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検索結果 (100 件・上位100件)

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沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-17 · 衆議院 財務金融委員会 ·999 字

○沢田委員 御答弁としては理解できるんですけれども、これはやはり、相手にしているのが民間なんですね。大事なことは、時間をかけるということはそれだけのコストをかけていただくということになるんです。  福留参考人がこの前おっしゃっていた部分で、私の同僚の伊東委員から医療機関の支援についての話があったときに、今、三井住友では医療機関の専門家を入れて支援する体制があるというような答弁をもらったんですね。  要は、これから目利き力を育てていくということは、個々の金融機関にそれだけの投資をお願いする、その投資をお願いする期間、これは長く持てば持つほど大変大きな労力になりますし、それを想定して金融機関が目利き力に投資をするのかどうかというところが私は重要だというふうに考えるんです。  例えば、ここは皆さん政治家ばかりなんでありますけれども、皆さんの政治団体、この政治団体においてどこで口座が作れるか…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-17 · 衆議院 財務金融委員会 ·508 字

○沢田委員 どうもありがとうございます。  最後になるんですけれども、私は、時間の部分に結構こだわりがあって、これは何でかというと、やはり物価が上がっていることを含めて、人口、少子化も含めてです、我が国は、一年追えば追うほど、どんどんどんどん国民の皆様が貧しくなってしまっている、国の成長に伴っていない部分がたくさんあるというふうに思っています。私たちが一年何かを前倒しにすることで、一年、国民の皆様の笑顔が増えてくだされば、私たちがやっていることに大きな意味があるというふうに思っています。そういった部分を含めて、今回の可能性をできるだけ最大化していっていただきたい。  前回の参考人質疑で、住友銀行頭取の福留さんの反応、私は弱かったなと思っています。まさに、ああいったメガバンクが、もっとこれに投資をするんだ、動くんだというこの大きな動きを、私は、トップダウンで、まさに大臣の方からメガバンク…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-17 · 衆議院 財務金融委員会 ·39 字

○沢田委員 どうもありがとうございました。大臣、是非よろしくお願いいたします。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-17 · 衆議院 財務金融委員会 ·1529 字

○沢田委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、埼玉の沢田良です。  鈴木財務大臣、あと津島委員長、今日は早速、聞きたいこと盛りだくさんですので、質疑に入らせていただきます。  今回、事業者と金融機関の緊密な関係構築から、今まではロスしていた部分であったり、又は企業価値の最大化できていなかったこと、こういったことを高めていきたい、こういう本質の中で、不動産担保や経営者保証に過度に依存しない、事業者の実態や将来性を評価し融資を行う、いわゆる新しい当たり前をつくっていこうというのが、私はこの立法の一番大きな核になる部分だというふうに考えております。  まさに、参考人質疑でも、四人の参考人の皆様に来ていただいて、様々な角度でいろいろな御意見をいただきました。その中で、当然、労働の側から連合の方の御意見も伺わせていただいたり、そして、マクロ経済で、私たち日本維新の会で参考人で呼ばせてもらっ…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-17 · 衆議院 財務金融委員会 ·1209 字

○沢田委員 御答弁と理想は分かるんです。ただ、さっき階委員からもありましたけれども、要は、銀行というのは、雨が降っているときは貸さないということと一緒で、自分たちにとって都合がよくなれば、それは民間ですから当たり前なんですよ、リスクを背負って、株主を背負って、収益を出していかなきゃいけない。それには多くの稟議をこなして、絶対に勝てる戦いしか攻め込まないというようなことになったら、これは当然、おっしゃるように、伴走型の支援とかというのも理想としては分かるんですけれども、強烈な成功体験を一旦民間の方で取っていただくようなことをして、こっちの方がもうかるじゃんとか、こっちの方がうまくいくよねというところを僕らの方でビジョンを見せていかないと、箱だけ用意しました、そこで、じゃ、伴走型もそうだし、企業としてはこういう価値もありますよといっても、それで従業員を養うことはできないわけですよ。  となる…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-17 · 衆議院 財務金融委員会 ·741 字

○沢田委員 ありがとうございます。  私は、やはり、今の時代に合った、まさに、私たちが、国民の皆様であったり、日本で企業やまた事業を営んでいただける皆様が、可能性の部分、自分たちの力では伸び切らなかったものを最大化しよう、又は、伴走型にしても、やれることをやっていこう、金融機関も新しい成功体験を持って新しい当たり前に入っていこう、これは正直、一分一秒を争う支援が必要な分野だというふうに考えております。  まさに、問題意識があるというふうにおっしゃっていただけるのであれば、本当にこのずれの部分、私は自分がずっと民間にいたので、とにかくやはりこれを進めていくことで救われるもの、そして伸びていくもの、過分にあると思っておりますので、是非、期間についても、その期間に縛られずにどんどんどんどん動いていただければと思います。  モニタリングについてもなんですけれども、先ほど伊東委員の方からもあり…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-17 · 衆議院 財務金融委員会 ·814 字

○沢田委員 是非、期間を私が言いたいのは、私は今四十四なんですね、昭和五十四年生まれで。私が高校一年のときにポケットベルというものが出てきました。そして、高校二年生のときにはPHSが出てきて、高校三年には携帯電話が出てきたんですよ。まさにスタートアップであったりそういったものを支援していこうといったときに、いわゆる金融機関が戦うべき相手というのは、まさにベンチャーキャピタルを含めて、要は、巨額に投資をして、リスクがあるのも含めて一か所から大量の収益を上げて、ここは駄目でもいいやと思うぐらい調査をしてリスクを張っている、まさに金融機関よりもリスクを張っている人たちとここを戦っていくわけですね。  そして、その中で両方、今までは取り切れなかったところをしっかりと更に広げていこうということと、さらに、金融機関が元々持っているそういったパワーを企業の方にも流していただいて、今まで最大化できなかっ…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 ·41 字

○沢田分科員 済みません、遅くなってしまって。  どうもありがとうございました。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 ·448 字

○沢田分科員 ありがとうございます。  もちろん、世界の国がどんどん費用を入れているというのは、我が国もやはり、是非私は乗っていっていただきたいと。特に、やはり、問題点があっても、我々が一日でも早くいろいろな国に影響を及ぼせるような、そういう我が国に戻っていくためにも、私は教育、研究というものは必要だと思いますので、是非お願いできればと思います。  続きまして、選択と集中ということで今回の国立大学法人法の流れができたんですけれども、質ということを高めていただくためにも、運営費交付金と競争的資金の比重というものは、これができた二〇〇四年当時は、運営費交付金がいわゆる基礎的な資金ですね、これが六に対して、競争的資金が一だったものが、二〇二一年になると一・七対一まで、大分近づいちゃっているところがあるんですね。  競争という考え方はいろいろあるとは思うんですけれども、競争的資金の在り方、こ…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 ·703 字

○沢田分科員 ありがとうございます。  まさに、二〇〇四年には、国立大学の施設整備費補助金というのは一千百三億円あったんですね。これが二〇一〇年に五百九十五億円まで減って、今、令和四年だと約九百四十五億円というふうになっております。こういったところを考えると、今大臣がおっしゃったように、どんどんどんどん直さなきゃいけないものは増えているんですけれども、予算が余り変わっていないという現状になっております。  そして、二〇〇四年当時想定されていなかった義務的経費の増加というものは、国立大学に行ったときにいろいろ教えていただきました。高年齢者の再雇用人件費や消費税率の引上げ、職員宿舎等の固定資産税、監査費用、情報システム費用、細かいことになりますが、健康診断費用。高まる人件費は、本来は大学法人法の改革で大学の中でいろいろ決めていかなきゃいけないんですけれども、まだまだほぼ全ての大学が人事院勧…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 ·213 字

○沢田分科員 済みません、副大臣、来ていただいたんですけれども、最後にちょっと御答弁いただきたいんですけれども、私はやはり予算額が足りないというふうに考えるんですね。予算を所管する財務省の方としても、私、結構危機感を持ってお願いしたいのは、この運営費交付金含めて、国立大学法人に対する支援、是非とも考えていただきたいんですけれども、ちょっと、今日聞いていただいてどう感じたか、最後に副大臣の方からお答えいただければと思います。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 ·1049 字

○沢田分科員 ありがとうございます。  まさに、本当に問題意識として私も同じ、基礎的な部分にも確保していくというお言葉をいただいたんですけれども、やはり大事な部分としてそこも後でちょっと話させていただきたいと思うんですけれども、是非、大臣の今おっしゃった部分について、更に今日の質疑の中で詰めさせていただければというふうに思っております。  ちょっと話は変わるんですけれども、台湾有事などが現実的に話が、かなりこの日本の中でも出てきておって、経済安全保障であったり、セキュリティークリアランスという法案も昨今衆議院の方では通っている状況もあります。  私は、自分自身が二〇二一年に初当選してから、自分自身が外交や安全保障について専門分野ではなかったことも含めて、いろいろな方の御意見、もちろん官僚も含めて聞かせていただいてもらっております。そういうときに、本当に、今、日本が抱えている現状であり…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 ·703 字

