいたします。  部活動の地域移行につきましては、これまでもこの委員会で質問をしてまいりました。既に既定路線になっておりますので何を今更と思われるかもしれませんが、私としては、いまだに、本当に全国あまねく地域で地域移行ができるのか、中途半端に終わってしまうのではないか、そうなったときに教員の負担軽減はできるのか、子供たちのことはどうなるのか、我が国のスポーツの将来はどうなるのか、懸念が払拭できません。  地域に移行する、展開するというのは、一見、分かりやすいフレーズではありますけれども、地方の首長をやっていた…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-05-09 · 衆議院 文部科学委員会 ·321 字

○坂本(祐)委員 ありがとうございます。  次に、赤松政務官に伺います。赤松政務官は、ゴールデンウィーク中、ワールド・オーディオ・ビジュアル・アンド・エンターテインメント・サミット二〇二五というイベントに出席するためにインドに行かれたとのことですが、大臣にお伺いしたのと同じように、その出張が本当に必要だったのか、そして、どのような成果が得られたのか伺います。  また、出張の事前説明資料には、そのイベントにモディ首相を含むインド政府ハイレベル等の出席が見込まれている、また、五月一日にはモディ首相とのランチミーティングとありました。モディ首相とはどのような話をされたのでしょうか。トランプ関税の話はされたのでしょうか。お伺いいたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-25 · 衆議院 文部科学委員会 ·60 字

○坂本(祐)委員 貴重な御意見をありがとうございました。これからの審議に生かしてまいりたいと存じます。  終わります。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-25 · 衆議院 文部科学委員会 ·158 字

○坂本(祐)委員 ありがとうございます。  次に、全ての参考人の皆様にお伺いをいたします。  私たち立憲民主党は、給特法は廃止するべきであるとの立場でありますけれども、給特法を廃止して、教員が労働基準法の下で働くとなった場合、学校はどのようになると予想するでしょうか。  戸ヶ崎参考人から順次お願いいたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-25 · 衆議院 文部科学委員会 ·168 字

○坂本(祐)委員 ありがとうございます。  それでは、次に、学習指導要領について梶原参考人と渡辺参考人にお伺いいたします。  学習指導要領については様々な問題が指摘されているところでございますけれども、内容、量については、現場としてはどのように感じているのでしょうか。現在の内容、量は適切であるとお考えでしょうか。お伺いいたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-25 · 衆議院 文部科学委員会 ·296 字

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔です。  参考人の皆様におかれましては、御多用の中、御出席をいただき、貴重な御意見を賜りますことに心から感謝を申し上げます。  時間も限られておりますので、早速質問をさせていただきますが、参考人の皆様の御意見を少しでも多くお伺いをいたしたいと考えておりますので、質問は端的にさせていただきたいと存じます。  まず、梶原参考人にお伺いいたします。  先ほどの意見陳述の中で、香港日本人学校に勤務していたとのことですが、現地校やインターナショナルスクールと日本の学校とは具体的にクラスサイズや業務量はどのように違ったのでしょうか、お伺いいたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-10 · 衆議院 本会議 ·3976 字

○坂本祐之輔君 立憲民主党の坂本祐之輔です。  ただいま議題となりました公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案、いわゆる給特法改正案について、会派を代表して質問をいたします。(拍手)  OECD国際教員指導環境調査二〇一八年報告書によりますと、中学校教員の一週間の仕事時間の参加国平均は三十八・三時間であるにもかかわらず、日本は五十六時間と、参加国四十八か国中、最長との結果でした。そして、その最大の原因が、労働条件の最低基準を定める労働基準法の第三十七条を適用除外とした給特法であることは明らかです。  教員の長時間労働の厳しい労働環境により、教員採用選考試験の受験者は年々減少しています。また、採用されたとしても、早期に退職する教員も多く、精神疾患による休職者は過去最高を更新する状況にあります。さらに、教員不足による業務過多な状況が長時間勤務を…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·700 字

○坂本(祐)委員 ただいま議題となりました大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要について御説明いたします。  本修正案は、大学等における修学の支援についての制度の将来における更なる拡充を図るために、基礎的な資料として、文部科学大臣による授業料等減免の額等についての調査及び公表に関する規定の新設などの所要の規定の整備を行うものであります。  次に、修正案の内容の概要について御説明申し上げます。  第一に、文部科学大臣が、大学等における修学の支援の基礎的な資料として、その実施状況について、大学等の設置者及び種類の区分並びに都道府県ごとに、授業料等減免の対象者の数等を調査し、公表する規定を新設することとしております。  第二に、大学等における修学の支援の実施のための財源について、消費税の収入以外の活用によっ…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-01-24 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·57 字

○坂本(祐)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、谷公一君を委員長に推薦いたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2025-01-24 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·54 字

○坂本(祐)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·1560 字

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔です。  それでは、質問をいたします。  現在、国民民主党と自民党、公明党の間で、大学生などの子供を扶養する親の税負担を軽減する特定扶養控除の年収要件百三万円からの引上げについて協議されていることと承知をいたしております。  この特定扶養控除の引上げについては、手取りを増やすという経済対策としての考え方はよいと思いますが、教育対策の観点から考えたとき、私としては疑問を持っております。この特定扶養控除の年収要件の引上げについては、年収百三万円の壁の引上げとは異なるもので、経済対策という視点のみで安易に進めると誤ったメッセージを発することになるのではないかと懸念をいたしております。  そもそも、特定扶養控除は、子供が大学など高等教育機関に進学することで家庭の教育費負担が増すことから、その親の税負担を軽減するために設けられている制度であります。現状…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·1276 字

○坂本(祐)委員 特定扶養控除の年収要件の引上げについて、国民民主党が取り上げ、多くの大学など高等教育機関に通う学生やその保護者の皆さんから支持の声が上がったことについて、あべ文科大臣、そして文科省は十分に反省をしなければならないのではないかと私は思います。  大臣も先日の所信的挨拶の中で、人づくりこそ国づくり、そして高等教育機関の使命を述べられた上で、高等教育の質の向上を図るとおっしゃられました。あべ大臣にはその発言のとおり御対応していただきたいと思います。  次の質問に移ります。  我が国の少子化が止まりません。厚生労働省が発表している人口動態統計によりますと、昨年の出生数は確定数で七十二万七千二百八十八人で過去最少、対前年四万三千四百七十一人減少となりました。さらに、先月十一月五日に発表された今年一月から六月までの六か月間の出生数は三十二万九千九百九十八人でした。今年も前年を下…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·514 字

○坂本(祐)委員 私はかねてより、日本経済の長期停滞の大きな要因の一つに、様々な将来に対する備えや不安からお金が貯蓄に回ってしまい、うまく循環していないのではないか、このような問題があると考えております。  大学などへの進学には数百万円の規模の費用がかかります。子供が生まれると、大学などへの進学に向けて貯蓄が始まります。数百万円の学資保険に入る家庭もあります。さらに、日頃の生活の出費を抑えたり、多少の余裕があっても使うのを控えたりして、子供の大学進学に向けて少しでも多くの生活費を貯蓄に回すのは当然のことであると思います。  経済活動が最も活発になるこの子育て世代がこのように経済活動を縛られている状況を考えれば、日本経済が活性化しないのも当然であると私は思います。大学など高等教育にかかる学費が日本の発展にとって大きな足かせになっていることからも、これを無償化又は軽減し、子育て世代の経済活…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·988 字