○沢田分科員 ありがとうございます。  ただ、競争的資金だけではなくて、基礎的な予算も私は重要だと考えております。  というのも、世界ランキングトップ百の国別大学数で、二〇〇四年の四位にドイツが五校。そのとき、当時、日本は五位だったんですね。二〇二四年には、三位で八校、ドイツはすごく伸びているわけです。スイスも、二〇〇四年は十位だったものが、二〇二四年には九位に、ちょっと上がっている。二〇〇四年圏外だった韓国は、二〇二四年には九位タイと日本を超えています。  ドイツ、スイスは、基礎的な資金と競争的資金の割合というのが、日本の二〇〇四年に近いんですね。五対一という形を維持していまして、ある程度安定した基礎的なものをやっていくというところで研究の質を高めていっている実績があります。韓国に至っては、先ほど大臣がおっしゃったように、政府支出が大分増えていて、ほぼ倍まで、二〇〇四年当時から考え…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 ·582 字

○沢田分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の、埼玉の沢田良と申します。  本日も聞きたいことが盛りだくさんですので、早速質疑に入らせていただきます。  盛山大臣を始め文部科学省の皆様、そして委員長、そして財務副大臣始め財務省の皆様、委員部の皆様、本日もどうぞよろしくお願いします。  今日は、副大臣、わざわざありがとうございます。  本日は、国立大学法人法が施行されて約二十年近くがたったということになりまして、これについて質疑をさせていただきたいというふうに思っております。  改革の方向性というのは、明治以来百三十年間、国の機関として位置づけられていた国立大学を、独立した国立大学法人とすることにより、自律的な環境の下で国立大学をより活性化し、優れた教育や特色ある研究に向けてより積極的な取組を、そして、より個性豊かな魅力ある国立大学を実現するというところで、選択と集中なんとい…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 ·1023 字

○沢田分科員 ありがとうございます。  いわゆる学内の予算となると、メインは国立大学法人の運営費交付金というふうになるんですけれども、政府のサイバー防衛予算について、二〇一五年には約三百億円ぐらい政府全体では予算が措置されていたんですね。今、二〇二三年、ちょっと前になるんですけれども、千三百七十八億円まで来ています。八年間で約四倍。国立大学法人法ができたときは三百億なんか全然ないんですよね。そう考えると、かなり当時から状況は変わってきております。  これを大学の経費などであります法人の運営費交付金などでやりくりするというのが一般的というふうにもなっているんですけれども、大事なことは、法人法が施行された二〇〇四年は、運営費交付金というものが一兆二千四百十五億円支給というふうになっていたんですね。では、二〇二三年は幾つになるかというと、一兆七百八十四億円と、二割ぐらい減っちゃっている状況に…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 ·118 字

○沢田分科員 済みません、確認なんですけれども、では、文科省として、またほかの省庁も含めて、サイバーセキュリティーに関して特段別の予算をつけているということではなくて、大学個々にやっていただいているというイメージでいいか、お願いします。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 ·325 字

○沢田分科員 大臣、ありがとうございます。  ちなみに、今、外為法の話も出たんですけれども、元々、大学法人も、やはり安全保障的に、安全保障貿易管理についてということで、国立大学法人法ができる以前よりずっと、経済産業省が所管する外為法に基づいて、輸出や技術提供を行う全ての事業者、これは大学も入りますけれども、研究機関も入りますけれども、そういうところが適切な安全保障貿易管理を行うことが求められており、大学や研究機関も安全保障に対する考え方を持つというのは当然の流れというふうには考えるんですけれども、現状、セキュリティー面の予算というものは国立大学法人ではどのようにやっているのか、また、そういった支援の形があるなら教えていただければと思います。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 ·2205 字

○沢田分科員 私も最近、日本維新の会の方でも、サイバーセキュリティーの勉強会というものを結構積極的にやらせていただいて、最近では、オンラインで声と姿を全部AIで生成してしまうという技術がもうできている。  ヨーロッパの方では、それを企業に悪用されて、三十数億円のお金を送金しろというのを会計担当者にCEOが連絡をする。これは、一対一というのは結構技術的には難しくないということなんですけれども、この次の話があって、CEOだけじゃなくて、会計責任者がちょっとそんな話は受けられないといったときに、役員会を開くというような形で、役員全員をAIで画像と音声を作ったということが実際に動いてしまった。それで数十億というお金の送金が行われたということが行われているぐらいです。  ちょっとふざけた話にもなるかもしれませんけれども、ユーチューブでも岸田総理の声と姿をちょっとパロディーにしたものが出ています。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-13 · 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 ·537 字

○沢田分科員 ありがとうございます。  私は日本維新の会という政党に所属しているんですけれども、やはりいろいろな意味で、教育の現場にも競争の原理が働くということは、大阪という地域で教育改革をしていく上でも我々が大変重要視してきた部分でもあります。  当然、やはり理想と現実というところで、国立大学、元々あった文化であったり、又は働かれている職員の皆様であったり研究者の皆様の流れも含めて、私は、何か今回、国立大学法人法について、地元にも埼玉大学というものがあるので、いろいろなお話を聞かせてもらったときに、ああ、これは、我々国会議員が理想だけ言うと現場がやはり混乱してしまうことがある、又は、進むべき道というものもすごくやはり難しいんだななんというのも個人的に考えたところもありますので、私は、大臣が今おっしゃった部分は重要だと思っております。  特に、そういった部分以上に大事な部分として、日…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·36 字

○沢田委員 どうもありがとうございました。  済みません、失礼します。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·345 字

○沢田委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、埼玉の沢田良です。  本日も聞きたいことが盛りだくさんなので、早速質疑に入らせていただきます。  津島委員長を始め理事、委員の皆様、鈴木大臣始め金融庁の皆様、委員部の皆様、本日もどうぞよろしくお願いいたします。  前半からいろいろな角度で各委員の質疑が続いておりますが、私は、これは大きな方向性としては、まず歓迎したいというふうに考えております。  ただ、理想的な仕組みと現実的な運用という部分にはまだまだ乖離があるというところを感じると、これは、目指す結果、何とかして、いい形に持っていければなというふうには考えております。  これは、改めてなんですけれども、今回の法案の目的について、大臣、ちょっと説明いただければと思います。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·1055 字

○沢田委員 私もいろいろ、銀行で働く仲間がいるので、お話をさせていただいたんですね。  やはり、立法の趣旨の中でも、元々我が国は担保制度というものがやはり不動産担保であったり経営者保証のようなもので、いわゆるそういったものをちゃんと保全していくというところがメインであった、破産時における債権の保全とか回収を目的としていたものを、これを何とか、事業者と金融機関の緊密な関係の構築であったり、金融機関に事業の実態や将来性の的確な理解を動機づけるものとしていきたいと。これは本当にいい考え方であり、私が聞いたのは、ある種、中堅ぐらいの銀行員さんに聞いたら、今でも結構忙しい、こういう状況で、今でも融資は滞りなくやれている部分もある、そういった中でどこまで広がるかというのはちょっと分からないという意見と、片や、まさに新卒で銀行で働こうという方からもちょっとお話を聞いたんですけれども、その方は、今までの…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·276 字

○沢田委員 ありがとうございます。  私はまさに、この道が開けたことをしっかりと後押しをしていただくということがやはり一番大事だなというふうに考えております。  冒頭でも言ったんですけれども、現実的な運用の部分はやはり金融機関がメインになってきて、そしてやはり受ける側が、スタートアップがある程度ターゲットになっているという話はあるんですけれども、この法案に対する、今まで、金融機関等、やはり金融庁の方もいろいろと意見交換されてきたと思うんですけれども、どのようなことを意見交換されたり、どんな意見があったか、ちょっと御紹介いただければと思います。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·555 字

○沢田委員 私は、まさにこれからにおいて一番の壁は、当たり前をどう乗り越えていけるかというところと、そして、逆を言えば、インセンティブの一番は、これから日本の金融機関が新しい収益体制を持ってチャレンジができる、又は、そういった支援を受けて、これからの企業が、今までであったらば生き残れなかった、又は可能性を諦めていたものがもう一度前に進んでいくという両輪になっていくことが、まさに金融庁さんの発信で、金融業界も含めて、参加する方々にも夢を持って、よし、じゃ、どんどん取り組んでいこうよということが動いていけるかということが私は大事だと思っております。  今回の法律も全般見させていただいて、当然、詰めていかなきゃいけないところは大きくあるのは分かっております。それについても各委員からもいろいろな指摘があって、今日は朝から本当に勉強になるなというように思っていました。藤原委員が言っていた意見でも、…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·64 字

○沢田委員 はい。そこについて、やはり金融庁の方から後押しをいただければと思うんですけれども、大臣、最後に一言いただけませんか。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·212 字

○沢田委員 ありがとうございます。  その中でも、安全に運用していくということももちろんあるんですけれども、私はやはり、この企業価値担保権というものが創設されるに当たって、これを使ってどれだけの融資が実際に行われてきたということがこれからにおいて一番注目すべきだと特に考えているんですけれども、大臣はその部分について、いわゆる融資額が増えていくという部分の点については、大臣、重要性というのはどのように考えられていますか。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-05-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·595 字

○沢田委員 ありがとうございます。  ただ、私は、やはり大事なことは、この五年間の中でどれぐらいの件数が、また、どれぐらいの金額が実際に動いていったのか、どれだけのチャンスを今回の立法において生み出せたのかということの中が、ケースが増えないと、絶対に五年間での見る件数も当然変わらない。やはり動いていただかないと駄目だと。  やはり、せっかくやったんだけれども結果が出るかどうか分からないということではなく、どうにかして新しい状況に結果を出すというところを考えたときに、是非、大臣にお願いなんですけれども、この五年間の期間の中で、実際のモニタリングの部分、どれぐらいの件数、そしてどれぐらいの金額が動いたのかというのを、実際に施行してから全部取っておいてほしいというふうに思うんですね。そして、それを五年間の中でどのようにして更に引き上げていくのか。そして、それをどういうふうにしてバージョンアッ…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-26 · 衆議院 財務金融委員会 ·432 字