○坂本(祐)委員 是非、課題の整理をしっかりと進めていただきたいと思います。  また、給食の恩恵が及ばない家庭にとって大変なのは、経済的な負担だけではないと考えます。お弁当は、毎朝作り続けることだけでも大変なことです。働きながらであればなおさらです。お子さんにアレルギーなどがある場合も大変だと思います。このようなことも考慮に入れていただきながら、早急に学校給食の無償化を決断していただければと思います。  次に、GIGAスクール構想について質問いたします。  あべ大臣からも、所信的挨拶の中で、一人一台端末は、個別最適な学びと協働的な学びに不可欠な公教育の必須ツールです、そして、デジタル教科書の導入やCBTシステムの充実により、児童生徒の学びの充実を進めますとの発言がありました。まさに、我が国では、義務教育段階における一人一台端末の整備が完了し、デジタル教科書の導入、活用が進められている…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·258 字

○坂本(祐)委員 いろいろお伺いいたしましたけれども、私立の小中学校についてもですけれども、給食の未実施校の児童生徒や、実施校でもアレルギーなどを理由に喫食しない児童生徒など、給食の恩恵が及ばない児童生徒に対して給食相当額の支給による対応が可能であれば、私立などの小中学校に通う児童生徒にも同様に給食相当額の支給という形で支援でき、全ての小中学生に給食無償化の恩恵が行き渡ると思います。  学校給食費の無償化を実現する際には、私立の小中学校についても同時に対応していただきたいと考えますが、大臣、いかがでしょうか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·27 字

○坂本(祐)委員 終わります。ありがとうございました。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·889 字

○坂本(祐)委員 今決断できなければ、必ずや我が国の将来に禍根を残すことになると思います。我が国の少子化や停滞する経済の深刻さをいま一度よく考えていただきたいと申し上げさせていただきます。  次に、学校給食の無償化について質問をいたします。  今国会に入って、我が党の野田代表からも学校給食の無償化について質問がありましたが、私も質問させていただきます。  私は、今年の二月七日の予算委員会において、岸田前総理に対し、学校給食を無償化するよう要請いたしました。岸田前総理からは、全国ベースの実態調査を行って、公表を六月までに行い、その上で、課題を整理して、結論を出していくとの答弁をいただいておりました。  六月十二日に、学校給食に関する実態調査の結果が公表されました。そして半年が過ぎましたが、いまだに結論は出されず、石破総理からは、岸田前総理と同じく、課題を整理するとの答弁であります。そ…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·668 字

○坂本(祐)委員 是非これは早急に実現をしていただきたいと考えますが、学校給食の無償化をやらない理由として政府が掲げている、給食未実施校や、実施校でも喫食しない児童生徒には恩恵が及ばないといった、児童生徒間の公平性についてでありますが、これは二月七日の予算委員会でも訴えましたけれども、私の考え方としては、給食未実施校の児童生徒や、実施校でもアレルギーなどを理由に喫食しない児童生徒も、お弁当は持っていっていると思います。お弁当を作るのにも当然お金はかかります。さらに、物価高騰で食料品は値上がりしています。お弁当に入れる冷凍食品も値上がりしています。値上がりしていないなと思うと量や数が減っている、こういうこともあろうと思います。令和の米騒動がありました。米の値上がりがありました。現在、スーパーのセールでは、安くても米騒動前の一・五倍、通常は二倍くらいになっているのではないでしょうか。  むし…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-11-28 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·54 字

○坂本(祐)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-11-28 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·57 字

○坂本(祐)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、谷公一君を委員長に推薦いたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-11-13 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·54 字

○坂本(祐)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-11-13 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·57 字

○坂本(祐)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、谷公一君を委員長に推薦いたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-30 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·946 字

○坂本(祐)委員 是非慎重に取り組んでいただきたいと存じます。  では、次の質問に移ります。  地方分権改革有識者会議が令和五年十二月十五日に出している、地方分権改革の今後の方向性についてによりますと、地方分権改革は、「個性を活かし自立した地方をつくるべく、段階を追って地道に積み上げていくべき息の長い取組である。」とされています。  しかし、現在のペースで地方分権改革を進めていたら、いつになったら地方は個性を生かした地域づくりができるよう自立させてもらうことができるのでしょうか。  また、この有識者会議の資料では、個性を生かし自立した地方をつくるためには、その基盤となる地方税財源の充実確保が必要不可欠であり、地方税財源の充実強化に向けた不断の取組も推進されるべきであるともされていますが、政府は、地方への税財源の移譲も進めるつもりはあるのでしょうか。  今年は、地方創生の取組が始ま…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-30 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·729 字

○坂本(祐)委員 私はまだまだ不十分だと思っております。これからもしっかりとただしてまいりたいと存じます。  それでは、時間の都合で幾つか質問を飛ばさせていただいて、次に、国、都道府県又は建築主事を置く市町村の建築物の計画通知に対する審査、検査等に係る指定確認検査機関の活用についてを質問させていただきます。  この改正について、大規模災害時に対応が困難になることを挙げて改正するとのことですが、改正後は、大規模災害時であるかは関係なく、平時も含め、民間の指定確認検査機関が審査、検査ができるようになります。  平成十一年に指定確認検査機関による建築確認が開始されて以降、その件数は増加しており、令和三年度においては、建築確認の九割を超える件数が指定確認検査機関によって行われているとのことであります。  この法案が成立すれば、国、都道府県、建築主事を置く市町村の建築物の多くも、今後、指定確…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-30 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·945 字

○坂本(祐)委員 低所得者支援の必要性は認めるといたしましても、私は、ここで地方創生臨時交付金を充てることに問題がある、このように指摘をさせていただいております。政府の地方創生とは、その目的をも見失ってしまったのではないかと私は感じております。このように指摘をさせていただきます。  次に、定額減税し切れないと見込まれる方への給付対応について伺います。  お配りしている資料を御覧ください。  ここの方たちには、定額減税し切れない部分を調整給付として給付金を充てることで対応するという仕組みになっており、この調整給付につきましては、自治体の事務負担などを踏まえ、差額を一万円単位で切り上げて給付するとされていますが、ここに大きな問題があると考えております。  分かりやすい例として単身者を前提としますと、所得税と住民税の控除不足額の合計が二万円の場合には調整給付額は二万円になります。しかし、…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-30 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·259 字

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  それでは、質問をいたします。  安倍政権下でまち・ひと・しごと創生本部が設立され、地方創生の取組が進められてきましたが、岸田政権に替わり、まち・ひと・しごと創生はデジタル田園都市国家構想と変わり、そして、今国会冒頭の岸田総理の施政方針演説からはデジタル田園都市国家構想は消えました。デジタル田園都市国家構想は岸田政権の目玉政策、重要政策ではなくなったということでしょうか。  岸田政権にとってデジタル田園都市国家構想とは何だったのか、お伺いをいたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-30 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·789 字

○坂本(祐)委員 今御説明をいただきましたけれども、それらの全てがしっかりと着実に進展をしたのでしょうか。総理の地方に対する思いも大切でありますけれども、私は、その思いつきだけで地方を振り回すのはやめていただきたいと思っております。国が地方の意見も聞かず一方的に押しつけるのではなくて、地方が何を国に求めているのか、そして、地方からよく聞き、よく理解して、地方が真に必要とされている政策を行っていただきたいと思います。  さて、平成五年の衆参両院における地方分権の推進に関する決議から三十年、提案募集方式の導入から十年が過ぎました。しかし、現在の地方分権改革の推進状況を見るに、私が市長を務めていたときに期待し、思い描いていたようにはならず、今やその推進の勢いはほとんどなくなってしまっており、大変残念に思っております。  むしろ、特に岸田政権以降、地方に対する配慮もなく、地方を国の下請機関であ…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-30 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·921 字