○沢田委員 ありがとうございます。是非、これからもう一歩、二歩進むところに、我が国が、やはり、事業者全体がそこに乗り遅れていかないように、賃上げ税制みたいな、賃金を上げてくれると税金を下げるよみたいな、こういうインセンティブのつけ方も含めて、AIであったりDXをどんどん推進していくようなこの金融の、特に事業者の方々、こういったところを支援できるように、何か大臣の方からもこれから御提言いただければというふうに思っております。  ちょっと時間が短くなっているので、最後の質問の手前で、ちょっと一個飛ばすんですけれども、今回、非上場有価証券の流通活性化ということで、私はこれはすごくいい取組だなというふうに思っております。  ただ、これは、プロの投資家、いわゆる特定投資家というものが関わっていくということで、プロの投資家だけが参加できるということへの問題であったりとか、また、プロ投資家に限定する…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-26 · 衆議院 財務金融委員会 ·64 字

○沢田委員 大臣、ありがとうございました。  でも、是非、流動性を高める方も応援いただければと思います。よろしくお願いします。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-26 · 衆議院 財務金融委員会 ·541 字

○沢田委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の埼玉の沢田良です。  金商法の改正案について、前半からいろいろな角度で各委員の質疑が続いておりますが、私は大きな方向性として歓迎したいというふうに考えております。  金融という大きなこの市場において前向きに入口を広げていくということは、我が国が、やはり成長が止まっている、低成長ということをずっと言われている中において、チャレンジというか攻めていく、こういう姿勢として私たちは必要だというふうに考えております。  本日は、私が日頃から申し上げております透明性であったり公平性の観点、また、DX推進などについても意見を言わせていただければというふうに思っております。  鈴木財務大臣、津島委員長を始め理事、委員の皆様、金融庁の皆様、委員部の皆様、本日もよろしくお願いいたします。  我が国は、資本市場の活性化に向けて、資産運用の高度化、多様化…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-26 · 衆議院 財務金融委員会 ·548 字

○沢田委員 私は個人的に、この非上場有価証券、流動性を高めていくということが一番大事なのかなというふうに思っておりまして、やはり、市場参加者が増えれば増えるほど、当然、私はここで一番心配なのがやはり情報だと思うんですね。上場している証券に比べて、非上場の有価証券については、情報の完全性というか、そこら辺の、すごく、正しいものが出るかというところの心配事というのは常につきまとうところではあると思うんですけれども、最後は投資家自身がリスクを背負って自己資金でやっていくということになったときに、やはり、より多くの方がここに関わっていただくということになればなるほど流動性が高まって、結果として監視の目も強くなる。  今ですと、X、ツイッターみたいなもので、やはり、粉飾っぽいものが出たりすると物すごいたたき方をしているということを見ると、今、物言う株主というのが、もう一人一人が言えるような時代にな…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-26 · 衆議院 財務金融委員会 ·1345 字

○沢田委員 ありがとうございます。  やはり、金融庁の方からもいろいろ情報をいただいたんですけれども、資産運用残高であったり、それが対GDP比でどれぐらいあるのか、また資産運用会社数というところ、分かりやすくまとめていただいたものを見させてもらって、日本が七・二兆ドル資産運用残高があって、これは対GDP比ですと一・四倍、それに対して資産運用会社数が四百五社。アメリカが五十兆ドル、GDP比が二・一倍で、資産運用会社数が一万四千八百六社。イギリスが十三・五兆ドルの、四・三倍の、千百社。フランスが五・七兆ドルの、一・九倍の、七百八社。シンガポールに関しては四兆ドル、これは九・四倍、大変大きい数字になります、これは千百八社。香港が四・六兆ドル、これも十二・五倍、千九百七十九社というふうに考えると、我が国のGDP比における資産運用残高というのはちょっと低いのかなというところと、資産運用会社数に関し…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-26 · 衆議院 財務金融委員会 ·941 字

○沢田委員 まさにいろいろな角度で、これから、企業であったり個人の方を応援することの幅を広げていくと。  我が日本維新の会も、よく規制緩和ということを声高に上げているんですけれども、確かに、規制を緩和すると怖いこともいっぱいありますし、新しいチャレンジには、確かにいろいろなリスクであったり、こうなったらどうしようということもあるんですけれども、まずは競争できる環境を広げることで、そこから、徐々に徐々に、何を締めていくべきなのかということが、日本の経済を後押ししていくスタンダードになってくれればなというふうには個人的には考えております。  今大臣からもいただいたんですけれども、いわゆる資産運用会社というものが、今までは、運用というところ、企画立案と投資の実行をやるところと、いわゆるミドル・バックオフィスというものを全部一元化して動いていたというところを、どういうふうに分けてやるのかという…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-12 · 衆議院 財務金融委員会 ·957 字

○沢田委員 今説明をいただいたんですけれども、是非そこに、要は、新たにそういった方々も選任していただけるようにしていただければ。  我々が同意人事で、衆議院、参議院の方でさせていただくんですけれども、その前にまた議運に情報が来てという流れがあるんですけれども、本当に多くの国会議員の方は、一体この人たちがどう選ばれたのかということが全く知らない状態でも、本会議で同意人事がなされるということがあるというふうに思っています。  なので、選任の時点で是非御配慮をいただいて、特に、やはり若い世代への期待、特に人口減少、少子高齢化の中です。私、頑張らなきゃいけないのは、自分も含めて若い世代は頑張らなきゃいけないと思うと、そういった方が一人審議委員に選ばれるだけで、全く違ったメッセージを出せるというふうに思うんですね。  内閣で大臣を三十代にする、四十代にすることはとても難しいことだと思いますけれ…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-12 · 衆議院 財務金融委員会 ·1798 字

○沢田委員 ありがとうございます。  まさに財務省の方でしっかりと財政の方を握っていただくという形の中で、厳しい姿勢を示していくというのは、当事者である、このガソリン補助金で恩恵を受けている方、またこれから冬も近づいて、灯油を含めて怖いというふうに考えている方もいらっしゃる現状で、どうしても厳しい判断を政府としても取れないタイミング、いろいろなことがあるというのは分かっているんですけれども、やはりこれから、日本銀行もそうですし、我々財務委員会も、どうやって確たる強い日本の経済を好循環に回していくかを考えたときに、厳しい判断も是非大臣の方からしていただければというふうに思っております。よろしくお願いいたします。  続きまして、日産自動車が、エンジン部品などを製造する下請メーカー三十六社に対し、納入時に支払う代金、合わせて約三十億円を一方的に引き下げていたことが下請法に違反するとして、三月…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-12 · 衆議院 財務金融委員会 ·1188 字

○沢田委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の埼玉の沢田良です。  本日は、ここ最近で気になったトピックを中心に議論を深めさせていただければというふうに考えております。  改めまして、津島委員長を始め、理事、委員の皆様、鈴木大臣、関係省庁の皆様、委員部の皆様、本日も朝から、よろしくお願いいたします。  まず一番目は、経済産業省の方で、二十九日に、四月末を期限としていたガソリン価格の高騰を抑えるための激変緩和措置、いわゆるガソリン補助金を延長するということを発表されました。延長は七回目で、累計六・二兆円という大変大きな規模の財源にもなっています。  大臣所信も、大臣の方で、予備費の話で、一兆円でしたっけ、あるという話もあったところは分かるんですけれども、当時も同じような質問をさせていただきましたが、期間として激変緩和措置がそもそもなぜあるかといえば、余りにも急激に変更したところに…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-12 · 衆議院 財務金融委員会 ·1300 字

○沢田委員 ありがとうございます。  是非、もうちょっと踏み込んでいただいて、前にデジタル庁さんなんかは「スパイファミリー」なんという漫画を使って広報するなんということをやったんですけれども、多分財務省さんの広報全体は奇をてらったようなものは余りないと思うんですけれども、是非、大臣の感覚的なものを飛び越えて、どうやって周知広報をさせていくかということは攻めていただければというふうに思っております。  ちょっと一言添えさせていただくと、先ほどのガソリンの補助金と一緒で、賃上げ税制も大分長くやっているものとなっておりますので、是非、大臣、ある種出口戦略というところを、今まさに上がっているタイミングでは言えないと思うので、そこもしっかり考えて今後動いていただければというふうに思っております。  次の質問に入らせていただきます。  財務省、金融庁が所管する会議等において中国など他国の影響を…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-12 · 衆議院 財務金融委員会 ·541 字

○沢田委員 ありがとうございます。  是非、全ての分野において、いま一度、平和と水がただだったという日本の危機感の薄さから、しっかりと、まず我々から、どんなところからも国民の生命や財産を守っていくんだという強い意思が出ればというふうに思っております。  続きまして、日銀が金融緩和の正常化を進める中、まだ政府の方からはデフレ脱却宣言が出ていないという状況が続いております。  日本で消費者物価の上昇が始まったのが二〇二二年の四月からということで、今から二年前のことなんですね。米欧で二〇二一年の春から始まっていたインフレがコストプッシュ型で、エネルギーを含めていろいろなものが上がって、もちろん、自国でのインフレということではなく、巻き込まれた形のインフレであるというようなところであったんですけれども。  直近では、日本銀行の方が、政策決定会合において、やはり前向きに、どうやって今の日本の…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-12 · 衆議院 財務金融委員会 ·798 字

○沢田委員 ありがとうございます。  特段何か報告はなかったんですけれども、元々、国税といえば「マルサの女」という、私、昔、伊丹十三さんの映画を見て、本当に何かすごい現場だなと思いつつ、また、嫌われてしまうというか、大変な、しんどいところだなと。いろいろと国税の方にお話を聞いたら、殺してやるなんということを恨まれて言われるなんということもある現場であるということを考えると、もしかしたら、国税庁の皆さんは、ほかの省庁の方よりは、メンタルという部分では、ある程度いろいろなことを言われるということは慣れていると思うんですけれども。  私、三日前です、ちょっと怖いことがあったのは、帰りに電車で帰るときに、横に座られていたおじいちゃんが、スマートフォンで最近の動画を見ているんですね。そうしたら、ちょっと個人名を出して申し訳ないです、星屋次長が出てきて、そこに対して、ずっとおじいちゃんは大きい声で…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-12 · 衆議院 財務金融委員会 ·814 字

○沢田委員 よかったです。  ただ、よかったんですけれども、その後、私、心配になって調べたら、やはり次長はいろいろな結構厳しい答弁をされている役割になるので、インボイスの件であったり、いろいろなところで、星屋次長の名前で検索できるぐらいにもうなっちゃっているという状況があるんですね。  昨今、ユーチューブなんかがすごく伸びて、職務質問した警察官の方をずっと撮り続けて嫌がらせをし続けるようなことがあって、これも警察の方と一度お話をさせてもらったとき、本当に困っていますという話を聞いたんですね。  これもオンラインでやっているので、もう次長の話も出ちゃいますし、公に出ているものではあるんですけれども、やはり私は、公務員の皆さんのプライバシーの件に関しては今後丁寧に議論していかなきゃいけないのと同時に、しっかりと守っていかなければいけないなというふうに考えております。安倍元総理があのような…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-12 · 衆議院 財務金融委員会 ·213 字

○沢田委員 私はこの建議の存在を同僚の仲間から聞いて、財務省の取りまとめがかなり攻め込んでいるということで、私はすごくいい取組だなというふうに思っております。  一つ紹介すると、金融所得、金融資産を勘案して、公平な負担をどういうふうに考えられるかなんという問題提起もあるところがございました。是非こういった部分も、今後時間のあるときにまた深めさせていただければというふうに思っております。  今日もありがとうございました。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-12 · 衆議院 財務金融委員会 ·2497 字

○沢田委員 是非、一日でも早く上げていただきたいなというのも、やはり雰囲気の醸成というのは私はすごく大切だなと思っていて、私自身、いろいろな理由で、デフレが続いてきた理由というものは研究はされていると思うんですけれども、一番はやはり政治の責任だなというところを感じていて、それが、いろいろな理由が少子高齢化も含めてずっと続いている、こういったものを国民の皆様にずっと押しつけてきた経緯があるというふうに思うんですね。  私が駅で挨拶をしていると、税金が上がってもいいんだよ、上がってもいいからちゃんとやってくれ、実はこの声が一番大きいんですね。国民の皆様は、税金が上がるというようなことを受け入れている状態なんですね。これから下がっていくだろうとか世の中がよくなるだろうというよりも、これから負担が上がっていくということを受け入れてなお、今何とか目の前で動いていかなきゃいけないという状況をつくり出…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·215 字

○沢田委員 ちなみに、これは総裁、お答えできたらで構わないんですけれども、こういった政権が大きく動いていくようなタイミングに、やはり今、まさに今、総裁はこうやって緩和を少しずつ正常化していこうという、すごくタイミング的には難しい時期に入ってきています。こういうときに、頭を悩ますというか、いろいろな提案が出てくることが、総裁的にはどのように感じるのか。漠然とした質問になっちゃうんですけれども、もし答えられたら教えていただけたら。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·880 字

○沢田委員 総裁、ありがとうございます。私は、やはり、七十三になったときに私もこれぐらいしゃべれるように頑張りたいなというふうには思うんですけれども。  是非、サイバーも含めて、本当に何か、私たち若い世代又はもっと小さい世代も全く見えないものが、先ほど、私たちの暮らしにどう影響するのかというところが、どこまで広がるのかと。まさによく分からない状態、こういったものが悶々と広がっていく、すごくテクノロジーが複雑化している時代ですので、是非そういった御意見も入っていただければ。  私、希望としては、審議委員にも、できれば三十代とか四十代の、そういったいわゆる先端技術のテクノロジーを入れるような人間も積極的に、どんどんどんどん、内閣府の方で少しずつ推薦があったりすると、またいろいろな空気感が変わってくるのかなというふうには思っております。  続きまして、二%のインフレ目標についての質問をさせ…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·888 字

○沢田委員 済みません、追加でありがとうございました。  しっかりと日本銀行の方ではそのように丁寧に向き合っていただければと思うと同時に、やはり政治は、世論がどのように動いていくのかも含めて、私は本当に激動のタイミングに入ってきているというふうに思っています。ここからの政局のかじ取りいかんによっては、本当に思ってもみないような政治的な発信が出ることも私は予想されると思っておりますので、是非、日本銀行としても揺るぎない信念を持って動いていただければというふうに思っております。  続きまして、今年の二月に、コンサルティング会社アクセンチュアによる新たな分析の結論が報道されました。銀行業界はほかのどの業界よりもAIの恩恵を受ける潜在的な可能性があり、行員が現在費やす勤務時間のうち、AIの影響を受けにくい業務の時間はたったの二七%しかないというようなものが出ています。  また、一秒の価値とい…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·917 字

○沢田委員 ありがとうございます。是非堅持していただければと思います。  本当に私、政策決定会合の結果を受けて、植田総裁に対する、いろいろなメディアであったり、いろいろな方々の御意見を見ていると、やはり、これは安倍政権の頃から言われていたのかもしれないですけれども、過去の日銀のいろいろな決定が大きく日本の経済を冷やしてしまった過去があるのではないのか。そこら辺については、総裁もレビューを出されるということなので、それをまた確認させてもらいたいなというふうには思うんですけれども、そういったところに対して恐怖というか、まだ不安を持っている。  私自身は、二〇〇〇年の頃から、植田総裁の発言であったり、今までの経緯においての総裁の発言というのはずっと見させてもらっていて、どちらかというと安心感を持って見させてもらっていることの方が多いんですけれども、いや、そんなことはない、日銀は何かするぞとい…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·406 字

○沢田委員 まさに、私は、暗号資産、ビットコインなんというものがこんなに値段が上がるというふうに全く思っていなかった一人なんですね。今では円ベースでいうと一千万を超えて、一ビットコイン、まさに世界全体でも信認が得られてしまっているという状況ではありますけれども、まさに私たちが思ってもみないことが信用創造で生まれてしまって、それが実際に機能してしまうというぐらいまで、こういう状況になっています。  私は、これは大変失礼な言い方にはなってしまうんですけれども、今、審議委員の方は平均年齢六十五歳ということで、ちょっと年齢がお高い方が多いというところも、この最先端の議論にどこまで追いついていけるのかななんてことを、心配もちょっとあるんですけれども。  ちなみに、総裁は、金融業界における先進的なデジタル技術の活用についてどのようにお考えなのか、また、苦手だとか得意だとかいう点も教えていただければ…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·651 字

○沢田委員 丁寧に御答弁ありがとうございます。  ただ、やはり今回の植田総裁になってからの、僕は、リークしたんじゃないのかなんという質問も過去にしてきた流れで、リーク自体がないということを総裁からもいただいているんですけれども、今、ある種、市場との対話であったり、いろいろな発信を丁寧に、すごく総裁はやられている。そしてまた、今の日銀の体制も丁寧に言葉を積み上げていっていただいているというところが、私が感じているすごくいいところだなというふうに感じております。  この姿勢をやはり考えたときに、どこまでの幅を予告していくのかということは、またちょっと議論はあると思うんですけれども、是非、一歩踏み出した、今までの日銀の体制よりももっと植田総裁の方が踏み込んで、そういったものを文章化していくということは御検討いただければというふうに思っております。  続きまして、植田総裁のバランスシート縮小…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·188 字

○沢田委員 済みません、最後の質問をさせていただきます。  改めてなんですけれども、デフレ脱却ということをまだまだ政府の方は言い続けているんですけれども、私は、今の総裁の発言を含めて、やはり、もうこういった状況から次の段階に入っているという認識を持っております。  ただし、やはりデフレ傾向に戻った場合の金融緩和対応について、改めて総裁の強い意思をいただければと思います。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·33 字

○沢田委員 時間になりました。  どうもありがとうございました。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-04-10 · 衆議院 財務金融委員会 ·1339 字