○坂本(祐)委員 まさに大臣がおっしゃるように、しっかりと進めることができるのかどうか。地方自治体の職員も、総理の都合で仕事をしているわけではありません。それぞれに日々やるべき仕事がある中で、国からのこともやらなくてはならない。自治体の職員も、志を高く持って日々の職務に当たっています。国からの急な指示でも、困難な指示でも、それが真に市民のためになるのであれば、納得してその業務に臨んでいただいているものだと考えております。  しかし、来月の定額減税に関わるもろもろの対応については、経済対策の是非は別にして、一律の定額給付にすれば負担は少なく済んだものを、総理が増税批判を恐れ、定額減税にしたことによって、非課税世帯への対応や減税し切れない方への対応など、定額給付であれば必要ない複雑かつ余計な業務が発生しているのではないでしょうか。  さらに、ここに来て減税額の給付明細への記載を義務づけると…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-30 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·235 字

○坂本(祐)委員 是非、取組の今までの反省も踏まえて、権限、税財源をしっかりと地方に移譲していただきたいと存じます。  それでは次に、地方分権一括法案からは離れますが、新たな経済に向けた給付金、定額減税一体措置に係る低所得者支援及び定額減税補足給付金について質問いたします。  まず、この措置の減税以外の給付金について、地方創生臨時交付金が使われているとのことですが、なぜでしょうか。地方創生の取組とどのような関係があるのでしょうか。大臣、御説明をお願いいたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-30 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·69 字

○坂本(祐)委員 時間が参りましたので、残った質問に対しては、また次回に質問をさせていただきたいと存じます。  ありがとうございました。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-15 · 衆議院 文部科学委員会 ·661 字

○坂本(祐)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。スポーツ庁には、子供の立場に立った目線で適切な対応をこれからもお願いをいたしたいと存じます。  それでは、質問を一つ飛ばしていただきまして、学生の留学について質問させていただきます。  多くの学生が留学し、海外で学んでくることは、その学生にとって大切な経験になるだけでなく、日本にとっても重要なことであります。  しかし、新型コロナウイルスによる渡航制限も緩和され、再び留学が増加すると期待していたところに、円安や世界的な物価高騰の影響により、留学にかかる費用が上昇し、留学を断念したり留学の期間を短縮したりといった学生が増えております。  これから、より多くの学生たちにグローバル人材として世界で活躍をしていただかなければならないにもかかわらず、意欲ある学生たちが円安や物価高などによる経済的な理由で留学を断念又は期間の短縮をしなけれ…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-15 · 衆議院 文部科学委員会 ·461 字

○坂本(祐)委員 ありがとうございます。  留学につきましても、費用が不足する場合は、奨学金を利用することも今できる状況ではありますが、日本学生支援機構でも、留学用の貸与奨学金の制度があります。給付型もという大臣のお言葉もありましたが、大学等の学費や生活において既に奨学金を借りている学生にすれば、更なる借金を背負うことにもなります。そして、奨学金の返済が大学卒業後の人生の足かせになることも考えられます。  私は、大学等の学費を無償化又は軽減するというのであれば、留学については奨学金を利用するということでよいと考えますが、現在の大学等の学費が無償化、軽減がされていないような状況下であるならば、グローバル人材を育てるためにも、留学に対する経済的支援は更に必要ではないかと思います。  グローバル人材を育てることは、まさに人への投資であり、我が国の発展にもつながるものであります。給与型奨学金…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-15 · 衆議院 文部科学委員会 ·113 字

○坂本(祐)委員 明言はしていただきませんでしたけれども、断定的には申し上げられないということでございますけれども、将来的に部活動の地域移行の財源に充てる可能性があると受け取ってもよろしいのでしょうか。大臣、いかがでしょうか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-15 · 衆議院 文部科学委員会 ·1390 字

○坂本(祐)委員 部活動の活動については理解をいたしましたけれども、その時点でまた考えるというような答弁であったとは存じます。教育の一環である部活動にスポーツベッティングを持ち込むことは私も決して認められないということを改めて申し上げて、次の質問に移らせていただきます。  昨年四月十一日の地・こ・デジ特別委員会での質疑で、学校での水泳授業における水着の着用について質問をいたしましたけれども、その際、スポーツ庁の政府参考人から、実際の水着の着用実態について全国の状況を網羅的に把握しているわけではございませんがとした上で、学校として水着の購入案内はするが、上半身が隠れるものやスパッツ型など他の水着あるいはラッシュガードの着用も認めるといった柔軟な対応をしたり、保護者の判断を尊重したりしているものと承知しております、どのような水着を着るかについては、委員御指摘のとおり、児童生徒の心情等に十分に…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-15 · 衆議院 文部科学委員会 ·177 字

○坂本(祐)委員 大臣から、国費による給付型の奨学金も考えていらっしゃると、力強いお言葉をいただきました。  まさに留学を経験される子供たちは、必ずや我が国の発展、そしてさらには世界平和に貢献をしていただけるものと確信をいたしております。留学支援をより一層推進していただけるように強く求めて、質疑を終了させていただきます。  ありがとうございました。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-15 · 衆議院 文部科学委員会 ·579 字

○坂本(祐)委員 部活動の地域移行の財源確保のためにスポーツベッティングの解禁を検討していることについては、二〇二二年一月二十一日の毎日新聞、そして同年六月の読売新聞と、二度にわたって報道されました。大手の、それも複数の新聞社が根拠のない記事を掲載するとは、私にとっては非常に考えにくいことでもあります。スポーツベッティングの解禁、さらには部活動の地域移行の財源確保のためのスポーツベッティング解禁に向けた動きはあったのではないかと考えるのが自然なのではないでしょうか。  この度の水原一平氏の違法スポーツ賭博事件を受け、国民の皆様には、スポーツ賭博やギャンブル依存症の問題や危険性が非常にインパクトある形で伝わったと思います。スポーツベッティングの解禁には問題が多く、私としては認めるべきではないと考えますし、ましてや子供たちの教育の一環でもある部活動の地域移行のための財源に充てるなど、決して認…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-15 · 衆議院 文部科学委員会 ·245 字

○坂本(祐)委員 それでは次に、資料の二の記事を御覧ください。こちらも六月七日の読売新聞の記事ですが、「スポーツ賭博の収益を「地域移行」を目指す部活動改革の財源に回すという構想もあり、批判の声も。」とあります。  今度はスポーツ庁にお伺いをいたします。  スポーツ庁における現在のスポーツベッティングについての検討状況はどのようになっているのでしょうか。また、部活動の地域移行の財源としてスポーツベッティングの収益金を充てることについての見解と検討状況について、答弁をお願いいたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-15 · 衆議院 文部科学委員会 ·1034 字

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  まず、スポーツベッティングについて質問をさせていただきます。  メジャーリーガーの大谷翔平選手の元通訳、水原一平氏をめぐる違法なスポーツ賭博事件が大きな社会問題になっています。そして、ギャンブル依存症や違法なスポーツ賭博を取り巻く様々な問題が報道され、改めて、ギャンブル、賭博の危険性や恐ろしさに、多くの国民の方々は関心を持って見ていらっしゃると思います。  さて、政府においても、経済産業省やスポーツ庁を中心に、スポーツベッティング、いわゆるスポーツ賭博の解禁に向けた動きがあります。政府におけるスポーツベッティングの解禁に向けた議論については、部活動の地域移行の検討の中で、部活動の地域移行のための財源確保策として出てきたと私は理解をいたしております。  私も、二〇二二年の四月二十七日の本委員会で、経済産業省に設置されている地域…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-08 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·398 字

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  まず、マイナ保険証について質問をさせていただきます。  先月、四月十日に社会保障審議会医療保険部会が公表した、令和六年三月時点のマイナ保険証の利用率は五・四七%でした。  このような中で、政府は、今月から再来月の七月までをマイナ保険証利用促進集中取組月間として、医療機関への最大十万円、病院へは二十万円の支援金を給付することとしました。また、あらゆるメディアを動員し、集中的な広報展開をするということで、インターネット広告に加えて、新聞広告、テレビCM、地下鉄車内放送による集中展開を行うとしております。しかしながら、これだけの取組をするには相当な費用もかかることになると考えられます。  そこで伺いますが、このマイナ保険証利用促進集中取組月間に係る費用は幾らになると見込んでいるのでしょうか。厚生労働省、答弁をお願いいたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-08 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·578 字

○坂本(祐)委員 マイナ保険証の利用率はいまだに五%程度であります。私自身、マイナ保険証の普及を否定するものではありませんし、利用したい方は利用していただければよいと思っております。しかし、率直に申し上げて、ほとんどの国民の皆様も医療機関も、その必要性や利便性をそれほど感じていらっしゃらないのではないかと思います。むしろ、現行の健康保険証の方が便利だし安心だと感じていらっしゃるのではないでしょうか。  河野大臣は、マイナ保険証の方が現行の保険証より優れていて利便性が高まるとお考えでしょうが、私自身、マイナ保険証には利点もあれば問題もまだまだあると感じております。仮に利点が勝るにしても、多くの国民の皆様や現場の医療機関がそれを求めていないのであれば、単なる強引な押しつけになってしまいます。御高齢の皆様からすれば、医療情報、お薬情報云々よりも、暗証番号や顔認証など、よく分からないし面倒だから…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-08 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·182 字

○坂本(祐)委員 政務官の答弁の中では、扶養控除は、一定の年齢の子供を扶養する者の負担について、税制の観点からその軽減を行う旨で設けられているものということでありますが、高校一年生の子供を扶養する家庭の中で、早生まれの高校一年生の子供を扶養する家庭だけがこの年に税制による負担軽減を受けられないことについて、それでは、瀬戸政務官、どのようにお考えになるでしょうか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-08 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·257 字

○坂本(祐)委員 全体を見てということでありますけれども、私は、地元の多くの子供を育てるお父さん、お母さんの御意見を聞いて、この不利について申し上げているところでございます。  遅生まれならば扶養控除や特定扶養控除を全て受けられたのに、遅生まれでなく早生まれだったから扶養控除又は特定扶養控除が一年分受けられなかったということは、制度として早生まれを否定することにもつながっていくのではないか、また、そのように思う保護者もいらっしゃるのではないかと思いますが、この点につきまして、政務官、いかがお考えでしょうか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-08 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·268 字

○坂本(祐)委員 予算の枠内ということでおっしゃっておられますけれども、現在の厳しい国家財政の状況の中で、ほかにも様々な形で政府の支援を求めている国民の皆様がたくさんいらっしゃるわけでございます。  今、マイナ保険証の利用促進にそこまでのお金を使う必要性があるのでしょうか。現行の健康保険証の廃止を延期して、もう少し長い目で、余裕を持って普及させるのであれば、利用促進の集中取組をする必要もなくなりますし、国民の皆様から納めていただいた貴重な税金を無駄に使う必要もなくなるのではないかと考えますが、この点、河野大臣、いかがでしょうか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-08 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·208 字

○坂本(祐)委員 それではお伺いいたしますけれども、前回、瀬戸政務官、答弁の中で、仮に見直しを検討する場合におきましても、所得税における暦年課税の原則や他の扶養控除との関係も含めて慎重に検討する必要があるとの答弁がありましたが、私としては、見直しを検討する準備や余地があるとも受け取れる、少し踏み込んだ答弁であったのではないかと感じました。検討の準備や余地があると受け取ってよろしいでしょうか。政務官、お願いします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-08 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·781 字

○坂本(祐)委員 加藤大臣は、前回の私の質問に対する答弁で、加速化プランにおいては、児童手当の高校生年代までの延長、また高等教育費の負担軽減などに取り組むこととしている、その上で、扶養控除や特定扶養控除については、財務省の政務官から答弁があったとおり、早生まれか遅生まれかによってのみ扶養控除が適用されるかの違いが生じているわけではないと承知している、また、そもそも所得税そのものが暦年課税を原則としていると承知していると答弁もされました。  加速化プランは結構ですが、それでは早生まれの不利は是正されません。児童手当が延長されても、子供三人以上家庭の高等教育費の負担軽減がされても、早生まれの不利は是正されません。  また、扶養控除や特定扶養控除の不利の是正について、加藤大臣は財務省の答弁を繰り返しているだけでありますが、大臣は誰のために大臣をされていらっしゃるのでしょうか。財務省のために大…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-08 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·1003 字

○坂本(祐)委員 私が申し上げているのは、この制度を見て不利だと感じているお母さん、お父さんたちがたくさんいらっしゃる、だからこそその声をここで代弁をさせていただいているわけでございまして、暦年課税の原則や税制上の観点ではなくて、国民観点の立場から国民の皆様方のための政治を是非断行していただきたいと存じます。  次に、保育所における三歳児以上の主食持参、御飯持参の件について質問します。  現在、保育所の給食については、副食であるおかずは提供されているものの、主食である御飯は、保育所によって、提供されているところもあれば、提供されず持参しなければならないところもあるとのことです。  平成二十九年六月に出されている全国保育協議会会員の実態調査報告書二〇一六によりますと、三歳以上児の主食に関する調査で、回答した施設のうち、およそ四割が主食持参としています。  また、資料二から四を御覧くだ…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-08 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·30 字

○坂本(祐)委員 質問を終わります。ありがとうございました。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-08 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·1409 字

○坂本(祐)委員 そうであれば、多くの国民の皆様が、マイナ保険証についてもっとその利用が自然に高まっていくのではないかというふうに私は考えております。国民の皆様の目線、そして国民の皆様の立場も大切にして物事を進めていただく、これが政治の最も大切なものではないかというふうに私は考えております。  河野大臣への質問は以上になりますので、御退席をいただいて結構でございます。ありがとうございます。  では、次に、前回にも質問いたしましたが、扶養控除、特定扶養控除における早生まれの不利の是正について改めて質問をさせていただきます。  前回の質疑の際、私から、扶養控除、特定扶養控除について、就学年での適用とすることで、子供が早生まれであっても、早生まれでない子供と同じように扶養控除の対象になるよう、そして、その後の特定扶養控除についても同様に、同じ学年で同じ扱いになるよう、直ちに是正をするべきと…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-05-08 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·220 字

○坂本(祐)委員 是非、仮に見直しを検討していただきたいというふうに要望いたします。  それでは、加藤大臣にお伺いいたしますけれども、大臣には、大臣としてでなく母親の立場でお考えをいただきたいのですが、もし子供が早生まれで、高校一年生になっていて、いろいろと子供にかかる家計負担が大変な中で、扶養控除は受けられません、又は大学一年生になって、特定扶養控除ではなく控除額の少ない扶養控除ですとなったら、大臣はどのように思われますでしょうか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-19 · 衆議院 本会議 ·2197 字

○坂本祐之輔君 立憲民主党・無所属の坂本祐之輔です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。(拍手)  初めに申し上げます。立憲民主党は、チルドレンファーストの考えの下、社会全体で子供の育ちを応援する政党です。子供や子育てにお金がかかるのは当然のことであり、子供、子育て政策にかける予算は、より拡充する必要があると考えます。  それでも政府提出法案に反対する最大の理由は、政府が新たに創設する子ども・子育て支援金制度に関して、多くの重大な問題があるからです。  第一に、支援金の負担額に関する政府の説明が小出しで、極めて不誠実だったことです。  今年二月には、子供を含む医療保険加入者一人当たり月平均五百円弱を徴収することとされました。我々立憲民主党の強い要求の結果、被保険者一人当たりを含む医療…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-18 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·284 字