○沢田委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の埼玉の沢田良です。  本日は、昨年日本銀行が国会に提出しております報告書を基に、最近の日本銀行の判断などに対して、幾つか質疑をさせていただこうと思っております。  以前の質疑でも申し上げましたが、国民の多くの皆様が今、広く投資に手を入れていこう、参加していこうというようなタイミングに入っているというふうに思っております。そして、そんなタイミングだからこそ、日本銀行の考え方、議論の仕方、発信の仕方などが、今まで以上に注目を浴びている。そしてまた、それに対して報道も、ある種過熱感というか、盛り上げ方というか、そういう部分ではあるのではないかなというところを思っております。  そういったところも含めて、今、いろいろな意見を私なりに勘案して、不安や懸念点を払拭できればというふうに思っております。  本日も、津島委員長を始め理事、委員の皆様、…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-03-27 · 衆議院 財務金融委員会 ·2323 字

○沢田委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の埼玉の沢田良です。  本日は、一般質疑ということで、ここまで議論でも何人かの委員が取り上げていらっしゃいますが、金融政策決定会合についての質疑をさせていただきます。  本日午前中には、参議院の予算委員会にて、我が党の東議員からも今回の政策決定について質問をさせていただいております。  先ほど伊東理事からも、マイナス金利政策の解除判断について、国民生活への影響なども含め議論がありましたが、私からは、特に金融政策決定会合における情報の管理の点についてお伺いをしたいというふうに思っております。  新NISAも始まって、国民の皆様に広く投資というものであり金融というものを呼びかけている、今だからこそ、情報管理というものが市場に与える影響、これは改めて私たちも責任と大きな力があるということを認識しなきゃいけないというふうに思っております。 …

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-03-27 · 衆議院 財務金融委員会 ·375 字

○沢田委員 ちょっと大事な部分が抜けていたので。要は、先ほどのジョッキーの話でいうと、今の日銀政策決定会合の会議中は携帯電話等が使えなくなっている、けれども、家に帰ったときは使えてしまう、会合が終わって帰るとですね。その間の履歴については管理ができているという話を、一度日銀の担当の方からお話を伺っているんですけれども。  それに付随してお伺いしたいのが、ブラックアウト期間、いわゆる、先ほど説明があったんですけれども、各金融政策決定会合の二営業日前から会合終了当日の総裁記者会見終了時刻までの期間をいうんですけれども、それにおいては、国会において発言する場合等を除き、金融政策及び金融経済情勢に関し外部に対して発言しないという期間なんですけれども、この期間中の履歴も全部確認できるとかということはやっているんですか。ちょっとそれも教えてください。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-03-27 · 衆議院 財務金融委員会 ·76 字

○沢田委員 済みません、ブラックアウト期間ですね。要は、日銀政策決定会合中については分かっているんですけれども、ブラックアウト期間も同じで大丈夫ですか。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-03-27 · 衆議院 財務金融委員会 ·789 字

○沢田委員 ありがとうございます。  ということは、ブラックアウト期間中の適用というのはないということになると思うんですけれども。私は、やはりこういった状況の中で一番大事なことは、リークをしない、していないという総裁の意見と、実際に、この現場での管理の体制、ここをしっかりした上で、もちろん、日本銀行としては出すつもりはないけれども、一部の人がこの情報を手に入れることでとてつもない利益を得られる、そういった状況であるのも事実なんですね。  よく、黒田砲なんという、黒田バズーカなんてありましたけれども、あれを見たときに、ツイッターで、破産した破産したというのと、大金持ちになったなんという意見がいっぱい載っていましたけれども、それと同様の、逆転をさせていく、いわゆる、これからの植田総裁の任期中には、もちろん経済が好循環していけば、これをどんどん逆回しにしていくとなると、それなりのパワーのある…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-03-27 · 衆議院 財務金融委員会 ·780 字

○沢田委員 ありがとうございます。お口からリークではないということを聞けたので、まずここは安心をしたいなと。やはり、いろいろな市場との対話というのはあると思いますし、確かに黒田さんの頃に比べると、かなり丁寧に対話をなさっているなと。いろいろな情報発信をされている中で、それが全部手に入る方と、もちろん調べ切れない方もいらっしゃるとは思うんですけれども、それにしてもすごく丁寧にアナウンスをしていただいているというふうには感じます。  まずは、そこで思うと、ただし、では、今本当に日銀の情報管理はそれでも安心できるレベルにあるのか。何でこんなことを言うかと、例えば、私が前、同じような問題意識を持って十一月の十七日に質疑をさせていただいたときに一言申し添えたことが、競馬のジョッキーさんとかというのは、スマートフォンの利用禁止とか、要は、物すごい期間の間、いろいろなルールが物すごく厳しくあります。こ…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-03-27 · 衆議院 財務金融委員会 ·77 字

○沢田委員 ありがとうございます。  一応、先ほどのお話なんですけれども、私が言ったブラックアウト期間の、あっ、大丈夫ですよ、続きを言いますか。どうぞ。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-03-27 · 衆議院 財務金融委員会 ·507 字

○沢田委員 ありがとうございます。  是非、局長、そこについても、これから国民の皆様にも安心していただくという意味でも、私は、ブラックアウト期間中を含めて、一旦、いろいろな送信であったり、やり取りをしっかりと管理できるような体制をもう少し厳しくしていくべきだということは、総裁に是非お願いしたいなというふうに思っております。  そして、この情報は、やはり金融市場において物すごく大きな価値を持つものであり、そして、市場参加者にとっては、大変不安にもなれば、大変喜ばしい情報でもある、いろいろなパターンになると思うんです。これは、先ほどの日銀総裁の話も含めてなんですけれども、こういったリークがあるというようなことを世の中全体がうがってしまっている、そして、そういった中で、やはり公正な情報を管理していくというのがまさに金融庁の大きな役割だというふうに思うんですけれども。  現状として、金融担当…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-03-27 · 衆議院 財務金融委員会 ·431 字

○沢田委員 ありがとうございます。  続きまして、日銀の展望レポートが四月に出るという話、先ほど階委員からもあって、四月ではなくなぜ三月なのかというところも分かったんですけれども。  やはり、三月において、私がちょっと気にしたいのが、今、植田総裁の方で、いわゆる大規模金融緩和、異次元の緩和についてのレビューを夏ぐらいをめどに出すというようなことが話になっているとは思うんですけれども、一体、あのことはどのように日銀の方で整理ができたのかということが分からない段階で、やはりそれを解除していくということがどういった効果を生むのかというのも、私たち、やはり皆さんよりかは知識不足な部分があるところで、思うんですね。  また、六月に中小企業の賃金の動向というのもかなり多く出る傾向にありまして、それもやはりしっかりと確認する必要があったんじゃないかなというふうに思うんです。  この二点においても…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-03-27 · 衆議院 財務金融委員会 ·261 字

○沢田委員 時間となりましたので、最後の質問だけは外させていただくんですけれども、私は、今回、いろいろな判断をして日銀の方で動いていただいていることに対して、やはり敬意と、すばらしいなというふうに思っております。  植田総裁の方のこのレビューの件は、いろいろと専門家の方からは、形骸化するんじゃないか、余り先人たちのことは言えないんじゃないかという意見もあるんですけれども、是非今の日銀の総力を挙げて、私たちにとって次につながるようなレビューをいただければというふうに思っております。  今日はありがとうございました。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-28 · 衆議院 財務金融委員会 ·351 字

○沢田委員 まさに、その具体的な部分を今回の予算の中ではいろいろと提起をしていただいているというふうに思っております。  ただ、やはり問題は、これからの日本の構造をどういうふうに改革していけるか、まさに三位一体の労働市場改革の中にも改革という言葉が入っています。今までの当たり前をどう乗り越えていけるか。アベノミクスの大きな失敗は、金融政策ではなくて、その後にある成長戦略、ここを余りにもしっかりとやり切れなかった。いろいろな問題があったのは重々分かっています。けれども、そこは、しっかり残された皆さんに動いていただく、残っている私たちがやっていかなければいけないことだというふうに思っておりますので、是非踏み込んだ御意見も、今後とも大臣にいただければと思います。  今日はありがとうございました。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-28 · 衆議院 財務金融委員会 ·1071 字

○沢田委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、埼玉の沢田良と申します。  本日も引き続き所得税法の改正案に対する質疑をさせていただきますが、特に賃上げに関する取組など、省庁を横断するような政策についてメインに取り上げていきたいと思っております。  我が国では長らく縦割り行政という言葉が取り沙汰されており、二〇〇一年に内閣府ができてから状況は余り変わらないように感じています。ここにいる委員の皆様も、省庁のレクがあるときに、この問題は所管外ですという言葉が言われてしまった御経験、私もまだ三年目ですので、結構あります。  一方で、現在では、政府の打ち出す政策、これは重要な政策は特にパッケージ化されているようなものが多く、一般的になってきているように感じます。日本を取り巻く状況が複雑化する中で、多くの重要政策もまた複数の省庁にわたって進められているという印象を感じております。特に財務省は…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-28 · 衆議院 財務金融委員会 ·814 字

○沢田委員 丁寧に御説明ありがとうございます。  世間が本当に騒ぐ理由というのは、やはり金利の大きさですよね、金利のパワー。これはやはりすごいなと。  この前の本会議ですか、総裁の発言の中にも、金利全般が一%上昇したという場合に、保有国債の評価損は約四十兆円程度出ると。  これは、例えば住宅ローンは、私も借りているんですけれども、住宅ローンで考えると、やはりとんでもない動きが起こる。例えば五千万円を三十五年ローンで元利均等変動金利、今、最低、大体〇・四%になります。ここで借りた場合に、月額は大体十二万七千五百九十五円、総支払い額は三十五年で五千三百五十八万円になります。これは、一%金利が上がると、月額の支払いが二万三千五十九円増えて、十五万六百五十四円。総支払い額は六千三百二十七万。二%上がれば、月額の支払いは十七万六千七十八円。  消費税で私たちは何%、何%というのに結構慣れてい…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-28 · 衆議院 財務金融委員会 ·1548 字