○坂本(祐)委員 また、子ども・子育て支援法改正案では、子供二人までの家庭における児童手当につきましては据置きということで、支援の拡充はありませんでした。  ここ最近、円安が一段と進んでいます。物価が高騰し、実質賃金が低迷する中で、児童手当が据置きでは、子育て世帯の家計は厳しくなる一方ではないでしょうか。児童手当の増額ができないのであれば、私の考えでは、十六歳から十八歳までの扶養控除を十五歳以下に合わせていくのではなくて、十六歳から十八歳までの扶養控除はそのままにして、十五歳以下の扶養控除を復活させることを検討すべきと考えますが、瀬戸政務官、いかがでしょうか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-18 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·800 字

○坂本(祐)委員 異次元の少子化対策、子育て支援ということでありますから、様々な視点に立って議論をして、その実現に向けて努力を重ねていただきたいと思います。  次に、保育所や幼稚園、学校における医療的ケアを実施する上での課題について伺いたいと思います。  私が十六年間の市長在職中に、ノーマライゼーションの町づくりの一環として、全国に先駆けて、医療的ケアを必要とする子供を地域の小学校、中学校に受け入れる取組を行いました。お兄さんやお姉さんが通う小学校、中学校に、なぜ自分が通えないのか。妹や弟が通う小学校、中学校に、なぜ自分が通えないのか。全ては、兄弟みんな同じように望む学校に通うべきだというふうな発想からでございましたが、その当時は賛否様々な意見がありましたけれども、現在、国の政策として、保育所、幼稚園、学校への医療的ケア児の受入れが行われていることを見ると、よい方向に進んでいるのではな…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-18 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·816 字

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  まず、前回の質疑の際に時間の関係でできなかった質問をいたしますので、よろしくお願いいたします。  前回、多様な子育てを認め、会社で働きながらでも、フリーランスや自営であっても、家庭で子育てに専念する形でも、働き方に関係なく、子育てをする全ての母親に対して公的な支援は基本的に公平に行われるべきという観点から質問をさせていただきました。加藤大臣には、基本的な考え方はおおむね御理解いただいているという答弁があったと思っています。  しかしながら、私が具体的に提案した、育児休業給付や出生後休業支援給付の在り方の見直しにつきましては、雇用保険制度上、困難であるとの回答でございました。  この点につきまして、育児休業給付は現状、雇用政策として行われていますが、実態としては、雇用保険政策というよりも、子育て政策、少子化対策の意味合いの方が…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-18 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·870 字

○坂本(祐)委員 様々な視点に立って子育て支援を行っていく、これはとても大切なことであろうと思います。  児童手当の所得制限においても指摘されていたことですが、やはり、同じく子育てをする保護者間で、支援がある保護者、その支援を受けられない保護者がいれば、その間で多少なりとも対立の関係が生まれてしまうことも考えられると思います。そして、そういったことの積み重ねが、現状、もう一人子供を産もうかどうしようかという判断に影響している可能性があるのではないかと私は考えております。  また、家庭で子育てに専念する母親のことを取り上げましたが、以前から申し上げているとおり、ここへの支援が少ないということについては、何とか少しでも公平な支援が行われるようにできればと願っております。  子ども・子育て支援法改正案において、共育て、共働きの推進を掲げており、当然のことながら、母親がしっかりと活躍ができる…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-18 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·1033 字

○坂本(祐)委員 どのような家庭環境の状況にあっても様々な政策を幅広く進めていただきたい、このことをしっかりと行っていただければと思います。  次に、子ども・子育て支援金について質問いたします。  前回の子ども・子育て支援法改正案の質疑の際に、子ども・子育て支援金制度について、地元の方からは実際に自分の負担が増えるのか増えないのか分からないといった御意見をいただいております、国民の誰もが容易に理解できるように丁寧に分かりやすく説明をすることが私ども政治家の重要な役割であると申し上げた上で、加藤大臣に、御地元で支援金について保険料負担が増えるのかと尋ねられたらどのようにお答えになりますかと質問したところ、大臣からは、「国民の皆様には新しく拠出をいただくことは事実でございますが、これは、それまでの間に歳出改革等を積み上げて、全体としてそれ以上の社会保険負担軽減を図ってまいります、このように…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-18 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·69 字

○坂本(祐)委員 時間となりましたので、この件につきましては、また次回の質疑をさせていただければと存じます。  ありがとうございました。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-18 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·463 字

○坂本(祐)委員 やはり、大臣におかれましても、大変に御多用とは存じますけれども、御地元での多くの方々にこういった御説明を実際にされるということも、これからの説明の在り方について考える点に対して大いに参考になるのではないかというふうに考えます。  ただいまの支援金制度について、地元での調査の続きですけれども、御意見も伺ってまいりました。多かった御意見としては、負担を発生するとははっきり言うべきという趣旨の御意見でした。また、年金生活の方は、新たな拠出が発生するということについて、生活が苦しくなるのではと心配されておられました。ほかにも、なぜ健康保険から取るのか、税金でやるべきではないか、高齢者は負担はしても給付が受けられない、給付と負担の原則に合っていないのではないかといった御意見もありました。また、中には、説明はよく分からないけれども、子供が減っちゃうから負担はしますという御意見もあり…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-18 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·1517 字

○坂本(祐)委員 実際に支援金の徴収が始まるのは二年後の令和八年度からでございます。国民からすれば、忘れた頃に徴収が始まるということになると思います。改めて、加藤大臣には、国民の皆様に分かりやすく、誠実で丁寧な説明をこれからもしっかりとしていただきたい、このことを求めたいと思います。  次に、扶養控除、特定扶養控除における早生まれの不利の是正について質問をさせていただきます。  現在、扶養控除は十六歳以上、特定扶養控除については十九歳以上二十三歳未満となっています。そして、この扶養控除、特定扶養控除は、十二月三十一日時点の年齢に基づいて適用されることになっていることから、高校一年生の子供を持つ家庭においては、四月二日から一月一日生まれの子供は扶養控除の対象になりますが、早生まれの一月二日から四月一日生まれの子供は扶養控除の対象にならず、一年遅れて適用になるという不公平が生じております。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-18 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·283 字

○坂本(祐)委員 一概に問題があるとは言えないということでございますけれども、先ほども申し上げましたが、高校一年生、大学一年生は入学が重なって、特に経済的負担が非常に多くなるときであります。一年遅れれば、子供が浪人や留年をせずに卒業して働き始めて親の扶養から外れてしまうと、一年遅れで適用できるはずだった扶養控除又は特定扶養控除が受けられなくなるということになります。  この問題は、何か新しい取組をするというものではなくて、制度の欠陥を修正するだけではないかと私は考えております。再度、是正するべきだと思いますが、これは財務省の見解をお伺いいたしたいと思います。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-18 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·204 字

○坂本(祐)委員 私は、学年が同じでありながら生まれた月によって扶養控除又は特定扶養控除の適用に不公平が生じてしまうこの早生まれの不利については、子育て政策上も大きな問題があるのではないかと考えております。そのことを訴えている保護者の方もたくさんいらっしゃいます。  こども政策担当大臣として、加藤大臣はどのようにお考えでしょうか。財務省に対し、是非是正を求めるべきと考えますが、御答弁をお願いいたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-18 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·837 字

○坂本(祐)委員 加藤大臣は大臣就任会見で、こども家庭庁は司令塔として子供政策に関する省庁間の縦割りを打破するとおっしゃっておられます。これは異次元でも何でもないんだと思います。生まれた月による不公平を修正するだけであります。財務省に対して、早生まれの不利を是正するよう、しっかりと私は求めるべきだと思います。  多くのお母さん、お父さんたち、保護者の方たちが、このことについては、やはり不利だということをおっしゃっておられる。これが国民の皆さんの実感、その子供たちを持つ実感だと思いますので、このことについてはもう少ししっかりと考えていただいて、適切な是正をしていただきますようにお願いを申し上げます。  政府は、子ども・子育て支援法改正案で児童手当の高校生までの延長を盛り込む一方で、高校生年代の扶養控除の縮小を検討されています。  政府の令和六年度税制改正大綱によりますと、十六歳から十八…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·860 字