○沢田委員 どうもありがとうございます。  是非、私、元々、財務大臣にも過去に質問させていただいたんですけれども、やはり今、日銀の目的の方に、雇用の最大化といわゆる名目経済成長率の持続的な成長というのを追加していただけないかということで、議員立法の方も出させていただいたんですけれども、これは、今、日銀の目的の方に含まれているという認識を持ったという発言をいただいているんですね。この部分は、私、本当にやはり大事な部分で、まさに日本の構造的な部分で持続的な成長を続けていけるかというところをつぶさに発信するという大事な部分になってくると思いますので、是非、引き続き、こういった部分の発信も日銀の方から強めにいただけるとありがたいというふうに思っています。  先ほど清水理事の方からもいただきましたけれども、次、賃上げ税制について話をしたいんです。  やはり、賃金を上昇させていくということが物価…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-28 · 衆議院 財務金融委員会 ·715 字

○沢田委員 全力の決意、ありがとうございます。  是非、これは財務大臣に、先ほどもちょっとお話しさせていただいたんですけれども、やはり、今聞いた、厚生労働省が三位一体改革における追加的な措置としてもらっている金額、私、桁が違うんじゃないのかなというふうに思う部分もあるんですね。  やはり、私たちが働いて税金を納めていく、その流れの中のまさに雇用というところは、これから劇的な状況に入り始めます。その劇的な状況に、構造的に雇用をどういうふうに安定させていって、そして三位一体改革が示すような、今までの働き方を一歩踏み出すというところを考えると、ここにしっかりと人、物、金を投資をして、それをどうやって後ろから、賃上げ税制を含めて後方射撃していくかというふうに考え方をくるっと変えないと、私、やはり、この五年、十年苦しむのは働いている皆さんになってしまうというふうに思うんですね。  我が国の人口…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-28 · 衆議院 財務金融委員会 ·979 字

○沢田委員 大臣、ありがとうございます。  宮崎副大臣、今日はありがとうございました。もう退席いただいて結構です。  僕はずっと民間の会社をやってきたんですけれども、賃上げ税制と、実際に構造的な三位一体の労働市場改革というのを一体化して予算の枠組みが私は必要なことだと思っていますので、特に、国民負担率が上がっている中、新たに予算をつくってどんどん増やせばいいということをお願いしているわけではなく、是非、そういったもう必要だと思える予算があるのであれば、うまく使い回していただけるということをお願いできればというふうに思います。  続きまして、以前、日本維新の会、伊東理事の方から質問させていただきました。我が国の研究開発投資額が、GDP比で見ても諸外国と遜色ないというレベルにもかかわらず、やはり、米韓と比較してコンピューター及び情報通信産業の比率が低くなっている背景というところで、大臣か…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第五分科会 ·1303 字

○沢田分科員 大臣、今の前向きな御答弁、ありがとうございます。  僕は、個人的にはやはり、本当は文科省さんが、我々、子供から大人になるときに必ず仕事というものとつき合うということにおいて、経営者とはどういうものなのか、また労働するということはどういうことなのかということを全員が広く知識を持った中で働く現場に入れるような世の中になるのが一番いいなと思うんですけれども。  先ほどお伝えしたように、私も、前向きに、リスキリングであったり含めて、働きたいという方がより高みに上っていったり、企業においても、失業がいい形で、新しい方をどんどん採っていけるマッチングになっていくとかというのはすごくいいなと思う反面、やはり、私が今までいた環境というものは、どうしても、情報を自ら取れない方が多かったように感じるんですね。  時給がやはり安い、そうすると働く時間も一日八時間を超えて長くなって、結局それを…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第五分科会 ·78 字

○沢田分科員 大臣、御丁寧に最後までありがとうございました。  今日は質疑をちょっと飛ばしてしまって申し訳ございません。  今日はありがとうございます。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第五分科会 ·687 字

○沢田分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の沢田良と申します。  本日、初めてこちら第五分科会で質疑をさせていただきます。厚生労働省の所管する分野は多岐にわたりますが、本日は、人口減少社会における働き方について議論させていただきたいというふうに思っております。  少子高齢化や産業構造の変化、さらにAI等の技術革新が目覚ましい現代において、このままではいけないのではないかという危機感は、政府の掲げる三位一体の労働市場改革にも表れております。私も見させていただいたときに、本当に、これからこのままの方向に進んでいけば、今まで働いていた人が少し見えなかった景色が見えるんじゃないのかなというところも感じているところがあります。  一番大事なところは、我々政治がどういう方向へ導きたいかということも当然あるんですけれども、それ以上に、労働者自身が安心して、納得して、私たちがつくる新しい方向…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第五分科会 ·1499 字

○沢田分科員 ありがとうございます。  まさに、この情報をしっかり持って対応していけば全ての労働者が守られるということは、私は今の制度でもできるんじゃないのかなと思っているんですけれども、そうなっていないのが現状なのかなというふうに思うんですね。  特に、私は元々飲食業をやっていたんですけれども、飲食かいわいは、まさに、汚い、臭いと嫌がられるというような仕事の中で、ブラック労働というものも、いろいろな角度で、経営者の指示であったり、当時のアルバイトのリーダーが真面目過ぎて、その人を見たみんながついていった結果、誰も時給が発生しないということが起こったりと、いろいろな要因で起こってしまう。  だけれども、何かあったときに例えば労働基準監督署に行こうとか、例えば何かあったときに厚生労働省に相談をしようとか、そういった考え方がまずそもそもないという方が、私は、いろいろな生き方の中ですごく多…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第五分科会 ·1014 字

○沢田分科員 大臣、ありがとうございます。  本当に全く同じ問題意識で、今大臣がずっと言っていただけた部分、是非進めていけるように、私も野党の一員としてしっかりと声を上げていきたいと思いますので、頑張っていきたいと思います。是非よろしくお願いいたします。  次に、ちょっと具体的な話になるんですけれども、私は、この三位一体の改革を進めていく上で大事なことというのが、副業や兼業や出向、こういったものを、リスキリングとか、会社の方で協力もできるような範囲を広げていくことであったり、又は、会社以外のところになると、企業がやらなくなるような教育訓練を公的にサポートすること、こういったことがすごく重要になるというふうに考えるんです。  その中で、やはり、今の正規、非正規という表現、これをずっといろいろ見ていても分からないことがいっぱいあり過ぎて、実際この言葉を使っていくのがいいのかどうかというふ…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第五分科会 ·1084 字

○沢田分科員 どうもありがとうございます。  でも、この六三・八%の方が今の働き方をというのが、まさに私は今の当たり前に多くの方が縛られてしまっているという状況だと思います。  今、政府が主管して、三位一体の労働市場改革、これはまさに今までの当たり前をちょっと飛び越えていこうということがこの軸になります。こうなってくると、私たちが今、戦っていくというよりも、目標とすべきは、この六三・八%をどれだけ下げていけるか、その中で、働いていただける方が今よりも満足度を高めていっていただくかということなんだなというふうには思っております。  補足させていただくと、多分この六三・八%も男性がやはり多いという傾向もあると思うんですね、正社員の比率でいうと男性の方が圧倒的に多くなりますので。そうなってくると、やはり、これから女性の活躍ということも大臣も抱負をいろいろなところでおっしゃっているところで、…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第五分科会 ·457 字

○沢田分科員 どうもありがとうございます。  是非、私もちょっともう見えないぐらい、今四十四歳なんですけれども、一応何とか頑張って時代に追いつこうとはしているんですけれども、やはり小学校三年生の息子の方が何かいろいろなものを新しく使ってどんどんどんどん進んでいっているのを見ると、ああ、やはりちょっと四十四でも厳しい時代なのかなと思うと、やはり、省庁の方で研究であったりとか議論であったり等、そういったものを忌憚なくいろいろやっていただけることがこれからの制度設計に大きく役立つと思いますので、是非、引き続きよろしくお願いいたします。  これに続きまして、ちょっと先ほども紹介させていただいたんですけれども、いわゆる第二次産業というものから、今、第三次産業、いわゆるサービス業を中心にはなるんですけれども、時代が大きく変わってきているタイミングになると思っております。これがやはり、労働基準法制全…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第五分科会 ·438 字

○沢田分科員 ありがとうございます。  引き続き今の時代に合った形というものを進めていっていただければ。同じ問題意識を持っているということを確認できたので、安心しました。  それで、大臣、今ちょっといろいろ話させていただいたんですけれども、いろいろな、働くということが大きく変わっている時代になっているというふうに思っています。  例えば、第三次産業が中心となって、工場労働者を想定した法制度が限界を迎えていたり、変化のスピードがとてつもなく速くて、大企業でも安定した強さを発揮できない状況がこれからも想定できる。共働きが一般的な中、今までの無限定な働き方はどうしたらいいだろうか。又は、グローバル化など働き方を世界標準にも合わせなければいけなくなってきている。  そもそも働く人口が大幅に減ってきているということがあるんですけれども、こういった状況を踏まえて、どのようにこれから少ない人数の…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第五分科会 ·722 字

○沢田分科員 どうもありがとうございます。  是非、同一労働同一賃金なればこそ、肩書というものが、非正規、正規の区分けではなくて、より細かいものに多分なっていくと思いますので、是非、大臣在任中に少し御提起いただければというふうに思っております。  続きまして、四番目に行かせていただくんですけれども、これはちょっと、財務省さんに来ていただいたんですけれども、済みません、ちょっと時間の都合で飛ばさせていただきます。申し訳ございません。  これは、退職金の控除の在り方について、やはり、長く働いた方が余り得をするという仕組みが、しっかりと、労働移動であったりとかこれからの在り方にとってどうなんだろうという議論が度々出ているということをちょっと御紹介させていただきたかっただけなんですけれども。  続きまして、今の在り方として、失業保険の在り方なんですね。自己都合、会社都合について今あります。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-27 · 衆議院 予算委員会第五分科会 ·459 字

○沢田分科員 済みません、時間ぎりぎりで最後の質問をさせていただきたいんですけれども、日本経済新聞で、七十歳以降働きたいというのが最多三九%という記事が載ってあって、これは大変うれしいことでもあり、元気な方々が増えているなというふうに思います。  令和三年の高年齢者雇用安定法の改正により、七十歳までの定年年齢の引上げが、努めることと、努力義務になりました。  今、失業保険の給付対象年齢が六十五歳未満と六十五歳以上だと劇的に変わる状況があるんですね。六十四歳十一か月で辞めると一応百五十日間ぐらいもらえてしまう、パターンによっては。それが、六十五年まで頑張ると五十日に減ってしまう。これはやはり、努力義務ではあっても、法制度の穴になってしまうのではないのかなと。  やはり、七十歳まで働きたいという三九%の人たちを六十四歳十一か月で辞めさせないためにも、私は、一旦七十という目標を出している以…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-20 · 衆議院 財務金融委員会 ·1279 字

○沢田委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会を代表しまして、沢田良が今日務めさせていただきます。  改めまして、本日も津島委員長を始め、財務大臣、そして関係省庁の皆様、委員部の皆様、今日もよろしくお願いいたします。  本日は、租税特別措置について少し質問させていただきたいというふうに思っております。  私も、租税特別措置の問題、分科会でも以前取り上げさせていただきまして、大変複雑かつ使いやすく、そして予算規模も大きいということを考えて、いろいろな質問を過去に何度もさせていただいているんですけれども、改めて本日させていただきたいというふうに思っております。  目的ですけれども、改めてなのでちょっと簡単に説明すると、租税特別措置とは、基本的に、特定の納税者の負担を軽減することにより特定の政策目的の実現を目指すという性格のものであるということであって、メリット、デメリットについては、…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-20 · 衆議院 財務金融委員会 ·989 字

○沢田委員 ありがとうございます。  しっかり目標を立てていただいて、なおかつ結果も出ているというところで、着実に歩を進めていっていただきたいなというふうに思うんですけれども、私がやはり問題意識として持っていることは、個人の金融資産二千百兆円、これは度々報道もずっとされているところなんですけれども、この半分がいわゆる現預金であるという中で、金融教育に対しても金融庁さんが動いていただいて、機構をつくっていくという話が進んでいます。教育は、いつもそうなんですけれども、瞬発力のないものです。基本的にはゆっくりゆっくり、成長を促しながら増加を促していく。  そして、このNISAというものも一つの後押しになっているということがあるんですけれども、今聞いた金額でも三十五兆円というぐらいの金額で、これは圧倒的に、今吹かしていかなきゃいけない、大きく国民の皆様に一度信頼をして投資をしていただくという環…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-20 · 衆議院 財務金融委員会 ·201 字

○沢田委員 是非、今の御提案プラス、もっと思い切った方向性であったり、国民の皆様にいま一度、政治とお金の問題だけではなくて、安心して夢や希望を持っていただけるような提起をしていただければというふうに思っております。  先ほどもお伝えしたんですけれども、この租税特別措置の金額、これはどんどん増えているという中で、どういった形で租税特別措置の点検、評価、見直しを行っているのか、ちょっと教えてください。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-20 · 衆議院 財務金融委員会 ·361 字

○沢田委員 ありがとうございます。  私も、財務省の方から出ている、公開されているものを見させていただいたのと、あと、総務省さんが出している租税特別措置等に係る政策評価の点検結果というもの、両方見させていただいたんですけれども、正直、私も自分で会社をいろいろやってきて、このデータを基にどれほど適正に判断ができるのかというと、すごく難しいなというふうに正直に感じました。どういった目的で、どういった予算規模で、どれぐらいのものをどうやって減らすのかということにおいて、やはり情報が大変少ないのではないのかなというふうに思っています。  現状の報告書で適正な判断につながるというふうに財務省として思っているのか、又は措置の廃止に向けて実際にどのようにそれを生かしているのかというのも改めてちょっと教えていただけませんか。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-20 · 衆議院 財務金融委員会 ·900 字

○沢田委員 ありがとうございます。  動きは分かるんですけれども、ただ、今回報告なさったように、じゃ、なくなったものの総額がどれぐらいのいわゆる増収になるのかが僅少と言えるところを考えると、やはり、しっかり機能をして、それについて大きな予算の変更というものにつながっているとは客観的にどうしても思えないところがございます。なので、しっかりとそこも見ていただいて、今後、しがらみだとか、いろいろな動きを客観的に見られたときに指摘を受けないような形でやっていただければと思います。  余談ですけれども、今、租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律というのが、話がありましたけれども、これを作ったのは、当時、民主党政権で出された法案でできているんですね。当時の民主党マニフェストでは、効果の不明なもの、役割を終えた租税特別措置を廃止し、真に必要なものは特別措置から恒久措置へ切り替える、こういうこと…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-20 · 衆議院 財務金融委員会 ·362 字

○沢田委員 ありがとうございます。  是非、私から御提案なのが、とにかく、インボイス制度の質問を以前させていただいたときに、大臣も労務的なコストが高まっているという御認識は一緒であるというところだったと思うんですけれども、本当に、税を取っていくという形がどれぐらい中小企業、特に小さい会社になればなるほど御負担になっているのかということを考えると、本当に、その一つの形として、例えば今なら会計ソフトであったりとか、そういったものを連動するのも、国主体でやっていくのであれば、私は、もっともっと、仕事をしていくということに対して付加価値を持ってやれる人、またそれに集中してやれる人、増えてくるというふうに思っておりますので、そういったところも是非観点に入れていただければと思います。  以上で質問を終わらせていただきます。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-16 · 衆議院 財務金融委員会 ·469 字

○沢田委員 大臣、是非、私の子供ももう小学校六年と小学校三年生になるんですけれども、大臣の御家族もこれからどんどんどんどん次の世代、次の世代となると思うんですけれども、やはり、私たちの国会の代で、どこかやはり決断をして、改革をして、次の世代にしっかりといい形で日本を残したいという思いは、私も、野党の一議員でありますが、強く思っております。  是非、いろいろな提案を、今までの流れの中でつくるのではなくて、大臣が、やはり、私は当選からずっと大臣と一緒にやらせていただいておりますけれども、財務大臣としてずっとやられていると思います、一番、ある種、我が国の財政をいろいろな意味で見られているお一人だと思います。是非、これからいろいろな意味で動いていただければと思います。よろしくお願いします。  続きまして、大臣より、医療・福祉分野の現場で働く方々の処遇改善を始めとした物価に負けない賃上げの実現に…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-16 · 衆議院 財務金融委員会 ·68 字

○沢田委員 ありがとうございます。  済みません、これは医療分野だけだとどうなんですかね。具体的な数値って、今言っていただけましたか。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-16 · 衆議院 財務金融委員会 ·789 字

○沢田委員 ありがとうございます。  類似の、本会議の方で質問させていただいたところに対して厚労大臣より返答があった部分が、九百万人が働く医療・介護分野の従事者の物価高に負けない賃上げは、日本経済の消費につなげ、成長と分配の好循環を実現するためにも大変重要とあるんですけれども、私、これ、ちょっといろいろとおかしいなというふうに感じております。  医療と介護では、まず、そもそも抱えている問題が違うのに、同一視してそれをまとめてやるというのが、私はちょっとおかしいなというふうに感じておりまして、厚生労働省の医療経済実態調査を複数年見させていただいたんですけれども、病院の勤務医の年収というのは約一千五百万あります。開業医、法人、個人も約二千五百万円収入があります。国民全体での平均年収というのは約四百六十万円なんですね。  福祉分野についての賃上げによるサポートというのは、私はこれは一定数認…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-16 · 衆議院 財務金融委員会 ·57 字

○沢田委員 ありがとうございます。  では、お医者さんの技術的な報酬には一切影響しないという認識でいいんですか。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-16 · 衆議院 財務金融委員会 ·1206 字

○沢田委員 そうですね、やはり結局上がるわけですよね。  そう考えたときに、物価に負けない賃上げの実現という話も、これはやはりいろいろなところで出ています。大臣からも声が出ています。今、私たちが見なければいけないところでは、やはり、低所得者の方々が、物価が急激に上がっている状況の中にまだまだ慣れていなくて、いまだデフレマインドと呼ばれる気持ちの方は多くいらっしゃる中、そういった方に安心してもらうために、一旦は、激変緩和じゃないですけれども、そういったイメージを持つということだというふうに私は思っています。  なので、そういった方々が生活する中でも考えなきゃいけないのが、今、私たちがよく出している物価の指数よりも高い基準で、よく買う品目というのが総務省の方から出ているんですけれども、例えば、食パンや国産の豚肉、ニンジン、ガソリンなど四十品強が年間の購入回数十五回以上となるもの、こういった…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-16 · 衆議院 財務金融委員会 ·1191 字