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  質問をさせていただきます。  二月二十七日に公表された人口動態統計速報によりますと、出生数は過去最少の七十五万八千六百三十一人、八年連続の減少となりました。二〇一五年は確定値で百万五千七百二十一人でしたので、この八年間で約二十五万人減少してしまったとのことになります。婚姻件数につきましても、四十八万九千二百八十一組で、過去最少となりました。  また、先般、製薬会社のロート製薬が公表した妊活白書二〇二三によりますと、若年未婚男女に行った、将来子供が欲しいかどうかという質問に対し、子供が欲しくないとの回答が五五・二%にもなったとのことで話題になりました。  我が国の少子化は危機的状況であり、少子化対策は最優先に取り組まなければならないということは共通の認識であると思います。そして、我が国の危機的な少子化の背景には、日本経済の長期…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·483 字

○坂本(祐)委員 安倍政権以来、政府は異次元とつく対策を行ってきたことは大臣も御承知のことと思います。異次元の金融緩和と異次元の地方創生であります。共通していることは、どちらも失敗に終わったというのが私の認識であります。  地方創生について申し上げれば、地方創生の取組が始まってから間もなく十年になりますが、東京一極集中は止まらず、少子化にも歯止めはかかりませんでした。政府は一部の自治体においてその取組の効果があったと言っているものの、ほとんどの自治体では効果がなかったというより、むしろ深刻さが増しているのを感じています。  大臣の御地元山形県につきましても、昨年十月一日時点の人口は百二万六千二百二十八人と、その前の年からおよそ一万四千七百四十三人減少したとのことであります。  通告はしておりませんけれども、大臣にお伺いいたします。御地元の山形県は、十年間の異次元の地方創生の取組によっ…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·303 字

○坂本(祐)委員 道半ばということでございますので、地方分権をしっかりと進めていただいて、私も、地方がしっかりと創生される日本をつくっていく、そのためにもこれからもしっかりとただしてまいりたいと存じております。  先月十九日、日本銀行は、円安、物価高騰を招くなど日本経済に様々な弊害をもたらしてきた異次元の金融緩和の転換を決定いたしました。私は、これが異次元の政策の結果だと思います。  大臣に伺いますが、少子化は危機的な状況であり、少子化対策は我が国にとって最も重要な課題です。異次元の金融政策や異次元の地方創生の轍を踏まないようにという思いでおりますが、大臣、大丈夫ということでよろしいでしょうか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·325 字

○坂本(祐)委員 しっかりと覚悟を持って進んでいただきたいというふうに願っております。  では、法案の中身について質問させていただきます。  まず、児童手当について伺います。  今回の法案の中で、児童手当については抜本的拡充とされています。そして、拡充の内容としては、具体的には、所得制限撤廃や高校までの延長、第三子以降三万円が挙げられています。  しかし、三歳未満の一万五千円と三歳から中学生までの一万円については据置きです。物価が高騰し、子育てに係る経済的負担も増加し、さらには実質賃金も低迷し続けているにもかかわらず、児童手当は据置きです。  加藤大臣に伺います。ラストチャンスや異次元と言っていますが、据置きでよろしいのでしょうか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·382 字

○坂本(祐)委員 今回の法改正では、ライフステージを通じた経済的支援の強化を掲げています。それも大切ではありますが、子育てをしている方からの話を聞く中で私が必要と考えるのは、ライフステージに応じた経済的支援であると考えています。  現在の児童手当は、ゼロ、一、二歳児が一万五千円となっており、三歳以上より手厚くなっています。もちろん、子供が小さいうちは親が若く、給料も安いというケースも多くあると思いますし、ゼロ、一、二歳だからこそかかる経済的負担もあると思います。しかしながら、子育てにかかる負担は子供が小学生、中学生、高校生と、年齢そしてステージが上がるにつれて増えていくものだと思います。  これは大臣に伺いますけれども、例えば食費はどうでしょうか。年齢が上がっても余り変化しないと思いますか。それとも年齢が上がるにつれて増えるとお考えになるでしょうか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·644 字

○坂本(祐)委員 お答えいただきましたけれども、私も子供を育てていて、やはり子供が大きくなればそれだけ食費がかかってきた、特に男の子で中学生や高校生ともなれば、運動部活動をする子供の食べる量はすごい量になるということを経験もさせていただきました。  食費以外にも塾や習い事もあります。特に高校受験や大学受験を考えれば、中学や高校での塾の負担も多くなると思います。部活動にもお金はかかります。修学旅行費の積立て、これも小学生より中学生、中学生より高校生と行くエリアが拡大し、それに伴って家庭からの負担も大きくなります。高校生になれば電車通学も増えます。電車の定期代も家計の負担となってきます。子供たちの活動範囲も年齢が上がるにつれて広がっていきますし、広がれば現実的にお金もかかります。そして、何よりもその先には大学や短大、専門学校等への進学もあり、大学等への受験費用、入学金、授業料、引っ越し費用な…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·132 字

○坂本(祐)委員 そうであるならば、ラストチャンス、異次元という中で、ライフステージに応じた更なる支援のために、やはり子育てに対する支援の次元を上げていかなければなりません。  大臣、児童手当につきましては、今回の法案のままでよいのでしょうか。お伺いいたします。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·263 字

○坂本(祐)委員 検討、見直しを図りながら、是非前向きに実現をしていただきたいと願っています。  次に、児童手当の抜本的拡充の、第三子以降の三万円につきまして、多子加算のカウント方法は、二十二歳年度末までの子で、親等に経済的負担がある場合にはカウントするとされています。  大臣に伺いますが、子供の人数が同じであれば、子育てに係る経済的負担の総額はほとんど変わらないと思います。同じ子供の人数でも、子供が生まれたタイミングによって受けられる支援に差が生じるような仕組みは改めるべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·313 字

○坂本(祐)委員 御答弁をいただきましたが、私は、第三子以降について、表向き、支援をしようと見せかけて、カウントの仕方を試行錯誤して、どうにか支援の要件から外そうとしているようにしか見えないんですね。  このことについて、子育てをしている保護者の方から、子供が三人いるけれども、分かりにくくて、自分の子供がどこまで支援が受けられるかよく分からない、せこい、異次元でなくていいから、せこくない、子育てを支援してほしいといった御意見がありました。これは私の意見でなく、実際に子育てをされている方から伺った御意見でございます。  子育てをしている保護者の方からのこのような御意見について、加藤大臣はどのようにお考えになりますか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·788 字

○坂本(祐)委員 全て、子育てをされるお父さん、お母さん、分かりやすい政策の実現であってほしいと私は考えております。  次に、子ども・子育て支援金制度について質問いたします。  私からは、地元の方々からの御意見に基づいて質問させていただきます。  支援金の見込額、いわゆる国民の皆さんに御負担いただく金額については、先月二十九日に示されました。しかしながら、総理や加藤大臣からは、国民の皆さんにかかる負担について、歳出改革と賃上げで社会保障負担率の抑制の効果を生じさせ、その範囲内で制度を構築していくことにより、全体として実質的に負担は生じないという答弁を繰り返していますが、地元の方からは、実際に自分の負担が増えるのか増えないのか分からないといった御意見をいただいています。  私は、国の政策や制度について、国民の皆さんに対し、国民の誰もが容易に理解できるように丁寧に分かりやすく説明するこ…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·138 字

○坂本(祐)委員 国民の皆さんへの説明では、今の説明では十分御納得はいただけないのではないかと私は考えますが。  加藤大臣は、例えば、御地元で、給料が上がらない、上がる見込みがないという方から支援金について保険料負担が増えるのかと尋ねられたら、どのようにお答えになりますか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·94 字

○坂本(祐)委員 負担は生じると思いますけれども。  例えば、御地元で、そうであれば、年金生活の高齢者から支援金について保険料が増えるのかと尋ねられたら、どのようにお答えになられますか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·87 字

○坂本(祐)委員 それでは、例えば、御地元の中小企業の社長さんから、今回の支援金制度については社会保険の事業主負担は増えるのかと尋ねられたら、どのようにお答えになられますか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·379 字

○坂本(祐)委員 その説明では、私は、御地元の方たちが、分かりました、十分に理解いたしましたということにはならないかと思います。  この支援金で私が特に問題と思っているのは、給料が上がらない方、そして年金以外の収入のない高齢者の方にとっては、支援金がそのまま新たな負担になってしまうということであります。すなわち、経済的に厳しい状況にある方により大きな負担が生じてしまう制度であるということだと考えています。仮に政府いわく月に五百円ほどの負担増加があっても、物価が高騰していく中で、給料が上がらない方、年金生活の高齢者には負担に感じる方も多くいると思います。  大臣に伺いますが、私は、国民の皆さんには支援金制度のありのままを伝えるべきであると思います。その上で、御負担をいただくものについては素直にお願いをする必要があると思いますが、いかがでしょうか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·358 字

○坂本(祐)委員 今回の支援金制度で新たに国民負担が発生するわけです。それを、負担が発生しないかのごとく、国民をだますような説明を総理や加藤大臣は繰り返しているわけでありますが、私が危惧しているのは、実際に支援金の徴収が始まったときに、負担はないと言っていたのに負担はあるじゃないかと感じる国民が多く出てくるのではないかと考えます。その不満の矛先が政府に向かうならまだしも、子育て世代に向かって、高齢者と子育て世代の間で、又は、子育て世代の中でも、子育てをしている方々とそうでない方々の間で新たな分断を招くことになりはしないかということであります。  そうならないためにも、今の支援金創設のときに、国民の皆さんに御負担いただくものは丁寧に説明し、御理解、御納得をいただいておくべきと考えますが、大臣、いかがですか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·270 字

○坂本(祐)委員 それでは次に、多様な子育ての推進と支援について質問いたします。  加藤大臣は、大臣就任の記者会見で、子育てに取り組む方々は十人十色とおっしゃっておられましたが、まさにそのとおりであると私も考えています。  大臣に伺います。私は以前から、多様な子育てを認め、推進するためにも、会社で働きながらでも、家庭で子育てに専念する形でも、自営業やフリーランスであっても、子育てをする母親にはいずれの状況であっても基本的な公的支援は公平に行われるべきと考え、訴えてまいりました。この点に関してはどのようにお考えになられるでしょうか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·1375 字

○坂本(祐)委員 本法律案にあります共働き、共育ての推進と育休取得を促進するための育休支援制度の拡大については賛同するところであります。しかしながら、今回の出生後休業支援給付につきましては、雇用保険に入っている方が支援を受けられるもので、雇用保険に入っていない、家庭で子育てをする母親、もちろん父親もいらっしゃいますけれども、自営業、フリーランスの母親は支援の対象にはなりません。  また、今国会、本法律案とは別に雇用保険法改正法案が審議されていますが、その中で、育児休業給付に係る国庫負担の割合を八十分の一から本則の八分の一に引き上げるという内容が入っています。金額では、八十分の一の令和五年度では約九十五億円に対し、法改正後の八分の一になる令和六年度では約一千六十九億円となっており、令和五年度より約九百七十四億円の増加になるとのことであります。約一千億円もの国庫負担が育児休業給付に充てられま…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-04-05 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·181 字

○坂本(祐)委員 最後になりますけれども、冒頭でも申し上げましたが、我が国の出生数はこの八年間で約二十五万人減りました。このペースで減少していった場合、八年後にはおよそ五十万人になるということです。  政府にはしっかりと危機感を持って少子化対策、子育て施策に取り組んでいただくことを強くお願いを申し上げ、質問を終わりにいたします。  ありがとうございました。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-03-22 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·431 字

○坂本(祐)委員 平成十七年に法制化された地域再生制度は、平成二十六年から令和元年までの六年間で五度の地域再生法の改正が行われ、地方創生推進のための支援措置の拡充等が図られてきました。具体的には、現在のデジタル田園都市国家構想交付金ですが、地方創生推進交付金、企業版ふるさと納税、地方拠点強化税制、生涯活躍のまち形成事業などが創設、拡充されてきました。  しかし、令和二年以降は、地域再生法の改正による新たな支援措置の創設、拡充は行われておらず、今回の改正案の提出は、平成三十一年三月十五日以来、五年ぶりとなります。  平成二十六年以降、毎年のように地域再生法の改正が行われてきたにもかかわらず、令和二年以降は地域再生法の改正が行われてこなかったのはなぜでしょうか。地方創生の取組当初は、従来の線上にないといった表現や異次元の地方創生といった表現を使われていましたが、今や政府の地方創生に対する熱…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-03-22 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·595 字

○坂本(祐)委員 地域再生法は、地方公共団体が行う自主的かつ自立的な取組による地域再生を総合的かつ効果的に推進すること等を目的としているとのことでありまして、政府においても、地域再生は、国が一方的にメニューを用意するのではなく、それぞれの地域の力や特性を引き出すことが重要であって、地域の声を踏まえつつ支援措置の充実を図っていくとのことでありました。  同法では、地域の声を政府の支援措置に反映させる仕組みとして、提案募集制度が設けられており、内閣総理大臣は、定期的に、地域再生の推進のために政府が講ずべき新たな措置に関する提案を募集するものとされています。  提案募集は、同法施行前の平成十五年度以降、ほぼ毎年度に一回、計二十回行われています。しかし、その提案数については、法施行前の平成十五年度に行われた第一次提案募集では六百七十三件の提案があったものの、法施行後初めて行われた平成十七年度の…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-03-22 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·390 字

○坂本(祐)委員 しっかりとニーズを把握していただきたいと存じます。  それでは、今回の地域再生法改正案の質問に入りたいと思います。まず、住宅団地の再生について質問いたします。  政府が実施した令和四年度の住宅団地調査を見れば、住宅団地が立地する五百五十四市区町村のうち、六五・七%の三百六十四市区町村が住宅団地に係る問題意識を有しているとされています。しかし、令和元年改正地域再生法の施行以来、地域住宅団地再生事業を位置づけた地域再生計画の認定数は二件にとどまっています。ちなみに、この二件のうち一件は、私の地元の埼玉県小川町の東小川団地の再生事業であります。  三百六十四市区町村が住宅団地に係る問題意識を有しているにもかかわらず、地域住宅団地再生事業を活用している団体が二件にとどまっている理由について、政府としてはどのように考えているのでしょうか。御見解を伺います。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-03-22 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·959 字

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  本年十一月に、まち・ひと・しごと創生法の制定から十年になります。そして、少子化対策の観点から東京一極集中の是正の必要性等を提言するとともに、消滅する可能性が高いとする市区町村のリストを提示した日本創成会議人口減少問題検討分科会のストップ少子化・地方元気戦略の公表からも十年を迎えるなど、本年は、地方創生にとって節目の年となります。  衆議院においても、十年前の平成二十六年の臨時国会で地方創生に関する特別委員会が設置され、私も、当時の地方創生担当の石破大臣に質問をするとともに、まち・ひと・しごと創生法案と当時の地域再生法改正法案の審議にも関わってまいりました。  地方創生二法案の本会議の討論では、私は、地方創生は地方分権がセットであることが前提、地域が自立し、発展していくためには、国からの支援ではなく、地方分権による権限、財源の移…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-03-22 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·909 字