○沢田委員 ありがとうございます。  先ほども、立憲民主党の櫻井委員の方でいろいろ、四月以降どうされるんですかという質問があって、ちょっとかぶる部分もあると思うんですけれども、あくまで、始まった理由というのは、やはり激変緩和措置ということが大きな目的だったというふうに考えております。  私たち、政治の現場でも、どこまで経済を支えていくのかというのにしても、あくまで、急激に物価が上がってしまった、又は急激に円が進行してしまった、又は急激にエネルギー価格が高騰してしまった、この瞬間に、やはり国民生活に影響がないようにどうソフトランディングさせていくのか、ここまでが私は政治の責任であって、そこから先は、今度しなければいけないのは、その影響があった新しい経済状況に合わせて、そこの経済に国民の皆様が合った社会構造をつくるための後押しをどうしていくのかということになるというふうに思うんですけれども…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-16 · 衆議院 財務金融委員会 ·547 字

○沢田委員 ありがとうございます。  日本維新の会としては、暫定税率をしっかり廃止して、新しい、今の時代に合った税に変えていきたいという提案をさせてもらっていると同時に、これから続けるにしても、例えば、先ほど言いました、低所得者の方々を含めて、本当に生活に必要とするものが六・二%と、物価の上がり方が少し高いという傾向も考えると、暫定税率を使って食料品であったり使えるものの減税をするとか、それぐらいの規模の税金が今動いているというふうに考えておりますので、大臣の方でも考えていただければと思います。  続きまして、税務を起点とした社会全体のDXについてということで大臣の方から御意見がありましたけれども、総理が冒頭で、人口減少に適応しつつ、国民のニーズの多様化、複雑化に対応するためにデジタル行財政改革が求められています、デジタルの力を生かして、人手不足が深刻化する中、公務員の数を増やさずに行…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-16 · 衆議院 財務金融委員会 ·170 字

○沢田委員 DXという言葉、最後になりますけれども、要は、デジタル化とDXはやはり大きく違いまして、とにかく国民の皆様の負担を劇的に変えていくために、是非、DXしていただければと思います。  今日はちょっと時間がいっぱいになってしまいましたので、用意した質問は、また後日やらせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-16 · 衆議院 財務金融委員会 ·451 字

○沢田委員 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の沢田良と申します。  本年の財務金融委員会では本日が最初の質疑となります。この通常国会では、元日に発生した能登半島地震、また政治と金の問題が大きな話題となっておりますが、本日質問させていただく我が国の財政についても、これは先送りできない重要な課題が山積していると感じております。  大臣所信に対する質疑ということで、細かい話というよりも、大臣のお話しされた内容を追って確認をしていく作業となりますが、本日も、津島委員長を始め理事、委員の皆様、鈴木財務大臣始め財務省、金融庁の皆様、委員部の皆様、本日もよろしくお願いいたします。  まず冒頭に、財政の在り方についてなんですけれども、大臣所信において、日本の財政は、これまでの累次の補正予算の編成等により、より一層厳しさを増しておりますと、この問題意識を言われました。  これは大臣にお伺いし…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-16 · 衆議院 財務金融委員会 ·824 字

○沢田委員 今御紹介いただきました二五五・二%ということで、これは、太平洋戦争があった頃が最高と言われていたものがどんどんどんどん更新しているという状況が今現状になっております。  私は、大臣がずっとプライマリーバランスの黒字化について御答弁で、財政、信用だということも含めてお話しされていることは、通過点として必要だなと思いつつも、今、日本を取り巻く環境というものは誰が見てもいろいろな部分で変化が起こっています。  例えば、都市と地方の在り方、地方交付税交付金の在り方も、抜本的に見直さないといけないという段階に私はなっていると思います。また、若者から高齢者へということで年金を含めた社会保障、そして、技術革新や多様性が上がっていることによって対応できる幅が広がってきている、そして、激甚化する災害、これに対する対応、脱炭素や環境に対する新しい取組、高まる安全保障環境。  今回の能登半島地…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-16 · 衆議院 財務金融委員会 ·1980 字

○沢田委員 私も第一歩は大事だとは思うんですけれども、やはりこれだけ日本という国が変化を促されている状況の中、正直、プライマリーバランス黒字化、歳出歳入改革だけではやはり限界があるというふうに感じるんですね。  私も国会議員になって三年目です。毎年毎年、財政というものを見させていただいて、確かに、歳出削減していただいているところ、歳入改革をしていただいているところ、これは見えます。けれども、だからといって、じゃ、何年、国民の皆様にこの状態をずっとつなげていくのか。その中にも、どんどんどんどん拡大していく。私たちが本当に国会として向き合わなければいけない対応ですよね。今までは、余り予算の組替えということは起こらなかったかもしれませんが、最悪、地方に振り向いていた予算を都市部に戻さなきゃいけないかもしれない。更にその最悪、高齢者の方に向かっていたものをもっともっと現役世代に向き合わせなきゃい…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-15 · 衆議院 予算委員会 ·812 字

○沢田委員 これは、防衛予算が増額になったりと、増税ありきについては我々は違う意見もあるんですけれども、こういった部分においては、大変、装備であったり、予算がついている。ただ、やはり人がいなければ成り立ちません。昨年七月に防衛省・自衛隊が公表した人的基盤の強化に関する有識者検討会においても、自衛隊員のなり手不足について大きな危機感が課題として挙げられております。だからこそ、これを知ってもらうことは大変重要です。  防衛省のホームページは、見やすさ、分かりやすさに多くの工夫がありまして、他省庁がやらない取組としても、キッズメニューもトップページにあるんですね。ほかの省庁は、そこまですぐ簡単に分かりません。こういった幅広い世代に知ってもらうための努力もまた積極的に行っていただいているというふうに感じています。  ただ、これは、どんなに防衛省が頑張っても、そもそも子供たちの基礎的な認識や教育…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-15 · 衆議院 予算委員会 ·1265 字

○沢田委員 ありがとうございます。  大変心強い結果というか、やはりやっていることをしっかり評価してもらえる雰囲気があるのが大事だと思います。  ちなみに、自衛隊は違憲という言葉ですけれども、一九六九年に、北海道で自衛隊のミサイル基地を建設する計画をめぐり、裁判がありました。一九七六年、札幌高裁は住民の訴えを退け、自衛隊の設置は高度の専門技術的判断とともに、高度の政治的判断を要する最も基本的な政策決定であるため、司法ではなく政治に任せるべきという理屈であり、これを司法における統治行為論というふうに言います。その後、最高裁も上告を棄却。その後、高裁、最高裁が自衛隊の合憲、違憲を判断した例は一つもありません。  私は、教育の子供たちへの影響を侮ることをしません。たった一行、たった一枚の写真が人生に大きな影響を与えることもあります。こういった写真もそうですね、先ほど紹介していただいた。こう…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-15 · 衆議院 予算委員会 ·232 字

○沢田委員 大臣、ありがとうございます。先ほどから結構、ああそうだという感じで声をかけていただいていて、大変心強いと思います。  自衛隊の方々の担っている役割を、今、学校教育、いろいろ変わってきていると思うんですけれども、どのように指導しているのか御紹介いただきたいのと、あと、是非、大臣、そういったことも含めて、自衛隊の方々、こういった役割を伝えることを文部科学大臣として更に努めていっていただきたいというふうに思うんですけれども。質問、よろしくお願いします。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-15 · 衆議院 予算委員会 ·1389 字

○沢田委員 ありがとうございます。  私の地元はさいたま市南区というところなんですけれども、ちょうど事務所の近くに消防署があるんですね。消防署の目の前に幼稚園があるんです。そうすると、子供たちはいつも、消防隊員の方を見て、頑張れとか、そういう声を上げていただくのを見て、ああ、消防署の人たちに対して子供たちはこんなふうに動くんだなというのを、私も親になって初めて知りました。  逆に、自衛隊の皆さんを子供たちが見える景色というのは本当に私は少ないなというふうに思っております。是非、教育の現場からそういった声を、こういった動きを更に広げていただけるよう御尽力いただければと思います。  総理演説でも、自衛隊員の生活、勤務環境、処遇の向上に取り組みます、こういう言葉がありました。自衛隊員のなり手がずっと足りていない状況は続いています。私が所属する日本維新の会は、自衛隊員の待遇改善にずっと取り組…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-15 · 衆議院 予算委員会 ·25 字

○沢田委員 大臣に、必要性だけ、一言いただければ。…

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-15 · 衆議院 予算委員会 ·102 字

○沢田委員 どうもありがとうございます。  最後になりますが、今日は、自衛隊の皆さんの環境、これからについてテーマとさせていただきまして、是非最後に大臣の方から、これから自衛隊員を目指す皆さん、また………

沢田良 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会 · 2024-02-15 · 衆議院 予算委員会 ·73 字

○沢田委員 はい、分かりました。  ということを考えていただければと思います。  じゃ、以上とさせていただきます。どうもありがとうございます。…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")