○坂本(祐)委員 地域再生計画に地域住宅団地再生事業を位置づけて、内閣総理大臣の認定を受けた市町村は、地域再生協議会における協議を経て、地域住宅団地再生事業計画を作成することができるとされておりますが、同計画の作成に当たっては、同計画による事業の実施によって大きな影響を受ける住宅団地の住民の意見を反映することは極めて重要になると考えます。  地域再生法では、同事業計画の作成等を協議する地域再生協議会の構成員に関する規定が置かれており、地域住民の代表や住宅団地の自治会等を、認定地域再生計画の実施に関し密接な関係を有する者又は地方公共団体が必要と認める者として、任意で構成員に加えることは可能であるとのことですが、これを明示した規定はなく、協議に当たって、住宅団地の住民に意見を表明する機会を与える旨の規定もないとのことです。  一方で、内閣府地方創生推進事務局地域再生計画認定申請マニュアルの…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-03-22 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·613 字

○坂本(祐)委員 本法律案では、地域再生推進法人は、市町村に対して、地域住宅団地再生事業計画の作成又は変更をすることを提案することができるとして、この場合においては、当該提案に係る事業計画の素案を添えなければならないとされています。  地域住宅団地再生事業計画の作成等については、住宅団地の再生に必要とされるサービスや事業の種類が多岐にわたる複合的なものであるため、多様な関係者が一堂に会する地域再生協議会での協議が義務づけられています。  このことを踏まえた場合、地域再生推進法人が同事業計画の作成等を提案する際に事業計画の素案の添付を義務づけることは、一部の地域再生推進法人にとって、提案をちゅうちょさせる要因になるとも考えられます。  例えば、地域再生推進法人が、当該住宅団地を整備した開発事業者、関係事業者、地域住民などが共同で設立した団体であれば、事業計画の作成等に係るノウハウや専門…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-03-22 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·134 字

○坂本(祐)委員 今回の法改正によって地域再生推進法人による事業計画の素案の作成、提案という作業が新たに生じることで、コンサルタントなど一部の特定の事業者がもうかる仕組みづくりに利用されるのではないかといったことも懸念されますが、その点につきましてはいかがでしょうか。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-03-22 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·570 字

○坂本(祐)委員 それでは、次に、企業の地方移転を促進する地方拠点強化税制の対象拡大に係る保育所等の児童福祉施設の整備等について質問いたします。  本法律案では、課税の特例等により企業の地方への移転等を促進する地方活力向上地域等特定業務施設整備事業の範囲を拡充し、事務所、研究所等、特定業務施設の整備と併せて、特定業務施設の従業員の児童に係る保育所等の児童福祉施設等を整備する事業を含むこととしております。  本法律案においては、課税の特例の対象となる保育所等の児童福祉施設を整備する事業として、特定業務施設の従業員の児童に係る保育所その他の児童福祉施設と規定されていますが、保育所等の児童福祉施設の利用者は、特定業務施設の従業員の児童に限定しているのでしょうか。限定していないということであれば、当該地域の特定業務施設の従業員以外の住民の方でも利用したいという方がいることも考えられますし、地域…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-03-22 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·95 字

○坂本(祐)委員 最後になりますけれども、国主導の地域再生活性化策は改めて、地方に権限、財源を移譲して地域主導の地域再生を行うべきと申し上げ、質問を終わります。  ありがとうございました。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-03-13 · 衆議院 文部科学委員会 ·111 字

○坂本(祐)委員 地元とのしっかりと協議をしていくということでございますので、私は、国立女性会館につきましては、是非これまでどおり嵐山町で存続していただくことを強く要望して、質問を終わります。  ありがとうございました。…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-03-13 · 衆議院 文部科学委員会 ·750 字

○坂本(祐)委員 私は、子供たちに希望を持っております。国費を投じて、お金の心配がなく安心して勉強できる環境をしっかりとつくるべきと考えております。将来、日本や世界の発展に貢献するために勉強をするのにもかかわらず、経済的な面で不安を抱えながら勉強しなくてはいけない、そんな国であってはならないと考えます。子供たちには、お金や将来の心配をしながらではなく、夢や希望を持って勉強していただきたいと願っています。  次の質問ですが、大学に合格してからの学費だけでなく、受験に至るまでの塾などの費用も家計にとっては大変な負担となっています。現在、高校や大学等への進学のため、多くの子供たちが塾に通っています。そして、塾に通うためには高額の塾代が必要になります。まさに、高校や大学の受験が、子供の教育格差、そしてその子供の将来の経済格差を生む大きな要因になっているのではないでしょうか。  これまでも議論に…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-03-13 · 衆議院 文部科学委員会 ·455 字

○坂本(祐)委員 現在の大学の入試を考えたときに、そこに至るまでの初等中等教育の在り方にも大きく関係していると考えます。  近年、初等中等教育段階での学力の二極化が問題になっておりますけれども、その原因も大学入試の在り方にあると考えます。家庭に経済的な余裕があり大学等への進学を目指して塾に通っている子供は学校の授業より先に進み、家庭に経済的な余裕がなく大学等への進学を考えていない子供の中には学校の授業についていけない子供もいます。このような状況はやはり問題があると思いますし、子供が学ぶ環境としてもよくないと考えます。まさに我が国の公教育の危機であって、その危機を文科省が容認しているというふうにも見えてしまいます。  大学等への進学は、初等中等教育の延長線上にあるべきものと考えます。塾を否定するものではありませんけれども、塾に通わずとも、学校での勉強を頑張れば希望の大学等に進学でき、家庭…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-03-13 · 衆議院 文部科学委員会 ·429 字

○坂本(祐)委員 立憲民主党は、国公立大学の授業料の無償化と、私立大学や専門学校に対しても国公立大学と同額程度の負担軽減を掲げております。政府におかれましても、我が党と同程度の無償化、軽減策を是非実施するよう求めたいと思います。  次の質問ですが、大学等の学費負担につきましては家庭の経済状況によるところが大きく、経済的に余裕のある家庭に生まれれば、その子供は学費の心配なく大学等に進むことができます。しかし、経済的に余裕のない家庭に生まれれば、奨学金を借りて大学等に進むか、場合によっては進学を諦めざるを得ない子供たちもいます。そして、多額の奨学金を借りて進学した子供たちは、卒業後はその借金を背負った状態で社会に出ていくことになります。  子供は、生まれる家庭を選ぶことができません。生まれた家庭の経済状況によって受けられる教育に差が生じたり、学費負担に差が生じてしまうことについて、政府とし…

坂本祐之輔 ·立憲民主党・無所属 · 2024-03-13 · 衆議院 文部科学委員会 ·844 字

○坂本(祐)委員 これまでの大学の在り方、大学等の入試の在り方を変えていくのは大変に難しいことであるかもしれませんが、私は、教育の格差や教育のゆがみを正すには改革をしっかりとしていくしかない、このように考えております。  次に、奨学金返済の軽減について質問いたします。  資料三を御覧ください。奨学金につきましては、二〇二〇年で学生のおよそ半分の四九・五%が奨学金を受給しており、平均の借入額は三百二十四万円になっています。  次に、資料四と五を御覧ください。昨年三月十三日の日本経済新聞の記事ですが、労働者福祉中央協議会の調査で、日本学生支援機構の貸与型奨学金を利用し、返還を進める人の三割以上が結婚や出産に影響している、奨学金が人生設計の重荷になっているという記事がありました。また、昨年六月十八日の朝日新聞の記事ですが、奨学金返済苦、自殺動機に、二二年十人、氷山の一角との記事がありました…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")